アノ“清純派朝ドラ女優”がボンデージ姿で再起へ? 契約トラブル、苦難の銀座ホステス時代、整形疑惑も……

 NHK朝の連続テレビ小説で、かつてヒロインを演じた女優・山咲千里が、本格的に芸能活動を再開することを宣言。「年齢を超越した艶路線で、ボンデージファッションを極めていきたい」と意気込んだ。ヘアヌード写真で再ブレーク必至の石田えりと同じく再起をかけたいところだが、手始めに開催した11月23日の都内でのファンイベントが、定数20人の小規模なコンセプト撮影会だったことから、早くも再起が危ぶまれている。

 山咲は1979年、NHK朝の連続テレビ小説『鮎のうた』のヒロインとしてデビュー。“清純派女優”として、当時の民放ドラマにも引っ張りだこであった。90年代頃、そんな山咲に転機が訪れ、これまでのイメージとは打って変わったセクシーなボンデージファッションを身にまとった写真集を何冊か出版。そのうちの『ANOTHER SKIN』(スコラ)が63万部を超す大ベストセラーとなり、一躍セクシー路線へ転向。

 プライベートでは政財界の名士や子息、青年実業家や美容外科医とのスキャンダラスなウワサが絶えないことから、ドラマのオファーが激減し、活動休止状態に追い込まれた。

 その後、山咲は2012年に関西のモデル事務所と専属契約を結び、芸名を“senri”に改名。関西を中心にモデルとして活躍していたが、昨年の夏に事務所との契約トラブルで事務所を辞めている。山咲は事務所を辞めると同時に、銀座8丁目にオープンした大箱クラブ「R」のホステスとして入店。芸名と同じく“senri”を源氏名として接客したが、昔、山咲のファンだったお客さえ、彼女が山咲千里だとは気が付かないほど顔が変わっていた。

 美容にも強い関心を持ち、整形疑惑が浮上するほど、年々、顔が“進化”している。現在、近況を確認できるのは、自身のインスタグラムにアップする写真くらいだが、その姿にかつての“清純派女優”の面影はなく、もはや別人の“美魔女”であった。

 いくら“美魔女”だといっても、当時は54歳。銀座のクラブホステスとしては痛すぎる年齢だ。山咲千里と身分を明かせば、少しはお客がついたかもしれないが、プライドが許さなかったのか? 身分を明かすことはなかった。売り上げのない山咲は、今年に入って、夜の銀座からも消えていた。

 そんな山咲だが、11月中旬に発売された「週刊現代」(講談社)のグラビアの袋とじで、ボンデージヌード写真が9ページにわたって掲載された。同誌では以前にも、パーソナルトレーニングジム「ライザップ」で肉体改造に成功した、同じく50代の女優・石田えりの“ヘアヌード写真”がグラビアで掲載され、話題を呼んでいる。

 石田は、12月中旬にはヘアヌード写真集『56』(講談社)が発売されるが、あのお堅いNHKの『ニュースウオッチ9』で、話題の人物として取り上げられるなど注目を浴びており、すでに予約が殺到しているという。ライザップで昔の豊満なバストと洗練されたスタイルも取り戻し、石田が再ブレークするのは時間の問題だといわれている。

 山咲も二匹目のドジョウを狙ったと思われるが、“清純派女優”の面影なき、唯の“美魔女”キャラだけでは、再起は前途多難を極めそうだ。
(文=本多圭)

「どうしたら楽しく過ごせますか?」“自由人”NEWS手越祐也がファンの質問に答える!

 NEWS小山慶一郎がメインパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)の11月28日深夜放送回は、前回に引き続き手越祐也がゲスト登場。リスナーから「仕事が忙しくて遊ぶヒマがないのですが、どうしたら手越くんみたいに楽しく過ごせますか」というメッセージが届いた。

 メッセージから伝わってくる“時間がない”と感じることについて、手越は「時間はそこにあるものじゃなくて、作るものだから」と持論を展開。今回の悩み相談は、学生から社会人まで幅広い年齢層に共通しているといえるだろう。そのため、真剣に考える様子の手越は、「遊んでいる奴って、何が長けているかっていうと、仕事効率がいいワケ」「だからそういう効率のいい人になった方がいい」とアドバイスをした。

 「遊んでいる人は仕事効率がいい」という話題から、話はデビュー当時と現在の仕事効率の比較へ。手越は、「デビューしたての頃は仕事もそんなに効率よくできなかったし、オフが全然なかったように感じるじゃん」「でも今は、倍かかってた仕事が1日でできるようになった効率の良さがある」と語った。

 NEWSのデビューは2003年の9月。当時小山が19歳で手越は15歳という、あどけなさが残る姿で結成発表会見に臨んだ彼らを知るファンは少なくないだろう。それから約14年たった現在、アイドル活動に加えて小山はニュースキャスター、手越はバラエティのレギュラーをこなすなど、結成当時からみて仕事量が格段に増えている。それでも手越は、「時間がないっていうのは言い訳だと思う」と意見し、「だから、全然思ってるよりヒマだよ」と答えるようにしているそう。「頑張れば時間は作れるもんね!」と小山も手越の意見に賛成のようだった。

 結果、「時間は作れる」という意見で2人の答えは一致。忙しい2人からの真面目なアドバイスは、リスナーにも説得力があったはず。また、効率を上げるという手越のアドバイスも的確なものだったといえる。毎回ハイテンションな2人の放送だが、相談に対しては誠実に考え、回答してくれるため、リスナーも頼りにしたくなるのだろう。

“三田佳子のバカ息子”高橋祐也、母の金で開催する「高額ギャラ飲み」に集うアイドルたち

 元乃木坂46・大和里菜との“愛人関係”、そして暴行トラブルが報じられた、三田佳子の次男・高橋祐也。度重なる薬物逮捕に加え、三田による「月の小遣い70万円」発言から、幾度となく“バカ親・バカ息子”と批判されてきたが、その結果、三田は金銭難に陥り、現在も追われるように仕事に奔走する日々を過ごしているという。

 11月30日の「女性セブン」(小学館)によると、三田は祐也への多額の金銭援助のほかにも、夫の事業が立ち行かない状況もあって、今年で76歳という年齢では考えられないほど、働き詰めの生活を送っているという。自宅は売却し、さらには大手プロの所属となり、ドラマやバラエティの仕事を精力的にこなしているのだとか。さらに公にはなっていないものの、祐也は昨年5月にも飲食店関係者とトラブルを起こしており、その際の示談金も、三田が用意したといわれているそうだ。

 一方で祐也といえば、先日発売の「女性自身」(光文社)で、大和との愛人関係やトラブルが報じられたばかり。妻子ある身ながら、大和と“交際”している祐也だったが、暴力を振るったことが原因で、警察沙汰へと発展していたという。過去にも大和は、祐也からの暴力が原因であばらを強打したこともあり、現在は両者の間で、150万円ほどの示談金をめぐる話し合いを行っているそうだ。

「この事態に誰もが、さぞ三田は心を痛めているのでは……と思うでしょうが、結局当の祐也に母親の苦悩は、何ひとつ伝わっていないはずですよ。大和を始めとして、彼は女性タレントやアイドルを周囲にはべらせていて、食事に誘っては3万円ほどのタクシー代を渡していた。仕事や稼ぎが少ない者からすれば、かなり高額な“ギャラ飲み”だけに、毎回多くのタレントが参加しているそうです」(大和を知る芸能プロマネジャー)

 この“ギャラ”に関しても、その多くは三田の懐から出ているものとみられ、「それだけに、大和も悪質と言わざるを得ない。グループをスキャンダルで追放され、知人のツテで祐也と知り合い、深い仲になっていったようです。ただ、祐也との関係は、“恋人”ではなく“愛人”という方が正しいし、暴行された原因も、ほかのセレブ男性にアプローチを仕掛けていたことが、祐也にバレたためだと聞いています」(同)とのこと。

「さらに、警察沙汰に発展したにもかかわらず、両者は関係を解消することもなく、いまだラブラブで、周囲はドン引きしていますよ。大和はグループから離れた後、しばらく所属していた事務所も辞めているし、祐也から小遣いが引っ張れるうちは、現状をキープしていく腹積もりなのでしょう」(同)

 三田は息子とその愛人に、いったい何を思うのだろうか。

美容整形アンチ男性が日々オカズにしているのは、バッチリ整形しているAV女優だった!!

 「美容整形」は敷居が高いもので、金持ちや芸能人がやるものというイメージが過去にはありましたが、プチ整形ブームもあって、今や一般人にとっても身近なものとなりました。顔面フル工事の人は少数ですが、目を一重から二重にしたり、鼻を高くする手術を受ける人、また受けたいと思っている人は少なくありません。

 私は「お金があったら、したいな~」くらいで、強い整形願望はありませんが、整形自体に反対ではありません。化粧ですら詐欺レベルで盛れてしまう時代なのですから、キレイになるための手段に医療を選ぶことは特別おかしいことではないと思うんです(湘●美容外科の回し者とかではありません)。

 しかし未だに美容整形に拒否反応を示す人も、やっぱりいます。

美容整形アンチの男性、整形女優でヌく
 この間、学生時代の友人らと飲み会を開いた時のことでした。私が友人と「タトゥーを入れたい!」とキャッキャ話していると、男の先輩が「え~無理だわ」と苦い顔をしたんです。その先輩は「親から授かった大事な身体に傷を付ける行為はしちゃダメだ」と。だから、「自分の彼女がタトゥーを彫るのも嫌だし、美容整形なんて絶対してほしくない」と話していました。「キレイになるために、顔にメスを入れる気が知れない」とも話していました。

 先輩の考え方もそれはそれでひとつの価値観です(でも、彼氏彼女であっても、身体をどうするかについては口出しできないと思いますけど)。整形する人もそういう人がいることを知っていて、そのうえで手術を受けているとも思います。

 特にそこでは大議論にはならず、しばらくして居酒屋を出ることになりました。――すると、先輩がアダルトショップに飾ってあったポスターを指して、「この子可愛い!!!!」と叫びだしたんです。指差す先にはとある有名メーカーの専属女優さん(もちろん美人)がいたのですが、その子、元からキレイだけど、多分結構美容整形しているよ……!

 名前を調べた先輩は早速オカズにしたらしく、後日、「めっちゃオナニーが捗った」という旨のLINEが来ました。よかったね……。

 実際に付き合う彼女と、ヌくために見る女優とでは、扱いが違うのかもしれません。実際その先輩が好きなAV女優は、ほとんどがお直しをしているだろうと思われる女優さんです。まあ、業界的に整形率も高いですしね。でも、美容整形している女性は嫌なのに、多分お直ししているAV女優の作品ばっかり見ている先輩がなんだか面白くなりました(結局、キレイならいいのかよ!)。

 これは私の持論ですが、美容整形に拒否反応を示している人ほど、整形に対する知識が乏しいので、他人の整形に気付かず、結果、寛容な可能性がありそうです(実際、先輩も気付いていないくさい)。

 某AV女優さんのようにバージョンアップを繰り返している場合はわかりやすいですが、医師のセンスが抜群にいいのか巧妙にやっている人も少なくなくありません。実際、私の近くでも「実はイジっていた」人がいると最近知って驚きました。

 どんどん整形の技術が上がっている今、言われなきゃ気づかないというパターンは増えているのかもしれませんね。個人的にはもっと技術、向上して! って感じですが。

昔の彼女が出現し…20年連れ添った夫「もう我慢したくない」愛されなかった妻の苦悩

 今の時代、多くの男女はそれぞれ様々な相手との恋愛を経て結婚に至る。だが、結婚しても、昔の恋人を忘れられず胸に秘めたままのこともある。お互い好意を持っていたのにタイミングが合わなかったり、家族に反対されたりして、気持ちが残り続けていることもあるだろう。それを美しい思い出として内緒にしたまま生き続けるか、または、あの頃結ばれなかったけれど今度こそ、と再燃させるか。夫の「昔の恋」を知ってしまい、煩悶する妻からの相談を紹介したい。

夫の元彼女からの手紙(7年分)を読んでしまった
 トピ主は結婚して20年になる女性。夫婦ともにアラフィフだ。ある日、偶然、夫の机の引き出しの中に、夫の元彼女(彼女)からの手紙を見つけてしまったのだという。

 封筒には切手も消印も住所もなく、「○○○○(夫の姓名)様」とだけ書かれており、最初は何だろう? へそくりかな? と思いながら一通読んでみたところ、学生時代の夫の彼女からの手紙だった。また、手紙は合計7通見つかった。

「悪いと思いつつも全部読んでしまいました。
1年に1通、書かれていて、7年前から始まっていました。
内容は、とりとめもないことで、その1年にあったこと(仕事の変化や家族の病気)、昔付き合っていたころの思い出が書かれていて、『また、来年、お会いできるのを楽しみしています。お体にお気をつけて』と締めくくられています。最初(1年目)の1通には、『20年ぶりに再会できて本当に嬉しい』と書かれていました」

 夫と昔の彼女は、7年前の同窓会で再会してから、年に一度の同窓会で顔を合わせているようだ。

 夫は東京の大学を卒業後、就職のために地元に戻って、トピ主と知り合い、結婚した。夫婦には大学生と高校生の子供が2人いる。

「女性に対しては奥手なタイプで、浮気などは考えられません。実際、おつきあいも結婚も私からアプローチしました。
手紙を読んでいる限り、浮気などはなく、ただ、1年に1度の同窓会で会っているだけ。
その際に手紙を手渡されているのだと思います。
それを大切にしまっている夫。なんだか、ショックでした」

 これを知らないふりしてそっとしておくべきか、それとも夫に何か言った方が良いのか、という相談だ。

 不穏~~! 浮気っていうか本気じゃないですかねこの感じは。夫だけじゃなくて元カノも。アラフィフの同窓会、恐ろしい。若い時に結ばれなかった男女の思いが再燃する場みたいじゃないですか……。

 だがコメント欄は、トピ主の問いかけには答えず、“そもそも手紙を見たトピ主どうなの”と、人としての仁義の問題になっていた。

「勝手に見るなんて絶対に駄目。何もしない何も言わない。忘れましょう」
「読んだあなたが悪い。それを口に出して言うなら、更に罪を重ねることになる」
「いや~どうどうとしたものです 凄いですね。盗み見みて勝手に想像して、トピ立て(笑)」

 なんだか納得がいかない。普段、浮気や離婚トピでは夫の携帯を盗み見て発覚した、などと書いていることが珍しくない。携帯は良くてなんで手紙はダメなんだ。小町の常識は本当に不可解である。

 とはいえトピ主の相談に答えるコメントもあった。

「この年代、自分の人生が後半の下り坂に差し掛かった事を自覚し、若かった頃の全てが輝いていた時代を懐かしく思い出す時期 昔の恋人との会話も、彼女自身を恋しく思うとかではなくて輝いていた時代を一緒に過ごした事を懐かしく思い出しているだけでしょう」

「その女性と同窓会以外で会っているとか、連絡を取り合っているなど、ご主人に怪しい点はないのですよね。
であるならば、そっとしておく方がいいのではありませんか。
おそらく、女性に奥手というご主人は、渡されるままに手紙を受け取り、どう処分してもいいか分からないまま、取りあえず机の奥にしまっているだけなのではないでしょうか」

「大切にしまっているとは限りません。
ただ人様が書いたものを簡単に捨てたりできない、とりあえず置いてある、という可能性もあります。
私もそうなのですが、ゴミ箱へ捨てるという行為が失礼な気がしてなかなかできないのです。
この場合、相手を好きかどうかは関係無くて、特に嫌いでなければ粗末に扱うことがはばかられるのです」

 なるほどなぁ。アラフィフの同窓会本当に恐ろしいな。

 一方、この時点で問題解決すべきというコメントも。

「放置はいけない 何故なら継続は力なり、だからです。1・2回ならまだしもここまで継続しているのは 女性に浮気の算段はなくても心の友としてメンタルの部分で深く関係したいという希望があるからです。ほっとけば今後もずっと続きます。継続させると淡々の内容も変わってきます。自分の近況をしたためるだけでなく感情や希望や願望が含まれる度合いが増えてきます。拒まれず受け取ってもらえることで依存度合いが増すのです。
自分は何もするつもりはないし、と夫さんは考えていても相手はそうは思いません。私のことを一番良くわかってくれる人、として神聖視する部分が出てきます。相手の為にも断ち切るべきなのです。私ならその手紙を黙って机の真ん中に積み上げておきます」

 た し か に! 関係が7年も継続しているというのが心配だ。

 様々なコメントを受けて、トピ主レスが書き込まれた。手紙は掃除をしていて見つけた、一通読んで浮気を疑い、読んだことを後悔したと書かれており、夫との馴れ初めについてもこう記されていた。

「夫は東京の有名大学から地元企業に就職しました。
長身、スポーツマンで、すごくもてました。
私から交際を申し込みましたが、すぐに断られました。他の女性陣も同じでした。
交際も結婚も私からのアプローチで、夫から『好き』『つきあって』『結婚してほしい』と言われたことはありません。
そんなことも思い出されて、自分が情けなくなってきました。
『他に誰か好きな人がいるんだろうな』とは思っていましたが、その人が目の前に現れて、見せつけられた気がしたのです。
しかも、そいうことに無頓着な夫が手紙を整理しておいていることも、ショックでした。
何人の方が書かれているように、浮気よりもショックでした」

 トピ主はこのことを結局、夫に聞けないまま日常を過ごしたが、義姉に「夫が学生時代に付き合ってた人はどんな人か知ってる?」と聞いたところ、こんな答えが返ってきた。

 義姉によると

・Bさん(=彼女)とは1度だけ会ったことがある。両親は何回も会っていると思う。
・夫とBさんは同じ大学。今は何をしているのか知らない。
・Bさんは東京生まれ東京育ちで、(夫の地元=地方に引っ越すことに対する)家族の反対もあり結婚できなかった。
・Bさんは夫の永遠のあこがれだと思う。

「夫は手紙などに無頓着です。結婚前の私からの手紙は本当にぞんざいに扱っていました。そんな人だと思っていたのですが、彼女からの手紙は丁寧に整理されていました。結局モヤモヤは晴れませんね」

 実らなかった恋ゆえに、良い思い出だけが残ったのか。その後トピ主は夫の携帯も盗み見たが、元カノBさんと夫がショートメールでやり取りをしていることがわかった。

夫『手紙ありがとう。いつも嬉しく思っています。元気そうで安心した。体は大丈夫?』
相手『メールに気が付かなくてごめんなさい。ご心配おかけしました。病気はまだ経過観察中ですが、とっても元気ですよ』
夫『よかった.心配していました。お大事に。じゃ、また!』

 やりとりはたったこれだけだ。しかも返信が遅い。

「夫の発信は同窓会の当日か翌日、相手からの返信は、おそらく1か月後。
夫はそれにすぐ返していて、その後(2か月ぐらい経っていますが)のやりとりはありません」

 トピ主は当初、夫に手紙のことは言い出せなかったと書いていたが、さらなるトピ主レスで、ついにこの手紙のことで喧嘩になったという報告がなされた。

「この週末、この手紙のことでケンカになりました。
元々のきっかけは結婚記念日を忘れていたこと。といっても、夫は結婚以来、覚えていたことはありません。
いつも、私が『来週、結婚記念日だけれど』と言い出し、『そうか』で終わりでした。
今回も同じやりとりでしたが、私の中で、手紙のことが頭をよぎり感情がおさまらず、『あの手紙は何よ!!』と言ってしまいました。
『何のこと?』ととぼけられたので、目の前に出してきて、『これは、何よ!』と。
黙って何も言わないので、手紙を破ろうとしたら止められました。
『浮気してるの?』『そんなことしていない』と言い合いになり、夫が『もうやめるから』と言ったので、『じゃあ、今すぐ電話をして』『そんなことできない』と…。
結局、夫は私の目の前で電話をしました。『申し訳ないけれど、妻が手紙を読んで気にしているので、やめにしたい』と。
相手は『私の軽率な行動で、奥様に不愉快な思いをさせてしまい、申し訳ありませんでした。近況報告の年賀状のつもりでした。もうしませんとお伝えください』と話したそうです。
夫は、単身赴任先に戻っていきました」

 トピ主は、夫からの熱い愛情のようなものを感じたことが20年ずっとなくて、不安なまま結婚生活を送っていたのかもしれない。

 トピ主と夫との出会いは、スポーツがきっかけだった。夫は国体選手で、トピ主は趣味程度。知り合ってすぐにトピ主から告白したが断られてしまった。だが、トピ主は諦めず猛プッシュする。

「諦めず、毎週のように夫の試合に応援に行きました。1年後、試合の帰りに『送っていこうか』と言われて、家まで送ってもらいました。そのときに『付き合っている人はいるの?』と聞いたら『うーん』とどっちつかずの返事でした。
それから、毎週末、応援とお弁当の差し入れを続けて、試合の帰りには家まで送ってもらうというパターンが1年ぐらい続きました。
その間、好きだとか付き合ってとか言われたことはありません。
最終的に、結婚できたのは、義姉(私の父と同じ職場)のおかげです。
義姉が、夫と私の両親を引き合わせ、夫が『真面目に交際しています』と挨拶をしてくれたのを契機に、結婚話が進みました」

 交際や結婚に至る流れがトピ主の強い押しによるものだ。古い記憶がどんどん呼び起こされさらに昔話は続く。

「試合帰りに送ってもらっていた1年間、『ご飯食べに行きませんか?』『遊びに行きませんか?』といっても『仕事と練習で忙しいから』が返事でした。誕生日やクリスマスのプレゼントもなし。お弁当のお礼にと遠征先でのお土産のお菓子をもらう程度。
その頃、私に見合い話があり『好きな人がいるから』と断ったら、両親が『彼に一度会いたい』と。両親はつきあっていると思いこんでいたようです。結局、グズグズしている私を心配をした両親が義姉(父と同じ職場)に相談し、義姉が夫に『挨拶ぐらいしておいたら』とセッティングしてくれました。
挨拶の後は、試合帰りに我が家に立ち寄って食事をするようになりました(両親もそれを勧めました)。誕生日前に『どこか行きたい?』と彼から聞かれ、泊りがけでしか行けないテーマパークを指定しました。とまどっていた彼に『忙しいと思うから私が予約しておく』と。両親公認の1泊旅行ですから、結婚も当然のムードになりました」

「結婚前、夫の心に誰かがいるのは、気が付いていました。
だから、結婚前後、『私のどこが好き?』とは絶対に聞けなかった。
子供が産まれて、やっと聞けたのが『どうして、私と結婚したの?』でした。答えは『俺のことを本当に好きになってくれたから』でした」

 夫、超受け身だったんだなあ……。押しに弱いという印象でもないが、ズルズル流されている。責任感は強いタイプなのだろう。

 元カノからの一通目の手紙にはこんなことが書かれていたという。

「『結婚する』と連絡をいただいた日から、もう連絡もしない、もう会わないのが自分自身へのけじめだと思っていました。
私のワガママであなたを傷つけたのだから、当然だと思っていました。
でも、最近、仲の良い友人・知人が相次いで亡くなり、『生きているときに会っておけばよかった』と思うことが多くなりました。
ならば、●●さんは、私にとって、死ぬまでにもう一度会いたい人NO.1でした。本当に、今日は会えてよかった」

 やばいな~~~。盛り上がっちゃってるよ。だがトピ主は、コメント欄での応援も励みになったのか、結婚して20年になる夫とのつながりを信じることにしたという。

「結婚までのことを思い出し、いろいろ悩みましたが、
何人の方が書いてくださったように、『この20年のつながり』を信じたいと思います。
ありがとうございました」

 しかし! これで終わりではなかった。数カ月後、なんと夫から離別を求められたのだ。

「月末で彼の単身赴任は終了し、自宅に戻ってくる予定でしたが、その直前に、夫から『離れて暮らしたい』と言われました。
夫は、『離婚してもしなくてもいいが、家には帰らない。下の子供が卒業するまでは離婚したくはない。生活費は今まで通り入れる。自宅もそのまま住んでもらったらいい』とのことです。
理由は、『やっぱり彼女と一緒に生きたい。もう自分の気持ちを我慢するのは嫌だ』そうです。
私は、『離婚して、慰謝料などをもらって精算する』か『離婚せず、生活費をもらいつづける』を選ぶことになります」

 トピがたてられたのは昨年12月。この報告が書き込まれたのは今年11月。トピ主は約1年間、悶々と悩み、20年間の結婚生活を信じて夫との関係を続けていくと決意していたが、こんな結果になってしまった。つ~~か、20年間も結婚生活を続けてきたのに夫も本当に往生際悪いやつだな(怒)。トピ主が気の毒で涙が出そう。

 でもこの夫の立場になってみると、トピ主のことは「妻」とはいえ、老後を一緒に過ごしたい相手とは思えないんだろう。20年を共に過ごしてきたとはいえ、夫は「自分の気持ちを我慢してきた」と吐露しており、そこに子供という鎹はあっても夫婦の絆はなかった。トピ主が浮気したとか散財したとか家事育児放棄とかのわかりやすい問題行動で家庭不和を引き起こしたこともなさそうだが(あくまでトピ主側の意見しか読めないので実際のところはわからない)、いわゆる「貞淑な妻」で「良き母」だったとしてもこういう結末はある。いい人だから愛せる、いい人だからずっと一緒にいたいというものでもないから難しい。いろいろ虚しくなるトピである。

水卜麻美、加藤綾子、山崎夕貴……「好きな女子アナランキング」受賞者の“恋愛とオトコ事情”

 毎年恒例の「第14回好きな女性アナウンサーランキング2017」が、12月1日にオリコンから発表された。ランクインした女子アナの中には、自身の熱愛で芸能ニュースを賑わす“不届き者”も見受けられたが――。

 5年連続トップを獲得した日本テレビ・水卜麻美アナは15年、「週刊文春」(文藝春秋)に関ジャニ∞・横山裕との交際が報じられた。そんな横山の最新恋人としてウワサされているのが、第6位の田中みな実アナだ。

「少なくとも水卜アナの交際は、報道後に消滅していると考えて間違いありません。ジャニーズ事務所とべったりの日テレだけに、当然、あの報道は大問題になり、水卜アナは上層部から雷を落とされている。現在でも連絡くらいは取っているかもしれませんが、彼女はいま、とても恋愛にうつつを抜かしている状況ではないですよ。MCに新任した『スッキリ』の視聴率を早急に立て直すため、全力投球しなければいけませんから」(日テレ関係者)

 一方の田中アナはといえば、一時破局説が流れたものの、相変わらず横山と同じマンションに住み続けていることから、水面下で継続しているのではとささやかれている。

「相手がジャニーズだけに、田中アナの周囲は、『いつ決定的な写真を撮られてもおかしくない』と、ヒヤヒヤしているようです。といっても、同じマンションに住んでいるだけでは、証拠が漏れるわけもなく、双方の事務所関係者ですら、本当の仲はわからないようですが」(同)

 第4位の加藤綾子アナは、今年9月、明石家さんまとの米・ニューヨーク密会が報じられた。本人は、この報道を否定していたものの、以前から「異性関係には奔放なタイプ」といわれているそうだ。

「加藤アナは、かつてはダルビッシュ有、またONE OK ROCKのボーカル・Takaなど、遊び人とばかり交際のウワサが立っている。肉食系男性に目をつけられやすく、しかも誘いに乗ってしまうんでしょうね。こうした一面を見るに、同性からの人気は得にくいだろうなぁと感じてしまいます」(週刊誌記者)

 そして第9位のフジテレビ・山崎夕貴アナは、おばたのお兄さんとの交際報道、さらに直後の浮気報道が、ネットを中心に大盛り上がりを見せた。

「山崎アナはおばたの謝罪を受け入れ、元サヤに収まったことを明かしています。その後、おばたの出演する舞台にも、たびたび顔を出しているし、関係はすこぶる良好みたいですよ。少なくとも山崎アナは、結婚するつもりでいるらしく、おばたの覚悟次第で、このままゴールインする可能性が非常に高い」(吉本興業関係者)

 ほかにも、さまざまな女子アナの熱愛報道が世間を賑わせたものの、それを好感度アップに結びつけられたのは、山崎アナだけなのかもしれない。

水卜麻美、加藤綾子、山崎夕貴……「好きな女子アナランキング」受賞者の“恋愛とオトコ事情”

 毎年恒例の「第14回好きな女性アナウンサーランキング2017」が、12月1日にオリコンから発表された。ランクインした女子アナの中には、自身の熱愛で芸能ニュースを賑わす“不届き者”も見受けられたが――。

 5年連続トップを獲得した日本テレビ・水卜麻美アナは15年、「週刊文春」(文藝春秋)に関ジャニ∞・横山裕との交際が報じられた。そんな横山の最新恋人としてウワサされているのが、第6位の田中みな実アナだ。

「少なくとも水卜アナの交際は、報道後に消滅していると考えて間違いありません。ジャニーズ事務所とべったりの日テレだけに、当然、あの報道は大問題になり、水卜アナは上層部から雷を落とされている。現在でも連絡くらいは取っているかもしれませんが、彼女はいま、とても恋愛にうつつを抜かしている状況ではないですよ。MCに新任した『スッキリ』の視聴率を早急に立て直すため、全力投球しなければいけませんから」(日テレ関係者)

 一方の田中アナはといえば、一時破局説が流れたものの、相変わらず横山と同じマンションに住み続けていることから、水面下で継続しているのではとささやかれている。

「相手がジャニーズだけに、田中アナの周囲は、『いつ決定的な写真を撮られてもおかしくない』と、ヒヤヒヤしているようです。といっても、同じマンションに住んでいるだけでは、証拠が漏れるわけもなく、双方の事務所関係者ですら、本当の仲はわからないようですが」(同)

 第4位の加藤綾子アナは、今年9月、明石家さんまとの米・ニューヨーク密会が報じられた。本人は、この報道を否定していたものの、以前から「異性関係には奔放なタイプ」といわれているそうだ。

「加藤アナは、かつてはダルビッシュ有、またONE OK ROCKのボーカル・Takaなど、遊び人とばかり交際のウワサが立っている。肉食系男性に目をつけられやすく、しかも誘いに乗ってしまうんでしょうね。こうした一面を見るに、同性からの人気は得にくいだろうなぁと感じてしまいます」(週刊誌記者)

 そして第9位のフジテレビ・山崎夕貴アナは、おばたのお兄さんとの交際報道、さらに直後の浮気報道が、ネットを中心に大盛り上がりを見せた。

「山崎アナはおばたの謝罪を受け入れ、元サヤに収まったことを明かしています。その後、おばたの出演する舞台にも、たびたび顔を出しているし、関係はすこぶる良好みたいですよ。少なくとも山崎アナは、結婚するつもりでいるらしく、おばたの覚悟次第で、このままゴールインする可能性が非常に高い」(吉本興業関係者)

 ほかにも、さまざまな女子アナの熱愛報道が世間を賑わせたものの、それを好感度アップに結びつけられたのは、山崎アナだけなのかもしれない。

福山雅治『ラヴソング』での“疑惑”の月9ヒロインから1年半……悲哀感じさせた藤原さくらのチョイ役転落

 昨年4月期、福山雅治が主演したフジテレビ月9ドラマ『ラヴソング』で、“疑惑”のヒロインに抜擢を受けた若手シンガーソングライター・藤原さくらが、1年半の月日を経て、同じ月9の『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(篠原涼子主演)にチョイ役で出演し、視聴者を驚かせた。

 藤原が出演したのは、27日オンエアの第6話で、「あおば市議」で主人公の佐藤智子(篠原)と、藤堂誠(高橋一生)が乗り合わせたバスの中で、赤ちゃんが泣いていることに腹を立てた男性乗客を、注意する正義感ある女子高生役。登場シーンは、わずか2分程度で、“ゲスト出演”とは名ばかりの端役だった。

 2015年3月にメジャーデビューを果たした藤原は、『ラヴソング』に、演技ド素人ながら、ヒロインで起用されて脚光を浴びた。主演の福山と同じアミューズ所属とあって、同事務所の“ゴリ押し”“バーター出演”とバッシングを受けたものだ。

 あいにく、同ドラマは平均8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大爆死して、福山にとっては、忘れ去りたい“黒歴史”になってしまった。ただ、藤原はドラマの主題歌「Soup」をファーストシングルとしてリリース。ドラマの力を借りて、オリコンヒットチャートは最高4位まで上昇し、一定の宣伝効果はあったようだ。

 その後、今年3月にリリースしたセカンドシングル「Someday/春の歌」収録曲が、映画『3月のライオン』後編(神木隆之介主演)の主題歌に使われた。神木も、アミューズ所属で、これまた“ゴリ押し”といわれたりもしたが、CD自体の売れ行きはイマイチだった。

 だが、5月に発売したセカンドアルバム『PLAY』は、オリコンヒットチャートで、最高5位に食い込むなど、まずまず。同月から7月まで、全国10都市(11公演)で開催した初の全国ホールでのワンマンツアーは、8公演でソールドアウトになるなど成功を収めたようだ。

 とはいえ、演技の方では、『ラヴソング』以降、1年半オファーはなし。女優としての需要はなく、久しぶりのドラマ出演はチョイ役で、悲哀を感じさせるものとなった。藤原は、12月30日で22歳になるが、童顔とはいえ、その制服姿には少々無理があったようだ。1度はヒロインに起用された藤原だけに、演技にも、まだまだ意欲があるのなら、次はちゃんとした役で、チャンスを与えてあげてほしい気もするが……。
(文=田中七男)

 前回、仲が地上波連ドラで主演した『レジデント』は、人気ドラマ『ドクターX』第1シリーズの裏とあって、平均6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と惨敗を喫した。深夜枠とはいえ、『ホリデイラブ』で高視聴率をマークして、“主役”でも通用することを証明したいところだろう。
(文=田中七男)