島田紳助の「復活」はない――“元ヤクザ”の政治家がいた時代とは違う世間の目

 今は亡き某指定組織の三次団体幹部の妻だった、待田芳子姐さんが語る極妻の暮らし、ヤクザの実態――。

■ヤクザが地元政治家の選挙応援

 総選挙、終わりましたね。台風が来ていたこともあり、期日前投票は過去最多だそうですが、投票率そのものは戦後2番目に低かったそうで、残念でした。

 オットが存命していて、なおかつシャバにいた2000年代くらいまでは、ヤクザによる地元の政治家の選挙応援は、大っぴらでございました。2003年4月には「暴力団であろうと有権者という意味においては日本国民の1人」と、当時の福田康夫官房長官がおっしゃって、話題になったこともあります。これは、今はなき政党のチョンマゲ議員さんが、私設秘書さんのお給料を「暴力団関係」の会社に肩代わりしてもらっていたことが発覚したのを受けてのご発言でした。

 これに対して、「暴力団員も国民か!」と、やっぱり今はない政党の代表者さんがキレていたことにはガッカリでしたね。日本国民だから、悪いことをすると日本の法律で裁かれるんです。まあ今は、秘書さんのお給料を肩代わりできるような、羽振りのいい不良は少ないと思いますけど。

 これはけっこう前のお話なんですが、最近でもドキュメンタリー映画『ヤクザと憲法』(16年公開)では、政治家らしい方から“投票のお願い”っぽいお電話があって、親分が子分さんたちに指示して、ご自身も投票に行く場面がありましたね。こういう形での協力は、今はオープンにはできませんが、まだやってるはずです。

 まあ組には選挙権のない在日もいますけど、不良だって税金を払ってますしね。公営ギャンブルやお酒やタバコの税金は、カタギさんより断然多く払っているのですから、どんどん投票しなくてはです。

 かつての大物の政治家たちは、裏社会ときちんと付き合うことも、わきまえておられましたよね。というか「元ヤクザ」の政治家もいらっしゃいました。なんともおおらかな時代があったものです。

 12年に亡くなったハマコーこと浜田幸一さん(自民党)は、「元ヤクザ」をカミングアウトしつつ、農水政務次官や防衛政務次官などを歴任されています。今では考えられませんね。そんなハマコーさんは傷害事件を起こして服役、出所したら所属していた組がなくなっていたのだとか。某大親分に相談して右翼の重鎮・児玉誉士夫さんを紹介されたのだそうです。

 で、書生のようなことをしながら勉強して、町議からスタート、児玉さんのほか、実業家の小佐野賢治さんや政治活動家・笹川良一さんなどの支援を受けて、衆議院選挙に立候補、当選7回ですから、なかなかのものです。1980年にはラスベガスのカジノで一晩に5億円近いお金をスッたのも話題になりました。お金を立て替えたのは小佐野さんだったと聞いています。これも今はムリですね。

 ヤクザだったことを隠さず、「私のような者が再びチャレンジできないような社会をつくってはいけない」と言っていたそうで、それはその通りです。

■島田紳助さんの「復活」はない?

 そんなことを書いていたら、島田紳助さんのインタビューが「週刊文春」(文藝春秋)に掲載されたとのニュースが報じられていました。ざっと読むと、「今の生活が充実しているので、芸能界に戻る必要性を感じない」「『暴力団員』とは交際していない」とのこと。今もニュースバリューがあるのは、さすがです。

 人気があるんですから、復帰されればいいと思いますが、これが「暴力団排除」ということなのでしょう。実は、「暴力団」以上に問題なのは、「暴力団排除」なのです。

 ちなみに極妻仲間に、大物の親分の元姐さんがいますが、親分が亡くなられた時には、政界・芸能界からたくさんの弔電が届いたとおっしゃっていました。以前から「交際」のうわさの絶えない歌手のM・Cさんは、ご本人が見えたそうです。元姐さんから「H・Tはシャブ屋のパシリだったよ」と普通に言われて、「大物は違うなあ」と驚きました。こちらも今は昔、のお話です。

ジャニーズWEST重岡大毅が明かした下積み時代の苦労話に、「心に刺さった」とファン号泣!

 グループではセンターポジションを多く務める一方、昨年は映画『溺れるナイフ』で俳優として高評価されたジャニーズWEST重岡大毅。「ポポロ」2017年12月号(麻布台出版社)に掲載されたソロインタビューで、ジャニーズJr.時代の苦労や、“アイドル”への熱い思いなどを語っている。

 ジャニーズWESTの連載「7色のシルエット」の最終回に登場した重岡。先日、関西の実家に帰省して家の掃除をした際、雨戸に「ガムテープのあと」を見つけたと、具体的なエピソードを話し始めた。「近くにおったおかんに『Jr.のときは雨戸にごみ袋を貼って、ようダンスの練習してたなぁ』って言われて、いっきに当時の記憶が蘇った。家にでっかい鏡がなかったから、ガムテープで黒のごみ袋を雨戸一面に貼って、それを鏡代わりにして練習してたんよ。黒やと光が反射して……

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ジャニーズWEST重岡大毅が明かした下積み時代の苦労話に、「心に刺さった」とファン号泣!

 グループではセンターポジションを多く務める一方、昨年は映画『溺れるナイフ』で俳優として高評価されたジャニーズWEST重岡大毅。「ポポロ」2017年12月号(麻布台出版社)に掲載されたソロインタビューで、ジャニーズJr.時代の苦労や、“アイドル”への熱い思いなどを語っている。

 ジャニーズWESTの連載「7色のシルエット」の最終回に登場した重岡。先日、関西の実家に帰省して家の掃除をした際、雨戸に「ガムテープのあと」を見つけたと、具体的なエピソードを話し始めた。「近くにおったおかんに『Jr.のときは雨戸にごみ袋を貼って、ようダンスの練習してたなぁ』って言われて、いっきに当時の記憶が蘇った。家にでっかい鏡がなかったから、ガムテープで黒のごみ袋を雨戸一面に貼って、それを鏡代わりにして練習してたんよ。黒やと光が反射して……

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テレビ関係者が明かす! フジ、日テレにNHK……フリー転身で「得するアナ&損するアナ」

tv1024

 広告収益の減少によって、制作費が縮小されているテレビ番組。番組アシスタントの立場に関しては、タレントを起用せずに局アナで賄おうという動きが顕著になりつつある。

「“番組の顔”ともいえる司会者は、CMスポンサーにプレゼンするときに必要なため、タレントが選ばれますが、アシスタント的な立場に関しては局アナでも事足りるようになりました。素人時代にモデルをするなどルックスも申し分ない女性が多いですし、男性アナも比較的背が高くスタイルが良い面々が増えてきた。逆に言うと、アナウンサープラスαの魅力がないと、局アナ時代にいくら人気だったといっても、フリーランスでは通用しません」(業界関係者)

 今回は、そんな局アナ事情を踏まえた上で、フリーの道を選べばさらに仕事のオファーが増えると予想される2名、そして逆に収入減となりそうなアナウンサーを関係者から聞いてみた。

 まずは、フリーでもイケる素材から見ていこう。1人目は、吉本の若手芸人との熱愛で世間をにぎわせた女子アナだ。

「フジテレビ・山崎夕貴アナです。敵を作らないルックスで人気の彼女ですが、現在の最大の付加価値は、吉本芸人・おばたのお兄さんと交際中であること。同じフジのアナウンサーだった中村仁美はさまぁ~ず・大竹一樹と、また松村未央アナは陣内智則と結婚し、似たような境遇にあると言えますが、山崎アナの場合は、“格下”の芸人と交際していることがポイント。つまり、先に挙げた2人より、カレとの関係について遠慮なくイジれるのです。今はまだ会社員ということもあり、カップルで番組に登場した場合は何かと物議を醸しそうですが、この先、交際が順調に進んで結婚のタイミングでフリーになれば夫婦共演もしやすくなるし、仕事の幅も広がるのでは」(テレビ関係者)

 もう1人、退社しても安泰と言われているアナウンサーがいる。プライベートでもジャニーズのライブに行く、異色の「事務所担」アナだ。

「その豊富な知識とありあまるジャニーズ愛で、ファンからも一目置かれている日本テレビの青木源太アナウンサーは、フリーになっても“ジャニーズ専門家”として各メディアで活躍できるはず。イチ会社員でありながらマニアックな一面を持っているというところが売りですが、自分で取材することもできますし、アナウンス原稿、さらには構成台本まで作ることができると聞きます。これはほかの男性アナにはない強みです」(制作会社勤務)

 一方、フリー転身説が根強いものの、いざ飛びだしたらそれほど活躍できるか不安点が多いと言われているのが、『ブラタモリ』(NHK)で一躍有名になったあのアナだ。

「『ブラタモリ』がレギュラー放送になったときから丸1年登板し、中高年人気をさらった桑子真帆アナです。マスコミはフリー転身に大きな期待を寄せているのですが、今までのNHK出身組がパッとしないことから考えても、あまり賢明な選択ではないことは明らかでしょう。例えば、『プロジェクトX ~挑戦者たち~』で人気を博し、クボジュンと呼ばれアイドル的人気を誇った久保純子にしても、その後任の膳場貴子にしても、最近はあまり聞きません。2012年まで在籍していた神田愛花は今やレギュラーは、福岡のローカル局・TVQ九州放送の『土曜の夜は!おとななテレビ』という土曜夕方のワイド番組のみ。『X』の後番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』で人気アナの仲間入りを果たした住吉美紀は現在BSとラジオで踏ん張っています」(同)

 NHKの男性アナは草野仁や堀潤、森本毅郎、堀尾正明といった人気アナが巣立っているが、女子アナはブレークしないジンクスでもあるのだろうか。いずれにしても、世間が驚くようなフリー転身のニュースを心待ちにしたい。

 

テレビ関係者が明かす! フジ、日テレにNHK……フリー転身で「得するアナ&損するアナ」

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 広告収益の減少によって、制作費が縮小されているテレビ番組。番組アシスタントの立場に関しては、タレントを起用せずに局アナで賄おうという動きが顕著になりつつある。

「“番組の顔”ともいえる司会者は、CMスポンサーにプレゼンするときに必要なため、タレントが選ばれますが、アシスタント的な立場に関しては局アナでも事足りるようになりました。素人時代にモデルをするなどルックスも申し分ない女性が多いですし、男性アナも比較的背が高くスタイルが良い面々が増えてきた。逆に言うと、アナウンサープラスαの魅力がないと、局アナ時代にいくら人気だったといっても、フリーランスでは通用しません」(業界関係者)

 今回は、そんな局アナ事情を踏まえた上で、フリーの道を選べばさらに仕事のオファーが増えると予想される2名、そして逆に収入減となりそうなアナウンサーを関係者から聞いてみた。

 まずは、フリーでもイケる素材から見ていこう。1人目は、吉本の若手芸人との熱愛で世間をにぎわせた女子アナだ。

「フジテレビ・山崎夕貴アナです。敵を作らないルックスで人気の彼女ですが、現在の最大の付加価値は、吉本芸人・おばたのお兄さんと交際中であること。同じフジのアナウンサーだった中村仁美はさまぁ~ず・大竹一樹と、また松村未央アナは陣内智則と結婚し、似たような境遇にあると言えますが、山崎アナの場合は、“格下”の芸人と交際していることがポイント。つまり、先に挙げた2人より、カレとの関係について遠慮なくイジれるのです。今はまだ会社員ということもあり、カップルで番組に登場した場合は何かと物議を醸しそうですが、この先、交際が順調に進んで結婚のタイミングでフリーになれば夫婦共演もしやすくなるし、仕事の幅も広がるのでは」(テレビ関係者)

 もう1人、退社しても安泰と言われているアナウンサーがいる。プライベートでもジャニーズのライブに行く、異色の「事務所担」アナだ。

「その豊富な知識とありあまるジャニーズ愛で、ファンからも一目置かれている日本テレビの青木源太アナウンサーは、フリーになっても“ジャニーズ専門家”として各メディアで活躍できるはず。イチ会社員でありながらマニアックな一面を持っているというところが売りですが、自分で取材することもできますし、アナウンス原稿、さらには構成台本まで作ることができると聞きます。これはほかの男性アナにはない強みです」(制作会社勤務)

 一方、フリー転身説が根強いものの、いざ飛びだしたらそれほど活躍できるか不安点が多いと言われているのが、『ブラタモリ』(NHK)で一躍有名になったあのアナだ。

「『ブラタモリ』がレギュラー放送になったときから丸1年登板し、中高年人気をさらった桑子真帆アナです。マスコミはフリー転身に大きな期待を寄せているのですが、今までのNHK出身組がパッとしないことから考えても、あまり賢明な選択ではないことは明らかでしょう。例えば、『プロジェクトX ~挑戦者たち~』で人気を博し、クボジュンと呼ばれアイドル的人気を誇った久保純子にしても、その後任の膳場貴子にしても、最近はあまり聞きません。2012年まで在籍していた神田愛花は今やレギュラーは、福岡のローカル局・TVQ九州放送の『土曜の夜は!おとななテレビ』という土曜夕方のワイド番組のみ。『X』の後番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』で人気アナの仲間入りを果たした住吉美紀は現在BSとラジオで踏ん張っています」(同)

 NHKの男性アナは草野仁や堀潤、森本毅郎、堀尾正明といった人気アナが巣立っているが、女子アナはブレークしないジンクスでもあるのだろうか。いずれにしても、世間が驚くようなフリー転身のニュースを心待ちにしたい。

 

“盗っと”ざわちんが逃亡!? 河西智美新曲が「お前が言うな」状態、ジャニタレ熱愛騒動連発……週末芸能ニュース雑話

■河西智美の新曲がジワジワくる

デスクT バックレでお馴染みのとも~みこと元AKB48・河西智美が、新曲「STAR-T」で「どんな高い壁でも ねえ Never give up!」とか歌ってるのジワる~。お前が言うなの極み~。

記者H 別にいいじゃないですか! 河西は1stアルバム『STAR-T』(キングレコード)のリリースに先駆け、収録曲「STAR-T」のMVを公開。河西は、2012年から14年までに、ソロシングル4枚をリリースしたものの、売上枚数が次第に激減し、最近は3年以上もCDを発表していませんでした。そのため、ネット上では「なんで今さら?」と疑問の声も。

デスクT そんなことより、「STAR-T」の歌詞よ! 「行け もっともっと遠くまで」って、1万円生活から逃げてるときの疾走感が出てるよね~。

記者H 河西といえば、かつて『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)の「芸能人節約バトル1カ月1万円生活」中に勝手に帰宅し、秋元康氏も「プロとしてありえない」とご立腹。『逃走中』(フジテレビ系)出演時には、ハンターに確保されたにもかかわらず、なぜか番組終了まで牢獄から姿を消していました。

デスクT 『なるほど!ハイスクール』(日本テレビ系)では、罰ゲーム実行当日になって、体調不良を理由に大家志津香だけに罰ゲーム受けさせてたし、『そうだ旅(どっか)に行こう。』(テレビ東京系)では、具志堅用高と同室になるとわかった途端、いきなり「帰ります」って言って帰っちゃったよ~。とも~み、最高~!

記者H かつて、AKS元社長・窪田康志氏と「一緒に温泉に入れる仲」だった河西ですが、いまだにそのイメージがべったり。歌唱力には定評があるだけに、もったいないですね。

デスクT CD売れなくても、Never give upだよ~。

■ざわちんがSNSから逃亡か?

デスクT みんなー! 今、ある意味一番面白いタレント・ざわちんが、インスタグラムをいきなり非公開にしたぞ~。なんかあったのかな?

記者H そもそも、有名人のものまねメイクの写真に本人写真との合成疑惑が浮上して久しいざわちんですが、今月には、友人の結婚披露宴からインスタライブを配信。周りの出席者や式場スタッフの顔を晒すという行為もさることながら、結婚式ではタブーとされる白い服で出席していたことなどから、「非常識」と炎上していました。

デスクT それでこそ、ざわちん! “8月2日深夜2時2分”に茨城県を震源とする地震が起きたときは、「ゾロ目」ってツイートして炎上してたよ!

記者H ほかにも、他人のディズニーシーの写真のクレジットを勝手に消して無断盗用したり、沖縄のおすすめスポットを聞かれて「ひめゆりの塔。笑 気持ちはよくないけど色々考えさせられる場所だった!笑」と“笑”入りで投稿したり、出雲大社の石碑の前でアメリカ国旗を広げて写真を撮ったり……。

デスクT 珍行動で人をザワつかせるから、ざわちんなのかな?

記者H 特に、写真の無断盗用に関しては、他人の家の写真を「I’m Home~~~」と投稿したり、海外ニュースサイトのカレーライスの画像を「カレーライス 食べづらい」と投稿したりと、やりたい放題。“非常識”という言葉を通り越して、著作権法違反を犯しまくっています。

デスクT パクリはダメだけど、もうざわちんの面白投稿が見られないと思うと心にダメージだよ~。Twitterとインスタの手料理専用アカウント(@zawa__meshi)に期待~☆

記者H ちなみに、ざわちんは今月26日、ヘアカラー「シエロ」(ホーユー)の新商品発表会にモデルの山田優と登壇。10人の女性に山田優風ものまねメイクを施し、イベントを彩っていました。

デスクT これだけ炎上しても、ちゃんと起用してくれる企業はあるんだね! ホーユーの勇気にカンパーイ!

■ジャニタレ熱愛騒動が連発!

デスクT Hey!Say!JUMPの知念侑李&乃木坂46の北野日奈子とか、ジャニーズJr.の平野紫耀&平愛梨の妹・平祐奈とか、最近、若者たちの流出スキャンダルが相次いでるよね~。みんな恋してるんだな~、いいなあ、いいなあ。恋~しちゃったんだ~たぶん~♪

記者H なんでよりによって、離婚したばかりのyuiの歌を……。知念と北野は今月、ネット上に2人が交際していると告発する人物が出現。さらに、北野のものと思しきTwitterの裏アカのキャプチャ画像も流出し、そこには「また皆でご飯行こ 全国の知念担ごめんなさいwww」などと書かれています。

デスクT それが(早口で)指先で送るキミへのメッセ~ジ♪

記者H 一方、ジャニーズJr.内ユニット・Mr.KINGの平野との熱愛が疑われている平は、自身のSNSで“におわせ投稿”を連発。2人のTシャツやサングラスがお揃いだと騒ぎになっているほか、平が投稿した夕日の写真が、平野のLINEのトップ画面と同じ場所から撮影されているとウワサに。この騒動後、平が夕日の写真を削除したため、疑惑が強まってしまいました。

デスクT いいなあ、青春だな~、俺もプンプンにおわせた~い!

「最近調子乗ってる」「勘違い」「大御所ぶって鼻につく」とアンチ急増中のイケメン俳優3人

 2014年に『仮面ライダードライブ』(テレビ朝日系)で主演を務めた若手俳優の竹内涼真。今年に入って、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』や『過保護のカホコ』(日本テレビ系)に出演し、甘いマスクと確かな演技力で人気が急上昇している。しかし露出が増えたのが影響してか、現在はアンチが急増しているようだ。

「今年8月に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演した竹内は、『ひよっこ』で共演した佐藤仁美から『ちょっと調子乗ってると思って、あんまり好きじゃなかった』と暴露されていました。佐藤は、その後『好きになった』と発言しているものの、ネット上では『確かにチャラくて、調子乗っているイメージ』『自分で自分のこと可愛いと思ってそうなところが嫌だ』と佐藤の発言に賛同する声が続出。また、今月上旬に発覚した熱愛報道もアンチ急増の一因でしょう。竹内の交際相手とされているアイドルグループ“恥じらいレスキューJPN”の里々佳は、自身のSNSで交際匂わせ投稿をしたため炎上。竹内にも飛び火し、『売り出し中なのに脇が甘い』『高嶋ちさ子のことをタイプって言ってたのはテレビ用の嘘か。なんかガッカリ』といった声が上がりました」(芸能ライター)

 さらに、大ブレーク中の菅田将暉もアンチが急増中のイケメン俳優の1人だ。

「09年に『仮面ライダーW』(テレビ朝日系)で連ドラ初出演・初主演を飾った菅田。現在は、大河ドラマ『おんな城主 直虎』(NHK)での演技が好評を呼んでいますが、今年7月に出演した『モニタリング』(TBS系)には、視聴者から疑問の声が上がっていました。同番組では変装した菅田がファミレスの店員になりきって、店内を走り回ったり、派手にコケたりして、お客さんの反応を見るといったドッキリを放送。最後には菅田がハワイから来た人物という設定で、お客さんの女性にたどたどしい日本語で『好き』と告白したのですが、視聴者からは『この手のドッキリはイケメンでも引くわ』『過剰なドッキリ本当に嫌い』『これは調子乗りすぎ』といった批判の声が噴出。似たような声は業界内からも聞かれ、『少し売れただけで天狗になってる』『自分を勘違いして調子に乗ってる』といった声が聞かれます」(同)

 最近では、菅田の父親の露出が増えていることに対して、「息子に便乗してる」といった批判の声も上がっている状態。また、竹内や菅田だけでなく、ディーン・フジオカもアンチが急増している。

「“逆輸入俳優”として日本で活動していたディーンは、15年のNHK連続テレビ小説『あさが来た』の五代友厚役で大ブレーク。今期は連続ドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)で連ドラ初主演を果たしています。しかし、同番組の宣伝のために出演したバラエティ番組では、グルメ芸人の作った料理に『しょっぱい』『改善点が言える』『噛むのが大変』などとダメ出しを連発。ネット上では『空気読めなさすぎ』『調子乗ってるな~。大御所ぶってて鼻につく』『こういう人は嫌い。食事が楽しくなくなる』と批判の嵐が巻き起こりました。過去にもバラエティ番組でグルメぶりを発揮していたディーン。今年発表された『週刊文春』(文藝春秋)の『嫌いな俳優ランキング』では、1位の木村拓哉、2位の坂上忍に次いで3位にランクインするなど、アンチが急増中です」(同)

 アンチが多いということは、注目を浴びている証拠でもある。アンチ急増中のイケメン俳優たちだが、批判的な声を跳ね返すような活躍はできるのだろうか。

吉本の社長は今でも復帰を望んでいる? 島田紳助の「文春」インタビュー登場に後輩芸人は戦々恐々

 10月26日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、島田紳助のインタビューが掲載された。芸能界とは関係のない友人たちとの交流を楽しみながら、自由気ままに日々を過ごしているという紳助。芸能界への復帰は特に考えていないとのことだが、今の紳助を、お笑い業界はどう捉えているのだろうか? お笑い関係者は、こう話す。

「以前、吉本興業の大崎洋社長が島田紳助に直接会って、復帰を打診したものの、紳助に断られたとの報道もありました。しかし大崎社長としては、今でもチャンスがあれば紳助の復帰を実現させたいと考えているようです。大崎社長の紳助に対する信頼は厚いですし、紳助が芸人ピラミッドの頂点に立つことで、下の芸人たちにプレッシャーを与えることができる。紳助は、中堅・若手にわがままを言わせないためのストッパー的役割があり、大崎社長はそこを期待しているようです」

 そもそも島田紳助は、暴力団との黒い交際疑惑を報じられたことを理由に芸能界を引退した。そんな人物の復帰を切望するというのは、問題があるのではないだろうか?

「大崎社長としては、紳助の黒い交際疑惑は“あくまでも疑惑”というスタンスのようです。しかし、吉本の別の幹部たちは、そうは思っていない。疑惑がある人物をわざわざ呼び戻そうというのはありえないと、反発しているようですね」(同)

 そして、誰よりも紳助に引っ込んでいてほしいと願っているのが後輩芸人たちだ。とある芸人関係者は話す。

「芸人の世界では、超大物の紳助さんはやはり別格です。番組でもプライベートでも、紳助さんに理不尽なことを言われたり、やられたりした芸人はたくさんいます。できる限り近寄りたくないという芸人が、ほとんどだったと思いますね。大崎社長はかつて『紳助さんの復帰は吉本全体の総意だ』というようなことを話していましたが、残念ながら芸人たちは、まったくそんなことは思っていません。今回のインタビューでは『芸能界復帰の必要を感じない』と話している紳助さんですが、わざわざメディアに出てくるという時点で、『何か狙いがあるのでは?』と後輩芸人たちは戦々恐々としてますよ。とにかく、電撃復帰なんていう悪夢がないことを祈る芸人ばかりです」

 芸人たちは平穏な日々を望むかもしれない。しかし一方で紳助が復帰して、大いにかき乱されるお笑い界を見てみたいような気もするが……。

配信事業立ち上げたASKAに「不当逮捕」の可能性も? 業界総出で“潰しにかかる”ワケとは

「かなりの圧力がかかるはず。業界追放どころか、 ゴシップが出されたり、不当逮捕だってあるかもしれない」

 ある音楽関係者が、歌手・ASKAの身を心配している。 ASKAが音楽配信事業に乗り出したことで「日本の芸能界・ 音楽界を敵に回すことになり、相当な反撃を受けるのでは?」 と話しているのだ。実際、ASKAの配信事業は、 業界利権を突き崩す作業でもあり、 ASKAへの反発が不安視されているのだ。

 2014年、覚せい剤取締法違反で逮捕され、懲役3年・ 執行猶予4年の有罪判決となったASKAは、 昨年にも覚せい剤取締法違反で再び逮捕された。しかし、 これは警察の強引な捜査によるもので、 嫌疑不十分のまま不起訴に。その後、 ASKAは音楽活動を再開し、告白本も出版。 そして10月に入ると、音楽配信会社「Weare」 の設立を発表したのである。

「この会社の運営は、僕ではありません。ここで楽曲配信する、 すべてのアーティストによって運営されます」

「この会社は、配信事業によって利益を上げ、 成長を遂げて行く会社ではありません」

(出典:「aska_burnishstone’s diary」より)

 この事業は、高品質の音源を1曲400円で配信し、 アーティストに業界最高値ともいわれる70%を還元。25% を運営費、5%を決済会社への支払いに充てるというもの。 事業体は利益追求ではなく、 あくまでアーティスト個々の得を考えたシステムだというが、 逆に言えば、既得権益の突き崩しだ。

 何しろ現状の音楽産業でのアーティスト還元率は、売値の1~3% 程度が相場といわれ、契約によっては0.1% といった低水準を強いられているアーティストもいる。 そうしたシステムの中で、 音楽著作権の管理組織・日本音楽著作権協会(JASRAC) にも、 アーティストやファンからの反発が強まっている。海外では、 すでにアーティスト自身がレコード会社を離れ、 自主レーベルを作って直売やネット配信に移行するケースが増えて いる。

 ある日本のシンガーソングライターは「シングルCDを出して5, 000枚売れても、手元に入ったのは6万円程度だった」 と話している。

「CDの印税は、JASRACには5~6%いくのに、 自分には1.5%。 制作するレコード会社とCDショップで販売価格の8割以上が消費 されて、残りが利益となるんですが、 仲介業者や音楽事務所などにも分配すると収益は微々たるもので、 CDを出すのはライブのための宣伝でしかないんです。 ASKAさんのところは、400円の70% なら1ダウンロード280円も入ることになり、5, 000回なら140万円です。 6万円じゃマンションの家賃も払えませんが、 140万円あれば、十分食べていけますね」(同)

 しかし、そう簡単に新事業の方に参加できるかといえば「 所属事務所から許しが出ないと参加はできないし、 それはたぶんありえない」(同)とする。

 日本では音楽著作権を扱うJASRACなど既存の勢力が芸能界ぐ るみで大きな利権システムを作っており、 大物アーティストの事務所移籍さえままならない状態だからだ。

 前出音楽関係者は、音楽レーベルを運営している人物でもあるが、 「この業界は録音権、演奏権、譲渡権など、 さまざまな権利でアーティストを縛る仕組みができており、 テレビやラジオ、芸能プロ、広告代理店まで、 利益を吸い上げる関係が出来上がっていて、 テレビ番組やCMとのタイアップも、その影響下にある」と話す。

「テレビ局も、各局がそれぞれ音楽出版社を持っていて、 NHKですらNHK出版でビジネスをしているほど。 そのテレビ局と大手芸能プロが主導となっているので、 そこに逆らう向きは全力で潰しにかかるでしょう。 ASKAさんの会社に協力したアーティストの曲は、 番組ともCMとも一切タイアップさせないことだってできる。 それどころか、 マスコミにゴシップを出させることもありえますし、 天下りさせた元警察OBを使って不当捜査をさせたりしてくるかも しれません」(同)

 ASKAの事業はアーティストにとって救いの手ではあるが、 巨大な権力を敵に回す流れになってしまうと容易に参加できない形をとっている。それどころか、 ASKA自身がひどい反撃に遭う可能性も出てきているようだ。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

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岡田圭右「CM中にブチ切れ」妻・祐佳「スピリチュアルヒーラーと親交」危険な夫婦の今

 ますだおかだ・岡田圭右と、その妻でタレントの岡田祐佳の別居が報じられて2カ月がたとうとしているが、いまだ解決の気配は一切ない。双方に言い分はあるだろうが、関係者によれば「夫婦それぞれ“悪評”が立っており、一方的にどちらが悪者とは言えない」ようだ。

「元芸能人の祐佳は1995年に圭右と結婚した後、表舞台から去って家庭に専念していましたが、2016年に娘の岡田結実がブレークを果たすと、祐佳も17年から芸能活動を再開。一方で、8月末には『女性自身』(光文社)によって圭右との別居が発覚し、当人たちや結実も別居の事実を認めています」(芸能ライター)

 もともと露出が多かった圭右や結実に対し、祐佳は活動再開直後にいくつかのバラエティに出演したくらいで、あまり目立った活躍はみられていない。そんな中、業界内では祐佳についてあるウワサがささやかれているとか。

「祐佳は最近、関西地方の女性スピリチュアルヒーラーと親交を深めているんです。実際にその女性のSNSに祐佳がコメントを残しているのが確認されており、本人も隠す気はないのかもしれません。そもそも、祐佳は6月8日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に出演した際、自身にも“すれ違うだけで病気がうつる”といった特異体質があるなどと、スピリチュアル寄りな発言をしていました」(テレビ局関係者)

 この時、ネット上の視聴者は「変わった人だな……」と引き気味な反応をみせていただけに、現在交流しているというスピリチュアルヒーラーと親密になればなるほど、世間は祐佳に対してネガティブな印象を抱くかもしれない。

 その一方で、関係者の中には“圭右の性格”から、祐佳を心配する者も。

「圭右は本来、公私混同を嫌うタイプ。また、家族が思い通りにいかないのがとにかく許せないようで、テレビではいつもの調子で振る舞っていても、水面下では祐佳と冷戦を続けています。そんな圭右の神経質ぶりは異常なほどで、ある生放送中、共演者が“家族ネタ”で彼をイジったところ、CMに入った途端にキレ出し、スタジオを騒然とさせたことがありました」(芸能プロ関係者)

 祐佳の言動にもハラハラするものはあるが、妻を“そっち”に向かわせる圭右にも問題があるのかもしれない。