「ありがとう ましゃ」柴咲コウ、福山雅治とのオフショット公開で『ガリレオ』ファン興奮!

 10月28日、女優の柴咲コウ(36)が自身のインスタグラムを更新。公開されたツーショットに注目が集まっている。

この日、柴咲は東京ドームで開催された『KANPAI JAPAN LIVE 2017』に出演。同ライブに出演していた福山雅治(48)とのオフショットを掲載し、「#ありがとう #ましゃ」と投稿した。

2人は2007年に放送された人気ドラマ『ガリレオ』(フジテレビ系)シリーズで共演し、コラボユニット「KOH+」として同作の主題歌を担当。この日のライブでも、柴咲は主題歌「KISSして」を披露し、また福山も映画『容疑者Xの献身』の主題歌である「最愛」を熱唱してステージを沸かせた。

 柴咲の投稿後、福山も自身のインスタグラムに同じ写真をアップし「KOH+初の生のLIVEが東京ドームになるとは夢にも思ってなかった。温かく迎え入れてくれたオーディエンスに感謝です」と感慨深げにつづっている。

 この投稿に対し、ファンからは「名コンビ!」「最高なツーショット」「まさか生でKOH+が見られる日が来るとは」「感動で震えました」といったコメントのほか、「ガリレオ復活希望」「2人の共演をまた見てみたい」など、復活を期待する声が多数寄せられている。

水川あさみ、月9『民衆の敵』出演に羨望の声……「あの一生さんに」「羨ましすぎ」

 10月29日、女優の水川あさみ(34)が自身のインスタグラムを更新。投稿された豪華スリーショットが話題を呼んでいる。

 水川は30日放送の月9ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)第2話にゲスト出演することをファンに報告。同作で共演する高橋一生(36)を真ん中に据え、主演の篠原涼子(44)と水川が両脇から高橋に顔を寄せるオフショットを投稿した。

 この投稿に対し、ファンからは「ゲスト出演嬉しい」「楽しみにしてます」といった祝福コメントのほか、高橋と密着する姿に「あの一生さんに触ってる」「羨ましい~」「私も高橋一生さんにくっつきたーい」など羨望の声が多数寄せられた。

 23日に放送された同作の初回には、水川と同じくドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)に出演していた桐谷美玲(27)や成田凌(23)らもサプライズゲストとして出演。今後もどんな豪華キャストが登場するのか、注目が集まっている。

水川あさみ、月9『民衆の敵』出演に羨望の声……「あの一生さんに」「羨ましすぎ」

 10月29日、女優の水川あさみ(34)が自身のインスタグラムを更新。投稿された豪華スリーショットが話題を呼んでいる。

 水川は30日放送の月9ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)第2話にゲスト出演することをファンに報告。同作で共演する高橋一生(36)を真ん中に据え、主演の篠原涼子(44)と水川が両脇から高橋に顔を寄せるオフショットを投稿した。

 この投稿に対し、ファンからは「ゲスト出演嬉しい」「楽しみにしてます」といった祝福コメントのほか、高橋と密着する姿に「あの一生さんに触ってる」「羨ましい~」「私も高橋一生さんにくっつきたーい」など羨望の声が多数寄せられた。

 23日に放送された同作の初回には、水川と同じくドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)に出演していた桐谷美玲(27)や成田凌(23)らもサプライズゲストとして出演。今後もどんな豪華キャストが登場するのか、注目が集まっている。

真木よう子、木下優樹菜、紗栄子……「SNS炎上女性芸能人」たちの共通点とは?

 Twitterやインスタグラムなど、さまざまなSNSが普及した今、誰もが気軽に情報を発信できるようになった。その一方で、新たなリスクとなっているのが、個人に不特定多数からの批判が集まってしまう「ネット炎上」だ。特に、芸能人のSNSは注目度の高さゆえに、その発言や行動が炎上の標的となることも少なくない。というか、とても多い。

 最近でも、女性タレントの木下優樹菜が、歌手・安室奈美恵の電撃引退を受けて号泣する自撮り動画をインスタにアップしたところ、「わざわざ見せるもんじゃない」「安室じゃなくて自分が好きなんでしょ?」などの批判が殺到した。

 木下だけでなく、何をアップしても炎上してしまう“可燃性”の女性芸能人は多い。なぜ彼女たちのSNSは燃え上がってしまうのか、ネット中傷や炎上対応を得意とする、法律事務所アルシエン代表の清水陽平弁護士に話を聞いた。

■他者を利用すると炎上しやすい

「木下優樹菜さんの場合、一般的には、わざわざ泣き動画を上げる必要性を感じられないことが、炎上のきっかけになっていると考えられます。さらに突き詰めると、安室奈美恵さんを利用して自己主張をしているという印象を受け手に与えたことも大きい。本人の意思はどうあれ、他人を利用してアクセス数を稼ぐ形になっていると、炎上につながりやすいんです」

 このように「自己主張が透けて見えたとき」に、ネットが過剰に反応することが多い、と清水弁護士。

「芸能人は自己主張をしなければならない職業なので、仕方がない部分はあると思いますが、主張する方法を間違えると炎上する可能性は高いです。また、木下さんのように、炎上しやすいキャラクターとして認知されていると、ほかの人よりもその頻度は上がりますよね」

 確かに、これまで木下は一般人からの批判的なコメントに対して名指しで反論をして炎上したり、熱が出た子どもの写真をブログにアップして「写メ撮ってる場合かよ」という批判が集まるなど、炎上案件には事欠かない。

「一般人への反論コメントなどからは、木下さんの大人げない態度も感じられますが、炎上キャラになってしまうと、彼女を批判する目的でSNSを見る人も増えるので、ささいなことでも批判を集めることが多くなってしまうのです」と、清水弁護士は語る。

 SNSが燃えているのは木下だけではない。女優の真木よう子は主演ドラマの視聴を土下座でアピールする動画をアップしたり、同人誌即売会「コミックマーケット(以下、コミケ)」に参加するためにクラウドファンディングで寄付を募った件などで、立て続けに炎上した。

 モデルの紗栄子は撮影禁止のプラダ店内で撮った写真が炎上したり、熊本地震に500万円を寄付した振込明細をインスタにアップしては炎上と、頻繁に燃え上がる「炎上女王」と化している。炎上芸能人たちには、どんな共通点があるのだろうか?

「彼女たちに共通するのは“常識の欠如”です。何をもって常識というか、という問題もありますが、一般的な意味での常識に欠ける点があるとツッコまれやすいです。たとえば、『コミケは商業目的ではない』という暗黙のルールがあり、多くの人が自費で参加しているのに対し、真木さんはクラウドファンディングで資金集めをしてしまった。このことが業界の常識から逸脱してしまい、炎上につながりました」

 紗栄子のプラダ店内での撮影も、ルール違反という意味で常識から外れているために批判が集まったと考えられる。そのほか、ネットは“金のニオイにも敏感”と、清水弁護士は指摘する。

「お金のことは妬みの対象になりやすいです。真木さんはクラウドファンディングを使って楽をして儲けようとしていると捉えられてしまいましたし、紗栄子さんのケースは、ねたみの対象になり得るハイブランドでの買い物をしていること自体が妬みの対象で、そこに撮影禁止というルール破りが加わって、叩きやすい状況が生まれました」

■他者の目が入らないSNSによる、芸能人の炎上リスク

 炎上にもめげず、SNSで発信を続ける炎上タレントたち。名前を売るための炎上商法という見方もあるが、そこまで考えた上での行動とも思えない。

「炎上を繰り返す人は、投稿してもいい内容か否かを、判断できていない印象を受けます。そもそも芸能人の生活は、一般人の生活とはかけ離れている部分もたくさんあると思うので、一般的な常識から外れてしまうのは仕方がないことではありますが……」

 これまで漠然としていた芸能人の価値観と一般人の価値観の違いが、SNSという本人発信のツールを得たことで、より明確になったのだ。

「SNSが出てくるまで、芸能人の生活は、テレビや雑誌などを通してしか垣間見ることはできませんでした。メディアを通すということは、同時に他人のフィルターを通すということ。途中で誰かが『これは表に出せない』と判断すれば、世に出ることはありません。しかし、本人の意思で発信できる現代は、ある意味で彼女たちの本質が出てしまうと考えられますね」

 もともと「嫌われがち」な女たちが、ナマの自分自身を不特定多数に披露したら、多くの反感を買うのは当然といえば当然。彼女たちが炎上をさけようとするなら、SNSをやめるしかないのかもしれない。

清水陽平(しみず・ようへい)
2010年法律事務所アルシエンを開設。ネット中傷の削除・発信者情報開示請求や、ネット炎上対応などを得意分野とする。著書に『サイト別 ネット中傷・炎上対応マニュアル第2版』(弘文堂)、『企業を守る ネット炎上対応の実務』(学陽書房)などがある。
法律事務所アルシエン

真木よう子、木下優樹菜、紗栄子……「SNS炎上女性芸能人」たちの共通点とは?

 Twitterやインスタグラムなど、さまざまなSNSが普及した今、誰もが気軽に情報を発信できるようになった。その一方で、新たなリスクとなっているのが、個人に不特定多数からの批判が集まってしまう「ネット炎上」だ。特に、芸能人のSNSは注目度の高さゆえに、その発言や行動が炎上の標的となることも少なくない。というか、とても多い。

 最近でも、女性タレントの木下優樹菜が、歌手・安室奈美恵の電撃引退を受けて号泣する自撮り動画をインスタにアップしたところ、「わざわざ見せるもんじゃない」「安室じゃなくて自分が好きなんでしょ?」などの批判が殺到した。

 木下だけでなく、何をアップしても炎上してしまう“可燃性”の女性芸能人は多い。なぜ彼女たちのSNSは燃え上がってしまうのか、ネット中傷や炎上対応を得意とする、法律事務所アルシエン代表の清水陽平弁護士に話を聞いた。

■他者を利用すると炎上しやすい

「木下優樹菜さんの場合、一般的には、わざわざ泣き動画を上げる必要性を感じられないことが、炎上のきっかけになっていると考えられます。さらに突き詰めると、安室奈美恵さんを利用して自己主張をしているという印象を受け手に与えたことも大きい。本人の意思はどうあれ、他人を利用してアクセス数を稼ぐ形になっていると、炎上につながりやすいんです」

 このように「自己主張が透けて見えたとき」に、ネットが過剰に反応することが多い、と清水弁護士。

「芸能人は自己主張をしなければならない職業なので、仕方がない部分はあると思いますが、主張する方法を間違えると炎上する可能性は高いです。また、木下さんのように、炎上しやすいキャラクターとして認知されていると、ほかの人よりもその頻度は上がりますよね」

 確かに、これまで木下は一般人からの批判的なコメントに対して名指しで反論をして炎上したり、熱が出た子どもの写真をブログにアップして「写メ撮ってる場合かよ」という批判が集まるなど、炎上案件には事欠かない。

「一般人への反論コメントなどからは、木下さんの大人げない態度も感じられますが、炎上キャラになってしまうと、彼女を批判する目的でSNSを見る人も増えるので、ささいなことでも批判を集めることが多くなってしまうのです」と、清水弁護士は語る。

 SNSが燃えているのは木下だけではない。女優の真木よう子は主演ドラマの視聴を土下座でアピールする動画をアップしたり、同人誌即売会「コミックマーケット(以下、コミケ)」に参加するためにクラウドファンディングで寄付を募った件などで、立て続けに炎上した。

 モデルの紗栄子は撮影禁止のプラダ店内で撮った写真が炎上したり、熊本地震に500万円を寄付した振込明細をインスタにアップしては炎上と、頻繁に燃え上がる「炎上女王」と化している。炎上芸能人たちには、どんな共通点があるのだろうか?

「彼女たちに共通するのは“常識の欠如”です。何をもって常識というか、という問題もありますが、一般的な意味での常識に欠ける点があるとツッコまれやすいです。たとえば、『コミケは商業目的ではない』という暗黙のルールがあり、多くの人が自費で参加しているのに対し、真木さんはクラウドファンディングで資金集めをしてしまった。このことが業界の常識から逸脱してしまい、炎上につながりました」

 紗栄子のプラダ店内での撮影も、ルール違反という意味で常識から外れているために批判が集まったと考えられる。そのほか、ネットは“金のニオイにも敏感”と、清水弁護士は指摘する。

「お金のことは妬みの対象になりやすいです。真木さんはクラウドファンディングを使って楽をして儲けようとしていると捉えられてしまいましたし、紗栄子さんのケースは、ねたみの対象になり得るハイブランドでの買い物をしていること自体が妬みの対象で、そこに撮影禁止というルール破りが加わって、叩きやすい状況が生まれました」

■他者の目が入らないSNSによる、芸能人の炎上リスク

 炎上にもめげず、SNSで発信を続ける炎上タレントたち。名前を売るための炎上商法という見方もあるが、そこまで考えた上での行動とも思えない。

「炎上を繰り返す人は、投稿してもいい内容か否かを、判断できていない印象を受けます。そもそも芸能人の生活は、一般人の生活とはかけ離れている部分もたくさんあると思うので、一般的な常識から外れてしまうのは仕方がないことではありますが……」

 これまで漠然としていた芸能人の価値観と一般人の価値観の違いが、SNSという本人発信のツールを得たことで、より明確になったのだ。

「SNSが出てくるまで、芸能人の生活は、テレビや雑誌などを通してしか垣間見ることはできませんでした。メディアを通すということは、同時に他人のフィルターを通すということ。途中で誰かが『これは表に出せない』と判断すれば、世に出ることはありません。しかし、本人の意思で発信できる現代は、ある意味で彼女たちの本質が出てしまうと考えられますね」

 もともと「嫌われがち」な女たちが、ナマの自分自身を不特定多数に披露したら、多くの反感を買うのは当然といえば当然。彼女たちが炎上をさけようとするなら、SNSをやめるしかないのかもしれない。

清水陽平(しみず・ようへい)
2010年法律事務所アルシエンを開設。ネット中傷の削除・発信者情報開示請求や、ネット炎上対応などを得意分野とする。著書に『サイト別 ネット中傷・炎上対応マニュアル第2版』(弘文堂)、『企業を守る ネット炎上対応の実務』(学陽書房)などがある。
法律事務所アルシエン

かつては蜜月関係も……フジテレビ『バイキング』と江角マキコが完全決別!「もう二度と触れない」

 芸能界を引退していた元女優の江角マキコが、フジテレビ系『バイキング』に抗議。結果、番組公式サイトに謝罪文が掲載された。番組関係者からは「今後、江角さん自体がNGワードみたいになりそう」という話が聞かれる。

「江角さんは引退して一般人ですから、イジった後で番組に出てきてもらうとかフォローもできないし、別番組で付き合いがある人などに仲裁してもらうこともないわけです。制作会社の上司からは『今後は一切、江角さんに関しては扱うな』と言われました」(同)

 問題となったのは2月6日の番組。江角に不倫疑惑が持ち上がる中で、お相手男性の投資事業への勧誘や、男性が関与する養殖ビジネスを周囲に持ちかけていたことなどが放送された。しかし、江角の弁護士や事業の関係者から「事実と異なる」と指摘されていたという。番組側は「調査をした結果、当番組の放送内容について取材・確認が不十分であった」とした。

 江角がマスコミ各社に引退を表明したのは、その約2週間前、1月23日のこと。『バイキング』は当時、この放送以前から何度も江角を取り上げており、これには「いつまで江角を引っ張るんだ」「バイキングは江角マキコに恨みでもあるの?」などの批判的な意見がネット上で多数あった。「芸能界電撃引退の江角マキコ・不倫疑惑報道の相手と事業を計画?」と題された問題の放送では、MCのタレント・坂上忍が「そもそも落書き(騒動)が始まりで、彼女はそのときにダンマリを決め込む道を選んだ」「いいことか悪いことかは別にしてしんどいだろ、その生き方は」と江角に辛辣だった。

 江角は番組開始時の出演者であるから、そこは愛情表現だったかもしれないが、謝罪文の掲載は番組側とのギクシャクぶりを物語る。

「本来はそんな関係じゃなかったはずなんですけどね」と前出関係者。

 というのも、江角が人気女優となったのは1998年、同局の主演ドラマ『ショムニ』が大ヒットしたからで、江角は2003年にドラマの担当ディレクターと2度目の結婚。以降もフジとの関係が深かった江角だが、14年、過去にマネジャーに命じて、タレント・長嶋一茂の自宅に「バカ息子」などと落書きをさせていたとの報道があり、大きくイメージダウン。仕事が激減している中で、ダメ押しの不倫騒動が持ち上がり、その相手が113億円もの投資詐欺事件で逮捕されていたことなども同時に報道されたことで、最終的に「引退」の選択となった。

「さすがにイメージは悪すぎでした。引退後、バイキングに再出演はどうかという案が出かけたこともありましたけど、今回の件でそれも二度とないでしょうね。名前すら言えない空気になってますから」(同)

 一方、やたらと謝罪の多い情報番組として知られる『バイキング』は、つい先日も、サンドウィッチマンの伊達みきおが問題発言をして謝罪したばかり。伊達が「東北自動車道を120キロで走っていたら煽られた」と話した際、スピード違反ではないかと突っ込まれ「東北には120キロで走っていい場所がある」などと事実ではない話を言い張っていたものだった。そして10月26日の放送でも、坂上が出演者の解禁前の出演情報をしゃべってしまい、また謝罪。

「こういう出演者のNG発言は突発的でどうしようもないですけど、注意しようという空気は高まっているので、そんな中で江角さんに関しては、絶対に触らない“NGリスト入り”みたいになるようですね」と関係者は話している。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

かつては蜜月関係も……フジテレビ『バイキング』と江角マキコが完全決別!「もう二度と触れない」

 芸能界を引退していた元女優の江角マキコが、フジテレビ系『バイキング』に抗議。結果、番組公式サイトに謝罪文が掲載された。番組関係者からは「今後、江角さん自体がNGワードみたいになりそう」という話が聞かれる。

「江角さんは引退して一般人ですから、イジった後で番組に出てきてもらうとかフォローもできないし、別番組で付き合いがある人などに仲裁してもらうこともないわけです。制作会社の上司からは『今後は一切、江角さんに関しては扱うな』と言われました」(同)

 問題となったのは2月6日の番組。江角に不倫疑惑が持ち上がる中で、お相手男性の投資事業への勧誘や、男性が関与する養殖ビジネスを周囲に持ちかけていたことなどが放送された。しかし、江角の弁護士や事業の関係者から「事実と異なる」と指摘されていたという。番組側は「調査をした結果、当番組の放送内容について取材・確認が不十分であった」とした。

 江角がマスコミ各社に引退を表明したのは、その約2週間前、1月23日のこと。『バイキング』は当時、この放送以前から何度も江角を取り上げており、これには「いつまで江角を引っ張るんだ」「バイキングは江角マキコに恨みでもあるの?」などの批判的な意見がネット上で多数あった。「芸能界電撃引退の江角マキコ・不倫疑惑報道の相手と事業を計画?」と題された問題の放送では、MCのタレント・坂上忍が「そもそも落書き(騒動)が始まりで、彼女はそのときにダンマリを決め込む道を選んだ」「いいことか悪いことかは別にしてしんどいだろ、その生き方は」と江角に辛辣だった。

 江角は番組開始時の出演者であるから、そこは愛情表現だったかもしれないが、謝罪文の掲載は番組側とのギクシャクぶりを物語る。

「本来はそんな関係じゃなかったはずなんですけどね」と前出関係者。

 というのも、江角が人気女優となったのは1998年、同局の主演ドラマ『ショムニ』が大ヒットしたからで、江角は2003年にドラマの担当ディレクターと2度目の結婚。以降もフジとの関係が深かった江角だが、14年、過去にマネジャーに命じて、タレント・長嶋一茂の自宅に「バカ息子」などと落書きをさせていたとの報道があり、大きくイメージダウン。仕事が激減している中で、ダメ押しの不倫騒動が持ち上がり、その相手が113億円もの投資詐欺事件で逮捕されていたことなども同時に報道されたことで、最終的に「引退」の選択となった。

「さすがにイメージは悪すぎでした。引退後、バイキングに再出演はどうかという案が出かけたこともありましたけど、今回の件でそれも二度とないでしょうね。名前すら言えない空気になってますから」(同)

 一方、やたらと謝罪の多い情報番組として知られる『バイキング』は、つい先日も、サンドウィッチマンの伊達みきおが問題発言をして謝罪したばかり。伊達が「東北自動車道を120キロで走っていたら煽られた」と話した際、スピード違反ではないかと突っ込まれ「東北には120キロで走っていい場所がある」などと事実ではない話を言い張っていたものだった。そして10月26日の放送でも、坂上が出演者の解禁前の出演情報をしゃべってしまい、また謝罪。

「こういう出演者のNG発言は突発的でどうしようもないですけど、注意しようという空気は高まっているので、そんな中で江角さんに関しては、絶対に触らない“NGリスト入り”みたいになるようですね」と関係者は話している。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

テレビ局関係者らが実名暴露!! インタビュアーが取材したくない「大物俳優&女優」とは?

 新作映画の封切直前や新ドラマの開始時期は、プロモーションのために、出演者がテレビ番組などで宣伝を行うことが慣例化している。しかし、その場で求められるのは、演技力ではなく、まったく別のスキルだという。今回は、プロモーション時のインタビューで、「とても困る」と関係者からブーイングが起こっている有名俳優・女優を調査した。

「やはり有名なのは竹野内豊でしょうね。とにかく話が長い、しかもオチを用意してないとあって、話のゴールが見えないんです。本人的には、良かれと思ってサービス精神を発揮しているため、悪くは言いづらいのですが……。尺もお構いなしに話しまくるので、『生放送には向かない主演』といわれています」(テレビ局関係者)

 また、芸能界で「最も自分が大好き」とされる藤原紀香も、インタビュアー泣かせの存在なのだという。

「自身の独特な世界観を、何とか視聴者に伝えようといろいろ話をしてくれるのですが、結局最終的には“自分の自慢話”になってしまうんです。それが求められている場であれば、別に構いませんが、作品のPRにまったくつながらない場合は、当然編集する側は相当の苦労を強いられます。インタビュアーは、あの手この手で質問を繰り返し、なんとか“宣伝コメント”を引き出さなければいけません」(芸能記者)

 そして、“話が長い役者”の代表格は、現在放送中の主演ドラマ『相棒 season16』(テレビ朝日系)が絶好調な、水谷豊なのだという。

「藤原と同じく、自分の独特な世界観をなんとか表現しようとするタイプ。取材陣には、宣伝担当者から、事前に『あらかじめ質問をキチンと決めておいてください』と注意が入ります。ある時、『水谷さんが自分の世界にいかないよう、回答しやすい質問を用意しておいてください』というメモが渡されたことがあって、思わず吹き出してしまいました」(芸能レポーター)

 大物たちの知られざる“困ったエピソード”だが、共通しているのはいずれも、“サービス精神”が豊富すぎる点だろう。取材側もその部分はキチンとくみ取って、耐え忍ぶしかなさそうだ。

“小栗旬との純愛”ぶっちゃけた矢口真里に大ヒンシュク! ベテラン記者は「もっとすごい話を隠している」と……

 タレントの矢口真里がヒンシュクを買っている。TBS深夜のバラエティ番組で、モーニング娘。脱退の原因を「俳優・小栗旬との恋愛優先した結果」だと語ったからだ。

 小栗が現在、女優の山田優と結婚して2児を持つ父親であることに「配慮がなさすぎる」と、視聴者から反発を招いたもの。ただ、週刊誌のベテラン芸能記者からは「真相が違うのでは? もっとすごい話があるのを隠しているように思える」という話も聞かれる。

「小栗との恋愛に関しては、もっと別の話があったはず。当時の2人は共に遊び人で、付き合いながらお互いに浮気していたんです。矢口がグループを脱退したのは、純愛という美しい話ではなく、単に素行不良を怒られたものだったと思う」(同)

 番組で矢口は、所属事務所から「モー娘。を辞めるか彼と別れるか選べ」と迫られ、「ウソをついて付き合いたくない」とグループを脱退したと話した。これにはネット上で「何年も前の夫の元カノがペラペラと過去のことをしゃべっているのは、妻からすればむかつくと思う」「居酒屋で話すならまだしも、テレビで家庭ある人との恋愛をネタにするのは、他人を犠牲にするひどい仕事」などの批判の声が上がった。

 不倫騒動からの復帰後、矢口は以前に増して“汚れキャラ”を演じており、こうしたぶっちゃけ話をすることでタレントとしての活路を見出しているのだろうが、矢口の明かした話自体は今になって発覚したものではなく、モー娘。脱退時に報じられていた話である。

 矢口は2004年から小栗と交際し、翌年に写真誌「FRIDAY」(講談社)で、互いの自宅を行き来する「連泊愛」を報じられた。当時は矢口の方が知名度があって、小栗は「イケメン俳優」という注釈付きで伝えられたほど。だが、矢口がこのゴシップの影響で、グループ卒業につながったのは確かだ。

 一方の小栗は07年ごろから出演作のヒットで人気が急上昇。矢口を超える人気者となり、数々の女優たちと浮名を流しながら、12年に山田と結婚。矢口の不倫騒動が起こったのはその後の13年のことで、2年前に結婚した俳優の中村昌也との自宅に、別の男性タレントを連れ込んで鉢合わせ、結果として離婚となり世間のバッシングを浴びた。

「この2人に共通するのは、大の合コン好き」と前出記者。

「小栗は同じく合コン好きな男性アイドルと連携して、アリバイ作りをしながら、恋人がいても合コンに精を出し、新婚数日後でも合コンに出ていたことが伝えられたほどの遊び人。矢口も、好みのイケメンを見つけては、後輩の女性タレントらを誘って合コンに繰り出す“合コン女王”として知られた。交際時の2人は互いに浮気もしょっちゅうで、小栗は矢口との交際中に徳澤直子ら複数の女性と付き合い、矢口も合コン三昧。『仕事より小栗をとった』なんて純愛のフリをしてますが、事務所から怒られたのは『他にもスキャンダルが出る可能性のある生活態度』を怒られたからだったはずなんですよ」(同)

 こういったプライベート話の真相は、当人たちしかわからないことではあるが、婚姻中に浮気相手を自宅に連れ込めるほど神経の図太い矢口に過去の純愛ぶりを述べられても、違和感があるのは確か。記者の話が正しいかどうかは別にして、何かとヒンシュクを買いやすいのも事実だろう。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

ジャニーズ事務所“危機管理”の甘さが露呈!? 生田斗真の「冗談NG」も後手に……

 生田斗真が24日、広瀬すずと共演する映画『先生!、、、好きになってもいいですか?』ヒット祈願イベントを開催。しかし現場ではジャニーズ事務所側の“危機管理”の甘さが垣間見えるものになっていたようだ。

「この日、生田は広瀬とともにサプライズで原宿の竹下通りを練り歩くというイベントを開催。ただ、ジャニタレが竹下通りを歩くとなると、2010年3月に『Hey! Say! JUMPがゲリラライブする』というデマ情報が拡散され、それを信じた若者が竹下通りに集まりすぎ、スシ詰め状態になった結果、少女4人が打撲や過呼吸で病院に運ばれるという騒ぎが思い出されます。しかも、その事件は別の騒ぎも生まれ、フジサンケイグループの産経新聞によるネットニュース『MSN産経ニュース』がこの騒ぎを報じた際、第2報でタイトルに『Hey! Say! JUMP』と入れ込まれていたのが、わずか20分後にはその記事が削除されたうえ、最終的には『「AKBがいる」飛び交うデマに原宿騒然』と、ジャニーズグループの名前がなくなり、なぜかAKB48が濡れ衣を着せられるという黒歴史も。今回のイベント自体は騒動になることなく無事に終わりましたが、過去にそんなことがあった場所だけに、生田をよく歩かせたなという感じでしたよ。すでにジャニーズでは事件のことが忘れ去られているようで、危機管理的に大丈夫かなと不安になる一幕でした」(ワイドショー関係者)

 その後、マスコミ向けに会見が開かれたというのだが、ここでは生田の発言に問題が生じていたとも。

「生田が広瀬をエスコートするときに階段で手を貸していたということで、記者から『ああいうことは普通にする?』という質問が上がったんですが、生田が冗談っぽく『かわいい子限定です』と言い出していて、もちろんその直後に『ウソウソウソ(笑)。(衣装が)着物で動きづらそうだったので』と、誰もが冗談とわかる雰囲気で話をしていたんです。とはいえ、この『かわいい子限定』が独り歩きしそうなこともあってか、この一連のコメントがNGになっていました。このNGの通達も、普段のジャニーズなら現場で差し止めていたものでしたが、終了後30分くらい、しばらく時間が経ってから各社に連絡が来るという段取りの悪さ。現場にはジャニーズ事務所のスタッフも姿を見せていただけに、こちらも対応が後手に回っているという印象でした」(同)

 やはりジャニーズ事務所にとって、原宿は鬼門なのかもしれない。

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