【超閲覧注意!!】頭部に大量のウジが巣食ったインド・ホームレス女性が、死の淵から生還!

 女性の頭部から次々と湧き出る、大量の米粒状の白い物体。実はこれ、すべてウジである……。インド北西部のラジャスターン州でホームレス生活を送っていたプリーティ・デビさん(30)が、病院で治療を受けているときの映像だ。よく見ると、プリーティさんの頭の表面にいくつもの穴が開いており、そこに巣食うようにウジがうごめいている。

 彼女は約5カ月前、道端に座って泣いていたところを慈善団体の関係者に発見された。そして同団体の支援で医師の診察を受けると、彼女の頭内部に大量のウジが寄生していることが判明したのだった。

 彼女はもともと北東部のビハール州で暮らしていたが、今から6カ月ほど前、集団暴行を受けたという。ただ、暴行された相手やその理由については明らかにされていない。

 その後、身の危険を感じ、自宅から1,000キロ以上離れたラジャスターン州でホームレス生活を送るようになった。しかし、集団暴行を受けた際に頭部に負った傷を放置していたところ、そこにウジが湧くようになったという。その後も、ホームレス生活では病院に行くこともできず、なすすべもなく途方にくれていたところを、運良く慈善団体に救われたというわけだ。

 5カ月に及ぶ治療の甲斐もあり、彼女の頭部からはウジは駆除され、傷も完治したという。

 慈善団体との出会いがなければ「道端で死んでいただろう」とプリーティさんは話す。治療だけではなく、食事や衣服の支援も受けたプリーティさんは、近くビハール州の自宅に帰ることを決心したという。

【超閲覧注意!!】頭部に大量のウジが巣食ったインド・ホームレス女性が、死の淵から生還!

 女性の頭部から次々と湧き出る、大量の米粒状の白い物体。実はこれ、すべてウジである……。インド北西部のラジャスターン州でホームレス生活を送っていたプリーティ・デビさん(30)が、病院で治療を受けているときの映像だ。よく見ると、プリーティさんの頭の表面にいくつもの穴が開いており、そこに巣食うようにウジがうごめいている。

 彼女は約5カ月前、道端に座って泣いていたところを慈善団体の関係者に発見された。そして同団体の支援で医師の診察を受けると、彼女の頭内部に大量のウジが寄生していることが判明したのだった。

 彼女はもともと北東部のビハール州で暮らしていたが、今から6カ月ほど前、集団暴行を受けたという。ただ、暴行された相手やその理由については明らかにされていない。

 その後、身の危険を感じ、自宅から1,000キロ以上離れたラジャスターン州でホームレス生活を送るようになった。しかし、集団暴行を受けた際に頭部に負った傷を放置していたところ、そこにウジが湧くようになったという。その後も、ホームレス生活では病院に行くこともできず、なすすべもなく途方にくれていたところを、運良く慈善団体に救われたというわけだ。

 5カ月に及ぶ治療の甲斐もあり、彼女の頭部からはウジは駆除され、傷も完治したという。

 慈善団体との出会いがなければ「道端で死んでいただろう」とプリーティさんは話す。治療だけではなく、食事や衣服の支援も受けたプリーティさんは、近くビハール州の自宅に帰ることを決心したという。

季節はずれの天皇退位――安倍首相による皇室の“政治利用”について言及した「女性セブン」

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 米軍ヘリの部品が落ちた沖縄の保育園を「自作自演」とメールなどで誹謗する日本人、そして辺野古で抗議活動中の男性に「触るな、汚れる」と暴言を吐く日本の警察官。政府だけでなく国民もすっかり従属化してしまった。

第394回(12/7~12/12発売号より)
1位「天皇陛下 季節外れの退位に『安倍首相VS宮内庁』攻防全舞台裏」(「女性セブン」12月21日号)
2位「シリーズ人間 アムロが教えてくれた『私が輝く場所』ダンスインストラクター・牧野アンナさん」(「女性自身」12月26日号)
3位「今井美樹 揺れる『夫の“怪しい”優しさ』」(「女性セブン」12月21日号)

 紆余曲折の末、ついに天皇陛下の退位が2019年4月末に決まったが、女性週刊誌もこれに切り込んだ。これまでも天皇陛下(宮内庁)と安倍政権の対立がますます激化していると、さまざまな報道がなされているものの、女性週刊誌の皇室ネタは、あまり直接的に政治に踏み込むことはなかった。しかし、今週の「女性セブン」は違った。

 例えば、12月1日の皇室会議での“異変”。安倍晋三首相ら中心メンバーの楕円形のテーブルとは別に、長方形のテーブルが用意された。それは安倍首相の女房役である菅偉義官房長官のためのものだ。記事では「25年ぶりに開かれた高尚な場である皇室会議に、官邸の一存で官房長官を送り込んだことには違和感を覚えます」(皇室記者のコメント)と、これに疑問を呈す。

 さらに安倍首相の思惑として「海千山千の官房長官を送り込み、議論に“睨み”をきかせたかった」と解説するのだ。そのほか、退位時期決定に至るまでの宮内庁と官邸とのバトルの内幕が描かれるが、衝撃的なのは、安倍首相による天皇・皇室の“政治利用”について明確に言及していることだろう。

 宮内庁と安倍政権は退位時期を巡っても鋭く対立、結局は季節外れの4月に決定したが、記事では「『御代代わり』でさえ踏み台とする“算盤”をはじいていそう」として、退位後3カ月で行われる参院選と、同時に行われる可能性のある改憲に対する国民投票という、ダブル投票への影響、そして安倍首相が抱く思惑をこう指摘するのだ。

「安倍首相は、退位を1か月遅らせることで、国民的なイベントの高揚感を世間に残したまま選挙に臨もうとしたのではないでしょうか。
 さらに、これから検討がすすむ『退位の礼』や『即位の礼』を、安倍首相が中心になって派手にやろうとするでしょう。トランプ米大統領やエリザベス英女王が列席するような規模で行えば、それを取り仕切った首相として歴史に名を残すことになるわけです」(政治ジャーナリストのコメント)

 この指摘は衝撃的だ。天皇皇后両陛下は、特に第二次安倍政権発足以降、かなり踏み込んだ護憲発言を行ってきた。それは安倍首相が、憲法改正を目論み、一連の安保法制に象徴される“戦争ができる国”へと着々と歩みを進めているための危惧にほかならない。しかし、記事には民主主義や平和を尊重する天皇陛下の思いを逆手に取り、政治利用や自己PRだけでなく、退位を“イベント”として憲法改正まで突き進もうとする、そんな恐怖のシナリオが示されているのだから。

 これまで安倍政権は、配下ブレーンを“刺客”として宮内庁や有識者会議に送りこみ、また天皇陛下への個人攻撃とも思える発言さえあった。そう考えると、「セブン」記事の描くシナリオは決して絵空事ではない。この指摘が現実になってしまうのか。今後も女性週刊誌の踏み込んだ皇室記事に期待したい。

 「女性自身」の名物ルポ「シリーズ人間」。今週はダンスインストラクターの牧野アンナさんだ。といってもピンとこないが、安室奈美恵を筆頭に、沖縄から数々のスターを輩出した「沖縄アクターズスクール」のマキノ正幸校長の娘といえば、「なるほど」と思う。

 「自身」では、そんなアンナさんの波乱万丈の半生が描かれる。複雑な家庭環境、父である正幸校長との葛藤、芸能界デビューと挫折、そしてダウン症の子どもたちとの出会いと、彼らへのダンスレッスン――。しかし、このルポがより興味深いのは、随所に安室奈美恵との関係、エピソードがちりばめられているところだ。

 父のもとでデビューを目指し、しかし「裏方の方がいい」と言われ、打ちのめされているアンナさんの前に現れたのがアムロだった。レッスン場で隙間に隠れるようにして、にこりともせず、もじもじするアムロ。しかし父の正幸校長だけは違った。「お前たちとは才能が違う」と言い放つ父。そしてアムロや後のMAXたちとスーパーモンキーズを結成したアンナさんだったが、そこでもアムロの圧倒的才能を目の当たりにしたという。

「観客もスタッフも、みんなの視線が奈美恵に集中する。技術も大事だけど、もっと大事なのは、人を引きつける魅力。奈美恵にはそれがある。でも、私にはなかった」

 なんとも切ない“告白”。しかし、そんなアムロの姿がアンナさんを指導者に導いた。そして、その言葉からはアムロへの愛が伝わってくる。

「奈美恵は、できる子なのに、チヤホヤされてもでんぐにならず、もっと努力できる。(略)奈美恵は自然に踊っちゃって、歌っちゃってる。『やんなきゃ』じゃない。それこそが才能なのでしょう」

 そんなアンナさんの人生が描かれる「シリーズ人間」。読むとアンナさんの温かさを感じ、応援したくなる。良質なルポだが、アムロファンにもぜひ一読をお勧めしたい。

 意味深な記事である。妻の今井美樹に対し、夫の布袋寅泰が“ヒジョーに優しい”という記事なのだが、たんに“優しい”という根拠だけで“怪しい”というのだ。なぜなら優しさには“後ろめたさがある”だと。は!? しかも、記事には布袋の浮気など“怪しい”証拠はなにもない。ただ“怪しい”と匂わせるだけ。不可解だが、不可解さには理由があるのかも。浮気の決定打を掴んだが、なんらかの理由でそれを出せない。だから“怪しい”なんて抽象的に匂わせてみた。抵抗してみた。それほどまでに“怪しい”記事だった。

“アパ不倫”袴田吉彦の元嫁にプラチナム激怒! 「誓約書違反」の暴露キャラに危機

 元夫・袴田吉彦の“アパ不倫“騒動をネタに、近頃バラエティ番組へと進出している河中あい。別居時の生活や、「週刊新潮」(新潮社)で報じられた”アパホテル密会“のネタで笑いを取っているが、袴田が所属するプラチナムプロダクションは、節操のない言動に激怒しているようだ。

 河中は12月12日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演。現在でも袴田とは交流があり、先日も子どもと3人で食事に行ったことを明かした。しかし河中自身は袴田に未練はなく、「アレ(不倫報道)見ちゃうとね。いいヤツなんですけどね」と上から目線でコメントした。

「不倫発覚以降、袴田の不倫相手であるグラドル・青山真麻もメディアで真相を暴露をするようになり、袴田にとっては悪夢の日々だった。しかし、河中にしても青山にしても、あからさまに売名目的だったことや、報道内容に『アパホテルのポイントを貯めていた』など笑える要素があったことで、袴田へのバッシングはそこまで強烈にはなりませんでした」(スポーツ紙記者)

 そして離婚が成立し、双方とも大手を振って離婚をネタにできる状況に……と思いきや、実際にはそうでもないらしい。

「芸能人夫婦の離婚ではよくあることですが、袴田と河中は『離婚に際しての出来事を公にしてはならない』という、誓約書を交わしているんです。袴田は番組出演時、誓約書の内容通り反省の弁を述べる程度である一方、河中はここぞとばかりに、当時の心境や直近のプライベートまで、あけすけに話している。そうしなければ、どこからもオファーがこないからでしょうが、プラチナム関係者は『約束くらい守れ!』とブチギレしていますよ」(テレビ局関係者)

 また、9月放送の『今夜解禁! ザ・因縁』(TBS系)では、袴田、河中がゲスト出演し、それぞれ別居当時を振り返っていた。その中で河中は、現在事務のパートで週5日働き、なんとか生活費を捻出していると明かした。

「袴田が不倫していた頃、河中はキャバクラ店に勤務していました。店内では『いつかマスコミが来るのでは』とささやかれていたものです。結局、報道されたのは袴田の“アパ不倫”でしたが、もし河中のキャバ勤務が先にバレていた場合、現在とは違った結末になっていたかもしれません」(飲食店関係者)

 自分、そして子どもの生活のため、なりふり構わずの河中。この“暴露キャラ”路線は、果たしてどこまで続けられるものだろうか。

やはりクドカンは天才?『監獄のお姫さま』見事な伏線回収で、退屈だった第1話の輝きが増す!

“クドカン”こと人気脚本家・宮藤官九郎による復讐コメディードラマ『監獄のお姫さま』(TBS系)の第9話が12日に放送され、平均視聴率8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から1.6ポイントアップとなりました。

 まずは、これまでのあらすじを少し。2017年のクリスマス・イブ、元囚人の馬場カヨ(小泉今日子)、大門洋子(坂井真紀)、足立明美(森下愛子)、勝田千夏(菅野美穂)と元刑務官の若井ふたば(満島ひかり)の5人は、EDOミルク社・社長の板橋吾郎(伊勢谷友介)を誘拐。その背景には、6年前に起こった横田ユキ(雛形あきこ)殺害事件の罪を、当時婚約者だった“爆笑ヨーグルト姫”こと江戸川しのぶ(夏帆)に吾郎が押しつけたことを証言させ、再審請求しようという目的があったのです。

 その吾郎・監禁シーンと、カヨたちが出会い親密になっていく女子刑務所シーンとが行き交うカタチでドラマは展開。前回は、カヨたちが吾郎への復讐計画を着々と練るものの、犯行プランを記したノートがふたばに見つかり没収されてしまうアクシデントが発生しました。また、仲間たちの仮出所が続々と決まり、遂にはカヨも刑務所を去る時がきたところで終了となったのです。

 今回は、カヨが仮出所する15年11月時点からスタート。誰の迎えもなく、カヨは寂しさを抱えながら街へ行きます。そして、その足でスマホを購入。出所前に仲間たちに教えておいたアドレスbabakayo~を設定して連絡を待ちつつ、新しい生活を始めます。

 一方、刑務所では、しのぶに対して同情心が湧いたふたばが、しのぶの息子・勇介(前田虎徹)を面会に連れて来て欲しいとしのぶの母・民世(筒井真理子)に手紙を書きます。しかし、これを民世から聞きつけた吾郎が面会に訪れ、しのぶの罪を咎めて精神的に大きなショックを与えてしまうのです。

 やがて月日が流れ17年4月。カヨは刑務所で知り合った“小しゃぶ”こと小島悠里(猫背椿)が店長を務める美容室で働き、波風の立たない平穏な日々を送っています。つまり、吾郎・復讐計画のメンバーたちからは一向にメールがこないのです。そのためカヨは、復讐ノートを没収された際にふたばから言われた、「シャバに戻ったら(復讐なんて)みんな忘れるよ」という言葉を思い出し、寂しい気持ちを抱いてしまいます。

 そんなある日、店の前でチラシ配りをしていたカヨの前に、全身黒ずくめの女が登場。よく見るとそれはふたばなのですが、ふたばは一切口を利かず、髪の毛のカットが終わると嵐のように去って行ってしまいます。しかし、ふたばが座っていた椅子には、カヨたちの犯行プランを綿密なものに修正した復讐ノートと折り紙でつくった手裏剣が残されているのです。

 その手裏剣には住所が記されており、恐る恐るカヨが向かうと、そこには吾郎・復讐計画のメンバーの姿が。そして実は、カヨが間違えてbakakayo~とアドレス設定したためにメールが届かなかっただけで、出所後も皆、復讐プランを忘れてなかったことが発覚。カヨは涙を流してよろこびます。

 再会をよろこぶ一同の前にふたばが現れたところで復讐計画がスタート。準備段階や第1話で放送された勇介&吾郎の誘拐シーンがジャンプカットで流れ、現在のシーンに辿り着きます。

 その現在である17年12月25日のシーンでは、ふたばが裁判官役になり、爆笑ヨーグルト姫事件の再審請求に先立つプレ裁判を開始。殺人事件の真相を暴く大詰めを迎えたところで今回は終了となりました。

 さて感想ですが、今回は第1話の伏線回収、というよりも時系列的にはタネ明かしといった方が正しいのかもしれませんが、犯行に至った経緯やその経過などのディテールが一気に明かされた回となりました。そして、内幕がわかったことやこれまでの放送によって、退屈に思えた初回の印象が大きく変わりました。

 第1話のレビューでは、「誘拐時のカヨたちのドタバタ劇も見ていられませんでした。ターゲットを間違える、車のエンジンがかからなくてピンチになるなど、素人でも考えられるようなどうしようもないトラブル続き」と酷評してしまいましたが、それぞれのキャラがわかった今では、初回の面白さが数倍増しに思えたのです。特にカヨと洋子のオッチョコチョイぶりは、第一印象では“テンポが悪い”でしたが、改めて見直すととてもユーモラスに感じられました。

 また、巧妙に散りばめられた細かなネタを挙げたらキリがなく、やはりクドカンは天才なのかなと。序盤レビューではサブカルネタのキレの悪さも指摘しましたが、それらすべてをひっくるめ、思いっきり手のひらを返して称賛したいと思います。

 次回でラストというのは寂しい限りですが、爆笑ヨーグルト姫事件の真相も気になるところ。果たしてどう決着がつくのか、放送が楽しみです。
(文=大羽鴨乃)

やはりクドカンは天才?『監獄のお姫さま』見事な伏線回収で、退屈だった第1話の輝きが増す!

“クドカン”こと人気脚本家・宮藤官九郎による復讐コメディードラマ『監獄のお姫さま』(TBS系)の第9話が12日に放送され、平均視聴率8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から1.6ポイントアップとなりました。

 まずは、これまでのあらすじを少し。2017年のクリスマス・イブ、元囚人の馬場カヨ(小泉今日子)、大門洋子(坂井真紀)、足立明美(森下愛子)、勝田千夏(菅野美穂)と元刑務官の若井ふたば(満島ひかり)の5人は、EDOミルク社・社長の板橋吾郎(伊勢谷友介)を誘拐。その背景には、6年前に起こった横田ユキ(雛形あきこ)殺害事件の罪を、当時婚約者だった“爆笑ヨーグルト姫”こと江戸川しのぶ(夏帆)に吾郎が押しつけたことを証言させ、再審請求しようという目的があったのです。

 その吾郎・監禁シーンと、カヨたちが出会い親密になっていく女子刑務所シーンとが行き交うカタチでドラマは展開。前回は、カヨたちが吾郎への復讐計画を着々と練るものの、犯行プランを記したノートがふたばに見つかり没収されてしまうアクシデントが発生しました。また、仲間たちの仮出所が続々と決まり、遂にはカヨも刑務所を去る時がきたところで終了となったのです。

 今回は、カヨが仮出所する15年11月時点からスタート。誰の迎えもなく、カヨは寂しさを抱えながら街へ行きます。そして、その足でスマホを購入。出所前に仲間たちに教えておいたアドレスbabakayo~を設定して連絡を待ちつつ、新しい生活を始めます。

 一方、刑務所では、しのぶに対して同情心が湧いたふたばが、しのぶの息子・勇介(前田虎徹)を面会に連れて来て欲しいとしのぶの母・民世(筒井真理子)に手紙を書きます。しかし、これを民世から聞きつけた吾郎が面会に訪れ、しのぶの罪を咎めて精神的に大きなショックを与えてしまうのです。

 やがて月日が流れ17年4月。カヨは刑務所で知り合った“小しゃぶ”こと小島悠里(猫背椿)が店長を務める美容室で働き、波風の立たない平穏な日々を送っています。つまり、吾郎・復讐計画のメンバーたちからは一向にメールがこないのです。そのためカヨは、復讐ノートを没収された際にふたばから言われた、「シャバに戻ったら(復讐なんて)みんな忘れるよ」という言葉を思い出し、寂しい気持ちを抱いてしまいます。

 そんなある日、店の前でチラシ配りをしていたカヨの前に、全身黒ずくめの女が登場。よく見るとそれはふたばなのですが、ふたばは一切口を利かず、髪の毛のカットが終わると嵐のように去って行ってしまいます。しかし、ふたばが座っていた椅子には、カヨたちの犯行プランを綿密なものに修正した復讐ノートと折り紙でつくった手裏剣が残されているのです。

 その手裏剣には住所が記されており、恐る恐るカヨが向かうと、そこには吾郎・復讐計画のメンバーの姿が。そして実は、カヨが間違えてbakakayo~とアドレス設定したためにメールが届かなかっただけで、出所後も皆、復讐プランを忘れてなかったことが発覚。カヨは涙を流してよろこびます。

 再会をよろこぶ一同の前にふたばが現れたところで復讐計画がスタート。準備段階や第1話で放送された勇介&吾郎の誘拐シーンがジャンプカットで流れ、現在のシーンに辿り着きます。

 その現在である17年12月25日のシーンでは、ふたばが裁判官役になり、爆笑ヨーグルト姫事件の再審請求に先立つプレ裁判を開始。殺人事件の真相を暴く大詰めを迎えたところで今回は終了となりました。

 さて感想ですが、今回は第1話の伏線回収、というよりも時系列的にはタネ明かしといった方が正しいのかもしれませんが、犯行に至った経緯やその経過などのディテールが一気に明かされた回となりました。そして、内幕がわかったことやこれまでの放送によって、退屈に思えた初回の印象が大きく変わりました。

 第1話のレビューでは、「誘拐時のカヨたちのドタバタ劇も見ていられませんでした。ターゲットを間違える、車のエンジンがかからなくてピンチになるなど、素人でも考えられるようなどうしようもないトラブル続き」と酷評してしまいましたが、それぞれのキャラがわかった今では、初回の面白さが数倍増しに思えたのです。特にカヨと洋子のオッチョコチョイぶりは、第一印象では“テンポが悪い”でしたが、改めて見直すととてもユーモラスに感じられました。

 また、巧妙に散りばめられた細かなネタを挙げたらキリがなく、やはりクドカンは天才なのかなと。序盤レビューではサブカルネタのキレの悪さも指摘しましたが、それらすべてをひっくるめ、思いっきり手のひらを返して称賛したいと思います。

 次回でラストというのは寂しい限りですが、爆笑ヨーグルト姫事件の真相も気になるところ。果たしてどう決着がつくのか、放送が楽しみです。
(文=大羽鴨乃)

神田沙也加、いしだ壱成の「モラハラ例」に共感! 「親の愛情不足?」と話題に

 12月11日に放送された『なかい君の学スイッチ』(TBS系)に、歌手で女優の神田沙也加がゲスト出演。世間から批判が相次いだ“いしだ壱成の家庭内ルール”に「そんな苦じゃない」と発言し、視聴者から「ドン引き」「などの声が上がっている。

 同放送ではゲストにいしだを招き、「いしだ壱成の実例から学ぶモラハラの恐怖」を紹介。いしだが元妻に課した「毎朝コップ1杯の水を用意」「サラダを食べる時に7種類のドレッシングを用意」「帰宅時に45度のお風呂を沸かしておく」といった7つの“モラハラルーティン”を公開し、共演者から非難の声が上がるシーンが放送された。

「いしだの“モラハラルーティン”を聞いていた神田は、『以前このルーティンを聞いたとき、皆が「えーっ」て言ってる中で、割と黙っていた』『わりとできるというか、そんな苦じゃない』と発言して共演者を驚かせていました。さらに、神田は『独占欲もうれしい』『主人がまったく(独占欲が)ないんですよ』とも発言。この告白に、ネットからは『いしだのは独占欲じゃなくて支配欲じゃない?』『愛情不足で育ったのかしら』『沙也加ちゃんも壱成さんも、十分な親の愛を受けないまま育ったっぽいもんな』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 この神田の発言を受け、夫・村田充や夫婦関係に、さまざまな声が上がっている。

「今年4月に神田と村田が結婚を発表した際には、知名度に差のある2人だけに『村田はヒモになりたいのかな?』といった心無い声が上がっていました。しかし、神田は今年10月に放送された同番組で、村田に一度交際を断られていたことを告白しています。このことから『意外と沙也加が村田にベタ惚れなのか』といった驚きの声が。また、村田は今年5月に自身のブログで、神田への愛情を伝えるため『異性と交流を持つ場には行かない』『自分の居場所を特定できるように、彼女のスマホを設定させてもらった』『仕事として数年間やっていたアイドルグループの振付をやめさせて頂いた』と貞操を誓ったことを明かしました。そのため、今回の神田の発言に『村田がスマホにGPSつけたのって、やっぱり沙也加からのリクエストなのかな?』『もし沙也加が強要してたら、モラハラだよね』といった声が上がっています」(同)

 意外な夫への願望を明かした神田。2人の間に亀裂がはしるきっかけにならなければよいのだが……。

アイドルグループ・Hの元メンバーがデリヘル店で窃盗! 法廷では“ツインテール”封印

 アイドルグループ・Hの元メンバー・S(21)が、デリヘル店の待機所に忍び込み、従業員の財布から現金8万円を盗み取るなどしたとして、今月7日に東京地裁で行われた公判で懲役2年、執行猶予3年の有罪判決が下された。なお、罪状は建造物侵入および窃盗等。

「アイドルグループと言っても、この声優ユニットは、あくまでもデビューを目指していた段階で、一般的な知名度はほとんどありません。グループ時代のSは赤がイメージカラーで、イジられキャラ。ツインテールとミニスカートがトレードマークの萌えキャラでしたが、法廷では髪を下ろし、地味な服装で登場。レギュラーラジオ番組終了後、ソロ活動がうまくいかずフェードアウト。都内のデリヘル店に体験入店した際に、待機所に鍵がかかっていないことなどを確認し、後日、2度にわたり侵入したところを従業員に取り押さえられたそうです」(アイドルファン)

 事が公になったのは、第1回公判が行われた先月30日の芸人・阿曽山大噴火によるツイート。阿曽が「今日の公判予定を見ると、窃盗の被告人が元アイドルの名前と同じ。同姓同名かと思って傍聴したら本人…。レギュラー番組が終わり、女優を目指すも上手くいかず、デリヘルの体験入店をしたら待機所が無施錠だと知り、別日に侵入してデリヘル嬢の財布からお金を盗ったという事件。法廷に響くアニメ声」と投稿したため、ネット上では臆測合戦が繰り広げられた。

「このツイートから、勝手な臆測が相次ぎましたが、ことごとく外れていた。中でも、アイドルグループ“A応P”の元メンバーは声優活動をしていたというだけで疑われ、あたかも特定したかのように伝えた一部ニュースサイトの運営者が謝罪する事態に発展しました」(同)

 また、Sのように、アイドル廃業後、風俗店の門を叩く女性は後を絶たないという。

「アイドル活動を諦めて風俗嬢になる女性は、特に最近、増えたように感じます。ほとんど公にはなりませんが、『名古屋のデリヘル店に●●ちゃんが在籍している』『北海道の故郷でヘルス嬢を始めたらしい』といった情報はヲタの間で口コミで広がり、新幹線で通い詰めるファンも。最近では、大手芸能プロ・Aのメジャーアイドルグループを卒業したメンバーに激似のソープ嬢が神戸で見つかり、ファンに衝撃が走りました」(同)

 法廷では“萌えキャラ”を封印したS。飼い猫の餌代にも困るほど金がなかったというが、今後は真っ当な行いをしてほしいものだ。

ついに創刊25周年を達成! アダルトゲーム市場縮小の中で、なぜ専門誌「BugBug」は続いているのか?

 アダルトゲーム関連の老舗月刊誌「BugBug」(富士美出版)が、10月発売の2017年11月号で、創刊25周年を迎えた。アダルトゲーム市場が縮小しているといわれるようになってから、長い年月がたっている。一時は毎月2ケタの雑誌が発売されたこともあるアダルトゲーム雑誌も、今ではわずか数誌となった。そうした中で、サン出版から富士美出版へと出版元を移籍しながら健闘を続ける同誌のマス大澤編集長に、これまでとこれからを聞いた。

 マス大澤氏が編集長に就任したのは1999年。アダルトゲームが隆盛期を迎える直前だった。それから数年。『Kanon』『To Heart』といった、今も語られる名作の登場によって、アダルトゲーム業界は、我が世の春を謳歌する時期を迎えた。雑誌に広告を出稿する制作会社も多く、ページ数も今より3~4割近く分厚かった。当時を知る者にとっては、業界の縮小と共に雑誌も右肩下がりの傾向にあるのではないかと思ってしまう。

 ところが、マス大澤氏は「実際に数々の業界誌が休刊しましたが、うちは安定傾向にある」というのである。

 もともとグラビア雑誌出身のマス大澤氏は、誌面の作り方として、雑誌単体で楽しめるという方針を一貫させてきた。それが顕著なのは、同誌のメインであるゲーム紹介ページ。

 同業他誌と比べると一目瞭然だが、画像の配置がかなり特徴的なのである。近年では、廉価な作品も増えてきたとはいえ、アダルトゲームは比較的高価なコンテンツ。あれもこれもと買うことはできない。そうした中にあって「BugBug」の雑誌としての特徴は、コアなオタク層だけでなく、二次元“も”オカズに使いたいという嗜好周辺のライト層も取り込み、固定読者をつかんで離さないこと。

「顕著なのがDVD付録です。25周年記念の今号では、アペンドディスクにしましたが、いつもは、テレビで見られるビデオ映像にしているんです。それが、読者から好評だったりします」(大澤氏)

 25周年を迎えた号では、表紙に「今月もTVで楽しめる美しょゲーH動画もアリ!!」の文字が。まさか、これが読者を奮い立たせる要素になっているとは!!

 とはいえ、アダルトゲーム全盛期に比べると広告が減り、ページ数が減少したのは事実。ただ、これは業界が縮小して宣伝費が減ったからというわけではない。宣伝費が、数字が見えやすいネットやイベントへと移行しているからだという。それでもまだなお「BugBug」に広告出稿する制作会社が多いのには、理由がある。

「ネットで情報を得る人が増えている中で、雑誌を購入する人は、実際にゲームを購入する可能性も高い、手堅いユーザーなのです」(同)

 改めて「BugBug」という雑誌が、コアなアダルトゲームユーザーとライト層、その両方の股間に刺さる誌面づくりになっているという姿が浮かび上がってくる。

 同業他誌が次々と姿を消していく中で、勝ち残りとなった「BugBug」。25周年を迎え、すでに30周年も視野に入っているといっても、言い過ぎではないだろう。さらなる長寿雑誌への道が確固たるものになるかどうかは、アダルトゲーム業界の動向にかかっている。

 アダルトゲームにおける紙芝居的なAVG(アドベンチャーゲーム)形式というものは、今後も変わる気配はない。ブラウザゲームも次第に存在感を増しているが、まだ現行のスタイルに取って代わるものにはなっていない。あちこちで熱い視線を送られているVRも同様だ。以前記事にしたように、アダルトVRを扱うムックも発売されたりしているが、大ヒットには至っていない。というのも、VRの衝撃を楽しむには、スマホなどを用いた簡易なものでは力不足。どうしても、高価なヘッドセットなどが必要になるからだ。

「VRは、うまくいけば盛り上がると思うので、そこまでは頑張りたいと思っています。近年、Steam(DLゲーム販売サイト)も盛り上がっていますし、業界自体は、まだ盛り上がる余地があります」(同)

 さらに、同人タイトルには有望なものが増えているという。

「今や、個人レベルでアダルトゲームを制作するのも当たり前になってきています。実用重視の作品には、そうした制作スタイルのものも多いのです。これは、お手軽に二次元をオカズにしたい層と合致しているんです。そうしたものも、誌面で紹介していきたいと思っています」(同)

 あくまで「雑誌」という軸からぶれることなく、コアユーザー以外も楽しめる情報を雑多に紹介していくという精神性。それが25周年を達成した秘訣なのか。

 現状維持ではなく、新たな編集者も加わり誌面強化に乗り出しているという「BugBug」。むしろ、二次元をオカズにできる人々が増えいている中で、さらにアダルトゲーム業界が拡大する気配すらあるように見える。
(文=昼間たかし)

ついに創刊25周年を達成! アダルトゲーム市場縮小の中で、なぜ専門誌「BugBug」は続いているのか?

 アダルトゲーム関連の老舗月刊誌「BugBug」(富士美出版)が、10月発売の2017年11月号で、創刊25周年を迎えた。アダルトゲーム市場が縮小しているといわれるようになってから、長い年月がたっている。一時は毎月2ケタの雑誌が発売されたこともあるアダルトゲーム雑誌も、今ではわずか数誌となった。そうした中で、サン出版から富士美出版へと出版元を移籍しながら健闘を続ける同誌のマス大澤編集長に、これまでとこれからを聞いた。

 マス大澤氏が編集長に就任したのは1999年。アダルトゲームが隆盛期を迎える直前だった。それから数年。『Kanon』『To Heart』といった、今も語られる名作の登場によって、アダルトゲーム業界は、我が世の春を謳歌する時期を迎えた。雑誌に広告を出稿する制作会社も多く、ページ数も今より3~4割近く分厚かった。当時を知る者にとっては、業界の縮小と共に雑誌も右肩下がりの傾向にあるのではないかと思ってしまう。

 ところが、マス大澤氏は「実際に数々の業界誌が休刊しましたが、うちは安定傾向にある」というのである。

 もともとグラビア雑誌出身のマス大澤氏は、誌面の作り方として、雑誌単体で楽しめるという方針を一貫させてきた。それが顕著なのは、同誌のメインであるゲーム紹介ページ。

 同業他誌と比べると一目瞭然だが、画像の配置がかなり特徴的なのである。近年では、廉価な作品も増えてきたとはいえ、アダルトゲームは比較的高価なコンテンツ。あれもこれもと買うことはできない。そうした中にあって「BugBug」の雑誌としての特徴は、コアなオタク層だけでなく、二次元“も”オカズに使いたいという嗜好周辺のライト層も取り込み、固定読者をつかんで離さないこと。

「顕著なのがDVD付録です。25周年記念の今号では、アペンドディスクにしましたが、いつもは、テレビで見られるビデオ映像にしているんです。それが、読者から好評だったりします」(大澤氏)

 25周年を迎えた号では、表紙に「今月もTVで楽しめる美しょゲーH動画もアリ!!」の文字が。まさか、これが読者を奮い立たせる要素になっているとは!!

 とはいえ、アダルトゲーム全盛期に比べると広告が減り、ページ数が減少したのは事実。ただ、これは業界が縮小して宣伝費が減ったからというわけではない。宣伝費が、数字が見えやすいネットやイベントへと移行しているからだという。それでもまだなお「BugBug」に広告出稿する制作会社が多いのには、理由がある。

「ネットで情報を得る人が増えている中で、雑誌を購入する人は、実際にゲームを購入する可能性も高い、手堅いユーザーなのです」(同)

 改めて「BugBug」という雑誌が、コアなアダルトゲームユーザーとライト層、その両方の股間に刺さる誌面づくりになっているという姿が浮かび上がってくる。

 同業他誌が次々と姿を消していく中で、勝ち残りとなった「BugBug」。25周年を迎え、すでに30周年も視野に入っているといっても、言い過ぎではないだろう。さらなる長寿雑誌への道が確固たるものになるかどうかは、アダルトゲーム業界の動向にかかっている。

 アダルトゲームにおける紙芝居的なAVG(アドベンチャーゲーム)形式というものは、今後も変わる気配はない。ブラウザゲームも次第に存在感を増しているが、まだ現行のスタイルに取って代わるものにはなっていない。あちこちで熱い視線を送られているVRも同様だ。以前記事にしたように、アダルトVRを扱うムックも発売されたりしているが、大ヒットには至っていない。というのも、VRの衝撃を楽しむには、スマホなどを用いた簡易なものでは力不足。どうしても、高価なヘッドセットなどが必要になるからだ。

「VRは、うまくいけば盛り上がると思うので、そこまでは頑張りたいと思っています。近年、Steam(DLゲーム販売サイト)も盛り上がっていますし、業界自体は、まだ盛り上がる余地があります」(同)

 さらに、同人タイトルには有望なものが増えているという。

「今や、個人レベルでアダルトゲームを制作するのも当たり前になってきています。実用重視の作品には、そうした制作スタイルのものも多いのです。これは、お手軽に二次元をオカズにしたい層と合致しているんです。そうしたものも、誌面で紹介していきたいと思っています」(同)

 あくまで「雑誌」という軸からぶれることなく、コアユーザー以外も楽しめる情報を雑多に紹介していくという精神性。それが25周年を達成した秘訣なのか。

 現状維持ではなく、新たな編集者も加わり誌面強化に乗り出しているという「BugBug」。むしろ、二次元をオカズにできる人々が増えいている中で、さらにアダルトゲーム業界が拡大する気配すらあるように見える。
(文=昼間たかし)