クリトリスの平均サイズってどれくらい? 長さや大きさ、サイズ別に最適な愛撫&体位方法ありまーす!

 男性の「亀頭」部分だと言われいるほど、女性の敏感な部位「クリトリス」(以下、クリ)。「自分のクリは大きい」と悩んでいる女性の声をよく聞きますが、自分以外のクリを見ることがほとんどないであろう女性は、誰と比較しているんでしょう。比べようがなくないですか。

 個人的には……、膣のイラストや膣を象ったアートなどを見てもクリは“ポチッ”と描かれていることが多い気がするんですよね。そのせいかな? 男性のペニス同様、クリも勃起して膨張するわけですが、クリが勃起している描写は見る機会がない(エロマンガでは描かれてるんでしょうが、まあマンガですからね、絵ですよ、絵)。ゆえに男女ともに「クリは小さなもの」と思い込んでいる方が多いのかもしれない、と感じました。

 ◎クリトリスの平均サイズは?
 とはいえ、クリの平均サイズは気になるところ。日本人女性のクリの長さの平均は3~4cm・直径の平均は5~7mmと言われています。あくまでも平均ですし、男性のペニス(亀頭)が様々な形があるように、顔も体型もみんな違うように、クリだってみ~んな違います。平均より小さかろうが大きかろうが個性ですから、気にすることは一切ありません。

▼ちんこ分類あれこれ~ペニスのタイプは千差万別!

 ここはひとつ「小さすぎる」「大きすぎる」と悩むのではなく、自分のクリのサイズやタイプを知ることでより気持ちいいオナニーやセックスに繋がると思います。では! 「包皮の長さ」「クリの大きさ」別にどんな愛撫(刺激)や体位が感じやすいのか研究してみましょう!

◎包皮の長さ(平均3~4cmを基準)
◆包皮短め

 3cm以下の短め包皮の場合、クリの一部が露出してることが多いので、オナニーやセックスはもちろん日常でも、たとえばパンツがこすることがあったりと、クリへの摩擦が慣れていることもあります。そのため、シャワーを利用したオナニーや、指や舌をで顔を出しているクリへの刺激が快感を得やすいと思います。セックス体位は、密着感が高く押し当てることで刺激が感じられる「座位」や「騎乗位」がオススメ!

◆包皮長め

 5cm以上の包皮に覆われている場合は、普段から(勃起時も)クリ全体が包皮内部“収納”にされていることが多い状態。普段、皮を剥いたオナニーで刺激に慣れている女性以外は、皮を剥くと痛みを感じてしまいます。皮の上から指で揉んだり、皮を上下に動かして愛撫します。セックス体位は、恥骨同士をくっつけて振動がクリまで伝わりやすい「正常位」や「寝バック」で、挿入しながら指で刺激を与えるのもイイです!

▼ペニスのサイズよりも「恥骨」をくっつけること!! 思わず中イキしちゃうセックスのコツ 

◎クリトリスの大きさ(平均5~7mmを基準)
◆小さなクリ

 直径が5ミリ以下の小さめクリは、皮の上からの刺激は弱すぎる可能性もあるます。しっかり剥いて露出させながら舌先で刺激を与えたり、片手の親指で皮を持ち上げるように剥いてから、一方の人差し指か中指でクリを(触れる程度で速いスピードで)こすってみるのも、ゾクゾクした刺激を与えられるかもしれません。セックス体位は、こすりつけるには最適な「松葉崩し」を推奨します!

▼ポルチオまで届く体位「松葉くずし」! 中イキポイントは「角度」

◆大きなクリ

 直径が7ミリ以上の大きめクリの場合、弱い刺激でも十分に全体に刺激が伝わりやすい方が多いかと思います。指やアダルトグッズなどを使用すると、強い刺激が伝わりすぎて痛いので、舌先を使って愛撫するというより、唇で軽く吸ったり、濡れた状態で亀頭で撫でたりしましょう。セックス体位は、強すぎる刺激を避けるためにも、女性主導で動きやすい「騎乗位」がいいと思います。

 刺激が強い愛撫方法でも、オナニーもセックス時に愛撫してもらう時も、まずは包皮の上から優しく丁寧に触ってからはじめる(はじめてもらう)ようにしましょう。

▼クリトリスが快感を覚えるまでの丁寧な3ステップ

 包皮短めでも、クリが大きくても、皮を剥いてダイレクトにクリを愛撫されるよりも、皮の上から刺激されたほうが気持ちいい! という女性も多数いますよね。クリを露出した愛撫は「強烈な快感」だと思っている方もいるようですが、「強烈な痛み」と感じる方もいるでしょう。

 オナニーで見つけた、自分のクリにピッタリの力加減や愛撫方法を相手に伝えること、セックス時にはほどよくクリを刺激できる体位を一緒に探してみてはいかがですか?

※デリケートな部分ですので、必ず濡らした指やペニスで愛撫するようにしてください。

『MUSIC FAIR』にジャニーズWESTが登場! 12月2日(土)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。
※有料放送の視聴方法等については公式サイトをご確認ください。

●TOKIO

6:00~ 8:00 『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日ほか) 城島茂
24:50~25:15 『二軒目どうする?』(テレビ東京) 松岡昌宏

●V6

21:00~21:54 『出没!アド街ック天国』(テレビ東京系) 井ノ原快彦

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ヒルクライム・DJ KATSU、大麻取締法違反で逮捕! 「まだ活動してたの?」とネット騒然

 ヒップホップユニット・ヒルクライムのDJ KATSU(本名・斉藤桂広)が12月1日、大麻取締法違反(所持)で逮捕されたことがわかった。ヒルクライムは2009年にメジャーデビューし、同年9月発売の「春夏秋冬」が100万枚以上の大ヒットを記録、「第51回日本レコード大賞」の新人賞を受賞するなど、一気にスターダムに上り詰めた。その後も、精力的に音楽活動を続け、現在までに22枚のシングルと、7枚のオリジナルアルバムをリリースしている。

 KATSUは1日、新潟県内で大麻を所持していたところ、静岡県警に逮捕され、静岡県内の警察署に移送。午後5時頃、『直撃LIVE グッディ!』が同ニュースを報じると、ネット上には「突然の逮捕でびっくり」「今年の冬は刑務所に行くことに」「ヒップホップ界隈の人、よく大麻で逮捕されるよね?」といった声が飛び交うこととなった。

「そんな中、目についたのが、『ヒルクライムってまだ活動してたの?』という声です。『春夏秋冬』で爆発的ヒットを飛ばした記憶が強かったのか、ファン以外からは『一発屋』と思われているのかもしれません。しかしヒルクライムは、最近もかなり活発に活動をしているんです。昨年には結成10周年を迎え、今年4月には『春夏秋冬』をモチーフにした映画『春夏秋冬物語』が公開、また初のオールタイムベストも発売されました。さらに11月22日にリリースされた新曲『涙の種、幸せの花』は、真矢ミキ主演の深夜ドラマ『さくらの親子丼』(フジテレビ系)の主題歌として採用。つい先日には、初のLINEスタンプや、ツアーグッズなどの福袋の発売をお知らせしていたのに……今回の突然の逮捕に、スタッフもあぜんとしているのでは」(芸能記者)

 世間的には、“過去の人”といったイメージの強いヒルクライムだが、一方で、根強いファンをつかんでいたようだ。

「ネット上では、『マスコミやネットの情報は本当かどうかわからない』『嘘だよ、絶対に嘘』『どれだけ叩かれようと応援し続けたい』『ヒルクライムバカにすんな』といった熱心な“ヒルクライマー”の悲痛な叫びも散見できます。また、メンバーのTOCを心配する声も多いですね。TOCは、来年1月、メジャー第1弾アルバム『SHOWCASE』を発売予定で、12月5日と7日には、予約者を対象としたハイタッチ会を開催予定なのですが、KATSUの逮捕でイベント自体もどうなることやら……」(同)

 ヒルクライム関係者からの一刻も早い事情説明が待たれる。

『コウノドリ』“萌え双子”綾野剛と星野源が「ザ・たっち」になっちゃった!?

 周産期医療センター(出産の前後を通し、産科と新生児科で連携した医療体制のとれる病院)を舞台に、医師や妊婦の喜びと悲しみ、生命の誕生の素晴らしさや難しさを描く医療ヒューマンドラマ『コウノドリ』(TBS系)。いつも明るいムードメーカーの助産師・小松(吉田羊)を病魔が襲った第7話は視聴率11.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、やや上昇。どんな話だったのか振り返りましょう。

 

■卵巣がんになる可能性

 

 小松が倒れた。本人いわく、実は子宮筋腫を抱えていたらしい。

 子宮筋腫とは、子宮に良性の腫瘍ができる病気で、良性ということもあり忙しさにかまけ放っておいてしまったとのこと。だが、鴻鳥(綾野剛)らがちゃんと検査を受けさせたところ、それは子宮筋腫ではなく「子宮腺筋症」そして「卵巣チョコレート嚢胞」であることが発覚する。

 鴻鳥いわく「こんな状態で仕事をしてたなんて……」と言うほどの状態で、四宮(星野源)も「(子宮)全摘をすすめるのが本人のため」としている。

 子宮腺筋症にかかると月経が増えて貧血が多くなり、卵巣チョコレート嚢胞も腰や下腹部回りの痛みが悪化するだけでなく、卵巣がんに発展する恐れがあり、どちらも無視できない病気だ。

 鴻鳥は小松に、子宮が10センチ大を超えており、このままだと今後、貧血が進むこと、そして卵巣がんになる可能性があることを正式に告げる。

 小松も、子宮や卵巣を摘出しないとがんのリスクがなくならないことは重々わかっているが、どうしたらいいかわからないようで、あげく「でも私から子宮がなくなっても、世界が平和ならそれでいっか(笑)」とおちゃらけてみせる。

 小松が気まずそうなのは、「医者の不養生」状態だからということもあるだろうが、それ以上に自分が心配されることが恥ずかしくて仕方のない性格なのだろう。

 

■新天地での下屋と倉崎

 

 一方、自分を向上させるため自ら救命科に転科を志願した下屋(松岡茉優)は、慣れない救命現場で苦戦。産科を小馬鹿にする態度でおなじみの救命科部長・仙道(古舘寛治)に「どうせ妊婦のライン(点滴できる血管を探し出し確保すること)しか取れないだろ?」と嫌味を言われながらも、もがいている。

 さらに、下屋と入れ替わりでペルソナの産科勤務になったシングルマザーの倉崎(松本若菜)も、幼い子どもがいるからという理由で仲間に仕事を加減されることを過剰に嫌い、意固地になっている。

 子どもを連れてでも早朝の急患に駆けつけるとムキになる倉橋を「それは大変だよ?」と鴻鳥はなだめるが、「大変かどうかは私が判断します」と聞く耳を持たず、四宮にも「勝手にしろ」とあきれられてしまう。

 患者を助ける立場にありながらも、自身もそれぞれに悩みを抱え、もがく3人の女性。

 

■ムードメーカーの苦悩

 

 特に今回、いつも明るく他人の世話焼きばかりしてる小松に病魔が降りかかることで、いつもの笑顔の仮面に隠した「らしくない」部分を垣間見ることができる。

 飼っている金魚に餌をあげつつ「私の餌はこれか」と一人錠剤を口にする姿や、「お母さんになる人生と、お母さんにならない人生、何が違うのかな?」と、子持ちの同僚・向井(江口のりこ)にふと尋ねる様子など、今までの小松が見せなかった弱い姿だ。

 しかし、子宮摘出の決断を迫られる中においても、小松は自分のことを後回しにし、周囲の見えなくなっている後輩たちのフォローを優先する。

 甘えることができず意固地になってしまう倉崎にそっと寄り添い、冗談めかして「職場の仲間に、もう少しだけ頼ってみましょうか?」と肩を揉んでみたり、「私には肩の力を抜いてる暇がありません」と焦る下屋を「じゃあ、もう少し自分を認めてあげましょう」と気持ちを楽にしてあげる。

 それでいて自分が心配されそうになると、年齢をネタに冗談ぽくキレてみせたり、人前で「しのりーん!」と四宮を呼んでけん制したり、ムードメーカーゆえの責務を果たそうとする姿が痛々しくけなげだ。

 ちなみに原作コミックでは小松は現役バリバリの喫煙者で、元ヤンという設定。

 

■全員不器用

 

「小松さんまだ迷ってるみたいだな」

「小松さんの気持ちを想像したら、仲間だからこそどうしてあげたらいいのか……」

 四宮も鴻鳥も、いつも通りに振る舞うがゆえに、ほんのわずかな元気のなさが逆に目立ってしまう小松を気遣う。

 そんな中、倉崎の受け持つ患者の容態が急変、子どもを保育園に迎えに行かないといけないため患者の手術に立ち会えない倉崎の悔しさを感じ取った小松は、自分が子どもを引き取りに行くことを提案する。

「ここはチームだから(仲間に甘えろ)」と倉崎が残業することを回避させた鴻鳥に、「チームなら、こんな協力の仕方(小松が子どもを迎えに行く)もありだよね?」と提案する小松。それを聞いた鴻鳥もうれしそうだ。涙を浮かべて手術に向かう倉崎に「俺が前立ち(第一助手)してやる」と、ぶっきらぼうに言い放つ四宮。なんと素敵なチームだ。

 手術が無事終わり、自分の意固地さを詫びる倉崎に「俺だったらあと2分早く終わらしてた。まあそれ以外は完璧だったよ」という絵に描いたようなツンデレを繰り出す四宮。もう付き合っちゃえばいいのにと思ってしまったのは、筆者だけではないはずだ。

 その日の仕事終わり、鴻鳥は小松をピアノのあるバーに誘い、小松のために演奏する。小松だけは、鴻鳥が人気ピアニスト・BABYであることを知っているのだ。原作コミックではこういう時、小松は「ルパン三世」をリクエストするのだが、局の問題なのかリクエストしたのはこのドラマでよくかかる、聞き覚えのあるBGM(実はBABYの曲)。その曲を奏でながら、鴻鳥は小松にずっと助けられてきた恩を忘れないし、ずっと味方だとの感謝を口にする。それを聞き、小松は涙を浮かべ子宮摘出の決断をする。ついでに付き合っちゃえばばいいのにと思ってしまったのは、筆者だけではないはずだ。

 鴻鳥は、小松に「一人で全部抱え込まないで」とアドバイスをするが、それは小松が、悩む下屋や倉橋を助けたくて言っている言葉と同じだ。そういう鴻鳥でさえも、心配されているのに徹夜で仕事をして周囲を困らせていた(第5話)。人のことはわかるのに、自分のことはわからない、人には甘えろと言えるのに、自分は甘えられない。不器用どもの巣窟、ペルソナ医療センター。

 結局、無事小松の手術は成功し、以前よりも仲良くなった向井に小松が語る。

「親も兄弟も夫も子どももいない私にとって、子宮は最後の頼りだったんだ」

「でもみんなが自分のことのように心配してくれて、私は一人じゃないんだなって」

 実は誰よりも人を頼ることが下手だった小松が、子宮を失ってはっきりと気づいた仲間という「家族」。

 

■今回の鴻鳥と四宮

 

 今回は共通の先輩・小松のピンチとあってか、最初から最後までやけに仲が良く、意見の対立もまったくなかった。小松に検査を受けさせるために団結したり、小松の手術中にそれぞれ落ち着かずそわそわしたり、おのおのの好物であるカップ焼きそば(鴻鳥)とジャムパン(四宮)を無言で交換して食べたり(!)、術後で眠っている小松の枕元に焼きそばとジャムパンをそっと置いていたり。とにかく史上稀に見るシンクロ率の高い回だった。

 極めつきは、女手一つで子育てをする倉崎の意地を2人が理解していないという流れで「だからお前たちは彼女ができないんだ」と小松に言われ、「俺たちの何を知ってるんですか?」と、ザ・たっちばりに完全にシンクロして突っ込む鴻鳥・四宮コンビ。今日は、とにかく双子のように意見から呼吸からピッタリだ。

 ちなみにいつも鴻鳥が食べているカップ焼きそばは「ポヤングソース焼きそば」、四宮のジャムパンは普段は「ヤマザキ」だと思うのだが、ホイップクリーム入りの今回は「Posto」だった。

 

■自身過剰な白川

 

 小松の病気の件の一方で、学会に出席し手応えを感じた新生児科医・白川(坂口健太郎)は、若さゆえか少々自信過剰になっているようで、後輩の前で「家族に寄り添うのはもちろん大事だけど、それだけじゃ遅れをとる」と、今のペルソナを否定するようなことを語っている。

 ある日、看護師のちょっとしたミスを白川が過剰に責めるているのが気になった今橋(大森南朋)は、向上心で周りが見えなくなってしまった自身の若かりし頃の失敗を例に助言するが、「でもそれは、今橋先生の場合ですよね? 僕は自分のことはわかってるつもりなんで大丈夫です」と耳を貸さない。

 ドラマでは優等生すぎて影が薄かった白川だが、原作コミックではむしろ最初からこういう強気キャラだったので、「これこれ!」と歓迎したくなる。

 次回は、そんな調子に乗る白川に試練が……そして、何やら引き抜きを持ちかけられているっぽい四宮が「相談がある」とライブ直後の鴻鳥を訪ねる。

 あれ? BABYのことは……? 最終回まであと少し、目が離せない。
(文=柿田太郎)

「もう何も食えない!」牛の大動脈からベーキングパウダーを注入! 中国“ニセ牛肉”の恐怖

 中国にはさまざまな食品偽装の技術が存在する。そのひとつ「注水牛肉」は、中国版ウィキペディア「百度百科」に載るほど一般的な手法だ。牛肉に水を注入して重量を水増しすることで、不当に利益を得ようとする食肉処理業者の行為だ。衛生面への危険性から当局が規制しているものの、なくなることはない。注入されるのが水だけならまだしも、添加物を混ぜるケースもある。

 中国の情報サイト「IT168」(11月25日付)などによると、黒竜江省ハルビン市にある食肉処理場で撮影された動画がインターネット上に公開され、話題となっているという。牛を屠殺するシーンから始まるこの動画では、1人の男が、どのようにして注水するかを解説する。刃物で大動脈を断ち切り、切り口にホースをつなぎ、心臓に向かって水を注入。その水には、白い粉を加えてある。ベーキングパウダーだ。

 

 ベーキングパウダーには硫酸アルミニウムが含まれていることから、専門家は「人が大量に摂取すると大脳細胞が損傷する恐れがある」と指摘する。実際、現場の作業者たちは、自分で絞めた牛肉を口にすることは決してないという。

 当局とて無能ではないので、検査は実施している。この業者は、今年3万元(約50万円)の罰金をくらったばかりだが、懲りずに続けている。まっとうに商売をする気がないようだ。一頭の牛に注入できる水の量は、25~30リットルだという。肉の価格は100グラム100円程度で取引されるので、注水することで2万5,000円~3万円ほどぼったくれる計算だ。

 ネットでの反響も大きく「豚肉も注水されているから食べないし、魚だって薬漬けだから食べないのに、これから何を食べればいいんだ!」「中国人が食べられるものは他に何があるの?」「何代後かに異常のある子が生まれるかもしれないというのに、怖くないの?」と、食の安全を犠牲にした拝金主義に対し、不満を爆発させていた。

「注水牛肉」の見分け方は、まず色が違うという。普通の牛肉と比べて赤味の色が鮮やかで、表面は水のせいでツヤツヤしている。そして、弾力性がない。中国で牛肉を食べる機会があったら注意したいが、そもそも口にしないほうが無難かもしれない。
(文=中山介石)

グウェン・ステファニー、1000万円の美容整形疑惑! 「どう考えても“いじってる”」と医師明言

 奇跡の美魔女と呼ばれているグウェン・ステファニー(48)が、1000万円近くかけて美容整形をしていると報じられた。数年前から「いくつになってもまったく顔が変わらないのは不自然」と囁かれていたが、セレブ御用達の形成外科医たちは「注射などを中心にした治療を定期的に受けているのだろう」と推測。ボトックスやヴァンパイア・フェイスリフト(PRP注入療法)程度なら、美容整形のうちに入らないという風潮になりつつあるハリウッドだが、セレブたちは「やらないとしわくちゃになるし、やり過ぎると変な顔になる。失敗すると取り返しがきかなくなるし、本当に見極めが難しい」と頭を悩ませているようだ。

 グウェンは23歳の時にロックバンド、ノー・ダウトのボーカルとしてデビューした当初は、いかにもロック好きなセクシー姉ちゃんという風貌だった。その後、眉を細くしたり、ヘアスタイル、ヘアカラーを変えたり、ファッションも原宿っぽいかわいいものからシックな大人ファッションへと変化し、その時代によって世間に与えるイメージも変えていった。

 体形のほうは、子どもを3人産んでもほとんど変わらなかった。ギャヴィン・ロスデイルという女好きな夫が原因で、食欲がないほど悩んでいたのかもしれないという可能性もあるが、何はともあれスリムな体形を保ち続けてきた。2015年にギャヴィンとの離婚を決心し、オーディション番組の審査員仲間だったカントリー歌手ブレイク・シェルトンと互いの離婚話で盛り上がるうちに交際に発展。その頃から、インスタグラムに投稿する自撮り写真が「やけに綺麗」「しわひとつない」「グウェンなんだけど、なんだか違うみたい」と囁かれるように。ファンは「美魔女!」だと大喜びしていたが、まったく変わらない美貌に多くの人が疑問を持つようになっていった。

 そんな中、グウェンが受けたとされる美容整形について、米大手ゴシップ芸能ニュースサイト「Radar Online」が細かく報じたのである。

 現地時間29日、「Radar Online」は「グウェンの顔がしわひとつなく若々しいのはなぜなのか」を、ビバリーヒルズのクリニック「ビバリーヒルズ・ボディ」のCEOで形成外科医のリチャード・エレンボーゲンに質問。

 リチャードは、「グウェンを治療したことはない」と前置きしながらも「この10年の間に、鼻の美容整形手術を受けただろうね。ボトックスは定期的に打っているだろう。ひたいのしわ、眉間のしわ、目尻のしわ解消にね」と推測した。

「劣化が現れやすいまぶたのたるみは、上下ともにリフトアップすることで解消。気になる部分に自分のおなかやふとももから脂肪を採取し顔に注入する脂肪注入や、皮膚のくすみを解消するケミカルピーリングもした可能性が高い」と次々に指摘した。

 そして、日本ではPRP注入療法(自己多血小板血漿療法)と呼ばれる、自分の血液を利用して顔のたるみを劇的に改善する「ヴァンパイア・フェイスリフトを受けたかもしれない」とも推測。「これらの治療のおかげで彼女は若さを保ち続けるという素晴らしい成果を得ることができたようだね」と感心してみせた。

 同サイトは、同じくグウェンを治療したことはないというアンソニー・ヤング医師に見解を求めたが、リチャードと似たような意見だったとのこと。

「腕の良い医師による降鼻術のおかげで鼻筋がスッとなったようだね」「両頬がふっくらしているのはボリューマのようなフィラー(皮膚充填剤)を入れたからだろう」と述べ、「くちびるをふっくら形良くしたり、目を大きく見せるために、レスチレン(ヒアルロン酸注入)した可能性がある」「肌に関してはとてもきめ細かく綺麗だが、マイクロニードルのような肌をすべすべにする治療を受けたからかもしれない」「全体的に見て、とても良い成功例だね」とこれまた素晴らしい仕上がりだと評価した。

 最近のアラフォー、アラフィフのセレブは、昔よりも見た目が断然若く生き生きしている。おばさん体形にならないようにジムでトレーニングに励んだり、食事に気を配るのは基本中の基本だが、当然のことながらそれだけでは若さは維持できない。

 国民的リアリティ番組『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』と姉妹番組では、中年の域に入ってきたカーダシアン三姉妹が機械を使用した美肌や若返り治療を受けている姿を定期的に流しており、キムがボトックス注射を打った後に「なんか変な感じがする!」と騒いだり、泣きながらヴァンパイア・フェイスリフトに挑戦する様子も紹介。その程度のプチ整形は全然OKという感覚の持ち主がほとんどのようで、40歳を過ぎても若々しく見えるセレブたちの大半はこのような治療を受けているものと思われる。まだまだ若い20歳のカイリー・ジェンナーの家にも、美容に関する注射や薬、点滴などを持った医師が訪れ、高濃度ビタミンC点滴をするほどなのだ。

『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』では、一族の女帝である母親クリス(62)が、11年にキムがNBA選手のクリス・ハンフリーズと結婚する前「こんな劣化した顔で娘の結婚式に参列できない」と焦り、大掛かりなフェイスリフト手術を受けた様子も紹介していた。当日は子どもたちにハグされながら「大丈夫」「綺麗になるんだから」と励まされ、親友たちもぞろぞろと駆けつけ、応援されながら手術室に向かい、手術の様子や、術後に包帯でぐるぐる巻きにされ鎮痛剤でボーっとする姿や痛みに苦しむ姿も披露。しかし手術は上出来で、気にしていたあご下のたるみが解消され本人は上機嫌だった。

 ハリウッドの大女優メリル・ストリープ(68)、オスカー女優ケイト・ウィンスレット(42)は「美容整形はしない」と公言しているが、肌にハリがありしわがないためボトックスあたりはやっているだろうと囁かれている。ジュリア・ロバーツ(50)は、「ボトックスを試したことがあるが、もう二度としない」と宣言していた。

 デミ・ムーア(55)は10年前に英雑誌「Red」のインタビューで、「20代でも30代でもない女が、ハリウッドで仕事するのは本当に大変」「40歳以上の女にいい役なんてないのよ。誰かの母親、誰かの妻とかいう役しかない」と愚痴った。これを受けて英大手タブロイド紙「デイリー・メール」は、デミはそんな状況の中で『チャーリーズ・エンジェル フルスロット』(03)の敵役の元エンジェルというオファーを受けたため、顔から膝まで22万ポンド(約3350万円)かけて整形し20代の彼女に戻ったと分析したが、本人にしてみれば「女優として復活できるチャンス」と必死だったのだろう。

 年相応の役を見事に演じることで知られる実力派女優のジュリアン・ムーア(56)は「美容整形顔が普通だと思われるようになってきたからね。もともとの顔がどんなだったかとか思い出せないほどにね」と皮肉り、エマ・トンプソン(58)も「60代で30代の役を演じるのはよしたほうがいい、ホントに」と提言。シガニー・ウィーバー(68)やローレン・ハットン(74)などの大女優もアンチ美容整形で、「確かにやってないだろうな」と思える年相応に老いた顔をしている。

 が、やはりしわが深く刻まれていると、女優として雇いにくいようだ。ブルック・シールズ(52)は「しわ伸ばし注射を含む、若返るための美容整形は絶対に受けない」と断言する代表的女優だが、40代前半にワンシーズンで放送キャンセルされたテレビドラマ『リップスティック・ジャングル』に主演してからはいまいちパッとしない。今シーズンは、長寿犯罪ドラマ『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』にゲスト出演しているが、おばあちゃんの役だ。「フランスのマリリン・モンロー」と呼ばれたブリジット・バルドー(83)も美容整形には反対しており、文字通りしわくちゃの婆さんになった。ただ彼女は、女優としてのオファーがなくなっても全く気にせず、動物愛護活動に精を出している。

 いつまでも全盛期のように美しく、娘とのツーショットが姉妹みたいだともてはやされているシンディ・クロフォード(51)は2015年に、英誌「InStyle」で「25歳の頃には美容整形なんて絶対にしないと言ってたけど、やり過ぎない程度にはいいんじゃないかな」「年老いた顔か、整形が失敗した顔、どちらがいいかって話もある。失敗例もあるし。『やりたいけど怖い』って人も多いと思う」「私は、どこまでしていいのかって考えているところ」と語っていた。これはまさしく女性セレブたちの本音だろう。

 そんなシンディより15歳年上で、長年大手化粧品会社ランコムのイメージモデルを務めていたイザベラ・ロッセリーニ(65)は、美容整形を「纏足のようなもの」だと表現。彼女の母親で往年の大女優イングリッド・バーグマンのように、オールナチュラルを貫き通している。本人は年齢相応の顔に満足しているようだが、ネット上では「ものすごい変貌」だと言われてしまっている。

 一方で、トルコのシンガーソングライター、アジダ・ペッカン(71)は驚異的な若さと美貌を維持しているが、「さすがに不自然すぎる」とゲテモノ扱いされることも多い。いじらずにナチュラルでいようが、ずっと若さを維持しようがどっちにせよ何かしら言われてしまうのが現状だ。女性たちは、精神的にさぞかしキツいことだろう。

 6年前、自身の公式サイトに「あご、首のしわ、たるみを取り、目の下のたるみも除去してもらったの。2週間ほど前にね」「髪形も変えたのよ。みんな『髪形のせいで顔が違うように見えるかな』って思うでしょ」とぶっちゃけたジェーン・フォンダ(79)のように、年をとったら、どこかしら手を加えなければ、しわしわになるのはどうしようもないことなのだろう。ジェーンくらいの年になると「ヒップも膝も親指も人工関節だからね。サイボーグみたいなもん」だそうなので、少しくらいのお直しも、錆びた部分を直すような感覚で受けられるのかもしれない。

 とはいえ、グウェンはまだ48歳。彼女の場合、20代後半頃から時間が止まったようで、まったく劣化しない。今年50歳で出産し、鼻を手術していることを認めているジャネット・ジャクソンの顔も20代頃と変わらず、美容整形をしているのは確実だとされているが、50代前半が「美容整形で一番綺麗に見える」ピークだという説もある。マドンナ(59)も50歳前後はまだ綺麗だったが、少しずつシワを伸ばしても隠せない老いが見えるようになりアラ還の今では「恐い老婆」と陰口を叩かれる有様だ。

 確かにグウェンは今、とても美しい。だが、いつまでその美貌を保つことができるのか。いつまで自然に近い状態でいられるのか。今は、夫・ブレイクに愛されているという幸せホルモンの助けもあり潤ってるのかもしれないが、迫り来る更年期による女性ホルモンの変化にどう耐えるつもりなのか。興味深く見守っていきたい。

「流行語大賞」松居一代の「バイアグラ100ml男」はなぜ選外? 選考委員・やくみつる氏に聞いた!

 12月1日、「2017年ユーキャン新語・流行語大賞」が発表され、「インスタ映え」「忖度」が年間大賞に選ばれた。トップテンには、「35億」「Jアラート」「睡眠負債」などがランクインしたが、先月9日にノミネート語30語が発表された時点から、「なぜアレが入っていないの?」とネット上で話題になっていた言葉がある。それは、松居一代の「バイアグラ100ml男」だ。

 今年6月、突如ブログで「1年5カ月前から尾行されている」と告白した松居。その動向に注目が集まる中、7月に入ると、「船越英一郎 裏の顔」なる動画をアップし、船越が自身の友人と不倫していると告発。さらに08年から糖尿病を患っていることに言及した上で、「バイアグラを使って女性と性交渉に及んでいる」と暴露したのだ。その際、松居はTwitterに、こんな言葉を残している。

「ご心配おかけしています
松居一代は、バイアグラ100ml男、船越英一郎と戦います
絶対、嘘をつかずに、正々堂々と戦うことを誓います
みなさん、どうぞ、温かく見守ってください
よろしくお願いいたします 松居一代」

 この「バイアグラ100ml男」という呼称は、そのインパクトも相まって、ネット上で爆発的に拡散。「そんな個人的なことまで暴露するなんて、松居はひどい」「船越はかわいそうすぎる」「ただの夫婦喧嘩なのに、大ごとにするな」などといった批判の渦の中、一部では「『バイアグラ100ml男』、絶対に今年の流行語大賞に入るでしょ」「『バイアグラ100ml男』は、今年を代表するワード」といった声も多く飛び交っていたものだ。

 ところが、蓋を開けてみると、「バイアグラ100ml男」は、ノミネート語30語にも入らず。今年6月、豊田真由子元議員による元秘書への暴言・暴行問題で注目された、「ちーがーうーだーろー!」が候補に入ったことを引き合いに出し、「松居の船越への暴言だって流行したのに、どうして豊田だけ?」と疑問を呈する声も数多く聞かれた。

■言葉より映像の強さが勝った

 なぜ、「バイアグラ100ml男」は、流行語に入らなかったのか? 同賞の選考委員を務める漫画家のやくみつる氏に、選考の舞台裏を聞いた。

「まず事務局から、選考対象となる何十もの言葉が記載されたリストが上がってきます。選考委員は『この言葉も入れてほしい』と言うことができるので、実際にはさらに多くの言葉が対象となるのですが、委員の顔ぶれの中で、恐らく一番ワイドショーを見ているであろう私ですら、『バイアグラ100ml男』はまったく候補に入れていませんでした。もちろんその言葉自体も、松居さんの一件が一時世間を騒がせていたことも知っているのですが、“言葉”としてはそれほど重視せず、むしろ松居さんの突出した“映像”の方に注目していました」(やく氏、以下同)

 確かに、松居の告発動画は衝撃的だった。黒い衣服に身を包み、鬼気迫る口調で、船越の不貞を暴いていく様は、ネット上で「まるでホラー映画のよう」と評されたほどだ。やく氏は、その映像の方に着目していたようで、「そんなに“言葉”がウケているの? という印象でした」と語る。

「皆さんは、『バイアグラ100ml男』という言葉の“ヘタさ”や“グダグダさ”を面白がっている気がします。洗練されていない、未整理なままの発言だからこそ、“逆に面白い”というか。ただ、流行語として言葉を拾う作業において、自分の中では引っかかってこなかったですね。やっぱり、言葉より画の方が強かったと思います」

 「バイアグラ100ml男」が、言葉として注視されていることに、やく氏は「驚いている次第です」とのこと。ネット上では、選外になったのは「授賞式に松居が乗り込んでくるのを恐れたからではないか?」といった意地悪な意見もあるが、やく氏はこれを全否定する。

「仮にそういうことがあったとしたら、大いにウェルカム! 了見違いも甚だしいですよ。『あの人は、ちょっとややこしくて面倒くさいから』というのは、まったくありません。私としては松居さんに対して、憐憫の情を抱いていましたね。情熱の強きがゆえに、ああなってしまったのではないかと」

 ネット上では、豊田元議員と松居の存在を並べて語る者は少なくない。元秘書と夫という違いはあれど、インパクトのある言葉で相手を罵倒していたことに、共通点を見いだしているのだろう。豊田議員の「ちーがーうーだーろー!」は、やく氏の話を元にすると、“言葉”としてのインパクトが強かったのがノミネートされた要因と考えられるものの、であれば「ちーがーうーだーろー!」より「このハゲー!」の方が流行語としてふさわしい気がする。

「豊田元議員は、傷害・暴行の疑いで書類送検されています。『このハゲー!』はその書類送検の罪状に関わってくるだろうという理由で選ばれなかったんです。一方で、『ちーがーうーだーろー!』の方は、その範疇に入らないのではないかとして選ばれました」

 流行語大賞の選考過程では、一般人が想像する以上に綿密な話し合いが行われているようだ。

「ダメージゼロ」!? 永島優美アナの“初スキャンダル”に、フジテレビ局内から祝福の声

 初ロマンスで、局内が祝福の声に包まれている。そのワケとは……。

 フジテレビの永島優美アナウンサーが、同じフジテレビ局員で情報番組『Mr.サンデー』でディレクターを務める男性と熱愛関係にあると、1日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)が報じた。掲載された記事には、入社5年目の男性局員と永島アナが、頻繁に互いの家を訪れている姿がキャッチされている。

「FRIDAY」発売前日の先月30日、すでにお台場のフジテレビ局内では「永島アナの初スキャンダルが出るらしい」という話題で持ちきりだったという。

「みんなお祝いムードですね。永島アナウンサーは気遣いもできるし、スタッフからの評判もよく、愛されキャラ。『幸せになってほしい』と周囲も喜んでいますよ。それに彼女は、いわゆる全盛期の高島彩アナや加藤綾子アナのような『アイドル女子アナ』ではありません。それだけに、週刊誌報道が出てもダメージは少なく、視聴率には大きな影響が出ないということで楽観視されています」(テレビ局関係者)

 永島アナといえば、元サッカー日本代表選手・永島昭浩氏の長女で、その濃い顔は、父親とそっくり。フジには2014年に関西学院大学から入社。アナウンス技術には定評があり、16年からは『めざましテレビ』のメイン司会者を務めている。

「先日発売された写真週刊誌『FLASH』(光文社)では、元BSフジ学生キャスターでフジテレビの新人女性営業局員が、プロ野球の横浜DeNAベイスターズの黄金ルーキー・濱口遥大投手と交際していると報じられました。ここ最近、フジテレビは視聴率も振るわず、看板番組が次々と打ち切りとなるなど暗いニュースばかりだった。永島アナの件と合わせて、久しぶりに明るい話題が次々と飛び込んできて、局内に活気が出てますよ」(同)

 この勢いを、番組づくりにも生かしてもらいたいものだ。

「ダメージゼロ」!? 永島優美アナの“初スキャンダル”に、フジテレビ局内から祝福の声

 初ロマンスで、局内が祝福の声に包まれている。そのワケとは……。

 フジテレビの永島優美アナウンサーが、同じフジテレビ局員で情報番組『Mr.サンデー』でディレクターを務める男性と熱愛関係にあると、1日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)が報じた。掲載された記事には、入社5年目の男性局員と永島アナが、頻繁に互いの家を訪れている姿がキャッチされている。

「FRIDAY」発売前日の先月30日、すでにお台場のフジテレビ局内では「永島アナの初スキャンダルが出るらしい」という話題で持ちきりだったという。

「みんなお祝いムードですね。永島アナウンサーは気遣いもできるし、スタッフからの評判もよく、愛されキャラ。『幸せになってほしい』と周囲も喜んでいますよ。それに彼女は、いわゆる全盛期の高島彩アナや加藤綾子アナのような『アイドル女子アナ』ではありません。それだけに、週刊誌報道が出てもダメージは少なく、視聴率には大きな影響が出ないということで楽観視されています」(テレビ局関係者)

 永島アナといえば、元サッカー日本代表選手・永島昭浩氏の長女で、その濃い顔は、父親とそっくり。フジには2014年に関西学院大学から入社。アナウンス技術には定評があり、16年からは『めざましテレビ』のメイン司会者を務めている。

「先日発売された写真週刊誌『FLASH』(光文社)では、元BSフジ学生キャスターでフジテレビの新人女性営業局員が、プロ野球の横浜DeNAベイスターズの黄金ルーキー・濱口遥大投手と交際していると報じられました。ここ最近、フジテレビは視聴率も振るわず、看板番組が次々と打ち切りとなるなど暗いニュースばかりだった。永島アナの件と合わせて、久しぶりに明るい話題が次々と飛び込んできて、局内に活気が出てますよ」(同)

 この勢いを、番組づくりにも生かしてもらいたいものだ。

ディーン・フジオカ、「グルメロケ」でファン離れ加速!? 「ワガママ」「上から目線」と酷評

 11月30日の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で、ディーン・フジオカの「超絶こだわりグルメロケ」第3弾が放送されたが、ネット上では「どんどんディーンが苦手になっていく」との声が広まっている。

 ディーンは12月1日公開の映画『鋼の錬金術師』の宣伝のため、主演のHey!Say!JUMP・山田涼介とともに出演。“食”にこだわりを持つディーンは今回、火鍋を食べるロケを行った。

「ディーンは過去にも同番組で、フォーやバクテー(シンガポールやマレーシアの煮込み料理)の店を訪れており、今回はその第3弾でした。ただ、こだわりが強すぎて毎回“店の味”に納得ができず、この日も火鍋を食べて首を捻ったり、自らタレを調合し直したりしたんです」(芸能ライター)

 これに対し、ネット上には「面倒くさい男」「こだわりっていうかワガママじゃない? イチャモンつけるなら外食しなければいいだけ」「ディーンの上から目線がウザいからテレビ消したわ」といった批判が噴出。また、もともと同企画を快く思っていなかった視聴者からは、「この企画嫌いなんだけど、これ見てディーンのこと好きになる人いるのかな?」という疑問の声も上がっていた。

「ディーンといえば、現在放送されている『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)で武井咲とW主演中ですが、初回から平均視聴率1ケタ台を連発し、最新の第6話では4.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、自己ワーストを更新。こうした流れもあってか、『最近、ディーンの好感度下がりっぱなし』『イケメンなのに、なんか演技もキャラも寒くて苦手なんだよな』『一時期もてはやされたけど、いつまでも人気があると思ったら大間違い』など、厳しい意見も増えています」(同)

 とはいえ、ディーンが12月1日の『あさイチ』(NHK)に登場した際は、ネット上にはファンの好意的なコメントが目立った。

「ディーンは2015年に同局の連続テレビ小説『あさが来た』で五代友厚役を演じ、出演が終わった後は『五代ロス』という言葉が生まれるほどの人気ぶりでした。『あさイチ』の視聴者にも“五代ファン”が多かったようですが、一方で『五代様の時のディーン旋風が懐かしい』と、すでに“過去の人”として捉えているような書き込みもみられました」(同)

 かろうじて“五代効果”が残っている今、ディーンは民放のバラエティで“濃いキャラ”を出すのは控えた方がいいのかもしれない。