元SMAPに西内まりやは、やっぱり“テレビタブー”か? マスコミ「忖度」を連発中

 今年9月のジャニーズ事務所退社後も話題に上り続けている、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の元SMAPの3人。そんな彼らに関係のある有名人が直近でイベントに登場しているが、現場ではテレビマンたちによる“忖度”が連発されているようだ。

 まずは、11月5日に開催された、武井壮出場の、陸上世界最速を目指すレース『渋谷シティゲーム~世界最速への挑戦~』。

「イベント終了直後には、武井も交えた囲み取材が行われました。世界的義足ランナーや様々なゲストが、一般参加者と共に世界最速の記録に挑戦するという社会的意義も大きいイベントだったため、テレビ各局も取材に来ていました。武井といえば、イベント中にもまだ生配信されていた『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)で、2日前の朝に元SMAP3人とダンスをしていましたが、取材陣は誰もこのことに触れませんでした。囲み取材は、盛り上がりを欠いた、通り一辺倒な受け答えに終始していましたよ」(PR会社スタッフ)

 また、ふなっしーが登場した、14日の映画『ジャスティス・リーグ』公開記念イベントでは、こんなことが。

「ふなっしーは5日の『72時間ホンネテレビ』で、稲垣吾郎の“結婚式”企画に乱入し、非常に盛り上がっていました。この日のイベントでは囲み取材もあったので、そのことを聞く人がいるかな? と思っていたんですが、記者さんから、その質問が出ることはなかったですね。おかげで、予定時間より早く終わってしまって、寂しい感じでした」(別のPR会社スタッフ)

 また、元SMAP以外では、16日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で事務所社長ビンタ騒動を報じられた渦中の西内まりやも“タブー視”されている様子だ。

「22日に、所属事務所・ライジングプロダクションの先輩にあたる観月ありさが座長を務める朗読劇『12月25日、雪 ~天国と地獄~』の制作会見があったんです。テレビの取材スタッフも大勢集まり、会見後には囲み取材もあったのですが、ライジングの関係者が多数同席していたこともあってか、西内の“西”の字を出す者すら誰もおらず、業界内で触ったらまずい話題……という空気感でした」(演劇関係者)

 今年の「2017年ユーキャン新語・流行語大賞」にもノミネートされた“忖度”。今後も、さまざまな現場で目にする機会が増えそうだ。

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未成年アイドルがファンとディープキス企画実施! ノリノリで動画配信する運営とメンバーたち

 11月26日、4人組女性アイドルグループ「THE BANANA MONKEYS」が、ファンとキスをする企画を実施。その内容が物議を醸している。無名と言っていいアイドルグループで、公式Twitterアカウントのフォロワー数は1,000人強である。

 THE BANANA MONKEYSは、11月25日から11月26日にかけて「THE BANANA MONKEYSのドキュメンタル~地獄を見せる~」と題して、賞金をかけてさまざまな企画にチャレンジ。その中のひとつが「アイドルがナンパ?! アイドルとキス?!」というものだった。

 この企画は、渋谷に現れたメンバーがファンとアクリル板やサランラップ越しに次々とキスをするというもの。ネットに上がっているその時の様子の動画を見ると、間にモノを挟んでいるとはいえ、生々しさ全開である。サランラップを一枚挟んでのディープキス、逆にいやらしさが増す。

 公式HPによると、同イベントでは他にも”アイドルが見知らぬ人と野球拳を行い、とにかく服を脱いでいきます。寒いけどガンガン服を脱いで行こう!”という「アイドルが全裸になります!選手権」なる企画も行われており、従来のファンサービスやお遊び企画の枠を超えて性風俗チックである。

 運営が無理矢理やらせたのかといえばそうでもなく、メンバー自身もノリノリだったようで、メンバーのひとりは、騒動に対する批判の声をまとめたサイトのURLをTwitterに投稿したり、ファンが自分をキスの相手に選んでくれなかったことにイライラしたと綴っている。どのような活動をしようと本人たちが望んでやるならばいいわけだが、今回問題視されている点は、メンバーがまだ未成年らしいということだった。グループのエース格である古谷紀香は、Twitterで11月に「今日は学校のテストだったよー 久々に教室行ったら転校生がいっぱいいてびっくりしたっ 電車暇だからリプ欲しいな~」とツイートしていることから、現役の高校生であるようだ。

 そのためネット上では「運営がどうかしてる」「目立ったらなんでもしていいのかよ」「運営は未成年の風俗斡旋とかで捕まれよ」「警察に通報しときます。やっていいことと悪いことがあるよ」「親は何考えてるの?」といった批判の声が続出している状況だ。

 しかし、運営サイドはネット上で大きな話題になった後に、公式Twitterで“革命宣言”と称したコメントを発表。そこには「僕らの走り方に呆れて去っていく人々もいるだろう。しかし彼らを追い、引き止めたりはしない」「おそらくこれからも頭がおかしいと言われ、馬鹿にされ、笑われ続けるだろう。それでも恥じず、絶対に折れない。無理に理解してもらおうとは思わない。つまらない人たちは、置いて行く」「きっと必ず、この戦い方が正しかったと証明される日が来る」と、問題視するどころか炎上に酔いしれる言葉がずらりと並んでいる。

 今回の騒動によって、THE BANANA MONKEYSは8月に所属が決まったばかりの音楽レーベル「R-Village MUSIC」との契約が解除され、2018年3月にリリース予定だったアルバムも白紙となっている。この結果を受けても、THE BANANA MONKEYSは「他の人ができないことをやってやった!」と満足しているのだろうか。

(ボンゾ)

未成年アイドルがファンとディープキス企画実施! ノリノリで動画配信する運営とメンバーたち

 11月26日、4人組女性アイドルグループ「THE BANANA MONKEYS」が、ファンとキスをする企画を実施。その内容が物議を醸している。無名と言っていいアイドルグループで、公式Twitterアカウントのフォロワー数は1,000人強である。

 THE BANANA MONKEYSは、11月25日から11月26日にかけて「THE BANANA MONKEYSのドキュメンタル~地獄を見せる~」と題して、賞金をかけてさまざまな企画にチャレンジ。その中のひとつが「アイドルがナンパ?! アイドルとキス?!」というものだった。

 この企画は、渋谷に現れたメンバーがファンとアクリル板やサランラップ越しに次々とキスをするというもの。ネットに上がっているその時の様子の動画を見ると、間にモノを挟んでいるとはいえ、生々しさ全開である。サランラップを一枚挟んでのディープキス、逆にいやらしさが増す。

 公式HPによると、同イベントでは他にも”アイドルが見知らぬ人と野球拳を行い、とにかく服を脱いでいきます。寒いけどガンガン服を脱いで行こう!”という「アイドルが全裸になります!選手権」なる企画も行われており、従来のファンサービスやお遊び企画の枠を超えて性風俗チックである。

 運営が無理矢理やらせたのかといえばそうでもなく、メンバー自身もノリノリだったようで、メンバーのひとりは、騒動に対する批判の声をまとめたサイトのURLをTwitterに投稿したり、ファンが自分をキスの相手に選んでくれなかったことにイライラしたと綴っている。どのような活動をしようと本人たちが望んでやるならばいいわけだが、今回問題視されている点は、メンバーがまだ未成年らしいということだった。グループのエース格である古谷紀香は、Twitterで11月に「今日は学校のテストだったよー 久々に教室行ったら転校生がいっぱいいてびっくりしたっ 電車暇だからリプ欲しいな~」とツイートしていることから、現役の高校生であるようだ。

 そのためネット上では「運営がどうかしてる」「目立ったらなんでもしていいのかよ」「運営は未成年の風俗斡旋とかで捕まれよ」「警察に通報しときます。やっていいことと悪いことがあるよ」「親は何考えてるの?」といった批判の声が続出している状況だ。

 しかし、運営サイドはネット上で大きな話題になった後に、公式Twitterで“革命宣言”と称したコメントを発表。そこには「僕らの走り方に呆れて去っていく人々もいるだろう。しかし彼らを追い、引き止めたりはしない」「おそらくこれからも頭がおかしいと言われ、馬鹿にされ、笑われ続けるだろう。それでも恥じず、絶対に折れない。無理に理解してもらおうとは思わない。つまらない人たちは、置いて行く」「きっと必ず、この戦い方が正しかったと証明される日が来る」と、問題視するどころか炎上に酔いしれる言葉がずらりと並んでいる。

 今回の騒動によって、THE BANANA MONKEYSは8月に所属が決まったばかりの音楽レーベル「R-Village MUSIC」との契約が解除され、2018年3月にリリース予定だったアルバムも白紙となっている。この結果を受けても、THE BANANA MONKEYSは「他の人ができないことをやってやった!」と満足しているのだろうか。

(ボンゾ)

性別適合手術、ついに保険適用へ いま考える「性の自己決定」とは?

 永年の悲願だっただろう。今週の水曜、「性別適合手術に保険適用」のニュースが全国をかけめぐった(性同一性障害の人の「適合手術」、保険適用を議論へ)。

 体を変えたいトランスたちにとって「高額な医療費」は人生の細部にまで入り込んでくる厄介な事象のひとつとして、ずっと君臨し続けていた。トランスの学生たちは就職活動よりも前にオペがしたいと電卓をたたき、生活保護を受けているトランスはこのままでは「本来あるべき姿」なんて一生手に入らないかもしれないと落胆してきたのだ。人が病院でカネを払うというのは娯楽でもなんでもない。その負担が何十万円も軽くなる。うれしくないわけがない(胸を取る手術にも適用してほしかった!)。

 保険適用がなされるということは、今後国内で性別適合手術を行う病院が増える可能性も大きいということだ。手術費の安価なタイに飛んでオペをしてから帰国後に腹部に膿が溜まったり、おしっこが二つの穴から出てきたりした当事者がいる。かれらはこれまで国内でアフターケアを受けることが難しかった。その問題もやがて解消されていくかもしれない。

 とはいえ実はこの件、大きな懸念もある。トランスにとっての医療は、昨今では「望む体を手に入れる」「身体違和を解消する」以外の意味も持つようになってしまっていることだ。

 性別適合手術の中でも特にトランス男性が受ける子宮・卵巣の摘出手術については、見えない部分の手術である。この手術は、性同一性障害特例法の中で定められた戸籍の性別を変えるための必須要件になっているから「こそ」やるという人たちが少なくない。

 就職差別をさけるためや彼女との結婚のために。あるいは自分は男なのにいつまでも「女」という性別欄がついてまわる人生に辟易したという理由で、トランス男性たちは法律に体を合わせることが少なくない。保険がおりて、これまでよりさらに断種しやすくなったら、ますます法律に体を合わせる人が出てくるかもしれない。これって望ましい社会のあり方なんだろうか。

 長らく日本のGID(性同一性障害)をめぐる医療は貧困ビジネスのようになっていた。貧困というのは、単にカネがないということではない。湯浅誠氏の言葉を借りれば、それは「貯め」がないことである、トランスたちは仕事や夢、仲間、情報、きちんとした医療資源がしばしば見つけられなかった。そのような中で、ある人は職場で嫌がらせにあった後に視野狭窄気味なままタイに飛び、帰国してから更年期障害に苦しんだ。あっせん業者は副作用の説明を丁寧にはしてくれなかったという。歌舞伎町にあった劣悪な美容外科の手術台の上で、二度と還らなくなった人もいた。

 このように追い詰められた者が性別適合手術を選ぶことは自己決定とは呼ばない。自己決定のためには真っ当な医療と、手術の有無にかかわらず真っ当に生きられる社会の両輪が必要だ。

 世界保健機関は2014年に、トランスジェンダーの法的な性別変更に手術要件を定めることは、事実上の「強制断種」にあたるとする非難声明を各国に出している。言ってみれば、日本は「より断種しやすい国」へと舵を切ることになったわけだ。現在、各国では法的な性別変更から手術要件を外したり、そもそもトランスジェンダーたちを性同一性障害という疾患とみなす考え方を見直したりという議論が進んでいる。日本国内でも、特例法の手術要件の廃止についてもいよいよ本腰をいれて議論していくときが来たのだろう。

松本人志「共演NGは3人ぐらい」発言に飛び交う臆測「確実に入るのはアノ人?」

  ダウンタウンの人気長寿番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の11月26日放送分のトークで、松本人志が「NGタレントが3人ぐらいいる」と発言。ネット上で臆測を呼んでいる。

 松本の発言は、大みそかに放送される「笑ってはいけないシリーズ」について、松本や浜田雅功、月亭方正、ココリコの5人が語るトークの中で飛び出したものだ。番組のエンディングで、話題がキャスティングのことに及ぶと、松本は、「ゲストをオレが決めてるみたいに思われてたりとか。(中略)『松本さんが全然呼んでくれない』とかゲストが言ったりとか。オレは一切言ったことないし、NGタレントもいないし」と日頃の鬱憤を晴らすようにまくし立てた後に、「まぁ、3人ぐらいはいるけど」と発言。

 これに浜田のツッコミが入ってオチはついており、話の流れとしては限りなく冗談に近いものだ。ただ、臆測が飛び交うのは、実際に松本と共演していたイメージのない芸能人が数多く存在するからだ。テレビ関係者が語る。

「ダウンタウンは長年、とんねるず、爆笑問題、ナインティナインらとの“確執”がウワサされてきました。しかし、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の最終回で、彼らがそろって画面に登場し、多くの関係者が『共演NGというウワサは何だったんだ』と、驚いたというのが事実です。ただ、今年1月にブログで突如、松本との共演NGを告白した角田信朗のような例があるので、『まったくNGがないか』と言われれば、やはりあるのでしょう」

 角田の騒動は、ダウンタウンの番組への出演オファーを断ったことから話がこじれ、以後、共演NGになっていると告白したもの。松本も『ワイドナショー』(同)でこの件に触れ、NGが自分の問題ではないことや、相当な時間が経過してからいきなり暴露したことに不満を述べたが、芸能誌の記者は、角田とはまったく違う意味でNGの芸能人の名前を挙げる。

「まずは、常盤貴子でしょう。松本は2009年に19歳年下の女性と結婚しましたが、1995年に写真週刊誌で常盤との交際がスクープされ、長い間“くっついたり離れたり”の状態が続いていました。そのほか松本は、02年に優香と、04年には元SPEEDの島袋寛子との写真を撮られています。

 松本は今年2月、『ワイドナショー』で元カノと共演したことがあると告白し、『何もなかったようにやるのがプロ』だと言いましたが、ゲストに彼女たちの名前が挙がったら、さすがに周りが“忖度”しますよ」(同)

「NGは3人ぐらい」の3人は、写真を撮られた3人の美女かも!?

松本人志「共演NGは3人ぐらい」発言に飛び交う臆測「確実に入るのはアノ人?」

  ダウンタウンの人気長寿番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の11月26日放送分のトークで、松本人志が「NGタレントが3人ぐらいいる」と発言。ネット上で臆測を呼んでいる。

 松本の発言は、大みそかに放送される「笑ってはいけないシリーズ」について、松本や浜田雅功、月亭方正、ココリコの5人が語るトークの中で飛び出したものだ。番組のエンディングで、話題がキャスティングのことに及ぶと、松本は、「ゲストをオレが決めてるみたいに思われてたりとか。(中略)『松本さんが全然呼んでくれない』とかゲストが言ったりとか。オレは一切言ったことないし、NGタレントもいないし」と日頃の鬱憤を晴らすようにまくし立てた後に、「まぁ、3人ぐらいはいるけど」と発言。

 これに浜田のツッコミが入ってオチはついており、話の流れとしては限りなく冗談に近いものだ。ただ、臆測が飛び交うのは、実際に松本と共演していたイメージのない芸能人が数多く存在するからだ。テレビ関係者が語る。

「ダウンタウンは長年、とんねるず、爆笑問題、ナインティナインらとの“確執”がウワサされてきました。しかし、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の最終回で、彼らがそろって画面に登場し、多くの関係者が『共演NGというウワサは何だったんだ』と、驚いたというのが事実です。ただ、今年1月にブログで突如、松本との共演NGを告白した角田信朗のような例があるので、『まったくNGがないか』と言われれば、やはりあるのでしょう」

 角田の騒動は、ダウンタウンの番組への出演オファーを断ったことから話がこじれ、以後、共演NGになっていると告白したもの。松本も『ワイドナショー』(同)でこの件に触れ、NGが自分の問題ではないことや、相当な時間が経過してからいきなり暴露したことに不満を述べたが、芸能誌の記者は、角田とはまったく違う意味でNGの芸能人の名前を挙げる。

「まずは、常盤貴子でしょう。松本は2009年に19歳年下の女性と結婚しましたが、1995年に写真週刊誌で常盤との交際がスクープされ、長い間“くっついたり離れたり”の状態が続いていました。そのほか松本は、02年に優香と、04年には元SPEEDの島袋寛子との写真を撮られています。

 松本は今年2月、『ワイドナショー』で元カノと共演したことがあると告白し、『何もなかったようにやるのがプロ』だと言いましたが、ゲストに彼女たちの名前が挙がったら、さすがに周りが“忖度”しますよ」(同)

「NGは3人ぐらい」の3人は、写真を撮られた3人の美女かも!?

物議を醸した『めざまし』ロケ、放送されず! Hey!Say!JUMP山田&伊野尾の「差別的な発言」は謎のまま

 Hey!Say!JUMP伊野尾慧が木曜レギュラーとして出演している情報番組『めざましテレビ』(11月30日放送、フジテレビ系)内のコーナー「イノ調」に、ゲストとしてメンバーの山田涼介が出演。2人で和気あいあいとロケをする姿が放送されたが、実はこのロケの裏である“トラブル”があったことがネットで話題となっている。

 2人は今回、東京大学の「駒場祭」を訪問。3日間トータルで約13万人が来場する大規模な文化祭で、約460種類もの模擬店や企画が集まっているという。2人はまず、模擬店で販売されていたケバブを試食。「超うまい!」と無邪気な笑顔で大きなリアクションを取る山田に対し、ロケに慣れている伊野尾は「うまそうに食うねえ~」と“先輩風”を吹かせる。さらに伊野尾は率先し、ケバブの味つけを考えた学生に「どういうふうに調べたの? ケバブについて」などインタビューし、ロケをリードしていた。

 さらに2人は「東大娘。」というアイドルコピーユニットの出し物を観賞。そのユニットには、同局で放送されている情報番組『めざましどようび』のお天気キャスターである、現役東大生の篠原梨菜が在籍しており、伊野尾は同じめざましファミリーである彼女のパフォーマンスに大興奮。「篠原さんだ! しのはらさ~ん! 『めざど』見てるよ~!」などと、熱い声援を送り続けていた。しかし声の大きさとあまりのしつこさに、隣で見ていた山田が「うるせえな!」と伊野尾をはたきながらツッコミを入れる、漫才のような一幕も。終始楽しそうに駒場祭を取材していた“いのやまコンビ”であった。

 放送はここまでだったのだが、実は収録時にある出し物の主催者から『めざましテレビ』へ抗議の文章がネット上に投稿されていたことが、すでに話題になっていた。

 抗議したのは、女装した生徒が接客するカフェと思われる「じょそこんカフェ」という企画の責任者で、「女装に対する差別的な発言と応対があった」などと訴えていた。責任者は、11月25日に自身のツイッターにて、「じょそこんカフェ」が『めざましテレビ』の取材を受けたとし、「その中で女装に対する差別的な発言と応対があったことに抗議します。11月30日(木)朝のオンエアに際し適切な編集がなかった場合、法的に訴えるまである」という文章を投稿している。

 さらに当該アカウントでは、『めざまし』スタッフとのやり取りらしきスクリーンショットを4枚掲載。そこには「まずリポーター2名がスタッフの一人を笑いものにし、その容姿や性別に対して差別的な発言を行う等の取材を行ったシーンはすべて放映をお断りします」(原文ママ)と書いてあった。「差別的な発言」の内容や「リポーター2名」が誰を指しているのかは書かれていないものの、この責任者の訴えから、「イノ調」で駒場祭を取材した山田・伊野尾が何らかの発言をした可能性が高そうだ。

 結局11月30日の放送では「じょそこんカフェ」の様子は映らず、真相は闇の中となってしまった。テレビでの放送はなかったものの、今回のようにネット上で情報が広まる場合もあるため、うかつな発言には重々気をつけなければならないだろう。

物議を醸した『めざまし』ロケ、放送されず! Hey!Say!JUMP山田&伊野尾の「差別的な発言」は謎のまま

 Hey!Say!JUMP伊野尾慧が木曜レギュラーとして出演している情報番組『めざましテレビ』(11月30日放送、フジテレビ系)内のコーナー「イノ調」に、ゲストとしてメンバーの山田涼介が出演。2人で和気あいあいとロケをする姿が放送されたが、実はこのロケの裏である“トラブル”があったことがネットで話題となっている。

 2人は今回、東京大学の「駒場祭」を訪問。3日間トータルで約13万人が来場する大規模な文化祭で、約460種類もの模擬店や企画が集まっているという。2人はまず、模擬店で販売されていたケバブを試食。「超うまい!」と無邪気な笑顔で大きなリアクションを取る山田に対し、ロケに慣れている伊野尾は「うまそうに食うねえ~」と“先輩風”を吹かせる。さらに伊野尾は率先し、ケバブの味つけを考えた学生に「どういうふうに調べたの? ケバブについて」などインタビューし、ロケをリードしていた。

 さらに2人は「東大娘。」というアイドルコピーユニットの出し物を観賞。そのユニットには、同局で放送されている情報番組『めざましどようび』のお天気キャスターである、現役東大生の篠原梨菜が在籍しており、伊野尾は同じめざましファミリーである彼女のパフォーマンスに大興奮。「篠原さんだ! しのはらさ~ん! 『めざど』見てるよ~!」などと、熱い声援を送り続けていた。しかし声の大きさとあまりのしつこさに、隣で見ていた山田が「うるせえな!」と伊野尾をはたきながらツッコミを入れる、漫才のような一幕も。終始楽しそうに駒場祭を取材していた“いのやまコンビ”であった。

 放送はここまでだったのだが、実は収録時にある出し物の主催者から『めざましテレビ』へ抗議の文章がネット上に投稿されていたことが、すでに話題になっていた。

 抗議したのは、女装した生徒が接客するカフェと思われる「じょそこんカフェ」という企画の責任者で、「女装に対する差別的な発言と応対があった」などと訴えていた。責任者は、11月25日に自身のツイッターにて、「じょそこんカフェ」が『めざましテレビ』の取材を受けたとし、「その中で女装に対する差別的な発言と応対があったことに抗議します。11月30日(木)朝のオンエアに際し適切な編集がなかった場合、法的に訴えるまである」という文章を投稿している。

 さらに当該アカウントでは、『めざまし』スタッフとのやり取りらしきスクリーンショットを4枚掲載。そこには「まずリポーター2名がスタッフの一人を笑いものにし、その容姿や性別に対して差別的な発言を行う等の取材を行ったシーンはすべて放映をお断りします」(原文ママ)と書いてあった。「差別的な発言」の内容や「リポーター2名」が誰を指しているのかは書かれていないものの、この責任者の訴えから、「イノ調」で駒場祭を取材した山田・伊野尾が何らかの発言をした可能性が高そうだ。

 結局11月30日の放送では「じょそこんカフェ」の様子は映らず、真相は闇の中となってしまった。テレビでの放送はなかったものの、今回のようにネット上で情報が広まる場合もあるため、うかつな発言には重々気をつけなければならないだろう。

Kis-My-Ft2、新曲4万枚売り上げアップも……『ベスア』不出演に「干されてる」と不安相次ぐ

 Kis-My-Ft2の最新シングル「赤い果実」が発売され、11月28日付のオリコンデイリーシングルランキングで1位スタートを切った。6月発売のシングルより好調な滑り出しとなったが、主題歌に起用されている玉森裕太主演の連続ドラマ『重要参考人探偵』(テレビ朝日系)の視聴率は大惨敗。グループにとっても厳しい局面を迎えているという。

 キスマイの20枚目のシングル「赤い果実」は、初回生産限定盤A・B、通常盤の3種でリリース。6月発売の前作「PICK IT UP」の初日売り上げは8.6万枚だったところ、今回は初日から12万枚超えを果たした。また、3月発売のシングル「INTER (Tonight/君のいる世界/SEVEN WISHES)」の初日売り上げは11.5万枚だったため、「赤い果実」は今年3作の中で最高の枚数に。29日付のランキングでは3.4万枚を稼いでおり、発売から2日で早くも15万枚を売り上げた。

 今作のパフォーマンスは、『ベストヒット歌謡祭2017』(日本テレビ系、11月15日放送)がテレビ初披露となり、その後『ミュージックステーション』(テレビ朝日系、12月1日放送)や『COUNT DOWN TV』(TBS系、2日放送)などに出演するが、リリース日に放送され、ジャニーズが多数出演した嵐・櫻井翔司会の『ベストアーティスト2017』(日本テレビ系)には登場しなかった。

「キスマイは、櫻井司会の日テレ系音楽特番にはデビュー時から出演しておらず、しかし昨年の『ベストアーティスト2016』や今年7月の『THE MUSIC DAY 願いが叶う夏』に出演したため、ファンは喜んでいたんです。ところが、再び『ベストアーティスト』に出なかったことで、ファンは『新曲を出したのに呼ばれてないのはおかしい』『新曲発売日の大型歌番組に出れないなんて、キスマイは干されてる』と、嘆いていました。そんな中、事情通を装ったTwitterアカウントが“本当は出演予定だった”と示唆。番組内で行われた、Hey!Say!JUMP・山田涼介へのドッキリ企画は、当初キスマイに話が来ていたと、意味深につぶやいていました。ただ、これは後にアカウント自体を削除しているだけに、信憑性は低い話とみられます」(ジャニーズに詳しい記者)

 CDシングル売り上げは、15万枚を超えて好調のキスマイだが、他グループと比較すると、嵐のシングル「Doors~勇気の軌跡~」(11月8日発売)は初日に32万枚の大ヒット。関ジャニ∞の 「応答セヨ」(同15日発売)は13.8万枚で、キスマイの後輩にあたるジャニーズWESTは「僕ら今日も生きている/考えるな、燃えろ!!」(同22日発売)は約7.9万枚だった。先輩の記録に及んでいないとはいえ、初日1ケタ売り上げに落ち込んだ前作から、2ケタに持ち直したキスマイは伸びしろがあるのだろう。

 しかし一方で、「赤い果実」が主題歌のドラマ『重要参考人探偵』は、数字が低迷している。放送は午後11時15分~午前0時15分の「金曜ナイトドラマ」枠で、初回は4.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。山崎育三郎主演の前クールのドラマ『あいの結婚相談所』の5.1%に敗北した上、『重要参考人探偵』は4話で3.6%にまでダウン。玉森以外にはNEWS・小山慶一郎がレギュラー出演しているほか、1話は中山優馬、4話はジャニーズJr.を卒業したとされる4人組ユニット・ふぉ~ゆ~・福田悠太がゲストで登場するも、4話は最低視聴率を記録してしまい、数字には結びつかなかったようだ。

「玉森は2013年に同枠の『信長のシェフ』で主演を務め、初回から11.6%と高視聴率を取りました。何度か11%台を出すなど内容とともに作品が評価され、翌年にはゴールデンタイムに移動して第2弾が制作されたほど。ところが、昇格後の初回は9.7%とイマイチの結果で、5話で5.6%にまで落ち込みました。今回の『重要参考人探偵』は今のところ5話の6.5%が最高値ですし、続編は厳しいでしょう。主題歌の売り上げは上々ですが、視聴率は望めない状況です」(同)

 キスマイといえば、千賀健永、宮田俊哉、横尾渉、二階堂高嗣による派生ユニット・舞祭組のファーストアルバム『舞祭組の、わっ!』が12月13日に発売され、来年1月からツアーも控えている。来年はグループとしても明るい話題が訪れることを期待したいものだ。

Kis-My-Ft2、新曲4万枚売り上げアップも……『ベスア』不出演に「干されてる」と不安相次ぐ

 Kis-My-Ft2の最新シングル「赤い果実」が発売され、11月28日付のオリコンデイリーシングルランキングで1位スタートを切った。6月発売のシングルより好調な滑り出しとなったが、主題歌に起用されている玉森裕太主演の連続ドラマ『重要参考人探偵』(テレビ朝日系)の視聴率は大惨敗。グループにとっても厳しい局面を迎えているという。

 キスマイの20枚目のシングル「赤い果実」は、初回生産限定盤A・B、通常盤の3種でリリース。6月発売の前作「PICK IT UP」の初日売り上げは8.6万枚だったところ、今回は初日から12万枚超えを果たした。また、3月発売のシングル「INTER (Tonight/君のいる世界/SEVEN WISHES)」の初日売り上げは11.5万枚だったため、「赤い果実」は今年3作の中で最高の枚数に。29日付のランキングでは3.4万枚を稼いでおり、発売から2日で早くも15万枚を売り上げた。

 今作のパフォーマンスは、『ベストヒット歌謡祭2017』(日本テレビ系、11月15日放送)がテレビ初披露となり、その後『ミュージックステーション』(テレビ朝日系、12月1日放送)や『COUNT DOWN TV』(TBS系、2日放送)などに出演するが、リリース日に放送され、ジャニーズが多数出演した嵐・櫻井翔司会の『ベストアーティスト2017』(日本テレビ系)には登場しなかった。

「キスマイは、櫻井司会の日テレ系音楽特番にはデビュー時から出演しておらず、しかし昨年の『ベストアーティスト2016』や今年7月の『THE MUSIC DAY 願いが叶う夏』に出演したため、ファンは喜んでいたんです。ところが、再び『ベストアーティスト』に出なかったことで、ファンは『新曲を出したのに呼ばれてないのはおかしい』『新曲発売日の大型歌番組に出れないなんて、キスマイは干されてる』と、嘆いていました。そんな中、事情通を装ったTwitterアカウントが“本当は出演予定だった”と示唆。番組内で行われた、Hey!Say!JUMP・山田涼介へのドッキリ企画は、当初キスマイに話が来ていたと、意味深につぶやいていました。ただ、これは後にアカウント自体を削除しているだけに、信憑性は低い話とみられます」(ジャニーズに詳しい記者)

 CDシングル売り上げは、15万枚を超えて好調のキスマイだが、他グループと比較すると、嵐のシングル「Doors~勇気の軌跡~」(11月8日発売)は初日に32万枚の大ヒット。関ジャニ∞の 「応答セヨ」(同15日発売)は13.8万枚で、キスマイの後輩にあたるジャニーズWESTは「僕ら今日も生きている/考えるな、燃えろ!!」(同22日発売)は約7.9万枚だった。先輩の記録に及んでいないとはいえ、初日1ケタ売り上げに落ち込んだ前作から、2ケタに持ち直したキスマイは伸びしろがあるのだろう。

 しかし一方で、「赤い果実」が主題歌のドラマ『重要参考人探偵』は、数字が低迷している。放送は午後11時15分~午前0時15分の「金曜ナイトドラマ」枠で、初回は4.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。山崎育三郎主演の前クールのドラマ『あいの結婚相談所』の5.1%に敗北した上、『重要参考人探偵』は4話で3.6%にまでダウン。玉森以外にはNEWS・小山慶一郎がレギュラー出演しているほか、1話は中山優馬、4話はジャニーズJr.を卒業したとされる4人組ユニット・ふぉ~ゆ~・福田悠太がゲストで登場するも、4話は最低視聴率を記録してしまい、数字には結びつかなかったようだ。

「玉森は2013年に同枠の『信長のシェフ』で主演を務め、初回から11.6%と高視聴率を取りました。何度か11%台を出すなど内容とともに作品が評価され、翌年にはゴールデンタイムに移動して第2弾が制作されたほど。ところが、昇格後の初回は9.7%とイマイチの結果で、5話で5.6%にまで落ち込みました。今回の『重要参考人探偵』は今のところ5話の6.5%が最高値ですし、続編は厳しいでしょう。主題歌の売り上げは上々ですが、視聴率は望めない状況です」(同)

 キスマイといえば、千賀健永、宮田俊哉、横尾渉、二階堂高嗣による派生ユニット・舞祭組のファーストアルバム『舞祭組の、わっ!』が12月13日に発売され、来年1月からツアーも控えている。来年はグループとしても明るい話題が訪れることを期待したいものだ。