櫻井翔・校長、スクールカースト問題をあっさり解決!『先に生まれただけの僕』第2話

 ちょっぴり頬がダルダル気味の人気アイドルグループ・嵐の櫻井翔が私立高校の校長役を演じるドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)の第2話が21日に放送され、平均視聴率7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回の10.1%から急落するカタチとなってしまいました。

 前回、社内政治に敗北したため総合商社・樫松物産の傘下・京明館高等学校へ校長として出向することを命じられ、赤字経営からの脱却を任されることになった主人公・鳴海涼介(櫻井翔)。教師たちの意識改革を実行しようとするものの相手にしてもらえず、金銭的な理由で大学進学に悩む生徒・加瀬龍之介(佐久間悠)に対しては“奨学金=借金”という生々しい話をしてしまい、「そんな怖い話、聞きたくなかった」と泣かれてしまうなど散々なスタートとなってしまったのでした。

 その龍之介が不登校になってしまい、鳴海は頭を悩ませます。もし不祥事を起こせば本社への復帰の道が断たれてしまうからです。その一方、経営再建のため教師の質をアップさせようと予備校の人気講師を招いての講習を実施するも、数学教師・及川祐二(木下ほうか)にすっぽかされてしまうなど、こちらもうまくいきません。

 また、その及川が担任を務めるクラスの女子生徒の間でいじめ問題が発生。その背景にはスクールカーストがあるようなのですが、離婚した妻子への慰謝料を払うため予備校の講師も兼業して多忙を極める及川は、鳴海がケアを求めても応じようとはしないのです。

 業を煮やした鳴海は、いじめの加害者である生徒たちを呼び寄せ話し合いで解決。また、学校再建に不必要だと感じた及川に対しては、半年ほど樫松物産の子会社へ出向してリアルな社会を勉強してくるか、さもなければ今よりも給料のよい予備校を斡旋する代わりに退職してくれと迫るのです。これに及川が応じたため、数学の教師が足りなくなることに。どうするのかと他の教師たちに迫られた鳴海は、自らが教壇に立つ(実は教員免許をもっている)と宣言。ここで今回は終了となりました。

 さて感想ですが、まずは鳴海が予備校の講師を招いて教師力アップ講習を開いたことについて。これって、他の教師たちへの侮辱でしかないですよね。長年、教育の現場に携わってきたプロフェッショナルが赴任して教師たちの力不足を感じて実施するのならまだしも、鳴海は営業一筋の完全な外様。しかも、出向してまだ日も浅く、ろくに授業も見ていないというのにいきなり講習を開くというのは横暴ではないでしょうか。そして、それに対して陰口を叩く程度にしか反発心を見せない教師たちのリアクションもおかしい。特に、古文教師の杉山文恵(秋山菜津子)は校長の座を狙っていたということですから、鳴海に対してもっと強硬な姿勢に出てもいいのではないでしょうか。それでなければ、職員室内でのドラマが盛り上がりません。

 また、奨学金問題やスクールカーストについては、ニュースで取り上げられている教育問題の上っ面だけをなぞっているようにしか思えませんでした。鳴海がいじめの加害者の女子生徒たちに派閥をつくることの無意味さを説く場面がありましたが、正直、心に響くようなせりふは何ひとつとしてありませんでした。それにもかかわらず問題はあっさりと解決し、女子生徒たちが仲良く登校している姿を見て拍子抜けしてしまいました。

 こういった教育問題に踏み入る場合、同局で人気を博したドラマ『ごくせん』で仲間由紀恵が演じた“ヤンクミ”こと山口久美子や、1998年放送版の『GTO』(フジテレビ系)で反町隆史が演じた鬼塚英吉などキャラ立ちした熱血教師が主役ならば見どころがあるのでしょうが、棒演技の櫻井が演じるこれといって特徴のない鳴海では感情移入もできません。

 その鳴海のキャラについてですが、今回、及川を辞職に追いやった際に突如として冷徹なビジネスマンの顔を覗かせたことに違和感を覚えてしまいました。初回からビジネスの論理を持ち込んでいたならともかく、それまでは悩み事があるとすぐに保険医・綾野沙織(井川遥)のもとへ駆け込むなど元エリート営業マンとは思えないデリケートさを見せていただけに、及川に対する強気な態度は鳴海を教壇に立たせるためのご都合主義な展開に思えて仕方ありませんでした。

 さて、次回は鳴海が実際に生徒たちの前に立って授業を行うということですが、ここまでたいして盛り上がりがないだけに、そろそろ視聴者を強く惹きつけるような展開を期待したいところです。
(文=大羽鴨乃)

櫻井翔・校長、スクールカースト問題をあっさり解決!『先に生まれただけの僕』第2話

 ちょっぴり頬がダルダル気味の人気アイドルグループ・嵐の櫻井翔が私立高校の校長役を演じるドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)の第2話が21日に放送され、平均視聴率7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回の10.1%から急落するカタチとなってしまいました。

 前回、社内政治に敗北したため総合商社・樫松物産の傘下・京明館高等学校へ校長として出向することを命じられ、赤字経営からの脱却を任されることになった主人公・鳴海涼介(櫻井翔)。教師たちの意識改革を実行しようとするものの相手にしてもらえず、金銭的な理由で大学進学に悩む生徒・加瀬龍之介(佐久間悠)に対しては“奨学金=借金”という生々しい話をしてしまい、「そんな怖い話、聞きたくなかった」と泣かれてしまうなど散々なスタートとなってしまったのでした。

 その龍之介が不登校になってしまい、鳴海は頭を悩ませます。もし不祥事を起こせば本社への復帰の道が断たれてしまうからです。その一方、経営再建のため教師の質をアップさせようと予備校の人気講師を招いての講習を実施するも、数学教師・及川祐二(木下ほうか)にすっぽかされてしまうなど、こちらもうまくいきません。

 また、その及川が担任を務めるクラスの女子生徒の間でいじめ問題が発生。その背景にはスクールカーストがあるようなのですが、離婚した妻子への慰謝料を払うため予備校の講師も兼業して多忙を極める及川は、鳴海がケアを求めても応じようとはしないのです。

 業を煮やした鳴海は、いじめの加害者である生徒たちを呼び寄せ話し合いで解決。また、学校再建に不必要だと感じた及川に対しては、半年ほど樫松物産の子会社へ出向してリアルな社会を勉強してくるか、さもなければ今よりも給料のよい予備校を斡旋する代わりに退職してくれと迫るのです。これに及川が応じたため、数学の教師が足りなくなることに。どうするのかと他の教師たちに迫られた鳴海は、自らが教壇に立つ(実は教員免許をもっている)と宣言。ここで今回は終了となりました。

 さて感想ですが、まずは鳴海が予備校の講師を招いて教師力アップ講習を開いたことについて。これって、他の教師たちへの侮辱でしかないですよね。長年、教育の現場に携わってきたプロフェッショナルが赴任して教師たちの力不足を感じて実施するのならまだしも、鳴海は営業一筋の完全な外様。しかも、出向してまだ日も浅く、ろくに授業も見ていないというのにいきなり講習を開くというのは横暴ではないでしょうか。そして、それに対して陰口を叩く程度にしか反発心を見せない教師たちのリアクションもおかしい。特に、古文教師の杉山文恵(秋山菜津子)は校長の座を狙っていたということですから、鳴海に対してもっと強硬な姿勢に出てもいいのではないでしょうか。それでなければ、職員室内でのドラマが盛り上がりません。

 また、奨学金問題やスクールカーストについては、ニュースで取り上げられている教育問題の上っ面だけをなぞっているようにしか思えませんでした。鳴海がいじめの加害者の女子生徒たちに派閥をつくることの無意味さを説く場面がありましたが、正直、心に響くようなせりふは何ひとつとしてありませんでした。それにもかかわらず問題はあっさりと解決し、女子生徒たちが仲良く登校している姿を見て拍子抜けしてしまいました。

 こういった教育問題に踏み入る場合、同局で人気を博したドラマ『ごくせん』で仲間由紀恵が演じた“ヤンクミ”こと山口久美子や、1998年放送版の『GTO』(フジテレビ系)で反町隆史が演じた鬼塚英吉などキャラ立ちした熱血教師が主役ならば見どころがあるのでしょうが、棒演技の櫻井が演じるこれといって特徴のない鳴海では感情移入もできません。

 その鳴海のキャラについてですが、今回、及川を辞職に追いやった際に突如として冷徹なビジネスマンの顔を覗かせたことに違和感を覚えてしまいました。初回からビジネスの論理を持ち込んでいたならともかく、それまでは悩み事があるとすぐに保険医・綾野沙織(井川遥)のもとへ駆け込むなど元エリート営業マンとは思えないデリケートさを見せていただけに、及川に対する強気な態度は鳴海を教壇に立たせるためのご都合主義な展開に思えて仕方ありませんでした。

 さて、次回は鳴海が実際に生徒たちの前に立って授業を行うということですが、ここまでたいして盛り上がりがないだけに、そろそろ視聴者を強く惹きつけるような展開を期待したいところです。
(文=大羽鴨乃)

岡田圭右「CM中にブチ切れ」妻・祐佳「スピリチュアルヒーラーと親交」危険な夫婦の今

 ますだおかだ・岡田圭右と、その妻でタレントの岡田祐佳の別居が報じられて2カ月がたとうとしているが、いまだ解決の気配は一切ない。双方に言い分はあるだろうが、関係者によれば「夫婦それぞれ“悪評”が立っており、一方的にどちらが悪者とは言えない」ようだ。

「元芸能人の祐佳は1995年に圭右と結婚した後、表舞台から去って家庭に専念していましたが、2016年に娘の岡田結実がブレークを果たすと、祐佳も17年から芸能活動を再開。一方で、8月末には『女性自身』(光文社)によって圭右との別居が発覚し、当人たちや結実も別居の事実を認めています」(芸能ライター)

 もともと露出が多かった圭右や結実に対し、祐佳は活動再開直後にいくつかのバラエティに出演したくらいで、あまり目立った活躍はみられていない。そんな中、業界内では祐佳についてあるウワサがささやかれているとか。

「祐佳は最近、関西地方の女性スピリチュアルヒーラーと親交を深めているんです。実際にその女性のSNSに祐佳がコメントを残しているのが確認されており、本人も隠す気はないのかもしれません。そもそも、祐佳は6月8日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に出演した際、自身にも“すれ違うだけで病気がうつる”といった特異体質があるなどと、スピリチュアル寄りな発言をしていました」(テレビ局関係者)

 この時、ネット上の視聴者は「変わった人だな……」と引き気味な反応をみせていただけに、現在交流しているというスピリチュアルヒーラーと親密になればなるほど、世間は祐佳に対してネガティブな印象を抱くかもしれない。

 その一方で、関係者の中には“圭右の性格”から、祐佳を心配する者も。

「圭右は本来、公私混同を嫌うタイプ。また、家族が思い通りにいかないのがとにかく許せないようで、テレビではいつもの調子で振る舞っていても、水面下では祐佳と冷戦を続けています。そんな圭右の神経質ぶりは異常なほどで、ある生放送中、共演者が“家族ネタ”で彼をイジったところ、CMに入った途端にキレ出し、スタジオを騒然とさせたことがありました」(芸能プロ関係者)

 祐佳の言動にもハラハラするものはあるが、妻を“そっち”に向かわせる圭右にも問題があるのかもしれない。

岡田圭右「CM中にブチ切れ」妻・祐佳「スピリチュアルヒーラーと親交」危険な夫婦の今

 ますだおかだ・岡田圭右と、その妻でタレントの岡田祐佳の別居が報じられて2カ月がたとうとしているが、いまだ解決の気配は一切ない。双方に言い分はあるだろうが、関係者によれば「夫婦それぞれ“悪評”が立っており、一方的にどちらが悪者とは言えない」ようだ。

「元芸能人の祐佳は1995年に圭右と結婚した後、表舞台から去って家庭に専念していましたが、2016年に娘の岡田結実がブレークを果たすと、祐佳も17年から芸能活動を再開。一方で、8月末には『女性自身』(光文社)によって圭右との別居が発覚し、当人たちや結実も別居の事実を認めています」(芸能ライター)

 もともと露出が多かった圭右や結実に対し、祐佳は活動再開直後にいくつかのバラエティに出演したくらいで、あまり目立った活躍はみられていない。そんな中、業界内では祐佳についてあるウワサがささやかれているとか。

「祐佳は最近、関西地方の女性スピリチュアルヒーラーと親交を深めているんです。実際にその女性のSNSに祐佳がコメントを残しているのが確認されており、本人も隠す気はないのかもしれません。そもそも、祐佳は6月8日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に出演した際、自身にも“すれ違うだけで病気がうつる”といった特異体質があるなどと、スピリチュアル寄りな発言をしていました」(テレビ局関係者)

 この時、ネット上の視聴者は「変わった人だな……」と引き気味な反応をみせていただけに、現在交流しているというスピリチュアルヒーラーと親密になればなるほど、世間は祐佳に対してネガティブな印象を抱くかもしれない。

 その一方で、関係者の中には“圭右の性格”から、祐佳を心配する者も。

「圭右は本来、公私混同を嫌うタイプ。また、家族が思い通りにいかないのがとにかく許せないようで、テレビではいつもの調子で振る舞っていても、水面下では祐佳と冷戦を続けています。そんな圭右の神経質ぶりは異常なほどで、ある生放送中、共演者が“家族ネタ”で彼をイジったところ、CMに入った途端にキレ出し、スタジオを騒然とさせたことがありました」(芸能プロ関係者)

 祐佳の言動にもハラハラするものはあるが、妻を“そっち”に向かわせる圭右にも問題があるのかもしれない。

厚切りジェイソン、眞鍋かをりの“黒歴史”に触れた!? マスコミもギョッとする「謎の怒鳴り声」

 日本の文化などに鋭く斬り込み、「Why Japanese people!?」 と叫ぶ持ちネタで人気の厚切りジェイソンが25日、 タレントの眞鍋かをりとともにマクドナルドの発表会に登場。 しかし現場では、“謎の怒声”が飛んだ瞬間があり、 集まった記者たちを震え上がらせる事態が発生していたという。

「この日は、代表質問形式で記者から質問が寄せられましたが、 ジェイソンに対して『眞鍋への疑問はないか?』 という問いかけがあったんです。そこでジェイソンは、 眞鍋かをりの『を』が気になるとして、眞鍋も『 生まれたときからそうだったので、あまり意識したことがなくて』 と、普通にやりとりをしていました。しかし、 さらにジェイソンが追加で『芸名で“かおり”を“かをり” にしたのかなと思った』と発言すると、眞鍋の表情が一変。『 この仕事始めるときに、芸名を付けたかったんですけど、 当時の事務所の人が“珍しいからいいんだよ! 本名のままで”と言って、本名で出ることになったんです』と、 タブーになっている前事務所に触れざるを得ない流れになってしま ったんです」(ワイドショー関係者)

 眞鍋は2009年12月に、 専属契約の無効などを求めて前事務所・ アヴィラを東京地裁に提訴。 約2年間の泥沼裁判を繰り広げる結果となった。 最後はマスコミ各社宛に双方連名で円満和解とFAXで発表したが 、芸能界を騒がせることとなった眞鍋の“黒歴史” として知られている。

「トークはそこで終了となり、2人も裏に下がったのですが、 続いての記念撮影直前になったときに、裏から『何触ってんだよ! !』という“謎の怒鳴り声”がしたんです。これには、 集まったマスコミも騒然。 壇上に出てきかけた眞鍋もギョッとして一度下がるという不可解な 光景が繰り広げられることになりました」(同)

 その後、ジェイソンのみの囲み取材も開かれたというのだが……。

「記念撮影の際のジェイソンは、イベント中の明るさが消え、 真っ青といった感じに見えました。さらに、 囲みで眞鍋と共演してみての感想を求められると『 非常に真面目で優雅な方というイメージがあったんですけど、 僕のテンションで、それを崩してしまった感じが……』と、 表向き問題のなかったイベントにもかかわらず、 反省しているように聞こえました。明らかに“裏で何かあった” 感が出てましたね」(同)

 ジェイソンといえば、もともとアメリカ出身で、 14年にデビューしたとあって、眞鍋の“黒歴史” を知らなかったとしても無理からぬ話。まさに「Why Japanese people!?」 と言いたいイベントになってしまったのかもしれない。

厚切りジェイソン、眞鍋かをりの“黒歴史”に触れた!? マスコミもギョッとする「謎の怒鳴り声」

 日本の文化などに鋭く斬り込み、「Why Japanese people!?」 と叫ぶ持ちネタで人気の厚切りジェイソンが25日、 タレントの眞鍋かをりとともにマクドナルドの発表会に登場。 しかし現場では、“謎の怒声”が飛んだ瞬間があり、 集まった記者たちを震え上がらせる事態が発生していたという。

「この日は、代表質問形式で記者から質問が寄せられましたが、 ジェイソンに対して『眞鍋への疑問はないか?』 という問いかけがあったんです。そこでジェイソンは、 眞鍋かをりの『を』が気になるとして、眞鍋も『 生まれたときからそうだったので、あまり意識したことがなくて』 と、普通にやりとりをしていました。しかし、 さらにジェイソンが追加で『芸名で“かおり”を“かをり” にしたのかなと思った』と発言すると、眞鍋の表情が一変。『 この仕事始めるときに、芸名を付けたかったんですけど、 当時の事務所の人が“珍しいからいいんだよ! 本名のままで”と言って、本名で出ることになったんです』と、 タブーになっている前事務所に触れざるを得ない流れになってしま ったんです」(ワイドショー関係者)

 眞鍋は2009年12月に、 専属契約の無効などを求めて前事務所・ アヴィラを東京地裁に提訴。 約2年間の泥沼裁判を繰り広げる結果となった。 最後はマスコミ各社宛に双方連名で円満和解とFAXで発表したが 、芸能界を騒がせることとなった眞鍋の“黒歴史” として知られている。

「トークはそこで終了となり、2人も裏に下がったのですが、 続いての記念撮影直前になったときに、裏から『何触ってんだよ! !』という“謎の怒鳴り声”がしたんです。これには、 集まったマスコミも騒然。 壇上に出てきかけた眞鍋もギョッとして一度下がるという不可解な 光景が繰り広げられることになりました」(同)

 その後、ジェイソンのみの囲み取材も開かれたというのだが……。

「記念撮影の際のジェイソンは、イベント中の明るさが消え、 真っ青といった感じに見えました。さらに、 囲みで眞鍋と共演してみての感想を求められると『 非常に真面目で優雅な方というイメージがあったんですけど、 僕のテンションで、それを崩してしまった感じが……』と、 表向き問題のなかったイベントにもかかわらず、 反省しているように聞こえました。明らかに“裏で何かあった” 感が出てましたね」(同)

 ジェイソンといえば、もともとアメリカ出身で、 14年にデビューしたとあって、眞鍋の“黒歴史” を知らなかったとしても無理からぬ話。まさに「Why Japanese people!?」 と言いたいイベントになってしまったのかもしれない。

小島瑠璃子は「計算高い」? ネットで嫌われる、したたかな女性芸能人3人

 10月22日に放送された選挙特番『TXN衆院選SP 池上彰の総選挙ライブ』(テレビ東京系)で、中継リポーターを務めた小島瑠璃子が、「適切で表現もわかりやすくて、他局のリポーターがかすんで見えた」と大絶賛を浴びている。しかし、7日に放送された『サタデープラス』(TBS系)では、ホラーアトラクションのリポートに挑戦したものの泣きだし、「ちゃんと仕事して!」「ホラー苦手な私カワイイとか思ってそう」などの批判的な声が上がっていた。小島のように、高い評価や支持を得る一方で、「したたか」「計算高い」という理由で嫌われる女性タレントは少なくない。

「したたかなタレントといえば、ほのかりんもその1人でしょう。2016年9月、当時未成年ながらゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音と飲酒デートが報じられ、所属事務所から契約を解除された彼女は現在、シンガー・ソングライターとして再起を図っています。今月23日に都内で行われたライブイベントに参加したほのかは、川谷を意識したような髪形や川谷との思い出を描いたような歌を披露。この姿勢に『川谷を利用した売名だろ』『別れたのに川谷を利用するとは、すごい根性』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 さらに、タレントやモデルだけでなく女優としても活躍する紗栄子も、計算高いとネット上で指摘されている。

「現在イギリスに住んでいる紗栄子は、13日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演。『私に普通の女性の幸せは訪れない』や『人のお金で生きてる女とよく報じられるが、意外と自分でも稼いでる』と発言しました。さらに、ネットニュースで同番組のMCのひとりである坂上忍の体調が悪いという記事を見たらしく、坂上だけに高級食材であるツバメの巣をプレゼント。この様子を見た視聴者からは、『坂上忍だけに賄賂渡して計算高い』『人のふんどしを借りるのが上手なだけでしょ』などとネットで批判が噴出しました」(同)

 ほかにも、タレント・おのののかにも“したたか”との声が根強く聞かれる。

「10日、おのはインスタグラムに女子バスケ部メンバーと写っている高校時代の画像を投稿。この写真に『やっぱ昔から可愛いわ』『足の細さが周りと全然違う!』『1on1したい!』と絶賛の声が上がりました。しかし一方で、『チームメイトの中で自分が一番可愛いと思ってそう』『同級生とはいえ、一般の人をさらしてまで褒められたいとは浅ましい女』といった声も。以前から『男性に媚びている』『女から嫌われる女代表』との声が上がっていたおのだけに、“したたかさ”を指摘する声は根強く残っています」(同)

 したたかさや計算高さが指摘されている芸能人は、もしかしたら、嫌われることを見越してキャラ作りしているのかもしれない。

小島瑠璃子は「計算高い」? ネットで嫌われる、したたかな女性芸能人3人

 10月22日に放送された選挙特番『TXN衆院選SP 池上彰の総選挙ライブ』(テレビ東京系)で、中継リポーターを務めた小島瑠璃子が、「適切で表現もわかりやすくて、他局のリポーターがかすんで見えた」と大絶賛を浴びている。しかし、7日に放送された『サタデープラス』(TBS系)では、ホラーアトラクションのリポートに挑戦したものの泣きだし、「ちゃんと仕事して!」「ホラー苦手な私カワイイとか思ってそう」などの批判的な声が上がっていた。小島のように、高い評価や支持を得る一方で、「したたか」「計算高い」という理由で嫌われる女性タレントは少なくない。

「したたかなタレントといえば、ほのかりんもその1人でしょう。2016年9月、当時未成年ながらゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音と飲酒デートが報じられ、所属事務所から契約を解除された彼女は現在、シンガー・ソングライターとして再起を図っています。今月23日に都内で行われたライブイベントに参加したほのかは、川谷を意識したような髪形や川谷との思い出を描いたような歌を披露。この姿勢に『川谷を利用した売名だろ』『別れたのに川谷を利用するとは、すごい根性』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 さらに、タレントやモデルだけでなく女優としても活躍する紗栄子も、計算高いとネット上で指摘されている。

「現在イギリスに住んでいる紗栄子は、13日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演。『私に普通の女性の幸せは訪れない』や『人のお金で生きてる女とよく報じられるが、意外と自分でも稼いでる』と発言しました。さらに、ネットニュースで同番組のMCのひとりである坂上忍の体調が悪いという記事を見たらしく、坂上だけに高級食材であるツバメの巣をプレゼント。この様子を見た視聴者からは、『坂上忍だけに賄賂渡して計算高い』『人のふんどしを借りるのが上手なだけでしょ』などとネットで批判が噴出しました」(同)

 ほかにも、タレント・おのののかにも“したたか”との声が根強く聞かれる。

「10日、おのはインスタグラムに女子バスケ部メンバーと写っている高校時代の画像を投稿。この写真に『やっぱ昔から可愛いわ』『足の細さが周りと全然違う!』『1on1したい!』と絶賛の声が上がりました。しかし一方で、『チームメイトの中で自分が一番可愛いと思ってそう』『同級生とはいえ、一般の人をさらしてまで褒められたいとは浅ましい女』といった声も。以前から『男性に媚びている』『女から嫌われる女代表』との声が上がっていたおのだけに、“したたかさ”を指摘する声は根強く残っています」(同)

 したたかさや計算高さが指摘されている芸能人は、もしかしたら、嫌われることを見越してキャラ作りしているのかもしれない。

主演映画『ユリゴコロ』大爆死で、吉高由里子が結婚決意! 関ジャニ∞・大倉忠義と“デキ婚”強行へ

「20代のうちに、絶対1人目の子どもを産みたい」と公言していた女優の吉高由里子が、ついに来年7月で30歳を迎えようとしている。

 その吉高は、監督が「100年残る代表作」になると太鼓判を押した主演映画『ユリゴコロ』の大爆死がきっかけとなり、交際中の関ジャニ∞・大倉忠義との結婚を決意。ジャニーズ事務所の反対を押し切って“デキちゃった入籍”するのではないかと注目されている。

 昨年の7月、吉高が大倉の自宅マンションに通う姿を写真週刊誌に報じられたことで、2人の熱愛が発覚。すぐさま、大倉の所属するジャニーズ事務所が、別れさせる方向で動いたが、吉高は周囲に反対されたことでいっそう燃え上がり、親しい友人には「芸能界を辞めさせられても、大倉と結婚したい」とまで語っていたという。

 周りの言うことを聞かない2人は、交際発覚から3カ月後の同10月には、2泊4日のバリ旅行も決行した。

 それでも、ジャニーズは大倉に対して「結婚すると、お互いせっかくの仕事に支障が出る」と、別れるよう説得し続けたという。強制的に破局させたとのウワサも流れたが、女性週刊誌が今年の夏の終わり頃に、都内の高級寿司店での“食事デート”を報じ、交際が続いていたことが明らかになった。

 その“食事デート”は、吉高がヒロインに抜擢された、来年公開の映画『検察側の罪人』の撮影の合間だったようだ。この映画は、同じくジャニーズ事務所の木村拓哉と二宮和也が主演を務め、木村の今後を左右する大事な作品ともいわれている。そういったジャニーズサイドからのプレッシャーもあって、吉高のストレスはたまる一方だったという。そして、そのはけ口となっていたのが、皮肉にも大倉だったのだ。

 さらに吉高は、同じくアミューズに所属する俳優の小出恵介が“淫行事件”によって無期限活動停止になったことで、仕事の比重の増加が予想される。そういった負担もあり、最悪な心理状態の中、9月23日に主演映画『ユリゴコロ』が全国293館で公開された。

 ところが、フタを開けてみれば上映館が半数しかない乃木坂46の主演映画『あさひなぐ』に惨敗。上映を打ち切る劇場が続出しており、最終興行配収は3億円程度と予想される大爆死となった。映画がヒットさえすれば、プレッシャーやストレスから少しは解放されただろうが、この状況では落ち込む一方である。

 そんなこともあって結婚を決意した吉高。後輩女優の武井咲同様“デキちゃった婚”での入籍がありそうだと、ファンや関係者の間では注目されているのだ。引退する覚悟があるだけに、ジャニーズを黙らせるために、この強行策を取る可能性は否定できないようだ。
(文=本多圭)

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主演映画『ユリゴコロ』大爆死で、吉高由里子が結婚決意! 関ジャニ∞・大倉忠義と“デキ婚”強行へ

「20代のうちに、絶対1人目の子どもを産みたい」と公言していた女優の吉高由里子が、ついに来年7月で30歳を迎えようとしている。

 その吉高は、監督が「100年残る代表作」になると太鼓判を押した主演映画『ユリゴコロ』の大爆死がきっかけとなり、交際中の関ジャニ∞・大倉忠義との結婚を決意。ジャニーズ事務所の反対を押し切って“デキちゃった入籍”するのではないかと注目されている。

 昨年の7月、吉高が大倉の自宅マンションに通う姿を写真週刊誌に報じられたことで、2人の熱愛が発覚。すぐさま、大倉の所属するジャニーズ事務所が、別れさせる方向で動いたが、吉高は周囲に反対されたことでいっそう燃え上がり、親しい友人には「芸能界を辞めさせられても、大倉と結婚したい」とまで語っていたという。

 周りの言うことを聞かない2人は、交際発覚から3カ月後の同10月には、2泊4日のバリ旅行も決行した。

 それでも、ジャニーズは大倉に対して「結婚すると、お互いせっかくの仕事に支障が出る」と、別れるよう説得し続けたという。強制的に破局させたとのウワサも流れたが、女性週刊誌が今年の夏の終わり頃に、都内の高級寿司店での“食事デート”を報じ、交際が続いていたことが明らかになった。

 その“食事デート”は、吉高がヒロインに抜擢された、来年公開の映画『検察側の罪人』の撮影の合間だったようだ。この映画は、同じくジャニーズ事務所の木村拓哉と二宮和也が主演を務め、木村の今後を左右する大事な作品ともいわれている。そういったジャニーズサイドからのプレッシャーもあって、吉高のストレスはたまる一方だったという。そして、そのはけ口となっていたのが、皮肉にも大倉だったのだ。

 さらに吉高は、同じくアミューズに所属する俳優の小出恵介が“淫行事件”によって無期限活動停止になったことで、仕事の比重の増加が予想される。そういった負担もあり、最悪な心理状態の中、9月23日に主演映画『ユリゴコロ』が全国293館で公開された。

 ところが、フタを開けてみれば上映館が半数しかない乃木坂46の主演映画『あさひなぐ』に惨敗。上映を打ち切る劇場が続出しており、最終興行配収は3億円程度と予想される大爆死となった。映画がヒットさえすれば、プレッシャーやストレスから少しは解放されただろうが、この状況では落ち込む一方である。

 そんなこともあって結婚を決意した吉高。後輩女優の武井咲同様“デキちゃった婚”での入籍がありそうだと、ファンや関係者の間では注目されているのだ。引退する覚悟があるだけに、ジャニーズを黙らせるために、この強行策を取る可能性は否定できないようだ。
(文=本多圭)

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