戸田恵梨香と成田凌、もう破局!? 「フライデー」取材車との接触事故で“器の小ささ”露呈か

 10月に写真週刊誌「フライデー」(講談社)にスッパ抜かれて交際が発覚した女優・戸田恵梨香と俳優・成田凌に、破局情報が浮上している。

 2人は東京・渋谷区をドライブ中、たまたま張り込んでいたフライデーの車と接触事故を起こし、期せずして正体がバレてしまった。対照的だったのはフライデーに“身バレ”した時の2人の対応だ。

 名刺を差し出された戸田が「アハハ! すごいですね」と大笑いしたのに対し、成田は小動物のように陰に身を潜めていたという。しかも、2人が乗っていた高級外車は戸田の所有だったが、運転していたのは成田。本来ならば、接触事故を起こした成田が記者の矢面に立つべき状況だった。関係者によると「あの報道を機に、2人には距離ができたといいます。戸田さんには、成田さんが頼りなく見えてしまったのかもしれません」という。

 だが、実際は成田の方から距離を置き始めたという。スポーツ紙記者の話。

「フライデーの記事ではおとなしかった成田さんですが、実はオラオラ系で有名。自分より格下だと見なした思う無名アイドルや女優には、一線を越えた直後に素っ気ない態度に変わることも多いそうです。プライドが高く、フライデーの報道で『器が小さい』と世間に見られてしまったことは心外だったでしょう」

 もともと2人は「遊び感覚だった」という話もあるが、成田としては自分より“男らしい”戸田が重荷に感じられたかもしれない。

「成田さんはあの騒動後、周囲に『マジで終わったと思った』と泣きを入れていたそうです。ブレークして間もないだけに、焦るのは無理もありませんが……」(同)

 しばらくは、仕事に集中した方がよさそうだ。

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戸田恵梨香と成田凌、もう破局!? 「フライデー」取材車との接触事故で“器の小ささ”露呈か

 10月に写真週刊誌「フライデー」(講談社)にスッパ抜かれて交際が発覚した女優・戸田恵梨香と俳優・成田凌に、破局情報が浮上している。

 2人は東京・渋谷区をドライブ中、たまたま張り込んでいたフライデーの車と接触事故を起こし、期せずして正体がバレてしまった。対照的だったのはフライデーに“身バレ”した時の2人の対応だ。

 名刺を差し出された戸田が「アハハ! すごいですね」と大笑いしたのに対し、成田は小動物のように陰に身を潜めていたという。しかも、2人が乗っていた高級外車は戸田の所有だったが、運転していたのは成田。本来ならば、接触事故を起こした成田が記者の矢面に立つべき状況だった。関係者によると「あの報道を機に、2人には距離ができたといいます。戸田さんには、成田さんが頼りなく見えてしまったのかもしれません」という。

 だが、実際は成田の方から距離を置き始めたという。スポーツ紙記者の話。

「フライデーの記事ではおとなしかった成田さんですが、実はオラオラ系で有名。自分より格下だと見なした思う無名アイドルや女優には、一線を越えた直後に素っ気ない態度に変わることも多いそうです。プライドが高く、フライデーの報道で『器が小さい』と世間に見られてしまったことは心外だったでしょう」

 もともと2人は「遊び感覚だった」という話もあるが、成田としては自分より“男らしい”戸田が重荷に感じられたかもしれない。

「成田さんはあの騒動後、周囲に『マジで終わったと思った』と泣きを入れていたそうです。ブレークして間もないだけに、焦るのは無理もありませんが……」(同)

 しばらくは、仕事に集中した方がよさそうだ。

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乃木坂46・松村沙友理の新写真集表紙が「まるでホラー!?」“女性目線”が大不評で大コケ必至!

 乃木坂46・松村沙友理の初写真集『意外っていうか、前から可愛いと思ってた』(小学館)が12月12日に発売された。

 撮影はハワイで行われ、松村が専属モデルを務める女性ファッション誌「CanCam」(同)がプロデュース。ウエディングドレスや水着姿に加え、ランジェリーカットにも挑戦。本人も「事務所NGだった私のお尻がこの写真集限定で解禁されます。ハワイでみせるちょっと大人な姿も楽しんでもらえると嬉しいです!」とコメントしている。

 近年は、22.9万部を売り上げた白石麻衣の『パスポート』(講談社)をはじめ、写真集ランキングの上位を乃木坂メンバーが独占しているだけに、松村もその流れに乗っていきたいところ。しかし、ファンの反応はどうにもビミョーだ。

「通常、楽天、セブンネット用と、いずれも表紙がイマイチだと不評なんです。女性ファッション誌のセンスなんでしょうが、化粧が濃く、目を大きく見開いてカメラを覗き込む表情は、どこかホラーチック。本人は気に入っているようですが、彼女の魅力は口半開きではなく、口角の上がったナチュラルな笑顔です。白石の写真集が女性層を取り込み大ヒットしたため、それを意識したのかもしれませんが、購買層の主力はあくまで男性ファン。これまで発売された乃木坂メンバーの写真集はナチュラルメークだったことで、ファンも素直に食いつきましたが、今回は“女性目線”が裏目に出てしまうかもしれませんね」(出版関係者)

 ファンが集うネット掲示板では、「顔が怖すぎる」「素材がいいんだから、それを生かしてほしかった」「普通のメークのほうが明らかにかわいい」「表紙悲惨でワロタ」といったブーイングが飛び交っている。

「松村といえば、2014年に不倫スキャンダルが報じられ、愛称の『さゆりんご』をもじり『ふりんご』と揶揄されたことも。12月26日には与田祐希、来年2月20日には伊藤万理華と今後も乃木坂メンバーの写真集発売が続くが、松村の写真集だけが売り上げ不調となれば、『不倫イメージのせい』と言われかねない。最低でも、他メンバー並みの売り上げは必須でしょう」(同)

 今月5日には欅坂46の渡辺梨加が、19日には同グループの長濱ねるも初写真集を出版する。いずれも初版10万超えと話題を呼んでいる。松村は“乃木坂ブランド”を維持できるだろうか?

木村拓哉、映画で共演する嵐・二宮和也をベタ褒め! 来春以降に共演“激増”の可能性大!?

 来年公開の映画『検察側の罪人』で、嵐・二宮和也と共演している木村拓哉。撮影時は木村が二宮に大量の洋服をプレゼントするなど交流を深めていたが、今回の共演は双方にとって良い影響を与え合う貴重な機会になったようだ。

 ファッション誌「BAILA」2018年1月号(集英社)のインタビューで、木村は「最近ドキドキした出来事」という話から、まずは撮影中の映画『マスカレード・ホテル』(19年公開予定)の大がかりなセットについて、「相当鼓動が高鳴りました」とコメント。「あとは新しい現場や、初めましての方にお会いするときはなんともいえない、いい緊張感がある。前日の夜に眠れなくなったりはしませんが、刺激の強い現場になるんだろうなって考えだすと、ワクワクはするかな」と、“現場好き”で知られる木村ならではの視点で語った。

 そして、木村は「ちょっと前だと、ニノ(二宮和也)と映画の撮影をしていて、たくさん刺激を受けましたからね。ニノは“先輩たちが今まで敷いてくれたレールに乗っているだけ”って言うけど、でも彼は彼でちゃんと自分の走り方をしている。オリジナルの走り方ができる人は、単純に輝いているから素敵だなって思いますよ」と、二宮をベタ褒め。「BAILA」11月号にはその二宮が登場していたが、木村は掲載ページを目にして、「そうじゃなかったら、こんな表情であやとりはしてないでしょ!」と笑顔を見せていたとか。

 SMAPと嵐といえば、音楽特番で同じステージに立つ場面はあったものの、バラエティはもちろん俳優業での絡みは少なく、かねてよりファンから共演を求める声が絶えなかった。残念ながらSMAPの解散によって実現した形だが、二宮も大先輩と同じ作品に出演できたことがうれしかったのか、最近は嵐のコンサートで木村に言及する機会も少なくない。

 12月2日に東京ドームで行われた嵐のコンサート『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 「untitled」 』のMCで、二宮は“段差が思ったより高かった時”の木村流のかわし方を実演し、こうした仕草だけでも「カッコいい」と称賛していたという。また同9日の福岡公演では、木村の奢りで撮影現場近くのラーメン屋に入った際のエピソードも報告。二宮いわく、木村はお店に入っても周囲に自分の存在が“バレてもいい”スタンスだそうで、店員に気づかれた時はその人を逆に「見つめる」とのこと。二宮はそんな“スター・木村”の立ち居振る舞いに衝撃を受けたようだ。

 この2人の関係性に、ファンは「映画は何よりだけど番宣が楽しみ! ニノとどんな掛け合いが見れるかな。『BAILA』の言葉だけでも素敵な関係性が見えた」「ニノちゃんに『刺激を受けた』と言ってくれて、来年の番宣が今から楽しみ!」「映画の番宣時期になったら『BAILA』で木村くんとニノの対談とかあったらうれしいなぁ~」と、公開に向けたメディア露出を心待ちにしている。

 共演作の『検察側の罪人』は18年8月24日に公開が決まったため、2人そろってテレビや雑誌に登場するタイミングは来春以降になる模様。木村が『VS嵐』(フジテレビ系)などにゲスト出演が叶った場合は、嵐のメンバーとどんなやり取りを見せてくれるのだろうか。

中居正広、年末特番『5番勝負!』が放送ナシ!? 10年目の休止にファンの嘆き続出

 毎年恒例となっていた日本テレビ系の元SMAP・中居正広のスペシャル番組が、今年は「見送り」になったのではないかと、ファンの間で波紋を広げている。野球やバスケットボールなど、複数の種目で中居がアスリートと真剣勝負を繰り広げる企画で、昨年は『中居正広 本気の5番勝負!侍ジャパン&メダリストと夢試合』というタイトルで放送。番組の最後には2017年のオンエアーが決まっているかのようなメッセージを残していたのだが……。

 この特番は、08年12月末に『中居正広の7番勝負!超一流アスリートVS芸能人どっちが勝つの?SP』との番組名で登場して以後、『8番勝負』『6番勝負』と種目の変更を繰り返しながら、ほぼ毎年12月に放送されるのが恒例となっていた。15~16年はジャニーズ事務所の後輩でKis‐My‐Ft2の北山宏光が「フットサル対決」に参加、また「バスケットボール対決」には中居の地元仲間であり、RIPSLYME・DJ FUMIYAの兄で一般人の竹内一也氏らが集う“チーム辻堂”が参戦していた。

 昨年は12月17日に放送されたが、今年はテレビ情報誌などにも番組名が記載されてないことから、ファンの間で不安の声が漏れている。

「昨年の放送ではラストにナレーションで『来年はもう1つ歳をとった中居正広の「5番勝負」よろしくお願いします』と、予告してくれていたんです。それなのに、12月に入ってもオンエアー日の詳細が出ず。日テレの視聴者センターに問い合わせをしたファンの方の書き込みによると、『現時点で放送予定はない』といった返答をもらったとか。自分も15日の午前中に日テレに電話してみましたが、『もしかしたら年内に放送があるかもしれないし、1月にあるのかどうかも現時点ではわからない』『番組の放送が決まっているかもわからない』などと、“情報が降りてきていない”という主張を繰り返すのみで……。このまま自然消滅は嫌なので、『放送継続を希望します』とお伝えしました」(中居ファンの女性)

 その一方で、チーム辻堂メンバーの竹内氏は12月14日午前7時台に「ここまで呼ばれないって事は、、、今年は年末の風物詩は無いか、、、残念だなぁ。。。」と、ツイート。番組名こそ出していないが、「年末の風物詩」「呼ばれない」との文言からも、『5番勝負』を示唆しているようだ。

 この投稿には多くのSMAPファンから「悔しいです。要望は出し続けます!」「10年目だったのに残念すぎ。これがないと新年は迎えられません」「毎年楽しみにしてました。あきらめきれません」と、“番組休止”を嘆く返信が続出している。さらに、竹内氏は翌朝にも「皆さん楽しみにしてるんですね~来年にでもあればいいなぁと、、、バスケがバスケがバスケがぁぁぁぁぁぁぁ」と、バスケがプレーできないストレスを吐き出していた。

「この一連のツイートにより、中居の友人にして、レギュラー出演者でもある竹内氏ですら収録日程を聞かされていないことが判明。日テレサイドは視聴者に『放送予定は不明』だと答えていたそうですが、スケジュールに鑑みても年内放送の可能性は低いでしょう。竹内氏のツイートを知ったファンは『年明けでもいいから放送して』『何かあったんじゃないかと勘ぐってしまう……』とショックを受けています」(ジャニーズに詳しい記者)

 レギュラー番組を除いて、12月下旬に予定されている中居の特番は『中居正広のプロ野球魂』(テレビ朝日系、26日深夜放送)『長嶋さんと中居くん(仮)』(同、28日放送)や、『WorldBaseballエンタテイメントたまッチ!』(フジテレビ系、30日放送)といった野球関連の番組がメイン。そして年明けの1月2日は『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)が予定されている。

 果たして、中居の『5番勝負』は来年にズレ込んでしまうのか、それとも番組自体が何らかの事情で打ち止めになったのか……。今後の吉報に期待したい。

バナナマン・設楽統、豪邸購入“35年の住宅ローン”ってホント!? 意外に借りられない芸能人の「ローン事情」

 バナナマンの設楽統が建設中の豪邸が、話題を集めている。すでにほぼ完成しているオシャレなデザイナーズハウスで、都内の一等地だけに、約40坪ながら土地だけで3億円はするという。上物を含めると、4億円は下らないと見られる。

 設楽は、相方の日村勇紀とともにパーソナリティを務めるラジオ番組『バナナマンのバナナムーンGOLD』(TBSラジオ)で、35年の住宅ローンを組んだことを明かし、返済への不安を語っている。だが、この住宅ローンに疑問を呈する声もある。

「芸能人って、そんなに簡単に長期ローンは組めないものなんですよ。設楽は『2017テレビ番組出演本数ランキング』でも644本と第2位(ニホンモニター調べ)の超売れっ子だけに、年収も数億円はありそうですが、その人気は長期にわたって保証されているわけではありません。出演本数の多くをMCを務める帯番組の『ノンストップ!』(フジテレビ系)に頼っていますが、同番組も最近は視聴率的に苦戦しており、あと数十年も続くとは考えにくいですからね。評価の定まっている一部の大御所を除き、芸能人は長期の住宅ローンは組みづらいのが一般的です」(週刊誌記者)

 実際、ローンを組む場合、銀行からすると、浮き沈みの激しい芸能人という職業はフリーター並みに評価が低いのだという。あの木村拓哉や明石家さんまですら、銀行にローンを断られたというウワサがあるほど。

「芸能人の中では、俳優や印税収入が見込めるミュージシャンは比較的ローンが組みやすいと言われています。継続した人気が得られにくい芸人は、極めて困難。仮にローンが組めたとしても、融資額が少なかったり、期間が短かったりする場合でしょうね。たとえば、千鳥のノブは大阪市内に35年ローンで新築マンションを購入していますが、融資額は3,500万円と芸能人としては低額です。また、東京・荒川区に3,750万円の中古マンションをローンで購入しているAMEMIYAが融資審査に通ったのは、奥さんが正社員で働いているから。設楽のような億単位だと、なかなか銀行からカネを借りられないですよ。かなりの額を頭金として入れ、残りをローンで賄うか、もしくは全額キャッシュで購入でしょうね。芸能人はキャッシュが基本です。設楽の収入なら、それも十分可能でしょうからね。ことさら35年ローンを強調するのは、世間の妬みを避けるためだと思います」(同)

 ローンは組めないわ、キャッシュで買っても世間の目を気にしなければならないわで、カネはあっても人気商売の芸能人は家1つ買うのもひと苦労である。

松居一代、勝利宣言も“事実上敗北”! 「財産分与なしで離婚」は船越の裏シナリオ通り?

 松居一代が12月15日、元夫・船越英一郎との離婚調停の件で会見を開き、“勝利宣言”した。両者は13日に第2回離婚調停を迎え、翌日に船越の所属事務所・ホリプロが離婚成立を発表した一方、松居はこの日のブログで「約束事が破られました」と主張。その上で会見を開いたのだが……。

 一連の騒動は、6月下旬に松居がブログで「尾行され続けている」などと明かし、7月上旬にYouTubeで船越の不倫を暴露したことから始まった。船越側は不倫を否定しつつ、9月から離婚調停に発展していた。

「会見の場に姿を現した松居は、まず、調停で決まった内容について『12月16日まで他言してはいけない』という決まりになっていたことに言及。だから自分は両親にも話していなかったのに、船越サイドが14日の時点で公にしたので驚いた、などと皮肉を言っていました」(スポーツ紙記者)

 松居は「私の口からいろんなことをお話しさせていただきたい」との思いから会見を開いたと説明。あらためて「離婚が成立しました!」と報告すると、続けて「やりました!」「見事に勝ち取りました!」などと、勝利宣言した。

「松居は当初、船越の謝罪を求めていたはずですが、それを報道陣からつっこまれると、もはや『赤の他人』なので謝罪は必要なく、一番守りたかったのは『財産』だと明言。財産分与せずに離婚が成立したとして、自身の勝利を強調していました」(同)

 終盤には松居が母親に「お母ちゃん、離婚できたよ」などと生電話をする演出もあり、終始本人のペースで展開した同会見。最後まで笑顔で、誇らしげな表情を浮かべていたが、それでも関係者の間では「松居が敗北した」という認識の方が強いようだ。

「そもそも、松居の優先順位は『1にお金、2にプライド』とみられていたので、お金を守ることができたのは希望通りだったと言えるかもしれませんが、実際は『早期に離婚に合意すれば財産はいらない』とする姿勢を取った船越側の戦術勝ち。結局、松居はお金という“弱み”の前に敗北したんです」(芸能プロ関係者)

 だが、わざわざ会見まで開いて勝利アピールする松居のプライドの高さでは、この先も負けを認めることはないだろう。

指原莉乃は「キス“は”好きな人と」派だけど…彼氏じゃない男とキスを楽しめる女性もいる!

 最近は「キスフレ」といって、キスをするだけの男友達を作る女性もいるようですが、たとえ裸で性的サービスをするとしてもキスはしたくないというセックスワーカーもいます。アイドルの指原莉乃さん(25)も「キスは好きな相手じゃないと」無理派のひとりだと名乗りを上げました。

 12月12日放送の『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』(AbemaTV)に、「潔癖症だからキスができない」という女性が登場しました。その女性は唾液を「汚い」と感じていて、彼氏でも「ディープキスは無理」で軽く唇を合わせる程度のキスがギリギリ許容ラインだと話していました。すると、指原さんも「私も、キスは好きな人じゃないと気持ち悪い」と発言。「キス“は”」ということは、キス無しの性行為なら好きじゃない相手でも可なのか、それともデートや食事くらいならいいけれどキス以上は無理ということなのかはわかりませんが。

 指原さんは、まるで好きじゃない相手とキスをした経験があるかのような口ぶりだったため、「今までに気持ち悪かったことがあったみたい」などとツッコミを受けてしまうことに。指原さんはアイドルとしての体裁を保つべく「想像です」と釈明しました。

 しかし「好き」にも色々ありますよね。彼氏彼女の関係になってゆくゆくは結婚を視野に入れた状態での「好き」もあれば、公式な男女交際はしたくないけれど顔が「好き」体が「好き」、程度問題としては「大好き」ではないものの生理的に無理じゃない程度に「好き」とかもあります。

キスもセックスと同じく「相性」
 指原さんのように「好きじゃないと気持ち悪い」と感じる女性がいるのは当たり前なことです。配偶者や付き合っている男性がいる場合、他の男性とキスすることは一般的に「いけないこと」でもありますしね。また男性でも、「好きな相手とじゃないとキスしたくない」人はいるはずです。男はみんな「あわよくば」で生きてるなんて言いますけど、全員ではないですよね。

 その一方で「特別好きな相手じゃなくても、キスは気持ち良いから好き」という女性も存在します。浮気は肯定しませんが、私もそっち派です。

 キスだけでなく、セックスもそうですよね。セックスも好きな相手をするのが一番と言われていますが、私は“気持ちいい”セックスを彼氏じゃない男性とでもできます。もちろん、キスもセックスも生理的に受け付けない男性相手とでは厳しいものがありますし、ヘテロセクシャルなので女性ともしたいと思えないのですが。

 好きな相手とのキスは幸福感がプラスされるので気持ちよくて当たり前です。ですが、キス単体で考えた場合、男性でも女性みたいに唇が柔らかくて、軽く唇が触れ合うキスだけでも気持ちいいことはありますし、単純にディープキスが上手な男性もいます。キスに持っていくまでの流れがスムーズで、キスも上手く感じる男性もいます。

 どんなキスを「気持ちいい」と感じるのかは、セックスと同様、相性もあると思います。そして、相性は「付き合っている・付き合っていない」に関係ないところでもあります。付き合い云々はあくまで当人同士の約束であって、状態を示すものですからね。

 彼氏がいない時、人肌恋しくなるのと同様、唇が恋しくなることもありますよね。そう考えると「キスフレ」もありなのかもしれません。ただ、キスだけで普通に勃起する男性もいますし、自分も含め女性もキスだけでジュンと濡れたりしますから、「キスフレ」でとどまるのって、かえって難しいように思いますけど……。

漫画家・鳥飼茜による『悪を制圧してスカッとしたい』世間への抵抗

私たちが生きる現実は、とてつもなく厄介です。解決しない問題なんていくらでもあるし、人間だって善と悪、敵と味方なんかでは簡単にわけられない。漫画家・鳥飼茜さんは、そんな厄介な現実を安易にデフォルメすることなく、鮮やかに、そして細やかに描く貴重な作家です。男女の性の不平等を描いた代表作『先生の白い嘘』(講談社)や、女子のためのデトックス漫画『地獄のガールフレンド』(祥伝社)、そして『週刊SPA!』にて連載中の『ロマンス暴風域』(扶桑社)など数々の作品を世に送り出し、男と女の間に横たわる問題を読者の眼前に広げました。

“わかりやすさ”や“スカッとする結末”が求められがちなこの社会。そこで私たちはいかに生きるべきなのか、お話を伺いました。

「記号化されたキャラクター」ではなく「その辺にいる人たち」を描きたい
——『先生の白い嘘』の新妻くんや、『地獄のガールフレンド』の石原くんのように、鳥飼さんの作品には“男らしくない男の子”が登場しますよね。最近、ドラマや漫画などでそういう男の子が描かれることが多いなって思うんですけど、だいたい記号的というか、いかにもな「オネエ系」や「ジェンダーレス男子」になっちゃう。でも新妻くんや石原くんはそういうパターンには嵌まらない、現実にその辺にいる人たちですよね。

鳥飼 彼らはその辺にいると思います。石原君とかは当時付き合ってた彼氏の色んな部分を抽出して描いたんですよ。一見あたりは柔らかくて男の子っぽくない、“彼氏”というより“彼女”みたいなんだけど、物の見方はものすごく男尊女卑だったりとか、フェミニストみたいな顔をして封建的なことを言い出すとか、「なんかお前はバランスが悪いな!」と言いたくなるような人って結構いるんですよね。新妻君にしても、途中で女の子を買ったりとかしてますし、先生の部屋に上がっていって「守りたい」とか……それが怖いんだよ!って。

——完全に善い人も、完全に悪い人もいない。「この人はこういうキャラ」でわかりやすく片付けられないなって感じました。

鳥飼 過去作の『おはようおかえり』(講談社)は、出てくる人物も極端に漫画の記号化をされた性格っていう感じでしたね。ああいう描き方って、本来は嫌いなんです。主人公の一保くんは「優柔不断でマメな男の子」、彼の姉二人にしても、「美人だけど部屋が片付けられなくてあたりがきつい」、「雰囲気は柔らかいけど実は芯が強い」とか。読む側がどこかで見たことあるような人間の設定みたいなのは嫌ですね。

でも当時はそうでもしないと連載がとれなかった。そのときの担当編集が“ザ・少年漫画”っていう感じの人だったから「とにかくわかりやすい漫画を描きましょう」って。「優柔不断で料理とかできるタイプの男の子が美人にいじめられてて〜みたいなのを描いてください。そういうのがみんな読みたいと思います」って言われて、その通りにやったら連載はとれたんですけど、もう2巻くらいで私が嫌になっちゃったんです。「こんな典型的な漫画みたいな人間を描いていられるか」みたいな気持ちになってきて。

——だけど『おはようおかえり』も、最後には漫画のお約束を裏切りましたよね。一保くんもこれまで散々彼女とのあれこれで話を盛り上げてきたのに、最終回ではしれっと別の女の子と付き合っているという。

鳥飼 途中から変わったんですよ。私の中にも「どうにかしてこの人間たちを好きにならなくちゃいけない」っていう気持ちがあったし、昔アシスタントをしていた古谷実さんからも「思い切りやりなよ」というアドバイスもいただいて。そうしたら最後の方はめちゃくちゃな話になったんですね。漫画の典型的な人間像からは離れた感じで、私はあれで『おはようおかえり』が好きな漫画になりました。

——解像度がぐんと上がって、「あ、これはただのキャラではない、生活している人だ」と感じられるようになりました。「ストーリーのオチ」じゃなくて「一保くんの選択」なんだ、と思えて、すごくいい最後だったなと。

鳥飼 あの結末が嫌だったという人もすごく多かったので、そう言ってもらえると嬉しいですね。最初は典型的なキャラクターだったけど、後からその下の階層、そのまた下の階層、もっと下の階層……というふうに人格を付けていけるんだ、そうすれば自分も彼らを好きになれるんだって分かったんです。それはすごくよかった。

男性性=悪ではない。でも男性性のどこかの部分が、女性を傷つけることを忘れないで

左から『先生の白い嘘(8)』(講談社)『ロマンス暴風域』(扶桑社)『鳥飼茜の地獄でガールズトーク』(祥伝社)
——その階層が深すぎて、読み込むのがしんどいと感じてしまうこと、あるいは読者によって読み込まれないこともありそうですね。連載中の『ロマンス暴風域』には、風俗嬢の芹香ちゃんと、彼女に盲目的に恋する恋愛弱者・サトミンが出てきます。純朴そうに見える芹香ちゃんが実は小悪魔的にサトミンを翻弄している……色々な細部からそれは匂ってきて、女性ならすぐに気がつくところだけど、男性はいつまでも気づかない。しかもそれは読者も同じかもしれないという。

鳥飼 描いているときも、男性読者と女性読者で気づくタイミングがズレるようにしようとは思いましたね。

——これは男性に失礼なのかもしれませんが、男性の見ている世界ってもしかして解像度がかなり低いのでは?と感じてしまいました。

鳥飼 たしかに男の社会は解像度を低くしないと生きづらい。男性側もおそらく直感的にそれを察していて、物事をわざとラフに読み込んでいる感じがします。でもだからこそ色々な意味で寛容なんですよね。ちょっと腹立つことを言われても、すぐに気持ちを切り替えてなかったことにしてくれたりするから。

——私も男女の問題を考えていると、つい「男性性=暴力的で悪いもの、闘わなければならないもの」と思ってしまいがちなのですが、それだけでもないということですね。

鳥飼 そうですね。きっと男性性自体は決して悪いものではなくて、それこそ寛容さとか成し遂げる力とか、いいところもある。それは純粋にすごいと思うし、尊敬しています。だけど「男性性のどこかの部分が女の人を傷つける」っていうことには目を向けてほしい。読んだ人に少しでもそういうことを考えてもらえたら、描いている私も気が晴れるというか。

——逆に女性性が男の人を傷つけることもありますよね。個人的に男性から聞いて印象的だったのが「何でも許してくれる優しい彼女だったのに、別れ際になった途端『今まであなたのこういうところが嫌だったけどずっと我慢してた』と爆発して牙を剥いてきた。今までずっと騙されていたんだと思うと女性がすごく怖い」っていう話で……。

鳥飼 それが女性性なのかはわからないですけど、溜め込む人は多いですね。自分もそうなのでめちゃくちゃ共感します。でも私の場合、最後まで言えないんです。表現の場では活発に物申してるっていうイメージかもしれないですけど……。ギリギリになって言った人は偉いと思う。私は結局何が嫌だったのかって相手に伝えないで別れることが多いし。

——作風を見ると実生活でもズバッと言っていそうな印象を受けるので意外です。

鳥飼 言わない。だって怖いもん。私、思ったことを男の人にぺらぺら言ってた時期に、何回か手を出されてることがあるんです。本質的なことを言われて、口で返しようがなくなったときの男性の対応って、めちゃくちゃ怖いんですよ。そういうことを経験してしまっていると、余計言えないですね。

——それこそすごくバランスが悪いし、怖いですよね。「言ったらそうなるんじゃん」って思ってしまう。

鳥飼 男の人って体も大きいし、何を考えてるのか底知れないところがあるじゃないですか。暴力は振るわれないにしたって、不機嫌になられるのも怖い。

——不機嫌さを露わにする相手に怒るのではなくて、「この状況は自分のせいなんじゃ」と自分を責めてしまう女性も多そうだなと。

鳥飼 それはありますね、虐待を受けた子どもがどんなふうに育っていくかっていう統計を目にしたことがあるんですが、男の子の場合は他罰的になるのに対して、女の子は自罰的なりやすいらしいです。個人差は考慮しても、そういう違いはあると思いますね。私も夫と暮らしていたとき、不機嫌になられると「私が悪かったのかな、あれがダメだったのかな」って邪推が止まらなかった。育児ノイローゼだったのもあるけど、「もう殺されるんじゃないか、だったら先にやるしかない」みたいな感じで、家の中でポケットにカッターナイフを入れて過ごしていたくらい。「もしかしたら私殺しちゃうかもしれない」と思うのも怖かったですね。

——逆に「この核心をついたらこの人は折れて死んじゃうじゃないか」っていう人もいますよね。だから女の側は相手を傷つけたり逆上させたりしないように、黙っているしかない。

鳥飼 男の人って、そういう本質的なことをやりとりするっていうのが苦手なんだろうな。やっぱり社会的なものを期待されて生きているから、対社会ではすごく力を発揮するけど。一対一で他人と向き合ったり、個人としての自分と向き合ったりすることは、あんまり期待されてきていない。だからそういうことは女の方が考えてるのかな、とは思いますけどね。

「レイプ魔はマッチョに掘られればいい」では何も解決しない

鳥飼茜さん
——『先生の白い嘘』に出てくるレイプ魔の早藤くんは、最後の方では自分の罪と向き合おうとしますよね。だけど自分の罪を浄化することに必死で、それによって他人を傷つけてることに気づけない。目の前に陣痛で苦しんでいる妻がいて、本当ならタクシーを呼んであげなきゃいけないところを、自分の罪を告白するために110番してしまう。

鳥飼 あれは最低ですよね。美奈子が最後に早藤くんを見捨てなかったことも、やっぱり人によっては嘘だろって思うでしょうし、「なんであいつは許されてるんだよ」と憤る人もいるでしょう。でも他人から許されたからといって、自分のしたことがなくなるわけではないんです。だから美奈子が彼を許したことは、彼の救いにはならない。それは本人が一番分かってるはずだっていう期待が私自身の中にもあったんですよね。

——美奈子と早藤くんの結末は最初からこうしようと決めていましたか?

鳥飼 早藤くんを殺しちゃうとか、肉体的に殺さないにしても社会的に殺しちゃうとか、いろんな完結の予想図があったんですよ。でも早藤くんを殺しちゃったら元も子もない。何もなかったことになっちゃう。ただ連載の途中で、周りの人たちから「早藤くんをどうしてやったらスッキリしますかね」みたいな話をしょっちゅうされたんですよね。「刑務所に入れられて、自分よりマッチョな男にケツを掘られればいい」とか。でもそれって何の解決にもならないじゃないですか。男の力で性を暴力的に制圧するっていうことで解決しちゃったら、同じことを繰り返してるだけの話になっちゃうから。

——悪人を裁いてスッキリしたいと思う人も多いんでしょうか。今まさに『痛快TV スカッとジャパン』(フジテレビ系)という番組がゴールデンで放送されているくらいですし。

鳥飼 あ〜、あれやだ! 「こんなに腹の立つ人がいたんですよ、でもこの一言で刺して黙らせてやった」みたいなエピソードをドラマにしたやつですよね。“倍返し”をずっとやってるんだなって感じだけど。みなさんよほどストレスが溜まっていらっしゃる……だから、そういう横の人に対する怒りが抑えられないんだろうね。

——しかも嫌な人をとことん嫌に描き、正義をとことん正義にするという二極化で解決しようとする。

鳥飼 いまスマホとか見てると、漫画の広告で変なバナーが出てくるじゃないですか。一番えげつないところを切り取ったやつ。たとえば早藤の胸糞悪い場面をバナーで見た人が、「これをどうスカっとさせてくれるのかな」って感じで作品を読んだとしたら、きっと「なんだよこの終わり方」みたいな感想を抱くんだろうと思います。だけどそれは私の知ったことじゃないですよ。善悪の乱暴な二極化とか、「スカっとさせてくれ」とか「嫌だったやつを成敗してくれ」みたいな成敗欲とかは、私は全然よしとしていません。今後もそういう解決は絶対にしませんから、グロいバナーに釣られて足を踏み入れた人は注意してください(笑)。
(聞き手・構成/餅井アンナ)