ジャニーズ主演映画、監督の「観に来てもらわなくて結構」発言でファン激怒

 ジャニーズJr.内ユニット・Mr.KINGの平野紫耀が単独初主演を務め、来年3月に公開する映画『honey』。先日、同作で共演した平野と女優・平祐奈に熱愛説が持ち上がり、疑惑は晴れぬままとなっていたが(既報)、今度は同作の神徳幸治監督がSNS上で“暴言”を吐き、ジャニーズファンの間で物議を醸している。

 来年3月31日公開予定の『honey』は、「別冊マーガレット」(集英社)にて連載された目黒あむ氏によるコミックの実写版。真っ赤な髪の不良・鬼瀬大雅(平野)とビビリなヒロイン・小暮奈緒(平祐奈)を中心とした青春ラブストーリーで、公式サイトには「たくさんの“はじめて”に鬼キュン 史上最高に甘い“初恋”」と、記載されている。

 ファンが公開を待ちわびる中、10月下旬には、平野が平との親密関係を匂わせているとの疑惑が噴出に。私物のTシャツとサングラスが「お揃い」と指摘されただけでなく、平野が6月放送のテレビ番組で公開したテーブルの写真と、平が9月のインスタグラムに載せたテーブルが「似ている」ことも発覚し、ジャニーズファンは激怒したのだ。しかし、両者はこの件へ言及することなく、平のインスタグラムには「匂わせるお前が悪い。自粛しろ」「スルーして普通にインスタ投稿して、非常識だと思います」などと、ファンからの批判コメントが投稿され続けている。

 そして、『honey』出演者の熱愛騒動は、神徳監督のSNSにも飛び火。神徳監督は、(今年5月公開)Hey!Say!JUMP・伊野尾慧と山本美月がW主演を務めた映画『ピーチガール』でもメガホンを取っており、10月26日更新のインスタグラムに同作の映像作品(10月18日発売)を並べた写真をアップし、「ディスク化の最後の最後まで『ピーチガール』を作っていただいたスタッフ、関係者の皆様、宣伝をしてくれた宣伝部の皆様、本当にありがとうございました!」と投稿。

 これに対し、「平野くんと平さんは付き合ってるんですか?」「事実なのかはっきりしてほしい」といった質問や疑問が寄せられ、監督はこれらのネガティブな意見に対し「観に来てもらわなくて結構です!」や「観にきていただくて結構です。そういうことを宣言するために僕はSNSを始めたわけではないんで」(原文ママ)と、キッパリ言い切ったのだ。

「『ピーチガール』の公開後、神徳監督はインスタグラムで『面白かったです』などと好意的な感想を寄せた人々に対し、『ありがとうございます!』『DVD楽しみにお待ちください!』と、律儀に返信していたので、伊野尾ファンは『とても丁寧でめっちゃいい人』と、感激していました。また、平野が雑誌で語ったところによれば、神徳監督に『ピーチガール』での伊野尾の話を聞いていたそうで、監督から『今度3人でご飯に行こうよ』と誘いを受けたとか。ファンは『神徳監督がパイプになって伊野尾と平野の交流が深まる予感』と、喜んでいただけに、今回の監督の発言に驚いた人は多かったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 「観に来てもらわなくて結構」という監督に対し、平野のファンからは「見に行く気なくなった」「見る人本当に減るかもよ? 平野も大変だね」「『honey』の監督大丈夫? 熱愛が事実かどうかより、そういう発言をした監督にガッカリ」「わざわざインスタまで言いに行くファンもバカだけど、スルーしときゃいいのに」と、非難の声が上がっている。

「さらには、映画の配給元である東映の公式Twitterに向け、『「honey」の神徳幸治監督がファンに「観に来なくていい」と発言されてるんですが、監督がこんな発言するなんて考えられない』と、インスタグラムのスクリーンショットとともに報告する人も。また、監督の言動は大人げないなどととツイートしたところ、監督のアカウントに『ブロックされた』と主張するファンもいます」(同)

 とはいえ、ジャニーズファンの中には、熱愛騒ぎを蒸し返して挑発したファンが悪いと感じた人もいるようで、「監督さんにまで迷惑かけるなんてあり得ない!」「わざわざ監督に説明求めたファンの方が悪い」と、監督を擁護する声も出ていた。

 公開前から波乱含みの『honey』だが、果たして映画は無事にヒットするのだろうか。

ジャニーズ主演映画、監督の「観に来てもらわなくて結構」発言でファン激怒

 ジャニーズJr.内ユニット・Mr.KINGの平野紫耀が単独初主演を務め、来年3月に公開する映画『honey』。先日、同作で共演した平野と女優・平祐奈に熱愛説が持ち上がり、疑惑は晴れぬままとなっていたが(既報)、今度は同作の神徳幸治監督がSNS上で“暴言”を吐き、ジャニーズファンの間で物議を醸している。

 来年3月31日公開予定の『honey』は、「別冊マーガレット」(集英社)にて連載された目黒あむ氏によるコミックの実写版。真っ赤な髪の不良・鬼瀬大雅(平野)とビビリなヒロイン・小暮奈緒(平祐奈)を中心とした青春ラブストーリーで、公式サイトには「たくさんの“はじめて”に鬼キュン 史上最高に甘い“初恋”」と、記載されている。

 ファンが公開を待ちわびる中、10月下旬には、平野が平との親密関係を匂わせているとの疑惑が噴出に。私物のTシャツとサングラスが「お揃い」と指摘されただけでなく、平野が6月放送のテレビ番組で公開したテーブルの写真と、平が9月のインスタグラムに載せたテーブルが「似ている」ことも発覚し、ジャニーズファンは激怒したのだ。しかし、両者はこの件へ言及することなく、平のインスタグラムには「匂わせるお前が悪い。自粛しろ」「スルーして普通にインスタ投稿して、非常識だと思います」などと、ファンからの批判コメントが投稿され続けている。

 そして、『honey』出演者の熱愛騒動は、神徳監督のSNSにも飛び火。神徳監督は、(今年5月公開)Hey!Say!JUMP・伊野尾慧と山本美月がW主演を務めた映画『ピーチガール』でもメガホンを取っており、10月26日更新のインスタグラムに同作の映像作品(10月18日発売)を並べた写真をアップし、「ディスク化の最後の最後まで『ピーチガール』を作っていただいたスタッフ、関係者の皆様、宣伝をしてくれた宣伝部の皆様、本当にありがとうございました!」と投稿。

 これに対し、「平野くんと平さんは付き合ってるんですか?」「事実なのかはっきりしてほしい」といった質問や疑問が寄せられ、監督はこれらのネガティブな意見に対し「観に来てもらわなくて結構です!」や「観にきていただくて結構です。そういうことを宣言するために僕はSNSを始めたわけではないんで」(原文ママ)と、キッパリ言い切ったのだ。

「『ピーチガール』の公開後、神徳監督はインスタグラムで『面白かったです』などと好意的な感想を寄せた人々に対し、『ありがとうございます!』『DVD楽しみにお待ちください!』と、律儀に返信していたので、伊野尾ファンは『とても丁寧でめっちゃいい人』と、感激していました。また、平野が雑誌で語ったところによれば、神徳監督に『ピーチガール』での伊野尾の話を聞いていたそうで、監督から『今度3人でご飯に行こうよ』と誘いを受けたとか。ファンは『神徳監督がパイプになって伊野尾と平野の交流が深まる予感』と、喜んでいただけに、今回の監督の発言に驚いた人は多かったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 「観に来てもらわなくて結構」という監督に対し、平野のファンからは「見に行く気なくなった」「見る人本当に減るかもよ? 平野も大変だね」「『honey』の監督大丈夫? 熱愛が事実かどうかより、そういう発言をした監督にガッカリ」「わざわざインスタまで言いに行くファンもバカだけど、スルーしときゃいいのに」と、非難の声が上がっている。

「さらには、映画の配給元である東映の公式Twitterに向け、『「honey」の神徳幸治監督がファンに「観に来なくていい」と発言されてるんですが、監督がこんな発言するなんて考えられない』と、インスタグラムのスクリーンショットとともに報告する人も。また、監督の言動は大人げないなどととツイートしたところ、監督のアカウントに『ブロックされた』と主張するファンもいます」(同)

 とはいえ、ジャニーズファンの中には、熱愛騒ぎを蒸し返して挑発したファンが悪いと感じた人もいるようで、「監督さんにまで迷惑かけるなんてあり得ない!」「わざわざ監督に説明求めたファンの方が悪い」と、監督を擁護する声も出ていた。

 公開前から波乱含みの『honey』だが、果たして映画は無事にヒットするのだろうか。

鎌ヶ谷に清宮幸太郎フィーバー到来!? 徹底的な取材制限で「直撃取材なら即刻退場、出入り禁止」

 今年のプロ野球・ドラフト会議で高校ナンバーワンスラッガー、注目の早稲田実業高校の清宮幸太郎(18)は、1位指名に7球団が競合し、抽選の末に北海道日本ハムファイターズが交渉権を獲得した。

 ドラフト翌日の27日には、栗山英樹監督(56)が指名挨拶に訪れ、清宮と面会。各テレビクルーらが殺到した。

 さっそく一部で揉み合いが起きるなど、小さな混乱が発生。過熱した報道合戦を繰り広げた。それだけに、これからも清宮の行くところ現れるところにテレビ、雑誌、新聞、ネット媒体など入り乱れての取材合戦が行われることとなりそうだ。

 これまで高校側がメディア対応を請け負ってきたが、フィーバーに備えて今後は日本ハム球団が主導して広報体制を整えていく形になるという。

「高校卒業は来年春ですが、その前に入団発表やキャンプなど、清宮が出席する球団行事が目白押しです。また年明けからは、若手選手の拠点である千葉県鎌ケ谷市の『鎌ケ谷スタジアム』隣の選手寮『勇翔寮』で生活を送ることになります。そこでは、投手と打者の二刀流で大注目を浴びた大谷翔平と同様に、外出する際には栗山監督の許可が必要となるなど、厳しい管理のもとで生活することになりそうです。またキャンプや練習日などでの報道陣の取材は1日1回に制限される見込みで、清宮もメディア側も球団の監視下に置かれることになるようです。球団の許可を得ずに直撃取材などしようものなら、その媒体は即刻球場、練習場の出入り禁止になることは間違いないですよ」(プロ野球関係者) 

 清宮は、高卒入団1年目から31本の本塁打を打った清原和博氏以上の逸材ともいわれている。早くも来年2月にアメリカ・アリゾナ州で開催される春季キャンプのメンバー入りも濃厚視されており、ますます周囲の期待は高まるばかりだ。

鎌ヶ谷に清宮幸太郎フィーバー到来!? 徹底的な取材制限で「直撃取材なら即刻退場、出入り禁止」

 今年のプロ野球・ドラフト会議で高校ナンバーワンスラッガー、注目の早稲田実業高校の清宮幸太郎(18)は、1位指名に7球団が競合し、抽選の末に北海道日本ハムファイターズが交渉権を獲得した。

 ドラフト翌日の27日には、栗山英樹監督(56)が指名挨拶に訪れ、清宮と面会。各テレビクルーらが殺到した。

 さっそく一部で揉み合いが起きるなど、小さな混乱が発生。過熱した報道合戦を繰り広げた。それだけに、これからも清宮の行くところ現れるところにテレビ、雑誌、新聞、ネット媒体など入り乱れての取材合戦が行われることとなりそうだ。

 これまで高校側がメディア対応を請け負ってきたが、フィーバーに備えて今後は日本ハム球団が主導して広報体制を整えていく形になるという。

「高校卒業は来年春ですが、その前に入団発表やキャンプなど、清宮が出席する球団行事が目白押しです。また年明けからは、若手選手の拠点である千葉県鎌ケ谷市の『鎌ケ谷スタジアム』隣の選手寮『勇翔寮』で生活を送ることになります。そこでは、投手と打者の二刀流で大注目を浴びた大谷翔平と同様に、外出する際には栗山監督の許可が必要となるなど、厳しい管理のもとで生活することになりそうです。またキャンプや練習日などでの報道陣の取材は1日1回に制限される見込みで、清宮もメディア側も球団の監視下に置かれることになるようです。球団の許可を得ずに直撃取材などしようものなら、その媒体は即刻球場、練習場の出入り禁止になることは間違いないですよ」(プロ野球関係者) 

 清宮は、高卒入団1年目から31本の本塁打を打った清原和博氏以上の逸材ともいわれている。早くも来年2月にアメリカ・アリゾナ州で開催される春季キャンプのメンバー入りも濃厚視されており、ますます周囲の期待は高まるばかりだ。

武井咲&D・フジオカ『今からあなたを~』5.7%大惨事! 「おサムすぎる」戦犯は誰だ!?

 ディーン・フジオカによる、良くも悪くも耳元でささやくような優しいセリフ回しが特徴的な『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)。もともと小出恵介が脅迫屋を演じる予定だったものの、例のおイタのせいで、同じ事務所のおディーン様がしぶしぶ出ることになったとのウワサも。小出だったら、もう少し脅迫シーンに見応えがあったような気も……。

 なお、初回平均視聴率8.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と微妙なスタートを切った同作ですが、29日放送の第2話は5.7%まで急落! あらすじとともに、その要因を探っていきましょう。

■わかりにくいストーリー

 女子大生・澪(武井咲)は、完二(ディーン)の脅迫屋の仕事をしぶしぶ手伝うはめに。依頼人は、1年前に自殺したシンガーソングライターERu(高月彩良)の親友で、ワゴン車でカフェを営む沙和子(大後寿々花)。

 ERuは1年前、ラジオで過激発言をしたことで世間からバッシングを受けていたとか。さらに、週刊誌「週刊見聞」に「ERuにはゴーストラーターがいる」というガセ記事を書かれたために、耐えきれなくなり自殺に追い込まれたそう。沙和子は、同誌編集長の茂木(小木茂光)にERuの名誉を取り戻す記事を書かせてほしいといいます。

 早速、完二は、人気イケメン俳優の柿宮優人に澪を抱きつかせ、車の中から写真を撮り、熱愛疑惑写真を捏造。これを持って、茂木に「(この写真を譲るから)ERuの記事を書いてほしい」と交換条件を持ちかけます。って、いきなり脅迫でもなんでもないんかい。

 しかし、「週刊見聞」も同じ日に柿宮を張っており、一部始終を見ていたため、「いけませんね、こういうヤラセは」と交換条件を拒否。完二の計画はあっさり撃沈します。

 初回から、しきりに初老男性がドヤ顔で口走りそうなダジャレのような何かをぶっこんでいる完二ですが、今回もヤラセを見抜かれたことを「うかつに目撃されたうっかり八兵衛。キミのせいだ」と澪のせいにするくだりが。すると、天然ボケキャラの澪が、すかさず「うっかり八兵衛? 元は町人で、風車の弥七の弟子だったんです。人懐こくてお調子者、食いしん坊でお団子が好きなんです……」とうっかり八兵衛の説明を長々と始めるという……。

 今回はほかにも、「はったりですよね」(澪)、「そう、はったり半蔵」(完二)、「あっ、はったりと服部をかけて、はったり半蔵なんですね」というくだりや、「おととい来やがれ!」(完二)、「おとといは来れません!」(澪)といったやり取りも。これって、一体、どの辺りの層にウケてるんでしょうか? 原作小説の完二はこういうキャラではないため、ドラマオリジナル要素だと思うのですが、このノリについていけない私がいます……。確かに、澪の天然ぶりを際立たせる演出としては効果的なのかもしれませんが、おディーン様が無理しているようにも。このサムいやり取り、最終回まで続くんだろうなあ……。

 それはいいとして、澪に次の作戦を持ちかける完二。謎の大金を持っている澪ですが、そこから300万円を茂木に渡し、ERuのゴーストライター疑惑の再取材をお願いするよう指示します。

 沙和子のためになるならと、澪は茂木に300万円を渡しますが、茂木は受け取りを拒否。すると、その現場をカメラに収めた完二が登場。完二は、“ゴーストライターの記事のネタ元に接触したところ、「ERuには悪いことをした」と300万円を渡してきたが、偽善者ぶった澪がネコババして茂木に渡そうとした”という嘘のシナリオを茂木に説明……って、正直、このシーンは、完二の思惑がわかりにくく、話を複雑にしているので、スルーしてもいいかと。澪の金持ち要素を、どうしてもねじ込みたかったのかしら……。

 その後、完二の仲間でハッカーの栃乙女(島崎遥香)が、ERuの芸能事務所の女社長が茂木に怪しいメールを送っていたことを発見。これを受け、盗み屋の目黒(三宅弘城)が、ピッキングで女社長の車に進入。運転席の後ろで丸まって隠れていると、ヤクザと女社長のシャブの取り引き現場に遭遇します。ちなみに、目黒が全然、隠れきれてなかったのですが、これもギャグなのでしょうか? このドラマ、ギャグなのか、ガチなのかがわからない!

 また、女社長が茂木に送った証拠の譜面から、それが沙和子の筆跡であることを確認。完二が沙和子を問い詰めると、沙和子は今回、死んだERuへの罪滅ぼしをしたかったのだと告白。ゴーストライターのことは2人だけの秘密だったものの、女社長が気付いてしまい、茂木にリーク。これにより、茂木が掴んでいた自身のシャブ売人疑惑を揉み消したんだそうです。

 この後、完二は柿宮に抱きついている澪の写真と、茂木に300万円を渡そうとしている澪の写真を持って、茂木に接触。2枚の写真を並べると、「編集長が自ら女に金を渡し、特ダネを捏造しようとした」ように見えると脅し、茂木はあっさりERuのアゲ記事を書くと約束。「ERuは正義の歌姫」というタイトルの記事が世に出て、一件落着です。

■お経でも聞いているような1時間

 う~む……。これは視聴率5%台に下がってもおかしくないでしょうね……。おディーン様の一本調子の演技同様に、ドラマにも盛り上がり箇所がなく、1時間にわたって、坊さんのお経でも聞いているような気持ちに……いや、般若心経にだって「掲諦 掲諦 波羅掲諦」という盛り上がり箇所があるから、お経じゃないか……とにかく、次回はもっと心踊るシーンを!!

 で、脚本もさることながら、完二のキャラがフワフワしてるのも敗因でしょうね。初回で、脅迫相手を間違えてしまった完二ですが、第2話でも計画が失敗。結局、栃乙女のハッキングと、目黒の潜入捜査のおかげで、事件が解決したわけです。

 そんな、“肝心なところが抜けてる脅迫屋”という役どころの完二ですが、おディーン様の“男前演技”のせいか、はたまた脚本のせいか、初回で中途半端にかっこいいアクションシーンがあったせいか……そこらへんが視聴者にイマイチ伝わってない気がするんですよ。“かっこいい脅迫屋”と見るべきか、“愛らしい脅迫屋”と見るべきか、迷っているうちに事件が解決してしまうんです。これは、おディーン様的にも損な状況だと思うので、早くなんとかしてほしいです。

 完全に崖っぷちの『今からあなたを脅迫します』。主人公2人に魅力が感じられないため、その反動でキャラがはっきりしている栃乙女と目黒が好きになってきました。そんな状況も含め、いろいろとなんとかしてほしいです!
(文=どらまっ子TAMOちゃん)

武井咲&D・フジオカ『今からあなたを~』5.7%大惨事! 「おサムすぎる」戦犯は誰だ!?

 ディーン・フジオカによる、良くも悪くも耳元でささやくような優しいセリフ回しが特徴的な『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)。もともと小出恵介が脅迫屋を演じる予定だったものの、例のおイタのせいで、同じ事務所のおディーン様がしぶしぶ出ることになったとのウワサも。小出だったら、もう少し脅迫シーンに見応えがあったような気も……。

 なお、初回平均視聴率8.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と微妙なスタートを切った同作ですが、29日放送の第2話は5.7%まで急落! あらすじとともに、その要因を探っていきましょう。

■わかりにくいストーリー

 女子大生・澪(武井咲)は、完二(ディーン)の脅迫屋の仕事をしぶしぶ手伝うはめに。依頼人は、1年前に自殺したシンガーソングライターERu(高月彩良)の親友で、ワゴン車でカフェを営む沙和子(大後寿々花)。

 ERuは1年前、ラジオで過激発言をしたことで世間からバッシングを受けていたとか。さらに、週刊誌「週刊見聞」に「ERuにはゴーストラーターがいる」というガセ記事を書かれたために、耐えきれなくなり自殺に追い込まれたそう。沙和子は、同誌編集長の茂木(小木茂光)にERuの名誉を取り戻す記事を書かせてほしいといいます。

 早速、完二は、人気イケメン俳優の柿宮優人に澪を抱きつかせ、車の中から写真を撮り、熱愛疑惑写真を捏造。これを持って、茂木に「(この写真を譲るから)ERuの記事を書いてほしい」と交換条件を持ちかけます。って、いきなり脅迫でもなんでもないんかい。

 しかし、「週刊見聞」も同じ日に柿宮を張っており、一部始終を見ていたため、「いけませんね、こういうヤラセは」と交換条件を拒否。完二の計画はあっさり撃沈します。

 初回から、しきりに初老男性がドヤ顔で口走りそうなダジャレのような何かをぶっこんでいる完二ですが、今回もヤラセを見抜かれたことを「うかつに目撃されたうっかり八兵衛。キミのせいだ」と澪のせいにするくだりが。すると、天然ボケキャラの澪が、すかさず「うっかり八兵衛? 元は町人で、風車の弥七の弟子だったんです。人懐こくてお調子者、食いしん坊でお団子が好きなんです……」とうっかり八兵衛の説明を長々と始めるという……。

 今回はほかにも、「はったりですよね」(澪)、「そう、はったり半蔵」(完二)、「あっ、はったりと服部をかけて、はったり半蔵なんですね」というくだりや、「おととい来やがれ!」(完二)、「おとといは来れません!」(澪)といったやり取りも。これって、一体、どの辺りの層にウケてるんでしょうか? 原作小説の完二はこういうキャラではないため、ドラマオリジナル要素だと思うのですが、このノリについていけない私がいます……。確かに、澪の天然ぶりを際立たせる演出としては効果的なのかもしれませんが、おディーン様が無理しているようにも。このサムいやり取り、最終回まで続くんだろうなあ……。

 それはいいとして、澪に次の作戦を持ちかける完二。謎の大金を持っている澪ですが、そこから300万円を茂木に渡し、ERuのゴーストライター疑惑の再取材をお願いするよう指示します。

 沙和子のためになるならと、澪は茂木に300万円を渡しますが、茂木は受け取りを拒否。すると、その現場をカメラに収めた完二が登場。完二は、“ゴーストライターの記事のネタ元に接触したところ、「ERuには悪いことをした」と300万円を渡してきたが、偽善者ぶった澪がネコババして茂木に渡そうとした”という嘘のシナリオを茂木に説明……って、正直、このシーンは、完二の思惑がわかりにくく、話を複雑にしているので、スルーしてもいいかと。澪の金持ち要素を、どうしてもねじ込みたかったのかしら……。

 その後、完二の仲間でハッカーの栃乙女(島崎遥香)が、ERuの芸能事務所の女社長が茂木に怪しいメールを送っていたことを発見。これを受け、盗み屋の目黒(三宅弘城)が、ピッキングで女社長の車に進入。運転席の後ろで丸まって隠れていると、ヤクザと女社長のシャブの取り引き現場に遭遇します。ちなみに、目黒が全然、隠れきれてなかったのですが、これもギャグなのでしょうか? このドラマ、ギャグなのか、ガチなのかがわからない!

 また、女社長が茂木に送った証拠の譜面から、それが沙和子の筆跡であることを確認。完二が沙和子を問い詰めると、沙和子は今回、死んだERuへの罪滅ぼしをしたかったのだと告白。ゴーストライターのことは2人だけの秘密だったものの、女社長が気付いてしまい、茂木にリーク。これにより、茂木が掴んでいた自身のシャブ売人疑惑を揉み消したんだそうです。

 この後、完二は柿宮に抱きついている澪の写真と、茂木に300万円を渡そうとしている澪の写真を持って、茂木に接触。2枚の写真を並べると、「編集長が自ら女に金を渡し、特ダネを捏造しようとした」ように見えると脅し、茂木はあっさりERuのアゲ記事を書くと約束。「ERuは正義の歌姫」というタイトルの記事が世に出て、一件落着です。

■お経でも聞いているような1時間

 う~む……。これは視聴率5%台に下がってもおかしくないでしょうね……。おディーン様の一本調子の演技同様に、ドラマにも盛り上がり箇所がなく、1時間にわたって、坊さんのお経でも聞いているような気持ちに……いや、般若心経にだって「掲諦 掲諦 波羅掲諦」という盛り上がり箇所があるから、お経じゃないか……とにかく、次回はもっと心踊るシーンを!!

 で、脚本もさることながら、完二のキャラがフワフワしてるのも敗因でしょうね。初回で、脅迫相手を間違えてしまった完二ですが、第2話でも計画が失敗。結局、栃乙女のハッキングと、目黒の潜入捜査のおかげで、事件が解決したわけです。

 そんな、“肝心なところが抜けてる脅迫屋”という役どころの完二ですが、おディーン様の“男前演技”のせいか、はたまた脚本のせいか、初回で中途半端にかっこいいアクションシーンがあったせいか……そこらへんが視聴者にイマイチ伝わってない気がするんですよ。“かっこいい脅迫屋”と見るべきか、“愛らしい脅迫屋”と見るべきか、迷っているうちに事件が解決してしまうんです。これは、おディーン様的にも損な状況だと思うので、早くなんとかしてほしいです。

 完全に崖っぷちの『今からあなたを脅迫します』。主人公2人に魅力が感じられないため、その反動でキャラがはっきりしている栃乙女と目黒が好きになってきました。そんな状況も含め、いろいろとなんとかしてほしいです!
(文=どらまっ子TAMOちゃん)

鬼嫁を前にりゅうちぇるが意外な芯の強さを見せる! 『夫はつらいよ』は現代を生きる男性のための番組か

「妻が強い方が家庭はうまくいく」と言われている。確かに、そうだ。「うちの嫁さん、怖くてよぉ~」とこぼすものの、実は幸せそうな夫の顔を見ることは多い。

 しかし、そればかりでもいけない。「強権をふるう妻と、肩身が狭い夫」という関係性が問題視されることは、実はあまりなかったりする。逆パターンと比較すると歴然だ。

 そんな境遇の夫に救いの手を伸ばす番組が、2週連続で放送された。10月9日と16日に放送されたのは、その名も『夫はつらいよ ~鬼嫁直談判バラエティ 願い事を一つだけ聞いてください!~』(テレビ朝日系)。鬼嫁に歯向かえない気弱な夫が、タレント応援団の後押しを受け、勇気を振り絞り、願い事を妻に直談判するバラエティである。

「タレント応援団」として出演したのは、この2人。新婚間もないりゅうちぇる、そして恐妻家としても有名なずんの飯尾和樹である。

「ウチは玄関開けたらイギリスだから。女王様!」(飯尾)

 

■グランドピアノを優雅に弾く鬼嫁と、ノートパソコンしか所有してない弱腰夫

 

 9日放送の第1回に登場したのは、名付けて“ルールブック妻”。交際当時は正真正銘のオタクであった夫を改造するため、交際する条件として自作のルールブックを夫に手渡している妻のことだ。

 ルールブックの内容だが、身に着けるとオタクに見えるNGファッションの数々(ネルシャツや迷彩柄、白靴下)が掲載されており、それらのファッションアイテムは実際に妻にすべて廃棄されてしまっている。

 それだけじゃない。結婚時には新たなルールブックが作成され、そこには「妻が起きる前に洗い物をしてゴミを捨てる」「毎朝料理を作る」といった条項が記されていたという。

 まだ、ある。35年ローンで建てた2,700万円の新築マイホームに訪れると、夫の私物はノートパソコン1台しかなかったのだ。妻の方は100万円のグランドピアノ、計110着の洋服を所有しているのに……。

 加えて「人をダメにする」という理由で、宝物であったゲーム機と4,000冊集めたマンガを全て処分されてしまう始末。先ほども述べたが、この夫は元オタクである。

「だって、マンガっていらないですよね」(鬼嫁)

 さすがに見かねた飯尾とりゅうちぇるが「毎朝5時にお弁当を作るのは大変では?」と訴えると、鬼嫁は「何かあるんだったら言えって言ってるじゃん!」という態度。言えないから、飯尾とりゅうちぇるが来ているのだが……。

■頑なな鬼嫁に熱意をぶつける、りゅうちぇるの芯の強さ

 

 16日放送の第2回目は、もっとキツい。花火大好きな鬼嫁に従い、年間70カ所の花火大会に連れていかれる弱腰夫。ちなみに、この夫は花火に全く興味がないという。

 しかも、見るだけではない。5台のカメラを使って撮影し、編集作業まで課せられている。その上、夫は仕事と花火が両立できなくなってしまい、嫁から仕事を辞めさせられてしまったというのだ。

飯尾「(夫が)仕事を続けたいと言ったら?」

鬼嫁「そしたら、まあ、離婚届持っておいでよって」

 現在、この夫の生活は「平日=編集作業、土日=花火大会」という生活を送っている。

 夫の願い事はただ一つ、「花火をやめたい」である。しかし、この家庭を見ると、そこまで主張するのは難しそうだ。そこで、夫とタレント応援団の3人は「1回、花火のない週末を送りたい」と譲歩して鬼嫁へ直談判することにした。

 この折衝の場で、りゅうちぇるが予想外の熱さを見せる。

「離婚はしたくないんですって。でも、花火と結婚はしてないから。離婚と花火が並ぶこと自体が、他の人からしたら『えっ!?』って思う」(りゅうちぇる)

 この説得に鬼嫁が折れた。この弱腰夫は、なんとか2日分の休みをゲットすることに成功している。

 世の鬼嫁の押しの強さには驚愕だが、同時に弱腰夫の頼りなさを再確認することとなった『夫はつらいよ』。

 妻を持つ男は、どう生きていくべきだろう? “恐妻家”飯尾和樹のスタイルか、しっかりと己を主張するりゅうちぇるのような態度なのか。両極端な2サンプルが揃った、現代の男子からすると参考になる番組であった。
(文=寺西ジャジューカ)

鬼嫁を前にりゅうちぇるが意外な芯の強さを見せる! 『夫はつらいよ』は現代を生きる男性のための番組か

「妻が強い方が家庭はうまくいく」と言われている。確かに、そうだ。「うちの嫁さん、怖くてよぉ~」とこぼすものの、実は幸せそうな夫の顔を見ることは多い。

 しかし、そればかりでもいけない。「強権をふるう妻と、肩身が狭い夫」という関係性が問題視されることは、実はあまりなかったりする。逆パターンと比較すると歴然だ。

 そんな境遇の夫に救いの手を伸ばす番組が、2週連続で放送された。10月9日と16日に放送されたのは、その名も『夫はつらいよ ~鬼嫁直談判バラエティ 願い事を一つだけ聞いてください!~』(テレビ朝日系)。鬼嫁に歯向かえない気弱な夫が、タレント応援団の後押しを受け、勇気を振り絞り、願い事を妻に直談判するバラエティである。

「タレント応援団」として出演したのは、この2人。新婚間もないりゅうちぇる、そして恐妻家としても有名なずんの飯尾和樹である。

「ウチは玄関開けたらイギリスだから。女王様!」(飯尾)

 

■グランドピアノを優雅に弾く鬼嫁と、ノートパソコンしか所有してない弱腰夫

 

 9日放送の第1回に登場したのは、名付けて“ルールブック妻”。交際当時は正真正銘のオタクであった夫を改造するため、交際する条件として自作のルールブックを夫に手渡している妻のことだ。

 ルールブックの内容だが、身に着けるとオタクに見えるNGファッションの数々(ネルシャツや迷彩柄、白靴下)が掲載されており、それらのファッションアイテムは実際に妻にすべて廃棄されてしまっている。

 それだけじゃない。結婚時には新たなルールブックが作成され、そこには「妻が起きる前に洗い物をしてゴミを捨てる」「毎朝料理を作る」といった条項が記されていたという。

 まだ、ある。35年ローンで建てた2,700万円の新築マイホームに訪れると、夫の私物はノートパソコン1台しかなかったのだ。妻の方は100万円のグランドピアノ、計110着の洋服を所有しているのに……。

 加えて「人をダメにする」という理由で、宝物であったゲーム機と4,000冊集めたマンガを全て処分されてしまう始末。先ほども述べたが、この夫は元オタクである。

「だって、マンガっていらないですよね」(鬼嫁)

 さすがに見かねた飯尾とりゅうちぇるが「毎朝5時にお弁当を作るのは大変では?」と訴えると、鬼嫁は「何かあるんだったら言えって言ってるじゃん!」という態度。言えないから、飯尾とりゅうちぇるが来ているのだが……。

■頑なな鬼嫁に熱意をぶつける、りゅうちぇるの芯の強さ

 

 16日放送の第2回目は、もっとキツい。花火大好きな鬼嫁に従い、年間70カ所の花火大会に連れていかれる弱腰夫。ちなみに、この夫は花火に全く興味がないという。

 しかも、見るだけではない。5台のカメラを使って撮影し、編集作業まで課せられている。その上、夫は仕事と花火が両立できなくなってしまい、嫁から仕事を辞めさせられてしまったというのだ。

飯尾「(夫が)仕事を続けたいと言ったら?」

鬼嫁「そしたら、まあ、離婚届持っておいでよって」

 現在、この夫の生活は「平日=編集作業、土日=花火大会」という生活を送っている。

 夫の願い事はただ一つ、「花火をやめたい」である。しかし、この家庭を見ると、そこまで主張するのは難しそうだ。そこで、夫とタレント応援団の3人は「1回、花火のない週末を送りたい」と譲歩して鬼嫁へ直談判することにした。

 この折衝の場で、りゅうちぇるが予想外の熱さを見せる。

「離婚はしたくないんですって。でも、花火と結婚はしてないから。離婚と花火が並ぶこと自体が、他の人からしたら『えっ!?』って思う」(りゅうちぇる)

 この説得に鬼嫁が折れた。この弱腰夫は、なんとか2日分の休みをゲットすることに成功している。

 世の鬼嫁の押しの強さには驚愕だが、同時に弱腰夫の頼りなさを再確認することとなった『夫はつらいよ』。

 妻を持つ男は、どう生きていくべきだろう? “恐妻家”飯尾和樹のスタイルか、しっかりと己を主張するりゅうちぇるのような態度なのか。両極端な2サンプルが揃った、現代の男子からすると参考になる番組であった。
(文=寺西ジャジューカ)

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