人気歌手ジョン・レジェンド(38)の妻であり、「ポロリの女王」として名高いセクシーモデルのクリッシー・テイゲン(31)が、スナップチャットでうっかり乳首をポロリ。1年前に起こした前代未聞の「マンチラ」事件で反省しているかと思いきや、再びポロリで世界中の殿方が大喜びしている。クリッシー本人は皮肉たっぷりに謝罪する動画をツイッターに投稿しており、今秋最高の楽しい話題だとネット上が沸いている。
ノルウェー人の父とタイ人の母との間に誕生したクリッシーは、10代の頃に住んでいたカリフォルニア州ハンティントンビーチのサーフショップでバイト中にスカウトされ、モデルになった。大手モデル事務所のIMG Modelsと契約を結び、雑誌やCMのモデル、ゲーム番組のアシスタントとして活躍。2010年にスポーツ週刊誌「SPORTS ILLUSTRATED」の毎年恒例水着特集に「本年度のルーキー」として登場し、注目されるように。その後、同誌の水着特集号の常連モデルとなり、ちょっとエッチなセクシーモデルとして人気を集めた。
2007年にジョン・レジェンドの「Stereo」のミュージックビデオに出演したことがきっかけで、2人は交際を開始する。クリッシーはウェンディ・ウィリアムズのトーク番組で、「MV撮影のために12時間ジョンと一緒にいた。私は下着姿で、彼はきちんと服を着ている状態で、一日中ずっと一緒にいたの。簡単な女に見られたくなかったってわけじゃないけど、彼に対しては気のないそぶりをした」「で、撮影終了後に、彼が滞在していたホテルの部屋に行ったの。『それじゃ、さようなら』って言うために。でも、さよならどころじゃなくなっちゃって」と明かしている。
飛び級してペンシルベニア大学に入学したインテリ実力派R&B歌手のジョンと、セクシーモデルのカップルは「凸凹カップル」だと呼ばれたものの、相性はバッチリ。11年に婚約し、13年に結婚、16年には第一子が誕生した。ジョンはクリッシーのツイッターを読んで「彼女の頭の回転の速さとキレの良さに惚れた」と明かしており、セクシュアルなことは二の次だと発言している。世界的な大ヒットとなりグラミーを獲得した「All of Me」はクリッシーに捧げるラブソングであり、タイトル通りジョンは全身全霊でクリッシーのすべてを愛し、何をしても笑顔で見守るスタンスでいる。
何が起こってもジョンの愛は変わらないという自信があるからか、クリッシーは世間の目を恐れることなく、セクシーな服をガンガン着る。料理が大好きで食べることも大好きな彼女は、自分の健康的な体を愛しているだけでなく、もっと好きになるために顔や体を美容整形し、脂肪吸引をしていることも恥じることなく告白している。そうしてさらなる自信を手に入れたからか、クリッシーが好んで着るのは露出度の高い服ばかりだ。乳首が透けてしまったり、ポロリしてしまう確率が、とにかく高いのである。
インスタグラムでは女性の乳首を掲載するのはNGだが、クリッシーは新婚の頃から夫とスケスケのトップで戯れる写真を投稿し、さりげなく乳首を披露していた。正式なイベントにも、スーツを着たジョンの横で乳首がスケスケのドレスを着て登場し、「露出魔」と呼ばれるようになっていった。
昨年11月に開催された「アメリカン・ミュージック・アワード」では、両側バストまでスリットの入ったロングドレスを着て登場。下着は着けておらず、案の定チラチラとパイパンの土手部分が見えてしまうという、「レッドカーペット史上最高だ」と世の男たちが大喜びするアクシデントが発生。さすがのクリッシーも笑顔やおどけた顔で股間部分を手で押さえており、それがまたイヤらしいと殿方を大興奮させた。
だが、歴史ある音楽のアワード授賞式で、前代未聞の“マンチラ”をしてしまったことについては「さすがにやりすぎ」「下品すぎる」と非難が殺到。アンチは彼女のことを大バッシングした。クリッシーは素直にインスタで「この騒ぎで精神的に、身体的に傷ついた方、すみませんでした」と軽く謝罪しつつ、添えたコメントではちゃっかりとドレスや靴、レーザー脱毛を宣伝。タフなメンタルっぷりを見せつけた。
クリッシーは昨年4月に娘を出産しており、体形を戻したという誇りから、このドレスを着用したものと思われる。レッドカーペットで「パイパンの土手」をさらした彼女を世間は白い目で見たが、メディアは彼女に好意的。ジョンとも変わらず最高に仲良し夫婦であることから、意外にもあまりダメージは受けなかった。また、プライベートでも「見えそうで見えない」服が多いものの、娘の面倒をよく見ている印象を受けるからか、世間も彼女の“マンチラ”を過去の失態としてやり過ごすようになっていった。
そして今年2月になり、クリッシーはポロリを再開。ジョンとイチャイチャしながら『スーパーボウル』を観戦中に、ただでさえスケスケのトップから乳首がポロリ。「ニップレスをつければいいのに」とアンチに叩かれたが「ダイナマイト、ドッカーン!」とツイートするなど超余裕で、「さすがクリッシー!」と大半の人は大喜びした。
6月にはジョンがパフォーマンスするステージに上がり、セクシーダンスを踊っている際に乳首をポロリしてしまい、とっさに手で隠して「きゃ〜!!」という表情をしながら踊り続けるという、これまた余裕の対応をし、話題に。
ここ数カ月はインスタグラムには子どもの写真を多く投稿し、おとなしくしているのかと思いきや、このたび、スナップチャットで乳首をポロリしてしまったのである。
クリッシーは現地時間26日、日焼けしたような小麦色の肌になれる「スプレータニング」の使用動画をスナップチャットに投稿した。撮影場所はバスルームで、シャワーキャップをかぶった全裸姿にシューッと噴射させていくのだが、その際に乳首をポロリしてしまったのである。
オールヌードという時点でポロリするのはお約束といっても過言ではなかったのだが、数ヵ月ぶりのポロリとあり、ネット上は大騒ぎに。ツイッターは「乳首出てるよ!」「フリー・ザ・乳首!」「わざと!?」などとウキウキしたツイートであふれかえった。
本人は今回のポロリについて、すぐに反応。まず「あ〜ら、やだ(Whoops)」とツイートし、次にアシスタントからのテキストメッセージのスクショを投稿。そこには「ご報告までに。乳首丸々出しているスナップチャットがありました」「すでに削除しました」というメッセージが表示されている。クリッシーはスクショに「ハリウッドのアシスタントってどんな感じか、お知りになりたい?」というツイートを添えている。さらにその後 「みなさんに謝罪したいです。友人を失望させ、家族もがっかりさせてしまいました。(なぜなら)私には乳首があるから。別に自慢に思っているわけじゃないんですけど」と、ブチ切れているようにも見える真面目な顔で謝罪。大事件などの際に添えられる「即時発表」という言葉までハッシュタグで付けられており、クリッシーの「何を乳首ごときで騒いでるのよ。あるんだからしょうがないでしょ」という開き直りが伝わってくる。
クリッシーは、もともとモデルであるため、乳首を出すことには抵抗がない。ヌードにもなっており、全裸になり海辺で臨んだ雑誌「DuJour Media」の撮影風景は「リアル・マーメイド」だと世の男性を興奮させたものだった。ジョンもなんとも思っていないようで、レッドカーペットで隣に立つクリッシーがどこをポロリしてもニコニコ。「ちょっと破廉恥な嫁がかわいくて仕方ない」といった様子である。
三十路になっても殿方の期待を裏切らず、ポロリしまくるクリッシー。あまりにも自由な彼女を見ていたら「自分の体を好きになった」という女性も多く、同性からの好感度も非常に高い。一部では「夜の10時近くになっても、クリッシーがポロリしてないかSNSをチェックしているアシスタントの人が気の毒」という声も上がっているが、今回のポロリ騒動は世間から大歓迎されている。
2人目の妊娠を目指すと公言しているクリッシーだが、2児の母になっても、おばさんになっても、おばあちゃんになってもポロリし続けてもらいたいものである。