浜崎あゆみが画像修正するワケ――「自分や時代の変化に気づいている」とプロ筆跡鑑定人が指摘!

 2000年代前半にカリスマ的人気を誇っていた歌姫・浜崎あゆみ。最近では、体形の変化やライブのドタキャンなど、本人にしたら不本意であろう話題で取り上げられることが多い。今回、浜崎あゆみの1999年(21歳)、2005年(27歳)、16年(38歳)の手書き文字を、筆跡鑑定人で筆跡心理学に基づいた書籍『自分のイヤなところは直る! ~名前を書くだけ~』(東邦出版)の著者、牧野秀美氏に読み解いてもらった。

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■傷つきやすく、ストレスがたまりやすいタイプ

――浜崎さんは00年に「vogue」「Far away」「SEASONS」の“絶望三部作”と呼ばれる、物悲しい歌詞のシングルを立て続けにリリースし、大ヒットさせています。しかし、99年の字は若いというのもありますが、随分ハイテンションですね。文字の年齢の重ね方も興味深いです。

牧野秀美氏(以下、牧野) 99年は一見子どもっぽい印象の文字ですが、16年になると、文字も大人っぽく変化していますね。文字も、面影を残しながら年を取っていくことがわかります。

 浜崎さんの文字には、変化している部分と、一貫して変わっていない部分があります。まず変わっていない部分ですが、「君」の字の「口」部分の左上の角が閉じていることから、真面目で素直に物事をとらえる傾向があります。傷つきやすく、ストレスがたまりやすいタイプとも言えます。

 全体的に右上がりが強いのは、上からの指示を素直に受け、その期待に一生懸命応えようとする気持ちの表れです。しかし、「君」の文字の右側の角は角型と丸型が混ざっていることから、行動面はその時の状況に応じて、機敏に方向転換することもある。それは売れっ子に見られるワンマンさと捉えることもできるでしょうが、争ってまで自分の主張や我を通す性格ではなさそうです。

 さらに「何」のへんとつくりの間隔が広くハネがないこと、「全」の字の、右側の払いが短く止めて書かれることから、物事に固執せず、誰に対してもオープンに接しますが、常に自分の気持ちは抑えがちのようです。これは本来の気質であると考えられます。また、寂しがり屋で人に囲まれていたい面、冷静でドライな面、オープンでおおらかな面、周囲の目を気にする面が同居しています。自分の相反する気持ちを切り替えながら、時代の最先端でエンターテイナーとして今も走り続けようとする、浜崎さんの姿が浮かび上がります。

――どんな人にも多かれ少なかれあるでしょうが、「相反する」要素を多く持っている人なんですね。ブレのないキャラがあるというより、揺らいでいること自体がキャラクターになっているというか。

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牧野 一方、浜崎さんの字で変化した部分を見てみます。「全」の字で見ますと、昔に比べると、左側の払いが明らかに長くなっています。この特徴は、今まで何回も出てきた「華やか好みの目立ちたがり屋、華麗に自分を演出したい」といった面を表しています。

 さらに、「本」の字で見られる上への突出が、最近の文字「教」「動」といった字では見られません。この突出はリーダー気質の表れで、上に出れば出るほど、皆を引っぱっていこうとする気質が強いといわれています。

――デビュー当時から、ずっと華やかなステージでカリスマとして君臨してきた浜崎さんですが、かつてはあまりなかった「華やかに自分を演出したい」気質が、なぜ、今になって文字に表れてきたのでしょうか?

牧野 若い頃は、「周りからの期待を裏切ってはいけない」という思いから、用意されたレールの上を疑うことなく、がむしゃらに進んできたのでしょう。そもそも若さとパワーあふれる全盛期は、存在が華やかさそのものですので、あえてそれを意識したり演出したりする必要がなかったのでしょう。

 しかし、今は昔と違う。浜崎さん自身もそれに気づいていて、だからこそ、さまざまな演出を試みているのだと思われます。人は年を取るものだし、それとともに体形にしても体力にしても気持ちにしても、何もかもが移り変わっていくのが当たり前です。

 浜崎さんは心の奥底では自分自身や時代の変化に気づいているのですが、考え方が真面目ゆえに、「それを認めてはいけない」「全盛期と現在の変化を埋めなければ! 頑張らなければ!」と感じているのでしょう。とはいっても、浜崎さんは重苦しく物事の本質に迫っていく「攻め」のタイプではありません。もともと、へんとつくりの間が広いことから、受け身のほうが落ち着く「守り」のタイプといえるでしょう。突出が控えめになったのは、守りのタイプがずっと攻めのタイプを演じてきたので、疲れてしまったと読めるかもしれません。この形が今の浜崎さんにはフィットしているはずですので、無理に頑張ってしまうと、逆にストレスを感じてしまうことになりそうです。

 あえて昔の自分と張り合わず、そこから距離を置くことで、もしかすると、もっと自分を楽に表現できるようになるかもしれません。
(石徹白未亜)

牧野秀美
筆跡鑑定人。筆跡アドバイザー・マスター。筆跡心理学をもとにした鑑定と診断を行う。著書に『自分のイヤなところは直る! ~名前を書くだけ~』(東邦出版)
ほっかいどう筆跡鑑定研究所

『わろてんか』松坂桃李演じる“ダメ夫”に、「描き方が的確」「むしろすごい」と感心の声

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『わろてんか』(NHK総合/月~土、午前8時) 京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女・てん(葵わかな)が笑いをこよなく愛する青年・藤吉(松坂桃李)と出会い、日本中を笑わせるために奮闘する姿を描いた物語。「吉本興業」の創始者・吉本せいをモデルに描いている。

■11月25日(土)/48話~12月1日(金)/53話
 48話では、てんと藤吉が経営する寄席・風鳥亭の1周年と、2人の結納の様子が描かれた。さらに藤吉の母・啄子(鈴木京香)が、アメリカに住む知り合いと商売を始めるために渡米する。

 風鳥亭開業から4年が過ぎた49話では、てんと藤吉の長男・隼也が1歳に。てんは子育てと仕事の忙しい毎日を送っていた。しかし、藤吉は寄席経営にかかりきりで留守が多く、さらにもう1軒寄席を増やすと言い出す。

 50話では、てんの元を幼馴染・風太(濱田岳)が訪れる。風太は、藤吉がてんの料理を酔って台無しにし、さらに隼也の節句の兜を買い忘れたことに激怒。この様子に視聴者から「藤吉がただのダメ夫すぎる」「愛すべきダメ夫じゃない、ただのダメ夫は朝ドラにいらないと思う」「藤吉になんの魅力もないんだけど……」といった厳しい声が上がった。

 藤吉の幼馴染で、東京で大人気となった芸人仲間のリリコ(広瀬アリス)が、突然関西に戻ってくるシーンからスタートした51話。ある日、てんから子守りを頼まれた藤吉が少し目を離した隙に、隼也の姿が消えてしまう。てんたちは「誘拐か」と慌てるが、リリコが隼也の面倒を見ていたのだった。さらに藤吉は、てんに断りもせず勝手にリリコに隼也の世話を頼む。

 52話では、藤吉が芸人たちに渡す給金を強引に金庫から持ち出したことで、ついにてんの堪忍袋の緒が切れる。反省する様子もない藤吉に、てんは一切話さなくなるのだった。

 人を介してしか藤吉と話さない、てんの姿からスタートした53話。藤吉は栞(高橋一生)の元で、「女は母親になると強くなって面倒」「(栞には)結婚してないからわからない」と愚痴をこぼす。視聴者は、週頭から続く藤吉のダメ夫っぷりに「藤吉が体を張って、『男として、夫として、父親として、やってはいけないこと』を皆に布教してくれているのではと思えてきた」「今日もダメ男の描き方が的確で素晴らしい」「天然通り越して“地雷踏み抜き機”みたいになってる。むしろすごい」と呆れを通り越して、感心してしまっているよう。

 ラストでは、風鳥亭に高い金額で芸人を派遣している寺ギン(兵動大樹)の元で働き始めた風太が登場。てんと藤吉の夫婦喧嘩の決着や風太の行動など、次回も見逃せない展開になりそうだ。

中には『八つ墓村』みたいな体験をできる宿も!? 規制も仕方ないと論じられる“民泊の真の魅力”とは

「深夜にインターフォンを鳴らされて、何事かと思ってモニターを見たら、スーツケースを抱えた謎の外国人が立っていた」

 都内近辺でオートロックのマンションに住んでいる人からは、そんな話をよく聞くようになった。夜中に見知らぬ人が尋ねて来る得体の知れない恐怖。その原因となっているのが、民泊である。

 東京をはじめ、大阪や京都など大都市では、観光客の増加によって常にホテルはパンク状態。一般的なビジネスホテルでも1泊1万円になることがある昨今、民泊の需要は高まっている。

 各地を取材で訪れる筆者は、民泊を利用する機会も多い。地域の実情を知るには、民泊のほうが何かと都合のよい側面はある。部屋を貸してくれるホストと交流するのは、民泊でなくてはできない楽しみだと思う。

 しかし、いろいろな民泊を利用していると、決してそんな楽しい宿ばかりではない。やはり、空き部屋を利用して稼ごうという意志が前面に立っているところにも出くわすことになる。

 先日、関東某所で民泊を利用する機会があった。民泊を探す時に利用するのは、宿泊サービス「Airbnb」のサイト。その宿に興味を持ったのは、意味がわからない安さである。周辺がどこも3,000円台だというのに、そこだけは2,000円を切る値段を表示していたのである。

 これはいったいどんな宿なのか……。

 掲載されている写真やレビューを見る限りは、決して悪い評価は付いていない。おそるおそる予約をし、ホストとカギの受け渡しなどのやりとりのためメッセージを交換した。

 この時点で、ちょっと疑問が。妙に日本語がたどたどしいのである。そして、仕事に出掛けているのでカギはポストのロックを外して入れておくから、勝手に入ってくれという。

 これは、何かハプニングがあるのかも。そう思って訪れたのは、最寄り駅から徒歩10分ほどの古めの集合住宅。カギを開けて入った部屋は、2LDKの生活感にあふれる空間であった。どの部屋を使えばよいのか案内もない。布団が敷かれている部屋が、多分そうだろうと思い中に入る。あるのはWi-Fiの案内だけ。あとは、台所にゴミの分別方法が書いてある以外は、何も案内がない。

 深夜になり、ようやくこの部屋の片鱗がつかめた。誰かがドアを開ける音がしたので様子をうかがうと、アジア系らしい女性のグループ。話しかけてみるが、日本語は通じない。彼女らが、もうひとつの部屋に入ってカギをかける姿を見て理解した。ああ、ここは、こっそり運営している「ヤミ民泊」の類いなのだろうな、と。

 空いているマンションの一室を、家主が管理組合などに許可なく民泊にする。あるいは賃貸人が家主には内緒で運営する「ヤミ民泊」の数は増えている。とりわけ問題が深刻なのは、都内に増えた新築のマンション群。これらの部屋には値上がりを期待して資産として購入されているものも多い。そうした、将来は売る予定の部屋を、民泊にして利潤を得ているのだ。

 結果、困るのは同じ物件の別部屋の住人たち。宿というものは、周囲の人に迷惑がかからぬように静かに使うもの。でも「旅の恥はかき捨て」と思っている連中は、人種・民族を問わず存在する。共用スペースで騒ぐ者やら、宴会で騒音をまき散らす者まで。そうした連中の存在は、民泊への規制議論を本格化させている。

 新宿区では、営業できる日を週末を中心に限ることを盛り込んだ条例案をまとめ、近く区議会に諮る予定だという。迷惑な利用者がいる以上、もはや規制も仕方ないところまで来ているのだろう。

 だが、一方で民泊は魅力的だ。何しろ「Airbnb」を見ると「二度と泊まりたくない」と、話題になりそうなネタ物件候補も、次々と見つかるもの。

 前述の宿など、まだマシなほう。「単に板の間に汚い布団が敷いてあるだけだった」という体験をする人も多い。さらに「農家を体験と書かれている宿に泊まったら、生活していた時のままなのか、やたら広い一軒家。中には仏壇もあったりして、農家じゃなくて八つ墓村みたいだった」という体験をした人も。

 予定通りにいかないことこそ、旅のひとつの魅力。今日の宿はいったいどんな体験が待っているのか……その、ギャンブル性は新たな旅の楽しみになっているような気がする。
(文=昼間たかし)

中には『八つ墓村』みたいな体験をできる宿も!? 規制も仕方ないと論じられる“民泊の真の魅力”とは

「深夜にインターフォンを鳴らされて、何事かと思ってモニターを見たら、スーツケースを抱えた謎の外国人が立っていた」

 都内近辺でオートロックのマンションに住んでいる人からは、そんな話をよく聞くようになった。夜中に見知らぬ人が尋ねて来る得体の知れない恐怖。その原因となっているのが、民泊である。

 東京をはじめ、大阪や京都など大都市では、観光客の増加によって常にホテルはパンク状態。一般的なビジネスホテルでも1泊1万円になることがある昨今、民泊の需要は高まっている。

 各地を取材で訪れる筆者は、民泊を利用する機会も多い。地域の実情を知るには、民泊のほうが何かと都合のよい側面はある。部屋を貸してくれるホストと交流するのは、民泊でなくてはできない楽しみだと思う。

 しかし、いろいろな民泊を利用していると、決してそんな楽しい宿ばかりではない。やはり、空き部屋を利用して稼ごうという意志が前面に立っているところにも出くわすことになる。

 先日、関東某所で民泊を利用する機会があった。民泊を探す時に利用するのは、宿泊サービス「Airbnb」のサイト。その宿に興味を持ったのは、意味がわからない安さである。周辺がどこも3,000円台だというのに、そこだけは2,000円を切る値段を表示していたのである。

 これはいったいどんな宿なのか……。

 掲載されている写真やレビューを見る限りは、決して悪い評価は付いていない。おそるおそる予約をし、ホストとカギの受け渡しなどのやりとりのためメッセージを交換した。

 この時点で、ちょっと疑問が。妙に日本語がたどたどしいのである。そして、仕事に出掛けているのでカギはポストのロックを外して入れておくから、勝手に入ってくれという。

 これは、何かハプニングがあるのかも。そう思って訪れたのは、最寄り駅から徒歩10分ほどの古めの集合住宅。カギを開けて入った部屋は、2LDKの生活感にあふれる空間であった。どの部屋を使えばよいのか案内もない。布団が敷かれている部屋が、多分そうだろうと思い中に入る。あるのはWi-Fiの案内だけ。あとは、台所にゴミの分別方法が書いてある以外は、何も案内がない。

 深夜になり、ようやくこの部屋の片鱗がつかめた。誰かがドアを開ける音がしたので様子をうかがうと、アジア系らしい女性のグループ。話しかけてみるが、日本語は通じない。彼女らが、もうひとつの部屋に入ってカギをかける姿を見て理解した。ああ、ここは、こっそり運営している「ヤミ民泊」の類いなのだろうな、と。

 空いているマンションの一室を、家主が管理組合などに許可なく民泊にする。あるいは賃貸人が家主には内緒で運営する「ヤミ民泊」の数は増えている。とりわけ問題が深刻なのは、都内に増えた新築のマンション群。これらの部屋には値上がりを期待して資産として購入されているものも多い。そうした、将来は売る予定の部屋を、民泊にして利潤を得ているのだ。

 結果、困るのは同じ物件の別部屋の住人たち。宿というものは、周囲の人に迷惑がかからぬように静かに使うもの。でも「旅の恥はかき捨て」と思っている連中は、人種・民族を問わず存在する。共用スペースで騒ぐ者やら、宴会で騒音をまき散らす者まで。そうした連中の存在は、民泊への規制議論を本格化させている。

 新宿区では、営業できる日を週末を中心に限ることを盛り込んだ条例案をまとめ、近く区議会に諮る予定だという。迷惑な利用者がいる以上、もはや規制も仕方ないところまで来ているのだろう。

 だが、一方で民泊は魅力的だ。何しろ「Airbnb」を見ると「二度と泊まりたくない」と、話題になりそうなネタ物件候補も、次々と見つかるもの。

 前述の宿など、まだマシなほう。「単に板の間に汚い布団が敷いてあるだけだった」という体験をする人も多い。さらに「農家を体験と書かれている宿に泊まったら、生活していた時のままなのか、やたら広い一軒家。中には仏壇もあったりして、農家じゃなくて八つ墓村みたいだった」という体験をした人も。

 予定通りにいかないことこそ、旅のひとつの魅力。今日の宿はいったいどんな体験が待っているのか……その、ギャンブル性は新たな旅の楽しみになっているような気がする。
(文=昼間たかし)

嵐・二宮和也が友達の少なさに絶句……リアルな電話帳の登録人数を明かす!

 嵐・二宮和也といえば、プライベートでは友達が多い方ではなく、特定の後輩との交流が深いことがファンの間で知られている。二宮がパーソナリティを務めるラジオ『bay storm』(bayFM)の11月26日放送回では、二宮が自身の友達の基準について語り、電話帳の件数も明かした。

 リスナーから謝りたいエピソードを送ってもらうコーナー「どうか穏便に」にて、「私は今友達との距離感で悩んでいます。その友達が体をよく触ってきます。頭を撫でられたり手を握られたり、胸や腰を掴んできます。今までそういう絡まれ方をされたことがなくて、嫌なワケではないんですが対応に困ります。ちゃんとした対応できなくてごめんなさい。二宮さん、もしよければ対応や良い方法教えてください」というメッセージが届き、二宮が対応策を講じつつ、自身の友達の基準を語った。

 まず、この対応策として“やられる前にやる”というものを提案した二宮は、「なんですか。その殺し合いみたいな発想!」とユーモアを交え自分自身にツッコミ。それは“腰をつかまれそうになったらその前にやる”というものらしく、二宮は「それでもやってきたら、相撲みたいになるじゃないですか」と、くすりと笑いを交えていた。

 二宮は、もし自分だったら「オレはもうそんな雰囲気は出さないもん。めちゃめちゃ怖い空気出すもの。触らせないように」とのこと。続けて、「空気読めない人に伝わんない空気感じゃないから。怖いよー。さすがにわかると思うな。空気読めないやつでも」と話し、とにかく“めちゃめちゃ怖い空気”を全面に出すそうだ。

 「友達ってどこなんだろうね、基準って。知り合いは友達なんですかね」とつぶやく二宮は、「友達に、何かされて嫌だっていうのはもうオレん中では友達ではないよ。(それは)知人だ。知ってる人」と持論を展開。さらに「『友達100人できるかな』って(歌詞が)あるけどさ、100人もいたら大変だよね」と口にし、自身の電話帳は思いきり「スンッ!」とスマートフォンの画面をスライドしたら、1回のスライドで終わるほど少ない量だと熱く語る。実際に電話帳の件数を確認した二宮は、「芸能界20年の人の一例、私は今63件!」とリアルな数字を明かした。

 この63件には、歯科医院やジャニーズ事務所、マネジャーも含まれているようで、「やばいね、63件だって。少ないよね。オレも少ないなって思う」とコメントし、「そういう距離感の友達はいないんだな。うん、知ってる人しかいないなぁ……」と語っていた。
 
 10月22日に放送された同番組で、生田斗真のしつこい誘いが嫌で連絡先を教えていないと暴露していた二宮。今回の放送でさらに彼の信念の強さが伝わったのではないだろうか。

鈴木えみ、榮倉奈々とのプラベ写真に「ママになっても変わらない2人」と大絶賛の声

モデルの鈴木えみ(32)が、女優でモデルの榮倉奈々(29)とのツーショット写真を公開し、話題を集めている。

「えみななーーーん #えみなな」とコメントを添え、2人して唇を突き出したドアップショットを公開。この投稿にファンからは「私の青春時代の2人! 今でも憧れます。大好きです」「本当に仲良しですね。えみななショット、もっと更新してください」「昔はかわいいだったけど、最近は2人とも本当に綺麗になりました。」と大絶賛の声が寄せられた。
また、榮倉は6月に第一子を出産したばかり。出産前と変わらない美しい美貌に「ななちゃん、ママになっても変わらない。本当にきれい。」「えみななも、もうママなんですね。ふたりがお母さんで羨ましい」「2人ともお母さんの顔になった、幸せそうですね」との声も届いた。

2人は10代の頃、雑誌「Seventeen」(集英社)の専属モデルとして活躍していた経歴を持つ。現在でも、たびたびSNS上にお互いの仲睦まじい写真を公開し、セブンティーン時代からのファンを喜ばせている。モデル仲間からママ友となったふたり。いつか親子4人の写真を披露する日が来るのか、と期待をするファンも多い。今後も彼女たちのインスタグラムから目が離せない。

ネット民は大激怒! 『情熱大陸』菜々緒の“丸出しヒップ”が消されたワケ

 菜々緒のヒップをめぐり、ファンが「またか……」と落胆している。

 ドキュメンタリー番組『情熱大陸』(TBS系)の11月26日放送回に、女優の菜々緒が登場。番組では彼女の素顔に迫るべく、出演中のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』や、モデルの撮影現場といった仕事のシーンだけでなく、海外一人旅などプライベートにも密着した。

 そんな中、一部の菜々緒ファンは、同番組のあるシーンに注目していたという。

「先週放送された予告で、菜々緒が水着姿で海辺に立つシーンが流れたのですが、布の面積が極小で、お尻がほぼ丸出しになっているバックショットが使われていました。ネット上では『菜々緒のお尻がすごいことになっている!』と拡散され、そのシーン目当てに番組を視聴していたファンも多かった。しかし、放送では菜々緒が南国のパラオでカヌーやスカイダイビングを楽しむ映像はあったものの、なぜか水着シーンがカットされてしまっていた。期待していた人たちは当然、大激怒。ネット掲示板には『騙された!』という書き込みが連打されています」(芸能記者)

 菜々緒のヒップといえば、以前にもこんな騒動を起こしている。

「今年8月、自身のインスタグラムに、生ヒップ写真をアップしたことがあった。水着跡の白い肌と日焼けした小麦色の肌、さらにはお尻の割れ目まで露出するまさに“丸出し”状態。写真集の表紙にしてもおかしくないようなセクシーショットでした。瞬く間に3万件の『いいね!』がつくほどの大反響だったにもかかわらず、わずか1時間ほどで画像は削除。本人はその理由を『インスタさすがにお尻丸出しは、事務所に言われて消されちゃいました』と説明していたので、『情熱大陸』のお尻も、おそらく事務所NGで消されたのでしょう」(同)

 カットされるごとに価値が高まる菜々緒のヒップ。堂々とお披露目される日は来るのだろうか?

福原愛、愛娘&夫の写真公開で「幸せの押し売り」「おなかいっぱい」の声

 卓球女子の福原愛(29)が、10月13日に産まれたばかりの第一子・あいらちゃんと、夫で卓球男子の江宏傑(28)のツーショット写真を公開し、話題を呼んでいる。

 この投稿にファンからは、「あいらちゃんすでに美人さん! 将来が楽しみですね。」「あいらちゃん、かわいい!」「目がキラキラしてる。かわいすぎます」「将来が楽しみな美人さんですね。さすがハーフ」と絶賛の声が上がった。また、「目元は愛ちゃんに似てるけど、口元は旦那さんにそっくり」「旦那さんにソックリだとおもう!」「愛ちゃん似かな? どちらに似ても美人さんだね」と、夫婦どちらに似ているかで盛り上がるファンも続出。

 福原といえば、2016年9月に結婚して以来、二度に渡る結婚式やSNSにウェディング写真を公開するなどして、世間を騒がせている。今回の投稿では、幸せそうな様子の夫と愛娘を披露した彼女に対し「もうおなかいっぱい」「何回、おめでとうって言うんだろう? いろいろとやりすぎ」「幸せの押し売り」などの声も届いている。

 天才卓球少女愛ちゃんとして幼少期から愛され続けてきた福原だが、最近では“イタイ女”と呼ばれることもある。福原が再び卓球で話題になる日は来るのか?

芸能マネジャー、テレビ局関係者に聞いた、「オフの姿が意外すぎる」若手イケメン俳優3人

 昨今のバラエティ番組では、タレントの私生活や素顔をクローズアップする企画が多数放送されている。しかし、こと俳優となると、「オフは謎に包まれている」という者も少なくない。そこで今回、業界関係者に、「若手イケメン俳優の意外なオフの姿」を調査した。

 今年ブレークした“今旬俳優”の筆頭格といえば、『ひよっこ』(NHK)『過保護のカホコ』(日本テレビ系)などで好評を博した、竹内涼真だろう。私生活ではアイドルグループ・恥じらいレスキューJPNの里々佳との交際が報じられた。

「インスタグラムに自撮り写真を多数投稿するなど、『自分に酔ってる』『ぶりっこ』『あざとさが鼻につく』という批判も多い竹内ですが、私生活では以外にも“陰キャ”。オフのときにみんなで食事をしていても、いつも隅の席にいるし、ひとりぼっちで飲んでいるばかりで、積極的に会話に混ざろうともしません。女性から話しかけられても、ほとんど目も合わせないシャイぶりで、若い男性芸能人としては相当珍しいタイプ。食事会に同席した女性陣が、『涼真くんはノリがいいタイプだと思っていたのに、肩透かしだった』と陰口を叩いていたほどです」(芸能プロマネジャー)

 また、真面目な好青年というイメージの強い神木隆之介は、私生活では輪をかけて優等生なのだという。

「子役時代を含め、長年芸能界にいる神木は、良くも悪くも芸能人っぽさがまったく感じられない。テレビ出演時も腰が低いですが、プライベートではそれ以上で、面識のない人からは、『なぜこんなに恐縮しているの?』と引かれてしまうほど。その原因はというと親の躾の賜物のようで、母親が成人後の神木に対して、礼儀に関して公衆の面前で叱責したことがある……なんて話を聞きましたよ。子どもの頃から、『調子に乗ってはいけない』『人に無礼があってはいけない』と叩き込まれてきたのかもしれません」(テレビ局関係者)

 モデル、俳優として、10~20代に絶大な人気を誇る坂口健太郎は、恋愛に消極的なキャラとして知られている。トーク番組では、「合コン未経験」「女子からのLINEも返さない」などと明かし、「“塩顔”もあいまって、おとなしいタイプと思われている」(芸能記者)というが……。

「プライベートでは、“ポジティブかつアクティブな奴”として知られています。竹内とは対極、常に輪の中心にいるタイプです。ただ、驕っているということはなく、自分が主役の飲み会でも、グラスや皿を片付ける姿をよく見かけますし、モデル仲間からの評判もとてもいいです」(前出・マネジャー)

 オフの意外な姿もまた、彼らの魅力の一部といえるかもしれない。

初版12万部の衝撃! 欅坂46・長濱ねる、写真集爆売れで“センター奪取”は既定路線か?

 アイドルグループ・欅坂46の長濱ねるが12月に発売する写真集が、初版で12万部という異例の数字であることが判明。グループのパワーバランスにも影響を与えそうだ。

 長濱は2015年に欅坂46のオーディションを受け、一度は辞退したものの、グループに加入。そんな経緯もあって、当初はアンダーグループ「けやき坂46(ひらがなけやき)」のメンバーとして活動してきたが、今年9月に欅坂46の専任メンバーとなった。デビュー以来、5枚連続1位をキープしている欅坂46は、これまで肌の露出を封印してきたが、12月に長濱と渡辺梨加が写真集を発売。これが驚異的な売り上げを記録しそうだという。出版関係者が語る。

「いま勢いに乗っている欅坂46の写真集ですから、かなり売れるだろうと思っていましたが、長濱が初版で12万部、渡辺梨加が10万部というすさまじい数字です。近年は本や雑誌がまったく売れず、出版社はどこも青息吐息。コンビニやキヨスクに並んでいる週刊誌でも、実売が10万部を切る雑誌はゴロゴロあります。アイドル写真集では、乃木坂46の白石麻衣の写真集が25万部に達して大きな話題になり、このほか乃木坂では、西野七瀬や齋藤飛鳥、衛藤美彩の写真集も10万部以上売れていますが、初版で12万なら、最終的には白石の数字を抜くかもしれません」

 このデータだけでも欅坂46の勢いがわかるが、長濱が写真集で数字を残すことで、グループにも変化が生まれそうだという。週刊誌の芸能ライターが語る。

「これまで順調にCD売り上げを伸ばしてきた欅坂46ですが、懸念事項のひとつが、センターの平手友理奈です。欅坂46のセンターは、これまでずっと最年少の平手が務めてきましたが、平手は体調不良でライブや握手会を何度か欠席しており、健康面の不安が危惧されています。それを抜きにしても、このまま平手がセンターを務め続ければ、グループのイメージが固まってしまうし、グループ内での競争がなくなることは、プロデューサーの秋元康も望まないでしょう。その好例が、先輩の乃木坂46です。乃木坂は5枚目のシングルまで、すべて生駒里奈がセンターを務めましたが、6枚目で白石麻衣に代わり、以後、いろいろなメンバーがセンターを務めるようになって、グループとして大きく成長しました。そこで候補に挙がるのが長濱です。長濱はもともと握手会では、平手や渡辺とともにトップクラスの人気を誇っているうえ、写真集もこれだけ売れれば、ファンの信任を得たといってよいでしょう。ほぼ同タイミングで写真集を出す渡辺も人気はありますが、声は小さいし口数は少ないし、とにかくまったくしゃべれない子なので、ここは無難に、バラエティ番組への出演も多い長濱でいくんじゃないですか?」

 すでに紅白への出場も決めた欅坂46だが、来年はまた新たな姿が見られるかもしれない。