岡田圭右「CM中にブチ切れ」妻・祐佳「スピリチュアルヒーラーと親交」危険な夫婦の今

 ますだおかだ・岡田圭右と、その妻でタレントの岡田祐佳の別居が報じられて2カ月がたとうとしているが、いまだ解決の気配は一切ない。双方に言い分はあるだろうが、関係者によれば「夫婦それぞれ“悪評”が立っており、一方的にどちらが悪者とは言えない」ようだ。

「元芸能人の祐佳は1995年に圭右と結婚した後、表舞台から去って家庭に専念していましたが、2016年に娘の岡田結実がブレークを果たすと、祐佳も17年から芸能活動を再開。一方で、8月末には『女性自身』(光文社)によって圭右との別居が発覚し、当人たちや結実も別居の事実を認めています」(芸能ライター)

 もともと露出が多かった圭右や結実に対し、祐佳は活動再開直後にいくつかのバラエティに出演したくらいで、あまり目立った活躍はみられていない。そんな中、業界内では祐佳についてあるウワサがささやかれているとか。

「祐佳は最近、関西地方の女性スピリチュアルヒーラーと親交を深めているんです。実際にその女性のSNSに祐佳がコメントを残しているのが確認されており、本人も隠す気はないのかもしれません。そもそも、祐佳は6月8日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に出演した際、自身にも“すれ違うだけで病気がうつる”といった特異体質があるなどと、スピリチュアル寄りな発言をしていました」(テレビ局関係者)

 この時、ネット上の視聴者は「変わった人だな……」と引き気味な反応をみせていただけに、現在交流しているというスピリチュアルヒーラーと親密になればなるほど、世間は祐佳に対してネガティブな印象を抱くかもしれない。

 その一方で、関係者の中には“圭右の性格”から、祐佳を心配する者も。

「圭右は本来、公私混同を嫌うタイプ。また、家族が思い通りにいかないのがとにかく許せないようで、テレビではいつもの調子で振る舞っていても、水面下では祐佳と冷戦を続けています。そんな圭右の神経質ぶりは異常なほどで、ある生放送中、共演者が“家族ネタ”で彼をイジったところ、CMに入った途端にキレ出し、スタジオを騒然とさせたことがありました」(芸能プロ関係者)

 祐佳の言動にもハラハラするものはあるが、妻を“そっち”に向かわせる圭右にも問題があるのかもしれない。

電マ狂いの男とは? 清水良太郎容疑者にキメセク強要された風俗嬢が証言した「電マ+乳首+クスリ」プレイ

 いわゆる二世タレントの清水良太郎(29)が、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された事件について、「フライデー」(講談社)が二週連続で詳報している。清水容疑者は、東京都豊島区池袋のラブホテルでデリバリーヘルス(派遣型風俗)を利用。ラブホテルに呼ばれて接客を担当したデリヘル嬢が、清水容疑者が違法薬物を使っていることを警察に通報して逮捕となった。

 同誌ではこのデリヘル嬢・愛さん(仮名)の独占インタビューを二週にわたって掲載。愛さんは清水容疑者から違法薬物を吸引しておこなう“キメセク”を持ちかけられたが拒絶し、清水容疑者が一人で薬物を吸引し高まっていたという。まずキメセクも何も、デリヘルは陰茎の膣への挿入行為をサービスにしていない(フェラチオや手コキ、素股などで男性の射精を促すサービスはする)うえ、後述するように清水容疑者は電マを愛好しているため、愛さんの膣内に挿入を望んでいたかはわからない。

 そう、愛さんの証言からは“キメセク”だけではない清水容疑者の特徴的な性癖がわかる。それは電マ狂いということだ。

デリヘル呼んでるのに電マは自分でやる
 もともとは肩こり解消などを目的として製造販売されている小型の電動マッサージ器だが、AVの影響で女性器に当てる性具としての用途も広まっている。小刻みにブルブル振動し、クリトリスを中心に快感を与えるという意図だ。ただし刺激が強すぎて痛みを覚えたり怪我につながる懸念もあるため慎重に使用すべきシロモノでもある。

 清水容疑者は、そんな電マを男性器に当てて楽しむ愛好家であるということが、愛さんの独白で明らかになった。

 清水容疑者は10月10日の午前11時半から「ハヤミ」という名前で2時間のコースを予約。11時35分頃に愛さんがラブホテルの部屋に到着すると、清水容疑者はソファに座って局部に電マを当てて興奮していたという。シャワーを浴びてからソファでフェラチオをした後、ベッドに移動して再びフェラチオ。そして清水容疑者は正常位の体勢で愛さんに覆いかぶさり、「乳首いじって」と要求してから電マをペニスに当てて「あ~気持ちイイ!」と大きな声を上げたそうだ。

 果てるまでは長かったようで、30分ほどその体勢で乳首愛撫&電マに没頭し、再びクスリを吸引してからまた正常位の体勢に戻って乳首愛撫&電マ。そうして電マをペニスに押し当てて「ああ、もうダメ、イキたい」「電マ、電マ、もっと強くする!」「あ~、超気持ちイイ!」と叫び、愛さんの腹部に射精したという。

男は電マをどう当てると気持ちいいのか?
 筆者は女性なので、電マの振動をペニスに受けて射精に達するタイプの快感を得られる男性がいることに驚いた。男性器というのは、手コキにしろオナホールにしろ膣に入れてピストンするにしろ、ゴシゴシこする摩擦や締め付けによって射精に至るものだと思っていたからだ。

 そこで男性向け風俗である「ウリ専」で働くいちごうさんに「電マ好きの男性客」について話を聞いてみた。いちごうさんはmessyで『ノンケだけどウリ専やってます』という連載を持っている。

「結論から言うと、男性でも振動系の刺激が好きな人はいます。ローターとか電マって、女体を刺激する用だとして売られているし、それが常識のように浸透していますが、実は男性も振動で感じるんですよ。

ウリ専にも、オプションとしてローターや電マはあります。アナル刺激にも使いますが、ペニスを刺激するのにも使います。基本的に、電マ好きのお客は自前の電マを用意してるんですけどね」

――ペニスに直接電マを押し当てたら痛そうだなあと思ってしまうんですが、平気なんですか?

「電マの振動レベルは弱めが基本です。これは対女性の電マ使用でもそうですよね? 最弱~弱レベルでないと、絶対に痛いじゃないですか。それでペニスの裏筋とか、股間の裏側系にあてがって、刺激する感じ。ただしドM客の場合はクッッッソ強くしますけど」

――弱めの振動で射精まで導けるんですか? あの、違法薬物を摂取していなくても。

「ラストスパートは一気に強めにしますね。女の子だったら本当に痛いからやらないくらいの。ただ、電マでイクのをやりすぎると、普通の手コキやフェラで勃起しづらくなったり、膣の摩擦でイケなくなると思います。まあ僕のお客さんは、膣に挿入する人ではないので。アナルにペニスを挿入されて、自分のペニスには電マを当ててイク……というのでいいんじゃないですかね」

 電マの刺激は手コキや膣挿入より断然強い。違法薬物+電マ+乳首愛撫のトリプル効果で射精に至るようなプレイをしていた清水容疑者の場合、なおさら<ノーマルセックス>で満足を覚えるのは厳しいかもしれない。薬物以外は違法でもなんでもないし、<ノーマルセックス>でなければいけない理由もないので別にいいのだが。ただ個人的には、自分用の電マを彼氏に使って遊んでいたら、最終的には電マ+乳首愛撫でしか彼氏がイケないという状態になってしまうかもしれない……そうなったらもう自分は彼氏とのセックスを楽しいと思えないな……という不安が頭を過ぎった。

(hin-nu)

電マ狂いの男とは? 清水良太郎容疑者にキメセク強要された風俗嬢が証言した「電マ+乳首+クスリ」プレイ

 いわゆる二世タレントの清水良太郎(29)が、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された事件について、「フライデー」(講談社)が二週連続で詳報している。清水容疑者は、東京都豊島区池袋のラブホテルでデリバリーヘルス(派遣型風俗)を利用。ラブホテルに呼ばれて接客を担当したデリヘル嬢が、清水容疑者が違法薬物を使っていることを警察に通報して逮捕となった。

 同誌ではこのデリヘル嬢・愛さん(仮名)の独占インタビューを二週にわたって掲載。愛さんは清水容疑者から違法薬物を吸引しておこなう“キメセク”を持ちかけられたが拒絶し、清水容疑者が一人で薬物を吸引し高まっていたという。まずキメセクも何も、デリヘルは陰茎の膣への挿入行為をサービスにしていない(フェラチオや手コキ、素股などで男性の射精を促すサービスはする)うえ、後述するように清水容疑者は電マを愛好しているため、愛さんの膣内に挿入を望んでいたかはわからない。

 そう、愛さんの証言からは“キメセク”だけではない清水容疑者の特徴的な性癖がわかる。それは電マ狂いということだ。

デリヘル呼んでるのに電マは自分でやる
 もともとは肩こり解消などを目的として製造販売されている小型の電動マッサージ器だが、AVの影響で女性器に当てる性具としての用途も広まっている。小刻みにブルブル振動し、クリトリスを中心に快感を与えるという意図だ。ただし刺激が強すぎて痛みを覚えたり怪我につながる懸念もあるため慎重に使用すべきシロモノでもある。

 清水容疑者は、そんな電マを男性器に当てて楽しむ愛好家であるということが、愛さんの独白で明らかになった。

 清水容疑者は10月10日の午前11時半から「ハヤミ」という名前で2時間のコースを予約。11時35分頃に愛さんがラブホテルの部屋に到着すると、清水容疑者はソファに座って局部に電マを当てて興奮していたという。シャワーを浴びてからソファでフェラチオをした後、ベッドに移動して再びフェラチオ。そして清水容疑者は正常位の体勢で愛さんに覆いかぶさり、「乳首いじって」と要求してから電マをペニスに当てて「あ~気持ちイイ!」と大きな声を上げたそうだ。

 果てるまでは長かったようで、30分ほどその体勢で乳首愛撫&電マに没頭し、再びクスリを吸引してからまた正常位の体勢に戻って乳首愛撫&電マ。そうして電マをペニスに押し当てて「ああ、もうダメ、イキたい」「電マ、電マ、もっと強くする!」「あ~、超気持ちイイ!」と叫び、愛さんの腹部に射精したという。

男は電マをどう当てると気持ちいいのか?
 筆者は女性なので、電マの振動をペニスに受けて射精に達するタイプの快感を得られる男性がいることに驚いた。男性器というのは、手コキにしろオナホールにしろ膣に入れてピストンするにしろ、ゴシゴシこする摩擦や締め付けによって射精に至るものだと思っていたからだ。

 そこで男性向け風俗である「ウリ専」で働くいちごうさんに「電マ好きの男性客」について話を聞いてみた。いちごうさんはmessyで『ノンケだけどウリ専やってます』という連載を持っている。

「結論から言うと、男性でも振動系の刺激が好きな人はいます。ローターとか電マって、女体を刺激する用だとして売られているし、それが常識のように浸透していますが、実は男性も振動で感じるんですよ。

ウリ専にも、オプションとしてローターや電マはあります。アナル刺激にも使いますが、ペニスを刺激するのにも使います。基本的に、電マ好きのお客は自前の電マを用意してるんですけどね」

――ペニスに直接電マを押し当てたら痛そうだなあと思ってしまうんですが、平気なんですか?

「電マの振動レベルは弱めが基本です。これは対女性の電マ使用でもそうですよね? 最弱~弱レベルでないと、絶対に痛いじゃないですか。それでペニスの裏筋とか、股間の裏側系にあてがって、刺激する感じ。ただしドM客の場合はクッッッソ強くしますけど」

――弱めの振動で射精まで導けるんですか? あの、違法薬物を摂取していなくても。

「ラストスパートは一気に強めにしますね。女の子だったら本当に痛いからやらないくらいの。ただ、電マでイクのをやりすぎると、普通の手コキやフェラで勃起しづらくなったり、膣の摩擦でイケなくなると思います。まあ僕のお客さんは、膣に挿入する人ではないので。アナルにペニスを挿入されて、自分のペニスには電マを当ててイク……というのでいいんじゃないですかね」

 電マの刺激は手コキや膣挿入より断然強い。違法薬物+電マ+乳首愛撫のトリプル効果で射精に至るようなプレイをしていた清水容疑者の場合、なおさら<ノーマルセックス>で満足を覚えるのは厳しいかもしれない。薬物以外は違法でもなんでもないし、<ノーマルセックス>でなければいけない理由もないので別にいいのだが。ただ個人的には、自分用の電マを彼氏に使って遊んでいたら、最終的には電マ+乳首愛撫でしか彼氏がイケないという状態になってしまうかもしれない……そうなったらもう自分は彼氏とのセックスを楽しいと思えないな……という不安が頭を過ぎった。

(hin-nu)

福田明日香の子育ては本当に「塩分とりすぎ」でダメ!? 教科書通りにいかない子供の食事

 10月23日に放送された『もしかしてズレてる?』(フジテレビ系)に、元モーニング娘。の福田明日香(32)が出演した。福田は現在1歳10カ月の娘を育てながら、音楽活動を行うシングルマザーだ。番組では福田の生活に密着したVTRが放送されたのだが、その内容にネット上で批判の声があがっている。

 VTRは福田の自宅やスーパー、お散歩先などに密着しており、イヤイヤ期を迎えたという娘がスーパーで泣き出す様子なども放送されていたが、批判が集まっているのが、その娘に与える食事の内容だ。

 福田曰く、「(娘は)一時期、バナナしか食べなかったり、海苔、たくあんしか食べなくて困った時期がありました」と、その偏食ぶりに悩まされたのだという。また、娘の“大好物”だと紹介されたのが瓶入りのザーサイ、そして大根の煮物、ちくわぶだった。

 これにまずスタジオではしのえみ(44)がダメ出しをする。はしのは、同じママタレで2歳の娘を育てる立場だ。「塩分が多い。ビックリしました」と言うはしの、自分は娘の食事に気を遣っており「出汁とか、味噌汁の上澄みで味付けしてる」とジャブをかます。ところが勝気な福田はこれに応戦。「娘は味噌汁の上澄みとか大嫌いで、作ったけどひっくり返されたんですよ。でも餃子は食べる」と明かし、なぜかスタジオはどよめいた。子供が食卓をひっくり返すのは育児あるあるだと思ったが……。

 この放送にネットでは「ザーサイとか1歳10カ月の子が食べるものじゃないよね」「食育出来てない親はろくな子供を育てないよ、これは本当」など、はしのサイドのダメ出しコメントが集まった。一方で、もう2歳になるのに味噌汁の上澄みで味付けをしているとドヤったはしのに対しても、「いまだに味噌汁の上澄みの味付けなの? そっちの方が(薄味すぎて)驚く」という批判も見られる始末だ。ママタレが育児の実態を明かすと、そこに賛否両論集まるのはお決まりの流れとなりつつある。

 一方で「薄い味付けじゃ一切食べないのに、大人のものは欲しがる子もいるんだよね…」「ザーサイとかしか食べないんだから仕方ないんじゃないの?彼女なりに工夫してザーサイを少し使った料理とかも作っていたよ。だからって言って、何も食べさせないとなんか言うんでしょ」といった、福田に理解を示す声もあった。そう、はしのが福田の食卓に「塩分が濃い」とダメ出ししていたことに今回注目が集まっているが、番組をよく見ると、福田は相当頑張っていた。

 まず「バナナしか食べない」と言っていた娘に野菜も摂ってもらうため、バナナと牛乳、りんごジュースと青菜を入れたスムージーを作るという解決策を見出していた。加えて娘が「手作り料理を食べない」ことを気に病んでいた福田、娘はザーサイやたくあんなど“ご飯のおとも”が好きなことを逆手に取り、高菜チャーハンを作ってみたところ「バクバク食べたんです」と嬉しそうに語っていたのである。そして、寝入っている娘を母親に預けて、夜中二時にスタジオ入りする福田。がんばるお母さんである(なんで夜中の二時スタートじゃなきゃダメなのか、いつ寝るんだという疑問はあるが)。

 乳幼児期の離乳食や食事は、どこの親も通る、子育てにおける大きな悩みのひとつであろう。大人だって食の好みは素材から味付けから調理法まで千差万別なのだし、当然、子供もそれぞれ好みが違う。本やネットで“子供向け”だと謳うレシピを見て一生懸命作っても、全く食べてくれないことも、よくある。

 筆者も子供が生後6カ月で離乳食を始めたが、離乳食の王道としてさまざまな本に掲載されている「すりつぶしたおかゆ」「かぼちゃのピューレ」を子供が全く受け付けてくれなかったことに愕然とし、大いに悩んだ経験がある。5歳になった今も、かぼちゃは嫌いで食べてくれない。赤ちゃんも好き嫌いがあるんだな、と後から分かるのである。それも何年もあとに。

 結局この時期どうしたかというと、うどんを細かく切ったものを食べさせて乗り切った。米をイヤがって食べてくれなかったため、息子の主食はうどんだった。その味付けに味噌汁の上澄みなど使ったことはない。市販の液体タイプの『昆布だし』を息子好みの濃度に薄めたりしていた。食事中は皿をひっくり返したり、食べ物を身体中に塗りたくるため、服も床もえらいことになった。なのでオムツ一丁で食事を食べさせていた。テーブルの下にレジャーシートを敷いて……。筆者がママタレであれば叩かれまくっていたかもしれない。が、『もしかしてズレてる?』に出演していた山田ローラ(29/ラグビー日本代表・山田章仁選手の妻でファッションモデル。双子の母)が、幼い双子の夕飯はなんと、風呂場で与えているとVTRつきで告白。風呂場ならどれだけ散らかっても洗い流せばOK。食後はそのまま双子を風呂で洗う。合理的だ。

 さて福田は1歳10カ月の娘が「手作りのものを食べてくれない」と悩んでいたが、もう少し大きくなった子供の食の好みはどうなるのだろうか。参考のため、wezzy編集長の娘さん(6)に「好きな食べ物ランキング」を教えてもらった。

1位:ロイホのお子様らーめん
2位:みそらーめん
3位:おいものバター焼き(じゃがいもかさつまいもかは不明)
4位:トマトときゅうりのサラダ
5位:ふりかけごはん
6位:マルゲリータピザ
7位:わかめとあぶらあげのおみそしる
8位:たまごやき
9位:めだまやき
10位:鶏のから揚げ

 ランキングは、納豆巻き・オムライス・チキンラーメン・冷やし中華・ハヤシライス・チーズたっぷりグラタンと続く……! たまご、米、ラーメン、チーズと好みが一貫している。バターも大好きらしい。「ロイホ行くとなると小躍りして喜びます。他のラーメン屋はイヤがります。ハンバーグとかコロッケ、ポテトサラダ、シチューなどは好きじゃないそうです。でもハンバーグはチーズをのせれば食べます。ひじきなどは未だに『あ~ん』して食べさせます。保育園の給食で出る酢の物やひじきはちゃんと食べるようです」とのこと。

 我が家の息子(5)はどうか、母親とはいえ筆者も現時点でのランキングを正確に把握などしていない。ある朝、トーストに大好きなバターをたっぷり塗りご機嫌に食べていた息子に聞いてみたところ、こんな答えだった。

1位:いちご
2位:すいか
3位:新米

 ここで「もういいでしょ!」と質問を打ち切られ、取材は途中で終わった。何か手作りのもので好きなものはないかとしつこく聞くと、しばらく考えて出てきた答えは「お鍋と味噌汁」……。息子の好きなものトップ3が家庭料理ではないことに衝撃を受けた。wezzy編集長宅でも、筆者宅でも、食卓には米といちご、ラーメンとたまごやき、などの組み合わせではなく、一般的な手料理を並べている。なのにこの有様だ。福田が手作りのものを食べてもらおうと奮闘しても、娘はザーサイを好むのである。いいじゃないか、高菜チャーハンをバクバク食べてるんだから。福田のブログを確認したところ、娘はかんぴょう巻きも好きらしい。ザーサイ、高菜、たくあん、かんぴょう……わかるよ、その食感が好きだって。

福田明日香の子育ては本当に「塩分とりすぎ」でダメ!? 教科書通りにいかない子供の食事

 10月23日に放送された『もしかしてズレてる?』(フジテレビ系)に、元モーニング娘。の福田明日香(32)が出演した。福田は現在1歳10カ月の娘を育てながら、音楽活動を行うシングルマザーだ。番組では福田の生活に密着したVTRが放送されたのだが、その内容にネット上で批判の声があがっている。

 VTRは福田の自宅やスーパー、お散歩先などに密着しており、イヤイヤ期を迎えたという娘がスーパーで泣き出す様子なども放送されていたが、批判が集まっているのが、その娘に与える食事の内容だ。

 福田曰く、「(娘は)一時期、バナナしか食べなかったり、海苔、たくあんしか食べなくて困った時期がありました」と、その偏食ぶりに悩まされたのだという。また、娘の“大好物”だと紹介されたのが瓶入りのザーサイ、そして大根の煮物、ちくわぶだった。

 これにまずスタジオではしのえみ(44)がダメ出しをする。はしのは、同じママタレで2歳の娘を育てる立場だ。「塩分が多い。ビックリしました」と言うはしの、自分は娘の食事に気を遣っており「出汁とか、味噌汁の上澄みで味付けしてる」とジャブをかます。ところが勝気な福田はこれに応戦。「娘は味噌汁の上澄みとか大嫌いで、作ったけどひっくり返されたんですよ。でも餃子は食べる」と明かし、なぜかスタジオはどよめいた。子供が食卓をひっくり返すのは育児あるあるだと思ったが……。

 この放送にネットでは「ザーサイとか1歳10カ月の子が食べるものじゃないよね」「食育出来てない親はろくな子供を育てないよ、これは本当」など、はしのサイドのダメ出しコメントが集まった。一方で、もう2歳になるのに味噌汁の上澄みで味付けをしているとドヤったはしのに対しても、「いまだに味噌汁の上澄みの味付けなの? そっちの方が(薄味すぎて)驚く」という批判も見られる始末だ。ママタレが育児の実態を明かすと、そこに賛否両論集まるのはお決まりの流れとなりつつある。

 一方で「薄い味付けじゃ一切食べないのに、大人のものは欲しがる子もいるんだよね…」「ザーサイとかしか食べないんだから仕方ないんじゃないの?彼女なりに工夫してザーサイを少し使った料理とかも作っていたよ。だからって言って、何も食べさせないとなんか言うんでしょ」といった、福田に理解を示す声もあった。そう、はしのが福田の食卓に「塩分が濃い」とダメ出ししていたことに今回注目が集まっているが、番組をよく見ると、福田は相当頑張っていた。

 まず「バナナしか食べない」と言っていた娘に野菜も摂ってもらうため、バナナと牛乳、りんごジュースと青菜を入れたスムージーを作るという解決策を見出していた。加えて娘が「手作り料理を食べない」ことを気に病んでいた福田、娘はザーサイやたくあんなど“ご飯のおとも”が好きなことを逆手に取り、高菜チャーハンを作ってみたところ「バクバク食べたんです」と嬉しそうに語っていたのである。そして、寝入っている娘を母親に預けて、夜中二時にスタジオ入りする福田。がんばるお母さんである(なんで夜中の二時スタートじゃなきゃダメなのか、いつ寝るんだという疑問はあるが)。

 乳幼児期の離乳食や食事は、どこの親も通る、子育てにおける大きな悩みのひとつであろう。大人だって食の好みは素材から味付けから調理法まで千差万別なのだし、当然、子供もそれぞれ好みが違う。本やネットで“子供向け”だと謳うレシピを見て一生懸命作っても、全く食べてくれないことも、よくある。

 筆者も子供が生後6カ月で離乳食を始めたが、離乳食の王道としてさまざまな本に掲載されている「すりつぶしたおかゆ」「かぼちゃのピューレ」を子供が全く受け付けてくれなかったことに愕然とし、大いに悩んだ経験がある。5歳になった今も、かぼちゃは嫌いで食べてくれない。赤ちゃんも好き嫌いがあるんだな、と後から分かるのである。それも何年もあとに。

 結局この時期どうしたかというと、うどんを細かく切ったものを食べさせて乗り切った。米をイヤがって食べてくれなかったため、息子の主食はうどんだった。その味付けに味噌汁の上澄みなど使ったことはない。市販の液体タイプの『昆布だし』を息子好みの濃度に薄めたりしていた。食事中は皿をひっくり返したり、食べ物を身体中に塗りたくるため、服も床もえらいことになった。なのでオムツ一丁で食事を食べさせていた。テーブルの下にレジャーシートを敷いて……。筆者がママタレであれば叩かれまくっていたかもしれない。が、『もしかしてズレてる?』に出演していた山田ローラ(29/ラグビー日本代表・山田章仁選手の妻でファッションモデル。双子の母)が、幼い双子の夕飯はなんと、風呂場で与えているとVTRつきで告白。風呂場ならどれだけ散らかっても洗い流せばOK。食後はそのまま双子を風呂で洗う。合理的だ。

 さて福田は1歳10カ月の娘が「手作りのものを食べてくれない」と悩んでいたが、もう少し大きくなった子供の食の好みはどうなるのだろうか。参考のため、wezzy編集長の娘さん(6)に「好きな食べ物ランキング」を教えてもらった。

1位:ロイホのお子様らーめん
2位:みそらーめん
3位:おいものバター焼き(じゃがいもかさつまいもかは不明)
4位:トマトときゅうりのサラダ
5位:ふりかけごはん
6位:マルゲリータピザ
7位:わかめとあぶらあげのおみそしる
8位:たまごやき
9位:めだまやき
10位:鶏のから揚げ

 ランキングは、納豆巻き・オムライス・チキンラーメン・冷やし中華・ハヤシライス・チーズたっぷりグラタンと続く……! たまご、米、ラーメン、チーズと好みが一貫している。バターも大好きらしい。「ロイホ行くとなると小躍りして喜びます。他のラーメン屋はイヤがります。ハンバーグとかコロッケ、ポテトサラダ、シチューなどは好きじゃないそうです。でもハンバーグはチーズをのせれば食べます。ひじきなどは未だに『あ~ん』して食べさせます。保育園の給食で出る酢の物やひじきはちゃんと食べるようです」とのこと。

 我が家の息子(5)はどうか、母親とはいえ筆者も現時点でのランキングを正確に把握などしていない。ある朝、トーストに大好きなバターをたっぷり塗りご機嫌に食べていた息子に聞いてみたところ、こんな答えだった。

1位:いちご
2位:すいか
3位:新米

 ここで「もういいでしょ!」と質問を打ち切られ、取材は途中で終わった。何か手作りのもので好きなものはないかとしつこく聞くと、しばらく考えて出てきた答えは「お鍋と味噌汁」……。息子の好きなものトップ3が家庭料理ではないことに衝撃を受けた。wezzy編集長宅でも、筆者宅でも、食卓には米といちご、ラーメンとたまごやき、などの組み合わせではなく、一般的な手料理を並べている。なのにこの有様だ。福田が手作りのものを食べてもらおうと奮闘しても、娘はザーサイを好むのである。いいじゃないか、高菜チャーハンをバクバク食べてるんだから。福田のブログを確認したところ、娘はかんぴょう巻きも好きらしい。ザーサイ、高菜、たくあん、かんぴょう……わかるよ、その食感が好きだって。

乃木坂46、テレビで歌うたびに「ヘタすぎる!」と話題に 生歌挑戦はむしろ逆効果?

 10月25日放送の音楽番組『CDTVスペシャル! ハロウィン音楽祭2017』(TBS系)に出演した乃木坂46。 10月11日に発売した新曲「いつかできるから今日できる」( SMR)を披露したが、 その生歌があまりにもひどいと話題になってしまった。

 楽曲は西野七瀬のソロパートから始まるが、 いきなり声がかすれて音を外してしまう。 その後も各メンバーのソロパートが続くものの、自信がないのか、 ボイストレーニングが不十分なのかはわからないが、 声量はまったく足らず、音程も不安定なままだ。

 これにはテレビの前の視聴者たちもビックリ。「 乃木坂の歌ひどすぎない?」「乃木坂の生歌音外しすぎでは……」 「さすがに歌やばいな……」「歌が放送事故レベル……」 との厳しい意見が飛び交っている。

「以前は口パクが多かった乃木坂46ですが、 最近は生歌での番組出演が増えています。やはり口パクだと、 その点ばかりが批判の的になってしまうので、 できるだけ生歌をやっていこうということだと思うのですが、 いかんせん技術が足りていないのが実情です。もちろん“ 口パクよりはマシ”という意見も多いですが、 テレビで生歌を披露するたびに、 そのレベルの低さがネットで話題になってしまうのは、 少々逆効果かもしれませんね」(音楽関係者)

 最近の生歌路線は、 乃木坂ファンの間でも意見が分かれるところだという。 アイドル業界に詳しいフリーライターは話す。

「ファンとしては、 口パクよりも生歌を聴きたいというのが本音だと思います。でも、 ヘタな歌を披露するくらいなら、口パクにして、 その分ダンスのクオリティーを上げてほしいという意見も多いです 。ただ、はっきり言って、今の乃木坂の忙しさだと、 ボイトレやダンスレッスンを十分に行う余裕もないと思うので、 視聴者をうならせるようなパフォーマンスは難しいでしょうね。 生歌に対する意欲はわかるんですが、ちょっと厳しいですね」

 売れっ子であるがゆえに歌がうまくならないというジレンマを抱える、乃木坂46。売れなくなるよりはまだマシか?

乃木坂46、テレビで歌うたびに「ヘタすぎる!」と話題に 生歌挑戦はむしろ逆効果?

 10月25日放送の音楽番組『CDTVスペシャル! ハロウィン音楽祭2017』(TBS系)に出演した乃木坂46。 10月11日に発売した新曲「いつかできるから今日できる」( SMR)を披露したが、 その生歌があまりにもひどいと話題になってしまった。

 楽曲は西野七瀬のソロパートから始まるが、 いきなり声がかすれて音を外してしまう。 その後も各メンバーのソロパートが続くものの、自信がないのか、 ボイストレーニングが不十分なのかはわからないが、 声量はまったく足らず、音程も不安定なままだ。

 これにはテレビの前の視聴者たちもビックリ。「 乃木坂の歌ひどすぎない?」「乃木坂の生歌音外しすぎでは……」 「さすがに歌やばいな……」「歌が放送事故レベル……」 との厳しい意見が飛び交っている。

「以前は口パクが多かった乃木坂46ですが、 最近は生歌での番組出演が増えています。やはり口パクだと、 その点ばかりが批判の的になってしまうので、 できるだけ生歌をやっていこうということだと思うのですが、 いかんせん技術が足りていないのが実情です。もちろん“ 口パクよりはマシ”という意見も多いですが、 テレビで生歌を披露するたびに、 そのレベルの低さがネットで話題になってしまうのは、 少々逆効果かもしれませんね」(音楽関係者)

 最近の生歌路線は、 乃木坂ファンの間でも意見が分かれるところだという。 アイドル業界に詳しいフリーライターは話す。

「ファンとしては、 口パクよりも生歌を聴きたいというのが本音だと思います。でも、 ヘタな歌を披露するくらいなら、口パクにして、 その分ダンスのクオリティーを上げてほしいという意見も多いです 。ただ、はっきり言って、今の乃木坂の忙しさだと、 ボイトレやダンスレッスンを十分に行う余裕もないと思うので、 視聴者をうならせるようなパフォーマンスは難しいでしょうね。 生歌に対する意欲はわかるんですが、ちょっと厳しいですね」

 売れっ子であるがゆえに歌がうまくならないというジレンマを抱える、乃木坂46。売れなくなるよりはまだマシか?

「嵐よりいい」発言で非難を浴びた瑛太が『VS嵐』に登場! 「関ジャニ∞よりも……」とまた爆弾発言!?

 嵐が出演しているバラエティ番組『VS嵐』(10月26日放送、フジテレビ系)に、女優・新垣結衣と俳優・瑛太が主演を務める映画『ミックス。』チームが参戦。瑛太は同番組にこれまで3回出演しているが、嵐チームに一度も勝ったことがない。いずれの回も練習ではうまくいっているというだけに、「でもね、今回はね、本番もね、うまくやりたい!」と意気込みを語っていた。

 初めは気合十分だった瑛太だが、ゲームが始まっても思っていたような活躍はあまりできず。ゲストチームが80ポイント差で嵐チームを追いかけるという展開で、最終対決の「ボンバーストライカー」を迎えてしまった。これは、6つのレーンからボウリングのボールを投げ……

 

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「嵐よりいい」発言で非難を浴びた瑛太が『VS嵐』に登場! 「関ジャニ∞よりも……」とまた爆弾発言!?

 嵐が出演しているバラエティ番組『VS嵐』(10月26日放送、フジテレビ系)に、女優・新垣結衣と俳優・瑛太が主演を務める映画『ミックス。』チームが参戦。瑛太は同番組にこれまで3回出演しているが、嵐チームに一度も勝ったことがない。いずれの回も練習ではうまくいっているというだけに、「でもね、今回はね、本番もね、うまくやりたい!」と意気込みを語っていた。

 初めは気合十分だった瑛太だが、ゲームが始まっても思っていたような活躍はあまりできず。ゲストチームが80ポイント差で嵐チームを追いかけるという展開で、最終対決の「ボンバーストライカー」を迎えてしまった。これは、6つのレーンからボウリングのボールを投げ……

 

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飯島三智女史より凄腕!? “敏腕マネジャー”と“残念マネジャー”をテレビマンが告発

 SMAPを国民的アイドルに育て、現在も元メンバーである稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の再出発を後押ししている飯島三智女史。業界内には彼女のように、タレントを人気者に押し上げる敏腕マネジャーがほかにもいるという。また反対に、マネージメントが振るわないためにタレント活動が停滞している芸能人もいるそうだ。

 そこで今回は「マネジャーに恵まれているタレント、恵まれていないタレント」と題し、それぞれ関係者から聞いていこう。

 まずは、今クールでも『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(テレビ朝日系)と朝のNHK連続テレビ小説『わろてんか』と2本の大ヒットドラマに出ているあのコワモテ俳優だ。

「遠藤憲一のマネジャーです。と言っても、彼の奥様。約10年前、もともと所属していたタレント事務所のマネジャーが高齢のために引退。後継する者がいなかったために遠藤自ら、それまで専業主婦だった奥様を3年間説得してマネジャーになってもらったそうです」(放送作家)

 その後、奥様は女性ならではの目線で遠藤をどう売り出したらいいのか、根本から立て直し、Vシネマといったハードものだけではなく、もっと幅広い役柄ができると見込んで各テレビ局に改めて売り込みを始めたという。

「コワモテだけど愛嬌があるという一面を押し出したのも、ずっと近くで見ていた奥様ならではの目線です」(同)

 ちなみに、女優・水野美紀のマネジャーは実の弟、マルチに活躍するタレントの片岡鶴太郎もチーフマネジャーが弟。身内だからこそ引き出せる良さがあるのだろう。

 またブレーク前、「次も呼ばれる女優になろう」と事務所で夜を徹して語り合い、有村架純を育てた男性マネジャーの手腕にも、評価の声が聞かれた。ちなみに、このマネジャーは現在、『ひよっこ』(NHK)で注目されたメガネ少女・青天目澄子役を演じた松本穂香も手がけている。

 それでは、マネジャーに恵まれていない残念なタレントは? 今や落ち目といわれるあの女芸人コンビの名が挙がった。

「おかずクラブです。確か、若い女性マネジャーがついていて、いきなり2人がブレークしたことから、次の一手を考えあぐねているうちに、彼女たちのバブルが終わってしまった。本人たちも、仕事が緩やかに減っていることについて、マネジャーに少なからず不満を覚えているようです。自分たちで、なんとかフリートーク力を身に着けて生き残りたいと語っているというものの、まったく進歩していません」(テレビ局関係者)

 とはいえ、海外ロケすらタレント1人で行かせる吉本興業では、優秀なマネジャーがいるのかどうかすら疑問だという。

「ブラックマヨネーズのマネジャーも、激太りし、芸人仲間から本気で心配されている小杉竜一に対し『いい加減痩せた方が良いんじゃないですか』と、どこか他人事。本人との話し合いにもよりますが、手綱を持つはずの彼らがどうタレントの魅力を掘り起こし、賞味期限を延ばすかは喫緊の問題です」(同)

 今後の芸能界は、タレントの発掘よりも、マネジャーの人材育成こそ急務かもしれない。
(村上春虎)