選挙特番偏重に一石! 「ボクシング中継で高視聴率獲得」のフジテレビ、次回選挙はどうなる?

「第48回衆議院総選挙」(10月22日投開票)にあたって、NHK、民放キー局で、開票特番が放送されたが、その“あり方”に関して一石を投じたのが、ボクシング中継を強行したフジテレビの姿勢だ。

 同選挙特番で貫禄を見せたのは、やはりNHKで、その『2017衆院選開票速報』は17.1%(第1部=ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高い視聴率をマークした。民放でトップだったのは、池上彰をメーンキャスターに据えたテレビ東京『池上彰の総選挙ライブ』で9.8%をマーク。これでテレ東は、13年の参院選、14年の衆院選、16年の参院選に続き、国政選挙での特番において、4回連続で民放首位となった。ただ、NHKとは7.3ポイントもの大差がついており、民放の選挙特番の難しさを改めて露呈した。

 民放2位は日本テレビ『ZERO×選挙2017』で9.3%、同3位はテレビ朝日『選挙ステーション』で8.8%、同4位はフジテレビ『FNN選挙特番 ニッポンの決断!2017』で7.2%、同最下位はTBS『激突!与野党大決戦 選挙スタジアム2017』で5.5%の順。

 日テレは日曜ゴールデンの人気バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』『行列のできる法律相談所』、TBSは15日の初回で14.7%の高視聴率を挙げた日曜劇場『陸王』(役所広司主演)を休止してまで選挙特番をオンエアしたが、いずれも1ケタ台に沈んだ。

 そんな中、異例な体制で臨んだのがフジだ。22日、同局は午後7時から9時30分まで、『村田諒太VSエンダム2』を放送した。選挙特番は、午後9時30分からのオンエアとなったが、ボクシング中継は20.5%を記録し、同局の今年すべての番組の中で最高視聴率をマーク。ほかの民放局の選挙特番に大きく水をあけたのだ。試合は7回終了後、エンダムの棄権によるTKO勝ちで、村田が悲願の世界王座奪取を果たす理想的な展開により、視聴率向上につながった。

 そもそも、エンダム対村田の世界戦は、5月20日にWBA世界王座決定戦として行われ、エンダムが判定勝ちを収めたが、不可解な判定が問題となり、再戦に至った経緯がある。その際もフジが中継し、17.8%と高い視聴率を記録した背景があった。いうまでもなく、村田は2012年ロンドン五輪のボクシング・ミドル級金メダリストで、13年のプロ転向後も注目を集め、初の世界戦となったこの一戦は、視聴者の大きな関心を集めていた。

 22日の再戦が、5月の世界戦以上の高視聴率を弾き出せたのは、もともと世の関心が高く、なおかつ、ほかの民放局の番組が弱かったためといえそう。衆院選と重なっていなければ、日テレの強力な番組を裏に回して、苦戦を強いられた可能性が高い。その意味では、同局にとって、衆院選と村田の世界戦の日程がバッティングしたのは“ラッキー”以外の何物でもないだろう。また、村田の試合を録画ではなく、生中継で強行した同局編成部の判断も、結果的にはファインプレーだった。
 村田の試合が高視聴率を獲得したことについて、同局・宮内正喜社長は27日の定例会見で、「『国民の関心が何であるか?』を基本に編成した。結果として難しい調整をいい編成バランスでできた。視聴率、結果も、そのへんが功を奏したと思っております」と評価。

 とはいえ、ボクシング中継後の衆院選特番は7.2%と急降下して、多くの人が他局にチャンネルを替えてしまったのも事実。

 現状、国政選挙の際は、NHKのみならず、民放キー局すべてが、横並びで選挙特番を放送するのが慣例となっている。しかし、今回ボクシングが高視聴率を得たように、多くの視聴者が「選挙特番」を望んでいないのも、これまた現実だ。今回のフジの決断は、国政選挙の際の番組編成のあり方に一石を投じたのは確か。

「フジの措置は、いわば反則技みたいなもので、同局内外で賛否両論出ているようです。やはり国政選挙の際、キー局は“報道機関”としての伝える責務があるからです。ただ、民放が選挙特番をやっても、NHKにかなうわけがなく、低視聴率になるのは明白。今回の視聴率を判断材料として、今後国政選挙のときに選挙特番を放送せず、視聴率至上主義に走る局が、フジ以外にも出てくるかもしれません」(スポーツ紙記者)

 いってみれば、禁じ手ともいえる手法で、高視聴率を獲得したフジ。低視聴率に沈んでいる同局だけに、これに味を占めて、次の国政選挙の際に、同じ手を使う可能性もありそうだ。

(文=田中七男)

SMAP解散騒動の“パロディ”ゲイビデオが制作中止! 制作側は「圧力説」を否定し「資金繰りの問題」と……

 昨年12月31日で解散したSMAP SMAPの解散・独立騒動をパロディにしたゲイビデオが、制作途中で中止になっていたことがわかった。企画していたのは都内のゲイビデオ制作専門メーカー。今年9月に『SAOP解散騒動~世界に一つだけの薔薇』なる仮題で企画が持ち上がり、すでに一部を撮影していたが、担当プロデューサーが10月中旬になって「いったん白紙に」と作業を中止にしたのである。これにはスタッフ間から「もしかしてジャニーズの圧力?」という声も出ている。

 スタッフによると、その内容はあくまでフィクションとして、「SAOP(サオップ)」なる架空の男性アイドルグループ5人組が活躍する裏で、肉体関係を築き、愛し合っていたという話から始まるという。

 あるときメンバーのひとり「ジンゴ」が、SM好きな年配女性マネジャー「鮫島さん」の虜にされ、次第に4人と距離を置くようになって心配されていたところ、実はメンバーの「タクジ」以外4人が「鮫島さん」の虜になっていたことが判明。4人から「俺たちは鮫島さんと独立する」と伝えられた「タクジ」はショックを受け、その反動で事務所の男性社長「ジニーさん」に抱かれるようになる。結果、グループは解散することになるが、独立組のひとりだった「マサル」は「タクジ」を気にかけ、独立発表の直前で事務所に戻り、「ジニーさん」「タクジ」と3人でのベッドシーンへ……というもの。

 どう見てもSMAPの騒動を下品にパロディ化した作品だが、「あくまでパロディなのでSMAPファンのボーイズラブ好きがいたら、楽しんでもらえるだろうという企画だった」とスタッフ。

「でも、それが突然プロデューサーに中止だといわれ、衣装やロゴデザインなどの小道具も、すべて無駄になってしまった。でも、理由を教えてくれない。プロデューサーは、もともと芸能界で仕事をされていた方なので、スタッフ間では何か圧力があったんじゃないかと……」(同)

 そこで当のプロデューサーを直撃してみると「どう見てもSMAPファンの怒りを買ってしまいそうな内容という感じがしたので、パロディではない設定に変更して、最初からやり直すことにした」という。芸能界からの圧力説は「発売にもなってないのに、ありえない」と否定した。

 ただ、スタッフに説明しなかった理由については「正直、資金繰りにも問題があったから」(同)だという。

「普通のゲイビデオなら、ストーリー部分のロケや小道具があまり必要ないんですが、今回のは全部撮るのに資金がいつもの倍以上必要だった。実はこの企画、SMAPファンのスポンサーからの提案で、彼が負担する話でした。SMAPは、あまりゲイ受けの良くないグループで、一時期やたら裸仕事を増やしていた香取(慎吾)さんに注目が集まった程度で、スポンサーはそういうところに挑戦したいと言っていたんですが、途中で音信不通になってしまいました。あとで未払いとか生まれる前に辞めようと思ったんです」(同)

 ちなみに、SMAPメンバーには過去、ゲイ疑惑が持ち上がったメンバーもいるが「ゲイビデオを扱う私の目から見て、ゲイに見えた人はいない」とプロデューサー。

「だからこそ面白いと思ったんですが、僕もSMAPファンなので、ファンが不快に思うかもしれないから止めたというのも本音ですよ」

 いずれにせよ幻のゲイビデオは一部シーンを撮りかけたのみでお蔵入り。結果的にこちらの架空グループも「解散」となってしまったようだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

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『ザ!鉄腕!DASH!!』視聴者から大ブーイング!? ゲストの嵐・二宮和也は「役立たず」だったのか?

 TOKIOがレギュラー出演しているバラエティ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)に、嵐・二宮和也が登場した。日本の在来種を脅かす“繁殖し過ぎた外来種”を捕獲し、調理して食べる企画「グリル厄介」に参加したのだが、二宮の出演をめぐり、番組を見ていた視聴者とジャニーズファンの反応が真っ二つに分かれている。

 今回捕獲する外来種は、南アフリカ原産の「アフリカツメガエル」。メダカやゲンゴロウなどの在来種を食べてしまう上に、繁殖能力も高いよう。そんな厄介な生き物を二宮とともに探したのは、山口達也。TOKIOきっての肉体派で、同番組でもアイドルとは思えないほどの専門知識と行動力を披露している。山口に連れられ……

 

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テレビ局関係者らが実名暴露!! インタビュアーが取材したくない「大物俳優&女優」とは?

 新作映画の封切直前や新ドラマの開始時期は、プロモーションのために、出演者がテレビ番組などで宣伝を行うことが慣例化している。しかし、その場で求められるのは、演技力ではなく、まったく別のスキルだという。今回は、プロモーション時のインタビューで、「とても困る」と関係者からブーイングが起こっている有名俳優・女優を調査した。

「やはり有名なのは竹野内豊でしょうね。とにかく話が長い、しかもオチを用意してないとあって、話のゴールが見えないんです。本人的には、良かれと思ってサービス精神を発揮しているため、悪くは言いづらいのですが……。尺もお構いなしに話しまくるので、『生放送には向かない主演』といわれています」(テレビ局関係者)

 また、芸能界で「最も自分が大好き」とされる藤原紀香も、インタビュアー泣かせの存在なのだという。

「自身の独特な世界観を、何とか視聴者に伝えようといろいろ話をしてくれるのですが、結局最終的には“自分の自慢話”になってしまうんです。それが求められている場であれば、別に構いませんが、作品のPRにまったくつながらない場合は、当然編集する側は相当の苦労を強いられます。インタビュアーは、あの手この手で質問を繰り返し、なんとか“宣伝コメント”を引き出さなければいけません」(芸能記者)

 そして、“話が長い役者”の代表格は、現在放送中の主演ドラマ『相棒 season16』(テレビ朝日系)が絶好調な、水谷豊なのだという。

「藤原と同じく、自分の独特な世界観をなんとか表現しようとするタイプ。取材陣には、宣伝担当者から、事前に『あらかじめ質問をキチンと決めておいてください』と注意が入ります。ある時、『水谷さんが自分の世界にいかないよう、回答しやすい質問を用意しておいてください』というメモが渡されたことがあって、思わず吹き出してしまいました」(芸能レポーター)

 大物たちの知られざる“困ったエピソード”だが、共通しているのはいずれも、“サービス精神”が豊富すぎる点だろう。取材側もその部分はキチンとくみ取って、耐え忍ぶしかなさそうだ。

ド級の巨チンの圧迫感…風俗嬢も苦戦する“大きすぎるチンコ”とのセックス

 セックスにおいて、理想とするチンコのサイズってあると思います。以前、messyで調査した際は、「14~18cmの太身」のチンコが1位に輝きました。18cmはちょっと大きすぎる気もしますが、私も14~16cmくらいが理想です。

▼大は小をかねる…とは限らない!「理想のチンコサイズ」発表

 一方で、仕事としてセックスをする風俗嬢の場合はどうなのでしょう。現役ソープ嬢のりりあさん(23歳/仮名)に聞いたところ、「正直、サイズはあまり関係ないけど、“仕事のしやすさ”で考えたら、巨根じゃないほうが助かる」と話していました。ちなみに、プライベートでは「長めのほうが好き」だそうです。

 りりあさんが「仕事では小さめのほうが良い」と答えるのにはワケがありました。デカすぎるチンコを持つお客さんと出会ったからです。

デカチン客に当たり、「膣って案外広いんだな」…
 彼女が勤めるのはS着のソープ店。コンドームを付けた上で、お客さんと本番をしています。その店は価格が安めの店なので、「本数で稼ぐタイプの店」。彼女は多い日だと7、8人のお客さんを接客するそうです。嬢によっては、数をこなすとアソコが痛くなるそうですが、りりあさんは「痛くはならない“鉄マン”」だと自負しています。

 なぜ、大きくないチンコのほうが楽かというと、「単純にフェラもしやすいし、顎も疲れない。本番もあまり負担にならないから」だそう。かつ、早漏なら「すぐ接客が終わるから最高」だと。“早漏客は嬢に喜ばれる”という話は他の風俗嬢からもよく聞きます。

 そんなわけで、例の“デカすぎるチンコを持つお客さん”を接客した時は「とにかく大変だった」そうです。

「そのお客さんは体格もガッシリしていました。でもパンツを下ろした瞬間びっくりしちゃって。平常時でもバカでかい大きさのチンコだったんです。でもって、勃ったらびっくり。500mlペットボトルくらいの長さで、恵方巻くらいの太さだったんですよ。長いし太いからフェラも大変。竿の途中までしか咥えられないし、口の中もぎっちぎちなので、上下運動ができない。顎が外れるかと思いました」

 しかも、ここはソープ店。素股なら巨チンでも問題はありませんが、本番をしなくてはなりません。

「ソープ嬢って挿れるのが慣れている、と言ったらおかしいかもしれないですけど、素人の女の子と比べて、挿れやすい方法をなんとなく分かっていると思うんですよ。でもその巨チンのお客さんはどうやっても挿入できない。騎乗位で挿れようとしたんですが、膣口が『ミチミチ』言ってるんですよ。ゆっくり、ゆっくり挿れてどうにかできた感じです。というかわりと全部入ったことにもびっくりしちゃったんですけど。『膣って案外広いんだな』って。でも圧迫感がとにかくすごくて、接客後はアソコがヒリヒリしました……」

 りりあさんは「挿入しなれている風俗嬢でも苦労したんだから、素人の女の子はもっと大変そうって思っちゃった」そうです。その巨根のお客さんに合うマンコもきっとあるはずですが、チンコは大きければイイってのも限度があるってことですね……。

ド級の巨チンの圧迫感…風俗嬢も苦戦する“大きすぎるチンコ”とのセックス

 セックスにおいて、理想とするチンコのサイズってあると思います。以前、messyで調査した際は、「14~18cmの太身」のチンコが1位に輝きました。18cmはちょっと大きすぎる気もしますが、私も14~16cmくらいが理想です。

▼大は小をかねる…とは限らない!「理想のチンコサイズ」発表

 一方で、仕事としてセックスをする風俗嬢の場合はどうなのでしょう。現役ソープ嬢のりりあさん(23歳/仮名)に聞いたところ、「正直、サイズはあまり関係ないけど、“仕事のしやすさ”で考えたら、巨根じゃないほうが助かる」と話していました。ちなみに、プライベートでは「長めのほうが好き」だそうです。

 りりあさんが「仕事では小さめのほうが良い」と答えるのにはワケがありました。デカすぎるチンコを持つお客さんと出会ったからです。

デカチン客に当たり、「膣って案外広いんだな」…
 彼女が勤めるのはS着のソープ店。コンドームを付けた上で、お客さんと本番をしています。その店は価格が安めの店なので、「本数で稼ぐタイプの店」。彼女は多い日だと7、8人のお客さんを接客するそうです。嬢によっては、数をこなすとアソコが痛くなるそうですが、りりあさんは「痛くはならない“鉄マン”」だと自負しています。

 なぜ、大きくないチンコのほうが楽かというと、「単純にフェラもしやすいし、顎も疲れない。本番もあまり負担にならないから」だそう。かつ、早漏なら「すぐ接客が終わるから最高」だと。“早漏客は嬢に喜ばれる”という話は他の風俗嬢からもよく聞きます。

 そんなわけで、例の“デカすぎるチンコを持つお客さん”を接客した時は「とにかく大変だった」そうです。

「そのお客さんは体格もガッシリしていました。でもパンツを下ろした瞬間びっくりしちゃって。平常時でもバカでかい大きさのチンコだったんです。でもって、勃ったらびっくり。500mlペットボトルくらいの長さで、恵方巻くらいの太さだったんですよ。長いし太いからフェラも大変。竿の途中までしか咥えられないし、口の中もぎっちぎちなので、上下運動ができない。顎が外れるかと思いました」

 しかも、ここはソープ店。素股なら巨チンでも問題はありませんが、本番をしなくてはなりません。

「ソープ嬢って挿れるのが慣れている、と言ったらおかしいかもしれないですけど、素人の女の子と比べて、挿れやすい方法をなんとなく分かっていると思うんですよ。でもその巨チンのお客さんはどうやっても挿入できない。騎乗位で挿れようとしたんですが、膣口が『ミチミチ』言ってるんですよ。ゆっくり、ゆっくり挿れてどうにかできた感じです。というかわりと全部入ったことにもびっくりしちゃったんですけど。『膣って案外広いんだな』って。でも圧迫感がとにかくすごくて、接客後はアソコがヒリヒリしました……」

 りりあさんは「挿入しなれている風俗嬢でも苦労したんだから、素人の女の子はもっと大変そうって思っちゃった」そうです。その巨根のお客さんに合うマンコもきっとあるはずですが、チンコは大きければイイってのも限度があるってことですね……。

不倫報道で「許せない」女性芸能人はいても、「許せない」男性芸能人は表面化しない

 著名人の誰々が不倫をしたという話が日々マスメディアを賑わせている中、「気になるアレを大調査!」するニュースサイト「しらべぇ」が、「許せないと思った不倫報道の女性芸能人」を調査し、ランキングにして発表していた。

▼「許せないと思った不倫報道の女性芸能人」ランキング 1位は大人気タレント!?

 <芸能人の不倫報道が相次ぐ昨今、パートナーや世間を裏切る行為に怒りを感じる人もいるだろう。中には「この人だけは許せない!」と思う人もいるはず。そこでしらべぇ編集部は、全国20〜60代の男女1,354名を対象に「不倫報道のあった女性芸能人」の中から「許せない」と思った女性について、複数回答で調査を実施>とのことだ。

 「許せないと思った不倫報道の女性芸能人」ランキング、その結果は、1位矢口真里(47.1%)2位上原多香子(41.7%) 3位斉藤由貴(36.3%) 4位ベッキー(26.7%) 5位マギー(14.5%)。このような調査を行ってランキング発表することに何の意義があるのか大いに疑問ではあるが、彼女たちのうちマギー以外はCM降板や活動自粛などの“制裁”を受けている。マギーに関しては制裁を受けていないから「許せない」そうだが、上位4名は制裁を受けたとしても「許されていない」。結局のところ、不倫した女は、謝罪しようがどうしようが「許せない」存在なのかもしれない。田中裕子や樋口可南子はすでに許された存在に見えるが、時間が解決したのか、それとも時代性か。

 なぜ「許せない」のかというと、不倫発覚によって「良い人ぶっていたのに、悪い人だった」と感じるからだろう。「裏切られた」「欺かれていた」と、屈辱的に思ったりもするのかもしれない。芸能界という業界の表側にいる人びとは、多かれ少なかれイメージを商売にしているからだ。そこに嘘があってはいけないと、消費者は捉えている。

 不倫は犯罪ではないものの、配偶者や子供を裏切り、騙す行為だとの認識が強い。快楽主義者の印象も与える。そうした人物がマスコミに重用され、誠実そうなふりをして画面に登場すること自体に、耐えられないほどの嫌悪感を覚える視聴者が少なくはないのだろう。それゆえ、「(何食わぬ顔をしてテレビに出ることを)許せる/許せない」のジャッジを下したくなるのかもしれない。

 しかし、しらべぇサイト内に「許せないと思った不倫報道の男性芸能人」のランキング結果を発表している記事はない。男性芸能人の場合、商売に必要なイメージに「配偶者に貞淑であること」や「誠実さ」が含まれていないのだろうか。

 また、多かれ少なかれ「嘘」のない素顔のままのイメージを商品化している芸能人など存在しない。見えているものはつまり、見せているものなのだ。あくまで意図的に繕われた一面でしかないものを、あたかもすべてであるかのように受け止めて信じ込む姿勢は、消費者として危険だと思う。そして不誠実な側面を持つ芸能人に不快感を覚えるとしても、視聴者の「許す/許さない」という声は直接的な影響を持たず、業界内政治で恣意的に利用されていくだけだ。

 不倫ぐらい……と軽んじることも(当事者間の感情問題としては)決して出来ないが、しかしそもそも直接彼女らの不倫行為によって迷惑被ったわけでもない一般市民が、「許せる/許せない」を判断する立場にあるとも言えない。一歩引いて、距離をとった場所から芸能人の不倫報道を眺めてみると、どうでもいいことのはずだ。

不倫報道で「許せない」女性芸能人はいても、「許せない」男性芸能人は表面化しない

 著名人の誰々が不倫をしたという話が日々マスメディアを賑わせている中、「気になるアレを大調査!」するニュースサイト「しらべぇ」が、「許せないと思った不倫報道の女性芸能人」を調査し、ランキングにして発表していた。

▼「許せないと思った不倫報道の女性芸能人」ランキング 1位は大人気タレント!?

 <芸能人の不倫報道が相次ぐ昨今、パートナーや世間を裏切る行為に怒りを感じる人もいるだろう。中には「この人だけは許せない!」と思う人もいるはず。そこでしらべぇ編集部は、全国20〜60代の男女1,354名を対象に「不倫報道のあった女性芸能人」の中から「許せない」と思った女性について、複数回答で調査を実施>とのことだ。

 「許せないと思った不倫報道の女性芸能人」ランキング、その結果は、1位矢口真里(47.1%)2位上原多香子(41.7%) 3位斉藤由貴(36.3%) 4位ベッキー(26.7%) 5位マギー(14.5%)。このような調査を行ってランキング発表することに何の意義があるのか大いに疑問ではあるが、彼女たちのうちマギー以外はCM降板や活動自粛などの“制裁”を受けている。マギーに関しては制裁を受けていないから「許せない」そうだが、上位4名は制裁を受けたとしても「許されていない」。結局のところ、不倫した女は、謝罪しようがどうしようが「許せない」存在なのかもしれない。田中裕子や樋口可南子はすでに許された存在に見えるが、時間が解決したのか、それとも時代性か。

 なぜ「許せない」のかというと、不倫発覚によって「良い人ぶっていたのに、悪い人だった」と感じるからだろう。「裏切られた」「欺かれていた」と、屈辱的に思ったりもするのかもしれない。芸能界という業界の表側にいる人びとは、多かれ少なかれイメージを商売にしているからだ。そこに嘘があってはいけないと、消費者は捉えている。

 不倫は犯罪ではないものの、配偶者や子供を裏切り、騙す行為だとの認識が強い。快楽主義者の印象も与える。そうした人物がマスコミに重用され、誠実そうなふりをして画面に登場すること自体に、耐えられないほどの嫌悪感を覚える視聴者が少なくはないのだろう。それゆえ、「(何食わぬ顔をしてテレビに出ることを)許せる/許せない」のジャッジを下したくなるのかもしれない。

 しかし、しらべぇサイト内に「許せないと思った不倫報道の男性芸能人」のランキング結果を発表している記事はない。男性芸能人の場合、商売に必要なイメージに「配偶者に貞淑であること」や「誠実さ」が含まれていないのだろうか。

 また、多かれ少なかれ「嘘」のない素顔のままのイメージを商品化している芸能人など存在しない。見えているものはつまり、見せているものなのだ。あくまで意図的に繕われた一面でしかないものを、あたかもすべてであるかのように受け止めて信じ込む姿勢は、消費者として危険だと思う。そして不誠実な側面を持つ芸能人に不快感を覚えるとしても、視聴者の「許す/許さない」という声は直接的な影響を持たず、業界内政治で恣意的に利用されていくだけだ。

 不倫ぐらい……と軽んじることも(当事者間の感情問題としては)決して出来ないが、しかしそもそも直接彼女らの不倫行為によって迷惑被ったわけでもない一般市民が、「許せる/許せない」を判断する立場にあるとも言えない。一歩引いて、距離をとった場所から芸能人の不倫報道を眺めてみると、どうでもいいことのはずだ。

元SMAP3人を率いるCULEN・飯島三智社長が“スポーツ紙ファースト”から完全脱却!

 ジャニーズ事務所を退所した元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の窓口となる株式会社CULEN(カレン)飯島三智社長が、ジャニーズ時代なら考えられない戦略を次々に仕掛けている。

 ネットビジネスの大展開や、稲垣のTOKYO MX緊急生出演などアッと驚く展開の中で、飯島氏が露骨に打ち出しているのが“脱スポーツ紙”路線だという。

「今月13日、香取が出演したイベント終了後、飯島さんは集まった報道陣に囲まれました。報道陣の中には、いわゆる“J担”と呼ばれる、各スポーツ紙のジャニーズ担当の記者がいたようで、彼らは飯島さんに『お久しぶりです』とあいさつをしてましたが、そんな記者に飯島さんは『持っていない』と言って、新しい名刺を渡さなかったようです」(ワイドショー関係者)

 ジャニーズの“スポーツ紙ファースト”ぶりは、芸能界の中ではよく知れ渡った話だ。

「コンサートの写真を掲載させるのは基本、スポーツ紙のみ。各紙のJ担と所属タレントやジャニー喜多川社長との食事会も、頻繁に行っている。おまけに、取材に行くと、高級家電製品をおみやげとして渡されることもあるのだとか。我々は『お呼びでない』という感じで、スポーツ紙のJ担はうらやましい限りです」(ネット媒体の芸能記者)

 実は、飯島氏もジャニーズ時代はそんな事務所の体制のおかげで、自身もおいしい思いをしていたというのだ。

「一時期、飯島さんは韓流ドラマにハマっていたが、お気に入りの韓流スターはビョン様ことイ・ビョンホン。そこで、なんとかビョン様に会う機会がないか考え、なんと、キムタクの主演映画『HERO』(2007)にビョン様の起用を進言した。製作・配給元の東宝はそれを断れず、結局、飯島さんが各紙のJ担に取材させるという名目で、ビョン様出演シーンの韓国ロケに乗り込んだ。費用は全額東宝持ちだが、映画を見たらビョン様のシーンはあまり話の本筋に関係がなかったので、まさに飯島さんの“強権発動”だった」(映画業界関係者)

 そんな蜜月関係だったスポーツ紙を、飯島氏はなぜ、バッサリと切り捨てたのか?

「スポーツ紙の記者に話したことが、ジャニーズ側に漏えいするのを恐れているようです。そのため、あるスポーツ紙のJ担は“自衛策”として、ジャニーズサイドに『J担と3人の担当を分けては』と進言。ジャニーズサイドも、各社にそうするように通達したようです」(芸能デスク)

 そして、3人がそろっての独立後初のインタビューが先日、ネットの芸能ニュースサイト「オリコンニュース」に掲載された。どうやら今後、飯島氏のネット攻勢はさらに強まりそうだ。

元SMAP3人を率いるCULEN・飯島三智社長が“スポーツ紙ファースト”から完全脱却!

 ジャニーズ事務所を退所した元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の窓口となる株式会社CULEN(カレン)飯島三智社長が、ジャニーズ時代なら考えられない戦略を次々に仕掛けている。

 ネットビジネスの大展開や、稲垣のTOKYO MX緊急生出演などアッと驚く展開の中で、飯島氏が露骨に打ち出しているのが“脱スポーツ紙”路線だという。

「今月13日、香取が出演したイベント終了後、飯島さんは集まった報道陣に囲まれました。報道陣の中には、いわゆる“J担”と呼ばれる、各スポーツ紙のジャニーズ担当の記者がいたようで、彼らは飯島さんに『お久しぶりです』とあいさつをしてましたが、そんな記者に飯島さんは『持っていない』と言って、新しい名刺を渡さなかったようです」(ワイドショー関係者)

 ジャニーズの“スポーツ紙ファースト”ぶりは、芸能界の中ではよく知れ渡った話だ。

「コンサートの写真を掲載させるのは基本、スポーツ紙のみ。各紙のJ担と所属タレントやジャニー喜多川社長との食事会も、頻繁に行っている。おまけに、取材に行くと、高級家電製品をおみやげとして渡されることもあるのだとか。我々は『お呼びでない』という感じで、スポーツ紙のJ担はうらやましい限りです」(ネット媒体の芸能記者)

 実は、飯島氏もジャニーズ時代はそんな事務所の体制のおかげで、自身もおいしい思いをしていたというのだ。

「一時期、飯島さんは韓流ドラマにハマっていたが、お気に入りの韓流スターはビョン様ことイ・ビョンホン。そこで、なんとかビョン様に会う機会がないか考え、なんと、キムタクの主演映画『HERO』(2007)にビョン様の起用を進言した。製作・配給元の東宝はそれを断れず、結局、飯島さんが各紙のJ担に取材させるという名目で、ビョン様出演シーンの韓国ロケに乗り込んだ。費用は全額東宝持ちだが、映画を見たらビョン様のシーンはあまり話の本筋に関係がなかったので、まさに飯島さんの“強権発動”だった」(映画業界関係者)

 そんな蜜月関係だったスポーツ紙を、飯島氏はなぜ、バッサリと切り捨てたのか?

「スポーツ紙の記者に話したことが、ジャニーズ側に漏えいするのを恐れているようです。そのため、あるスポーツ紙のJ担は“自衛策”として、ジャニーズサイドに『J担と3人の担当を分けては』と進言。ジャニーズサイドも、各社にそうするように通達したようです」(芸能デスク)

 そして、3人がそろっての独立後初のインタビューが先日、ネットの芸能ニュースサイト「オリコンニュース」に掲載された。どうやら今後、飯島氏のネット攻勢はさらに強まりそうだ。