奴隷調教するS男のセックスとは? そこに垣間見える「愛」が気付かせてくれること

 アダルトビデオなどを除けば、他人がどういったセックスをしているのかを実際に見たことのある人は少ないだろう。ネットや雑誌、友達同士の会話などから、自分たちの行為は何となく「普通である」「ちょっと普通ではない」と自己判断ができるけれど、果たして自分以外の人が、どういったセックスをしているのかは永遠の謎である。しかし、女性は自分の恋人や恋愛を女友達に自慢したいと感じることがしばしばあり、「私はこんなに愛されている」と、手っ取り早く周りに伝えることができる手段はセックス体験談なのだ。

 今回ご紹介する『SでもMでもなくこれは恋とか愛』(角川書店)は、サタミシュウの人気SMシリーズ。主人公の美樹は前作『私の奴隷になりなさい』(同)などにも登場した男性である。高校時代に教師であった志保によってSMの世界を知ることになった彼も、家庭を持つ一児の父となり、現在は塾講師をしている。美樹には忘れられない女性が2人存在していた。1人は美樹の最初の女性である教師の志保、そしてもう1人は、高校教師時代に夢中になった生徒の澄美。2人に共通するのは、女としての愛嬌を持つ人物ということだ。

 家庭がありながらも代わる代わる奴隷を持ち、調教をしていた美樹にとって、運命の出会いがあった。勤務先の近くの本屋でアルバイトをしている節子である。ある日、職場へ向かう電車内で節子と知り合い、食事に誘うことに成功した美樹は、行きつけの店で食事をしながら、2人でセックスの話をする。

 お互いに家庭がありながらも、長い間夫婦間のセックスがないこと。美樹は「奴隷」を持ち、いわゆる「普通ではない」セックスを楽しむ相手がいるということ。美樹の告白に対して節子は「興味がある」と話した。それから数回のデートを経て、節子は美樹に抱かれることになる。念願の節子を抱くことになった美樹は2度のセックスをし、食事を済ませてホテルに戻り、また節子を抱く。

 2人は主従関係であったが、節子にとって美樹は大切な存在となり、美樹にとっては予測していた通り「3人目の大事な女性」となった。2人は時間を見つけて逢瀬を繰り返す。しかしある日、節子から思いがけない告白のメールを受け取ることになる——。

 「類は友を呼ぶ」という通り、Sである美樹は自然と節子の持つMの素質を見つけ、節子は美樹の行為を受け入れる。美樹が節子に施していたセックスは決してハードなものではなく、ごく普通のカップルが行う行為の延長上のようなものであった。美樹のシンプルなセックス描写を読み進めていると、彼の節子に対する「愛」が垣間見えるのだ。

 セックスは普通かそうではないか、女友達に自慢ができるかそうではないかでは計り知れない。どういったセックスをし、相手がどう満足し、自分がどれだけ満足させてもらえるかが重要なのだと、本書は気付かせてくれる。
(いしいのりえ)

KAT-TUN・亀梨和也、撮影中の骨折の責任は? 「ジャニーズがフジに謝罪」の可能性も

 来年1月クールの連続ドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)で主演を務めるKAT‐TUN・亀梨和也が、同作撮影中に骨折したことがわかった。アクションシーン満載の同作だけに、ファンから心配の声が寄せられ、一部ではフジの責任を問う声も飛び交っている。

 亀梨は同作で“復讐”に生きる主人公・中村慶介を演じており、過激なアクションにも挑戦。報道によれば、亀梨が負傷したのは12月1日で、左手の人さし指を骨折し、全治4週間の骨折と診断されたという。

「このことが3日に報じられると、ネット上には『亀梨くん可哀想。フジが無理させたんじゃないの?』『本人の不注意? それともやっぱりフジのせいかな?』と、責任の所在を追及するファンの声が散見されました」(芸能ライター)

 しかし、ドラマ関係者からすれば、「撮影は平穏に進んでいる」と見て間違いないようだ。

「報道されている内容を見る限り、局が無茶をさせたというより、亀梨が“自爆”したケガなのではないでしょうか。そのため、ジャニーズ側はむしろ“亀梨のケガで撮影の進行を妨げてしまった”として、謝罪している可能性があります。近年、『芸能人が撮影中にケガ』といったニュースが出ると、番組や局側をバッシングする報道や意見が多いものの、アクション作品に撮影中のケガはつきもの。だからあえて発表しない場合もあるし、ケガをした本人が黙っているケースも少なくありません。『本番だけギプスを外して』といった措置も、実はよくある話なんです」(テレビ局関係者)

 亀梨自身も、骨折が報じられた同日のスポーツ番組『Going! Sports&News』(日本テレビ系)に生出演した際、「自分の能力不足」などとコメントしている。

「ケガが重傷であれば代役を立てるはずですが、亀梨はすぐ撮影に復帰したそうですし、もっと言うと、『ケガが公にされた=大事には至っていない証拠』と考えるのが自然でしょう。ただ、しばらくは手を使ったアクションは困難になると思うので、“足技”が中心になるなど、台本や演出は変わっていくかもしれません」(同)

 放送前に事故を起こしてしまったのは幸先が悪い気もするが、亀梨には今回のケガをバネにして、ドラマをヒットさせてほしい。

エルトン・ジョン、エミネムからもらったコックリングは未使用! 古希迎えても“超元気”

 11月10日に『ダイアモンズ〜グレイテスト・ヒッツ』をリリースし、上機嫌のサー・エルトン・ジョンが、イギリスの人気トーク番組でエミネムから結婚祝いとしてゴージャスなダイヤモンド・コックリングをもらったことを嬉しそうに語り、「まだ使ってないけど」と告白。無類のダイヤモンド好きなためイチモツもダイヤモンドで輝かせるのかと思いきや、観賞用として大切に保管していることを明かした。

 エルトン・ジョンといえば、1968年のデビュー以来、常に第一線で活躍しているイメージがある大御所歌手だ。98年にはイギリスでナイトの称号を叙勲され、「サー・エルトン・ジョン」と呼ばれることも増えた、華々しい経歴の持ち主だ。一方でかなり繊細なハートの持ち主で、私生活ではアルコール依存、薬物依存に苦しんだり、ハゲに悩み植毛手術を受けたりと壮絶な人生を歩んできた。ここ10年ほどは精神的に落ち着いており、長年交際してきたデヴィッド・ファーニッシュと2014年に合法化した同性婚を挙げ、代理母に出産させた2人の息子を育てるなど、ファミリーマンとしてハッスルしている。歌手としても精力的に活躍しており、70歳になっても音楽界のドンとして君臨。来年はデビュー50周年を迎える大きな節目の年として、何か大々的なことをするのではないかと注目を集めている。

 そんなエルトンが、11月にリリースしたベストアルバム『ダイアモンズ~グレイテスト・ヒッツ』のプロモーションのため、BBC Oneで放送されている人気トーク番組『グラハム・ノートン・ショー』に出演。エミネムからもらったダイヤモンドのコックリングについて語った。

 『グラハム・ノートン・ショー』の司会者から「半世紀歌手として活躍している真のミュージック・レジェンド」として紹介されたエルトンは、笑顔でステージに登場した。同じくゲストとして来ていた女優のキャリー・マリガンの両頬にキスをし、英コメディアンで俳優のスティーヴン・フライとP!NKには唇にチュッと軽く挨拶のキスをし、和やかな雰囲気の中トークがスタートした。

 しばらくして、P!NKが最新アルバムにエミネムとコラボした曲を収録したことを明かし、「私からメールを送ったのよ。『01年にMTV Video Music Awardsでアンタのサインもらってからファンなんです。アンタはいつもリアーナとか同じ人とばっかコラボしてて、確かにリアーナは私よりも色っぽいけど、私のほうが全然おもしろいし、私もラップでグラミー獲りたいんでヨロシクお願いします』ってメールに書いて送ったのよ」「そしたら、『オッケー』って返してくれて。その一言で実現したわけ」と説明。

 それを聞いていたスティーヴンから、「エミネムといえば、あなた、彼に助けの手を差し伸べたことがありましたよね」と振られたエルトンは、「リリックのせいで彼はホモフォビア(同性愛者嫌悪)だと呼ばれていたけど、ナンセンス!」「その誤解を解くのに一役買おうじゃないかって決めてね。グラミーで彼が『Stan』をパフォーマンスしたとき、ダイドが歌うパートを自分が歌うことにしたんだよ」と語り、「彼とは友人なんだよ。先週、話したばかりなんだけど。雑誌の企画で彼にインタビューしたんだけどね。本当、彼のことは敬慕してるんだよ」と告白。P!NKも「私も敬慕してる」と頷き、スティーヴンも「彼は詩人としても素晴らしい才能を持っているみたいだね」と同意した。

 ここでぶっちゃけ話が大好きな司会者のグラハムが、エルトンに「あなたの家にあるアレについて、お聞かせくださいませんか?」と促す。と、エルトンは躊躇することなく「あぁ、私の結婚のね」と言い「デヴィッド(ファーニッシュ)とシヴィル・パートナーシップを結んだ時、エミネムからパッケージが届いてね。このことだけでも、彼がホモフォビアじゃないってわかるだろう?」と言い、パッケージの中に入っていたのは「ダイヤモンドがちりばめられたコックリングだったんだよ」と明かした。

 両手の人差し指と親指で2つの丸を作り「これくらいの」というジェスチャーをし、「ご丁寧にベルベットのクッションの上に置かれていてね」と語った。これにグラハムが「ま、すべてをお持ちのあなたへのプレゼントですから」とフォローすると、エルトンは「言わせていただきたいのだけど、まだ未使用ですから」と名言していた。

 スティーヴンが言った「エミネムに助けの手を差し伸べた」というのは、エルトンがエミネムの薬物依存症を克服する手助けをしたことを指している。エルトンは10年に英BBCラジオ『5ライブ』で「エミネムが薬物依存克服治療を始めて18カ月がたつが、素晴らしい効果を上げている」と嬉しそうに発言していた。アーティストとしてだけでなく、依存を克服した先輩と後輩という関係で交流を深め、信頼関係があるからこそエミネムはダイヤモンドをちりばめた高級コックリングなどというぶっ飛んだものをプレゼントしたものと思われる。

 実はエルトンは、12年の米音楽誌「ローリング・ストーン」のインタビューでも、エミネムからダイヤモンドのコックリングを結婚プレゼントとしてもらったことを明かしている。しかし未使用だとはっきり述べたのは今回が初めて。ネット上では「年齢的に使っていると思っていたのに」「ダイヤモンドが大好きで、今回のアルバムタイトルにもするくらいなのに、愛用してないなんてもったいない!」という声が上がっている。

 コックリングとは、ペニスの根元に装着するリングのことで、ペニスを締め付けることで勃起の持続力をアップする効果を持つとされている。早漏防止にも絶大なる効果があるとされ、勃起時のペニスも大きくなることが多く、射精時の快感もハンパないという、メリットだらけのものである。サイズには気をつけなければならないが、中折れ防止にもなるため古希を迎えたエルトンが愛用していてもなんら不思議はない。

 高いものは高く、たとえば純銀シルバー(純度.999)のコブラ・シェイプのコックリングのお値段は、なんと1200万円。お手頃なところでは、7000円台のシンプルなものが人気のようだ。ちなみに、バイブレーター式のコックリングも存在する。
 
 エルトンが出演した『グラハム・ノートン・ショー』では、番組後半、今年9月に自叙伝『Reveal』をリリースしたロビー・ウィリアムズが登場した。全盛期にパパラッチに見つからないようにするため、密会していたジェリ・ハリウェルをバッグに入れて車のトランクに押し込んで運び出したことを赤裸々に明かし、「本に詳しく書いてありますよ」と楽しそうに語った。

 この流れでエルトンも自叙伝を執筆中だと明かし、グラハムに「あなたに何か暴露されるんじゃないかと心配すべき人はいるんでしょうかね?」と質問されると「ひどい暴露本じゃないけどね。まぁ、私はロックンロール・ライフを送ってきた人間だから、それなりには」としれっと回答。ロビーから「レオ・セイヤーをバッグに入れて運び出したなんてことは?」と聞かれたが、こちらは笑顔でスルーしていた。

 近年、セレブの自叙伝では「過去のセックス関係」をぶっちゃけることが増えている。昨年末に急死した『スター・ウォーズ』のキャリー・フィッシャーは、ハリソン・フォードと撮影中の短期間だけ関係を持っていたことを告白している。

 ちなみにロビーはスパイス・ガールズの全員とセックスをしたと豪語していたが、メル・Bは「それはうそ! 私はスパイス・ガールズの中で彼と唯一ヤらなかった女」だとぶっちゃけており、ある意味ロビーのヤリチンぶりが証明された形となった。そんなロビーを超えるほどイケイケだったエルトンだけに、かなりジューシーな自叙伝が期待できそうだ。

 古希を迎えて「何も怖くない」という気持ちが増してきたのか、態度がますますデカくなり大御所の貫禄たっぷりのエルトン。ミュージシャンやアーティストたちの多くが性別の枠を超えた多種多様な美や芸術を愛し、エルトンも女性との結婚歴がある両性愛者だったことから、実に多くのぶっちゃけ話が聞けそうだと期待する声が上がっている。現在は夫夫生活が超充実しており、例のダイヤモンドのコックリングなど必要ないのだ、という話も出てくるのか、楽しみだ。

『ドクターX』米倉涼子と内田有紀の“W入浴シーン”は露骨な視聴率狙い?

 米倉涼子主演の人気医療ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』第5シリーズ(テレビ朝日系)の第8話が11月30日に放送され、視聴率は20.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークし、4週連続で大台を突破した。

 初回は20.9%でロケットスタートを切ったものの、第2話から第4話まで、3週連続20%割れ。しかし、第5話で20.8%と大台に戻すと、以降、安定して20%台をキープしている。

 今シリーズでは、キャストのギャラ高騰に伴って、制作費が上がったことへの対策としてか、毎回主要キャストの誰かが“お休み”となるのが定番となった。前回は麻酔科医・城之内博美役の内田有紀、外科副部長・海老名敬役の遠藤憲一、日本医師倶楽部会長・内神田景信役の草刈正雄の3人が外され、第8話は原守医師役の鈴木浩介が、“失恋旅行”との名目で出演シーンがなかった。

 今回のゲストは、元大臣秘書官役の八雲拓哉役の林家正蔵。八雲は、根治手術が不可能な肝外発育型肝細胞がんであると診断され、死を覚悟。最期に正義を貫こうと決意し、記者会見で、ある大学病院の補助金不正使用を厚労省が隠ぺいしてきた事実を告発した。東帝大学病院の病院長・蛭間重勝(西田敏行)は、彼を広告塔に利用しようと、同病院に入院させる。八雲のオペは最高レベルの技術が必要であり、蛭間は大門未知子(米倉)にオペ指令を出したが、新米外科医の西山直之(永山絢斗)が執刀医に立候補する。

 ところが、八雲が告発した人物らは、内神田の友人であることが判明。内神田にクギを刺された蛭間は、執刀医を海老名に変更するよう命令し、未知子には解雇を通達する。しかし、いざオペとなると、なぜか西山が執刀医となり、未知子が助手として登場する。実は西山は、内神田が過去に交際していた看護師との間にできた息子という身の上で、実の父に「執刀したい」と直談判したのだった。だが、難手術のため、西山では対応できず、途中から未知子に執刀医を変わる……という展開だった。

 今シリーズは、脚本家が3人体制で執筆にあたっており、第8話は林誠人氏が担当。コメディ要素は控え目で、シリアスな医療ドラマっぽく仕上がっていた。なにかとバッシングの対象となっている、猪又孝外科副部長役の陣内孝則の出番も少なめで、視聴者の評判は上々だった。

 次回の第9話は、米倉と同じオスカープロモーションの新人・井本彩花がメーンとなりそうだが、予告にはそれ以上に「見逃せない」といわれている場面が挿入されていた。それは、米倉と内田の“W入浴シーン”だ。かつて、米倉の銭湯での入浴シーンにおけるV字開脚は、大きな“見せ場”の1つで、男性視聴者を楽しませていたものの、前シリーズの途中から、米倉の意向で排除されたという。今シリーズでは初回冒頭で久しぶりに披露されたが、それ以来の入浴シーン解禁となるため、本腰を入れて視聴率アップを狙いに来たようだ。

 同ドラマも残すところ、あと2回、テレ朝としては、なんとしても平均20%台をキープして終えたいだろうが、果たして――。
(田中七男)

『めちゃイケ』、「数取団」復活で12.1%!! 絶賛の裏で「日馬富士思い出す」「まずくない?」の声

 12月2日に放送された『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)のスペシャル番組で、第1部が平均視聴率8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2部が平均視聴率12.1%という高い数字をマーク。ネット上では、番組の内容に対して「なんだかんだ“めちゃイケ”は面白い! 特番でもいいから継続してくれればいいのに」と絶賛の声が上がっている。

 11月4日の放送内で、来年春の“放送終了”を発表した同番組。ファンからは悲しみの声が上がりつつも、巷ではオワコン化が囁かれていたのだが、今回は「抜き打ち期末テスト」や「単位上等! 爆走数取団」といった人気企画が放送され、視聴者を大いに笑わせたようだ。

「『抜き打ち期末テスト』は、メンバーが“英語”や“国語”などのテストに挑戦する企画。過去の放送では、よゐこ・濱口優が、芥川龍之介を“あふたがわ龍之介”と書き間違えたりと、珍回答が話題になりました。しかし同番組の打ち切りに伴い、同企画は今回の放送が最終回。視聴者からは『抜き打ちテスト面白すぎる! これこそが“めちゃイケ”に求められてた笑いだよ!』『このコーナーだけは不定期でも続いてほしい』と惜しむ声が続出しています。そして『爆走数取団』は10年以上前に放送されていたコーナーで、暴走族に扮したメンバーが“数取りゲーム”で勝負。数の“単位”を間違えた人が罰ゲームで“関取り”に突き飛ばされるのですが、初っ端からナインティナインの岡村隆史が数メートル吹っ飛ばされるなど、その体当たりっぷりは健在でした」(芸能ライター)

 岡村以外にも、「爆走数取団」では多くの芸人が“関取団”に突き飛ばされた。博多華丸・大吉などの体を張るイメージのない芸人も関取りにタックルされ、原口あきまさも“浴びせ倒し”でノックダウン。一昔前の放送回を彷彿させるノリに視聴者からは歓声が上がったものの、中には難色を示す人もいたようだ。

「同企画には『“ブンブン”って掛け声が懐かしい』『めちゃイケでこの企画が一番面白いと思う』といった絶賛が上がりました。しかしその一方で、『横綱が暴力沙汰で大変なことになったばかりなのに、これはまずくない?』という指摘もあり、11月29日に引退した日馬富士の暴行問題を連想させるという声が相次ぐことに。一応、同企画は一方的に吹っ飛ばされるのではなく、“取り組み”という形を取っているものの、日馬富士の一件だけでなく、“かわいがり”と称した暴力行為も過去に問題となった角界だけに、視聴者も微妙な心持ちだったのでしょう。ただ、そのような状況であえて『爆走数取団』を放送し、スタジオの張り紙に『リモコンでの殴打厳禁!』と書いた同番組には『さすがめちゃイケ! もう終わりだから怖いものナシだな』と称賛の声も寄せられていました」(同)

 最終回を目前にして「全盛期のようだ」と評価された『めちゃ×2イケてるッ!』。このまま来年の春まで全力で駆け抜けてもらいたい。

女性の脚に“体液”かけて逮捕の元五輪銅・植松仁容疑者、関係者が明かす素顔とは?

 スピードスケートの五輪銅メダリストで元競輪選手の植松仁容疑者が、4月に愛知県内を走る名鉄名古屋本線の満員電車内で、20代女性の脚に“体液”をかけた疑いで逮捕された。事件詳細はまだ伝わってきていないが、県内で植松容疑者の後援を計画していたイベント業者は落胆を隠せない。

「何かの間違いだったらいいんですが……」

 この業者は来年に立ち上げるスポーツ支援イベントの実行委員として、植松容疑者の起用を計画していたという。

 植松容疑者は岐阜出身、幼少時に始めたスピードスケートのショートトラック競技では2年連続の世界選手権代表になり、1998年の長野オリンピックで銅メダルを獲得した。しかし、所属していた企業の経営悪化で解雇されるなどして競技生活が難しくなり、競輪選手を目指して2000年に日本競輪学校に入学。翌年の卒業後に選手となったが、07年から体調不良での欠場を繰り返し、10年に引退。510回の出走で1着116回、優勝14回だった。

 その名前を久々に聞いたのは昨年、航空機部品を扱う会社で働きながら、引退したスポーツ選手のセカンドキャリア支援活動を行っているという話が出たときだ。自身が2つの競技で引退後に職を失った経験から、その手の活動をしているということだった。前出のイベント業者も、植松容疑者のそうした活動の方向性に賛同したひとりだ。

「彼と出会ったのは今年になってからで、深い仲ではありませんでしたが、温厚そうな感じで、犯罪とは無縁に見えました。3人のお子さんがいると聞いていましたし、今でも逮捕は信じられない」

 植松容疑者は調べに対し、「体液は出しましたが、かけるつもりはなかった」と容疑を否認しているというが、捜査関係者によると「かけた」と見なされれば暴行容疑になるもので、状況によっては公然わいせつ罪となることも考えられるという。

 同様に満員電車の中で女子高生に体液をかけて逮捕される事件は頻発しているが、昨年逮捕された男は「女子高生にやっている動画をネットで見て自分もやりたくなった」と話している。風俗ライターによると「この手の変態的な行為には一定の愛好家がいて、掲示板などでは『周囲にバレないようにする方法』などが教唆されている」という。

「いきなり思いついて満員電車でやっちゃう人は、ほとんどいないんです。動画を見たとか、誰かがやっていることを知り、同じことをやりたい衝動につながっています。それと、過去の犯罪者からは『一度、成功すると常習者になってしまいやすい』という話もあって、常習者の可能性もあります」

 植松容疑者は今年2月、フジテレビ系『バイキング』に出演、「メダリストから無職に」という過去の苦労エピソードから、「どんな大きなイベントがあっても、終わってしまえば大したことなく、今が一番大事」と語った。その「今」が、まさかの刑事事件。安城署は公式発表で「体液」が何かは明かしていないが、アスリートが流す「汗や涙」でなかったことは確かだろう。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

女性の脚に“体液”かけて逮捕の元五輪銅・植松仁容疑者、関係者が明かす素顔とは?

 スピードスケートの五輪銅メダリストで元競輪選手の植松仁容疑者が、4月に愛知県内を走る名鉄名古屋本線の満員電車内で、20代女性の脚に“体液”をかけた疑いで逮捕された。事件詳細はまだ伝わってきていないが、県内で植松容疑者の後援を計画していたイベント業者は落胆を隠せない。

「何かの間違いだったらいいんですが……」

 この業者は来年に立ち上げるスポーツ支援イベントの実行委員として、植松容疑者の起用を計画していたという。

 植松容疑者は岐阜出身、幼少時に始めたスピードスケートのショートトラック競技では2年連続の世界選手権代表になり、1998年の長野オリンピックで銅メダルを獲得した。しかし、所属していた企業の経営悪化で解雇されるなどして競技生活が難しくなり、競輪選手を目指して2000年に日本競輪学校に入学。翌年の卒業後に選手となったが、07年から体調不良での欠場を繰り返し、10年に引退。510回の出走で1着116回、優勝14回だった。

 その名前を久々に聞いたのは昨年、航空機部品を扱う会社で働きながら、引退したスポーツ選手のセカンドキャリア支援活動を行っているという話が出たときだ。自身が2つの競技で引退後に職を失った経験から、その手の活動をしているということだった。前出のイベント業者も、植松容疑者のそうした活動の方向性に賛同したひとりだ。

「彼と出会ったのは今年になってからで、深い仲ではありませんでしたが、温厚そうな感じで、犯罪とは無縁に見えました。3人のお子さんがいると聞いていましたし、今でも逮捕は信じられない」

 植松容疑者は調べに対し、「体液は出しましたが、かけるつもりはなかった」と容疑を否認しているというが、捜査関係者によると「かけた」と見なされれば暴行容疑になるもので、状況によっては公然わいせつ罪となることも考えられるという。

 同様に満員電車の中で女子高生に体液をかけて逮捕される事件は頻発しているが、昨年逮捕された男は「女子高生にやっている動画をネットで見て自分もやりたくなった」と話している。風俗ライターによると「この手の変態的な行為には一定の愛好家がいて、掲示板などでは『周囲にバレないようにする方法』などが教唆されている」という。

「いきなり思いついて満員電車でやっちゃう人は、ほとんどいないんです。動画を見たとか、誰かがやっていることを知り、同じことをやりたい衝動につながっています。それと、過去の犯罪者からは『一度、成功すると常習者になってしまいやすい』という話もあって、常習者の可能性もあります」

 植松容疑者は今年2月、フジテレビ系『バイキング』に出演、「メダリストから無職に」という過去の苦労エピソードから、「どんな大きなイベントがあっても、終わってしまえば大したことなく、今が一番大事」と語った。その「今」が、まさかの刑事事件。安城署は公式発表で「体液」が何かは明かしていないが、アスリートが流す「汗や涙」でなかったことは確かだろう。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

『民衆の敵』高橋一生、“ダメ男”化にツッコミ続出! 「突然バカに」「チョロすぎる」

 12月4日午後9時から第7話が放送される、篠原涼子主演の『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)。視聴率は初回9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2~4話は7%台だったが、第5話で6.9%、続く第6話では6.5%と右肩下がりだ。

 同ドラマは、家庭は円満だが質素な生活をしていた一児の母・佐藤智子(篠原)が主人公。息子の駿平(鳥越壮真)に、もっと良い生活をさせてあげたいという気持ちから高年収の市議会議員を目指し、議員になってからは次第に政治家としての自覚が芽生えていくというストーリー。

 第6話では、汚職疑惑がかかった河原田晶子市長(余貴美子)が辞職する。しかし、再び市長選に立候補し、市民に潔白か否かを選択させる道を選ぶことに。これに対し、市長と対立する勢力の犬崎和久(古田新太)派は、前田康(大澄賢也)を市長候補に擁立するも、支持率はわずか10%程度で、大量の浮遊票が出る選挙に終わった。だが、これは、智子を市長にするために犬崎が考えたシナリオだったのだ。

 そんな中、新人議員で政治家一家の次男・藤堂誠(高橋一生)は、デリヘル嬢・莉子(今田美桜)を自身のアパートへ頻繁に呼んでいることを、兄(山中崇史)から注意される。後日、藤堂は莉子に高級ディナーを御馳走し、その帰り道でもう会わないと告げる。莉子はおとなしく受け入れ、最後に藤堂とのツーショットを撮影した。別れの時、莉子は「藤堂誠、ありがとう」と、知るはずのない藤堂の本名を呼び掛けたのだ。

「第6話では、これまで視聴者から聡明なイメージを持たれていた藤堂の脇の甘さにツッコミが続出。弟のために働いているという莉子の言葉を正直に信じていることや、軽々しくデリヘル嬢とツーショットを撮った行為に、『“弟のため”を素直に信じるとかチョロすぎるわ』『スキャンダルで潰れる展開ね』『藤堂が突然バカになってる』と、ネット上で疑問の声が上がっていました」(芸能ライター)

 第7話では、犬崎の策略によって浮遊票を獲得し、市長になった智子の人気が急上昇。しかし、その裏では犬崎が人事権を手中も収め、あおば市議会は犬崎派が牛耳る形となっていた。また、犬崎のシナリオ通りに市長に就任した智子に対し、ママ友で新聞記者の平田和美(石田ゆり子)は憤りを覚える。2人の関係はギクシャクしたまま、和美は犬崎の企みを暴こうとしていく。

「これまでは権力に屈しない姿勢を見せていた智子ですが、第7話では犬崎のペースに飲まれて操り人形のようになってしまうようです。どのタイミングで、智子が目を覚ますのか注目ですね」(同)

 低下を続ける視聴率の一方、新展開を迎えているドラマ本編。果たしてこの改革がうまく作用するのか? 藤堂のデリヘル嬢のエピソードはどう転がるのか? 次回も注目だ。

ペニス版「ZOZOSUIT」? 装着するだけで“サイズから性病の有無まで”わかるコンドームが登場!

 ショッピングサイト「ZOZOTOWN」が無料配布を始めた、着るだけで全身を採寸してくれる「ZOZOSUIT」は、アパレル業界に革命をもたらすといわれている。

 一方イギリスでは、その装着するだけで自身のあらゆる“性スペック”がわかるディバイスが登場した。イギリスのブリティッシュ・コンドーム社が発売する新時代の“スマート”コンドーム、「i.Con」である。アップル製品にあやかったような名前だが、第一世代が登場した際のiPhoneと同様に、これまでのコンドームにはないハイテク機能を持っているという。

 形状を見るとわかるが、実際にはコンドームではなく、コンドームを付けたうえでペニスの根本に装着するもので、ゴムのように伸縮するので、どんなペニスのサイズでもフィットするようにできている。また防水仕様なので洗浄可能で、もちろん何度も使うことができる。

 i.Conが測定するのは、挿入の持続時間、ピストンの回数とスピード、ペニスの太さ、セックス中に消費したカロリー量、そしてセックス中の体位で、さらにはクラミジアや梅毒といった性病の有無まで検査できるようになっている。

 

 これを販売するブリティッシュ・コンドーム社は、これらのデータを知ることにより、性生活の向上に役立てることができるとしている。

 とはいえ、これらのデータがわかったからといって、ベッドの上で女性を悦ばせているかどうかは、また別の問題。性生活の向上のためには、セックステクの面でもさらに励んでいく必要があるだろう。

 ちなみに、現在使われているコンドームの原型は、17世紀イギリスで誕生したといわれている。今回のスマートコンドームを発明したのもイギリスの会社で、世界No.1のコンドーム販売シェアを誇るDurex社も、イギリスの会社である。イギリス人は意外にコンドームの開発に長けているようである。

 

ペニス版「ZOZOSUIT」? 装着するだけで“サイズから性病の有無まで”わかるコンドームが登場!

 ショッピングサイト「ZOZOTOWN」が無料配布を始めた、着るだけで全身を採寸してくれる「ZOZOSUIT」は、アパレル業界に革命をもたらすといわれている。

 一方イギリスでは、その装着するだけで自身のあらゆる“性スペック”がわかるディバイスが登場した。イギリスのブリティッシュ・コンドーム社が発売する新時代の“スマート”コンドーム、「i.Con」である。アップル製品にあやかったような名前だが、第一世代が登場した際のiPhoneと同様に、これまでのコンドームにはないハイテク機能を持っているという。

 形状を見るとわかるが、実際にはコンドームではなく、コンドームを付けたうえでペニスの根本に装着するもので、ゴムのように伸縮するので、どんなペニスのサイズでもフィットするようにできている。また防水仕様なので洗浄可能で、もちろん何度も使うことができる。

 i.Conが測定するのは、挿入の持続時間、ピストンの回数とスピード、ペニスの太さ、セックス中に消費したカロリー量、そしてセックス中の体位で、さらにはクラミジアや梅毒といった性病の有無まで検査できるようになっている。

 

 これを販売するブリティッシュ・コンドーム社は、これらのデータを知ることにより、性生活の向上に役立てることができるとしている。

 とはいえ、これらのデータがわかったからといって、ベッドの上で女性を悦ばせているかどうかは、また別の問題。性生活の向上のためには、セックステクの面でもさらに励んでいく必要があるだろう。

 ちなみに、現在使われているコンドームの原型は、17世紀イギリスで誕生したといわれている。今回のスマートコンドームを発明したのもイギリスの会社で、世界No.1のコンドーム販売シェアを誇るDurex社も、イギリスの会社である。イギリス人は意外にコンドームの開発に長けているようである。