舞祭組のアルバムに、中居正広がコーラス参加!? SMAPファンにお馴染みの“アノ人”も協力か

 12月13日、Kis-My-Ft2の派生ユニット「舞祭組」が初のアルバム『舞祭組の、わっ!』を発売した。初動の売り上げがわかる店頭入荷日の12日付オリコンデイリーランキングでは、4.1万枚を売り上げ第1位に。ファンにとって待ちに待ったアルバムだけに、好調の滑り出しを切っている。

 これまで発売された4枚のシングルだけでなく、アルバムのために制作された新曲が10曲以上収録されており、ファンにとってはこれ以上ないほど充実した内容に。さらにジャケットは、舞祭組メンバーが美しい“肉体美”を披露しつつ、ちょっと笑える写真が使用されており、発売前からファンの注目を集めていた。カッコよさとおもしろさを兼ね合わせた、まさに舞祭組らしい作品と言えるだろう。

 そんな『舞祭組の、わっ!』だが、彼らのプロデューサーである中居正広と、SMAPにゆかりのある人物が制作に関わっているようで、ファンが歓喜している。

 13年に中居のプロデュースで誕生した舞祭組は、デビューシングルの「棚からぼたもち」(2013年)、「てぃーてぃーてぃーてれって てれてぃてぃてぃ ~だれのケツ~」(14年)、「やっちゃった!!」(15年)と3曲の作詞を中居が担当していた。しかし、SMAP解散後の17年1月に発売したシングル「道しるべ」に中居は関与せず、舞祭組のメンバーが作詞を担当している。そのため、今後中居が舞祭組の作品に関わるのかどうか気にするファンは多かった。そんな中、雑誌「QLAP!」2017年12月号(音楽と人)にて宮田俊哉が「方向性を4人で話し合って、徐々に曲が決まってきてるよ。中居(正広)さんにも相談して、アドバイスをもらったんだ」と発言。これにより、『舞祭組の、わっ!』に何らかの形で中居が参加していることがわかったのだ。

 フタを開けてみると、「ちょいお手伝い:なかいさん」「こーらす:なかいさん」というクレジットがついている楽曲が収録されていることを、ファンが発見。この「なかいさん」というのは、舞祭組の作詞を担当した際の中居の名義であるため、本人だと見て間違いなさそう。「なかいさん」がコーラスで参加している「Fire&Lightning」を聞いたファンは、「中居くんの声が聞こえる! 中居くんが歌ってる!」「中居くんの声めちゃくちゃかっこいい! うれしすぎる(泣)」「久しぶりに中居くんが歌ってるのを聞いて涙が……舞祭組のみんなありがとう!」と歓喜している。

 さらに、SMAPが所属していたレコード会社ビクターエンタテインメントのスタッフが参加していることも話題に。「Fire&Lightning」のスタッフクレジットに「Additional Vocal Direction(M16):Kohji Mikami(Victor Entertainment)」と書かれており、中居のコーラス部分の収録に携わったものと思われる。

 この「Kohji Mikami」という人物、ビクター内にあるSMAPのための部署「Sルーム」のプロデューサー・見上浩司氏のよう。デビューからSMAPを支えてきた人物が、再び中居と一緒に仕事をしたことについて、ファンは「ビクターの方のお名前がある……感慨深い」「これってSルームの見上プロデューサーだよね? 中居くんのサポートしてくださってたのかな、ビクターさんありがとう!」「SMAPチームの優しさにまた出会えてうれしい」と胸を熱くしているようだ。

 SMAPファンにとっては“サプライズ”となった、『舞祭組の、わっ!』。来年1月10日からは全国6会場をめぐる舞祭組のコンサートツアー『舞祭組村のわっと!驚く!第1笑』がスタートするが、ここでも中居の姿は見られるだろうか……?

中居正広、ベッキーの「お騒がせカップル」発言にファン猛批判! 「何様だよ」「一緒にするな」

 12月12日深夜放送のバラエティ『チマタの噺』(テレビ東京系)に、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との不倫騒動で世間を騒がせたタレント・ベッキーがゲスト出演。仕事復帰の際の“恩人”ともいえる元SMAP・中居正広について言及したところ、中居ファンやネットユーザーから「ベッキー無神経すぎ」「感じ悪い」と、批判が噴出する事態となった。

 昨年1月、「週刊文春」(文藝春秋)のスクープによって、既婚者である川谷と親密関係にあったことが発覚したベッキー。その後、報道前にレギュラー出演していた『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系、同5月13日放送)で5カ月ぶりに地上波へ登場し、中居と対談では騒動時の心境や、休業中の生活などを打ち明けた。

「これ以降、ベッキーは徐々に仕事のペースを取り戻し、先日は落語家・笑福亭鶴瓶がMCを務める『チマタの噺』に登場。鶴瓶は不倫発覚時のマスコミ報道の加熱ぶりを振り返り、『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)で共演している中居に関しても『中居なんか、よう(週刊誌の)見出しに出てたで。あれ、可哀想に』と、SMAP解散騒動を引き合いに出したんです。すると、ベッキーは『出てました。去年のインターネットで記事になったランキング、中居さんは3位でしたね』『(1位は自分のため)一番ニュースになった女でした』などと自虐的にトーク。両者ともに交流がある鶴瓶は『ツレやからな、中居もみんな。こんな仲間がそないなんの?』と、嘆いていました」(芸能ライター)

 また、スキャンダルが出た時の周囲の反応について、ベッキーは「『記事は記事。ここの関係性は、何も変わらないから』って言ってくれる人が身近にいたので、私は救われました」と、告白。これを受けて鶴瓶が「中居な。あれも優しい男やからね」と再び中居の名前を出したところ、「“私、どれだけ救われただろう”っていうぐらい、ホントに……」「自分が大変なのに、私のことも考えてくれたりとか」と、ベッキーは中居への感謝を口に。続けて、鶴瓶が「結婚したらどうやねん、中居と」と話を振ると、ベッキーは「それたまに言われる~。お騒がせカップル(笑)。いろいろ乗り越えた2人が……」とまんざらでもないリアクションを見せ、鶴瓶も「乗り越えた2人が……」と、笑っていたのだった。

「中居といえば、ベッキーの活動復帰となった『金スマ』で、終始穏やかな口調で会話しながら、不倫騒動をめぐる本音を引き出しました。視聴者からは『中居くんの振る舞いがすごかった』と“懐の深さ”を称賛する声が続出し、一方のベッキーもこの番組のおかげで世間の風当たりが弱まった印象です。しかし、今回の『チマタの噺』で、ベッキーは『どれだけ救われただろう』と言いつつ、結婚の話題には恐縮や謙遜するでもなく、『それたまに言われる~。お騒がせカップル』と冗談交じりに述べました。これが中居ファンや一般のネットユーザーに不快感を与えてしまったようです」(同)

 この発言がネットニュースで配信されると、中居のファンからは「鶴瓶師匠、ベッキーと中居さんの話はうれしいけど、結婚はイヤだ! ベッキーも否定しないし、ちょっとムカついた」「『お騒がせカップル』発言はカチンときた」「中居くんは不倫してない。ベッキー、何様だよ」と、ブーイングが巻き起こった。中居の場合は、自身の不祥事とは異なる騒動のため、「鶴瓶さんの言ったこと、冗談でも普通に嫌。『お騒がせの2人』って、同じくくりにしないでいただきたい」「同じ土俵に立って話す問題ではない」と、不満の声が噴出。ベッキー自身はかねてより「SMAPファン」だと公言しているものの、同じSMAPファンを敵に回してしまった格好だ。

 ネットユーザーの間でも、「一緒にしないで。中居くんは何も悪くないし、むしろ被害者。ベッキーは明らかに加害者」「恩人だと言ってる人と自分が『お騒がせカップル』って……やっぱこの人は問題ありすぎ」「中居くんに優しい言葉かけてもらったのに、『お騒がせカップル』と言えるメンタル、やっぱりウザい」「謙虚な気持ちが足りない」と、辛口コメントが飛び交っていた。

 鶴瓶の言葉がきっかけとはいえ、本人不在の場で勝手に中居との結婚をネタにしたベッキー。これ以上アンチを増やさないためにも、不用意な発言や軽口は控えるべきだろう。

乃木坂46“ナンバーワン歌うま”生田絵梨花の『MTV Unplugged』出演は、卒業への布石か

 乃木坂46の生田絵梨花が12月25日、MTVのアコースティックライブ番組『MTV Unplugged』に出演し、初ソロライブを行う。同番組は1989年に米・ニューヨークでスタート。世界各国で人気を集めており、日本制作では過去に宇多田ヒカルや平井堅など、名だたるアーティストが出演してきた。

 現役音大生でもある生田は、幼少時からピアノを習い、過去にコンクールの東京都代表に選ばれたことがあるなど、その腕前はプロ級。さらにミュージカル女優としても活動しており、歌唱力にも定評がある。

「48グループや坂道シリーズは、歌番組やライブでは基本的に口パクなのですが、乃木坂に関しては、最近、ナマ歌であることが多い。特に、最新シングルの『いつかできるから今日できる』(SMR)は激しいダンスを伴わないこともあってか、ほぼナマ歌です。ただ、この曲はわかりやすいメロディーではないため、メンバーも歌唱時に音を取るのに苦労していて、放送事故並みのお粗末な歌唱力を露呈しています。しかし、生田はそんな中にあっても安定の歌声ですからね。大したものです」(アイドル誌ライター)

 生田がアイドルらしからぬ歌唱力の持ち主であることは理解できるが、ソロシンガーとしての実績もない彼女がMTVのステージに立つのは、時期尚早のような気がしないでもない。しかも、ライブが生放送されるのは世界初とのことで、乃木坂で口パクのライブしかやってこなかった彼女が生放送の重圧に耐えられるのか? 実際、「秋元アイドルとしてはうまいが、プロの歌手に混じったらダメ」「乃木坂の看板のおかげだな」「見事なまでの勘違いだね」といった声もある。

「確かに、過去の出演者は人気も実績も十分ですから、乃木坂人気によるゴリ押しの印象は否めません。しかし、生田は乃木坂の1期生で、すでにグループからの卒業も視野に入れているはず。卒業後は歌手を志望しているようなので、その前に箔をつけておきたいのでしょう。かつてのAKB48の人気メンバーのように、徒手空拳で卒業してもジリ貧なのは目に見えてますからね」(同)

 いよいよ、卒業準備に入ったということか。

乃木坂46“ナンバーワン歌うま”生田絵梨花の『MTV Unplugged』出演は、卒業への布石か

 乃木坂46の生田絵梨花が12月25日、MTVのアコースティックライブ番組『MTV Unplugged』に出演し、初ソロライブを行う。同番組は1989年に米・ニューヨークでスタート。世界各国で人気を集めており、日本制作では過去に宇多田ヒカルや平井堅など、名だたるアーティストが出演してきた。

 現役音大生でもある生田は、幼少時からピアノを習い、過去にコンクールの東京都代表に選ばれたことがあるなど、その腕前はプロ級。さらにミュージカル女優としても活動しており、歌唱力にも定評がある。

「48グループや坂道シリーズは、歌番組やライブでは基本的に口パクなのですが、乃木坂に関しては、最近、ナマ歌であることが多い。特に、最新シングルの『いつかできるから今日できる』(SMR)は激しいダンスを伴わないこともあってか、ほぼナマ歌です。ただ、この曲はわかりやすいメロディーではないため、メンバーも歌唱時に音を取るのに苦労していて、放送事故並みのお粗末な歌唱力を露呈しています。しかし、生田はそんな中にあっても安定の歌声ですからね。大したものです」(アイドル誌ライター)

 生田がアイドルらしからぬ歌唱力の持ち主であることは理解できるが、ソロシンガーとしての実績もない彼女がMTVのステージに立つのは、時期尚早のような気がしないでもない。しかも、ライブが生放送されるのは世界初とのことで、乃木坂で口パクのライブしかやってこなかった彼女が生放送の重圧に耐えられるのか? 実際、「秋元アイドルとしてはうまいが、プロの歌手に混じったらダメ」「乃木坂の看板のおかげだな」「見事なまでの勘違いだね」といった声もある。

「確かに、過去の出演者は人気も実績も十分ですから、乃木坂人気によるゴリ押しの印象は否めません。しかし、生田は乃木坂の1期生で、すでにグループからの卒業も視野に入れているはず。卒業後は歌手を志望しているようなので、その前に箔をつけておきたいのでしょう。かつてのAKB48の人気メンバーのように、徒手空拳で卒業してもジリ貧なのは目に見えてますからね」(同)

 いよいよ、卒業準備に入ったということか。

テレビ局関係者、編集者らが「嫌われている女芸人3人」をコッソリ実名暴露!

 女性限定のお笑いコンテスト『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)が12月11日に放送され、ピン芸人のゆりやんレトリィバァがグランプリを受賞した。ゆりやんは、“飾らない性格”がメディア関係者の間で評価されており、「テレビから雑誌まで、どんな小さい仕事でも真面目に取り組む。裏表を感じさせない人格者」(週刊誌記者)だそうだが、一方で、業界内で嫌われている女芸人も数多く存在するという。

 ここ最近、業界関係者の間で「相当感じが悪い」とたびたび名前が挙がるのは、長澤まさみや吉高由里子のモノマネでおなじみの福田彩乃だという。

「福田は『自分は芸人ではなく女優』という意識がかなり強いようで、スタッフが『女芸人』として扱うような言動を見せると、途端に不機嫌になります。しかし、世渡りの術は心得ているようで、大御所に取り入ることで発言権を持つようになっているんです。特にコロッケとは、プライベートでも交流を持つほどの間柄なんだとか。モノマネ界隈の人間は、“レジェンド”コロッケの威光もあり、福田には逆らえない状況になりつつあります」(テレビ局関係者)

 また、一時期に比べて、ほとんど露出がなくなった北陽のツッコミ・伊藤さおりには、こんな意見が。

「所属の人力舎は、他プロダクションに比べて紙媒体を軽視する傾向が強いのですが、なかでも伊藤の“差別”は群を抜いている。ムービーとは違い、現場の雰囲気が伝わらない雑誌のインタビューでは、目も合わせず挨拶もしないなど、記者を見下すような態度で関係者を驚かせていました」(芸能ライター)

 ラストは、ここ数年「演歌歌手・水谷千重子」としての活躍も目立つ友近について。

「とにかくマネジャーへの当たりが強すぎる。ある収録の際、若手の男性マネジャーが小道具を持ってくるのを忘れてしまったようで、『今から取りに行け!』と、廊下や隣の部屋にまで聞こえるような怒号を浴びせているのを目撃しました。見ていてマネジャーが不憫になってしまうほどでしたよ。しかし、いざ収録が始まると、途端に八方美人に。あの二面性は逆にすごいです」(雑誌編集者)

 芸には直結しないはずの“本性”だが、関係者から嫌われれば、いずれは「お声がかからなくなる」ことも。友近に関しては「嫌われている以上に、実力を買われているので、今後も安泰では」(同)というが、業界内の好感度に関して、多少の意識は持つべきかもしれない。

「浣腸プレイどうですか?」ド素人の明るい変態とアブノーマルプレイに挑戦!

 こんにちは! 白雪魔夢子です。皆さんは今までどんなアブノーマルなプレイを経験してきましたか? ろうそくプレイ、ソフトSM、スパンキングなどなど、白雪はこれからアブノーマルプレイに挑戦する女性に言いたいことがひとつだけあります。

「どんなプレイをするにしても、やるなら経験者と一緒にやったほうがいいよ!」

 今回は白雪がそう思うきっかけになったM氏(推定40代)とのお話です。

『はじめまして。少し刺激を求めているとのことで、浣腸プレイなんてどうですか?』

 か、かかかか浣腸!?  今のカップルにとっては、こんなフランクに誘うプレイなの!?  M氏はプロフィール写真ナシで一言メッセージに『平日の夜や休日にビールを飲みながらつまみを作るのが好き』と書かれています。好きな食べ物は、寿司と焼肉、と……。白雪はほっと胸をなでおろしました。良かったよ、好きな食べ物『う〇こ』『プレイ中に女性が出したものを食すのが趣味です』とか書いてあったらどうしようかと思ったよ(お食事中の方、ごめんなさい)。

 プロフィールに写真がないのはちょっと不安だけど、とりあえず彼にメールを送ってみることに。浣腸プレイをしたことがあるのかと聞いてみると、すぐに返信が返ってきました。

M氏「ないよ!」

 ないんかい!!

M氏「でも、面白そうじゃない? 一度やってみたかったんだ!」

 う、うーん。まあね、未知の体験ではあるよねえ。M氏の返信はとても早く一通50円なのに、ポンポン返信をくれます(中身は短文)。明るいM氏と話しているうちに、白雪はちょっと浣腸プレイに興味を覚え始めました。

 白雪は便秘の時にたま~に浣腸するのですが、あの「苦しい、でちゃう……」みたいな圧迫感が好きなんです。その後、思いっきり放出する解放感はたしかにすごく気持ち良くて……。とはいえ、目の前に初対面の男性がいるのに、放出できるのかしら?

◎M氏はノリノリのおじさまでした

 今回も待ち合わせは、家の近くのセブンイレブン。白雪は浣腸プレイに備えて、家で浣腸をしておきました。3分我慢しろって説明書には書いてあったけど、1分が限界だったよ。こんなに我慢できないのに浣腸プレイなんて大丈夫なのか不安で仕方ないよ。

 セブンイレブン前でお尻の筋肉に力をいれたり、緩めたりと準備運動をしながら待っていると、間もなく駐車場に一台のデミオが入ってきました。M氏登場です。

白雪「こんばんは~、今日はよろしくお願いします」
M氏「おう! ぶすーっと入れてやるからさ!」

 M氏は黒のチェスターコートに黒のタートルネック。黒のスキニーパンツと全身黒のコーディネート。メッセージの元気な雰囲気で勝手に若い人だと思っていましたが、顔立ちはエヴァンゲリオンの碇ゲンドウって感じ。顎髭を生やした渋いおじさまでした。

 ホテルに向かう車の中で、M氏が今まで出会い系サイトで知り合った女の子の話をしてくれました。最近まで23歳のセフレの女の子がいたそうですが、その子に彼氏ができてしまって会うことができなくなったそうです。その女の子とはかなりアブノーマルなセックスを楽しんだみたい。でも、浣腸プレイだけはさせてくれなかったとのこと。

M氏「俺さ~、15万する浣腸器も買おうとしてたんだよ。彼女のクリスマスプレゼントに」
白雪「そんなのもらっても嬉しくない(笑)」
M氏「今となったら、あげとけばよかったよ。今彼に引かれればいいんだ!」

 そんなものもらったら、私なら速攻フリマサイトで売る(売れるかは別として)!! ……なんて和気あいあいと話しているうちにホテルに到着です。

◎こんな浣腸プレイ、あり!?

 ホテルに着くと、M氏はすぐにプレイに入らず、「お互いのことがわからないと、いきなりプレイって怖いでしょ?」とお話してくれました。そうだよね! 白雪は出会い系サイトでワンナイトラブの相手を求めているんだけど、最近全然いい相手に出会えないことなどを愚痴りました。

 M氏は白雪の話を聞きながら「冒険家だね~」と面白そうに頷いてくれます。30分ほど話し、お風呂のお湯がたまったところでプレイ開始。2人で全裸になってお風呂場へと移動しました。

M氏「じゃあ、入れていくからお尻の力を抜いてね~」
白雪「あ、あの。私自分で入れるよ! 人に入れてもらうの、緊張するし……」
M氏「いいけど。ここでやるんだよ?」
白雪「う、うん……」

 フリートークの時と違って、ふいにM氏の表情にSっぽさが垣間見えます。白雪はM氏からイチジク浣腸を受け取ると、そろりそろりとお尻に注入していきました。その時、考えていたのはトイレとの距離。お風呂場を出てすぐ右手にトイレ、すぐ右手にトイレ……と頭の中で何度も最短距離をイメージしていました。浣腸プレイっていったって、最後はちゃんとトイレに行かせてくれるんだよね?

M氏「はい、次これね」

 え……? 顔を上げると、M氏の手には蓋を開けた浣腸が握られています。え、1個じゃないの?

M氏「1個じゃダメでしょ。もっと限界までいれてみよう!」

 おのれ、自分がやるわけじゃないからって……!!

白雪「じゃあ、Mさんも浣腸して!」
M氏「え?」
白雪「2人で我慢ごっこね!」

 とか言っている間にも、徐々に便意が……。事前に浣腸をしているからまだまだ我慢できるけど、浣腸1個でも結構きついです……。M氏はにやりと笑って、すぐに自分のお尻に浣腸を入れました。

M氏「うほお。俺、浣腸入れたのなんて、子供の頃以来かも!」

 すかさず浣腸を取り出してM氏に渡す白雪。M氏が2個目の浣腸を入れたのを確認してから、自分のも入れます。その時でした。M氏は急にしゃがみこみ、「あああああ」と叫び始めたのです。

M氏「やばい、やばいやばい! 来る~~!!」

 そして、トイレに行くのかと思いきやなぜか白雪に抱きついてきました!

M氏「出る!! 出るよ、魔夢子ちゃん!! 出る!!」

 いや、トイレ行けよ!! 頼むから行ってくれよ!! M氏は『クレヨンしんちゃん』に出てくるおかまのように全身をくねらせながらも、一向にトイレに行く様子はありません。てか、私の肛門も決壊寸前!! お願い、その手を離して!!

白雪「わ、わたしも無理!! ちょっとトイレ行かせて!!」
M氏「だめだめだめ! あ、ああ~~~!!」

 決・壊!!!

 大の大人2人がお風呂場で……ええ、もうここからはご想像にお任せしますけれども……。決壊後、M氏はアホみたいにげらげら笑っていましたが、白雪は風呂場内に充満した匂いに気分が悪くなりました。これが浣腸プレイなの……? 誰か、教えて……。

今回の教訓『初心者同士の浣腸プレイはいろいろ間違えている可能性あり』

 本当にこれが浣腸プレイだったの!? と思い、家に帰ってからネットで調べてみると、“シートを敷いて、紙おむつをする”などと書かれておりました。やっぱりそうだよね!! 風呂場で全裸でう〇こ我慢大会なんておかしいよね! 風呂場はシャワーで洗い流したけど、次にあの部屋を使ったカップル……ごめんなさい。

 浣腸プレイをする際は、経験者の方と一緒にやるか、ネットで事前に学習してから行うものだ、と学習した白雪なのでした。

想像以上にひどい“中高生の文章読解能力崩壊”もう日本語でも会話は通じない!!

 テスト勉強をしていないんじゃない。日本語で書かれた問題文が理解できないんだ!!

 多くの中高生が、文章の基本を理解していない。国立情報学研究所の調査結果が注目を集めている。

 今回明らかになった調査結果は、昨年中高生を中心とした約2万5,000人を対象に実施されたもの。この調査は読解力を測るもので、暗記も何もいらない基礎的な内容が出題されている。

 問題のひとつは、中学の教科書からの引用。「幕府は、1639年、ポルトガル人を追放し、大名には沿岸の警備を命じた」の一文と、「1639年、ポルトガル人は追放され、幕府は大名から沿岸の警備を命じられた」の一文とが、同じ意味かどうかを尋ねるというもの。

 これを「同じ」と誤答した中学生が約43%にも及んでいるのである。さらに、高校生でも約28%の不正解者が。

 昨今、高校どころか大学レベルでも「テストの時に、問題文を理解することができない学生がいる」とはウワサされていた。だがその実態は、想像以上に深刻であることが明らかになったのである。

 国立情報学研究所では、こうした読解力に関する調査を継続的に行っているが、それらの資料からは、今回の報道どころではない一大事になっている。例えば昨年発表されたテスト結果「リーディングスキルテストの実例と結果(平成27年度実施予備調査)」には、さまざまな問題例と回答結果が報告されているが、この内容は、惨憺たるものだ。

 いくつかの問題例と結果を並べてみよう。

===

<問>
仏教は東南アジア、東アジアに、キリスト教はヨーロッパ、南北アメリカ、オセアニアに、イスラム教は北アフリカ、西アジア、中央アジア、東南アジアにおもに広がっている。オセアニアに広がっているのは( )である。

A:ヒンドゥー教
B:キリスト教
C:イスラム教
D:仏教

(正解:B)

<正答率>
公立中学校 53%
中高一貫学校(中学) 64%
公立高校 81%

===

<問>
オーストリア、次いでチェコスロバキア西部を併合したドイツは、それまで対立していたソ連と独ソ不可侵条約を結んだうえで、1939年9月、ポーランドに侵攻した。ポーランドに侵攻したのは、( )である。

A:オーストリア
B:チェコスロバキア
C:ドイツ
D:ソ連

(正解:C)

<正答率>
公立中学校 75%
中高一貫学校(中学) 100%
公立高校 98%

<問>
天の川銀河の中心には、太陽の400万倍程度の質量をもつブラックホールがあると推定されている。天の川銀河の中心にあると推定されているのは( )である。

A:天の川
B:銀河
C:ブラックホール
D:太陽

(正解:C)

<正答率>
公立中学校 100%
中高一貫学校(中学) 100%
公立高校 98%

===

 最後は誰でも正解できる易しい問題で、生徒たちがいかに真面目に取り組んでいるのかを証明するもの。ともあれここから見えてくるのは、文章を正確に理解しようとしても、そもそも文章を読み慣れていないので理解に戸惑ってしまう者が、想像以上に存在している姿である。うん、Twitterなどで、人が書いた内容を理解していないクソリプが送られてくるのは……しようがないことだったんだ。

想像以上にひどい“中高生の文章読解能力崩壊”もう日本語でも会話は通じない!!

 テスト勉強をしていないんじゃない。日本語で書かれた問題文が理解できないんだ!!

 多くの中高生が、文章の基本を理解していない。国立情報学研究所の調査結果が注目を集めている。

 今回明らかになった調査結果は、昨年中高生を中心とした約2万5,000人を対象に実施されたもの。この調査は読解力を測るもので、暗記も何もいらない基礎的な内容が出題されている。

 問題のひとつは、中学の教科書からの引用。「幕府は、1639年、ポルトガル人を追放し、大名には沿岸の警備を命じた」の一文と、「1639年、ポルトガル人は追放され、幕府は大名から沿岸の警備を命じられた」の一文とが、同じ意味かどうかを尋ねるというもの。

 これを「同じ」と誤答した中学生が約43%にも及んでいるのである。さらに、高校生でも約28%の不正解者が。

 昨今、高校どころか大学レベルでも「テストの時に、問題文を理解することができない学生がいる」とはウワサされていた。だがその実態は、想像以上に深刻であることが明らかになったのである。

 国立情報学研究所では、こうした読解力に関する調査を継続的に行っているが、それらの資料からは、今回の報道どころではない一大事になっている。例えば昨年発表されたテスト結果「リーディングスキルテストの実例と結果(平成27年度実施予備調査)」には、さまざまな問題例と回答結果が報告されているが、この内容は、惨憺たるものだ。

 いくつかの問題例と結果を並べてみよう。

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<問>
仏教は東南アジア、東アジアに、キリスト教はヨーロッパ、南北アメリカ、オセアニアに、イスラム教は北アフリカ、西アジア、中央アジア、東南アジアにおもに広がっている。オセアニアに広がっているのは( )である。

A:ヒンドゥー教
B:キリスト教
C:イスラム教
D:仏教

(正解:B)

<正答率>
公立中学校 53%
中高一貫学校(中学) 64%
公立高校 81%

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<問>
オーストリア、次いでチェコスロバキア西部を併合したドイツは、それまで対立していたソ連と独ソ不可侵条約を結んだうえで、1939年9月、ポーランドに侵攻した。ポーランドに侵攻したのは、( )である。

A:オーストリア
B:チェコスロバキア
C:ドイツ
D:ソ連

(正解:C)

<正答率>
公立中学校 75%
中高一貫学校(中学) 100%
公立高校 98%

<問>
天の川銀河の中心には、太陽の400万倍程度の質量をもつブラックホールがあると推定されている。天の川銀河の中心にあると推定されているのは( )である。

A:天の川
B:銀河
C:ブラックホール
D:太陽

(正解:C)

<正答率>
公立中学校 100%
中高一貫学校(中学) 100%
公立高校 98%

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 最後は誰でも正解できる易しい問題で、生徒たちがいかに真面目に取り組んでいるのかを証明するもの。ともあれここから見えてくるのは、文章を正確に理解しようとしても、そもそも文章を読み慣れていないので理解に戸惑ってしまう者が、想像以上に存在している姿である。うん、Twitterなどで、人が書いた内容を理解していないクソリプが送られてくるのは……しようがないことだったんだ。