面白くて楽しくて、セクシーなWESTがクセになる!? ジャニーズWEST『なうぇすと』を徹底フォトレポート!

ノリにノッてるジャニーズWESTのドーム後初ツアー『ジャニーズWEST CONCERT TOUR 2017 なうぇすと』をフォトレポート!
オモシロスタイリッシュな魅力をたっぷりとお届けします!!

CONTENTS
『ジャニーズWEST CONCERT TOUR 2017 なうぇすと』ハイライト・・・ 4P~
スケジュール・セットリスト・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18P~
小瀧望・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20P~
重岡大毅・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・32P~
桐山照史・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・44P~
中間淳太・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・56P~
神山智洋・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・66P~
藤井流星・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・76P~
濵田祟裕・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・86P~

■立ち読みはこちら

カテゴリー: 未分類

だらしなさが、実に人間臭くていい――【斉藤由貴】スローな由貴でいてくれ

『斉藤由貴』

2017_saitouyuki_200.jpg
『ETERNITY』(ヤマハミュージックコミュニケーションズ)

「週刊文春」に50代医師との不倫疑惑が報じられる。一度は否定したが、「FLASH」にキス写真や、自宅とおぼしき場所で医師がパンツを被っている写真を掲載され、最終的には認めた。パンツが彼女のものなのか、娘のものなのかは明らかにされていない。


 わ~た~し~♪愚かな~♪女~の~子で~すか~♪

 斉藤由貴の代表作『スケバン刑事』(フジテレビ系)のエンディング曲にして、セカンドシングル「白い炎」の一節である。

 当時小学3年生だった私は、まさか32年の時を経て、この歌詞が本人の生きざまとシンクロするとはつゆ知らず、昼休みの教室で大熱唱していたものだ。「お前は愚かな男の子だよ」という、担任教師からのツッコミにもめげずに。

 まあ、本来であれば1991年に尾崎豊と、93年には川﨑麻世との不倫報道が出ているわけで、とっくにこの歌詞とのシンクロに気づいていてもよさそうなものだが、当時私は、友達のいない高校生活の真っただ中であり、人さまの不倫よりも己の教室での振る舞いに神経を尖らせていたため、世間の動向はまったく追えていなかったのである。

 それが、今回の50代医師との3度目の不倫報道によって、過去の所業までもが改めて報じられてしまい、私のように知らずに過ごしていた人間にまで知られるところとなってしまった。つくづく、下世話な世の中であるなあとゲンナリすると同時に、不倫相手のランクが下がっていっているように思うのは気のせいだろうか。

 ともあれ、結婚し、母になり、仕事をセーブしていた時期があったものの、ここ数年の活躍ぶりに「50歳で再ブレイク」などと評されていたタイミングでの不倫報道は、なかなかの痛手だ。だがその半面、中年男性層のファンがグッと増えたことも事実である。特に文春の報道を受けて開かれた1回目の記者会見は、“神回”との呼び声が高い。「えーと」「あの~」を繰り返すユルいしゃべり方に萌え、服装や髪がボサボサにもかかわらず、その憔悴しきった表情からは色気すら感じられた。なんなら、1回目の記者会見を見て好きになったという人もいたほどだ。

 まあ、いつもの流れなら、私もこのタイミングで……と言いたいところだが、なぜかこの時はノレなかった。多分、『スケバン刑事』でいうと、初代より三代目の浅香唯派だったため、自制心が働いたのかもしれない。

 では、私がどのタイミングで惹かれたかといえば、「FLASH」の続報2連発を受け、公式に不倫を認めてからである。さすがに不倫相手とのキス写真および“パンツ被り”写真まで掲載されてしまっては、ごまかしようがない。お相手のパンツの被り方については、彼のように頭から被る派と『変態仮面』のように顔から被る派の2つの流派があり「不倫相手のパンツ、上から被るか? 横から被るか?」といった岩井俊二的な論争が巻き起こっているので、そちらに譲るとして、というか巻き起こってもいないので無視するとして、大事なのは「不倫を認めた」というところである。

 というのも、斉藤由貴が夫婦共々入信しているモルモン教では、基本的に離婚が禁止されているという。夫婦間が冷めきり、「バレたら離婚しちゃえばいいや」と思ってする不倫とは、リスクの大きさが違いすぎる。特に今回、内容がヘビーだ。家庭内の空気は相当重苦しいものだろう。でも、逃げられない。そんなリスクが頭の片隅にありながら、それでも「ヤッてしまった」という、そのだらしなさが、実に人間臭くていいではないか。しょせん、人は欲望に翻弄されて苦しむ生き物。アダムとイブ、スケバンと医師なのである。

 加えて、不倫関係が始まった時期と彼女の再ブレイクのタイミングが微妙にシンクロしており、コメントからもなんとなくそのへんのニュアンスが感じられた。つくづく、女優は、いや女性は恋をして輝くのだなあと不謹慎ながら感じてしまった。不謹慎ついでに言えば、死に物狂いで頑張ろうとするとき、人によるのかもしれないが、心の支えになるのは宗教よりも人のぬくもりなんじゃないだろうかということだ。不倫云々は置いといて。その点を、清水富美加はどう感じているのだろう。

 なんにしろ、しばらく彼女への逆風は続くだろう。だが、これだけ人間の“業”を背負った女優はほかにいない。むしろ、この騒動を経てどう成長するのか見たくないだろうか。それが、4度目の不倫報道が出る時だとしても。

 そんな彼女へのエールも込めて、最後はこの曲でお別れです。アニメ『めぞん一刻』の主題歌。斉藤由貴で「悲しみよこんにちは」。

 平気~♪涙が乾いた跡には~♪夢への扉が~あるの♪ 悩んでちゃ~♪行けない~♪

西国分寺哀(にしこくぶんじ・あい)
今回の原稿は、JASRACに申請が必要なのかどうかがわからず、ビクビクしている40代会社員。パンツは部屋の照明で透かす派。

だらしなさが、実に人間臭くていい――【斉藤由貴】スローな由貴でいてくれ

『斉藤由貴』

2017_saitouyuki_200.jpg
『ETERNITY』(ヤマハミュージックコミュニケーションズ)

「週刊文春」に50代医師との不倫疑惑が報じられる。一度は否定したが、「FLASH」にキス写真や、自宅とおぼしき場所で医師がパンツを被っている写真を掲載され、最終的には認めた。パンツが彼女のものなのか、娘のものなのかは明らかにされていない。


 わ~た~し~♪愚かな~♪女~の~子で~すか~♪

 斉藤由貴の代表作『スケバン刑事』(フジテレビ系)のエンディング曲にして、セカンドシングル「白い炎」の一節である。

 当時小学3年生だった私は、まさか32年の時を経て、この歌詞が本人の生きざまとシンクロするとはつゆ知らず、昼休みの教室で大熱唱していたものだ。「お前は愚かな男の子だよ」という、担任教師からのツッコミにもめげずに。

 まあ、本来であれば1991年に尾崎豊と、93年には川﨑麻世との不倫報道が出ているわけで、とっくにこの歌詞とのシンクロに気づいていてもよさそうなものだが、当時私は、友達のいない高校生活の真っただ中であり、人さまの不倫よりも己の教室での振る舞いに神経を尖らせていたため、世間の動向はまったく追えていなかったのである。

 それが、今回の50代医師との3度目の不倫報道によって、過去の所業までもが改めて報じられてしまい、私のように知らずに過ごしていた人間にまで知られるところとなってしまった。つくづく、下世話な世の中であるなあとゲンナリすると同時に、不倫相手のランクが下がっていっているように思うのは気のせいだろうか。

 ともあれ、結婚し、母になり、仕事をセーブしていた時期があったものの、ここ数年の活躍ぶりに「50歳で再ブレイク」などと評されていたタイミングでの不倫報道は、なかなかの痛手だ。だがその半面、中年男性層のファンがグッと増えたことも事実である。特に文春の報道を受けて開かれた1回目の記者会見は、“神回”との呼び声が高い。「えーと」「あの~」を繰り返すユルいしゃべり方に萌え、服装や髪がボサボサにもかかわらず、その憔悴しきった表情からは色気すら感じられた。なんなら、1回目の記者会見を見て好きになったという人もいたほどだ。

 まあ、いつもの流れなら、私もこのタイミングで……と言いたいところだが、なぜかこの時はノレなかった。多分、『スケバン刑事』でいうと、初代より三代目の浅香唯派だったため、自制心が働いたのかもしれない。

 では、私がどのタイミングで惹かれたかといえば、「FLASH」の続報2連発を受け、公式に不倫を認めてからである。さすがに不倫相手とのキス写真および“パンツ被り”写真まで掲載されてしまっては、ごまかしようがない。お相手のパンツの被り方については、彼のように頭から被る派と『変態仮面』のように顔から被る派の2つの流派があり「不倫相手のパンツ、上から被るか? 横から被るか?」といった岩井俊二的な論争が巻き起こっているので、そちらに譲るとして、というか巻き起こってもいないので無視するとして、大事なのは「不倫を認めた」というところである。

 というのも、斉藤由貴が夫婦共々入信しているモルモン教では、基本的に離婚が禁止されているという。夫婦間が冷めきり、「バレたら離婚しちゃえばいいや」と思ってする不倫とは、リスクの大きさが違いすぎる。特に今回、内容がヘビーだ。家庭内の空気は相当重苦しいものだろう。でも、逃げられない。そんなリスクが頭の片隅にありながら、それでも「ヤッてしまった」という、そのだらしなさが、実に人間臭くていいではないか。しょせん、人は欲望に翻弄されて苦しむ生き物。アダムとイブ、スケバンと医師なのである。

 加えて、不倫関係が始まった時期と彼女の再ブレイクのタイミングが微妙にシンクロしており、コメントからもなんとなくそのへんのニュアンスが感じられた。つくづく、女優は、いや女性は恋をして輝くのだなあと不謹慎ながら感じてしまった。不謹慎ついでに言えば、死に物狂いで頑張ろうとするとき、人によるのかもしれないが、心の支えになるのは宗教よりも人のぬくもりなんじゃないだろうかということだ。不倫云々は置いといて。その点を、清水富美加はどう感じているのだろう。

 なんにしろ、しばらく彼女への逆風は続くだろう。だが、これだけ人間の“業”を背負った女優はほかにいない。むしろ、この騒動を経てどう成長するのか見たくないだろうか。それが、4度目の不倫報道が出る時だとしても。

 そんな彼女へのエールも込めて、最後はこの曲でお別れです。アニメ『めぞん一刻』の主題歌。斉藤由貴で「悲しみよこんにちは」。

 平気~♪涙が乾いた跡には~♪夢への扉が~あるの♪ 悩んでちゃ~♪行けない~♪

西国分寺哀(にしこくぶんじ・あい)
今回の原稿は、JASRACに申請が必要なのかどうかがわからず、ビクビクしている40代会社員。パンツは部屋の照明で透かす派。

小悪魔系グラドル・夏目みきが極小ビキニで1st DVDをPR! 変形水着は「自分でもエロい」

 ちっちゃな身体に弾けるような笑顔が魅力の小悪魔系グラドル・夏目みき(22)ちゃんが、初めてのイメージDVD『summer memory』(スパイスビジュアル)を発売し、東京・秋葉原のアキバ☆ソフマップ1号店[http://www.sofmap.com/tenpo/contents/?id=shops&sid=akiba01]で記念イベントが行われました。

 身長149cm、スリーサイズは上からB75・W61・H85(cm)というミニマムサイズでかわいらしいみきちゃん。初めてのイベントでちょっぴり緊張気味のようですが、ピンクの極小三角ビキニで登場し、気合いは十分! 6月に関東近郊のハウススタジオで撮影したという本作について、早速話を聞いてみましょう。

――1st DVDの発売、おめでとうございます!

「ありがとうございます。とってもうれしいです。今日は、皆さんに喜んでもらえたらと、少しでも胸が大きく見えるように小さめの水着を選びました(笑)。初めてのDVD撮影は、緊張したけど楽しかったです。内容は、初めてなのでよくわからないんですが、いろんなところで私が遊んでるという感じです(笑)」

――お気に入りのシーンを教えてください。

「パッケージにもなっているシーンです! お風呂のシーンなんですが、まず、水着がとってもかわいくて、花柄レースでちっちゃくて、私の胸でも下乳が出てるという(笑)、いい感じの水着なんです! アイスを舐めるシーンでは、アイスが美味しかったです(笑)。でも飴を舐めるシーンは緊張しました!」

――ご自身で「セクシーだな」と思ったシーンを教えてください。

「メイド風の、すごくちっちゃな水着で、と拘束されるようなイメージのシーンは、甘えるような表情が自分でもうまくできたと思います。リビングの床でゴロゴロするシーンは、ブラもお尻の部分も布の面積がちっちゃくて、前にヒモが1本通ってたりと、ちょっと変形のセクシーな水着で、自分でもエロいと思いました(笑)」

 全身からかわいい雰囲気が漂うみきちゃんですが、その唇はぽってりとしていて、とってもセクシー! 本人もチャームポイントだと思っているそうです。“かわいい”と“セクシー”の両方を併せ持つ彼女のこれからに期待ですね!

オフィシャルブログ「しゃべるたらこ」
https://ameblo.jp/natsume-miki/
Twitter @miki_natsume
https://twitter.com/miki_natsume/

夏目みき summer memory [DVD]

露出度高め

小悪魔系グラドル・夏目みきが極小ビキニで1st DVDをPR! 変形水着は「自分でもエロい」の画像7

小悪魔系グラドル・夏目みきが極小ビキニで1st DVDをPR! 変形水着は「自分でもエロい」

 ちっちゃな身体に弾けるような笑顔が魅力の小悪魔系グラドル・夏目みき(22)ちゃんが、初めてのイメージDVD『summer memory』(スパイスビジュアル)を発売し、東京・秋葉原のアキバ☆ソフマップ1号店[http://www.sofmap.com/tenpo/contents/?id=shops&sid=akiba01]で記念イベントが行われました。

 身長149cm、スリーサイズは上からB75・W61・H85(cm)というミニマムサイズでかわいらしいみきちゃん。初めてのイベントでちょっぴり緊張気味のようですが、ピンクの極小三角ビキニで登場し、気合いは十分! 6月に関東近郊のハウススタジオで撮影したという本作について、早速話を聞いてみましょう。

――1st DVDの発売、おめでとうございます!

「ありがとうございます。とってもうれしいです。今日は、皆さんに喜んでもらえたらと、少しでも胸が大きく見えるように小さめの水着を選びました(笑)。初めてのDVD撮影は、緊張したけど楽しかったです。内容は、初めてなのでよくわからないんですが、いろんなところで私が遊んでるという感じです(笑)」

――お気に入りのシーンを教えてください。

「パッケージにもなっているシーンです! お風呂のシーンなんですが、まず、水着がとってもかわいくて、花柄レースでちっちゃくて、私の胸でも下乳が出てるという(笑)、いい感じの水着なんです! アイスを舐めるシーンでは、アイスが美味しかったです(笑)。でも飴を舐めるシーンは緊張しました!」

――ご自身で「セクシーだな」と思ったシーンを教えてください。

「メイド風の、すごくちっちゃな水着で、と拘束されるようなイメージのシーンは、甘えるような表情が自分でもうまくできたと思います。リビングの床でゴロゴロするシーンは、ブラもお尻の部分も布の面積がちっちゃくて、前にヒモが1本通ってたりと、ちょっと変形のセクシーな水着で、自分でもエロいと思いました(笑)」

 全身からかわいい雰囲気が漂うみきちゃんですが、その唇はぽってりとしていて、とってもセクシー! 本人もチャームポイントだと思っているそうです。“かわいい”と“セクシー”の両方を併せ持つ彼女のこれからに期待ですね!

オフィシャルブログ「しゃべるたらこ」
https://ameblo.jp/natsume-miki/
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月100万円の愛人報酬、港区マンションのプレゼント――20代女子「職業:愛人」の実態

aijin-04main 昨今の愛人は「会うたびに1回5万円もらってる」といったドライな関係が多い。お金持ち男性に寵愛され贅を尽くした生活を送る愛人は、近年は存在しないのだろうか? と思っていたところ出会ったのが、なんとマンションを買ってもらったり、月額100万円越えのギャラを取るツワモノ愛人たちだ。彼女たちは、一体、何をお金に変えたのだろうか?

 お金で2人の距離感をコントロールする男

 まず1人目は、愛人歴6年になるユカリさん(仮名、26歳)。最初に「パパ」ができたのは、銀座のクラブでバイトをしていた時だった。

「いわゆる太いお客さんという人です。銀座デビューしたばかりのヘルプ時代でしたので、自分のお客さんではなく、ママのお客さんでした。銀座のクラブって、お客さんを持っているママなど、『売り上げホステス』が下に何人かヘルプを抱えているんです。私が働いたお店だけかもしれませんが、ヘルプには役割があって、飲み要員、枕要員、ママの右腕……といった具合に、外見や年齢、性格などでそのポジションが決まってました」

 そして、お客さんと寝ることに抵抗のなかったユカリさんは、色恋担当のいわゆる「枕要員」になったのだという。

――枕営業って、あんまりいいイメージがないですよね。

「どうなんでしょうね。私から見ると、そうでもないと思いますよ。単なる適材適所というか……。どんな仕事でもそうですが、自分の売りになるものって大事ですよね。私は大学生で出勤もそんなに多くできなかったので、それでも稼ごうと思ったら、枕って案外都合が良かったんです」

――ママのお客さんが、その後パパになったということですが、どんな流れで交際することになったんですか?

「学生生活との両立が大変だったので、休みの期間や、学校が少し暇な時期に働いて、(学業が)忙しい時期は休むという感じで、ちょうどお店をお休みしている時にママから連絡があったんです。デビューして3~4カ月の頃でしたね。『私のお客さんで、お付き合いしてくれる女の子を探している方がいるの。タイプを聞いたらユカリちゃんがピッタリだと思って……。イヤだったら断っていいから、一度、一緒にお食事でもしない?』と言われ、食事に行ったら『この人ならいいかな』と思えたので、お付き合いしてみることにしたんです」

――お相手はどんな人ですか?

「自分で事業をしていらっしゃる方ですね。奥さんもお子さんもいる方で、普通に素敵な年上の男性でした。お仕事で成功していて尊敬できるので、自分にとって勉強になるかもしれないなという気持ちもありました」

 その男性は、スラリとした長身のモデル系の美女がタイプで、そんな女性と食事をして、デートを楽しんで、一晩を共にしたいという願望を持っていたそうだ。しかし、そんなにダンディなナイスミドルなら、いくらでも相手を見つけられそうなものだが……。

「そういう方って、女性にお金を払わなきゃいけないっていう気持ちを持っているんですよね。本気で恋愛もできないし、家庭を壊すことも考えていないから、お金を相手の女性に渡すことで一定の距離感を保つというか、安全を確保しているところもあると思います」

 関係にお金を介在させることで、自分は家庭や仕事を守る。そして、対価を支払うことで、相手の女性の一番いい時期を奪う。それは男のズルさだが、そのズルさを、いくらなら許せるのか? これこそが愛人交際にOKを出すかどうかの分かれ道になるのだろう。

 金額は決めていない。体だけが目的ならOKしない

 一体いくらなら愛人交際を許すのか聞いてみると、金額ではなく、相手の男性がどういう人なのかによるという。

「その人が、ただ単純に私を性の捌け口と思っているならOKしないです。私が相手のことを尊敬できて、人間的に愛情が持てるかどうか、そこが一番大事だと思っています。もし、すごく尊敬できて、この人と一緒の時間を過ごしたいと思えるなら、月に5万円でも全然OKです」

――では、お金が一切なかったら?

「それはないですね。お金をいただかなくてもお付き合いできるのは、やはり本気で好きになった相手だけです。結婚を考えるくらいの人じゃないと……タダはないかな」

 ちなみに、一番安い相手を聞いてみたら、月に10万円ほどで、月に1~2回会う間柄だという。一番お金を使ってくれている人は、月に100万円以上、お小遣いやらプレゼントやらでユカリさんにつぎ込んでいたそうだ。

 同じように、高収入男性ばかりを相手にしている職業愛人の女性ナナミさん(仮名、25歳)にも話を聞いた。聞けばナナミさんは、パパが買ってくれた港区のマンションに住んでいるという。

「マンションをいただいたのは、たまたまなんですよ。相手の方は不動産関係のお仕事をしているので、常に、土地の売買をしている人だったんです。ちょうど私がOLになったばかりの頃で、一人暮らしを始めたいなと思っていた時に、知り合いから紹介されたんです」

 一人暮らしをしたいから不動産会社の人を紹介してもらった。そのときは、良い物件を少し安く借りられたらいいなという気持ちだったという。しかし……、

「『〇〇あたりに住みたいんですよね』と相談したら、なぜか『買ってあげるよ』となりました。その代わり、付き合ってほしいと言われました。マンションは、もちろん私の名義になっています。なので、将来誰かと結婚してこの家に住まなくなったら、賃貸に出すこともできます」

――その人とはどんな愛人契約ですか?

「だいたい週に1~2回会って、食事して、セックスして……という感じですね。旅行に行ったこともあります」

――月のお手当はないの?

「マンションを買ってもらったので月のお手当というものはないですが、例えば海外旅行に一緒に行ったら、『これで好きなお土産買っていいよ』とクレジットカードを渡してくれたりします。あと、友達と旅行に行く時などに、『ハイ』と10万円くらいくれることもありますね」

――リッチだねえ。

「そうかもしれませんね」

 マンションを買ってもらい、たびたびお小遣いをもらうようになったナナミさんは、つらい仕事をする必要もないと思い、勤めていた会社を辞めてしまう。最近は、時折、六本木のラウンジで働いているという。その後、お店で知り合った男性とも愛人関係になり、今では、常時3~5人の相手がいるという。

「私を見て、『私も愛人やりたい』っていう子もちらほらいるんですが、大抵、長続きしないですね」

――どこが違うんですか?

「お金が目的になっちゃダメだと思う。あくまでも恋愛の延長線上というか……愛情がゼロじゃダメなんですよね。愛情が先にあって、お金は後から付いてくるもの。でも、お金がないと付き合えないというのは、一番最初の段階で相手に理解してもらわないとダメだと思います」

――具体的な金額を提示するんですか?

「いえ、セックスする前に、プレゼントやお金をもらうことで、『そういう関係』を定着させる感じです。だいたい紹介が多いので、そもそも相手は、お金がある程度かかることを意識しています。最初は食事だけのデートを何回かして、お互いに気に入ったらセックスありのデートになるんです。このあたりは普通に彼氏彼女になるのと同じです。ただ、食事だけのデートの時に、プレゼントを買ってもらったり、タクシー代をもらったりして、お金を毎回もらうことを当たり前にしてしまうんです」

 一度習慣になったことは、なかなか変えられないという心理を上手に使うことが、愛人交際で「しっかりとお金を得る」ためのコツのようである。

 男性の心理をこれだけ把握していると、将来はいい人と結婚できそうな気がするが、それがそうでもないようだ。

「少し前までとある企業の御曹司と付き合っていたんです。彼は地方在住の方だったので、東京に出張で来る際は、いつも私のマンションに泊まって、ここから出勤するというくらい、お互いに本気になっていたんです」

――なんでダメだったの?

「彼、既婚者だったんですよ。奥さんも子どももいて……。まだ結婚して日も浅かったので、家庭を壊すことはできないという空気がありました。だから、自分から身を引いたんですよね。私といても、今ある家庭の幸せを壊すことはあっても、それ以上の新しい幸せは作れないじゃないですか」
 
 普通に考えれば優しい心の持ち主なのかもしれないが、その男性と恋愛が盛り上がっている中でも、ナナミさんは、彼と会わない日には別の愛人とデートして体を重ねているのである。ナナミさんが手に入れたいのは、愛情なのだろうか、お金なのだろうか。

「最近、わからないんですよね。パパ的な人とセックスするときは、やはりそこで頑張らなきゃいけないから、すごく尽くすんです。相手が何を求めているかに合わせて、痴女になったり、M女になってみたり。でも、『相手に合わせるだけのセックス』は、彼氏とはできないでしょ。だけど、最近、相手に合わせて演じるセックスばかりしていたから、だんだん自分の素を出し合うようなセックスができなくなってきちゃったんです」

――将来結婚して、子どもを持って……という生活はイメージできますか?

「自分がそういう幸せな生活を手に入れることを望んでいるかどうかも、わからないんですよね」

――愛人で稼げなくなったら、何をしようとか考えているんですか?

「そうですね。最近は、『パパがほしい』という、私よりもう少し若い子を見つけてきて、『愛人が欲しい』という男性をマッチングさせるお仕事でもしようかなと考えているんです」

 それは世の中では管理売春というのではないだろうか……と喉元まで出かかった。一人暮らしをしたいというきっかけから愛人業に足を踏み入れたナナミさん。人がなにを「幸せ」と感じるのか他人が口出しすることではないが、彼女の描く将来像に不安を覚えてしまった。

(オフィスキング)

関ジャニ∞の新冠番組『ペコジャニ∞!』放送開始! 10月30日(月)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
19:25~19:55 『テストの花道 ニューベンゼミ』(NHK Eテレ) 城島茂

●V6

8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦

■続きはこちら

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関ジャニ∞の新冠番組『ペコジャニ∞!』放送開始! 10月30日(月)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
19:25~19:55 『テストの花道 ニューベンゼミ』(NHK Eテレ) 城島茂

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妻とのセックス+毎日2回のオナニー「風俗も行くし、複数のセフレもいる」/蛯沢さん40歳・男性

ベンチャー企業にお勤めの蛯沢さん(40)。ひと回り年下の彼女と5年間の交際を経て結婚し、約1年半が経ったところです。日課になっている“毎日のオナニー”だけでもエネルギッシュだと思いましたが、なんと、奥様と結婚される前から関係が続くセックスフレンドや風俗通いにも“精”を出しているようです。そこに「罪の意識はない」と言う蛯沢さんの派手な下半身事情を伺いました。さらに先日、奥様から「結婚に向いていない」と離婚届けを提示されたそうですが、一体どんな理由が?

――今年40歳になる蛯沢さん、一回り下の奥様と結婚されて1年半ということは、まだ“新婚さん”ですね。

「5年くらい付き合いまして、入籍してから約1年半なので一応“新婚”と言えば新婚ですね」

――ベンチャー企業にお勤めとのことですが、ご自身の就業時間はどれくらいですか?

「おおよそ12時間です。妻も働いていますが、就業時間は同じくらいです」

――長いですね……。それぞれの休日日数は?

「妻は週休2日で、私は月に4〜5日休めれば万々歳です。休日は、寝る・飲む・映画を観る・エロ動画探索で、妻はめっぽう寝ています」

――“共働き夫婦”ですが、家事分担の決めごとはありますか?

「結婚後にルールを決めたわけじゃないですが、炊事と洗濯は妻で、洗い物と掃除、ゴミ出しは私が担当しています。ちなみに家計管理は、完全別管理の明朗会計で、家賃は1/4だけ妻が支払い、光熱費と食費は私が負担しています」

――休日が重なった時は、エロ動画はともかく、映画を一緒に観たりはするんですか?

「私は人が死ぬ映像作品が好きなんですね。先日も『呪怨』シリーズを通しで観ていたら、妻が『おどろおどろしいSEが聞こえてくるだけでおぞましい!』と吠えてくるぐらいホラー映画が苦手なので、一緒に観る作品は非常に限られます。休日が重なる日も約束してどこかに出かけよう、というのもその日の判断です。まあ、普段一緒にテレビは観たりはしています。テレビは無造作に流れてくるCMひとつとっても、互いの会話を促す役目を果たしてくれますから」

◎家の中は、セックスする気にならない

――休日もそれぞれ過ごしていることも多いようですが、セックスの頻度はいかほどでしょうか。

「基本、自宅ではやりません。というか、やりたくないんですね。自宅は“家族の空間”というか、セックスする空気にならないんですよ。旅先やラブホじゃないと、その気にならないんです」

――旅行やラブホには、頻繁に行くほうですか?

「行きますよ。旅行の予定がなくても、ヤリたくなったら『よし、ラブホるぞ』と誘いますし。セックスにかける時間は風俗より短いですけどね」

――風俗といっても、お店によると思いますが60分より短いってことですかね。というか、風俗には行かれてるんですか。

「行きます。オナニーも毎日の日課です」

――毎日オナニーですか。

「起床後と就寝前ですね。妻の帰りが遅いときや泊まりの時は、TENGAのオナホやローション使用して、優雅に。むしろ、いつ帰ってくるかわからない、いつ起きるかわからない状況でオナニーをするのもリスキーで、アリと言えばアリですよ」

――リスクが軽減されるであろう、トイレでオナニーするという選択肢は?

「iPhone持参でトイレでオナニーしてる既婚者の同僚がいますが、いつノックされてもわかるように最小の音量で観てるらしいんですね。そんな閉塞感のある空間で、さらに小音量で自慰にふける生活を続けていたら、身も心も錆びちゃいますよ。だったら個室ビデオにでも行って、めいっぱいコきます」

――そこまで、きっちりと。

「中学生の頃でしたかね、風呂場でオナニーしまくってたら、ある日母親に『あんた、(風呂場で)オナニーしすぎ』って言われて以降、フロニーはトラウマなんですよ。精子は排水口部分に溜まってしまうので、風呂場でコくときは、きちんと排水口掃除も踏まえたオナニーライフです」

――それにしても、毎日2回のオナニーって……常にムラムラしてるということですか? それとも毎日のルーティンになっているとか?

「惰性で続けている感覚もありますよ。使命感というかなんというか。例えば、『良質な動画、アップされてないかな~☆』的な感覚というんですかね。サムネで陰茎が反応したら、とりあえず観ておくスタイルです」

◎妻と出会う前から続いてるセフレがいる

――奥様ともセックスして、オナニーは毎日して、時には風俗も行く、と。

「これも惰性というか、クセなんですかね。安く済ませたいときはセフレに連絡を取ることもあります」

――え? 特定のセックスフレンドが?

「長い付き合いになる4人の女性がいるんですが、そろそろ古株を引退させて、新規加入者を募りたい気持ちはあります」

――4人いるんですか?

「その方が、週1で回しやすいですから」

――シフトを組みやすいと。そこから、情も持ったり持たれたり、浮気や不倫には発展はしないんですか?

「セフレに対して情を抱くのはタブーです。片方だけでも情を抱いてしまったら、そこで終わり。絶対に連絡しません」

――「自分が会いたい時に会える相手しか、いらない」と。

「『会いたい』などのLINEやメッセージが届くと、YとRを入れてこいと」

――YとR?

「〈会いたい〉をローマ字にすると、〈AITAI〉ですよね。最初のAとIの前にYとRを入れると〈YARITAI〉になります。セフレというのは、読んで字のごとくセックスだけが目的なわけであって、行為が終わったら即解散という関係性がベストなんです」

――ほぉ。それは、結婚する前からですか?

 「そうですね。最古参は10年以上の付き合いになります」

――奥様とは5年ほど交際していますが、その間から続いている相手がいると。奥様と真剣に付き合いはじめると決めたときも、セフレと切ろうとは思わなかったんですか?

「特に切る必要はないと思います。セフレは互いに内面を見てるわけじゃないし、将来の夢を語ることも、惹かれ合うこともありません。肉体的な関係だけであって、精神のつながりは互いに求めていないんですよ。長く続いている相手のセフレも結婚してますしね。カラダの相性がいいだけで継続している関係なので、気も遣わずラクですよ」

――セフレがいたら、風俗行かなくていいんじゃないの? って思っちゃいますが。

「全然意味合いが違いますよ。セフレを服従させることはないですけど、風俗は服従させる楽しみがあるから行くんです。ふざけるな、と思われるかもしれませんが、こちらとしては金銭という対価を支払っているわけで、誰からも咎められることはないと思いますよ。加えて、セフレはある程度自分の好きな顔なので、服従させる対象にはなりませんが、風俗は高額でもドえらいブスが目の前に降臨することも多々ですから」

――奥様とのセックス、毎日のオナニー、風俗とセフレ。ほかでセックスしまくっていることで、奥さんに対し罪の意識はあるのでしょうか。

「どうでしょう。罪と言えば罪かもしれないし、知らないことが知らないままであれば、それは罪にもならない。けど、妻は『外でモテる旦那でいてほしい』と願っているので、ひとつやふたつの浮気くらい、なんとも思わないのかもしれません。端から見たらセフレとか風俗とか、ゲスい環境と思われるかもしれませんが、誰にでも自ら口にしない秘密なんて、いくつか持ってて当然だと思いますし。むしろ、ない人なんか、くだらない人生を送っていることに気づいてないんじゃないですかね」

◎「結婚に向いてなかった」妻が離婚届けを持ってきた

――ちなみに、今はお子様はいらっしゃらないようですが、子供が欲しい願望はあるんですか?

「ありますよ。妻の両親も初孫になるから、早く孫の顔が見たいとせっついてきます。ちなみに、妻の実家に行くと、BGMが大泉逸郎の『孫』です。ありがたいことに、妻のお母さんとが私のことを気に入ってくれているので、『知ってると思うけど、あの子(妻)今日が排卵日よ!』って連絡してくるんです。でも、仕事で徹夜なども多いので、『お母さん、今日は“入らん日”だわ』と返信したり」

――では、外ではセックスしまくりではありますが、奥様とは円満な関係を築いているということですね。

「と、思っていたんですが、つい先日、『離婚届、取ってきた。私、結婚に向いてなかった』って言われました」

――離婚届けを持ってくるということは、何か理由があったわけですよね。

「細かいことですけど、日常の生活態度で気に入らないところをチクチク指摘するんですよ。例えば、ポテチのようなスナック菓子を縦に切って開封したり、そこから食べても、完食せずに空けっぱなしで放置していたり、ペットボトルの飲み残しを捨てずに何本も溜めていたり、『やる』と言ったことをやっていなかったり。そういう怠慢のありさまは、写真や動画にして、編集したものをLINEで送ります」

――ポテチの袋を縦切りまで、文句言われるんですか。

「いや、別に一人暮らしだったら、縦切りでも横切りでも何切りでも構わないですよ。ただ、パートナーができた以上、相手のことを思いやる気持ちを見せてほしいわけです。外で浮気してる人間が何言ってんだ?と思われるかもしれませんが、それは目に見えぬところの問題なのでさておき、縦切りは、いともたやすく行われるえげつない行為なんですよ。こういうところに自己中さ、身勝手さという精神がチラつくんです。これは私の前だけでなく、表に出たときも同じ行為を働いているんじゃないか?と思うと、恥ずかしくなってくるんですよ」

――それだけ蛯沢さんがイラっとすることが多くて、「結婚しなきゃよかった」とはならないんですか?

「それはないです。いまだに一挙手一投足、関心がありますから。例えば、『今日、何食べた?』とか、『仕事でどんなことがあった?』とか、『昼に送ってきたLINE、マジでふいた』とか、常に会話していたし、すべて含めて関心があります。そういう関心がなくなった人たち、つまり無関心になったと同時に、夫婦って離婚するんだと思います。あとは、なんだかんだで顔が100%、自分の好みなので、仮に怒ったとしても翌日には許しちゃってますね」

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数多くのセックスをしていることよりも、うっかりミスを動画で送る方が印象に残りました。ポテチを開けるたびに思い出しそうです。

妻とのセックス+毎日2回のオナニー「風俗も行くし、複数のセフレもいる」/蛯沢さん40歳・男性

ベンチャー企業にお勤めの蛯沢さん(40)。ひと回り年下の彼女と5年間の交際を経て結婚し、約1年半が経ったところです。日課になっている“毎日のオナニー”だけでもエネルギッシュだと思いましたが、なんと、奥様と結婚される前から関係が続くセックスフレンドや風俗通いにも“精”を出しているようです。そこに「罪の意識はない」と言う蛯沢さんの派手な下半身事情を伺いました。さらに先日、奥様から「結婚に向いていない」と離婚届けを提示されたそうですが、一体どんな理由が?

――今年40歳になる蛯沢さん、一回り下の奥様と結婚されて1年半ということは、まだ“新婚さん”ですね。

「5年くらい付き合いまして、入籍してから約1年半なので一応“新婚”と言えば新婚ですね」

――ベンチャー企業にお勤めとのことですが、ご自身の就業時間はどれくらいですか?

「おおよそ12時間です。妻も働いていますが、就業時間は同じくらいです」

――長いですね……。それぞれの休日日数は?

「妻は週休2日で、私は月に4〜5日休めれば万々歳です。休日は、寝る・飲む・映画を観る・エロ動画探索で、妻はめっぽう寝ています」

――“共働き夫婦”ですが、家事分担の決めごとはありますか?

「結婚後にルールを決めたわけじゃないですが、炊事と洗濯は妻で、洗い物と掃除、ゴミ出しは私が担当しています。ちなみに家計管理は、完全別管理の明朗会計で、家賃は1/4だけ妻が支払い、光熱費と食費は私が負担しています」

――休日が重なった時は、エロ動画はともかく、映画を一緒に観たりはするんですか?

「私は人が死ぬ映像作品が好きなんですね。先日も『呪怨』シリーズを通しで観ていたら、妻が『おどろおどろしいSEが聞こえてくるだけでおぞましい!』と吠えてくるぐらいホラー映画が苦手なので、一緒に観る作品は非常に限られます。休日が重なる日も約束してどこかに出かけよう、というのもその日の判断です。まあ、普段一緒にテレビは観たりはしています。テレビは無造作に流れてくるCMひとつとっても、互いの会話を促す役目を果たしてくれますから」

◎家の中は、セックスする気にならない

――休日もそれぞれ過ごしていることも多いようですが、セックスの頻度はいかほどでしょうか。

「基本、自宅ではやりません。というか、やりたくないんですね。自宅は“家族の空間”というか、セックスする空気にならないんですよ。旅先やラブホじゃないと、その気にならないんです」

――旅行やラブホには、頻繁に行くほうですか?

「行きますよ。旅行の予定がなくても、ヤリたくなったら『よし、ラブホるぞ』と誘いますし。セックスにかける時間は風俗より短いですけどね」

――風俗といっても、お店によると思いますが60分より短いってことですかね。というか、風俗には行かれてるんですか。

「行きます。オナニーも毎日の日課です」

――毎日オナニーですか。

「起床後と就寝前ですね。妻の帰りが遅いときや泊まりの時は、TENGAのオナホやローション使用して、優雅に。むしろ、いつ帰ってくるかわからない、いつ起きるかわからない状況でオナニーをするのもリスキーで、アリと言えばアリですよ」

――リスクが軽減されるであろう、トイレでオナニーするという選択肢は?

「iPhone持参でトイレでオナニーしてる既婚者の同僚がいますが、いつノックされてもわかるように最小の音量で観てるらしいんですね。そんな閉塞感のある空間で、さらに小音量で自慰にふける生活を続けていたら、身も心も錆びちゃいますよ。だったら個室ビデオにでも行って、めいっぱいコきます」

――そこまで、きっちりと。

「中学生の頃でしたかね、風呂場でオナニーしまくってたら、ある日母親に『あんた、(風呂場で)オナニーしすぎ』って言われて以降、フロニーはトラウマなんですよ。精子は排水口部分に溜まってしまうので、風呂場でコくときは、きちんと排水口掃除も踏まえたオナニーライフです」

――それにしても、毎日2回のオナニーって……常にムラムラしてるということですか? それとも毎日のルーティンになっているとか?

「惰性で続けている感覚もありますよ。使命感というかなんというか。例えば、『良質な動画、アップされてないかな~☆』的な感覚というんですかね。サムネで陰茎が反応したら、とりあえず観ておくスタイルです」

◎妻と出会う前から続いてるセフレがいる

――奥様ともセックスして、オナニーは毎日して、時には風俗も行く、と。

「これも惰性というか、クセなんですかね。安く済ませたいときはセフレに連絡を取ることもあります」

――え? 特定のセックスフレンドが?

「長い付き合いになる4人の女性がいるんですが、そろそろ古株を引退させて、新規加入者を募りたい気持ちはあります」

――4人いるんですか?

「その方が、週1で回しやすいですから」

――シフトを組みやすいと。そこから、情も持ったり持たれたり、浮気や不倫には発展はしないんですか?

「セフレに対して情を抱くのはタブーです。片方だけでも情を抱いてしまったら、そこで終わり。絶対に連絡しません」

――「自分が会いたい時に会える相手しか、いらない」と。

「『会いたい』などのLINEやメッセージが届くと、YとRを入れてこいと」

――YとR?

「〈会いたい〉をローマ字にすると、〈AITAI〉ですよね。最初のAとIの前にYとRを入れると〈YARITAI〉になります。セフレというのは、読んで字のごとくセックスだけが目的なわけであって、行為が終わったら即解散という関係性がベストなんです」

――ほぉ。それは、結婚する前からですか?

 「そうですね。最古参は10年以上の付き合いになります」

――奥様とは5年ほど交際していますが、その間から続いている相手がいると。奥様と真剣に付き合いはじめると決めたときも、セフレと切ろうとは思わなかったんですか?

「特に切る必要はないと思います。セフレは互いに内面を見てるわけじゃないし、将来の夢を語ることも、惹かれ合うこともありません。肉体的な関係だけであって、精神のつながりは互いに求めていないんですよ。長く続いている相手のセフレも結婚してますしね。カラダの相性がいいだけで継続している関係なので、気も遣わずラクですよ」

――セフレがいたら、風俗行かなくていいんじゃないの? って思っちゃいますが。

「全然意味合いが違いますよ。セフレを服従させることはないですけど、風俗は服従させる楽しみがあるから行くんです。ふざけるな、と思われるかもしれませんが、こちらとしては金銭という対価を支払っているわけで、誰からも咎められることはないと思いますよ。加えて、セフレはある程度自分の好きな顔なので、服従させる対象にはなりませんが、風俗は高額でもドえらいブスが目の前に降臨することも多々ですから」

――奥様とのセックス、毎日のオナニー、風俗とセフレ。ほかでセックスしまくっていることで、奥さんに対し罪の意識はあるのでしょうか。

「どうでしょう。罪と言えば罪かもしれないし、知らないことが知らないままであれば、それは罪にもならない。けど、妻は『外でモテる旦那でいてほしい』と願っているので、ひとつやふたつの浮気くらい、なんとも思わないのかもしれません。端から見たらセフレとか風俗とか、ゲスい環境と思われるかもしれませんが、誰にでも自ら口にしない秘密なんて、いくつか持ってて当然だと思いますし。むしろ、ない人なんか、くだらない人生を送っていることに気づいてないんじゃないですかね」

◎「結婚に向いてなかった」妻が離婚届けを持ってきた

――ちなみに、今はお子様はいらっしゃらないようですが、子供が欲しい願望はあるんですか?

「ありますよ。妻の両親も初孫になるから、早く孫の顔が見たいとせっついてきます。ちなみに、妻の実家に行くと、BGMが大泉逸郎の『孫』です。ありがたいことに、妻のお母さんとが私のことを気に入ってくれているので、『知ってると思うけど、あの子(妻)今日が排卵日よ!』って連絡してくるんです。でも、仕事で徹夜なども多いので、『お母さん、今日は“入らん日”だわ』と返信したり」

――では、外ではセックスしまくりではありますが、奥様とは円満な関係を築いているということですね。

「と、思っていたんですが、つい先日、『離婚届、取ってきた。私、結婚に向いてなかった』って言われました」

――離婚届けを持ってくるということは、何か理由があったわけですよね。

「細かいことですけど、日常の生活態度で気に入らないところをチクチク指摘するんですよ。例えば、ポテチのようなスナック菓子を縦に切って開封したり、そこから食べても、完食せずに空けっぱなしで放置していたり、ペットボトルの飲み残しを捨てずに何本も溜めていたり、『やる』と言ったことをやっていなかったり。そういう怠慢のありさまは、写真や動画にして、編集したものをLINEで送ります」

――ポテチの袋を縦切りまで、文句言われるんですか。

「いや、別に一人暮らしだったら、縦切りでも横切りでも何切りでも構わないですよ。ただ、パートナーができた以上、相手のことを思いやる気持ちを見せてほしいわけです。外で浮気してる人間が何言ってんだ?と思われるかもしれませんが、それは目に見えぬところの問題なのでさておき、縦切りは、いともたやすく行われるえげつない行為なんですよ。こういうところに自己中さ、身勝手さという精神がチラつくんです。これは私の前だけでなく、表に出たときも同じ行為を働いているんじゃないか?と思うと、恥ずかしくなってくるんですよ」

――それだけ蛯沢さんがイラっとすることが多くて、「結婚しなきゃよかった」とはならないんですか?

「それはないです。いまだに一挙手一投足、関心がありますから。例えば、『今日、何食べた?』とか、『仕事でどんなことがあった?』とか、『昼に送ってきたLINE、マジでふいた』とか、常に会話していたし、すべて含めて関心があります。そういう関心がなくなった人たち、つまり無関心になったと同時に、夫婦って離婚するんだと思います。あとは、なんだかんだで顔が100%、自分の好みなので、仮に怒ったとしても翌日には許しちゃってますね」

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数多くのセックスをしていることよりも、うっかりミスを動画で送る方が印象に残りました。ポテチを開けるたびに思い出しそうです。