ジャニーズアイドル多数出演『FNS歌謡祭 第1夜』は5時間の生放送! 12月6日(水)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也

※『TOKIOカケル』(フジテレビ系)は放送休止。

【ゲスト】
19:00~23:28 『FNS歌謡祭 第1夜』(フジテレビ系)

●KinKi Kids

【ゲスト】
19:00~23:28 『FNS歌謡祭 第1夜』(フジテレビ系)

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カテゴリー: 未分類

ジャニーズアイドル多数出演『FNS歌謡祭 第1夜』は5時間の生放送! 12月6日(水)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也

※『TOKIOカケル』(フジテレビ系)は放送休止。

【ゲスト】
19:00~23:28 『FNS歌謡祭 第1夜』(フジテレビ系)

●KinKi Kids

【ゲスト】
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『監獄のお姫さま』2.5次元俳優をネタにして「ムカついた」「笑えない」と批判続出

 12月5日午後10時から第8話が放送される、小泉今日子主演の『監獄のお姫さま』(TBS系)。視聴率は初回9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話9.6%、第3~6話は6~8%台ときていたが、第7話で5.5%と急落している。

 同ドラマは、夫への殺人未遂罪で服役経験のあるカヨ(小泉今日子)をはじめとする、罪を犯した女たちと罪を憎む女刑務官が、イケメン社長・板橋吾郎(伊勢谷友介)への復讐を企てるクライムエンターテインメント。カヨが服役中の2014年と、現在の17年を描くパートで構成され、脚本は宮藤官九郎が担当している。

 第7話では、物語の主軸となる「2017年12月24日」が大きく進行した。元女刑務官の若井(満島ひかり)は、吾郎の秘書となって誘拐計画に参加したが、事件発生のタイミングとほぼ同時に音信不通となったため、警察から事件に関与しているのではと疑われる。そのため若井は、吾郎を拘束しているアジトから一度離れ、事情聴取を受けることに。しかし、この時点ですでに捜査は大きく進展しており、若井の素性は割れてしまっていたのだ。

 一方アジトでは、洋子(坂井真紀)が、過去に犯した罪について語り始めていた。服役前、いわゆる“2.5次元”オタクだった洋子は、好きな俳優の追っかけをするために、男を騙して資金を集めていたという。さらに、その俳優に熱愛が発覚したことで、追っかけ活動は激化。結局、洋子はストーカー容疑で逮捕され、それと同時に男から金をだまし取っていたことも発覚、懲役7年という刑を課せられた。出所後、好きだった俳優に会いに行ったたものの、現在はヒモ生活を送るまでに転落しており、そんな姿を見て現実に引き戻されたという。

「2.5次元舞台をドラマのネタにしたことに、ネット上では大きな反響が起こり、ウケも上々でした。しかし中には怒っている人もいたようで、『2.5次元バカにしすぎだろ。普通にムカついたわ』『笑いたかったけど笑えなかった』『一気にこのドラマ嫌いになった』といった批判の声もありました」(芸能ライター)

 第8話では、カヨたちの服役時代のシーンが佳境に突入し、カヨ、洋子、明美(森下愛子)、千夏(菅野美穂)ら4人が吾郎へ復讐を決意した場面が描かれる。彼女たちは計画を記した「復讐ノート」を作成したが、刑務官の若井に見つかってしまう。若井はカヨを激しく批判し、復讐は現実逃避するための単なる手段に過ぎないと叱責する。

 そんな中、第7話で釈放された洋子に続き、明美、千夏も仮釈放となり刑務所を出ていくことに。

「予告映像では、カヨも明美と千夏の出所後に釈放されているようでした。カヨの自宅らしき場所では、若井と笑い合っていることから、第8話で急速に距離が近づくようですね」(同)

 それぞれの釈放後、果たしてどのように再会して吾郎への復讐を実行したのだろうか。次回も見逃せない展開になりそうだ。

『監獄のお姫さま』2.5次元俳優をネタにして「ムカついた」「笑えない」と批判続出

 12月5日午後10時から第8話が放送される、小泉今日子主演の『監獄のお姫さま』(TBS系)。視聴率は初回9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話9.6%、第3~6話は6~8%台ときていたが、第7話で5.5%と急落している。

 同ドラマは、夫への殺人未遂罪で服役経験のあるカヨ(小泉今日子)をはじめとする、罪を犯した女たちと罪を憎む女刑務官が、イケメン社長・板橋吾郎(伊勢谷友介)への復讐を企てるクライムエンターテインメント。カヨが服役中の2014年と、現在の17年を描くパートで構成され、脚本は宮藤官九郎が担当している。

 第7話では、物語の主軸となる「2017年12月24日」が大きく進行した。元女刑務官の若井(満島ひかり)は、吾郎の秘書となって誘拐計画に参加したが、事件発生のタイミングとほぼ同時に音信不通となったため、警察から事件に関与しているのではと疑われる。そのため若井は、吾郎を拘束しているアジトから一度離れ、事情聴取を受けることに。しかし、この時点ですでに捜査は大きく進展しており、若井の素性は割れてしまっていたのだ。

 一方アジトでは、洋子(坂井真紀)が、過去に犯した罪について語り始めていた。服役前、いわゆる“2.5次元”オタクだった洋子は、好きな俳優の追っかけをするために、男を騙して資金を集めていたという。さらに、その俳優に熱愛が発覚したことで、追っかけ活動は激化。結局、洋子はストーカー容疑で逮捕され、それと同時に男から金をだまし取っていたことも発覚、懲役7年という刑を課せられた。出所後、好きだった俳優に会いに行ったたものの、現在はヒモ生活を送るまでに転落しており、そんな姿を見て現実に引き戻されたという。

「2.5次元舞台をドラマのネタにしたことに、ネット上では大きな反響が起こり、ウケも上々でした。しかし中には怒っている人もいたようで、『2.5次元バカにしすぎだろ。普通にムカついたわ』『笑いたかったけど笑えなかった』『一気にこのドラマ嫌いになった』といった批判の声もありました」(芸能ライター)

 第8話では、カヨたちの服役時代のシーンが佳境に突入し、カヨ、洋子、明美(森下愛子)、千夏(菅野美穂)ら4人が吾郎へ復讐を決意した場面が描かれる。彼女たちは計画を記した「復讐ノート」を作成したが、刑務官の若井に見つかってしまう。若井はカヨを激しく批判し、復讐は現実逃避するための単なる手段に過ぎないと叱責する。

 そんな中、第7話で釈放された洋子に続き、明美、千夏も仮釈放となり刑務所を出ていくことに。

「予告映像では、カヨも明美と千夏の出所後に釈放されているようでした。カヨの自宅らしき場所では、若井と笑い合っていることから、第8話で急速に距離が近づくようですね」(同)

 それぞれの釈放後、果たしてどのように再会して吾郎への復讐を実行したのだろうか。次回も見逃せない展開になりそうだ。

Jリーグ・川崎フロンターレ初優勝も、鹿島サポーターからは「八百長だ」の声が……

 サッカーJ1リーグの2017シーズンが幕を閉じた。

 今シーズンの優勝争いは、Jリーグ史上、クラブ関係者が最も手に汗握るものだった。

 というのも、Jリーグは、スポーツライブストリーミングサービス「DAZN」と17年からの10年間、約2,100億円の放映権契約を締結した。これにより、今シーズンを制したクラブは、優勝すると配分金と賞金で総額22億円を手にすることができる。J1中位以下クラブの年間予算が約22億円前後ということを考えると、今年優勝することがクラブの未来を左右するといっても過言ではない。事実、どのチームも優勝を目指そうとし、2017年シーズンは移籍が活発になった。

 それだけに優勝争いは最終の34節までもつれた。

 首位の鹿島アントラーズと得失点差では勝る2位の川崎フロンターレの勝ち点差は2で、川崎は自身が勝利し、鹿島が引き分け以下ではないと逆転優勝できないシチュエーションだった。

 だが、川崎は“シルバーコレクター”の常連。毎回、優勝争いをしたり、トーナメントの決勝に残っても、最終的に2位で終わるのがお決まりだった。今季のルヴァン杯決勝は、同じく“シルバーコレクター”と言われてきたセレッソ大阪とぶつかったが、敗戦を喫し、「真のシルバーコレクター」と揶揄されてしまう結果になった。

 だれもが鹿島の優勝を確信していたが、鹿島はジュビロ磐田相手に0-0の引き分け。一方で川崎は大宮アルディージャを5-0で粉砕したため、なんと大逆転で川崎がJ1リーグを制した。

 劇的な結末となったのだが、鹿島サポーターからは「八百長があった」という声があがっている。一体何があったのか? サッカーライターに聞いた。

「終盤に鹿島と川崎の試合で、それぞれ微妙な判定が続いたんです。鹿島は柏レイソル戦で、相手ペナルティーエリア内で相手の手にボールが当たったのですが、ファウルをもらえなかった。鹿島に不利なジャッジだった。対する川崎は、31節のガンバ大阪戦と32節の浦和レッズ戦で、自陣ペナルティーエリア内で川崎選手の手にボールが当たったのですが、いずれもファウルにならなかった。こちらは川崎には有利なジャッジです。もし、このどれかがファウルになっていれば、PKで得点が決まる可能性が高く、そうなると勝ち点で鹿島が上回っていたことになります」

 つまり、川崎に終盤、有利なジャッジが続いたことを一部のファンが「八百長だ」と指摘しているということだ。では、実際に八百長はあるのだろうか?

「あるわけないじゃないですか(笑)。今は八百長監視システムがすごく発達していて、すぐにバレますよ。特にレフェリーには接触できません。鹿島サポーターが言っている判定についても、ゴールに入っているものを入っていないとしたわけではなくて、ハンドリングかどうかの見極めと適用する、しないという2つのポイントがあります。鹿島も、ガンバ戦で有利なジャッジがありましたし、ジャッジはシーズンが終わって振り返ると有利と不利がとんとんなのがサッカーです」(同)

 欧州で愛された名レフェリーは、「間違いは誰でも犯す、その間違いもサッカーの一部なのだ」と語っていたが、精密なジャッジを望む人たちは、サッカー観戦には向かないということなのかもしれない。
(文=TV Journal編集部)

Jリーグ・川崎フロンターレ初優勝も、鹿島サポーターからは「八百長だ」の声が……

 サッカーJ1リーグの2017シーズンが幕を閉じた。

 今シーズンの優勝争いは、Jリーグ史上、クラブ関係者が最も手に汗握るものだった。

 というのも、Jリーグは、スポーツライブストリーミングサービス「DAZN」と17年からの10年間、約2,100億円の放映権契約を締結した。これにより、今シーズンを制したクラブは、優勝すると配分金と賞金で総額22億円を手にすることができる。J1中位以下クラブの年間予算が約22億円前後ということを考えると、今年優勝することがクラブの未来を左右するといっても過言ではない。事実、どのチームも優勝を目指そうとし、2017年シーズンは移籍が活発になった。

 それだけに優勝争いは最終の34節までもつれた。

 首位の鹿島アントラーズと得失点差では勝る2位の川崎フロンターレの勝ち点差は2で、川崎は自身が勝利し、鹿島が引き分け以下ではないと逆転優勝できないシチュエーションだった。

 だが、川崎は“シルバーコレクター”の常連。毎回、優勝争いをしたり、トーナメントの決勝に残っても、最終的に2位で終わるのがお決まりだった。今季のルヴァン杯決勝は、同じく“シルバーコレクター”と言われてきたセレッソ大阪とぶつかったが、敗戦を喫し、「真のシルバーコレクター」と揶揄されてしまう結果になった。

 だれもが鹿島の優勝を確信していたが、鹿島はジュビロ磐田相手に0-0の引き分け。一方で川崎は大宮アルディージャを5-0で粉砕したため、なんと大逆転で川崎がJ1リーグを制した。

 劇的な結末となったのだが、鹿島サポーターからは「八百長があった」という声があがっている。一体何があったのか? サッカーライターに聞いた。

「終盤に鹿島と川崎の試合で、それぞれ微妙な判定が続いたんです。鹿島は柏レイソル戦で、相手ペナルティーエリア内で相手の手にボールが当たったのですが、ファウルをもらえなかった。鹿島に不利なジャッジだった。対する川崎は、31節のガンバ大阪戦と32節の浦和レッズ戦で、自陣ペナルティーエリア内で川崎選手の手にボールが当たったのですが、いずれもファウルにならなかった。こちらは川崎には有利なジャッジです。もし、このどれかがファウルになっていれば、PKで得点が決まる可能性が高く、そうなると勝ち点で鹿島が上回っていたことになります」

 つまり、川崎に終盤、有利なジャッジが続いたことを一部のファンが「八百長だ」と指摘しているということだ。では、実際に八百長はあるのだろうか?

「あるわけないじゃないですか(笑)。今は八百長監視システムがすごく発達していて、すぐにバレますよ。特にレフェリーには接触できません。鹿島サポーターが言っている判定についても、ゴールに入っているものを入っていないとしたわけではなくて、ハンドリングかどうかの見極めと適用する、しないという2つのポイントがあります。鹿島も、ガンバ戦で有利なジャッジがありましたし、ジャッジはシーズンが終わって振り返ると有利と不利がとんとんなのがサッカーです」(同)

 欧州で愛された名レフェリーは、「間違いは誰でも犯す、その間違いもサッカーの一部なのだ」と語っていたが、精密なジャッジを望む人たちは、サッカー観戦には向かないということなのかもしれない。
(文=TV Journal編集部)

“エビ中の問題児”星名美怜の「言い訳が酷すぎ!?」、お泊まり報道連発で、ジャニヲタから袋叩きに 

エビ中の問題児星名美怜の「言い訳が酷すぎ!?」、お泊まり報道連発で、ジャニヲタから袋叩きに の画像1

 ジャニーズJr.でトップクラスのイケメンといわれる阿部顕嵐と、清純派アイドルグループ・私立恵比寿中学(以下、エビ中)の星名美怜の“誕生日お泊まりデート”が、ニコ生のネット番組『文春砲Live』で伝えられた。

 報道によれば、星名は自身の誕生日の前日、父親が運転する車で阿部の自宅へ。翌日まで過ごした後、阿部の自宅から“生誕ソロライブ”が行われるライブ会場までタクシーで移動したという。また、別の日にも、両親が運転する車で阿部のもとへ向かう姿がキャッチされており、両親公認の仲であることが窺える。

 阿部といえば、過去にはHKT48・村重杏奈との深夜の公園デートが報じられたことも。相次ぐアイドルとの熱愛疑惑に、ファンもショックを隠しきれない様子だ。

「今春には、星名と関西ジャニーズJr.の永瀬廉らしき男女が一緒にいる写真が流出し、ネット上で騒ぎに。さらに、ジャニヲタの間では、関西ジャニーズJr.の平野紫耀と深夜のコンビニにいたのではないかとのウワサまで浮上し、すっかりジャニヲタから敵視されています」(芸能記者)

 現在、阿部、永瀬、星名は同じ有名大学に通っており、星名がジャニタレと繋がるのは容易と思われるが、そんな星名にジャニーズファンは激怒。ネット上では「顕嵐、廉、紫耀。どんだけ遊べば気が済むの?」「顕嵐と噂になってる星名っていう子なんなの??廉まで巻き込まないで」といった声が相次いでいる。

「星名は以前、本人のものと思しきTwitterの裏アカから、男性とのプリクラや写真が流出。その際、ネットの生配信で、涙ながらに『写真は合成』『Twitterは成りすまし』と苦しすぎる言い訳をし、アイドルファンを落胆させた。これまで、星名のスキャンダルが出るたびにコメントを出してきた(所属事務所の)スターダストプロモーションも、今回は相手がジャニーズのためスルーするようです」(同)

 昨年、星名のお泊まりデート疑惑と、飲酒疑惑が報じられた直後には、エビ中が出演予定だったNHK Eテレ『Rの法則』が“出演延期”を発表したこともあった。

「エビ中の元メンバーやスタダのアイドルには、熱狂的なジャニヲタも多く、星名がジャニタレとスタダアイドルの橋渡し役になっている可能性も。Sexy Zoneの中島健人が大のエビ中ファンだというウワサもあり、ファンは心配しているようです。ちなみに、エビ中は“恋愛禁止”を表立っては掲げていないものの、星名以外のメンバーの決定的な男性スキャンダルは皆無。今回の報道では、アイドルファンの間で『美怜だから仕方ない』という雰囲気が漂っており、ビッチキャラはファン公認とも言えそう」(同)

 ジャニーズファンから袋叩きに遭っている一方で、アイドルファンの間では「あの子なら仕方ない」と諦めムードが漂っている星名。今後も、ジャニーズファンからの“監視”は続きそうだ。

“エビ中の問題児”星名美怜の「言い訳が酷すぎ!?」、お泊まり報道連発で、ジャニヲタから袋叩きに 

エビ中の問題児星名美怜の「言い訳が酷すぎ!?」、お泊まり報道連発で、ジャニヲタから袋叩きに の画像1

 ジャニーズJr.でトップクラスのイケメンといわれる阿部顕嵐と、清純派アイドルグループ・私立恵比寿中学(以下、エビ中)の星名美怜の“誕生日お泊まりデート”が、ニコ生のネット番組『文春砲Live』で伝えられた。

 報道によれば、星名は自身の誕生日の前日、父親が運転する車で阿部の自宅へ。翌日まで過ごした後、阿部の自宅から“生誕ソロライブ”が行われるライブ会場までタクシーで移動したという。また、別の日にも、両親が運転する車で阿部のもとへ向かう姿がキャッチされており、両親公認の仲であることが窺える。

 阿部といえば、過去にはHKT48・村重杏奈との深夜の公園デートが報じられたことも。相次ぐアイドルとの熱愛疑惑に、ファンもショックを隠しきれない様子だ。

「今春には、星名と関西ジャニーズJr.の永瀬廉らしき男女が一緒にいる写真が流出し、ネット上で騒ぎに。さらに、ジャニヲタの間では、関西ジャニーズJr.の平野紫耀と深夜のコンビニにいたのではないかとのウワサまで浮上し、すっかりジャニヲタから敵視されています」(芸能記者)

 現在、阿部、永瀬、星名は同じ有名大学に通っており、星名がジャニタレと繋がるのは容易と思われるが、そんな星名にジャニーズファンは激怒。ネット上では「顕嵐、廉、紫耀。どんだけ遊べば気が済むの?」「顕嵐と噂になってる星名っていう子なんなの??廉まで巻き込まないで」といった声が相次いでいる。

「星名は以前、本人のものと思しきTwitterの裏アカから、男性とのプリクラや写真が流出。その際、ネットの生配信で、涙ながらに『写真は合成』『Twitterは成りすまし』と苦しすぎる言い訳をし、アイドルファンを落胆させた。これまで、星名のスキャンダルが出るたびにコメントを出してきた(所属事務所の)スターダストプロモーションも、今回は相手がジャニーズのためスルーするようです」(同)

 昨年、星名のお泊まりデート疑惑と、飲酒疑惑が報じられた直後には、エビ中が出演予定だったNHK Eテレ『Rの法則』が“出演延期”を発表したこともあった。

「エビ中の元メンバーやスタダのアイドルには、熱狂的なジャニヲタも多く、星名がジャニタレとスタダアイドルの橋渡し役になっている可能性も。Sexy Zoneの中島健人が大のエビ中ファンだというウワサもあり、ファンは心配しているようです。ちなみに、エビ中は“恋愛禁止”を表立っては掲げていないものの、星名以外のメンバーの決定的な男性スキャンダルは皆無。今回の報道では、アイドルファンの間で『美怜だから仕方ない』という雰囲気が漂っており、ビッチキャラはファン公認とも言えそう」(同)

 ジャニーズファンから袋叩きに遭っている一方で、アイドルファンの間では「あの子なら仕方ない」と諦めムードが漂っている星名。今後も、ジャニーズファンからの“監視”は続きそうだ。

「親を悪く言うな!」二世タレント・工藤阿須加が性格俳優として覚醒した『明日の約束』第7話

「3回くらい会うと、その人の粗というか鼻につくところが見えちゃったりするわね。本庄さんいい人だろうけど、なんか心がこもってないというか、表面的な感じがするのよ。あーゆータイプは気をつけたほうがいいわよ」

 視聴者を容赦なく人間不信の蟻地獄へと引きずり込む、井上真央主演の社会派ミステリー『明日の約束』(フジテレビ系)。第7話はスクールカウンセラーである日向先生(井上真央)が婚約者・本庄(工藤阿須加)の両親と食事会を開くというエピソードを中心に物語が進んでいきます。

 結納みたいな堅苦しいことは抜きにして、両家が顔合わせする食事会をやりたいと日向先生の自宅まで伝えにきた本庄でした。本庄が帰った直後、コタツでまったりしながら日向の母・尚子(手塚理美)が口の中で梅干しの種でもねぶるかのように吐いた台詞が冒頭のものです。これ、リアルに怖いですね。嫁(夫)の実家って、あーゆーふうに細かくチェックしているものなんですね。

 尚子の毒台詞にうなだれる日向先生ですが、今回ばかりは尚子の眼力が勝っていたと言うしかありません。いつも瞳をウルウルさせ、年上の日向に従順そうだった本庄が、第7話のラストで豹変してしまうわけですから。専業主婦である尚子ですが、毒親だけあって自分に近寄ってくる人間の毒含有率を見抜く能力はハンパありません。

 二世タレントである工藤阿須加はこれまで爽やかな役を演じることが多かったのですが、今回、性格俳優として本格覚醒を果たすことになる本庄の大変身ぶりをじっくり追ってみましょう。

 

■気まずい雰囲気の中で食べる鍋料理の味

 

 第7話で物語を大きく動かすのは、自殺した圭吾の妹・英美里(竹内愛紗)です。母親・真紀子(仲間由紀恵)は長男である圭吾だけを溺愛し、英美里は家の中に自分の居場所がありませんでした。圭吾が亡くなり、真紀子はますます圭吾のことしか考えないようになってしまいました。父親(近江谷太朗)は愛人を囲っており、ほとんど家には帰ってきません。中学生という多感な時期に兄を自殺で失ったのに、誰も英美里のことを気にはしてくれません。父親ぐらいの年齢のオッサン相手に援助交際を試みる英美里でしたが、圭吾が所属していたバスケ部のマネジャー・増田(山口まゆ)にその現場が見つかり、帰宅を促されます。

 一方、本庄のマンション。食事会の段取りが済み、ひと安心した本庄と日向先生は仲良く鍋料理の準備をしていました。ところが本庄が「結婚したら、しばらく仕事は休んだら」「日向も結婚したら、いずれは母親になるわけだし」とストレスを抱え気味な日向のことを心配した言葉を掛けたところ、これに日向先生はカチンと来ます。思わず「結婚と母親になることはイコールじゃない」と言い返しますが、このまま感情を爆発させては自分が憎んでいる毒親・尚子と同類になってしまいます。鍋料理を前にして、それ以上の本音はぐっと呑み込む日向でした。グツグツと煮えたぎる鍋は恋人たちの内面のようです。食事会の前から、すでに導火線に火は点いていたのでした。

 いよいよ食事会当日。日向先生がこの日は早めに帰宅すると、すでに尚子はいません。リビングには「ママが大好きな日向のために選びました」と言わんばかりの白いワンピースが用意されていました。日向は大きなため息をつきながらも、尚子が選んだ勝負服に着替えるのでした。

 食事会が開かれるホテルのロビーに、美容室でドレスアップした和服姿の尚子が到着。「お母さん、お似合いです♪」とブライダル業に従事している本庄だけに、この手のお世辞が板に付いています。そんな社交辞令でも、まんざらでもない尚子は満面の笑みを見せてくれます。この人が笑顔を見せると、その後の反動が実に恐ろしいわけですが……。日向先生ももうすぐホテルに、というところで、視聴者みんなが予測したとおり英美里をめぐるトラブルが再び発生します。まっすぐ食事会に向かえば自分の幸せが手に入るのに、日向先生にはそれができません。

 英美里が援助交際する寸前で辛うじて防いだマネジャー増田と日向先生。奇しくも毒親に苦しんでいる女たち3人です。運命的なものを感じさせます。高校のスクールカウンセラーである日向先生にとって、中学生の英美里は口を出す相手ではないのですが、同じ毒親被害者として放っておくわけにはいきませんでした。日向先生を裁判で訴えるつもりの真紀子から冷たくあしらわれることを承知で、タクシーに英美里を同乗させて真紀子のもとまで送り届けるのでした。

 

■そして、地獄の門の扉が開いた……

 

 英美里がエンコー地獄へと堕ちていくのを救った日向先生でしたが、そんな彼女を待っていたのは見渡す限りの針のむしろ地獄でした。本庄から「食事会、もう解散したから」という素っ気ないメッセージが入り、続いて尚子の罵声がスマホから響き渡ります。

「何やってんの? ママに恥をかかせるために来なかったの? 何がトラブルよ。こっちにトラブル起こしておいて! もう終わりよ! 終わりッ!!」

 スマホの電源をオフにして、本庄のマンションへと猛ダッシュする日向先生。「ごめん、カズ」と素直に謝ろうとしますが、本庄は「僕やうちの両親はいいんだ。でも、お母さんには悪いことをしたと思う。日向のことを心配する、いいお母さんじゃないか」とペコペコ頭を下げ通しだった尚子のことを気遣います。このとき日向は、本庄が自分と目線を合わせようとしないことに気づきません。「あの人、外面はいいから」「両親に愛された人には分からないよ」とついつい日向は普段から溜め込んでいた尚子への不満を年下の本庄の前でこぼしてしまいます。その直後、日向のいる世界は一変したのでした。

「親を悪く言うな!」

 両目をカッと見開いた本庄はテーブルの上に置いてあったコーヒーカップをなぎ払い、次の瞬間には日向先生は壁際まで吹っ飛んでいました。あまりの突発的な出来事に何が起きたのか日向先生には分かりません。さらに本庄は日向先生の髪を鷲掴みにして、紅潮させた顔で睨みつけます。純朴な好青年だと思っていた恋人がDV人間だったという恐怖!!! 恐ろしいことに、尚子の毒予想が当たっていたのです!

 毒親たちと闘う日向先生にとって、唯一の心の拠り所だった恋人・本庄に牙を剥かれてしまった第7話。日向先生が職場の悩みを相談できる相手・霧島先生(及川光博)は、今週もネットの掲示板に真紀子の悪口を書き込むことに夢中です。カフェで真紀子ディスの書き込みに熱中しすぎて、復讐鬼と化した香澄(佐久間由衣)が背後に迫っていることに気づきません。「志村、後ろー!」状態です。

 信頼していた霧島先生が、実は裏で暗躍していたことを知ったら日向先生のショックはどれだけでしょうか。もう誰にも救いを求めることができない日向先生。まるで希望のない展開に、視聴者も絶望感しか感じられずに視聴率はさらにワースト更新となる4.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という結果に。日向先生だけでなく、視聴者もキャストもテレビ局側もみんな地獄を見るという前代未聞のドラマとなりつつあります。最終回まであとわずか。どうせなら、地獄の底まで見てみようじゃありませんか。
(文=長野辰次)

「親を悪く言うな!」二世タレント・工藤阿須加が性格俳優として覚醒した『明日の約束』第7話

「3回くらい会うと、その人の粗というか鼻につくところが見えちゃったりするわね。本庄さんいい人だろうけど、なんか心がこもってないというか、表面的な感じがするのよ。あーゆータイプは気をつけたほうがいいわよ」

 視聴者を容赦なく人間不信の蟻地獄へと引きずり込む、井上真央主演の社会派ミステリー『明日の約束』(フジテレビ系)。第7話はスクールカウンセラーである日向先生(井上真央)が婚約者・本庄(工藤阿須加)の両親と食事会を開くというエピソードを中心に物語が進んでいきます。

 結納みたいな堅苦しいことは抜きにして、両家が顔合わせする食事会をやりたいと日向先生の自宅まで伝えにきた本庄でした。本庄が帰った直後、コタツでまったりしながら日向の母・尚子(手塚理美)が口の中で梅干しの種でもねぶるかのように吐いた台詞が冒頭のものです。これ、リアルに怖いですね。嫁(夫)の実家って、あーゆーふうに細かくチェックしているものなんですね。

 尚子の毒台詞にうなだれる日向先生ですが、今回ばかりは尚子の眼力が勝っていたと言うしかありません。いつも瞳をウルウルさせ、年上の日向に従順そうだった本庄が、第7話のラストで豹変してしまうわけですから。専業主婦である尚子ですが、毒親だけあって自分に近寄ってくる人間の毒含有率を見抜く能力はハンパありません。

 二世タレントである工藤阿須加はこれまで爽やかな役を演じることが多かったのですが、今回、性格俳優として本格覚醒を果たすことになる本庄の大変身ぶりをじっくり追ってみましょう。

 

■気まずい雰囲気の中で食べる鍋料理の味

 

 第7話で物語を大きく動かすのは、自殺した圭吾の妹・英美里(竹内愛紗)です。母親・真紀子(仲間由紀恵)は長男である圭吾だけを溺愛し、英美里は家の中に自分の居場所がありませんでした。圭吾が亡くなり、真紀子はますます圭吾のことしか考えないようになってしまいました。父親(近江谷太朗)は愛人を囲っており、ほとんど家には帰ってきません。中学生という多感な時期に兄を自殺で失ったのに、誰も英美里のことを気にはしてくれません。父親ぐらいの年齢のオッサン相手に援助交際を試みる英美里でしたが、圭吾が所属していたバスケ部のマネジャー・増田(山口まゆ)にその現場が見つかり、帰宅を促されます。

 一方、本庄のマンション。食事会の段取りが済み、ひと安心した本庄と日向先生は仲良く鍋料理の準備をしていました。ところが本庄が「結婚したら、しばらく仕事は休んだら」「日向も結婚したら、いずれは母親になるわけだし」とストレスを抱え気味な日向のことを心配した言葉を掛けたところ、これに日向先生はカチンと来ます。思わず「結婚と母親になることはイコールじゃない」と言い返しますが、このまま感情を爆発させては自分が憎んでいる毒親・尚子と同類になってしまいます。鍋料理を前にして、それ以上の本音はぐっと呑み込む日向でした。グツグツと煮えたぎる鍋は恋人たちの内面のようです。食事会の前から、すでに導火線に火は点いていたのでした。

 いよいよ食事会当日。日向先生がこの日は早めに帰宅すると、すでに尚子はいません。リビングには「ママが大好きな日向のために選びました」と言わんばかりの白いワンピースが用意されていました。日向は大きなため息をつきながらも、尚子が選んだ勝負服に着替えるのでした。

 食事会が開かれるホテルのロビーに、美容室でドレスアップした和服姿の尚子が到着。「お母さん、お似合いです♪」とブライダル業に従事している本庄だけに、この手のお世辞が板に付いています。そんな社交辞令でも、まんざらでもない尚子は満面の笑みを見せてくれます。この人が笑顔を見せると、その後の反動が実に恐ろしいわけですが……。日向先生ももうすぐホテルに、というところで、視聴者みんなが予測したとおり英美里をめぐるトラブルが再び発生します。まっすぐ食事会に向かえば自分の幸せが手に入るのに、日向先生にはそれができません。

 英美里が援助交際する寸前で辛うじて防いだマネジャー増田と日向先生。奇しくも毒親に苦しんでいる女たち3人です。運命的なものを感じさせます。高校のスクールカウンセラーである日向先生にとって、中学生の英美里は口を出す相手ではないのですが、同じ毒親被害者として放っておくわけにはいきませんでした。日向先生を裁判で訴えるつもりの真紀子から冷たくあしらわれることを承知で、タクシーに英美里を同乗させて真紀子のもとまで送り届けるのでした。

 

■そして、地獄の門の扉が開いた……

 

 英美里がエンコー地獄へと堕ちていくのを救った日向先生でしたが、そんな彼女を待っていたのは見渡す限りの針のむしろ地獄でした。本庄から「食事会、もう解散したから」という素っ気ないメッセージが入り、続いて尚子の罵声がスマホから響き渡ります。

「何やってんの? ママに恥をかかせるために来なかったの? 何がトラブルよ。こっちにトラブル起こしておいて! もう終わりよ! 終わりッ!!」

 スマホの電源をオフにして、本庄のマンションへと猛ダッシュする日向先生。「ごめん、カズ」と素直に謝ろうとしますが、本庄は「僕やうちの両親はいいんだ。でも、お母さんには悪いことをしたと思う。日向のことを心配する、いいお母さんじゃないか」とペコペコ頭を下げ通しだった尚子のことを気遣います。このとき日向は、本庄が自分と目線を合わせようとしないことに気づきません。「あの人、外面はいいから」「両親に愛された人には分からないよ」とついつい日向は普段から溜め込んでいた尚子への不満を年下の本庄の前でこぼしてしまいます。その直後、日向のいる世界は一変したのでした。

「親を悪く言うな!」

 両目をカッと見開いた本庄はテーブルの上に置いてあったコーヒーカップをなぎ払い、次の瞬間には日向先生は壁際まで吹っ飛んでいました。あまりの突発的な出来事に何が起きたのか日向先生には分かりません。さらに本庄は日向先生の髪を鷲掴みにして、紅潮させた顔で睨みつけます。純朴な好青年だと思っていた恋人がDV人間だったという恐怖!!! 恐ろしいことに、尚子の毒予想が当たっていたのです!

 毒親たちと闘う日向先生にとって、唯一の心の拠り所だった恋人・本庄に牙を剥かれてしまった第7話。日向先生が職場の悩みを相談できる相手・霧島先生(及川光博)は、今週もネットの掲示板に真紀子の悪口を書き込むことに夢中です。カフェで真紀子ディスの書き込みに熱中しすぎて、復讐鬼と化した香澄(佐久間由衣)が背後に迫っていることに気づきません。「志村、後ろー!」状態です。

 信頼していた霧島先生が、実は裏で暗躍していたことを知ったら日向先生のショックはどれだけでしょうか。もう誰にも救いを求めることができない日向先生。まるで希望のない展開に、視聴者も絶望感しか感じられずに視聴率はさらにワースト更新となる4.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という結果に。日向先生だけでなく、視聴者もキャストもテレビ局側もみんな地獄を見るという前代未聞のドラマとなりつつあります。最終回まであとわずか。どうせなら、地獄の底まで見てみようじゃありませんか。
(文=長野辰次)