森星&森泉、“女豹”のコスチューム姿に「次元が違う」「強烈な2人!」とファン驚愕

 

Trick or Treat?Grrrrrrrrr🐅♥︎

森星 (Hikari Mori)さん(@xxhikarixx)がシェアした投稿 -

 モデルでタレントの森星(25)が自身のインスタグラムを更新。

 「Trick or Treat Grrrrrrrrr」とコメントを添え、姉であるタレントの森泉(35)とヒョウ柄のコスチュームを着用し、肉にかぶりつく素振りを見せるツーショットを公開した。

 この投稿にファンからは「ほんと、美人姉妹 その天真爛漫さが大好きだ~」「強烈な2人!!? やっぱり美人姉妹だなぁ」「やんちゃなbeautiful姉妹ですね」と大反響を呼んだ。

 また森星は、ヒョウ柄の全身タイツの写真も公開しており「次元が違うコスプレ!(笑)体のライン凄い!」「これ着こなせるのはヒカリちゃんしかいない」「おなか細すぎる スタイルいい人だけ似合うんだな~かっこいい!」と星のスタイルと美貌に魅了されるファンが続出した。

 日本でも一大イベントとして定着しつつある「ハロウィン」。多くの芸能人も次々と仮装を披露しているが、現時点では最も評判が良い仮装となったようだ。

森星&森泉、“女豹”のコスチューム姿に「次元が違う」「強烈な2人!」とファン驚愕

 

Trick or Treat?Grrrrrrrrr🐅♥︎

森星 (Hikari Mori)さん(@xxhikarixx)がシェアした投稿 -

 モデルでタレントの森星(25)が自身のインスタグラムを更新。

 「Trick or Treat Grrrrrrrrr」とコメントを添え、姉であるタレントの森泉(35)とヒョウ柄のコスチュームを着用し、肉にかぶりつく素振りを見せるツーショットを公開した。

 この投稿にファンからは「ほんと、美人姉妹 その天真爛漫さが大好きだ~」「強烈な2人!!? やっぱり美人姉妹だなぁ」「やんちゃなbeautiful姉妹ですね」と大反響を呼んだ。

 また森星は、ヒョウ柄の全身タイツの写真も公開しており「次元が違うコスプレ!(笑)体のライン凄い!」「これ着こなせるのはヒカリちゃんしかいない」「おなか細すぎる スタイルいい人だけ似合うんだな~かっこいい!」と星のスタイルと美貌に魅了されるファンが続出した。

 日本でも一大イベントとして定着しつつある「ハロウィン」。多くの芸能人も次々と仮装を披露しているが、現時点では最も評判が良い仮装となったようだ。

佐々木希、バイきんぐ・小峠とツーショット多発で「渡部は嫌がらないの?」と心配の声

モデルで女優の佐々木希(29)が自身のインスタグラムを更新。
10月29日、誰だって波瀾爆笑(日本テレビ系)に出演した佐々木は、収録時に撮影した写真の一部を公開し、話題を呼んでいる。
「愛して止まない地元の秋田の事を少しでも知っていただけて嬉しいです 見てくださった方々ありがとうございました!」とコメントを添え、秋田への愛を語る佐々木に「希ちゃんの秋田愛が、ぐんぐん伝わってきます。あーー行ってみたい」「のんちゃんが秋田のいい所いっぱい広めてくれるの本当嬉しいです」「秋田の魅力満載でしたね、秋田に行きたくなりました!」と秋田県民をはじめ、多くの人からコメントが寄せられた。
また、お笑い芸人のバイきんぐ・小峠英二とのツーショットについては、「最近このツーショット多いですね」「小峠さんと一緒にいるのに違和感なくなった」「小峠さん、めっちゃ嬉しそうだな!渡部さんは嫌がらないの?」と夫の渡部との仲を心配するコメントまでも寄せられた。
結婚後も変わらない美貌でファンを魅了する佐々木。女優としても活躍する彼女を応援したい。

佐々木希、バイきんぐ・小峠とツーショット多発で「渡部は嫌がらないの?」と心配の声

モデルで女優の佐々木希(29)が自身のインスタグラムを更新。
10月29日、誰だって波瀾爆笑(日本テレビ系)に出演した佐々木は、収録時に撮影した写真の一部を公開し、話題を呼んでいる。
「愛して止まない地元の秋田の事を少しでも知っていただけて嬉しいです 見てくださった方々ありがとうございました!」とコメントを添え、秋田への愛を語る佐々木に「希ちゃんの秋田愛が、ぐんぐん伝わってきます。あーー行ってみたい」「のんちゃんが秋田のいい所いっぱい広めてくれるの本当嬉しいです」「秋田の魅力満載でしたね、秋田に行きたくなりました!」と秋田県民をはじめ、多くの人からコメントが寄せられた。
また、お笑い芸人のバイきんぐ・小峠英二とのツーショットについては、「最近このツーショット多いですね」「小峠さんと一緒にいるのに違和感なくなった」「小峠さん、めっちゃ嬉しそうだな!渡部さんは嫌がらないの?」と夫の渡部との仲を心配するコメントまでも寄せられた。
結婚後も変わらない美貌でファンを魅了する佐々木。女優としても活躍する彼女を応援したい。

嵐・櫻井翔主演『先に生まれただけの僕』視聴率急上昇! 家族で楽しめる内容が高評価の第3話

 嵐・櫻井翔が主演を務めるドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)の第3話が10月28日に放送され、平均視聴率は10.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)を記録。前回の7.5%から3.0ポイント大幅アップした。

 本作は、商社の出向辞令で突然高校の校長となり、経営再建を任された若き商社マン、鳴海涼介(櫻井翔)がたちはだかるさまざまな教育現場の現実とぶつかりながらも奮闘する新しい社会派学園ドラマである。第3話は、退職した及川祐二(木下ほうか)の代わりに教壇に立つと宣言した鳴海だったが、教育実習の経験があるとはいえ、授業の準備に悪戦苦闘していた。そんな中……

 

■続きを読む

カテゴリー: 未分類

生田斗真主演『先生!』初登場5位の大コケ! 「興収ヤバい」「広瀬すず推しが敗因」

 10月30日、興行通信社による全国週末興行成績が発表され、生田斗真と広瀬すずが主演を務める映画『先生!、、、好きになってもいいですか?』が初登場5位にランクインしたことがわかった。この結果に、映画ファンからは「これは予想外の大コケ」といった驚きの声が上がっている。

 『先生!』は、累計発行部数570万部を突破した河原和音氏の同名少女漫画を映画化したもの。高校2年生の響(広瀬)が、世界史の先生である伊藤(生田)を好きになってしまうという禁断の恋愛模様が描かれる。

「28日に、全国336スクリーンで公開された『先生!』は、オープニング2日間で動員10万人、興行収入1億2700万円を記録。最終興収10億円突破が当面の目標となるスタートで、映画ファンからは『「先生!」豪快にコケたな』『期待はずれな結果』『「先生!」やばい。スクリーン数かなり多かったのに、この結果は残念すぎる』などの声が上がっています。また今週のランキングでは、どちらも公開2週目の『ミックス。』が3位、『斉木楠雄のΨ難』が4位と、『先生!』より上位にランクイン。そのため、『2週目の「斉木」にまで負けるってヤバい』『「先生!」に食われて「ミックス」が順位を落とすかと思ってたけど、「先生!」がしょぼすぎたな』などの呆れた声も漏れています」(芸能ライター)

 人気漫画の映画化ということで結果に期待がかかっていた『先生!』。コケてしまった原因はどこにあるのだろうか。

「最近公開された少女漫画原作の映画と『先生!』を比べると、今年2月に公開された川口春奈と山崎賢人が主演の『一週間フレンズ。』は全国305スクリーンで公開され、初週3位。オープニング2日間で動員12万5,000人、興収1億5,300万円を記録しています。また、今年5月に全国301スクリーンで公開された、山本美月とHey!Say!JUMP・伊野尾慧の主演作『ピーチガール』も初週3位。オープニング2日間の動員は12万人、興収1億4,300万円でした。映画ファンは『先生!』がコケた理由を、『女性向け作品なのに、生田斗真じゃなくて広瀬すずを推した結果がコレだろ』『純粋ど真ん中、直球勝負で、広瀬すずの底力に賭けたんだろうけど、ダメだったみたいだね』と考えているようです」(同)

 なお同作のエグゼクティブ・プロデューサーを務めたのは、映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』の企画プロデュースを務めた平野隆氏。どちらも人気漫画を実写化した作品にもかかわらず結果が振るわなかったため、「『ジョジョ』と『先生』のプロデューサーが同じなの笑う」と、苦笑されているようだ。

 果たして、今後どこまで成績を伸ばせるのか、次週以降の動向が注目される。

話題沸騰!『吉田豪の“最狂”全女伝説』吉田豪インタビュー「秋元康は、現代の松永兄弟か」

 徹底した下調べに基づいたインタビューで知られる、“プロインタビュアー”吉田豪氏。その吉田氏の新刊『吉田豪の“最狂”全女伝説』(白夜書房)が話題を呼んでいる。

 かつて空前のブームを巻き起こした、今はなきプロレス団体「全日本女子プロレス」に焦点を当てて、選手や関係者のロングインタビューを敢行。全女のリングの中と外で何が行なわれていたかに迫った濃厚な1冊だ。

 今回、吉田氏にインタビューし、『全女伝説』を出版したいきさつ、全女は何がスゴかったのか、そして現在の女子プロレスとアイドルの関係などについてまで語っていただいた。

──『吉田豪の“最狂”全女伝説』についての話の前に、タイムリーな話題として、吉田さんも当事者の真木よう子コミケ騒動について語ってほしいというリクエストが編集部からありました。

吉田豪(以下、吉田) それ、もう全然タイムリーじゃないし、全日本女子プロレスと真木さんの話はつなげづらいなあ(苦笑)。まだ日野皓正の体罰騒動とかBiSのプー・ルイさんのダイエット騒動とかのほうが、全女と結びつけやすいですよね。人間関係が成立している中だと暴力だとか理不尽なことがいくらでもアリになっちゃうことがよくあって、そのわかりやすいサンプルが日野皓正の騒動であり、プー・ルイさんの騒動であり、そして『“最狂”全女伝説』だと思うんですよ。明らかにやっちゃいけないようなことが行なわれてるのに、やられた側が誰も怒ってないし、むしろ感謝してたりする。

──相手との関係性があるから、一概に判断できない面もある、と。

吉田 まあ、その関係性=洗脳の可能性もあるってことなんですけど(笑)。ブル中野さんに全女=洗脳説をぶつけたら「この洗脳は解けてほしくない」って言ってましたから。疑似家族的な関係だと、理不尽さを乗り越えることで絆が生まれることも多々ある。全女だけでなく、昭和の新日本プロレスや極真空手もそうだと思うんですよ。まあ、全部ボクの本のテーマなんですけど(笑)。

──善悪は別として、コクのあるエピソードが詰まった1冊だと思います。本が出てからの反響はいかがですか?

吉田 この前、この本でインタビューした志生野温夫さん(全女の実況アナウンサー)にイベントに出てもらったら、控室で「この本で吉田さんが松永兄弟に向けるまなざしが温かいことがうれしかった」って最初に言われたのが感慨深かったですね。

──松永兄弟というのは、全女を経営していた、ハチャメチャな一族ですね。

吉田 現在のルールでジャッジしたら、松永兄弟は完全にアウトなわけじゃないですか。選手に金もちゃんと払わない、スターになっても選手に自我が芽生えてきたら平気で切り捨てるし、そのときにヒドいことも言う。でも、志生野さんみたいに中から見た人にとっては、ただの悪人じゃない。小人プロレスの人たちや選手たちへの人情もあるし、最終的に会社を潰しちゃったことにしても、バブル期にすごい稼いだ全女に銀行とか不動産屋とか証券会社とかが群がって、金を貸したり土地や株を売りつけてきて、会社が傾いたら一気に手を引いた、そういう連中のほうが悪いって言ってました。

──そもそも、なぜ全女をテーマにしたインタビュー集を作ろうと思ったんですか?

吉田 「BUBKA」(白夜書房)のインタビュー連載をまとめた本としては、これまでに男性プロレスラー編、空手家編を出していて、「次は女子プロレスラーに絞りましょう」ってことになって。最初は女子プロレス全般でやろうとしていたから、全女以外にも風間ルミさんや尾崎魔弓さんとかジャパン女子プロレス系の人たちにも話を聞いて、それはそれで面白かったんだけど、やっぱり他団体は全女と比べると理不尽のレベルが違うんですよ。狂信的に何かを信じているような集団じゃないから、「これは全女に絞ったほうが面白くなるな」と思って。

──そうした全女の理不尽でデタラメなところを追っていくと、松永兄弟にぶつかるわけですね。

吉田 松永兄弟は“柔拳”っていう、プロレスの原点とも総合格闘技の原点ともいわれるジャンルに関わってた人たちで。万年東一っていう愚連隊の大物に「女子プロはお前らに任せた」って言われた真っ黒なバックボーンがあって、ヤクザとも平気でケンカする人たちなんですよ。腕っぷしも気も強くて、でも基本的には気のいいアッパーなおっちゃん。テキ屋みたいな感じで、いつも会場で焼きそばを作ってて、見たことのないメーカーのジュースを山ほど仕入れてきて全女の会場で売ったんだけど、そのジュースが賞味期限切れだったとか、90年代に入っても、そんなことばっかりやってた人たちなわけです(笑)。そういう人たちがテキ屋のノリでプロレス団体をやったら大成功して、そして崩壊していったという。

 

●秋元康がAKBで女子プロレスにリベンジ!?

 

──『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』(TBSラジオ)の「24時間ラジオ」企画での吉田さん、宇多丸さん、コンバットRECさんのトークで、「現代の松永兄弟は秋元康なんじゃないか」って話が出ましたよね。

吉田 ネットでそんなことを書いてた人がいたんですよ。たしかに全女はフジテレビのスポーツ部じゃなくて芸能部の担当だったから、選手が歌わなきゃテレビ中継ができなかったんですけど、その素人っぽい歌であったり、男女交際を禁止された世界で女子同士を争わせてたり、見ている人たちが「ヤオでしょ」と思っていたら、けっこうガチが混ざってるところとかに共通点がある。どっちもガチが大好きなんですよね。

──全女では一部で結末を決めない形式の試合が行なわれていて、しかも関係者がそれで賭けをしていたという衝撃的なエピソードが『“最狂”全女伝説』に出てきますね。秋元氏といえば、女子プロをテーマにしたAKB48グループ出演のドラマ『豆腐プロレス』(テレビ朝日系)がありました。秋元氏の試みをどう見てますか?

吉田 秋元康の数少ない失敗のひとつが、女子プロレスで。ジャパン女子プロレスの立ち上げに関わったけど失敗して、それを引きずってるからリベンジしたがってる説は、前からあったんですよね。

──秋元氏は、キューティー鈴木の名づけ親でもあるんですよね。

吉田 正確にはアップル鈴木と命名したら、「それはない」って文句が出てキューティーになって。この前、神取忍さんから聞いて爆笑したんですけど、神取さんも最初は「ゴッド神取」って名付けられかけたという(笑)。ホントに雑なんですよ。本名が梅田麻里子のプラム麻里子もそうだけど、名前から単純に一文字拾ってるだけで、とにかく安直で(笑)。で、当時秋元康は、全女よりも小さくてかわいいアイドル的な選手を集めたジャパン女子が大失敗して、まあ悔しかったと思うんですよね。

──それで、『豆腐プロレス』でリベンジを狙った。

吉田 ドラマは仕事の絡みもあるから見てたけど、正直、ピンとこなかったんですよね。主題歌のタイトルが『シュートサイン』って時点で深いところまで描くつもりはあったと思うんですけど(「シュート」はガチンコを指す隠語であり、「シュートサイン」はガチでいくぞという合図)、テレ朝で放送して、新日本プロレスとの協力体制があるとなると、そういう部分には触れられなくて、プロレスを真剣勝負のジャンルとして描かざるを得なくなる。つまり『シュートサイン』が存在しない世界の話になってたから、主題歌の意味がわからなくなっちゃったんですよ。

──8月には後楽園ホールで、実際に『豆腐プロレス』のプロレス興行も開催されましたよね。

吉田 思ったより、ちゃんとしてましたね。「さすがに危ないんじゃないか」とか言われてたけど、首から落とすような危険な技は一切出さなかったし、それでいてちゃんとプロレスとして成立させていて、批判されそうなことは回避していた。全女の時代ならともかく、アイドルが普通に試合をするようになった今の女子プロだったらそんなに遜色はなかったと思います。ロープワークは下手でしたけどね。

──48グループだと構成作家などのスタッフに一流の人が入って、大会としてもうまくいきそうな気がします。

吉田 ただ、当日に舞台裏の実況の配信があったんだけど、解説に入っていた48の子とかが「えっ、今のこれ、ガチなんですか?」みたいに「ガチ」って言葉を多用していて、プロレスの会場でそれを言うのはどうかと思いました(笑)。

──他の団体の大会とかだったら、面倒なことになりそうですね。

吉田 プロレスファンはそのあたりすごいデリケートだから、言葉の使い方は気をつけないと。たぶん、そういうことを誰も注意してないんでしょうね。最近は「ガチ」という言葉が一般的になってきてるのはわかるけど、もともとは相撲やプロレスの隠語ですから。須田亜香里さんは「リアルプロレス」みたいな言い方をしていて、それだったら「今までドラマだったプロレスをリアルでやる」ってことで正しい言い方だなと思うんですけど。

日刊サイゾー担当編集 (『“最狂”全女伝説』のカバーのビジュアルを指して)これは紙テープがリングに舞ってるんですか?

吉田 ああ、そういうことも知らない世代なんですね。当時は歌番組でもコンサートでもプロレス会場でも、紙テープが飛び交うのが日常でした。

──若い女性の観客が投げてるんですよ。

日刊サイゾー担当編集 ファンは女性なんですか?

吉田 時代によってファン層が違ってくるのも面白くて。志生野さんが言うには、初めは出世の遅れた中年サラリーマンが下品なヤジを飛ばしていた世界だったのが、山口百恵のライバルみたいに売り出されたマッハ文朱で男子高校生が来るようになり、それがビューティ・ペアで女子ファンに入れ替わり、ミミ萩原でまたイヤらしいおっさんが戻ってきて(笑)。クラッシュギャルズで若い女子だけの世界になったのが、90年代の団体対抗戦時代には男のプロレスファンが大量に流れてきて、その結果、女子プロに入りたいと思う若い女子もいなくなって世代交代もなくなり、ジャンルとして地盤沈下していったんです。

──以前は、女子プロレスラーに憧れていた元ファンという選手がたくさんいましたよね。

吉田 みんなそうでしたよ。ビューティ・ペアに憧れて入門したのがクラッシュギャルズの世代で、クラッシュギャルズに憧れて入門したのが対抗戦の世代で。ただ、最近ちょっと面白いのは、AKBだけじゃなくて、地下アイドルもプロレスをやる流れが出てきてるんですよ。カタモミ女子というグループのメンバーだった中野たむさんは、いま普通に大仁田厚とタッグを組んだりしてますから。彼女が言ってたのが「地下アイドルだとどんなに頑張っても上が見えなかったのが、プロレスだと見えるんです」ってことで。ほかに元LinQの伊藤(麻希)ちゃんとか筋肉アイドルの才木玲佳さんとかアップアップガールズ(プロレス)とか、いろんな人がプロレスをやる流れができてきて。だから伊藤ちゃんにも『“最狂”全女伝説』を渡したんだけど、今のプロレスを楽しく見てる人や、夢を抱いてその世界に入ろうとしている人が、これを読んだら怖くなるんじゃないかとも思って(笑)。

──たしかに(笑)。

吉田 プロレス好きの松井珠理奈さんも「読みたい」って言ってたけど、これを渡すのはまだ早いのかなあって(笑)。声優の上坂すみれさんもプロレスにハマったときに読んだのが、ボクの『喋る!!道場破り』(白夜書房)で。入門編で読むような本じゃないから、上坂さんにも「まだ早いですよ」って注意しました(笑)。

──ともあれ、『“最狂”全女伝説』が面白いのは間違いないです!

吉田 ボクの本の基本的なテーマは、今までの幻想は崩れるかもしれないけど、読んだらまた別の幻想ができるようにすることなんですよ。これも「どうこう言ってもプロレスってすげー!」に着地できるようにしてるんで、読後感はいいと思いますね。
(取材・文=武富元太郎)

●吉田豪(よしだ・ごう)
1970年、東京生まれ。プロインタビュアー、プロ書評家、コラムニスト。徹底した下調べをもとにしたインタビューを行ない、その取材対象は芸能人、スポーツ選手、文化人、政治家などと多岐にわたる。著書に『吉田豪の喋る!!道場破り』(白夜書房)、『吉田豪の空手★バカ一代』(白夜書房)、『人間コク宝』(コアマガジン)、「聞き出す力」(日本文芸社)など。

ケンドーコバヤシ“AVスクープ”は自身の情報リーク!? 芸人たちの相次ぐ「AV好き」アピール裏事情

 不名誉な行動がさらされてしまった。お笑い芸人のケンドーコバヤシ(45)が新宿にあるアダルトショップに入店、特定のDVDを購入こそしなかったものの、20分以上にわたって鋭いまなざしでアダルトビデオを物色する姿を、写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)に激写され、10月27日発売の同誌に掲載された。

 屈辱的な姿を撮られたケンコバだが、逆に男としての評判を上げたという。

「売れっ子芸能人でありながら、堂々とアダルトショップに入って、庶民的な姿を見せたことで、男性を中心にネットなどでは称賛の声が出ていますよ」(芸能関係者)

 ただ、そのウラで同関係者は「この手のスクープが『FRIDAY』に載るのは2回目。業界では、男性ファンを獲得するために、ケンコバサイドがFRIDAYに情報をリークして、わざわざ撮らせたのではないか? ともささやかれていますよ」と声をひそめる。

 確かに、2015年11月発売の「FRIDAY」で、ケンコバは牛丼店「吉野家」から風俗店に行き、その後、書店、コンビニエンスストアで立ち読みする姿を撮られた過去がある。自ら情報を流して、恥ずかしいプライベート行動を撮らせたのならば、まさに体を張った体当たり仕事といえなくもないが……。

 最近では、同じお笑いピン芸人のバカリズムが出演した情報番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、アダルトビデオのダウンロード代が1カ月24万円であると明かし、年間280本ものアダルトビデオを鑑賞していることを告白した。

「バカリズムさんは、お笑いコンビしずるの村上純さんとともにAV好きとして知られており、根っからの鑑賞家ですが、『ワイドナショー』でわざわざ告白するということは、10~20代男性の共感を得るために計算した上での発言であった可能性もありますよ」(前出の芸能関係者)

 同性ファン獲得のためには、手段はいとわないということなのかもしれない。

ケンドーコバヤシ“AVスクープ”は自身の情報リーク!? 芸人たちの相次ぐ「AV好き」アピール裏事情

 不名誉な行動がさらされてしまった。お笑い芸人のケンドーコバヤシ(45)が新宿にあるアダルトショップに入店、特定のDVDを購入こそしなかったものの、20分以上にわたって鋭いまなざしでアダルトビデオを物色する姿を、写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)に激写され、10月27日発売の同誌に掲載された。

 屈辱的な姿を撮られたケンコバだが、逆に男としての評判を上げたという。

「売れっ子芸能人でありながら、堂々とアダルトショップに入って、庶民的な姿を見せたことで、男性を中心にネットなどでは称賛の声が出ていますよ」(芸能関係者)

 ただ、そのウラで同関係者は「この手のスクープが『FRIDAY』に載るのは2回目。業界では、男性ファンを獲得するために、ケンコバサイドがFRIDAYに情報をリークして、わざわざ撮らせたのではないか? ともささやかれていますよ」と声をひそめる。

 確かに、2015年11月発売の「FRIDAY」で、ケンコバは牛丼店「吉野家」から風俗店に行き、その後、書店、コンビニエンスストアで立ち読みする姿を撮られた過去がある。自ら情報を流して、恥ずかしいプライベート行動を撮らせたのならば、まさに体を張った体当たり仕事といえなくもないが……。

 最近では、同じお笑いピン芸人のバカリズムが出演した情報番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、アダルトビデオのダウンロード代が1カ月24万円であると明かし、年間280本ものアダルトビデオを鑑賞していることを告白した。

「バカリズムさんは、お笑いコンビしずるの村上純さんとともにAV好きとして知られており、根っからの鑑賞家ですが、『ワイドナショー』でわざわざ告白するということは、10~20代男性の共感を得るために計算した上での発言であった可能性もありますよ」(前出の芸能関係者)

 同性ファン獲得のためには、手段はいとわないということなのかもしれない。

市川海老蔵、“新恋人”告白!? 今夏ウワサされた交際相手「有名タレントX」とは?

 妻・小林麻央さんが死去した後に、姉である小林麻耶との“再婚説”が浮上していた市川海老蔵。後援会関係者も、麻耶を再婚相手に「推していた」などとする報道もあったが、10月31日発売の「女性自身」(光文社)は、海老蔵が“新恋人”の存在を関係者に明かしたと報じている。海老蔵は独身時代、その女性関係の派手さで芸能界を賑わせていたものだが……。

 同誌によると、海老蔵は8月中旬、関係者と訪れた大阪市内の高級ラウンジで、「実は付き合っている人がいます」と話したという。周囲は突然の告白に驚き、それ以上何も言えなくなってしまったそうだ。

「記事には、女性のプロフィールについては何も書かれておらず、そもそも本当に恋人と呼べる女性が存在するのかも、謎に包まれています。海老蔵の“新恋人”に関しては、各社週刊誌がその存在を追い求めて、夏頃からずっと取材に明け暮れていましたが、判明することはありませんでした」(テレビ局関係者)

 海老蔵に“梨園の妻”を求める声は、後援会からも強く上がっていたようで、その際、まず報じられたのが、麻耶との再婚説だった。

「当初は、マスコミの間でだけささやかれている“都市伝説”のような再婚話でしたが、2人の子どもも麻耶になついていることから、いつしか関係者やファンの間でも、『もしかしたらあり得るかも』といった空気に変わっていった印象です」(スポーツ紙記者)

 しかし一方で、海老蔵の“本命”に関しては、ある女性芸能人が有力視されていたという。

「過去に交際が報じられていた『超有名女優』の名前も浮上していましたが、それ以上に注目されていたのが、番組共演で知り合ったという有名女性タレント・X。今年夏には、このXと海老蔵が地方公演中に密会するのではと、大勢の記者が取材を行っていたそうです。XはCMにも出演していた有名人だけに、もし本当に交際していたなら、世間を揺るがす大ニュースになっていたでしょうが……」(前出・テレビ局関係者)

 海老蔵の言ったとされる「付き合っている人」が、Xと同一人物なのか、謎は深まるばかりだが、果たして“後妻”として注目を浴びる女性は、一体どんな人物なのだろうか。