道端アンジェリカ、背中のタトゥー公開で「肌の病気じゃなかったの?」「頭が悪そう」の声

 12月6日、モデルの道端アンジェリカ(32)が自身のインスタグラムを更新。投稿された写真が話題を呼んでいる。

 道端は今月5日に誕生日を迎えた。「31歳は骨折、そしてそれのストレスから乾癬悪化と、色々あったけど、無事にこうして32歳を迎えて、今は人生で一番ハッピーです。」と綴り、前向きなコメントでファンに32歳の誕生日を報告した。

 「Birthday Trip」と称し、ビーチで胸元を露出した黒のベアトップを着用する写真を3枚公開したが、この姿に「いくつになってもカッコいいです」「誕生日おめでとうございます、これからも応援してます」「サングラスと水着がすごい似合う」と大絶賛のコメントが寄せられた。

 また、投稿された写真では、背中に鳥のタトゥーが入っていることが確認でき、これには「肌の病気でタトゥーを入れるのは、どうなの?」「タトゥーは好きじゃない。頭が悪そうに見える」「タトゥー入ってると思った。イメージ通り」などの痛烈な声も。

 今年5月に、肌の病気である乾癬を告白した彼女に、ファンからたくさんの声援が寄せられた。しかし、今回のタトゥー公開で幻滅するファンも続出。32歳への意気込みを語った彼女だが、タトゥーへの批判はやむことがなさそうだ。

『ドクターX』、米倉涼子が『コード・ブルー』名台詞を“丸パクリ疑惑”浮上!

 12月7日午後9時から、第9話が放送される米倉涼子主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)。視聴率は初回20.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2~4話は19%台だったものの、第5話以降は再び20%台に回復している。

 同ドラマは、群れ・権威・束縛を嫌うフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉)が主人公。シーズン5を迎えた今期は、初の女性院長・志村まどか(大地真央)の誕生を経て、新たな権力争いが渦巻く日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」が舞台となっている。

 第8話では、難病を患って死を覚悟した元大臣秘書官・八雲拓哉(林家正蔵)が、ある大学病院の補助金不正使用を厚労省が隠ぺいしてきた事実を大々的に告発。すると東帝大学病院の病院長・蛭間重勝(西田敏行)は、八雲を同院の広告塔に仕立て上げようと目論んで入院をさせることに。

 八雲のオペは、院内で最も腕が良い未知子が担当することになるが、突如カンファレンス中に、ゆとり世代の新米外科医・西山直之(永山絢斗)が、自分が執刀したいと名乗り出る。しかし、未知子や外科副部長たちなどに、あえなく却下されてしまう。

 ところが後日、西山は医療界のトップに君臨する父親・内神田景信(草刈正雄)の口利きによって、八雲のオペを担当することに。外科医としての経験を積めると意気込んで執刀に当たったものの、オペ中、窮地に追いやられてしまい、結局、未知子によって助けられる……という結末だった。

「無事にオペを成功させた未知子は、『失敗された患者に次はないんだよ、あんたにはあっても』と西山を叱ったのですが、この台詞が『コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)に出てきたものだったと、視聴者の間で話題になっています。同作の登場人物である医師・白石恵(新垣結衣)が、第5話で、ミスを甘くとらえる新人フェローに対し、『私たち医者には次があるけど、患者さんは命を落としたら、もう次はないの』と言っていたのです。ネット上では『白石先生と未知子が同じこと言ってる』『なんか聞き覚えあると思ったら……』『まさかパクッたの?』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第9話では、「足の痛みが収まらない」というバレエ教室の生徒・九重遥(井本彩花)が、祖父・九重節郎(大友康平)とともに東帝大学病院を訪れる。未知子の勧めもあって念入りに検査すると、放置すれば運動能力に支障をきたす舟状骨骨折であると判明。未知子は、次のバレエ選考会までに完治できる驚きの術式を提案するが、その裏で、内神田が不穏な動きを見せる。

「どうやら内神田は、未知子を日本の医学界から排除しようとしている模様。第9話の予告映像を見ると、内神田と未知子が、激しく衝突しているシーンが挿入されていました。また、未知子が『一日でも長くオペできますように』とお祈りしているシーンのすぐ後に、部屋の中で倒れている映像が映し出され、何らかの危険が迫っていることが示唆されていました」(同)

 果たして未知子の身に何が起こるのだろうか。次回も見逃せない展開になりそうだ。

『ドクターX』、米倉涼子が『コード・ブルー』名台詞を“丸パクリ疑惑”浮上!

 12月7日午後9時から、第9話が放送される米倉涼子主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)。視聴率は初回20.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2~4話は19%台だったものの、第5話以降は再び20%台に回復している。

 同ドラマは、群れ・権威・束縛を嫌うフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉)が主人公。シーズン5を迎えた今期は、初の女性院長・志村まどか(大地真央)の誕生を経て、新たな権力争いが渦巻く日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」が舞台となっている。

 第8話では、難病を患って死を覚悟した元大臣秘書官・八雲拓哉(林家正蔵)が、ある大学病院の補助金不正使用を厚労省が隠ぺいしてきた事実を大々的に告発。すると東帝大学病院の病院長・蛭間重勝(西田敏行)は、八雲を同院の広告塔に仕立て上げようと目論んで入院をさせることに。

 八雲のオペは、院内で最も腕が良い未知子が担当することになるが、突如カンファレンス中に、ゆとり世代の新米外科医・西山直之(永山絢斗)が、自分が執刀したいと名乗り出る。しかし、未知子や外科副部長たちなどに、あえなく却下されてしまう。

 ところが後日、西山は医療界のトップに君臨する父親・内神田景信(草刈正雄)の口利きによって、八雲のオペを担当することに。外科医としての経験を積めると意気込んで執刀に当たったものの、オペ中、窮地に追いやられてしまい、結局、未知子によって助けられる……という結末だった。

「無事にオペを成功させた未知子は、『失敗された患者に次はないんだよ、あんたにはあっても』と西山を叱ったのですが、この台詞が『コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)に出てきたものだったと、視聴者の間で話題になっています。同作の登場人物である医師・白石恵(新垣結衣)が、第5話で、ミスを甘くとらえる新人フェローに対し、『私たち医者には次があるけど、患者さんは命を落としたら、もう次はないの』と言っていたのです。ネット上では『白石先生と未知子が同じこと言ってる』『なんか聞き覚えあると思ったら……』『まさかパクッたの?』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第9話では、「足の痛みが収まらない」というバレエ教室の生徒・九重遥(井本彩花)が、祖父・九重節郎(大友康平)とともに東帝大学病院を訪れる。未知子の勧めもあって念入りに検査すると、放置すれば運動能力に支障をきたす舟状骨骨折であると判明。未知子は、次のバレエ選考会までに完治できる驚きの術式を提案するが、その裏で、内神田が不穏な動きを見せる。

「どうやら内神田は、未知子を日本の医学界から排除しようとしている模様。第9話の予告映像を見ると、内神田と未知子が、激しく衝突しているシーンが挿入されていました。また、未知子が『一日でも長くオペできますように』とお祈りしているシーンのすぐ後に、部屋の中で倒れている映像が映し出され、何らかの危険が迫っていることが示唆されていました」(同)

 果たして未知子の身に何が起こるのだろうか。次回も見逃せない展開になりそうだ。

キンコン西野「貯金2億円」、韓国「AKB48はお遊戯」! 炎上狙いが失敗した“ボヤ発言”

編集G 今週は小粒なネタしかないので、仕方ないから炎上芸でも見ておこうかね。

しいちゃん じゃ、お約束のキングコング・西野亮廣。12月3日放送の『EXD44』(テレビ朝日系)にゲスト出演。番組は“2017年のSNS炎上を振り返る”というテーマで、西野は「実は、最近、僕とか品川(品川庄司の品川祐)さんの炎上の火力がちょっと弱まってきてるんです。(炎上に)味占めてるっていうのを、もうバレつつある」とコメント。MCのバカリズムが「西野さんは受け身取れちゃうから。みんなが見たいのは、もっと受け身取れないやつの痛々しい姿でしょ」「受け身取れないようなことをしてくださいよ」と西野にむちゃぶり。西野は「すっごいお金を最近、稼いでます」「貯金はちょっと、あの……」「1億(円)弱ぐらい」と告白。バカリズムにさらにツッコまれ、最終的に「貯金2億(円)です」と暴露してた。

編集G あんまり“炎上芸”としてよくできた芸ではないけど。そんなにあるとはね。本当かしら。

しいちゃん 絵本の印税が貯まっているんじゃない? 麒麟の田村裕だって『ホームレス中学生』(幻冬舎)の印税が2億円あったと言ってたし。ネットでは「そんなに稼いでるなら、もうテレビに出る必要ないね、消えて結構」「お笑い芸人なのに、こんな話と炎上でしか話題にならないのか」「芸人としては終わってる」「芸人どもが、いくら稼いだ、貯めただの恥ずかしげもなくよくメディアで発言しているが、そんなことはどうでも良い」と厳しい意見が多い。

編集G 貯金がどうというより、とにかく「西野が嫌い」という反応ね。でも不思議。バカリズムは叩かれないんだね。バカリズムをテレビで見ると虫唾が走るのは私だけ?

しいちゃん 炎上タレントの1人で、自分で会社を立ち上げてマネジメントも行っている紅蘭は、「深夜番組のギャラは基本的に両手(10万円)以下ですが、制作会社によっては、その3~5倍になることも」と明かしてる(光文社「週刊FLASH」2017年11月21日号)。

編集G ギャラのことは手っ取り早く話題になって、燃えると思ってるんだろうね。その意図が透けて見えるところがイヤ。

しいちゃん 紅蘭は昨年11月10日に放送された『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で、自分が住む物件探しをした際、家賃18万円の部屋に「安い!」「そうなるとここ借りて、もう一個借りても可愛くない?」と発言したり、「日本庭園風って逆にアメリカン」「ここで50万は安いでしょ! 月200万円稼げば住めるでしょ?」「55万だって! 55万円でいいの? 本当に55万円でいいの? 55万は安くない?」といった発言があったね。

編集G キャラ設定、頑張ってるね。“父親の草刈正雄は貧しい育ちで、中学生時代は家計を支えるために新聞配達をしていたというのに、娘は……”というキャラでいきましょうって、一人会議でも開いたんじゃない。

しいちゃん 今年12月1日放送の『金曜プレミアム・梅沢富美男のズバッと聞きます!2』(フジテレビ系)に出演した際は、「病名がはっきりしていないんですけど、2型糖尿病に近いような感じで。今も毎日クスリ飲んで、月1回血液検査行って、糖尿病患者と同じような治療をしている」と告白。「ストレスっていうか、トレーニング、ダイエットに集中しすぎた。異常でした」と明かしてた。

編集G その手の告白も芸能人あるある。

しいちゃん もうちょっと興味示してよ。じゃ、この炎上案件はどう? 11月29日、韓国のメディアコンテンツ専門企業が主催する音楽授賞式『Mnet Asian Music Awards(MAMA)』が横浜アリーナで開催。韓国のガールズグループI.O.IがAKB48とコラボしたの。で、ニュースサイト「レコードチャイナ」(11月30日付け)が「韓国の視聴者やファンの多くは不満や違和感を覚えた」と報道。いわく「韓国アイドルはかわいいし歌やダンスも上手だといまさらながら感じたね」、AKB48については「あの衣装を見てお遊戯会かと思った」「日本の子たち、全然踊れてないじゃないか」「客観的に見ても、美貌とダンスで日韓に差があり過ぎるよ」「日本の子たちの実力だと、韓国ではクビレベルでは?」という批判も。これに対してネットは大炎上!

編集G はいはい。もう擦られまくった議論だね。

しいちゃん でも、その意見の大半が、「否定できない」「反論の余地がない」「ホントにお遊戯会」「こういう反応されるのは、出る前から予想できた」「どこに出しても恥ずかしいよ、AKB関連は」と、AKBのディスに納得するというオチ……! 「なんでAKBが日本代表みたいな扱いになってんだ」「ビジネスモデルの違い」「コンセプトが全然違う」という声もあった。

編集G 擁護派がいないなんて、AKBってホントに嫌われてるのね。韓流顔に近づいてるAKB一派のメンバーもいるし、当人たちも韓国アイドルにあこがれてるんじゃない? 切磋琢磨していいアイドルになってほしいね!

キンコン西野「貯金2億円」、韓国「AKB48はお遊戯」! 炎上狙いが失敗した“ボヤ発言”

編集G 今週は小粒なネタしかないので、仕方ないから炎上芸でも見ておこうかね。

しいちゃん じゃ、お約束のキングコング・西野亮廣。12月3日放送の『EXD44』(テレビ朝日系)にゲスト出演。番組は“2017年のSNS炎上を振り返る”というテーマで、西野は「実は、最近、僕とか品川(品川庄司の品川祐)さんの炎上の火力がちょっと弱まってきてるんです。(炎上に)味占めてるっていうのを、もうバレつつある」とコメント。MCのバカリズムが「西野さんは受け身取れちゃうから。みんなが見たいのは、もっと受け身取れないやつの痛々しい姿でしょ」「受け身取れないようなことをしてくださいよ」と西野にむちゃぶり。西野は「すっごいお金を最近、稼いでます」「貯金はちょっと、あの……」「1億(円)弱ぐらい」と告白。バカリズムにさらにツッコまれ、最終的に「貯金2億(円)です」と暴露してた。

編集G あんまり“炎上芸”としてよくできた芸ではないけど。そんなにあるとはね。本当かしら。

しいちゃん 絵本の印税が貯まっているんじゃない? 麒麟の田村裕だって『ホームレス中学生』(幻冬舎)の印税が2億円あったと言ってたし。ネットでは「そんなに稼いでるなら、もうテレビに出る必要ないね、消えて結構」「お笑い芸人なのに、こんな話と炎上でしか話題にならないのか」「芸人としては終わってる」「芸人どもが、いくら稼いだ、貯めただの恥ずかしげもなくよくメディアで発言しているが、そんなことはどうでも良い」と厳しい意見が多い。

編集G 貯金がどうというより、とにかく「西野が嫌い」という反応ね。でも不思議。バカリズムは叩かれないんだね。バカリズムをテレビで見ると虫唾が走るのは私だけ?

しいちゃん 炎上タレントの1人で、自分で会社を立ち上げてマネジメントも行っている紅蘭は、「深夜番組のギャラは基本的に両手(10万円)以下ですが、制作会社によっては、その3~5倍になることも」と明かしてる(光文社「週刊FLASH」2017年11月21日号)。

編集G ギャラのことは手っ取り早く話題になって、燃えると思ってるんだろうね。その意図が透けて見えるところがイヤ。

しいちゃん 紅蘭は昨年11月10日に放送された『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で、自分が住む物件探しをした際、家賃18万円の部屋に「安い!」「そうなるとここ借りて、もう一個借りても可愛くない?」と発言したり、「日本庭園風って逆にアメリカン」「ここで50万は安いでしょ! 月200万円稼げば住めるでしょ?」「55万だって! 55万円でいいの? 本当に55万円でいいの? 55万は安くない?」といった発言があったね。

編集G キャラ設定、頑張ってるね。“父親の草刈正雄は貧しい育ちで、中学生時代は家計を支えるために新聞配達をしていたというのに、娘は……”というキャラでいきましょうって、一人会議でも開いたんじゃない。

しいちゃん 今年12月1日放送の『金曜プレミアム・梅沢富美男のズバッと聞きます!2』(フジテレビ系)に出演した際は、「病名がはっきりしていないんですけど、2型糖尿病に近いような感じで。今も毎日クスリ飲んで、月1回血液検査行って、糖尿病患者と同じような治療をしている」と告白。「ストレスっていうか、トレーニング、ダイエットに集中しすぎた。異常でした」と明かしてた。

編集G その手の告白も芸能人あるある。

しいちゃん もうちょっと興味示してよ。じゃ、この炎上案件はどう? 11月29日、韓国のメディアコンテンツ専門企業が主催する音楽授賞式『Mnet Asian Music Awards(MAMA)』が横浜アリーナで開催。韓国のガールズグループI.O.IがAKB48とコラボしたの。で、ニュースサイト「レコードチャイナ」(11月30日付け)が「韓国の視聴者やファンの多くは不満や違和感を覚えた」と報道。いわく「韓国アイドルはかわいいし歌やダンスも上手だといまさらながら感じたね」、AKB48については「あの衣装を見てお遊戯会かと思った」「日本の子たち、全然踊れてないじゃないか」「客観的に見ても、美貌とダンスで日韓に差があり過ぎるよ」「日本の子たちの実力だと、韓国ではクビレベルでは?」という批判も。これに対してネットは大炎上!

編集G はいはい。もう擦られまくった議論だね。

しいちゃん でも、その意見の大半が、「否定できない」「反論の余地がない」「ホントにお遊戯会」「こういう反応されるのは、出る前から予想できた」「どこに出しても恥ずかしいよ、AKB関連は」と、AKBのディスに納得するというオチ……! 「なんでAKBが日本代表みたいな扱いになってんだ」「ビジネスモデルの違い」「コンセプトが全然違う」という声もあった。

編集G 擁護派がいないなんて、AKBってホントに嫌われてるのね。韓流顔に近づいてるAKB一派のメンバーもいるし、当人たちも韓国アイドルにあこがれてるんじゃない? 切磋琢磨していいアイドルになってほしいね!

嵐、NEWS、近藤真彦ら『FNS』ジャニーズ勢が酷評!! 「茶番」「気持ち悪い」と呆れた声続出

 12月6日にフジテレビ系で放送された『2017 FNS歌謡祭』の「第1夜」。各アーティスト同士のコラボレーションや新たな試みがみられ視聴率は10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、ネットユーザーからは批判も多かった。

 今年の『FNS歌謡祭』は「第1夜」と「第2夜」(同13日放送)と、2週にわけて放送。「第1夜」には、嵐や関ジャニ∞、AKB48に乃木坂46といったアイドルグループから、椎名林檎やB'zなど幅広いジャンルのアーティストが出演した。

「番組は宝塚歌劇団・宙組の歌唱からスタートし、こちらは高評価。しかしその後、宝塚と郷ひろみや三浦大知、chay、大原櫻子がコラボして歌うと、ネット上には『大原いらない』との声が。大原は以前から“ゴリ押し”が指摘されており、『大して売れてないのに呼ばれていいね』『大原だけ存在感ナシ』などの書き込みが散見されました」(芸能ライター)

 また、ダチョウ倶楽部がTHE ALFEEに扮してステージに立つ場面もあり、モノマネ自体には「クオリティ高い」といったコメントもあったが、「なんで歌番組でコント見せられなきゃいけないんだ」「『FNS歌謡祭』は、こういう余計な演出が多いから嫌」と苛立つ視聴者も。

「さらに、ジャニーズ勢に対するブーイングも少なくありませんでした。今回はNEWSが自分たちで手がけたオリジナルミュージカル『NEWSICAL~LPS』を披露し、ファンは『可愛い!』などと盛り上がっていたのですが、それ以外のネットユーザーは『NEWSのはミュージカルではなく茶番。見てて恥ずかしくなる』『これ喜ぶのファンだけでしょ……』『サムすぎて、家族団らん中だった食卓が静まり返ったわ』と、ドン引きしていました」(同)

 ほかにも、嵐が人気キャラクター・ミニオンズとコラボしてクリスマスソングを歌ったが、放送時間が夜9時を過ぎていたために「やるなら子どもも見てる早い時間にやればいいのに、誰向けなんだ」「子どもが楽しみにしてたけど、めっちゃ引っ張るから待てずに寝ちゃった……」といった不満も。

「このようにさまざま批判が飛び交い、そして極めつけは『近藤真彦 with FNSマッチバンド』。近藤が後輩のTOKIO・城島茂や関ジャニ∞・大倉忠義、丸山隆平らを含むスペシャルバンドで歌ったのですが、『マッチの特別扱い、ほんと気持ち悪い』『マッチが自分に酔いしれてる姿なんて見たくない』『オワコンの自覚ないのかな』などと呆れた声が続出しました」(同)

 こうした意見を聞く限り、「第2夜」も思いやられる。

嵐、NEWS、近藤真彦ら『FNS』ジャニーズ勢が酷評!! 「茶番」「気持ち悪い」と呆れた声続出

 12月6日にフジテレビ系で放送された『2017 FNS歌謡祭』の「第1夜」。各アーティスト同士のコラボレーションや新たな試みがみられ視聴率は10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、ネットユーザーからは批判も多かった。

 今年の『FNS歌謡祭』は「第1夜」と「第2夜」(同13日放送)と、2週にわけて放送。「第1夜」には、嵐や関ジャニ∞、AKB48に乃木坂46といったアイドルグループから、椎名林檎やB'zなど幅広いジャンルのアーティストが出演した。

「番組は宝塚歌劇団・宙組の歌唱からスタートし、こちらは高評価。しかしその後、宝塚と郷ひろみや三浦大知、chay、大原櫻子がコラボして歌うと、ネット上には『大原いらない』との声が。大原は以前から“ゴリ押し”が指摘されており、『大して売れてないのに呼ばれていいね』『大原だけ存在感ナシ』などの書き込みが散見されました」(芸能ライター)

 また、ダチョウ倶楽部がTHE ALFEEに扮してステージに立つ場面もあり、モノマネ自体には「クオリティ高い」といったコメントもあったが、「なんで歌番組でコント見せられなきゃいけないんだ」「『FNS歌謡祭』は、こういう余計な演出が多いから嫌」と苛立つ視聴者も。

「さらに、ジャニーズ勢に対するブーイングも少なくありませんでした。今回はNEWSが自分たちで手がけたオリジナルミュージカル『NEWSICAL~LPS』を披露し、ファンは『可愛い!』などと盛り上がっていたのですが、それ以外のネットユーザーは『NEWSのはミュージカルではなく茶番。見てて恥ずかしくなる』『これ喜ぶのファンだけでしょ……』『サムすぎて、家族団らん中だった食卓が静まり返ったわ』と、ドン引きしていました」(同)

 ほかにも、嵐が人気キャラクター・ミニオンズとコラボしてクリスマスソングを歌ったが、放送時間が夜9時を過ぎていたために「やるなら子どもも見てる早い時間にやればいいのに、誰向けなんだ」「子どもが楽しみにしてたけど、めっちゃ引っ張るから待てずに寝ちゃった……」といった不満も。

「このようにさまざま批判が飛び交い、そして極めつけは『近藤真彦 with FNSマッチバンド』。近藤が後輩のTOKIO・城島茂や関ジャニ∞・大倉忠義、丸山隆平らを含むスペシャルバンドで歌ったのですが、『マッチの特別扱い、ほんと気持ち悪い』『マッチが自分に酔いしれてる姿なんて見たくない』『オワコンの自覚ないのかな』などと呆れた声が続出しました」(同)

 こうした意見を聞く限り、「第2夜」も思いやられる。

メジャーシーンで結果を出した入江悠監督が語る埼玉ロケ作品『ビジランテ』で挑んだ新境地!!【後編】

──インタビュー後半は、入江監督に2017年を振り返ってもらえればと思います。6月に公開された『22年目の告白 私が殺人犯です』が興収1位をとったことは大きな勲章になったのではないでしょうか。

入江悠(以下、入江) 首の皮が繋がったかなと(笑)。『バトル・ロワイアル』(00)を撮った頃の深作欣二監督に「俺の頃は2~3本失敗しても、東映という会社があったからチャンスがまた貰えたけど、お前らはフリーだから1本でもコケると大変だよ」と言われたことがあったんです。メジャー映画を撮っていて、ヒット作が出せないようだと監督生命が終わってしまう―という危機感はずっとありました。『22年目の告白』が他の僕の作品とどこがどう違うという意識はないんですが、宣伝スタッフや主演の藤原竜也くんが作品のPRをすごく頑張ってくれたことにはとても感謝しています。今の日本はキラキラムービーが多いけど、『22年目の告白』のような犯罪サスペンスでもヒットすることが分かったことも大きな収穫でした。

──『22年目の告白』は地上波でテレビ放映されることは考慮せず、思い切ったバイオレンス描写を盛り込んだ。

入江 劇場公開でコケたら、地上波放送もないわけじゃないですか。あまり先のことを考えても仕方ないなと(笑)。子どもの頃からトラウマになるような殺人描写のある映画が好きだったので、そのくらい振り切ったものにしたいとはスタッフに話していました。北野武監督の『アウトレイジ最終章』も今年ヒットしているわけですし、飢えている人は多いと思うんです。テレビでは観ることができない、劇場でしか味わえないヒリヒリするような映画が観たいと思っている人はいっぱいるはずです。

──『22年目の告白』を撮る前に、デヴィッド・フィンチャー監督の『ゾディアック』(07)を見直したんですよね。

入江 はい。フィンチャー繋がりで言うと、『ビジランテ』で篠田麻里子さんに出てもらう前に、フィンチャー製作総指揮の政治サスペンス『ハウス・オブ・カード 野望の階段』(13~17)を見ておいてくださいと伝えたんです。大統領を目指すケヴィン・スペイシーの妻役のロビン・ライトの悪女ぶりを参考にしてもらえればと思って。ヒロインもの、好きなんです。『緋牡丹博徒』(68)みたいな業を背負った女性に惹かれますね。

 

■キューバへの家族旅行と2017年のベスト映画

──『22年目の告白』が大ヒットしたことで、ワーナーで祝勝会が開かれた?

入江 ないです、ないです(笑)。夏に別の映画会社でもう1本映画を撮るつもりだったんですが、それが流れてしまって。『22年目の告白』が公開された後は暇だったんで、キューバ旅行に行きました。

──『サイタマノラッパー』シリーズは自宅でロケ合宿したりと、さんざん世話になったご家族との初の海外旅行ですね。

入江 これまで、本当に親のスネを齧って生きてきましたから(苦笑)。撮影で自宅をボロボロにするわ、スタッフやキャストを泊めて、親に食事を用意させ、足りない布団をご近所から掻き集めさせて……。『ビジランテ』もそれに近いことやってました。そろそろ親孝行しないとマズいなと、思い切ってキューバへ家族旅行したんです。日本に帰ってきたら、阪本順治監督がキューバで撮影した『エルネスト』が公開されていたんですが、「よく、こんな場所で撮影できたなぁ」とすごく面白く感じられましたね。キューバ旅行以外は、いろいろ映画を観て回っていました。

──入江監督の2017年のベスト映画は?

入江 そろそろ映画雑誌向けにベスト映画を選ばなくちゃいけないので、考えているところなんですが、強く印象に残っているのはドゥニ・ヴィルヌーヴ監督のSF映画『メッセージ』ですね。恵比寿ガーデンシネマで公開されていた韓国映画『わたしたち』も好きでした。女の子たちが主人公なんですが、表情がとても豊かなんです。『新感染 ファイナルエクスプレス』もよかったんですが、後半は泣かせようとする演出が目立つのがちょっと残念。でも、あれだけ観客をぐいぐい引き込んでいく脚本は素晴しい。『22年目の告白』のオリジナルにあたる『殺人の告白』(12)もそうですが、韓国映画はじっくり時間を掛けて、丁寧に脚本を練り込んでいる。そこは日本映画も見習わなくちゃいけないところだし、負けられないなという気にもなりますね。

──熊切和嘉監督の『武曲 MUKOKU』は高校の剣道部が舞台でしたが、剣道経験者の入江監督的にはどうでした?

入江 面白かったですよ。近藤龍人さんの撮影も素晴しかったし、剣道部の雰囲気が伝わってきました。熊切監督じゃないと撮れなかった作品でしょうね。熊切監督がその前に撮った『ディアスポリス DIRTY YELLOW BOYS』(16)もよかった。僕もあの原作コミックが好きで、映画化したいなと考えていたんです。熊切監督に先にやられてしまいましたね(笑)。

 

■ 『マイクの細道』東北ロケと入江監督の新しいステージ

──2017年は『SRサイタマノラッパー マイクの細道』がテレビ東京でオンエアされたことも、大きなトピックでした。ドラマの終盤、「SHO-GUNG」が川崎クラブチッタに登場してのライブシーンをスクリーンでもう一度観たいというファンの声はよく耳にします。

入江 『マイクの細道』は、最後のライブシーンに向けて物語が進んでいくドラマでしたからね。スクリーンで観たら、より盛り上がるでしょうね。

──地元・深谷で1日限定ながら『マイクの細道』の一挙上映をやったとか。

入江 やったみたいです。テレビドラマを映画館で上映するのは許可をもらうのが面倒だったりするので、よくできたなと感心していたんですが、無料上映という形にしてテレビ東京には黙認してもらったみたいですね(笑)。

──深谷市ってフリーダムな町だなぁ。『マイクの細道』第6話の冒頭でIKKUたちは釜石の被災地で合掌するシーンが1カットだけ映ります。時間があれば、被災地でのエピソードも撮りたかったのでは?

入江 釜石は撮影の半年くらい前から何度も行って取材もしていましたし、本当はそうしたかった。でも、深夜ドラマ25分の枠では、被災地で起きたこと、そして今も続いている問題を物語に置き換えるのがすごく難しくて。せめて、東北のこの場所には来たという足跡だけは残しておきたいと思い、1カットだけ撮ったんです。

──『22年目の告白』は入江監督が10代の頃に体験した阪神淡路大震災が物語の背景になっている。今回、『マイクの細道』で東北を回って感じたことは今後の課題になる?

入江 そうなると思います。青森では原子力施設のある六ヶ所村や三沢の米軍基地なども回ってきましたし、地元に帰っていたかつての仲間が東日本大震災で家族を亡くしたりもしているんですが、そのことにはまだ向き合うことができずにいます。どうしても実際に起きた事件や事象を咀嚼して、自分の作品として描くにはかなりの時間を要してしまうので、これからの課題だと言っていいと思います。その点、ハリウッドや韓国映画は、実際に起きたことを巧みにエンターテイメント化してしまう。あの知性には憧れますね。

──2017年は『ビジランテ』の撮影&公開、『サイタマノラッパー マイクの細道』の放映とDVD化、そして『22年目の告白』の成功と、新しいステージが見えてきた1年だったのではないでしょうか?

入江 『ビジランテ』はオリジナル作品ですし、『22年目の告白』もかなり思い切って脚色させてもらい、自分のやりたい道が見えてきたようには思います。ノアール感のある犯罪サスペンスに今年は照準を絞ることができたかなと。自分の監督作が年間2本公開されるのも初めてなんです。『ビジランテ』ともども、これからもよろしくお願いします。
(取材・文=長野辰次/撮影=長谷英史)

『ビジランテ』
脚本・監督/入江悠
出演/大森南朋、鈴木浩介、桐谷健太、篠田麻里子、嶋田久作、間宮夕貴、吉村界人、菅田俊
配給/東京テアトル R15+ 12月9日(土)よりテアトル新宿ほか全国公開
C)2017「ビジランテ」製作委員会
https://vigilante-movie.com/index.php

■『ビジランテ』の公開を記念して、テアトル新宿にてトークショーを開催

ヤクザday
12月10日(日)  14:00の回上映後
ゲスト/般若、坂田聡、山口航太、龍 坐、大宮将司、蔵原 健、三溝浩二、裵ジョンミョン

ヤングday
12月16日(土)3回目上映後
ゲスト/吉村界人、間宮夕貴、大津尋葵、入江悠監督

デリヘルday
12月23日(土)4回目上映後
ゲスト/岡村いずみ、浅田結梨、市山京香、入江悠監督

●入江悠(いりえ・ゆう) 

1979年神奈川県生まれ、埼玉県深谷市出身。『JAPONICA VIRUS』(06)で長編監督デビュー。自伝的要素の強い青春映画『SRサイタマノラッパー』(09)が「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」オフシアター・コンペティション部門でのグランプリ受賞を皮切りに、自主映画として異例のロングランヒットに。『SRサイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム』(10)、『SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』(12)と共に『SR』北関東三部作として熱烈な支持を集めた。『日々ロック』(14)、『ジョーカー・ゲーム』(15)でメジャーシーンに進出。『22年目の告白 私が殺人犯です』(17)は3週連続興収1位を記録するヒット作となった。その他の主な監督作に『劇場版 神聖かまってちゃん ロックンローロは鳴り止まないっ』(11)、『太陽』(16)など。『SRサイタマノラッパー マイクの細道』『22年目の告白』が共に現在DVDが絶賛リリース中。