祝『M-1』王者! とろサーモン・久保田かずのぶ“愛すべき”クズエピソード

『M-1グランプリ2017』(テレビ朝日系)が12月3日に放送され、コンビ結成15年目のラストイヤーとなる、とろサーモンが優勝を果たした。

 とろサーモンは、高校の同級生である久保田かずのぶと村田秀亮によって2002年に結成。相手からのフリに対して、その予想や期待を裏切る意外な言動で笑いを取る“スカシ漫才”を得意とし、05年には『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の名物企画「笑わず嫌い王決定戦」に出場するなど注目を集めるも、長らくブレークを果たせなかった。小太りで黒縁メガネの久保田は“クズキャラ”として知られる。

「なにしろ久保田は、芸人の入り口となる、吉本興業の芸人養成所であるNSCの試験に落ちています。理由は、ほかの受験者への質問に、食い気味に答えていたためといわれていますね。そのため、久保田は1年浪人して入学し、村田は大阪21期、久保田は22期扱いになります。コンビは芸歴が浅い方に合わせるので、とろサーモンは大阪22期扱いとなり、同期にはキングコング、ダイアンなどがいます」(放送作家)

 久保田のクズエピソードは、女性関係が多いのも特徴だ。

「合コンで容姿の整わない女性が来ると、目の前でラップ調でディスるといったものですね。ほかにも、売れない時期に一般人女性と結婚するも財布から金を抜いて警察沙汰になった、東京進出後に金がなくなったのでその元嫁をガールズバーで働かせていたといったものです。さらに『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)では、ハニートラップ的なドッキリを仕掛けられるも、女性にタクシー代を払わせたほか、放送できない暴言を吐きまくり、話題となりました。芸人仲間のケンドーコバヤシからは“芸人としては100点だが、人間としては0点”と評価されています」(同)

 これまでは知る人ぞ知る存在だった“最強クズ芸人”久保田の全貌が、『M-1』優勝効果で白日の下にさらされそうだ。
(文=平田宏利)

飯島氏、「文春」に激怒!?  元SMAP「パラサポのギャラ」記事めぐる“謝罪文公開”の舞台裏

 12月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、同誌が以前報じた元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の日本財団パラリンピックサポートセンター(パラサポ)のスペシャルサポーター就任に関する記事について「謝罪文」が掲載された。これに対して、マスコミ関係者からは「文春」の“思惑”が指摘されているという。

「パラサポの応援サポーターといえば、2015年に就任したSMAPが思い浮かびますが、昨年のグループ解散に伴ってこれを辞退。その後、稲垣らはジャニーズ事務所からも退所しているものの、同財団は今年11月15日、3人のサポーター復帰を発表しました」(スポーツ紙記者)

 すると、同月22日発売の「文春」は、3人が「ジャニーズ時代の半額のギャラでサポーター復帰を果たした」などと伝えた。

「3人は独立後、SMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏と合流し、新事務所・CULENのバックアップを受けて活動しており、同誌はパラサポの“半額契約”も飯島氏の提案だったと報道。ところが、今回の誌面には、財団やCULENから当該記事が事実に反しているという抗議があったとして、編集長名義での『お詫び』を掲載。Webに配信していた同記事も、全て削除されています」(同)

「文春」と元SMAPといえば、今年4月に香取の「隠し子疑惑」を報道。この時、香取本人が全否定したものの、その後同誌からは反論も謝罪もなかった。また、5月にも公開前の「週刊新潮」(新潮社)の中吊り広告を入手し「ネタを盗み見していた」と騒動になったが、こちらに関しては文藝春秋社長が新潮社サイドに謝罪したものの、誌面上ではまるで「なかったこと」扱いされている。それなのになぜ、今回ばかりは誌面で謝罪を行ったのか。

「謝罪文を読んだだけではわかりませんが、問題視されたのは“ギャラ半額”の部分。パラリンピックサポーターはボランティアであると公表されており、『そもそもギャラなど存在しない』というのがCULEN側の主張のようです」(テレビ局関係者)

 こうして「文春」は謝罪に至ったが、その文章が“編集長名義”だったことにも、深い理由があるようだ。

「ここでCULEN側に誠意を見せたのは、『飯島氏や3人とのパイプを築きたい』という思惑からでしょう。もし成功すれば、今後3人や飯島氏のインタビュー、あわよくば手記の出版まで、全週刊誌が熱望する企画が実現可能ですからね」(同)

 たしかにこれがかなえば大金星だが、「文春」決死の謝罪は、果たして実を結ぶのだろうか。

飯島氏、「文春」に激怒!?  元SMAP「パラサポのギャラ」記事めぐる“謝罪文公開”の舞台裏

 12月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、同誌が以前報じた元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の日本財団パラリンピックサポートセンター(パラサポ)のスペシャルサポーター就任に関する記事について「謝罪文」が掲載された。これに対して、マスコミ関係者からは「文春」の“思惑”が指摘されているという。

「パラサポの応援サポーターといえば、2015年に就任したSMAPが思い浮かびますが、昨年のグループ解散に伴ってこれを辞退。その後、稲垣らはジャニーズ事務所からも退所しているものの、同財団は今年11月15日、3人のサポーター復帰を発表しました」(スポーツ紙記者)

 すると、同月22日発売の「文春」は、3人が「ジャニーズ時代の半額のギャラでサポーター復帰を果たした」などと伝えた。

「3人は独立後、SMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏と合流し、新事務所・CULENのバックアップを受けて活動しており、同誌はパラサポの“半額契約”も飯島氏の提案だったと報道。ところが、今回の誌面には、財団やCULENから当該記事が事実に反しているという抗議があったとして、編集長名義での『お詫び』を掲載。Webに配信していた同記事も、全て削除されています」(同)

「文春」と元SMAPといえば、今年4月に香取の「隠し子疑惑」を報道。この時、香取本人が全否定したものの、その後同誌からは反論も謝罪もなかった。また、5月にも公開前の「週刊新潮」(新潮社)の中吊り広告を入手し「ネタを盗み見していた」と騒動になったが、こちらに関しては文藝春秋社長が新潮社サイドに謝罪したものの、誌面上ではまるで「なかったこと」扱いされている。それなのになぜ、今回ばかりは誌面で謝罪を行ったのか。

「謝罪文を読んだだけではわかりませんが、問題視されたのは“ギャラ半額”の部分。パラリンピックサポーターはボランティアであると公表されており、『そもそもギャラなど存在しない』というのがCULEN側の主張のようです」(テレビ局関係者)

 こうして「文春」は謝罪に至ったが、その文章が“編集長名義”だったことにも、深い理由があるようだ。

「ここでCULEN側に誠意を見せたのは、『飯島氏や3人とのパイプを築きたい』という思惑からでしょう。もし成功すれば、今後3人や飯島氏のインタビュー、あわよくば手記の出版まで、全週刊誌が熱望する企画が実現可能ですからね」(同)

 たしかにこれがかなえば大金星だが、「文春」決死の謝罪は、果たして実を結ぶのだろうか。

宮沢りえインスタ削除の裏に、V6・森田剛との“交際抗議デモ”騒動!「匂わせ交際に抗議する!」

 女優の宮沢りえが、インスタグラムのアカウントを削除。その理由が、交際相手のV6・森田剛との熱愛にあるのではないかとみられている。実際、森田ファンとみられる人々の宮沢への反発が強まっており、宮沢は11月末に「不快な思いをさせてしまった方達、ごめんなさいね」と投稿していた。

 実は10月11日、宮沢が映画『ムーミン谷とウィンターワンダーランド』の公開アフレコを行った東京・アバコクリエイティブスタジオには、当日14時の指定時間に森田ファンの女性ら十数名が集まるという異常事態があった。

「匂わせ交際に抗議する!」

 集まった女性の一人はそう言い、森田との交際に反対するデモを行おうとしたわけだ。出演者の出入りは厳重で、宮沢がその場に出てくることはなかったが、身の危険を感じさせる話だった。

 宮沢と森田は昨年、舞台共演で交際に発展したことを「週刊新潮」(新潮社)で報じられたが、それを隠す様子はなく、人目を気にせず沖縄旅行に赴き、舞台観劇の際も一緒に会場入りしていたほど。2人の交際報道には、所属事務所も“待った”をかけておらず、テレビの情報番組やスポーツ紙でも取り扱われた。

 宮沢は長い協議の末に前夫との離婚が成立したばかりだったが、2人の交際を事務所が黙認していたのは、森田がその前に交際していたのが「事務所にとって表にしたくないAV女優」だったからだともいわれていた。そんなこともあって当初、森田ファンから祝福の声も多かったが、宮沢によるインスタ投稿はジャニーズファンの最も嫌う「交際自慢」に見えるもので、反発が次第に増えていたようだ。

 集まった女性たちの中には、筆者がジャニーズ取材現場で顔見知りだった“情報通”の女性Sさんもいた。彼女は抗議ではなく、森田ファンとの情報交換のために顔を出したのだという。

 当日、宮沢は主人公・ムーミントロール役の日本語吹き替えを担当、映画の宣伝も兼ねたマスコミ取材イベントだったが、Sさんによると「ジャニヲタといわれる人たちの中でも、剛担(森田ファン)の情報力は、かなり精度が高い」という。

「剛クンが昔、一般人女性とスカイツリーでデートしたとき、現地に先回りしていたファンがいたぐらい。マスコミイベントの日程キャッチぐらい、驚くことでもないです。宮沢さんのイベントに来るというのは、やりすぎだとは思いますけどね」(同)

 ただ、宮沢へのバッシングが高まったのは、「宮沢さん本来のキャラが透けて見えてきたからでは?」とSさん。

「ファンに謝罪したコメントとか見ると、宮沢さんがとても誠実で控えめに見えるんですが、マスコミでは、かなりのワガママ女優だとも伝えられていますよね。そういうキャラが彼女の振る舞いやSNSの端々でも感じられ、最初は2人の交際を応援していたファンの風向きも少し変わったんです」(同)

 確かに宮沢は最近、関係者の間で「大物女優病を発症中」と言われるようになっている。映画賞などを多数受賞して一流女優の座にいるからか、現場への要求がかなりうるさいことで知られるのだ。

「メディア向けの写真撮影ひとつにも、かなり気難しく注文をつけ、ドタキャンもしょっちゅう。控室に用意しなければならない備品リストは、軽く20を超えます。要求がうるさいことで知られる黒木瞳さんより、さらに上という印象」とはヘアメイクの話。

 過去、映画祭での登場時間が二転三転し、それも「宮沢さんの気がコロコロ変わるので」と関係者が困惑していたこともあった。また、仕事のオファーに対しても、返事がかなり遅いとの話もある。

 前出Sさんによると「剛クンは宮沢さんがお子さんと暮らすマンションに泊まることが多く、そこから仕事場に出るなど、あくまで交際は彼女ペースに見えます。それで最近、剛クンは、そのマンションに近いところに引っ越したし、最近の彼はカジュアル系だった私服の趣味が変わってしまい『6歳年上の宮沢さんに気を使ったのか?』って疑われている」という。

 まるで森田が宮沢に振り回されているように見えたことが、アンチを増やした原因のひとつなのかもしれない。実際、SNS上では、以前より「別れてほしい」との声も多く見られるが……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

芸能界で重宝される「ママタレ」 佐々木希の参入で勢力地図に変化?

 先日、オリコンが「好きなママタレント」ランキングを発表し、小倉優子、木下優樹菜、北斗晶らが上位にランクインした。多くの芸能人がブログを開設しているアメブロでは、「ママ」「新米ママ」といったカテゴリーが設けられるほど、ママタレたちの子育て方法に世間の関心が集まっているが、近々その勢力地図が大きく塗り替えられそうだ。

 元アスリート、オネエ、ハーフ、潔癖症、恐妻家、高学歴……芸能界には実にさまざまな「○○キャラ」の芸能人が存在するが、その中でも一大勢力を成すのが「ママタレ」だ。バラエティ番組のゲストや情報番組のコメンテーターには、必ずと言ってよいほどママタレが1人はブッキングされているが、なぜママタレは重宝されるのか? 芸能関係者が語る。

「ママタレが重宝されるのは、女性の支持を集めるためです。昼間のワイドショーや夕方のニュースターゲットは女性。いわゆる“主婦目線”でコメントし、女性の共感を得るには、『子育てしている』という要素が不可欠です。男性よりも女性の方がテレビを熱心に見ますしね。また、タレント側の事情もあります。ママタレは、小倉優子や安田美沙子、乙葉、熊田曜子など、グラビアで活躍してきた子が多いのが特徴です。いわゆるグラドルの賞味期限はそう長くありませんが、グラドルからママタレに転身を図ることで、芸能人としての寿命が延びます。こうしてテレビ局と芸能事務所の思惑が合致して、ママタレが量産されているのです」

 確かに、子ども関連のイベントや育児グッズのCMに起用されるのは、子育て経験があるタレントばかり。最近でも、くわばたりえや優木まおみなど、ママタレとして売り出し中の女性芸能人は多いが、広告関係者は「近々“最終兵器”が参戦してくる」と予言する。

「ママタレと呼ばれる女性芸能人はたくさんいますが、今年4月にアンジャッシュの渡部建と結婚した佐々木希が妊娠・出産ということになれば、シャンプーや洗剤、ベビー用品、シチューやカレーのルー、カップスープなど、ママタレの起用が多いCMで、佐々木の争奪戦が展開されることは間違いありません。佐々木ならルックス的には申し分はありませんし、知名度も圧倒的。渡部とセットで出演すれば、話題性も抜群なので、起用を検討するスポンサーは続出するでしょう。2人とも大変な売れっ子ですが、結婚後に買った超高級マンションは、価格が約4億円といわれていますから、CMオファーを断る理由はまったくないでしょう」(同)

 スポーツ紙や女性誌では、「佐々木希、妊娠か?」という報道が盛んに飛び交っているが、彼女の妊娠を本気で気にしているのは、ほかのママタレたち?

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「パリピおじさん」と呼ばれていた浅野忠信の父、気になる“覚せい剤”入手ルートは?

 俳優・浅野忠信の父親で芸能事務所「アノレ」の社長・佐藤幸久容疑者(68)が、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで警視庁渋谷署に逮捕された。

 佐藤容疑者は11月30日午前2時10分ごろ、渋谷区道玄坂2丁目の路上を歩いていたところを、パトロール中の警察官から職務質問をかけられた。その際、使用済みのガラスのパイプを所持していたため、署員が任意同行を求め、尿検査を行ったところ、覚せい剤の陽性反応が出た。同容疑者は調べに対し「自らの意思で使ったことは間違いありません」と容疑を認めている。

 売れっ子俳優が多数在籍する「アノレ」は芸能プロでは勝ち組に属する。佐藤容疑者の住まいは、渋谷の億ション。プライベートで、これといった悩みもなさそうに見えるだけに「ナゼ?」との疑念は尽きないが、佐藤容疑者を知る人物は、こう話す。

「佐藤社長は、年をとっても感覚は若者のまま。髪形や服装はド派手で、“パリピおじさん”と呼ばれたりもしていた。社長ではあるが、普段何をやっているかは社員も把握しておらず、1~2週間音信不通になることもしょっちゅう。ファンキーな人だけに、クスリで逮捕されたと聞いても、そこまで驚きませんでした」

 アノレの広報担当者も「(社長の逮捕は)テレビのニュースを見て初めて知った」とか。職質をかけられた理由についても、挙動不審というよりは「午前2時に道玄坂をカラフルなスタジャンを着て歩いていたので、とにかく目立っていた。それで署員が近づこうとしたところ、目をそらして避けていったので、『怪しい』となったようだ」(スポーツ紙記者)という。

 佐藤容疑者は取り調べに対し「直前に友人と会っていた」と供述しており、気になるクスリの入手ルートについては、警察が追求している。なお、同じ道玄坂では今年5月に、元KAT-TUN・田中聖が大麻取締法違反容疑(所持)で現行犯逮捕されている。

「一般人も含めて、道玄坂周辺で逮捕者が続出している。外国人の密売人か、それとも芸能人御用達のプッシャーがいるのか。当局の突き上げ捜査で、全容がわかってくるだろう」(社会部記者)

 佐藤容疑者が会っていた「友人」とは、いったい誰なのか――。謎は深まるばかりだ。

嵐・音響スタッフの平謝り、コンサートグッズの情報漏洩……ジャニーズ周辺の“お騒がせスタッフ”

 嵐のコンサートツアー『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018「untitled」』の東京ドーム公演が、12月1日~3日に行われた。多数のファンがコンサートを楽しんだだけでなく、KinKi Kids堂本光一、関ジャニ∞村上信五・大倉忠義、Sexy Zone中島健人も見学に訪れていたという目撃情報も上がっていた。

 そんな中、“お呼びでない”人物が東京ドームに来ていたとして、ファンの間で話題に。嵐のコンサートにも携わっていると思われる、音響スタッフの男性だ。

 その男性は3日、自身のTwitterに「さすが嵐、口パクだが素晴らしい演出でした!席からみると口パクも歌ってるように聞こえちゃうんだね!プロフェッショナルだ!」と投稿しており、「ジャニオタキモすぎる笑 本当ジャニオタ無理!」(すべて原文ママ)と、ジャニーズファンにまで言及。さらにこの投稿には、関係者通用口と思われる場所で撮影された動画も添付されており、男性がピースサインをして映りこんでいる。(現在は削除)

 またこの男性は、自身のインスタグラムに嵐のコンサート会場入りしたことを報告しつつ「口パク」というハッシュタグをつけて投稿していたり、「嵐さんのチケットいただきました!(中略)嵐さんアリーナの一番裏らへん!今回は当日どうしても見たい方に譲る予定!」と自身のTwitterに書き込んでいたりと、やりたい放題。ファンからは「こんな最低なスタッフが嵐にかかわってるなんて……今後一切一緒に仕事してほしくない」「嵐さんのおかげでお仕事もらってお金もらってるのに、言っていいことと悪いことの区別もつけられないんだね?」と大バッシングを浴びていた。

 そんな騒動の中、この男性のマネジャーとスタッフが運営するTwitterアカウントが、今回の発言について謝罪文を投稿。しかし、「投稿日は関係者席で一般者と同じような形でコンサートを鑑賞されていたようなのですが、(その他不明)」とどこか他人事な説明や、「この様な発言を暴露する事はふさわしくないことです」と、嵐が“口パク”であることを否定していない文章に、ファンは怒りをさらに増幅させている。この投稿には「どんな言葉で謝罪されても無理ですよ。スタッフを辞めるという形でけじめをつけて頂きたい」「謝って済むようなことではないですよね。関係者がこのような事では本当に困ります。怒りが収まりません」というリプライが多数ついている。また、本人ではなくスタッフが謝罪をしたことについても、ツッコミが入っている状態だ。

 嵐メンバー本人のいないところで大炎上となっているワケだが、そんな騒動の最中、またしてもジャニーズ関連スタッフが“やらかした”と思われる一件が。

 今年も12月31日から2018年元旦にかけて行われる『ジャニーズカウントダウン 2017-2018』で発売されるコンサートグッズのひとつ「ジャンボうちわ」の発注数と思われるデータを、あるTwitterユーザーがネット上に流出させたのだ。そのデータは、Hey!Say!JUMPをのぞくTOKIOからジャニーズWESTまでのデビューグループと、KAT-TUN亀梨和也と山下智久のユニット「亀と山P」の名前が一覧になっており、その横に数字がズラリと並んでいる。相次ぐスタッフの不祥事に、ファンは「ツイートが本物ならどう考えても企業の情報漏洩じゃん……ジャニーズ大丈夫なの?」「音響スタッフの件に続き今度は情報漏洩ですか。最近アホみたいなこと多いなあ」と呆れているようだ。

 今年11月にも、嵐の最新アルバム『「untitled」』の購入特典のクリアファイルが、アルバム発売前に個人売買アプリに出品される事態が起こったばかり。クリアファイル製造業者の社長が第3者に譲渡し、それが流れ流れて出品されてしまったようで、関連会社のモラルを疑うファンは多かった。これ以上スタッフが“暴走”しないよう、ジャニーズ事務所は早めに手を打っておいたほうがよいかもしれない。

嵐・音響スタッフの平謝り、コンサートグッズの情報漏洩……ジャニーズ周辺の“お騒がせスタッフ”

 嵐のコンサートツアー『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018「untitled」』の東京ドーム公演が、12月1日~3日に行われた。多数のファンがコンサートを楽しんだだけでなく、KinKi Kids堂本光一、関ジャニ∞村上信五・大倉忠義、Sexy Zone中島健人も見学に訪れていたという目撃情報も上がっていた。

 そんな中、“お呼びでない”人物が東京ドームに来ていたとして、ファンの間で話題に。嵐のコンサートにも携わっていると思われる、音響スタッフの男性だ。

 その男性は3日、自身のTwitterに「さすが嵐、口パクだが素晴らしい演出でした!席からみると口パクも歌ってるように聞こえちゃうんだね!プロフェッショナルだ!」と投稿しており、「ジャニオタキモすぎる笑 本当ジャニオタ無理!」(すべて原文ママ)と、ジャニーズファンにまで言及。さらにこの投稿には、関係者通用口と思われる場所で撮影された動画も添付されており、男性がピースサインをして映りこんでいる。(現在は削除)

 またこの男性は、自身のインスタグラムに嵐のコンサート会場入りしたことを報告しつつ「口パク」というハッシュタグをつけて投稿していたり、「嵐さんのチケットいただきました!(中略)嵐さんアリーナの一番裏らへん!今回は当日どうしても見たい方に譲る予定!」と自身のTwitterに書き込んでいたりと、やりたい放題。ファンからは「こんな最低なスタッフが嵐にかかわってるなんて……今後一切一緒に仕事してほしくない」「嵐さんのおかげでお仕事もらってお金もらってるのに、言っていいことと悪いことの区別もつけられないんだね?」と大バッシングを浴びていた。

 そんな騒動の中、この男性のマネジャーとスタッフが運営するTwitterアカウントが、今回の発言について謝罪文を投稿。しかし、「投稿日は関係者席で一般者と同じような形でコンサートを鑑賞されていたようなのですが、(その他不明)」とどこか他人事な説明や、「この様な発言を暴露する事はふさわしくないことです」と、嵐が“口パク”であることを否定していない文章に、ファンは怒りをさらに増幅させている。この投稿には「どんな言葉で謝罪されても無理ですよ。スタッフを辞めるという形でけじめをつけて頂きたい」「謝って済むようなことではないですよね。関係者がこのような事では本当に困ります。怒りが収まりません」というリプライが多数ついている。また、本人ではなくスタッフが謝罪をしたことについても、ツッコミが入っている状態だ。

 嵐メンバー本人のいないところで大炎上となっているワケだが、そんな騒動の最中、またしてもジャニーズ関連スタッフが“やらかした”と思われる一件が。

 今年も12月31日から2018年元旦にかけて行われる『ジャニーズカウントダウン 2017-2018』で発売されるコンサートグッズのひとつ「ジャンボうちわ」の発注数と思われるデータを、あるTwitterユーザーがネット上に流出させたのだ。そのデータは、Hey!Say!JUMPをのぞくTOKIOからジャニーズWESTまでのデビューグループと、KAT-TUN亀梨和也と山下智久のユニット「亀と山P」の名前が一覧になっており、その横に数字がズラリと並んでいる。相次ぐスタッフの不祥事に、ファンは「ツイートが本物ならどう考えても企業の情報漏洩じゃん……ジャニーズ大丈夫なの?」「音響スタッフの件に続き今度は情報漏洩ですか。最近アホみたいなこと多いなあ」と呆れているようだ。

 今年11月にも、嵐の最新アルバム『「untitled」』の購入特典のクリアファイルが、アルバム発売前に個人売買アプリに出品される事態が起こったばかり。クリアファイル製造業者の社長が第3者に譲渡し、それが流れ流れて出品されてしまったようで、関連会社のモラルを疑うファンは多かった。これ以上スタッフが“暴走”しないよう、ジャニーズ事務所は早めに手を打っておいたほうがよいかもしれない。

近藤真彦、“嵐に便乗”計画が大コケ……! 「カウコン出たくない」発言も顰蹙の的に

 12月3日に53枚目となるシングル「軌跡」をリリースした近藤真彦。ジャニー喜多川社長が楽曲のタイトルを決めた力作で、オリコン週間CDシングルランキング(12月11日付)では35位にランクインした。そんな“ジャニーズの長男坊”は、先日『ジャニーズカウントダウンコンサート』について「出たくない」と爆弾発言し、ジャニーズファンの怒りを買っている。

 デビュー35周年を迎え、全国ツアー『近藤真彦THE35周年』を開催するなど、2015年は大忙しだった近藤。翌16年は、毎年恒例で開催していたディナーショーを「お休み」し、芸能活動は控えめとなった。しかし、今年は12月3日発売の「軌跡」のリリースに向けてテレビ露出が増加しており、ディナーショーも復活。また、後輩の嵐と共演した『ミュージックステーション』(テレビ朝日系、11月10日放送)では、新曲について“ある期待”を語っていた。

「嵐の新曲『Doors~勇気の軌跡~』(11月8日発売)も、近藤と同じくタイトルに『軌跡』というワードが入っているため、近藤は『ちょっと嵐のファン皆さんに間違えて僕のCDを買ってもらおうかと』と、冗談交じりに話していました。また、ラジオ番組『近藤真彦くるくるマッチ箱』(文化放送、同21日放送)でも、『俺としてはやっぱり便乗して、嵐の人気に。嵐ファンの皆さんに間違えてもらっちゃおうっていうね、「軌跡」を』『効き目あるかどうかっていうのは、(発売日の)12月3日になってみないとわからない』と、言いたい放題。話の最後にはあらためて『間違えてくんねーかなー』と、切実な一言を漏らしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 通常、水曜発売が定番のCDリリースだが、近藤は12月3日の日曜日に発売。入荷日の関係で早々に週間ランキングに登場したものの、Kis‐My‐Ft2の「赤い果実」(11月29日発売)が18.5万枚で1位を獲得した一方、近藤は2,874枚で35位にランクイン。発売日以降、12月6日付までのデイリーランキングでは最高値が14位、最低は49位となっている。

「近藤自ら“便乗狙い”と掲げた嵐の『Doors~勇気の軌跡~』は、同じ週間ランキングで5,467枚を売り上げ、18位に。1カ月も前に発売された嵐に加えて、33位には関ジャニ∞の『応答セヨ』(11月15日発売)が入り込み、『奇跡』を上回っていました。ちなみに、近年の近藤は、14年発売のシングル『千年恋慕』は週間売り上げ5,003枚、15年リリースのシングル『大人の流儀』は5,308枚と、いずれも0.5万枚という結果でした」(同)

 そんな近藤は、12月6日放送の音楽特番『2017 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)の番組終盤に登場。THE ALFEE・高見沢俊彦、NMB48・山本彩、TOKIO・城島茂、関ジャニ∞・丸山隆平&大倉忠義が結成した一夜限りのスペシャルバンドとともに、自身のヒット曲「ミッドナイト・シャッフル」「ハイティーン・ブギ」を披露した後、新曲の「軌跡」を歌唱した。しかし、一部の視聴者からは「マッチが3曲歌うのはなぜ? しかもトリの前に歌うとか吐き気がする」「何でマッチをトリ前に持ってきた!?」「マッチが大トリじゃなくてよかった……」と、批判的な声が噴出した。

 さらに現在、ジャニーズファンは近藤の“大みそか”の動向を気にかけているという。近藤といえば、『ジャニーズカウントダウンコンサート2014‐2015』の場が「もはやマッチの35周年記念コンサート」「マッチ接待メドレー」のような状態になり、多くのファンからバッシングが相次いだ。特に他グループ目当てで会場を訪れた人々にトラウマを与えてしまい、年末になるとジャニーズファンは「今年もマッチが『カウコン』に出演するのではないか」と、危惧している。

「近藤は先日、新曲のPRを兼ねて『王様のブランチ』(TBS系、12月2日放送)の『買い物の達人』コーナーに登場した際、後輩へのお年玉の話から『できれば「カウントダウン(コンサート)」も出たくない。「カウントダウン」出ると、ついてきちゃうから。(ジャニーズ)Jr.のお年玉袋が』と、大放言。かねてより『カウコン』出演を問題視していたファンは『出なくていいよ』と不快感を露わにしていました」(同)

 そんな中、『ジャニーズカウントダウン 2017‐2018』の詳細が明らかになり、近藤の名が出演者欄に記載されてなかったことから、不参加の可能性が高まった。ネット上では「マッチは新曲出したから、今年は来ると思ったけど出ないね」などと安堵の声が見受けられるも、「名前がないけど、油断大敵」「出演者に名前がなくても『出演者、他』の『他』枠では?」との声もあり、当日になるまで不安は解消されないようだ。

 一部ファンは『カウコン』出演をめぐって戦々恐々としているが、果たして今年の近藤は自宅で休暇を取るのか、それとも……。

そして誰もいなくなる? 吉田明世アナは妊娠、笹川友里アナは結婚……TBSが究極の人材不足に突入へ!

 TBSが究極の人材不足に突入しそうな雲行きになってきた。働き盛りの若手・中堅の女子アナの妊娠・出産、結婚、退職が相次いでいるからだ。

 まず、同局の人気ナンバー1といえる吉田明世アナ。去る10月29日の『サンデー・ジャポン』生放送中に体調不良を訴え、途中退席していたが、12月3日の同番組の放送中に再び同じ理由で退席した。同日、自身のインスタグラム、ツイッターで、貧血による体調不良が原因で、第1子を妊娠していることを発表。2日間の休養を取って、5日の『ビビット』で仕事復帰し、予定日は春以降であると明かした。吉田アナは当面仕事を続ける意向だが、来年初めには産休に入るため、TBSは貴重な戦力を一時的に失ってしまうことになる。

 吉田アナは、帯番組の『ビビット』をはじめ、『サンデー・ジャポン』『爆報! THE フライデー』『トコトン掘り下げ隊!生き物にサンキュー!!』『有田哲平の夢なら醒めないで』、TBSラジオ『たまむすび』と6本の担当番組を抱え、過酷労働を強いられてきた。10月29日に最初の体調不良を起こしてからは、『ビビット』の出演が帯から水~金曜に軽減されたが、ハードワークであることに変わりはない。

 吉田アナの途中退席をきっかけに、一部の人気アナウンサーに仕事が集中している点が問題視された。この件について、TBS・武田信二社長は、11月29日の定例会見で「働き方改革を行っていて、徐々に成果は出ている。吉田アナの件をきっかけに現場には改善を要請している」と語ったが、果たしてどうなることやら。

「フリーになる前の加藤綾子アナ(元フジテレビ)がそうであったように、民放の場合どの局でも、視聴率を考慮すると人気アナに仕事が集中し、不人気アナは閑職に追いやられるのが常。ハッキリ言って、人気のないアナウンサーに大事な番組は任せられませんよ。従って、ある程度は調整できても、人気アナがハードワークになってしまうのは避けられないでしょう。それがイヤなら、フリーになるしかありません」(テレビ制作関係者)

 TBSにとって、もうひとつ心配のタネなのが、新婚の笹川友里アナの存在だ。笹川アナは2013年に情報制作局に配属され、“美人すぎるAD”と話題になり、翌14年にはアナウンス部へ異動。同局きっての美貌で、男性視聴者からの人気が急上昇し、吉田アナに続く人気女子アナに成長。現在は『はやドキ!』『王様のブランチ』などを担当しているが、1日に、08年北京、12年ロンドン両五輪のフェンシング銀メダリストで、現・日本フェンシング協会会長の太田雄貴氏と入籍。本人は仕事を続ける意向を示しているが、結婚したとなると、それこそ、いつ妊娠するかわからないだろう。

 昨年来、TBSでは小林悠アナ、久保田智子アナ、佐藤渚アナが退職。新婚の加藤シルビアアナ、林みなほアナは出産を経て、育休中。吉田アナのみならず、11月には小倉弘子アナも第3子を妊娠中であることを発表した。

 14年9月に田中みな実アナ、15年6月に枡田絵理奈アナが退職して以降、TBSには“エース”と呼べるような女子アナがいなかった。毎年12月に発表されている「好きな女性アナウンサーランキング」(オリコン調べ)では、3年連続、TBSからトップ10入りはない。そんな中、吉田アナが奮闘してきたが、来年早々には休暇に入る。

 14年以降、女子アナの採用に力を入れてきたTBSでは、笹川アナをADから転身させたのをはじめ、ルックス重視で宇垣美里アナ、皆川玲奈アナ、宇内梨沙アナ、上村彩子アナ、伊東楓アナ、日々麻音子アナ、山本恵里伽アナ、山本里菜アナ、山形純菜アナを採用したが、なかなか育っていないのが現状。彼女らが人気アナウンサーに成長するまでに、「そして誰もいなくなった」状態になりかねない。
(文=田中七男)