鳥居みゆき、セックスレス12年目突入 性欲はあっても「人と触れ合いたくない」気持ちが強い

 お笑い芸人の鳥居みゆきさん(36)が、12月5日放送のローカル深夜番組『ジンギス談!』(HBC)に出演した際、夫とのセックスレス期間が12年目に突入したと明かしました。

 2008年に結婚していたことを発表した鳥居さん。現夫とは交際を経ずに結婚したと公言しています。鳥居さんによれば、友人だった現夫とルームシェアをしようとした時、反対する夫の両親を丸め込むために入籍したそう。今年7月に出演した番組では、「(夫とは)付き合ってない。友達期間が長かったので、お互い気を使わなくていい仲だから」「恋愛感情はない」と話しています。

 友達の延長線上で結婚した鳥居さんですが、夫婦の“夜の営み”については結婚以来していないとしています。「結婚する前に1回ノリでヤッたきり」「結婚してからはしてないです。結婚前はそれなり」だそうです。

 結婚10年目の時は「(夫が)求めてきたこともあるけど、もう10年になるので……」と語ったり、子供についても「私が(その子を)本当に愛せるかどうかの賭けに出ないといけない」と、悩む様子を見せていましたが、なぜ1回ノリでヤッて以降、もうしない状態が続いているのかは、はっきりとした理由は述べていませんでした。結婚6年目の時、「営み的なものがない。火遊びとかしたい」と嘆いたり、バラエティ番組などで「一人エッチ」しているとも明かしているので、性欲がないわけではなさそうですが。

 しかし、今回は「もともと人が好きじゃない。人と触れ合いたくないんです」とはっきりした理由を語っています。性欲はあるのに人と触れ合いたくない、という点に若干の違和感を覚えますが、そういう女性は鳥居さん以外にも存在します。

 私の友人(20代)がそうです。現在交際している男性がいますが、その男性のことを愛してはいるものの、「人間らしい行為がなんだか苦手」という理由で「セックスはあまり好きじゃない」と話します。「性欲なんて何も生み出さない無駄な感情」と言う本郷奏多さんほどではありませんが。

 彼女の場合はた~まに営みをしているそうで、頻度が低いことについては相手の男性もそれで了承しているらしいです。相手がそれを理解しているなら、無理に克服する必要はないのかもしれません。

 鳥居さん夫婦の場合は、日常生活においても軽く挨拶をする程度だそう。しかし、夫から離婚を提案されたことはないのだとか。端から見れば「愛情に欠けた夫婦」なのかもしれませんが、当人たちがこれで良しとしているなら、特別問題があることではないでしょう。いるんな人がいるのです。

性暴力について発信しているのに、詩織さんの『Black Box』を開けなかった。声を上げられないサバイバーに伝えたいこと

 元TBS記者でジャーナリストの山口敬之氏に性的暴行を受けたと訴え出たフリージャーナリストの伊藤詩織さんが、自身の経験を明らかにした手記『Black Box』(文藝春秋)を発売し話題になっています。

 2017年5月29日に詩織さんが司法記者クラブで記者会見を開いてから、性暴力に関わる発信をつづけている人はもちろん、普段この問題に関心を持たない人まで詩織さんについて、事件についてSNSなどで言及するようになりました。

 その一方で、私はずっとそのどちらについても言及することを避けてきました。Twitterでニュースをシェアしたり、軽く触れたりすることはあったのですが、事実関係はさておき、性暴力全般に通じる問題を一部提起するのみでした。なぜなら「この話題は慎重に取り扱いたい」と思ったからです。そして、この事件を性暴力全体の問題として発言していくためにも、この段階で詩織さんの事件に固有の問題について自分の考えを表明しませんでした。

 そう思うに至ったのには、いくつかの理由があります。

いくつもの問題が複雑に絡み合う
 まず第一に、語るべきトピックがあまりに多く、複雑な要素もたくさん含まれていたからです。ざっと挙げるだけでも、以下のようなものがあります。

 ・権力の問題(相手は、政治ジャーナリストという大物)
 ・そのような大物を相手にしたことに対する、詩織さんへの世間の目
 ・被害直後の支援体制の不足
 ・被害者が訴え出ることがむずかしい捜査体制
 ・訴え出てもなかなか取り扱われず消耗する司法の問題
 ・当事者が公表することによるセカンドレイプ
 ・当時、国会での審議入りが遅れていた刑法改正について

 そのうえさらに詩織さんの個別性が加わり、事は複雑になっていました。その個別性をどう考えるかについては、事実関係がわからないまま憶測で語りたくありませんでした。雑な発信は応援ではなく、かえって足を引っ張ってしまうことになると思ったのです。そうならないためにはしっかり彼女と山口氏の主張について知り、ひとつひとつていねいに語っていく必要がありました。

 それと時を同じくして、痴漢の容疑者が線路に立ち入る事件が盛んに報道されていました。そのことについてSNS上では日々、性暴力被害者への中傷やセカンドレイプが飛び交っていました。ふだんから性暴力について発信している私のもとにも多くのリアクションが届き精神的な負担が大きかったのです。

詩織さんと重なる状況、その後の活動
 そして何より、私は性暴力のサバイバーとして8年前から実名で顔を出して経験を語り、啓蒙活動を行っています。そのことがまず詩織さんと共通していましたし、さらに事件の状況にも重なる部分が多かったからこそ、思うことがありすぎたのです。彼女の発信については、自分の経験も含めて真剣に時間をかけて向き合わかねければならないと感じていました。

 詩織さんが自身の経験を明らかにした手記『Black Box』は、10月に発売されました。私はなかなか本を開くことができずにいました。日ごろ活動しているなかで性暴力被害の経験を多く聞いているにも関わらず、それでもこの本は私にとって重い本でした。

 私はA-live connectという屋号を立てて個人事業として開業し、被害の経験や性暴力の現状や、性に限らない社会問題、多様性の理解について講演や講義をしています。ほかにも若者支援に携わったり、人間関係やコミュニケーションの相談に乗ったりしていますし、性の話を語れる文化をつくるというプロジェクトの運営を行っています。始めたばかりのことも多く、生活と活動を両立させることはとてもむずかしく、毎日を慌ただしく生きています。

 日々のことに追われ、心や時間の余裕を持てないからといって、詩織さんについて、『Black Box』についてなかなか語れない自分に罪悪感も感じていました。詩織さんとお話してみたいと思いながらも、実際にすぐに連絡を取って話を聞きに行くことができず、積極的に応援するアクションも起こしていませんでした。

 困難な状況にある人を“腫れ物”にしてしまうことや何も言及しないことは、その裏にたとえどんな思いがあろうと、本人にとっては孤立につながってしまう。私はそれを知っているのにも関わらず、です。

 どうしても語る機会がほしいと思い、詩織さんについての記事をwezzyで書くことになりました。そこでようやく本を開くことができました。詩織さんの事件を取り巻く状況や、著書を読んで私が感じたことを何回かに分けてお話しようと思います。

いままで私は何をしてきたのか
 私が一番最初に考えたのは、同書を読んだ被害当事者の気持ちでした。

 性暴力被害者として注目された、ニュースで見る詩織さんに対して、強く美しく勇気のある聡明な女性という印象を多くの人が持つでしょう。彼女は性暴力の問題がなかなか注目されにくいなか、記者会見を開き、大きな動きをあっという間に作り上げました。

 また同書でつづられる生い立ちやエピソードでは、詩織さんが早くに海外に目を向け、モデルの仕事で稼いだお金で留学するなど、自立し、努力を惜しまずにジャーナリストとして活躍するための道を切り開いてきたことがわかります。

 そして被害後にはさまざまな困難があり、PTSDの症状があるなかで、折れずに証拠を集めて警察に訴え出ています。それだけでなく、不起訴になってもなお記者会見を開いて事実関係を明らかにしようとし、日本の性暴力を取り巻く状況の改善を求め動いた経緯についても書かれています。

 想像を絶する心身の負担があるだろうと心配になりつつも、私は彼女の発信をきっかけに、さらに性暴力を取り巻く環境が注目され改善していってほしいと願っています。

 しかしそれと同時に私には「詩織さんのようにできなかった自分」を責める気持ちが生まれました。「自分はこれでいいのだろうか」「8年前から当事者として声を上げていながら、いままで私は何をしてきたのだろうか」と。

#MeTooムーブメントを受けて
 また私は複数の事件に遭っていますが、一度裁判を起こしています。民事裁判で、二審で請求阻却になり、性暴力の事実は認められませんでした。加害者の顔も名前もしっかり覚えていて、その人がおそらく常習犯であるにも関わらず、私はその後、何もしていません。「本当にそれでよかったんだろうか」「自分はもっと何かできたんじゃないか」「至らなかったのではないか」ーーそんな考えが出てくるようになりました。

 そして、もしかしたら自分以外にもそう感じているサバイバーも多いのではないだろうかと思い至りました。活動をしているかどうかは、ここでは関係ありません。

 実名で顔を出して発信している私も「カミングアウトしたほうがいいでしょうか?」と当事者から聞かれたり、「あなたみたいに堂々とできない自分が恥ずかしい」といわれることが多くあります。また近ごろ「me too」※という当事者が声を上げるムーブメントが起きています。それに対し「変えるためには当事者は声を上げるべきです」という発言も聞きます。

※「私も」という意味で、ハリウッドの映画プロデューサーによるセクハラ、性的暴行事件が発覚したのを機に、世界中のSNSで「#MeToo」のハッシュタグを付け「私も被害に遭った」「私もセクハラされた」と声を上げるムーブメントが広がっている。

 しかし私はこの活動をしているなかで、声を上げたり行動したりするのができるときとできないときと波があることを知っています、さらにさまざまな声を聞き、葛藤を経て決めたことがあります。それは「自分のために生きること」「自分を大切にすること」です。

 当事者にとっていちばん必要なことは自分の心身を尊重することです。性暴力を受けると「自分の心と身体は自分のものである」という感覚を奪われます。同意のない性行為や類似行為は自分の心身の自由を侵害される行為なのです。性暴力が「魂の殺人」と呼ばれる理由はここにあります。

 しかし、その人の魂は死んだわけではありません。一度自由を奪われましたが、その人のなかには、しっかりと本来の自分を支える力が消えずに生まれています。そうしてその力を大切に育てて、少しずつ「自分の心と身体は自分のものだ」という感覚を取り戻し、「自分の尊厳は奪われてなどいなかったのだ」と気づくまでが回復なのです。

 大切だからこそ、自分にとって重大なことだからこそ、声を上げられない。「自分を責めないでほしい」ーー詩織さんの『Black Box』を受けて、そんなサバイバーにまずこのことを伝えたいと思いました。

 どうか声を上げられない自分を責めないでほしい。自分の傷つきや苦しみを否定しないでほしい。同書の冒頭で詩織さんも記しているとおり、PTSDを抱えている方は無理をしないでほしい。詩織さんの本を読めない自分を責めないでほしい。me tooと言えない自分は問題意識がないなんて思わないでほしい。

言うか言わないかは、選択していい
 サバイバーにもさまざまな背景があり、状況が違います。サバイバーはあくまであなたの一要素です。それを同じサバイバーだからという理由だけで、ほかの人と比べる必要なんてありません。安全な場所を確保し、自分の感情を大事にし、自分で選択する。それが回復の第一歩です。

 声を上げる人がいることは、状況を変えるために必要で大切なことです。声を発することや知ることでエンパワメントされる当事者も多いと感じます。当事者が発信することができるムーブメントは貴重ですし、そういう動きが生まれたことは喜ばしく、広まってほしいと思います。

 しかし、声を上げるか上げないかは誰かに強要されるものではありません。自分で上げなければいけないと思う必要もありません。また逆に声を上げているからといって傷ついていないわけではありません。必要なのは、その人の心の声を殺さないことです。心の声を殺しつづけることこそが、本当の「魂の殺人」です。

 もちろん性暴力が起きなくなるのが最終的な目標ですが、まずは不用意に傷つけられず、隠さなくてもいい状況にすること、そのうえで言うか言わないかを選択できる状況にすることが大切です。それは性暴力問題に取り組む以上、絶対に忘れてはいけないことだと思います。

 直接的なアプローチではありませんが、私は現在、性暴力の問題も包括する身近な取り組みを考えて活動しています。ただ自分が納得するために、たとえ負担の大きいことに取り組んだとしても、自分を削らずに活動していこうと思っています。溺れていた足が地につくように、傷ついた人たちが自分の存在を受け入れて歩けるようになり、幸せに生きられることを願っています。

嵐・大野智『忍びの国』、「下品なかけ声」「最低最悪」! ファン暴走の応援上映が波紋

 今年7月1日に公開された、嵐・大野智主演の戦国エンタテインメント映画『忍びの国』。来年2月2日の“ニンニンの日”にBlu-ray&DVDの発売が迫る中、公開から5カ月たった現在も“応援上映”という形でロングラン中だ。12月8~10日には福岡県の中洲大洋映画劇場にて応援上映が行われ、ファンも多数詰めかけたというが、そこでの出来事が波紋を広げている。

 同作で大野は伊賀最強の「忍」である主人公・無門を演じ、派手なアクションにも果敢に挑戦。作品は大野ファンから高く評価され、公開後は全国各地で応援上映も実施している。応援上映とは、鑑賞中の声援やコスプレ着用、ペンライトやうちわなどの応援グッズで客席が自由に楽しむことができるスタイル。『忍びの国』の公式サイトでは「応援上映参加の心得」として、「周りの方に迷惑をかけずに楽しみましょう!」と記載があるほか、鑑賞にあたって「広い心、寛容な心でお楽しみください。(嫌な言葉が飛び交っても、広い心で笑い飛ばしましょう)」というお願いが書かれている。

 そんな中、福岡の劇場では思わぬ“事件”が起こってしまったという。

「応援上映は、お客さんが登場人物の役名を叫んだり、劇中の台詞に合わせて声を出すといった思い思いの応援ができる点が人気を呼んでいます。しかし、10日の午前10時30分からの回で、ごく一部のファンが会場内に聞こえるように“下品”な言葉を発し、周囲のファンを不快にさせてしまったとか。参加したファンがネット上に書いたレポートによれば、縄を使ったとあるシーンで『SMプレイが始まります』と煽ったり、台詞に被るようなかけ声が悪目立ちしていたそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 同日午後12時台には、ある大野ファンのTwitterユーザーが、この日の応援上映に参加した人々へ向けて「不愉快な思いをさせてしまい、台無しにしてしまいました」「犯人は私です」と、謝罪のツイートを投稿した。何に対する謝罪かは説明していないが、当該ツイートには「過去最悪の応援上映で不愉快でした」「あなたの独演会を聞きに行ったのではありません」と、辛らつなリプライ(返信)が寄せられている。

 上映中、本人に注意をした上で劇場から途中退場したファンも存在し、「子どもも見てたのわかってますよね? 台詞に被る声、下品なかけ声。本当に最低最悪でした」と、激怒。中には、「すごく楽しかったので感謝しています」とお礼のメッセージが見受けられるも、これだけ批判が集中しているだけに、問題があったことは事実だろう。

 また、同日は上下紺色の衣装で忍者のコスプレをした集団が注目を集めていたという。これは、「SMプレイ」と発した人物と別人とみられるが、目撃者がTwitterにアップした写真を見ると、背面に大野のメンバーカラーの青色で「大野智」と刺繍されているほか、足元には白い字で強調するように「智ソロ希望」「智ソロコン」「智ソロアルバム」と、記されていた。デザインは特攻服のようにも見え、独特な空気感を醸し出している。

「大野は熱心な“オンリーファン”や、他メンバーをないがしろにする“アンリー”を擁していて、5人を支持するファンと一線を画していました。そのため今回、応援上映で『智ソロ希望』などとプリントしたコスプレで現れた集団について、嵐ファンからは『ソロコン希望はふざけんな!』『ソロコンもソロアルバムも勝手に願えばいいけど、こんなの作ってきて、逆にアンリーの恥ずかしさを世の中に広めただけ』『めっちゃイタイ。大野ソロ希望とかなんなの? 映画に関係ない』と、ネガティブな反応が出ていました。着用していたグループの年齢層が10~20代ではなかったことから、モラルを疑う声も噴出しています」(同)

 嵐は現在ドームツアー中で、そのスケジュールに帯同するかのように応援上映も開催されている。嵐の札幌ドーム公演日には札幌の劇場で上映、福岡ドーム公演日には福岡で上映され、12月15~17日の名古屋ドーム公演では、名古屋の劇場で上映が決定している。同作の公式Twitterも、「#この日程はまさか…のまさか」「#合わせてお楽しみください」とツイートしており、現地の嵐ファンやコンサートにやってくる遠征組の集客も視野に入れている様子だ。

 一部の大野ファンの暴走により、不快な出来事となってしまった福岡の応援上映だが、名古屋では新たな会場全体が温かい雰囲気に包まれることを願いたいものだ。

活動休止中の乃木坂46・北野日奈子が“意味深ブログ”更新……全否定したい「嘘や噂話」って?

 体調不良で活動を休止している乃木坂46の北野日奈子が、意味深な内容のブログを更新した。

 北野は、8月に行われた乃木坂の「真夏の全国ツアー2017」の大阪公演を、体調不良で欠席。その後、復帰を果たすも体調が回復することなく、11月16日に活動休止を発表していた。そんな彼女が1日に更新した公式ブログには、「誰かのついた私に関しての嘘や噂話によって 誰かを傷つけていたり誰かの信用をなくしてしまうのなら 真正面から全否定したい」と綴られている。

「度重なる体調不良と意味深な発言といえば、先頃グループを卒業し、芸能界を引退した中元日芽香が思い起こされ、北野に対しても当初は卒業を危ぶむ声がありました。しかし、中元は選抜メンバーに定着できずに思い悩んでいましたが、ここのところの北野は選抜入りすることも多く、雑誌のモデルを務めるなど、活動は順調そのもの。卒業はまずないでしょう。活動休止は体調不良に加え、彼女がブログでいうところの、自分に関する“嘘や噂話”による心労が重なったためだと思われます」(アイドル誌編集者)

 その北野を悩ます嘘や噂話というのが、北野の友人と称する人物によるダイレクトメールのスクリーンショット。北野とHey! Say! JUMP・知念侑李との交際を告発する内容で、北野のものだと思われるTwitterの裏アカウントのスクリーンショットも添えられていた。

「Twitterのスクリーンショットには、『また皆でご飯行こ 全国の知念担ごめんなさいwww』と知念ファンを煽る発言だけでなく、『飛鳥、加入した時は優しかったのに選抜といる時間多くなって何であんなに見下す感じなの めっちゃうざい』などと、同じグループの齋藤飛鳥をディスる記述もあります。真偽のほどは定かではありませんが、知念はともかく、齋藤とは気まずいでしょうね。次代のエースとされる齋藤への悪口には、乃木坂ファンからのバッシングも相次いでいます。休みたくなる気持ちはわかりますよ」(同)

 いまいちブレークできない乃木坂2期生の中にあって、北野は出世頭の1人。今回の流出は、そんな彼女を陥れる目的なのか? いずれにしても、ファンにとっては信じたくない話に違いない。

活動休止中の乃木坂46・北野日奈子が“意味深ブログ”更新……全否定したい「嘘や噂話」って?

 体調不良で活動を休止している乃木坂46の北野日奈子が、意味深な内容のブログを更新した。

 北野は、8月に行われた乃木坂の「真夏の全国ツアー2017」の大阪公演を、体調不良で欠席。その後、復帰を果たすも体調が回復することなく、11月16日に活動休止を発表していた。そんな彼女が1日に更新した公式ブログには、「誰かのついた私に関しての嘘や噂話によって 誰かを傷つけていたり誰かの信用をなくしてしまうのなら 真正面から全否定したい」と綴られている。

「度重なる体調不良と意味深な発言といえば、先頃グループを卒業し、芸能界を引退した中元日芽香が思い起こされ、北野に対しても当初は卒業を危ぶむ声がありました。しかし、中元は選抜メンバーに定着できずに思い悩んでいましたが、ここのところの北野は選抜入りすることも多く、雑誌のモデルを務めるなど、活動は順調そのもの。卒業はまずないでしょう。活動休止は体調不良に加え、彼女がブログでいうところの、自分に関する“嘘や噂話”による心労が重なったためだと思われます」(アイドル誌編集者)

 その北野を悩ます嘘や噂話というのが、北野の友人と称する人物によるダイレクトメールのスクリーンショット。北野とHey! Say! JUMP・知念侑李との交際を告発する内容で、北野のものだと思われるTwitterの裏アカウントのスクリーンショットも添えられていた。

「Twitterのスクリーンショットには、『また皆でご飯行こ 全国の知念担ごめんなさいwww』と知念ファンを煽る発言だけでなく、『飛鳥、加入した時は優しかったのに選抜といる時間多くなって何であんなに見下す感じなの めっちゃうざい』などと、同じグループの齋藤飛鳥をディスる記述もあります。真偽のほどは定かではありませんが、知念はともかく、齋藤とは気まずいでしょうね。次代のエースとされる齋藤への悪口には、乃木坂ファンからのバッシングも相次いでいます。休みたくなる気持ちはわかりますよ」(同)

 いまいちブレークできない乃木坂2期生の中にあって、北野は出世頭の1人。今回の流出は、そんな彼女を陥れる目的なのか? いずれにしても、ファンにとっては信じたくない話に違いない。

元モー娘。吉澤ひとみの長男が付けてる器具は何!? 石川梨華&巨人・野上の結婚パーティーに注目

 元モーニング娘。・石川梨華と読売ジャイアンツ・野上亮磨投手の結婚パーティーが9日に行われ、モー娘。全盛期の元メンバーが大集結。出席した矢口真里や後藤真希、辻希美らが、ブログやSNSで豪華な集合写真を公開している。

 辻は10日、自身のブログで「昨日のパーティーではメンバーみんなでハピサマを歌ったのですがセリフ部分はもちろんりかちゃんが」と、モー娘。のヒット曲「ハッピーサマーウェディング」を披露したことを報告。後半の「紹介します(略)ねぇ おとーさん」というセリフ部分では、石川の父親が号泣したため、辻も「溢れんばかりの涙」が出てしまったという。

「辻や藤本美貴など、子連れで出席したメンバーも多く、吉澤ひとみは、自身の1歳の長男と後藤の2歳の長女が、アンパンマンのシールで一緒に遊んでいる様子をブログで公開。貴重な写真の数々に、ファンも大興奮のようです。ちなみに、かねてより『冠婚葬祭ファッションが非常識すぎる』と話題の辻は、この日、ピンクのワンピースとショッキングピンクのファージャケットという林家パー子チックなド派手ファッションで出席。相変わらずのギャルぶりが話題となっています」(芸能記者)

 また、ネット上では、「同期なのに加護亜依の姿がない」「加護ちゃんが除け者にされてる」との書き込みも。

「加護はこの日、広島で仕事だった模様。ただ、3年前の後藤の結婚式にも呼ばれておらず、事務所の方針で『加護は呼ばない』というのが暗黙の了解になっているようです」(同)

 さらに、吉澤が長男に付けている謎の水色の器具も話題に。写真の吉澤は、長男が身に付けたベストから伸びるバーをつかんでおり、「主役より先にステージに上がっちゃダメです #パーティー #主役は梨華ちゃん#息子暴走」と綴っている。

 後藤の長女と遊んでいる写真でも、この器具を付けているが、コメント欄には「水色の紐?みたいのは何ですか~??気になります!!」「迷子防止?こんな育児グッズあるんですね」といった質問が複数見受けられる。

「これは“迷子ひも”と呼ばれる子ども用のハーネス。リュック型や親子の腕に巻きつけるタイプなど、さまざまな形状が市場に出回っています。数年前には、情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)がこれを特集。VTRに出演した父親はハーネスの必要性を訴えていましたが、司会の小倉智昭は開口一番『奴隷制度を思い出した』『僕らの時代、子どもいっぱいいましたけど、つながれてる人は誰もいなかったよ?』と真っ向否定していました」(子育て中の女性編集者)

 あらゆる角度から注目されている石川の結婚パーティー。元メンバーの現状を知る上で、ファンには貴重な機会となったようだ。