「やっぱり男前」「ギャルメイク」りゅうちぇる&ペコ、交際当時の写真公開で大反響

 モデルでタレントのりゅうちぇる(22)が自身のTwitterで、妻のモデルでタレントのぺこ(22)との交際3年5カ月記念日を祝福する内容を投稿した。

 りゅうちぇるらしいコメントと共に公開された交際当初の初々しい2ショット写真に、ファンから「記念日おめでとうございます!」「おめでとう。2人みたいになりたいなっていつも憧れています」「結婚した後も、交際記念日を祝うってステキですね。そんなカップルになりたいです」と祝福の声が殺到した。

 また、現在のイメージとは異なる2人の姿に、「りゅうちぇる男前。やっぱりイケメンなんだなーと実感しました」「ぺこちゃんのギャルメイク懐かしい! このときもかわいい〜」「りゅうちぇる、前髪おろすと幼く見えるね、かわいい!」との声も寄せられた。

 モデル活動やバラエティー番組と大活躍中の2人。入籍から約1年たつが、変わらないかわいらしい2人のスタイルにあこがれを抱くファンも多い。これからも“理想のカップル”として輝き続ける2人を応援したい。

大絶賛! 「色っぽい」「美女」ブルゾンちえみ、ネタとは異なる“セクシー写真”公開

 お笑いタレントのブルゾンちえみ(27)が、自身のインスタグラムを更新。セクシーな姿を披露して話題を呼んでいる。

 ブルゾンといえば、セクシーなキャリアウーマンスタイルと独特の間でキレのよいセリフを放つことで大ブレークを果たし、今では男女問わず幅広い世代から人気のあるお笑いタレントの1人だ。

「こういう椅子あったら、こういうポーズになるわな」とコメントを添えた、ソファに寝そべりながら片足を上げるセクシーなショットには、ファンから「セクシー! お笑い界で一番綺麗」「色っぽい。ブルゾンだから、ありだね!」「新しいネタ? セクシーだし、かわいいー!」と絶賛の声が上がった。

 また最近では、ブルゾンの美貌やメイク術に興味を持つ女性ファンも多く「最近痩せてキレイになりましたねー。どんなダイエットをされましたか?」「いつかメイク本出して欲しいな。参考にしたいです」「どんどんキレイになっていく。お笑いタレントとは思えない」との声も寄せられた。

 さらには、ハリウッド映画の吹き替えや、大みそかには『第68回NHK紅白歌合戦』に自身のネタでBGMに使用しているアメリカの歌手、オースティン・マホーンらとの出演が決定。

 多方面での活躍もみられるブルゾン。今後の活躍により一層注目が集まりそうだ。

映画制作に慈善活動、ソロデビューも!? ダンスボーカルグループ「ANTIME」にインタビュー! ~叶えたいそれぞれの夢~

 今年7月、突如デビューを発表した4人組ダンスボーカルグループ・ANTIME(アンティム)へのインタビューも最終回。今回は、個性が溢れる彼らが考えている“個々の目標”について聞きました。

――グループの活動を始めたばかりですが、ゆくゆくは個人的に“こうなりたい”という展望はありますか?

Fu うーん、なんだろう……。世界の多くの人が気付いていないことがたくさんあります。例えば、日本人は経済的に豊かですよね。国として、GDP(国内総生産)が世界3位である一方で、幸福度ランキングだと国のランクは下がる(2017年版は51位)。逆にみんなが「アフリカを救わなきゃ」「貧困どうにかしなきゃ」って言ってる時に、貧しいけど日本人よりも幸せな人はいっぱいいるし。中国は今、経済大国として2位にいますけど、1人あたりを見ると貧しい人が多いんですよ。

――深いですね……。ついつい聞き入ってしまいます。

Fu 日本人だけに限らず、メディア・リテラシーを身につけるというか。もっと物事を疑って、自分で考えていければ、自分を含めて家族や環境、世界をより良くすることもできるんです。でも、それに気づけない人が多いから、教えたくて。教えるためには、発言するにふさわしい人物にならなきゃいけないですし。例えば僕が難しい本を書いて、まともなことを主張したとしても、「こんなの読めないよ。難しいよ」っていう人がいたら、僕の思いは伝わらないから。そういう人に、「ボクは音楽やってるんだよ。こういう感じで楽しんでよ」って言えるように。それくらいの説得力のある歌唱力とかを身につけたいと思っていて。

AM 要は、40代の一般男性と有名なアーティストや著名な方がまったく同じ意見や思想を主張しても、他人がどっちを聞くかって言ったら、絶対に著名な方の話に耳を傾けますよね。だから、こういう活動をして、お前の思想を広げたいってことでしょ? それは、一種のあるべき形だと思う。Fuは国際連合とか行けばいいと思う。国連でスピーチした女優のエマ・ワトソンみたいにさ。

Fu それは思ってる。エマ・ワトソンは、スゴい理想。

AM あの人、素敵だよね。映画『ハリー・ポッター』シリーズでハーマイオニー役を演じていたから、みんなが知ってる女優じゃん。なおかつ、自分でちゃんと学んで。僕も彼女のスピーチを見ましたが、女性問題とかに声を上げていましたよね。

U よし、じゃあFuは“国連キャラ”でまとまった!

AM ボクは映画が本当に好きで。ハリウッドはもちろん、日本の作品は黒澤明監督から始まって、角川映画とかも見ています。自分的に、今の商業映画って面白くないんですよね。白黒映画や、角川春樹さんが薬物所持で逮捕される前までの1970~80年代。ある意味デンジャラスな、そういう監督がやっていた時代の作品が好きで。とにかく映画が好きなので、業界で働けたら本当に幸せだなと。

――おぉ、言い切りましたね。若いのに明確な目標を持っているって、素晴らしいことだと思います。

Kauan 自分は音楽をずっとやっていきたいと思っています。ソロをやるなら、南米・ブラジル進出が目標。海辺でやる、世界一デカいライブがあるんですけど、そこは埋めたいですね。海外のアーティストとコラボレーションしたりとか。そもそも、ボクは人々を喜ばせたり、救えるようなことがやりたかったんです。その点はFuと考え方が似てるんですけど、ボクも音楽で救ってもらった側だから。いい音楽を作っていく中で、プロデューサーにもなりたいです。いつか、誰かをプロデュースしたいな。

U ボクは、グループ・ソロとしても“アイコン”になりたいですね。“象徴”みたいな存在。今なら嵐とか、小さい子から年配の人まで、誰もが知ってるじゃないですか。ソロでいても、グループでいても、みんなの夢でいたいというか。例えば、「生まれ変わったらANTIMEになりたい」って言えるような。それと、韓国のグループ・BIGBANGのG-DRAGONさんに憧れているんですが、ただ好きで真似をするだけっていうのは違う。G-DRAGONさんは自己プロデュース力があって、はやりを作っているんですよ。ファッションが好きなので、ゆくゆくはボクも洋服のブランドを立ち上げたいです。

Kauan Uはウチのファッションリーダーなんですよ。

U この事務所に入って、ラップとかいろんなこともやらせてもらって、未知の領域も教えてもらっているので。時代を創れる人間になりたいですね。ソロで世間に出ていったとしても、グループで集まった時にはまた一個バズるとか。どこにいても売れるアーティストでいたいし、いずれはアジア・韓国にも進出したい。韓国語も勉強中です。

Kauan こないだは韓国語であいさつ求められて「ハロー」って言っちゃったけどね(笑)。

U 一言ずつ覚えていくっていう、地道な努力を続けています(笑)。今、さまざまなことをやらせてもらえる環境にいるからこそ、たくさんのことを経験したい。例えば、カラオケに1時間いるんじゃなくて、30分カラオケ行ったら、30分は焼き肉食いたいとか。2つのことを1時間で経験したい。

Fu そこは1時間歌っとけよ(笑)。

U 例えが悪かったね(笑)。あと個人的な夢で言えば、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)とかバラエティにも出たいですね。まぁ、G-DRAGONさんはそういうことはやらないですけど(笑)。

――ちなみに今、「バラエティに出たい」ってお話がありましたが、出演したいテレビ番組とか、好きな芸人はいますか?

U あ~、どうしようかな……。迷うぐらい、好きな芸人さんがいっぱいいるんですよ。お笑い芸人のバイきんぐ・小峠英二さんとか。テレビ番組だと、『しゃべくり007』(日本テレビ系)とか、『A-Studio』(TBS系)はめちゃめちゃ出たいです。自分は友だちが多いので、『A-Studio』でどんなことを暴露してくれるのかなって。グループで『しゃべくり007』に出演できたらいいな~。

Kauan ボク、小学生の時はコメディアンになるのが夢だったんです。だから、同じくバラエティに出たいですね。1人で『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出たいし、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)と『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)もいいな。

AM 僕は……映画専門チャンネルの「スター・チャンネル」ってあるじゃないですか。俳優の斎藤工さんがやっているような、映画について話す番組とか出てみたいですね。コメンテーターじゃないけど、オレらみたいなスタイルで活動する人間が映画の番組で語ってたら面白いなと思います。『another sky-アナザースカイ-』『おしゃれイズム』(ともに日本テレビ系)もいいなぁ。

Fu さっき出ちゃいましたけど、自分も『another sky-アナザースカイ-』と『おしゃれイズム』に出たいです! 『アナザースカイ』なら、ハワイロケに行ってみたい。オレが行った唯一の海外なんですけど。仲間と同窓会みたいな感じで「ああいう時期もあったよね」って語り合えたら。ハワイに行った時はAMもいたしね。

AM えー、また同じとこ行くの?

Fu じゃあ、どこに連れて行ってくれるの?

AM 国連(笑)。

Kauan あとオレは『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)でUをドッキリにハメたいな! 

U たぶんオレだけじゃなくて、この4人がハマったらクソ面白いと思う。

Kauan 芸能界でお笑い芸人のANZEN漫才みやぞんさんか、Uか……っていうポジションになれそう。まぁでも、まずは音楽番組に出たいですね。バカリズムさんがMCの『バズリズム02』(日本テレビ系)や、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)。

U あとは、もちろん4人で『NHK紅白歌合戦』(NHK総合)出場!

――夢が膨らみますね。今まで、主に仕事についての熱い思いをお聞かせいただいたいので、最後はちょっと個人の好みが垣間見える質問にお答えいただきたいと思います。ズバリ、おにぎりの具で何が好きですか(笑)?

U そういうのは、担当がいるんで。Fuが一番良いネタ持ってます(笑)。おにぎり担当いっちゃえ!

AM お前、一番大事だよ、この質問(笑)。こういう質問、ファンの方はしっかり見てくれるからね。ホント、ふざけないで。

Fu おにぎりの具……。コンビニで迷った時にどうしても取ってしまう種類は……赤飯。

U それ、具じゃねーよ!

――いや、いいと思います! Fuさんの不思議な世界観が面白いです(笑)。

Kauan ボクはオリジン弁当さんにある、さばのおにぎりが一番好きなんです。

U クセが強い!

――では、Uさんは最後にして……(笑)。

AM ボク、ウソつけないんで正直に答えますけど、マジで鮭!

Kauan 鮭は日本人って感じだね。いいよ。Uさん、お願いします!

U オレが本当に好きなのは、セブンイレブンの照り焼きソーセージみたいな名前のやつです。マヨネーズも入っていたかな。最後だったから、ジャンルを飛び越えてパンの種類でも言おうかと思ったけど、やめました(笑)。あとは、焼きチャーハン!

――焼きチャーハン? チャーハンって、漢字で「炒めた飯」って書くんですが(笑)。

AM また焼くんだ(笑)?

Kauan ちなみに、ウチのプロデューサーはおかかのおにぎりが好きです。あと、ボクはパンだとイチゴジャムとマーガリンのスタンダードなヤツが好きです(笑)。

Fu で、ボクが好きなトイレのお尻の洗浄の仕方は……。

――え、トイレですか!? 想像の斜め上を行くワードですね(笑)。でも、せっかくの機会なので、ぜひお聞きしたいです!

U 聞きたいんですか!?

Kauan アイドル誌じゃ見ないレアな答えですよ(笑)。

Fu えっと、「おしり」のボタンを押すと、後ろの尾てい骨に当たってしまうので、「ビデ」を押すんですよ。洗浄はやや弱めにして、ワイドにする。で、10秒。

Kauan オレ、まったく同じだわ! ビデの弱め。

U ちょっと待って! お前らオイシイところ持っていくなよ……。

Kauan で、Fuの好きなパンは何?

――また、話が大きく変わりましたね(笑)。

Fu 好きなパンは、メロンパンです!

――あぁ、なんか安心しました……。

AM じゃあ、ボクも。好きなパンはクロワッサンです。

U 好きなパンは、ちぎれ……ちぎりパンです!

――噛んじゃってますから(笑)。

U あと、好きな果物はイチゴです! っていうか、頼むからビデの話題は勘弁してくれよ……。でも、こんな感じでFuは面白いんですよ。緊張すると、「Uくん、オレになんか言って。ツッコむから」って言うんです。

Fu ツッコミはもう少しうまくなりたいね。“バラエティ脳”に切り替えなきゃいけない。

Kauan Fuは真面目だから、グループに入った時もスタッフさんに「お笑い勉強した方がいいですかね?」って聞いてたくらいなんですよ。

Fu そこは、グループとしての今後の課題でもありますね(笑)。

 4人それぞれのキャラクターはバラバラなため、個性が光る一方で、会話の中にはメンバーを信頼する気持ちや絆を感じることも。ANTIMEの勢いに乗り遅れないよう、ぜひ今から注目していってくださいね!

【ANTIMEプロフィール】
 Kauan (カウアン/21歳)とU (ユウ/20歳)、AM (アム/19歳)とFu (フウ/19歳)からなる4人組で、唯一無二の音楽スタイルとダンスパフォーマンスが現在注目されている。グループ名である『ANTIME』はフランス語で“親密さ”を意味する“intime”が由来。彼らが持つ力強いチームワーク、固い結束力などを表している。

■ANTIMEオフィシャルサイトはこちら

 YouTubeの急上昇ランキング入りも果たした新曲『Time Goes By』は、今年で誕生30周年を迎えるNEW JACK SWINGサウンドな曲調で、一度聴いたら思わず口ずさんでしまいそうな楽曲に仕上がりに。また、ダンスはAAAやBoA、三浦大知などの振り付けもこなすダンサーNOPPOが担当していることでも注目が集まっている。

■新曲『Time Goes By』Dance Videoはこちら

映画制作に慈善活動、ソロデビューも!? ダンスボーカルグループ「ANTIME」にインタビュー! ~叶えたいそれぞれの夢~

 今年7月、突如デビューを発表した4人組ダンスボーカルグループ・ANTIME(アンティム)へのインタビューも最終回。今回は、個性が溢れる彼らが考えている“個々の目標”について聞きました。

――グループの活動を始めたばかりですが、ゆくゆくは個人的に“こうなりたい”という展望はありますか?

Fu うーん、なんだろう……。世界の多くの人が気付いていないことがたくさんあります。例えば、日本人は経済的に豊かですよね。国として、GDP(国内総生産)が世界3位である一方で、幸福度ランキングだと国のランクは下がる(2017年版は51位)。逆にみんなが「アフリカを救わなきゃ」「貧困どうにかしなきゃ」って言ってる時に、貧しいけど日本人よりも幸せな人はいっぱいいるし。中国は今、経済大国として2位にいますけど、1人あたりを見ると貧しい人が多いんですよ。

――深いですね……。ついつい聞き入ってしまいます。

Fu 日本人だけに限らず、メディア・リテラシーを身につけるというか。もっと物事を疑って、自分で考えていければ、自分を含めて家族や環境、世界をより良くすることもできるんです。でも、それに気づけない人が多いから、教えたくて。教えるためには、発言するにふさわしい人物にならなきゃいけないですし。例えば僕が難しい本を書いて、まともなことを主張したとしても、「こんなの読めないよ。難しいよ」っていう人がいたら、僕の思いは伝わらないから。そういう人に、「ボクは音楽やってるんだよ。こういう感じで楽しんでよ」って言えるように。それくらいの説得力のある歌唱力とかを身につけたいと思っていて。

AM 要は、40代の一般男性と有名なアーティストや著名な方がまったく同じ意見や思想を主張しても、他人がどっちを聞くかって言ったら、絶対に著名な方の話に耳を傾けますよね。だから、こういう活動をして、お前の思想を広げたいってことでしょ? それは、一種のあるべき形だと思う。Fuは国際連合とか行けばいいと思う。国連でスピーチした女優のエマ・ワトソンみたいにさ。

Fu それは思ってる。エマ・ワトソンは、スゴい理想。

AM あの人、素敵だよね。映画『ハリー・ポッター』シリーズでハーマイオニー役を演じていたから、みんなが知ってる女優じゃん。なおかつ、自分でちゃんと学んで。僕も彼女のスピーチを見ましたが、女性問題とかに声を上げていましたよね。

U よし、じゃあFuは“国連キャラ”でまとまった!

AM ボクは映画が本当に好きで。ハリウッドはもちろん、日本の作品は黒澤明監督から始まって、角川映画とかも見ています。自分的に、今の商業映画って面白くないんですよね。白黒映画や、角川春樹さんが薬物所持で逮捕される前までの1970~80年代。ある意味デンジャラスな、そういう監督がやっていた時代の作品が好きで。とにかく映画が好きなので、業界で働けたら本当に幸せだなと。

――おぉ、言い切りましたね。若いのに明確な目標を持っているって、素晴らしいことだと思います。

Kauan 自分は音楽をずっとやっていきたいと思っています。ソロをやるなら、南米・ブラジル進出が目標。海辺でやる、世界一デカいライブがあるんですけど、そこは埋めたいですね。海外のアーティストとコラボレーションしたりとか。そもそも、ボクは人々を喜ばせたり、救えるようなことがやりたかったんです。その点はFuと考え方が似てるんですけど、ボクも音楽で救ってもらった側だから。いい音楽を作っていく中で、プロデューサーにもなりたいです。いつか、誰かをプロデュースしたいな。

U ボクは、グループ・ソロとしても“アイコン”になりたいですね。“象徴”みたいな存在。今なら嵐とか、小さい子から年配の人まで、誰もが知ってるじゃないですか。ソロでいても、グループでいても、みんなの夢でいたいというか。例えば、「生まれ変わったらANTIMEになりたい」って言えるような。それと、韓国のグループ・BIGBANGのG-DRAGONさんに憧れているんですが、ただ好きで真似をするだけっていうのは違う。G-DRAGONさんは自己プロデュース力があって、はやりを作っているんですよ。ファッションが好きなので、ゆくゆくはボクも洋服のブランドを立ち上げたいです。

Kauan Uはウチのファッションリーダーなんですよ。

U この事務所に入って、ラップとかいろんなこともやらせてもらって、未知の領域も教えてもらっているので。時代を創れる人間になりたいですね。ソロで世間に出ていったとしても、グループで集まった時にはまた一個バズるとか。どこにいても売れるアーティストでいたいし、いずれはアジア・韓国にも進出したい。韓国語も勉強中です。

Kauan こないだは韓国語であいさつ求められて「ハロー」って言っちゃったけどね(笑)。

U 一言ずつ覚えていくっていう、地道な努力を続けています(笑)。今、さまざまなことをやらせてもらえる環境にいるからこそ、たくさんのことを経験したい。例えば、カラオケに1時間いるんじゃなくて、30分カラオケ行ったら、30分は焼き肉食いたいとか。2つのことを1時間で経験したい。

Fu そこは1時間歌っとけよ(笑)。

U 例えが悪かったね(笑)。あと個人的な夢で言えば、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)とかバラエティにも出たいですね。まぁ、G-DRAGONさんはそういうことはやらないですけど(笑)。

――ちなみに今、「バラエティに出たい」ってお話がありましたが、出演したいテレビ番組とか、好きな芸人はいますか?

U あ~、どうしようかな……。迷うぐらい、好きな芸人さんがいっぱいいるんですよ。お笑い芸人のバイきんぐ・小峠英二さんとか。テレビ番組だと、『しゃべくり007』(日本テレビ系)とか、『A-Studio』(TBS系)はめちゃめちゃ出たいです。自分は友だちが多いので、『A-Studio』でどんなことを暴露してくれるのかなって。グループで『しゃべくり007』に出演できたらいいな~。

Kauan ボク、小学生の時はコメディアンになるのが夢だったんです。だから、同じくバラエティに出たいですね。1人で『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出たいし、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)と『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)もいいな。

AM 僕は……映画専門チャンネルの「スター・チャンネル」ってあるじゃないですか。俳優の斎藤工さんがやっているような、映画について話す番組とか出てみたいですね。コメンテーターじゃないけど、オレらみたいなスタイルで活動する人間が映画の番組で語ってたら面白いなと思います。『another sky-アナザースカイ-』『おしゃれイズム』(ともに日本テレビ系)もいいなぁ。

Fu さっき出ちゃいましたけど、自分も『another sky-アナザースカイ-』と『おしゃれイズム』に出たいです! 『アナザースカイ』なら、ハワイロケに行ってみたい。オレが行った唯一の海外なんですけど。仲間と同窓会みたいな感じで「ああいう時期もあったよね」って語り合えたら。ハワイに行った時はAMもいたしね。

AM えー、また同じとこ行くの?

Fu じゃあ、どこに連れて行ってくれるの?

AM 国連(笑)。

Kauan あとオレは『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)でUをドッキリにハメたいな! 

U たぶんオレだけじゃなくて、この4人がハマったらクソ面白いと思う。

Kauan 芸能界でお笑い芸人のANZEN漫才みやぞんさんか、Uか……っていうポジションになれそう。まぁでも、まずは音楽番組に出たいですね。バカリズムさんがMCの『バズリズム02』(日本テレビ系)や、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)。

U あとは、もちろん4人で『NHK紅白歌合戦』(NHK総合)出場!

――夢が膨らみますね。今まで、主に仕事についての熱い思いをお聞かせいただいたいので、最後はちょっと個人の好みが垣間見える質問にお答えいただきたいと思います。ズバリ、おにぎりの具で何が好きですか(笑)?

U そういうのは、担当がいるんで。Fuが一番良いネタ持ってます(笑)。おにぎり担当いっちゃえ!

AM お前、一番大事だよ、この質問(笑)。こういう質問、ファンの方はしっかり見てくれるからね。ホント、ふざけないで。

Fu おにぎりの具……。コンビニで迷った時にどうしても取ってしまう種類は……赤飯。

U それ、具じゃねーよ!

――いや、いいと思います! Fuさんの不思議な世界観が面白いです(笑)。

Kauan ボクはオリジン弁当さんにある、さばのおにぎりが一番好きなんです。

U クセが強い!

――では、Uさんは最後にして……(笑)。

AM ボク、ウソつけないんで正直に答えますけど、マジで鮭!

Kauan 鮭は日本人って感じだね。いいよ。Uさん、お願いします!

U オレが本当に好きなのは、セブンイレブンの照り焼きソーセージみたいな名前のやつです。マヨネーズも入っていたかな。最後だったから、ジャンルを飛び越えてパンの種類でも言おうかと思ったけど、やめました(笑)。あとは、焼きチャーハン!

――焼きチャーハン? チャーハンって、漢字で「炒めた飯」って書くんですが(笑)。

AM また焼くんだ(笑)?

Kauan ちなみに、ウチのプロデューサーはおかかのおにぎりが好きです。あと、ボクはパンだとイチゴジャムとマーガリンのスタンダードなヤツが好きです(笑)。

Fu で、ボクが好きなトイレのお尻の洗浄の仕方は……。

――え、トイレですか!? 想像の斜め上を行くワードですね(笑)。でも、せっかくの機会なので、ぜひお聞きしたいです!

U 聞きたいんですか!?

Kauan アイドル誌じゃ見ないレアな答えですよ(笑)。

Fu えっと、「おしり」のボタンを押すと、後ろの尾てい骨に当たってしまうので、「ビデ」を押すんですよ。洗浄はやや弱めにして、ワイドにする。で、10秒。

Kauan オレ、まったく同じだわ! ビデの弱め。

U ちょっと待って! お前らオイシイところ持っていくなよ……。

Kauan で、Fuの好きなパンは何?

――また、話が大きく変わりましたね(笑)。

Fu 好きなパンは、メロンパンです!

――あぁ、なんか安心しました……。

AM じゃあ、ボクも。好きなパンはクロワッサンです。

U 好きなパンは、ちぎれ……ちぎりパンです!

――噛んじゃってますから(笑)。

U あと、好きな果物はイチゴです! っていうか、頼むからビデの話題は勘弁してくれよ……。でも、こんな感じでFuは面白いんですよ。緊張すると、「Uくん、オレになんか言って。ツッコむから」って言うんです。

Fu ツッコミはもう少しうまくなりたいね。“バラエティ脳”に切り替えなきゃいけない。

Kauan Fuは真面目だから、グループに入った時もスタッフさんに「お笑い勉強した方がいいですかね?」って聞いてたくらいなんですよ。

Fu そこは、グループとしての今後の課題でもありますね(笑)。

 4人それぞれのキャラクターはバラバラなため、個性が光る一方で、会話の中にはメンバーを信頼する気持ちや絆を感じることも。ANTIMEの勢いに乗り遅れないよう、ぜひ今から注目していってくださいね!

【ANTIMEプロフィール】
 Kauan (カウアン/21歳)とU (ユウ/20歳)、AM (アム/19歳)とFu (フウ/19歳)からなる4人組で、唯一無二の音楽スタイルとダンスパフォーマンスが現在注目されている。グループ名である『ANTIME』はフランス語で“親密さ”を意味する“intime”が由来。彼らが持つ力強いチームワーク、固い結束力などを表している。

■ANTIMEオフィシャルサイトはこちら

 YouTubeの急上昇ランキング入りも果たした新曲『Time Goes By』は、今年で誕生30周年を迎えるNEW JACK SWINGサウンドな曲調で、一度聴いたら思わず口ずさんでしまいそうな楽曲に仕上がりに。また、ダンスはAAAやBoA、三浦大知などの振り付けもこなすダンサーNOPPOが担当していることでも注目が集まっている。

■新曲『Time Goes By』Dance Videoはこちら

AKBとは“事実上共演NG”の元NMB・須藤凜々花「炎上商法」を仕掛ける黒幕とは?

 今年6月の『第9回AKB選抜総選挙』で結婚を宣言し、8月にNMB48を卒業したタレントの須藤凜々花が、昨今の“ゲス不倫事情”に一石を投じた。

 先月26日放送の『そこまで言って委員会NP』(読売テレビ)でのこと。この日のテーマは「叩かれるオンナたち」で、ベッキーや矢口真里に加え、不倫疑惑の相手である倉持麟太郎弁護士を政策顧問に起用した山尾志桜里衆院議員が紹介されると、突如、須藤が「国会議員の方は風俗に行っちゃいけないんですか?」と質問。

 他の共演者が「行って悪いことではない」などと困惑する中、須藤は「なんか女の人の風俗ってあんまりないじゃないですか? 添い寝サービスとかはあるけど、常識的に女の人が風俗に行くってイメージがないじゃないですか? でも女の人にだって性欲はあるじゃないですか? でも、こうやって国会議員の方も風俗に行く自由はあるわけで……」と持論を展開した。

 そして一連の山尾氏の不倫疑惑について「両方合意じゃないですか? 不倫と言っても。だから、そういう(不倫を)下品なことだって叩くことが下品じゃないかなって」と主張した。

 男性国会議員が妻に内緒で風俗に行くのと、性サービスのない女性議員が不倫に走ることの根本は一緒という考えなのだろうか……。

 案の定、ネット上では「風俗と不倫は別物」「不倫は性欲うんぬんの話だけではない」という意見に加え、須藤が先の総選挙で投票したファンを裏切り、結婚宣言したことを引き合いに出し「おまえが言うな!」との声が殺到している。

 スポーツ紙記者は「須藤さんの将来の夢は哲学者。常日頃から疑問に思ったことはノートに書きとめ、あとでじっくり“哲学”しているようですが、はっきり言って哲学しすぎですね。それも間違った方向に。本人は素でしゃべっているようですが、炎上狙いと受け取られてもおかしくありません」と話す。

 現在、須藤はAKBグループから事実上の共演NGが通達されている状態。本人は「何も悪いことはしていない」「自分に素直に生きる」をモットーにしているそうだが、現実はそんなに甘くはない。

「周りも彼女を腫れ物のように扱っている。その裏には芸能界に影響力を持つ大手出版社のX氏が須藤さんを気に入り『そのままでいけ』と指令を出しているからとも言われます。ただ、この社長は旗色が悪くなると、すぐに責任転嫁することで有名。最終的には彼女自身が傷付くことにもなりかねません」(同)

 交際中の彼氏とは来春にも結婚予定というが、このままではとても祝福されそうにない。

「楽器も弾けないマッチが言うな!」TOKIOを“ガチ説教”した近藤真彦に異論続出!

 ジャニーズ事務所の頂点に君臨する近藤真彦が、事務所の後輩・TOKIOの国分太一に痛烈にダメ出しした。29日放送の『ビビット』(TBS系)で近藤と国分の対談が実現。近藤から「TOKIO、音楽活動やんないの? 最近見てないけど」と言われた国分は、困惑の表情を浮かべながら「あの~やってることはやってるんですけどね。新曲も出しましたし、自分たちで作詞作曲もするようになりまして……」と説明した。

 この発言に、近藤がダメ出し。「それが違うんじゃないの? 『自分たちで作詞作曲するようになった』なんていうのは。それをカッコイイと思ってるの? 自分たちでやった達成感に満足して、何それ? そんなものカッコ良くもなんともないよ」と、まくし立てたのだ。

 なおも止まらぬ近藤は「(作詞作曲を)やったことはすごいけど、それってバンドなんてやってる人間は当たり前の話だから。だから言っちゃダメだよ。ダサッ。めっちゃダサい」とバッサリ。

 これには国分も「確かにそうですね、やっちゃいましたね」と恐縮しきりだった。

 だが、この近藤の立ち位置には、各方面からブーイングも。TOKIOファンの30代女性は「TOKIOは地道なバンド活動でここまで来たんですよ。たしかにコンサートツアーはごぶさただけど、音楽番組には出ている。最近では彼らのファンは男性が増えているんです。こんなグループ、TOKIOくらいですよ。常に作詞作曲してるわけじゃない、楽器もTOKIOほど弾けない近藤さんに言われたくありません!」と話す。

 確かに近藤の新曲「軌跡」の作詞作曲は外注で、タイトルはジャニー喜多川氏が考えたものだ。週刊誌記者からはこんな声も聞こえてくる。

「マッチはジャニーズ事務所のトップ中のトップ。それはSMAP解散の引き金になった『週刊文春』(文藝春秋)のインタビューで、メリー喜多川氏が『うちのトップは近藤真彦! わかる!?』と、当時SMAPのチーフマネジャーだった飯島氏を詰問していたことからも明らかです。当然、マスコミはマッチに最大限の“忖度”をします。その立場から言われても……と違和感を覚えてしまうのは私だけではないはずです」

 マッチにしてみれば後輩への愛のムチであり、国分にとっても“ありがたいお言葉”なのだろうが、周囲がザワつくのも無理はない。

テレビ関係者が告白……来世に期待! 「生きてる限り炎上」するタレント3人

 2017年も残りあとわずか。振り返れば今年も多くの炎上事件が起きた。7月に行われたサッカーの国際親善試合で、ドイツのドルトムントに負けた浦和レッズについて、「浦和酷い負けかた。親善試合は遊びなのかな」とTwitterに書き込んだ、前衆議院議員・上西小百合。それに対しレッズファンが激高、ネット上で激しい応酬が続き、果てはそのファンを名乗る男性が大阪にある上西の事務所まで押しかけてきたことは有名な話だ。

 10月25日、『PON!』(日本テレビ系)の“お天気お兄さん”として毎週水曜日にレギュラー出演していた俳優・松本大志が、舞台『クローズZERO』の主演が決まったことを受け、「PONと違って役者の時は真剣になる」と発言。それに対して芸人・永野が、「PONナメんな」と言って何度も強めのビンタを食らわせたことで「やりすぎ」とネットで批判が噴出した。だが、その後も2人は仲良く共演を続けていることから、現在は「ある程度のシナリオはあったのではないか」と見られている。

 11月9日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)では、経営破綻した格安旅行会社「てるみくらぶ」の内定が取り消しになった学生に対し、社会学者・古市憲寿氏が「見る目がない」と発言し、こちらも騒動に。これを受けて12日放送の『ワイドナショー』(同)でダウンタウン・松本人志が同氏を「自ら灯油をかぶって火に入っていく」と揶揄していた。

 そんな面々以上に、おそらく未来永劫、人生の最期まで炎上するであろう悲惨な末路を進んでいる人物がいる。彼らの顛末と、現在の動きを追跡した。

 まずは今年、5年ぶりに古巣に復帰したあの芸人だ。

「5月30日の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に次長課長が出演、特に河本準一はウエンツ瑛士や京本政樹、柳沢慎吾らかつての共演者との再会に涙していました。彼らが同番組に登場したのは降板以来5年ぶり。ちなみに常に2ケタは維持する『火サプ』がこの日は珍しく9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とひと桁でした。強力な裏番組があったわけでもないのにです」(芸能記者)

 もちろん彼らが降りた原因は、河本の母親の生活保護不正受給問題で大バッシングを浴びたからというのは言うまでもない。以来、なかなか目にする機会が少なくなった河本だが、現在は何をしているのだろうか。

「『秘密のケンミンSHOW』をはじめ、『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』や『ナカイの窓』など、日テレ番組を中心に出ています。最近は同局のプロデューサーである土屋敏男氏が監督した萩本欽一のドキュメンタリー映画『We Love Television?』にも出演。『ルミネtheよしもと』の舞台にも1日2回は登板。またレギュラー番組『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京)は受給問題発覚後も続投しています。こうしたバラエティへの出演、ルミネなど合わせると少なく見積もっても年収800万円、多くて1,000万円はあるはず」(業界関係者)

 ところで、1つ気になるのは、彼のTwitterアカウントには、“本人”であることを示すブルーのチェックマーク、いわゆる「認証バッジ」がついていない点だ。ほかの吉本芸人はもちろん、相方・井上聡のアカウントにもチェックがついているのに、一体どういうことなのだろうか……。

 続いては、去る20日、YouTuberデビューを宣言したあの“ファンタジスタ”だ。

「ざわちんは、これまでささやかれてきた有名人のものまねメイク画像の合成疑惑が“確定”したり、モラルやネットリテラシーのない行動が明るみになったことで、アンチの怒りを買い、常に炎上寸前状態。その悪評はテレビ業界にも影響を及ぼしているようで、11月7日『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)に天海祐希がゲストで来た時、彼女そっくりにするメイクを教えるということで、キャスティングされたのは梶恵理子さんでした。“かじえり”の愛称で知られ、実はざわちんより顔まねメイク歴が長く、タレント活動よりメイク講師として有名。ただ、この手の仕事は8割以上はざわちんが行っていただけに、彼女の抜擢には違和感がありました。もしかすると炎上騒動で、ざわちんを外したのかもしれませんね」(テレビ関係者)

 ただし、梶が実践しているメークは「真似メイク」という、ざわちんとは似て非なるもの。「そっくりになるのがゴールなのではなく、あこがれの芸能人風にかわいく、美しくなるのがゴール」と語っている。対して、“ものまねメイクファンタジスタ”という自分で上げたハードルを維持しようと合成に手を染めてしまったざわちん。まだまだアンチの監視は続きそうだ。

 最後は、転落から来年で5周年を迎える、あのワイプモンスターだ。

「2013年、矢口真里は元モデルの男性と自宅で不倫し、夫(当時)の中村昌也と鉢合わせ。その後大スキャンダルに発展しレギュラー番組は全て降板。10 年の出演本数調査(ニホンモニター株式会社)では年間285本で9位だったのが、13年は騒動が発覚した6月以降メディアへの露出がゼロとなり、同年は約70本でランキング圏外になりました」(前出記者)

 そんな彼女は今、何をしているのだろうか?

「炎上の先輩としてタレントたちにアドバイスするような番組へ頻繁に呼ばれています。また、今年6月15日に『昼めし旅~あなたのご飯見せてください!』(テレビ東京)に出ていましたが、これは自身の不貞騒動のあおりを受けて降板した『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の裏番組。もう表でやっていけなくてもいい、といった彼女の覚悟を感じました」(在京テレビディレクター)

 こうした絶えないバッシングや不遇の環境に置かれた場合、通常の神経ならメンタルダウンしてしまうが、これまで挙げた人々はどうやらハガネの精神力を持ち合わせているようだ。それだけは、大いに見習いたいものである。
(村上春虎)

テレビ関係者が告白……来世に期待! 「生きてる限り炎上」するタレント3人

 2017年も残りあとわずか。振り返れば今年も多くの炎上事件が起きた。7月に行われたサッカーの国際親善試合で、ドイツのドルトムントに負けた浦和レッズについて、「浦和酷い負けかた。親善試合は遊びなのかな」とTwitterに書き込んだ、前衆議院議員・上西小百合。それに対しレッズファンが激高、ネット上で激しい応酬が続き、果てはそのファンを名乗る男性が大阪にある上西の事務所まで押しかけてきたことは有名な話だ。

 10月25日、『PON!』(日本テレビ系)の“お天気お兄さん”として毎週水曜日にレギュラー出演していた俳優・松本大志が、舞台『クローズZERO』の主演が決まったことを受け、「PONと違って役者の時は真剣になる」と発言。それに対して芸人・永野が、「PONナメんな」と言って何度も強めのビンタを食らわせたことで「やりすぎ」とネットで批判が噴出した。だが、その後も2人は仲良く共演を続けていることから、現在は「ある程度のシナリオはあったのではないか」と見られている。

 11月9日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)では、経営破綻した格安旅行会社「てるみくらぶ」の内定が取り消しになった学生に対し、社会学者・古市憲寿氏が「見る目がない」と発言し、こちらも騒動に。これを受けて12日放送の『ワイドナショー』(同)でダウンタウン・松本人志が同氏を「自ら灯油をかぶって火に入っていく」と揶揄していた。

 そんな面々以上に、おそらく未来永劫、人生の最期まで炎上するであろう悲惨な末路を進んでいる人物がいる。彼らの顛末と、現在の動きを追跡した。

 まずは今年、5年ぶりに古巣に復帰したあの芸人だ。

「5月30日の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に次長課長が出演、特に河本準一はウエンツ瑛士や京本政樹、柳沢慎吾らかつての共演者との再会に涙していました。彼らが同番組に登場したのは降板以来5年ぶり。ちなみに常に2ケタは維持する『火サプ』がこの日は珍しく9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とひと桁でした。強力な裏番組があったわけでもないのにです」(芸能記者)

 もちろん彼らが降りた原因は、河本の母親の生活保護不正受給問題で大バッシングを浴びたからというのは言うまでもない。以来、なかなか目にする機会が少なくなった河本だが、現在は何をしているのだろうか。

「『秘密のケンミンSHOW』をはじめ、『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』や『ナカイの窓』など、日テレ番組を中心に出ています。最近は同局のプロデューサーである土屋敏男氏が監督した萩本欽一のドキュメンタリー映画『We Love Television?』にも出演。『ルミネtheよしもと』の舞台にも1日2回は登板。またレギュラー番組『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京)は受給問題発覚後も続投しています。こうしたバラエティへの出演、ルミネなど合わせると少なく見積もっても年収800万円、多くて1,000万円はあるはず」(業界関係者)

 ところで、1つ気になるのは、彼のTwitterアカウントには、“本人”であることを示すブルーのチェックマーク、いわゆる「認証バッジ」がついていない点だ。ほかの吉本芸人はもちろん、相方・井上聡のアカウントにもチェックがついているのに、一体どういうことなのだろうか……。

 続いては、去る20日、YouTuberデビューを宣言したあの“ファンタジスタ”だ。

「ざわちんは、これまでささやかれてきた有名人のものまねメイク画像の合成疑惑が“確定”したり、モラルやネットリテラシーのない行動が明るみになったことで、アンチの怒りを買い、常に炎上寸前状態。その悪評はテレビ業界にも影響を及ぼしているようで、11月7日『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)に天海祐希がゲストで来た時、彼女そっくりにするメイクを教えるということで、キャスティングされたのは梶恵理子さんでした。“かじえり”の愛称で知られ、実はざわちんより顔まねメイク歴が長く、タレント活動よりメイク講師として有名。ただ、この手の仕事は8割以上はざわちんが行っていただけに、彼女の抜擢には違和感がありました。もしかすると炎上騒動で、ざわちんを外したのかもしれませんね」(テレビ関係者)

 ただし、梶が実践しているメークは「真似メイク」という、ざわちんとは似て非なるもの。「そっくりになるのがゴールなのではなく、あこがれの芸能人風にかわいく、美しくなるのがゴール」と語っている。対して、“ものまねメイクファンタジスタ”という自分で上げたハードルを維持しようと合成に手を染めてしまったざわちん。まだまだアンチの監視は続きそうだ。

 最後は、転落から来年で5周年を迎える、あのワイプモンスターだ。

「2013年、矢口真里は元モデルの男性と自宅で不倫し、夫(当時)の中村昌也と鉢合わせ。その後大スキャンダルに発展しレギュラー番組は全て降板。10 年の出演本数調査(ニホンモニター株式会社)では年間285本で9位だったのが、13年は騒動が発覚した6月以降メディアへの露出がゼロとなり、同年は約70本でランキング圏外になりました」(前出記者)

 そんな彼女は今、何をしているのだろうか?

「炎上の先輩としてタレントたちにアドバイスするような番組へ頻繁に呼ばれています。また、今年6月15日に『昼めし旅~あなたのご飯見せてください!』(テレビ東京)に出ていましたが、これは自身の不貞騒動のあおりを受けて降板した『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の裏番組。もう表でやっていけなくてもいい、といった彼女の覚悟を感じました」(在京テレビディレクター)

 こうした絶えないバッシングや不遇の環境に置かれた場合、通常の神経ならメンタルダウンしてしまうが、これまで挙げた人々はどうやらハガネの精神力を持ち合わせているようだ。それだけは、大いに見習いたいものである。
(村上春虎)

ももクロの現場はブラック? 川上アキラ氏の理不尽要求に逃げ出す新人マネジャー続出との情報も

 年末の恒例行事となりつつある、その年一番の“ブラック企業”を一般投票で決める「ブラック企業大賞」。今年は、過労自殺が発覚したパナソニック、女性記者が長時間労働で過労死をしたNHK、賃金未払いが問題化したヤマト運輸などがノミネートされている。

 日本国内には数々のブラック企業が存在している。中でもブラック企業が多いといわれるのが芸能界だ。特に新人マネジャーが、タレントや上司にこき使われ、耐えきれずに数日で飛んでしまうなどという話は“芸能界あるある”となっている。芸能事務所関係者は、こう話す。

「タレントの現場についていくマネジャーは、それはそれは大変です。仕事時間は決まっていないし、ずっと立ちっぱなしだし、食事をとる時間がないことも多い。そのうえ、タレントや上司に理不尽なことを言われるし、給料も安い。本当に大変な仕事です」

 最近では、とあるアイドルグループの現場マネジャーが特に過酷だと、業界内でウワサになっているという。

「聞いたところによると、ももいろクローバーZの現場マネジャーが、かなり大変なようですね」(同)

 ももクロが所属するのは、大手芸能事務所スターダストプロモーション。チーフマネジャーを務めるのは、メディアに登場することも多い川上アキラ氏。ももクロのプロデューサーという肩書で呼ばれることもある人物だ。あるテレビ局関係者が、こう明かす。

「川上さんがあまりにも厳しすぎて、現場マネジャーがすぐに辞めていってしまうそうです。機嫌が悪いと当たり散らすこともあるし、急にむちゃな要求をしてくることもある。撮影なんかでは、思いつきでヘンなアイディアを出して、周囲が困るケースも。とはいえ、そんなアイディアが通らないことも多く、そういう時は、まったく関係ない現場マネジャーが『どういうことだよ!』と怒られたりするのだとか。なんとも理不尽ですよね」

 川上氏の厳しさが目立つ一方で、メンバーたちの現場からの評判は悪くない。

「川上さんの機嫌が悪くて現場がピリつくことはよくあるんですが、そういうときこそメンバーたちが明るく振る舞って、場を和ませているみたいです。ただ、メンバーたちも純粋すぎるのか、川上さんが若手スタッフにブチ切れていると、『またすぐに辞めちゃうよ』なんて無邪気に言うんですよ。怒られているスタッフにしてみれば、さらに追い討ちをかけられてしまいますよね」(同)

 ブラック企業大賞に、スターダストプロモーションがノミネートされなければいいが……。

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アノ“清純派朝ドラ女優”がボンデージ姿で再起へ? 契約トラブル、苦難の銀座ホステス時代、整形疑惑も……

 NHK朝の連続テレビ小説で、かつてヒロインを演じた女優・山咲千里が、本格的に芸能活動を再開することを宣言。「年齢を超越した艶路線で、ボンデージファッションを極めていきたい」と意気込んだ。ヘアヌード写真で再ブレーク必至の石田えりと同じく再起をかけたいところだが、手始めに開催した11月23日の都内でのファンイベントが、定数20人の小規模なコンセプト撮影会だったことから、早くも再起が危ぶまれている。

 山咲は1979年、NHK朝の連続テレビ小説『鮎のうた』のヒロインとしてデビュー。“清純派女優”として、当時の民放ドラマにも引っ張りだこであった。90年代頃、そんな山咲に転機が訪れ、これまでのイメージとは打って変わったセクシーなボンデージファッションを身にまとった写真集を何冊か出版。そのうちの『ANOTHER SKIN』(スコラ)が63万部を超す大ベストセラーとなり、一躍セクシー路線へ転向。

 プライベートでは政財界の名士や子息、青年実業家や美容外科医とのスキャンダラスなウワサが絶えないことから、ドラマのオファーが激減し、活動休止状態に追い込まれた。

 その後、山咲は2012年に関西のモデル事務所と専属契約を結び、芸名を“senri”に改名。関西を中心にモデルとして活躍していたが、昨年の夏に事務所との契約トラブルで事務所を辞めている。山咲は事務所を辞めると同時に、銀座8丁目にオープンした大箱クラブ「R」のホステスとして入店。芸名と同じく“senri”を源氏名として接客したが、昔、山咲のファンだったお客さえ、彼女が山咲千里だとは気が付かないほど顔が変わっていた。

 美容にも強い関心を持ち、整形疑惑が浮上するほど、年々、顔が“進化”している。現在、近況を確認できるのは、自身のインスタグラムにアップする写真くらいだが、その姿にかつての“清純派女優”の面影はなく、もはや別人の“美魔女”であった。

 いくら“美魔女”だといっても、当時は54歳。銀座のクラブホステスとしては痛すぎる年齢だ。山咲千里と身分を明かせば、少しはお客がついたかもしれないが、プライドが許さなかったのか? 身分を明かすことはなかった。売り上げのない山咲は、今年に入って、夜の銀座からも消えていた。

 そんな山咲だが、11月中旬に発売された「週刊現代」(講談社)のグラビアの袋とじで、ボンデージヌード写真が9ページにわたって掲載された。同誌では以前にも、パーソナルトレーニングジム「ライザップ」で肉体改造に成功した、同じく50代の女優・石田えりの“ヘアヌード写真”がグラビアで掲載され、話題を呼んでいる。

 石田は、12月中旬にはヘアヌード写真集『56』(講談社)が発売されるが、あのお堅いNHKの『ニュースウオッチ9』で、話題の人物として取り上げられるなど注目を浴びており、すでに予約が殺到しているという。ライザップで昔の豊満なバストと洗練されたスタイルも取り戻し、石田が再ブレークするのは時間の問題だといわれている。

 山咲も二匹目のドジョウを狙ったと思われるが、“清純派女優”の面影なき、唯の“美魔女”キャラだけでは、再起は前途多難を極めそうだ。
(文=本多圭)