「生理が来ないほうがマシ」北朝鮮女性兵士たちの嘆き 生理用品は社会を計る指標

  今から15年前の『週刊文春』(2002年12月5日号、文藝春秋)に、ジャーナリストの菅野朋子さんによる「北朝鮮女性の化粧・下着・SEX」という記事が掲載された。この記事のなかで脱北女性たちは、「韓国に来て、最も感激するのは実は生理用品のナプキンの存在」で、「韓国に来るまでこんなに便利で快適なものがあることを知りませんでした」「食糧ももちろん大事だけど、北朝鮮の女性たちの苦痛を和らげるためにもまずナプキンを送ってほしい」と語っていた。彼女たちは生理のとき、ガーゼや着古した下着の端切れを当て、経血量が多い日はそれらを何枚も重ねたり、ビニールを当てたりしていたという。

 北朝鮮に関するニュースは毎日流れているものの、一般の人たちがどのような生活を送っているのか、ましてや女性たちがどのような経血処置を行っているのかについてはなかなか伝わってこない。経済制裁も厳しくなり、かつてより状況が悪くなっていることは確かだろう。そんなことを考えていたら、先週BBCニュースが配信した脱北女性のインタビューのなかに、生理用品について触れたくだりがあった(1)。

 インタビューを受けた女性は、食べ物に不自由しないだろうという理由で17歳のときに志願して軍隊に入り、約10年間兵士として過ごした。2008年に脱北。現在41歳とのことなので、軍隊で生活していたのは『週刊文春』の記事の時期と重なる。

 軍隊での生活は、食事も十分に与えられず、快適とはほど遠いものだった。兵舎はコンクリート臭がし、もみ殻でできているベッドのマットレスは汗を吸収して常に臭った。シャワーも浴びることができず、川にホースをつないで水を浴びたが、ホースからカエルやヘビが出てくることもあったという。

 栄養不足と激しい訓練、男性兵士からの性的暴行などのストレスから、この女性のみならず女性兵士の大半は生理が止まってしまった。しかし、「あまりにひどい状況で、これで生理になったら、もっとひどいことになっていたから」、お互いに「生理が来なくなって良かった」と話していたという。なにしろ軍は生理用品を支給しなかったので、女性兵士は、「しばしば生理用ナプキンを再利用するしかなかった」。

 「ナプキン」と言っても日本で使われているような使い捨てナプキンではない。

「北朝鮮の女性は、今でも昔ながらの白い綿のナプキンを使っている。男性が見ていない時に毎晩洗わなくてはいけないので、女性たちは早起きして洗っている」

 かつての日本がそうであったように、生理用品が未発達な地域では、得てして生理に対するタブー視が強い。タブー視が強いために生理用品を改良しようという声が上がらないのである。また、女性蔑視が強いことも、生理用品の進化を阻む要因のひとつである。北朝鮮では、日本よりもさらに性別役割分業意識が強く、軍隊内でも料理や洗濯は女性兵士の担当だという。

 今もインドなど月経タブー視が強い地域では、経血処置に使った布を洗濯したところで堂々と天日干しすることもできない。おそらく北朝鮮も同じではないだろうか。繰り返し使用する上に物陰にしか干せない布は、不衛生で感染症の原因にもなる。

 現在の日本では、「環境にやさしい」「体にやさしい」といった理由で、布ナプキン使用者が増えつつあるが、衛生を保ちながら繰り返し使用するということは、気持ちにも時間にも余裕があって初めて可能なことなのである。

 2015年に、北朝鮮の女性は7年間の兵役に就くことが義務付けられた。それと同時に女性兵士に「デドン」という生理用品が支給されるようになったと言われているが、情報が少なく、実態はわからない。

 北朝鮮についての著書があるジェウン・ペク氏は、「デドン」の支給について、「女性を取り巻く環境が劣悪だったのは周知のことなので、過剰対応して修正しようという発表だったかもしれない。あるいは士気を高め、多くの女性に『ああ、私たちのことを考えてくれている』と思わせるのが狙いだったかもしれない」(2)と述べている。

 たしかにそれまでの状況を考えると、「デドン」の支給は女性兵士たちの「士気を高め」たかもしれない。しかし、女性たちにとって必要不可欠な生理用品を支給することは、本来当たり前なのである。当たり前のことを「過剰対応」と見なされてしまうほど、北朝鮮の女性兵士、そして人々は酷い状況に置かれているのだ。

 生理用品以前に、生理が来ない女性の割合も増え続けているのではないだろうか。

 生理用品を取り巻く環境には、その社会の月経観や女性観のみならず、政治や経済も反映される。北朝鮮の様子を見ていると、生理用品が社会を計る指標の1つだということを痛感せずにはいられない。

(1)(2)「強姦は日常的、生理は止まり……北朝鮮の女性兵たち」

嵐・櫻井翔の父親が電通の役員に……「天下り」批判ができないマスコミの腐りっぷり

 ジャニーズの人気アイドル「嵐」のメンバー・櫻井翔の父である、元総務事務次官の桜井俊氏が、電通の執行役員に就任することが明らかになった。長時間労働などが問題となった同社において、法令遵守の仕組み作りなどを担当するという。

 1977年に東大法学部を卒業し、旧郵政省へ入省。その後、省庁再編により総務省の所属となり、2015年には総務省のトップとなる総務事務次官に就任した桜井氏。16年の退官後は、三井住友信託銀行の顧問に就任していた。

「事務次官が民間企業に入るわけですから、事実上の天下りということです。もともと電通入りが本命だったが、いきなり入るとあまりにも露骨だということで、三井住友信託銀行の顧問を挟んだという見方もあります」(週刊誌記者)

 官僚の天下りはバッシングの対象となることが多いが、今回の桜井氏に対しては、新聞各紙も特に批判的な論調では報じていない。

「マスコミにおいて、電通は特別な存在ですからね。批判して広告を下げられたりしようものなら死活問題。ひとまずは静観しておこうという空気が流れています」(同)

 そして、桜井氏の息子である櫻井翔が所属するジャニーズ事務所の影もちらついているようだ。

「桜井氏を叩けば、当然櫻井翔にも影響が出る。テレビ局にしてみれば、櫻井翔の父親を下手にイジって、ジャニーズ事務所を敵に回したくないということでしょう」(同)

 もしも桜井氏の電通入りを「天下り」だと批判したとして、本当にジャニーズ事務所から、強い圧力などかかるものなのだろうか? テレビ局関係者はこう話す。

「実際問題としては、ジャニーズ側から圧力をかけられることはほとんどないです。事前に『櫻井パパを批判するな』などと、くぎを刺されることもない。ただ、ジャニーズに反目するような行動があれば、その後ジャニーズのタレントにオファーした際に断られたりするくらいのことはある。ジャニーズ抜きで番組制作をする覚悟があるなら、櫻井パパ叩きでもなんでもするとは思いますが、そんな局はないですよ」

 ジャニーズサイドからの圧力などはなく、テレビ局側が勝手に気を使っているだけなのだ。

「結局マスコミは、ジャニーズ事務所の顔色を、ただただうかがっているだけ。とりあえずジャニーズ人気にあやかりたいから、忖度しているということです。ジャーナリズム精神もないし、確固たる思想もない。ただ単に腐りきっているだけですよ。だからこそジャニーズ事務所も、特に何もしないで殿様商売を続けていられるわけです」(同)

 桜井氏が電通に行くことで、ジャニーズ事務所のメディアに対する影響力はさらに増大しそう。ジャニーズ帝国は、まだまだ続く。

嵐・櫻井翔の父親が電通の役員に……「天下り」批判ができないマスコミの腐りっぷり

 ジャニーズの人気アイドル「嵐」のメンバー・櫻井翔の父である、元総務事務次官の桜井俊氏が、電通の執行役員に就任することが明らかになった。長時間労働などが問題となった同社において、法令遵守の仕組み作りなどを担当するという。

 1977年に東大法学部を卒業し、旧郵政省へ入省。その後、省庁再編により総務省の所属となり、2015年には総務省のトップとなる総務事務次官に就任した桜井氏。16年の退官後は、三井住友信託銀行の顧問に就任していた。

「事務次官が民間企業に入るわけですから、事実上の天下りということです。もともと電通入りが本命だったが、いきなり入るとあまりにも露骨だということで、三井住友信託銀行の顧問を挟んだという見方もあります」(週刊誌記者)

 官僚の天下りはバッシングの対象となることが多いが、今回の桜井氏に対しては、新聞各紙も特に批判的な論調では報じていない。

「マスコミにおいて、電通は特別な存在ですからね。批判して広告を下げられたりしようものなら死活問題。ひとまずは静観しておこうという空気が流れています」(同)

 そして、桜井氏の息子である櫻井翔が所属するジャニーズ事務所の影もちらついているようだ。

「桜井氏を叩けば、当然櫻井翔にも影響が出る。テレビ局にしてみれば、櫻井翔の父親を下手にイジって、ジャニーズ事務所を敵に回したくないということでしょう」(同)

 もしも桜井氏の電通入りを「天下り」だと批判したとして、本当にジャニーズ事務所から、強い圧力などかかるものなのだろうか? テレビ局関係者はこう話す。

「実際問題としては、ジャニーズ側から圧力をかけられることはほとんどないです。事前に『櫻井パパを批判するな』などと、くぎを刺されることもない。ただ、ジャニーズに反目するような行動があれば、その後ジャニーズのタレントにオファーした際に断られたりするくらいのことはある。ジャニーズ抜きで番組制作をする覚悟があるなら、櫻井パパ叩きでもなんでもするとは思いますが、そんな局はないですよ」

 ジャニーズサイドからの圧力などはなく、テレビ局側が勝手に気を使っているだけなのだ。

「結局マスコミは、ジャニーズ事務所の顔色を、ただただうかがっているだけ。とりあえずジャニーズ人気にあやかりたいから、忖度しているということです。ジャーナリズム精神もないし、確固たる思想もない。ただ単に腐りきっているだけですよ。だからこそジャニーズ事務所も、特に何もしないで殿様商売を続けていられるわけです」(同)

 桜井氏が電通に行くことで、ジャニーズ事務所のメディアに対する影響力はさらに増大しそう。ジャニーズ帝国は、まだまだ続く。

「事務所に新しい緊張感を」! ジャニーズの“レジェンド”東山紀之がJr.と共演するワケ

 東京・帝国劇場での新春公演『ジャニーズHappy New Yearアイランド』(2018年1月1日~27日)に出演する、少年隊・東山紀之。ジャニーズの“レジェンド”と呼ばれる存在だけに、Mr.KINGやPrinceらジャニーズJr.の中心メンバーとの共演は珍しく、このキャスティングはファンの間で大きな話題となった。発売中の雑誌では、同作への参加を決断した理由や、舞台の内容に言及している。

 近年はソロで『ジャニーズカウントダウンライブ』に登場し、キレのあるダンスやバク転などを披露していた東山。今年9月30日に51歳の誕生日を迎えたが、まだまだ10代や20代の後輩との共演に闘志を燃やしているようだ。ジャニー喜多川社長が作・構成・演出を務める『ジャニーズHappy New Yearアイランド』に出演が決まった経緯について、東山は「STAGE navi」vol.18(産経新聞出版)のインタビューで、「今回、具体的に話を進められたのはジャニーさんに話をもちかけた去年の10月くらいだったかな」と明かしている。

 16年12月~17年1月に帝国劇場で『JOHNNYS' ALLSTARS ISLAND』が上演され、9月にはJr.がメインの『JOHNNYS' YOU&ME IsLAND』も盛況のうちに幕を閉じたが、「後輩を集めてゼロから何かを作るというよりも、今あるものに僕が入った方がいいのかなあ、と思ったから『ジャニーズ・アイランド』に出ることを提案させてもらいました」と、説明した。そもそも、東山は以前から「歌って踊る」というジャニーズの原点を「見つめ直したい」との気持ちがあったといい、「僕もそうだったんだけど、後輩たちに何かを言うよりも、何かをすることの方が伝えられると思うんです。背中で感じ取ってもらえたらなって。僕もこれまでに積み重ねてきたものがあるから。それには同じ作品で同じ空気感の中で感じてもらった方が早いと思った」と胸中を語っている。

 また、「僕が加わることでいい刺激というか、舞台の1カ月、その前の稽古を合わせて2カ月間、緊張感が加わるということだけでなくJr.の子たちのモチベーションや取り組み方、考え方、ひいてはジャニーズ事務所に新しい緊張感を吹き込みたいなと思っています。Jr.たちにはもちろん、技術的なことも負けられない、すべてにおいて勝負したいし、彼らには全力でぶつかってほしい。僕が本気になったら向こうも本気になってくれるはず。そう信じています」と並々ならぬ決意も。

 そんな東山は、劇中に登場する“プロデューサー役”ではなく、Jr.と同じ演者として「ステージに立ちたい」と希望したそう。舞台に向けて自らアイデアを出しており、「ヒット曲で構成したいってお願いしました。それが出来るのはマイケル・ジャクソンかジャニーさんしかいないと思っていたから。No.1ヒット曲が300曲以上あるんだって、ジャニーさんには。マイケルは『THIS IS IT』をやる前に亡くなってしまったんだけど、今、日本でそれが出来るのはジャニーさんしかいないんです」と、ジャニー社長の構成や演出にも期待を寄せている模様。

 ほかにも、同誌では「今回ジャズダンス界の第一人者ともいわれる名倉(加代子)先生にもお願いしているんだけど、プロフェッショナルな7名の先生方を揃えたんです」「みんなには世界観を広げて欲しいんですよね。いろんな考え方があっていろんな踊りがいろんな表現方法があるということを一から学び直して欲しいんです」と打ち明け、自分が登場するコーナーのセットリストも構想があると述べている。

 この「プロフェッショナルな7名」に関し、「BEST STAGE」2018年1月号(音楽と人)のインタビューでは「今回、名倉加代子さん、前田清実さん、あとボビー(吉野)さんにも振付をお願いしててね」「あと、トラヴィス(・ペイン)でしょ。屋良(朝幸)も忙しいらしいんだけど一曲頼むよって声かけてる」とジャニーズ所属の屋良を含め、そうそうたるメンバーを集めていると話していた。

 一方で、Jr.は東山の出演をどう受け止めているかというと、「STAGE navi」でMr.KINGの高橋海人は、「東山さんが構成するジャニーズ・ヒストリーを表現できることは大きな刺激になるだろうなと。1公演1公演の重みを感じつつ、大事に自分の実力を発揮していきたいです」とコメント。Princeの岸優太は話を聞いた際の印象について、「僕らの姿勢をシメにいらした!と思いました(笑)」と本音をぶっちゃけた上で、「普段、稽古をするときは髪が邪魔なので帽子をかぶっていることが多いのですが、もうかぶれません。帽子はオフ、もしくは短髪にしていきます。公開処刑に合う気分で東山さん主導のレッスンには挑みたいと思っていますが、心技体すべて学びたいです」と、稽古前からすっかり背筋が伸びている様子だった。

 前出の「STAGE navi」で語ったところによると、東山は後輩と同じ舞台に立って直接的に指導することが「ジャニーさんへの恩返し」だと捉えているよう。来年1月の舞台本番では東山と若手勢がどんなコラボレーションを見せるのか? そして、後輩たちが東山の参加によってどう成長していくのか、今後の展開が楽しみだ。

「事務所に新しい緊張感を」! ジャニーズの“レジェンド”東山紀之がJr.と共演するワケ

 東京・帝国劇場での新春公演『ジャニーズHappy New Yearアイランド』(2018年1月1日~27日)に出演する、少年隊・東山紀之。ジャニーズの“レジェンド”と呼ばれる存在だけに、Mr.KINGやPrinceらジャニーズJr.の中心メンバーとの共演は珍しく、このキャスティングはファンの間で大きな話題となった。発売中の雑誌では、同作への参加を決断した理由や、舞台の内容に言及している。

 近年はソロで『ジャニーズカウントダウンライブ』に登場し、キレのあるダンスやバク転などを披露していた東山。今年9月30日に51歳の誕生日を迎えたが、まだまだ10代や20代の後輩との共演に闘志を燃やしているようだ。ジャニー喜多川社長が作・構成・演出を務める『ジャニーズHappy New Yearアイランド』に出演が決まった経緯について、東山は「STAGE navi」vol.18(産経新聞出版)のインタビューで、「今回、具体的に話を進められたのはジャニーさんに話をもちかけた去年の10月くらいだったかな」と明かしている。

 16年12月~17年1月に帝国劇場で『JOHNNYS' ALLSTARS ISLAND』が上演され、9月にはJr.がメインの『JOHNNYS' YOU&ME IsLAND』も盛況のうちに幕を閉じたが、「後輩を集めてゼロから何かを作るというよりも、今あるものに僕が入った方がいいのかなあ、と思ったから『ジャニーズ・アイランド』に出ることを提案させてもらいました」と、説明した。そもそも、東山は以前から「歌って踊る」というジャニーズの原点を「見つめ直したい」との気持ちがあったといい、「僕もそうだったんだけど、後輩たちに何かを言うよりも、何かをすることの方が伝えられると思うんです。背中で感じ取ってもらえたらなって。僕もこれまでに積み重ねてきたものがあるから。それには同じ作品で同じ空気感の中で感じてもらった方が早いと思った」と胸中を語っている。

 また、「僕が加わることでいい刺激というか、舞台の1カ月、その前の稽古を合わせて2カ月間、緊張感が加わるということだけでなくJr.の子たちのモチベーションや取り組み方、考え方、ひいてはジャニーズ事務所に新しい緊張感を吹き込みたいなと思っています。Jr.たちにはもちろん、技術的なことも負けられない、すべてにおいて勝負したいし、彼らには全力でぶつかってほしい。僕が本気になったら向こうも本気になってくれるはず。そう信じています」と並々ならぬ決意も。

 そんな東山は、劇中に登場する“プロデューサー役”ではなく、Jr.と同じ演者として「ステージに立ちたい」と希望したそう。舞台に向けて自らアイデアを出しており、「ヒット曲で構成したいってお願いしました。それが出来るのはマイケル・ジャクソンかジャニーさんしかいないと思っていたから。No.1ヒット曲が300曲以上あるんだって、ジャニーさんには。マイケルは『THIS IS IT』をやる前に亡くなってしまったんだけど、今、日本でそれが出来るのはジャニーさんしかいないんです」と、ジャニー社長の構成や演出にも期待を寄せている模様。

 ほかにも、同誌では「今回ジャズダンス界の第一人者ともいわれる名倉(加代子)先生にもお願いしているんだけど、プロフェッショナルな7名の先生方を揃えたんです」「みんなには世界観を広げて欲しいんですよね。いろんな考え方があっていろんな踊りがいろんな表現方法があるということを一から学び直して欲しいんです」と打ち明け、自分が登場するコーナーのセットリストも構想があると述べている。

 この「プロフェッショナルな7名」に関し、「BEST STAGE」2018年1月号(音楽と人)のインタビューでは「今回、名倉加代子さん、前田清実さん、あとボビー(吉野)さんにも振付をお願いしててね」「あと、トラヴィス(・ペイン)でしょ。屋良(朝幸)も忙しいらしいんだけど一曲頼むよって声かけてる」とジャニーズ所属の屋良を含め、そうそうたるメンバーを集めていると話していた。

 一方で、Jr.は東山の出演をどう受け止めているかというと、「STAGE navi」でMr.KINGの高橋海人は、「東山さんが構成するジャニーズ・ヒストリーを表現できることは大きな刺激になるだろうなと。1公演1公演の重みを感じつつ、大事に自分の実力を発揮していきたいです」とコメント。Princeの岸優太は話を聞いた際の印象について、「僕らの姿勢をシメにいらした!と思いました(笑)」と本音をぶっちゃけた上で、「普段、稽古をするときは髪が邪魔なので帽子をかぶっていることが多いのですが、もうかぶれません。帽子はオフ、もしくは短髪にしていきます。公開処刑に合う気分で東山さん主導のレッスンには挑みたいと思っていますが、心技体すべて学びたいです」と、稽古前からすっかり背筋が伸びている様子だった。

 前出の「STAGE navi」で語ったところによると、東山は後輩と同じ舞台に立って直接的に指導することが「ジャニーさんへの恩返し」だと捉えているよう。来年1月の舞台本番では東山と若手勢がどんなコラボレーションを見せるのか? そして、後輩たちが東山の参加によってどう成長していくのか、今後の展開が楽しみだ。

ジャニーズイチの”地味キャラ”に異変!? 中丸雄一がゴリ押しされだした理由

 SMAP分裂騒動から、すっかり“ブラック事務所”のイメージが世間に広まってしまったジャニーズ。そんな中、スキャンダルとは無縁のアイドルが「ようやく陽の目を見るかもしれない」と言われているようだ。その人物はKAT-TUNの中丸雄一で、かねてから「よく言えば優等生で、逆に言うと『特徴がない』と業界内でも指摘されていた」(アイドル誌記者)ものの、今年に入ってからは目に見えて“変化”しているという。

 2006年のデビュー時から爆発的な人気を誇っていたKAT-TUNは、一方でメンバーのスキャンダルも大きく報じられ、ジャニーズからの退社や解雇も相次いだ。

「スタートは亀梨和也、赤西仁のツートップが、ファン人気を支えていたのですが、どれだけメンバーの変遷を経ても、中丸にはメインでスポットライトが当たらなかった。現メンバー内でも、アイドルの王道を行く亀梨、アスリート志向が注目される上田竜也に比べて、中丸は突出した部分がありません。さらに、人気や実力といった面だけでなく、目立ったスキャンダルも出していないとあって、良くも悪くも中途半端な立ち位置だったんです」(同)

 ところが今年、初のゴールデンMCとなる『世界ルーツ探検隊』(テレビ朝日系)が発表されて以降から、少しずつ風向きが変わっていったようだ。

「同時期には、主演ドラマ『マッサージ探偵ジョー』(テレビ東京系)も始まり、ピンで取材を受けるような場面も少しずつ増えていきました。相変わらず、インタビューなどでは可も不可もない回答を、静かに淡々と、ボソボソしゃべるばかりで、初めて中丸をインタビューした編集者が『つまらないアイドル』とこぼしていたほど。確かに、仕事も取材もとにかく受け身で、若いタレントとは思えない謙虚ぶりですからね」(同)

 しかし、ピン仕事の増加に伴って、12月1日発売の「フライデー」(講談社)にも、中丸の“異変”を感じさせる記事が掲載されていた。

「元SMAPの動向に関する記事内で、10月に行われたテレビ朝日の懇親会に、中丸がサプライズゲスト出演したと書かれていたんです。こういった、業界内の“お付き合い業務”は、これまでならKAT-TUNでは亀梨、あるいは生田斗真や嵐・松本潤らが、優先して参加していたものですが、こうしたシーンで中丸の名前が出てくるのは、相当珍しい事象といえます」(スポーツ紙記者)

 デビュー11年にして、“目に留まらないアイドル”中丸が推され始めたことは、スキャンダルを恐れるジャニーズの“意識改革”の影響なのかもしれない。

ジャニーズイチの”地味キャラ”に異変!? 中丸雄一がゴリ押しされだした理由

 SMAP分裂騒動から、すっかり“ブラック事務所”のイメージが世間に広まってしまったジャニーズ。そんな中、スキャンダルとは無縁のアイドルが「ようやく陽の目を見るかもしれない」と言われているようだ。その人物はKAT-TUNの中丸雄一で、かねてから「よく言えば優等生で、逆に言うと『特徴がない』と業界内でも指摘されていた」(アイドル誌記者)ものの、今年に入ってからは目に見えて“変化”しているという。

 2006年のデビュー時から爆発的な人気を誇っていたKAT-TUNは、一方でメンバーのスキャンダルも大きく報じられ、ジャニーズからの退社や解雇も相次いだ。

「スタートは亀梨和也、赤西仁のツートップが、ファン人気を支えていたのですが、どれだけメンバーの変遷を経ても、中丸にはメインでスポットライトが当たらなかった。現メンバー内でも、アイドルの王道を行く亀梨、アスリート志向が注目される上田竜也に比べて、中丸は突出した部分がありません。さらに、人気や実力といった面だけでなく、目立ったスキャンダルも出していないとあって、良くも悪くも中途半端な立ち位置だったんです」(同)

 ところが今年、初のゴールデンMCとなる『世界ルーツ探検隊』(テレビ朝日系)が発表されて以降から、少しずつ風向きが変わっていったようだ。

「同時期には、主演ドラマ『マッサージ探偵ジョー』(テレビ東京系)も始まり、ピンで取材を受けるような場面も少しずつ増えていきました。相変わらず、インタビューなどでは可も不可もない回答を、静かに淡々と、ボソボソしゃべるばかりで、初めて中丸をインタビューした編集者が『つまらないアイドル』とこぼしていたほど。確かに、仕事も取材もとにかく受け身で、若いタレントとは思えない謙虚ぶりですからね」(同)

 しかし、ピン仕事の増加に伴って、12月1日発売の「フライデー」(講談社)にも、中丸の“異変”を感じさせる記事が掲載されていた。

「元SMAPの動向に関する記事内で、10月に行われたテレビ朝日の懇親会に、中丸がサプライズゲスト出演したと書かれていたんです。こういった、業界内の“お付き合い業務”は、これまでならKAT-TUNでは亀梨、あるいは生田斗真や嵐・松本潤らが、優先して参加していたものですが、こうしたシーンで中丸の名前が出てくるのは、相当珍しい事象といえます」(スポーツ紙記者)

 デビュー11年にして、“目に留まらないアイドル”中丸が推され始めたことは、スキャンダルを恐れるジャニーズの“意識改革”の影響なのかもしれない。

「私はジャニーズ狙いでアイドルになりました」その人脈作りや飲み会術のイロハを激白!!

 「あこがれのジャニーズアイドルとお近づきになりたい」――その願望を実現させるために、自らも同じアイドルの肩書を得る女たちがいる。特に、AKB48の大ブームによって、アイドルの間口が広くなった現在、そんな女たちの存在は、決して珍しくないものなのかもしれない。

 今回接触に成功した、メジャーデビューを果たしている女性アイドルX氏も、「ジャニーズ狙いでアイドルになった」という。取材場所に現れたX氏は、手入れされた黒髪のボブとピンクのニットワンピが印象的な、まさに清純派アイドルといったルックスだったが、その口から語られたのは“アイドルたちのウラの交流”であった。

■グループの半数がジャニーズ狙い

――Xさんがジャニーズに興味を持ったのはいつ頃ですか?

女性アイドルX氏(以下、X) 小学生の頃、Hey!Say!JUMPの山田涼介くんが大好きになり、そこからジャニーズにハマりました。ただ、うちわやペンライトを持ってコンサートに行くようなオタクではなく、あくまで茶の間ファン。頭の中はお花畑状態って感じで、「山ちゃんと結婚する!」なんて言ってました(笑)。その後、Sexy Zoneがデビューして興味を持ったんです。ちなみに中島健人くんが好きですね!

――そもそもXさんは、いわゆるジャニオタなんでしょうか?

X もし、コンサートでペンライトやうちわを振っている子をジャニオタとするならば、私は違いますね。それに女性アイドルで、もともとガチのジャニオタっていう子は、実はあんまりいないんですよ。むしろ、かっこいい男の子とつながりたい、その延長線上にジャニーズがいるイメージ。うちのグループの半数は、そんな感じで「ジャニーズ狙い」になってるんじゃないかな。私の場合は、もう完全にジャニーズとつながる目的でアイドルになりました(笑)。今はジャニーズとの人脈を作り、お目当ての子とつながりたいと思っています。

――アイドルになってから、すぐに行動に移ったんでしょうか?

X いや、最初は「ジャニーズ様には手が届かないよなぁ」と冷静に考えている自分もいたんです。やっぱり雲の上の“遠い遠い存在”だと思っていました。でも、私と同じグループに、芸能コースのある学校に通っている子がいて、「ジャニーズとのつながりあるよ」と匂わせてきて……。「そういうチャンスがあるのなら、よし、やるか!」と、本腰を入れてあこがれのジャニーズアイドルに近づけるように動き出しました。

――Xさんは最終的に誰とつながりたいんですか? 

X Mr.KINGの平野紫耀くんですね。ジャニーズとの飲み会などに参加して、いつか平野くんを紹介してもらえればと考えているところです。

[button_more text=’ジャニーズのLINEをゲットするのは難しい’]

――これまでつながったジャニーズを教えてもらうことはできますか?

X 私自身が特定されると困るので、可能な範囲でなら(笑)。一緒に飲みに行ったジャニーズでいうと、デビュー組もJr.もいます。デビュー組だと、スキャンダルで世間を騒がせることも多いTくん。六本木のバーで、女子アイドル数人とTくんで飲みました。深夜に現れて、「疲れた~じゃ飲もうか」と言って、自分も飲んで、女の子にも飲ませてといった感じ。

 Jr.や辞めジュだと結構います。ダンス力やアクロバットに定評のあるユニットの子、テレビにレギュラーを持っている子、関西Jr.の子とかいろいろいますよ。ジャニーズの特徴といえば、LINEをなかなか教えてくれないこと(笑)。恐らく流出防止対策だとは思うんですが、「もしまた会いたいなら、こいつに連絡して」と、ジャニーズ以外の男性アイドルの子を仲介させる方法を取るんです。

――危機管理能力が高いんですね。

X そもそも自ら「俺ジャニーズなんだ」とは絶対言いませんし、個人的な話もあまりしない。一方で女性アイドル側も、わざわざ「○○のグループの○○です」なんて自己紹介はしません。私の場合は、警戒されてるので、ジャニオタであることはもちろん隠しています。まぁ、Tくんは、カラオケで自分のグループの曲を歌って、PVを指差して「これ、俺だよ」なんて言ってましたけどね(笑)。でもやっぱり危機管理能力は高いと思います。飲みの場も、六本木や渋谷の芸能人がバーテンをやっているような看板のないバーですし、人目につくような場所では飲みません。

――ジャニーズとつながるのは、結構楽勝だと思いますか?

X ジャニーズとつながっている女の子が周りにいて、その子に声をかけてもらえたから、こうして人脈も広がりましたけど、それがなかったら、アイドルになったとしても、難しかったかもしれませんね。

――ちなみに、肉体関係まで持ったジャニーズっていますか?

X 私はまだ辞めジュとしか関係はないんですよ。2.5次元系の俳優とかはありますけど。実際にセックスしても、私はファンじゃないから、特に達成感もありませんね。「『あんスタ』って言われても誰かわかんないよ」と思ってました(笑)。ちなみに、体の関係を持つのは、たいてい「飲み会があって、その流れで」って感じですね。連絡先を交換して、酔いが冷めた後、後日会って……というのは、なかなかないし、彼氏・彼女になる話も聞いたことがない。まぁでも、ジャニーズとつながる人脈作りのために、積極的に寝るってことはあんまりないですよ(笑)。

――ジャニーズと寝るのは、なかなかハードルが高い?

X ジャニーズの人たちって、飲み会をしていても途中退席するんです。ほかは朝5時まで飲んでても、朝4時頃には、いつの間にか消えていたり。始発が出る前に、タクシーで帰っちゃうのかもしれませんね。だから飲み会後に~というのは、難しい。ちなみにジャニーズでも、飲み会のお金を払ってくれるとかはありません(笑)。飲み代は各自割り勘ですよ!

[button_more text=’お目当てのJr.とつながったら「眺めたい」’]

――今後、平野くんとつながるために、努力したいことはありますか?

X 平野くんの周りの友達とつながりたいとは思ってるんですけど、どうなんですかね……。正直、ジャニーズだからといって、平野くんと交流のなさそうな人と飲んでも意味がないなぁとは、最近よく思っていて。交友関係をしっかり調べなきゃですね。

 あと、これはジャニーズとつながる際の裏ポイントなんですけど、実は2.5次元俳優と仲がいい場合が多いので、そちらから攻めた方が近道かもしれませんね。ジャニーズより2.5次元俳優の方が、圧倒的にガードがゆるゆるですし。

――平野くんとは最終的に付き合いたいんですか? 肉体関係を持ちたい?

X うーん……眺めたい。

――え! 眺めるだけでいいんですか?

X 平野くん、本当に顔が可愛いんですよ。だから間近で見たい。

――そこは、ジャニオタっぽい考え方なんですね。

X 根がオタクっぽいんですかね(笑)。だって、実際に会うことができても、ヘタに「こいつ、俺狙いだ」と思われて引かれたら嫌じゃないですか。それで幻滅されて、「アイツもう呼ぶな」って言われたら終わりだし。ジャニーズと飲んでいる友達にも、「付き合いたい」と言ってる子はいなくて、みんな「つながりたい」とだけ言っています。

――ジャニオタの中には、ジャニーズに近づこうとする女性アイドルを「ウザい」と敵視する人は少なくありません。

X 大げさに言ってるだけかもしれませんが、私の友達のアイドルは、「顔バレするからJr.のコンサート行けない!」って騒いでました(笑)。もし、女性アイドルを敵視してるジャニオタの中に、「自分もジャニーズとつながりたい」と思ってる人がいるのであれば、オタクとして生きてるんじゃなくて、方法を考えなよって言いたい。もちろん、オタクとしてペンライトを振ってるのが楽しかったら、それでいいと思いますけど。

 そういえば、NGT48の中井りかちゃんが、Kis‐My‐Ft2・藤ヶ谷太輔くんのファンだとバレた時に炎上していたことがありましたね。まぁ、応援しているファンはかわいそうだけど、私はいいと思います(笑)! たとえ藤ヶ谷くんに近づこうと思ってアイドルになったとしても、りかちゃんはアイドルとしても頑張ってるし、めっちゃ売れてますよね。私は、すごいなぁと思って見ていますよ。

乃木坂46・齋藤飛鳥が嵐ファンを煽ってバトル中!「嵐なめんな」「ぶち殺す」

 11月28日に放送された『ベストアーティスト2017』(日本テレビ系)で、嵐と乃木坂46がコラボした。しかしこの共演の際、乃木坂46の齋藤飛鳥(19)が嵐の曲の歌詞を間違えたことで、一部の嵐ファンが大激怒している。

 齋藤は「A・RA・SHI」のラップ部分をソロで歌ったのだが、「今日もテレビで言っちゃってる」という歌詞を「今日もどこかで言っちゃってる」と間違えた。するとすぐさまネット上では「歌詞間違えるとかありえない!」「プロ意識の欠片もないね」「嵐なめんな」と批判の声があがった。中には「齋藤飛鳥って奴私の嵐の歌詞間違えたから許さない ぶち殺すこれだかは 桜木坂だっけ?そんなキモいグループとコラボして欲しくなかった 取り敢えずドルヲタ死ねば? 私の二宮くんに触らないでキモい(原文ママ)」という過激な反応もある。

 こういった声は齋藤の耳にも届いたようで、齋藤は放送後にトークアプリ「755」で「大変申し訳ない。先程出演していたベストアーティスト生放送。嵐さんとコラボさせて頂いたんですが、わたしどうやら歌詞を間違えてしまったみたい。全く気づかなかった… ええと、正直に言いますと、珍しく緊張しておりました…国民的スターの皆さんと同じステージに立つのは畏れ多いと。の、わりにちょっと楽しんでしまい、今の今まで気がつきませんでしたね。全く。嵐の皆さん、嵐ファンの皆さんへ、ここで発信したところで届くはずがないのはわかっておりますが、とにかく早くごめんなさいをしにきました。本当に申し訳ない。すみません…」とコメントを発表した。

 しかし、この謝罪が嵐ファンを煽る結果となってしまった。まず「申し訳ない」との始まりから「ですます」を使っておらず、「ちょっと楽しんでしまい」「今の今まで気がつきませんでしたね。全く」など、文面のそこかしこに余裕が見受けられるというのだ。

 だが正直、嵐ファンの間でも、この程度の歌詞間違いで謝罪する必要はないといった意見が大多数。「ニノと相葉くんだってしょっちゅう間違えるし」「ギャーギャー騒いでるのはお子様かニワカ」「叩いてるのは嵐の評判下げたいヲタ」との声も多く、嵐とコラボしてハイタッチなどをした乃木坂46を許せない嵐ファンが、ここぞとばかりに責め立てているだけという見方が強い。

 実は齋藤は乃木坂46きっての毒舌キャラで、握手会のレポを見るとファンは罵声を浴びるために受け答えを工夫しているそう。その結果、齋藤は「お前ほんと2度と来るなよ!」「もうお前とは握手してやらないからな」「はあ? なんだよそれ」といった辛口な返答をしているとのこと。

 ライブのMCでも齋藤は、2014年12月に「どうせお前らクリスマス過ごす相手いねぇだろ」とオタクを煽って歓喜させていたこともある。これを受け、2017年にはチョコレートバー「スニッカーズ」のCMで、「彼女よりゲームだよな」と家に集まってゲームしている3人の男たち向かって齋藤が「お前ら、彼女いたことねえだろ」「どうせお前らまだ……」と発言するという演出がされていた。

 自身のキャラクターを理解して、歌詞を間違えたことで必要以上にへりくだることなく、煽りにも取れるような強気な姿勢を崩さない齋藤。超トップアイドルとして活躍するには気の強さや鋼のメンタルが必要不可欠であり、無理なキャラ作りをしていなければアイドルに向いてる性格と言えるだろう。嵐ファンとの白熱バトルはどんな結末となるのか、遠くから見守っていたい。

(ボンゾ)