安藤美姫「男漁りやめとけ」紗栄子「ざまぁ」! 破局報道も“同情されない”女たち2017

 12月5日、元プロフィギュアスケーター・安藤美姫と交際していたスペインのフィギュアスケート選手ハビエル・フェルナンデスが、外国人美女とのキス写真を自身のインスタグラムに公開。安藤とハビエルの破局が決定的になったとして話題になっている。

「これまでに、フィギュアスケート選手・南里康晴やコーチを務めていたニコライ・モロゾフと交際していた安藤は、2013年7月に未婚で出産していたと告白。子どもの父親は明かされておらず、さまざまな臆測を呼んで話題になりました。その後、安藤は14年11月に自身のインスタグラムで『今日は私達にとってとても大切な日です』などのコメントと共に、ハビエルとの2ショット写真をアップして交際を公に。すっかり恋多き女性のイメージが定着した安藤の破局報道に、ネットからは、『娘の写真もSNSにアップしてラブラブアピールしてたのに……』『振り回される子どもがかわいそう』『娘のために、もう男漁りはやめとけ』といった声が続出しています」(芸能ライター)

 安藤のように、破局報道によって上に批判の声が殺到する女性有名人はほかにもいるようだ。

「リアリティバラエティ番組『テラスハウス』(フジテレビ系)に出演して交際を始めた、モデルの島袋聖南とプロウィンドサーファーの伊東大輝は、今年11月に破局を報告。15日、島袋がインスタグラム上で『期待を裏切るような形になってしまい本当にごめんなさい』と謝罪したのですが、ネット上には『謝らなきゃならないってことは、期待していた人がいるってこと?』『一体何に? 誰に謝ってるんだ?』『誰に何を謝っているのかが不明。この2人が付き合っているか別れたかで、誰かに迷惑がかかるの?』などの声が続出。同番組MCの南海キャンディーズ・山里亮太は、自身のツイッターで2人の破局を伝えたニュース記事に向けて『ほぅ… ご機嫌な朝ごはんごちそうさまです』とツイートしています」(同)

 さらに、今年8月に「ZOZOTOWN」を運営する前澤友作氏との破局が明らかになった、モデルで女優の紗栄子にもさまざまな声が上がっていた。

「2人の破局の原因は、子どもの海外留学を望む紗栄子と、拠点を海外に移したくなかった前澤氏の意見が食い違ったからだといわれています。この破局報道がネットで拡散されると、『ざまぁー!』『破局の理由を子どものせいにすんな』『サエコとの交際でZOZOTOWNの会員退会してたけど、また会員になろうかな?』といった声が。一方で、『紗栄子はすぐ次を見つけそう』『次は誰と付き合うのか楽しみ!』『次はどんなセレブを捕まえるのか気になってる自分もいる』などの声も上がっています」(同)

 破局報道で集中砲火を浴びる女性有名人たち。これからも恋多き女性として芸能界を騒がせてほしいものだ。

竹内涼真のグラビアは「ほくろ推し」!? 所属事務所が「口元以外のほくろを全消しせよ」と指令か

 目下大ブレーク中の若手イケメン俳優・竹内涼真。ドラマや映画はもちろん、雑誌グラビアにも引っ張りだこだ。

「ちょっとナルシストが入っているタイプですが、撮影現場でも明るくて、仕事がしやすいと評判です」(雑誌編集者)

 しかし、今年10月に「女性セブン」(小学館)が、アイドルグループ「恥じらいレスキューJPN」のメンバー・里々佳との熱愛を報じると、取材の対応も少々変わったという。

「事務所サイドが多少ナーバスになったのか、撮影現場ではあまりふざけるようなこともなく、インタビューの内容も無難な雰囲気に変わりました。お灸を据えられたのかもしれないですね」(同)

 そんな竹内はイケメンを売りにしているだけあって、雑誌グラビアでの事務所からの写真修整指示も多いとのことだ。別の雑誌編集者が明かす。

「これは竹内さんに限ったことではなく、イケメン俳優ではよくあることですが、肌荒れなんかは細かい修整指示が入ります。でも、竹内さんの場合は、“ほくろ”への修整が特徴的ですね」

 竹内のトレードマークといえば、口の下にある大きなほくろだ。

「口元のほくろは、事務所としても“ウリ”にしているようで、『強調してくれ』という指示が入ることもありますね。でも、その一方で、顔にあるそれ以外のほくろは『全部消してくれ』という指示が入る。とにかく、口元のほくろに対するこだわりが強いみたいです」(同)

 竹内本人としては、口元のほくろは、あまり気に入っていないとの説も。

「本人的には、ほくろがずっとコンプレックスだったとか。デビューしてからも、メイクでほくろを消そうとしていたとのことですが、あるタイミングで事務所が“ほくろ推し”にシフトしたようです。熱愛報道なんかもあって、事務所には逆らえないだろうから、本人も甘んじてほくろ推しを受け入れているのかもしれません」(同)

 本当はほくろが嫌だったとしても、大ブレークしているのだから、結果オーライなのでは?

「極貧生活告白」はホント……? 元モー娘・福田明日香に“ビジネス貧乏”疑惑

 元モーニング娘。の福田明日香が、12月5日放送のバラエティ番組『マジか!その後の人生 ~栄光を掴んだ天才10人 今を大追跡SP~』(テレビ東京系)に出演。極貧生活を告白したが、関係者からは疑問の声が上がっている。

 同番組は、誰もがうらやむ職業や憧れの経歴を持つ人物の“その後”に迫り、波瀾万丈の人生ドラマを垣間見ようというもの。元関脇・貴闘力、大ヒットゲーム『ぷよぷよ』の開発者、高校時代に相対性理論をマスターした日本初の飛び級大学入学者などとともに、福田も番組に登場した。

 1997年に12歳でモーニング娘。でデビューしたものの、99年にグループを脱退し、芸能界を引退した福田。久々に人前に姿を表した彼女は、ママチャリに娘を乗せた姿で登場し、シングルマザーになっていた。そして彼女はモーニング娘。時代や、その後の苦悩について告白。しかし今ではバンドをやったり、ボイストレーナーとして活動したりと、一時は苦痛で仕方なかった“人前で歌うこと”を再び楽しんでいると語った。

 番組で福田は、エレベーターのないアパートの2Kの部屋に住んでいることを告白。「買い物は100均」「食費は月1万円」「重曹水で髪を洗う」など、貧乏生活がクローズアップされたが、アイドル情報に詳しいフリーライターは、これに疑問を呈する。

「デビューメンバーに選ばれ、ダウンタウンにかわいがられながらも、あっさり引退してしまった福田ですが、彼女の実家が飲食店であることは、ファンの間では有名でした。福田が働いていたこともあり、客としてそのお店を訪れるファンも少なくありませんでした。店は都内の超高級住宅街の目と鼻の先の私鉄駅の駅前にあり、しかもかなりの大型店です。ビルは確か4階建てで、『福田』の名前が入っているので、恐らく持ちビルでしょう。今回の番組にも登場しており、福田と実家が疎遠でないことがわかります。住んでいる場所も実家のすぐ近くのようなので、食費にも事欠くような状況なら、実家から援助が入るはず。あの貧乏アピールは、相当割り引いて考えたほうがよいと思います」

 時々、思い出したように「あの人は今?」的な番組で顔を出している福田だが、これでは“ビジネス貧乏”と言われてしまっても仕方がなさそうだ。

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店外デートできず逆ギレ…風俗嬢が出禁にした“迷惑客”が怖すぎる!

 風俗遊びは、それなりのお金が必要ですが、お客さんは高額なお金を払っていたとしても「神様」ではありません。風俗店にもルールや注意事項があって、それを守らないと店から厳しい注意を受けます。ですが、中には「ルールを破る“迷惑客”もいる」そうです。

 現役ソープ嬢のりりあさん(23歳/仮名)、現役イメクラ嬢のさくらさん(21歳/仮名)いわく、「ルールを守らない迷惑客は嬢側が出禁にすることができる」といいます。迷惑なお客さんにぶち当たった場合、店側に「あのお客さんの指名付けないでください」と言うことができて、店側も対応してくれるそうです。

 「ほとんどのお客さんがルールを守ってくれる」とのことですが、破るお客さんもいるそう……。今回は、2人が出禁にした迷惑客について聞いてみました。

しつこすぎる本番強要客
 さくらさんが勤める店はイメクラ(ヘルス)なので、本番行為は禁止です。しかし、多くのお客さんが本番交渉をしてくるそうです。「ダメだよ~」「店にチクるよ~」と言えば、大抵のお客さんは食い下がるそうですが、なかなか引き下がらない迷惑客もいるそう……。

「そのお客さんはフリーで一番短い時間で入ってくる人でした。いわば、一番安い価格で遊ぼうとするお客さんです。オキニの嬢は作らず、片っ端からいろんな子と遊ぶ人でした。で、どの子にも『挿れさせて』とおねだりしてくる。しかも、めちゃくちゃしつこいんですよ! 断っても、断っても『ヤラせて』。しまいには『○○ちゃんはヤラせてくれたよ~』って……。腹が立ったので、時短で済ませて、店に戻り次第すぐ出禁にしました。すると、店のスタッフが『ほかの女の子からも出禁食らってるんだよね』って。なら店自体出禁にしてよ! って感じですが、こういう迷惑なお客さんは結構います」

 さくらさんは「めったに出禁にはしない」そうですが、この迷惑客は「耐えられなかった」そう。ほかにも、アナルに指を突っ込むなど、基本プレイやオプションにないことをしてくるお客さんも出禁にしたことがあるそうです。

怖すぎる店外デート強要客
 風俗店は基本的に嬢と客の連絡先の交換、店以外の場所で会うことを禁止しています。店が管理できないところで、嬢と客がトラブルを起こさないためです。しかし、お客さんの中には「店外デートしよう」としつこく誘ってくる人がいるそう。りりあさんは「店の外では会わないよ~」と断っているそうですが、それがなかなか通じない人もいるそう……。

「何度か本指名をしてくれていたお客さんでした。3回目くらいから『りりあちゃんとお店の外で会いたいな』と誘われるようになりました。お父さんくらいの年齢の人と街を歩くのは、なかなかしんどいので『ごめんね』と断っていたんですが、それでも『店の外で会おうよ~』攻撃が止まらなくて。断り続けたら、『何回指名したと思ってるんだ!!』って激怒してしまって。ドン引きもしましたが、密室なのでやや怖かったです。本指名くれる人でも、迷惑なお客さんは『いらない』と思ったので、キレられた日に出禁にしました」

 2人の場合は、お客さんが店のルールを守らなかったことが主な原因ですが、中には「生理的に受け付けない」「プレイが強引で痛い」「汚い」「首にキスマーク付けられたから」という理由で出禁にする嬢もいるそう。理不尽だと感じるお客さんもいるかもしれませんが、風俗嬢からしたら、自らの保身が一番大事ですよね……。

『M-1』王者とろサーモン ブレークのカギ握るのはツッコミ村田、業界は俳優として熱視線

『M-1グランプリ2017』(テレビ朝日系)で優勝し、漫才日本一に輝いたお笑いコンビ・とろサーモン。すでに番組出演オファーが殺到し、売れっ子への階段を駆け上がろうとしている。お笑い関係者は、こう話す。

「特にボケの久保田かずのぶは、漫才でのクレイジーな雰囲気だけでなく、私生活でのクズっぷりも含めてトークネタが豊富。ラッパーとしても活動するほか、吉本でも随一のオシャレ芸人ということもあり、いろいろな番組に対応できる。一見するととっつきにくいタイプですが、根はマジメでスタッフ受けも良い。今回の優勝をきっかけに、どんどん売れていくでしょうね」

 しかし、業界関係者が本当に熱視線を送っているのは、久保田よりもツッコミの村田秀亮のほうだという。

「芸人らしいルックスの久保田とは対照的な濃い顔でイケメンの村田は、ぱっと見芸人タイプではないということで、バラエティー番組では少々浮いてしまうこともありました。しかし、お笑いスキルは申し分なく、アドリブコントなんかも得意ですよ。あとは、ナレーションの仕事も多く、ネタやひな壇とは別の部分でも才能を発揮しています」(同)

 そんな村田が期待されているのは、俳優としての活躍だ。

「Netflix限定ドラマ『火花』での漫才師役の演技は素晴らしかったと、各方面で絶賛されています。映画『牝猫たち』にも漫才師役で出演し、濃厚な濡れ場を披露。こちらもかなり評価が高い。イケメンではありますが、個性的で独特な雰囲気の持ち主なので、どんな役でもハマりそうだと、注目されているんですよ」(テレビ局関係者)

 仮にバラエティーでは久保田ばかりが活躍したとしても、村田には俳優の道があるというわけだ。

「最近のお笑い界では、フットボールアワーの後藤輝基しかり、千鳥のノブしかり、ボケよりもツッコミの方が重宝されるという傾向がある。そういう意味では、とろサーモンとしても、村田にかかっている部分は大きいはず。村田の場合は、お笑いスキルだけでなく、俳優でブレークする可能性もあるわけだから、これは大きな強みだと思います」(同)

 ラストイヤーでM-1チャンピオンをつかみ取ったとろサーモン。その未来は明るそうだ。

東山紀之、ジャニーズJr.と「バチバチした関係になりたい」!? “レジェンド”が後輩から慕われるワケ

 2018年元日より開幕する舞台『ジャニーズ Happy New Year アイランド』。この舞台はジャニーズJr.40名に加えて、ジャニーズアイドルの“レジェンド”こと、少年隊・東山紀之が出演することでも話題になっている。今回、これまで多くの舞台を経験してきたJr.内の2ユニット「Snow Man」と「SixTONES」が「BEST STAGE」2018年1月号(音楽と人)に登場。東山との共演について座談会を行った。

 舞台『少年たち』シリーズで、すっかり打ち解けた12人。SixTONES田中樹が「信頼関係は強くなってますね」と語れば、Snow Man渡辺翔太が「プライベートでも仲良くなりすぎちゃって(笑)」と合いの手を入れるなど、息もピッタリ。Snow Man岩本照は「力を合わせて挑戦するために、先輩後輩関係なく、ベクトルの方向性が一致して12人の波長が合ってる。だから、オンオフどちらの時間も一緒にいて過ごしやすいのかな」と分析するように、同じ方向を目指して努力できるメンバーが集まっているようだ。

 東山から「同じ板の上に立ったら闘うつもりでやるから、みんなもどんどん意見を言ってくれ」と言われたことを受けて、Snow Man阿部亮平は「僕らを引っ張ってくれるだろう、って想像していたから。それが、僕らとバチバチした関係になりたいだなんて」と驚きがあったものの、「パワーアップしたところをお見せしないと」(Snow Man宮舘涼太)、「東山さんと一緒に、台宙とかできたらいいなぁ~」(Snow Man佐久間大介)と、それぞれが意気込みを語る。

 せっかくの機会だからと、「東山からいろいろ学びたい」と前のめりになる12人。しかし気づけば、「どうやってお近づきになるか」という作戦会議に発展していく。「俺、(ごはん連れて行ってくださいって)お願いに行く!」と宣言したのは、これまでKinKi Kids堂本剛やV6三宅健など数々の先輩ジャニーズにアプローチをしてきた、Jr.の中でNO.1 のコミュ二ケーション力の持ち主であるSixTONESジェシーだ。また、ヤンチャなことでも息ピッタリな12人。ジェシーの発言にSixTONES森本慎太郎が「終演後すぐの楽屋に行ってみる?」とあおると、佐久間が「せっかくの機会だから、ここはガンガン行こうよ」とノリノリの様子。

 佐久間もジェシーに負けず、Kis-My-Ft2宮田俊哉をはじめとする先輩たちにかわいがられる“後輩キャラ”。「食べ物、何が好きですか? って聞いて、連れて行ってください! っていう流れにね」と、具体的なトークマニュアルまで披露する佐久間に、SixTONES松村北斗が「青汁って言われたら?」と茶々を入れると、「美味しい青汁を飲みに行く」と即答してみせる。まさに“後輩の鑑”ともいえる言動である。

 そんな佐久間の指南により、12人は東山と距離を縮めることができるのか。舞台裏の攻防にも注目が集まる。

宮根誠司、「好きな男性アナランキング」圏外落ちも……バーニングの寵愛で「ギャラはトップ」!?

 オリコンが2017年の「好きな男性アナウンサーランキング」を発表した。昨年は日本テレビ・桝太一が5年連続のトップで“殿堂入り”を果たしており、今回はフリーの羽鳥慎一が、3度目の首位を飾った。しかし一方で、先日過去の不倫が“再燃”していたフリーの宮根誠司は、トップ10から姿を消してしまった。

 04年に朝日放送を離れ、看板番組『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ系)で全国進出を果たした宮根。番組の成長とともに、いつしか“ナニワのみのもんた”の異名を取るように。

「尻軽な発言や、“長いものには巻かれろ”的なスタンスに賛否はあるものの、この10年での宮根の成長ぶりは類を見ないほど。今ではみのどころか、日本の男性アナウンサーにおける、頂点の位置までのぼりつめたといっても過言ではありません」(テレビ局関係者)

 一方で、人気者にはつきものであるスキャンダルでは、07年に不倫相手だった女性を妊娠させ、隠し子が誕生していたことを、当時「女性セブン」(小学館)に報じられた。

「そして11月30日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、この女性が宮根と妻を告発する形で、再び不倫報道が蒸し返されました。ランキングのアンケート集計期間は11月28日から12月4日で、宮根のトップ10圏外という結果に、少なからず影響を及ぼしたと考えられます」(スポーツ紙記者)

 しかし、どれだけ好感度を落としたとしても、宮根の地位は簡単には揺らがないようだ。

「男性フリーアナではトップクラスの“ギャラ”が、全てを物語っています。レギュラー番組数では、いまや羽鳥の方が上ですが、それでも羽鳥が番組1本単価数十万円レベルのところ、宮根のギャラはケタがひとつ違います。また、大型特番の出演ともなると、1000万円近いギャラを1日で稼ぐことまであるようです」(前出・テレビ局関係者)

 宮根の大躍進を支えたのは、“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション・周防郁雄社長の寵愛によることは、もはや業界内外で知られている。

「そもそも宮根や羽鳥の所属事務所は、宮根の独立を支えるため、周防社長が自らの手で設立したもの。宮根が現在の地位を築いたのも、全ては“ドン”のバックアップがあってこそです」(同)

 宮根がこのランキング結果に、どんな感情を抱くのかはわからないが、過去の失態を蒸し返されてしまったことには、さぞ頭を痛めていることだろう。

ナベプロが『流行語大賞』を“出禁”に!? 授賞式にブルゾンちえみとひふみんを出席させず……

 毎年恒例の『現代用語の基礎知識選 2017ユーキャン新語・流行語大賞』が1日発表され、都内ホテルで授賞式が行われた。だが、今年は著名人受賞者の多くが欠席で、お寒い内容だった。

 陸上100メートルで日本人初の9秒台を達成した桐生祥秀選手の記録「9・98」と、将棋界の連勝記録を更新した藤井聡太四段の「29連勝」が受賞したが、ともに不在。2人は“競技者”であるから欠席もやむを得ないが、問題はタレント受賞者だ。

「35億」で受賞したお笑い芸人のブルゾンちえみと、「ひふみん」で選ばれた将棋棋士・加藤一二三は会場に姿を現さなかった。関係者によれば「ともにスケジュールの都合」というが、それが本当かどうかは「?」だ。

 両名とも大手芸能事務所の「ワタナベエンターテインメント」の所属。同社はタレントマネジメントに定評があり、わずかでもマイナスになるようなことがあれば、仕事を一切受けないことで知られる。

「かねて『授賞式に出席すると一発屋になる』というジンクスがささやかれており、ナベプロはそれを気にしたようです。同社の名物広報担当者X氏が『出ても何の得にもならない』と判断したとも言われています」(スポーツ紙記者)

 ブルゾンとひふみん以外にも、今年は同事務所所属のサンシャイン池崎も「空前絶後の」でノミネートされていた。仮に「空前絶後の」が選ばれたとしても「池崎は仕事を理由に来なかっただろう」(同)という。

 別のスポーツ紙記者は「流行語大賞が“オイシイ”のはノミネート段階まで。そこに入れば、もう役割を終えており、あとは勝手に話題になっていく。授賞式に出るメリットがないんです」と補足する。

いしだ壱成は「お金がない」? 23歳年下女優との「カップル売り」が頓挫しそうなワケ

 いしだ壱成が12月7日、体調不良を理由に休養することを発表した。壱成は先月、23歳年下の女優・飯村貴子との“半同棲状態”が公にされたばかりだが、マスコミ関係者は「ここ最近の壱成は見苦しかった」と眉をひそめる。

 所属事務所によれば、壱成は今月4日から体調を崩していたとのこと。そのため、年内に予定されていたイベントやテレビ出演はキャンセルしたようだ。

「壱成は今年8月、11歳年下の一般女性と離婚して“バツ2”となりましたが、わずか3カ月後の11月、『週刊文春』(文藝春秋)に飯村との関係をスクープされたんです。すると、壱成は同誌発売前日に会見を開き、交際や半同棲について『事実』と認めました」(スポーツ紙記者)

 さらに、同会見では壱成が飯村に生電話する一幕も。確かに注目は集まったものの、こうした“壱成のやり口”には、関係者の間から呆れた声も出ていたという。

「壱成は、金銭難に陥っていたそうで、父・石田純一と東尾理子の“カップル売り”を真似て、仕事を増やそうと画策していたと思われます。純一は理子との交際、結婚が取り沙汰された時期、ハイペースで芸能イベントに出演しており、そのギャラは1本200万円前後といわれていました」(同)

 週に2~3回のペースでイベントに顔を出していた純一は、集まったマスコミ陣に、結婚の段取りなどの情報を小出しにし、荒稼ぎしていたという。

「結婚後は、理子や義父の東尾修に、息子の理汰郎くんまで総出となって“私生活売り”を始め、それこそ数億単位の稼ぎを得たとのこと。そのやり方を近くで見てきた壱成は、自分も父親の戦略を模倣しようとしたのでしょう」(テレビ局関係者)

 ところが、その戦略は、当の純一からすぐさまストップをかけられてしまった。

「11月30日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で、壱成がまたしても飯村に生電話しようとしたところ、一緒に出演していた純一に止められたという話が報じられました。これに関し、純一本人も同日のイベントで取材に応じ、生電話をやめさせたことを認めています。あくまでも『(壱成を)心配しているだけ』と言っていましたが、『バカップルみたいになってほしくない』といった苦言も呈していました」(同)

 こうして荒稼ぎ計画を阻止された挙げ句、活動休止となったしまった壱成。飯村に愛想を尽かされないといいが……。