「○○とヤッた」“電マオナニー男”清水良太郎容疑者、取り調べの態度が悪すぎて……

  覚せい剤取締法違反(使用) 容疑で逮捕された清水良太郎容疑者の無反省ぶりに、 当局もあ然としているという。

 同容疑者は言わずと知れた“ものまね王”清水アキラの三男。 今月中旬、東京・池袋のホテルにデリヘル嬢を呼び、 シャブセックスを強要していたことがバレ、逮捕された。

「逮捕後、父アキラさんは会見で『厳しく育てすぎた』 と語っていたが、全くですよ。お手本のような二世タレントで、 自己中心的。違法カジノ店への出入り疑惑を見てもわかる通り、 自重することなく好奇心が勝ってしまう。友人との酒席でも『○○ とヤッた』と自慢話ばかりしていたそうです」(スポーツ紙記者)

 写真週刊誌「フライデー」(講談社)は2週にわたって、 相手のデリヘル嬢Aさんのインタビューを掲載。 良太郎容疑者が電マ(電動マッサージ機)を持ち歩き、 自身の股間にそれを当て悶絶する“電マオナニー” の達人であることなどが記されている。

「生き恥以外の何物でもありません。フライデーが2週に渡り、 事件の本筋とは無関係の電マオナニーを報じたのは、 読者の反応が良かったため。悪ノリですね」とは別の週刊誌デスク。

 また、当局関係者によると「取り調べ中の態度が悪すぎる。 反省していないどころか、捜査員に食ってかかることもある。 覚せい剤所持でも警察は挙げたいが、供述がコロコロ変わる。『 他にもシャブやっている芸能人はいる』や『俺は○○ と付き合っていた』と得意げに講釈を垂れることもある」という。 

 程度にもよるが、日本の場合、 初犯の薬物事件ならば有罪でも執行猶予付きの判決が下るケースが多い。 良太郎容疑者に限っていえば、 収監して心身を鍛え直した方がよさそうにも思えるが……。

『先に生まれただけの僕』櫻井翔のプロポーズ延期に「残酷」「言う必要ない」と批判続出

 10月28日午後10時から第3話が放送される、嵐・櫻井翔主演の『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)。視聴率は初回が10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2ケタにのったものの、第2話が7.5%と急降下している。

 同ドラマは総合商社・樫松物産に勤める鳴海涼介(櫻井)が主人公。抜群の営業力で成績優秀だが、会社が経営する赤字続きの私立京明館高校の経営再建を任され、なんと35歳で商社マンから校長へ就任することに。

 第2話で鳴海は、奨学金受給の覚悟を説いた生徒が、学校を休んでいることが発覚。よもや不登校になったのではないかと焦る中、実は同校には、ほかにもメンタル面の不調から、毎日保健室登校をしている生徒がいることを知る。さらに、新人教師が指導法がわからず突如校内で泣きだす騒動が勃発するなど、鳴海は対応に右往左往。

 そんな中、鳴海は5年間交際を続けている同僚の松原聡子(多部未華子)と水族館デートへ。京明館高校の建て直しが想像以上に困難になりそうなことを聡子に漏らすと、続けて「(前回の転勤場所の)弘前から帰ってきたらプロポーズしようと思ってたんだけど、まさか学校に飛ばされるとはなぁ。もうちょっと待ってもらえるかな? 今はちょっと、結婚は考えられない」と正直に話すのだった。

「鳴海の“プロポーズ延期”発言に、聡子は複雑な表情で了承していたのですが、ネット上ではブーイングの嵐が起こりました。『プロポーズしようと思ってたってサプライズ、なにそれ。言う必要なくない?』『そんなこと、本人に言わないでよ。残酷すぎるでしょ』『結婚しないなら、言わないで』『遠距離の末に、今は結婚を考えられないって、それはないわ』といった批判が飛び交っていました」(芸能ライター)

 第3話で鳴海は、自身が退職のきっかけを作った数学教師・及川(木下ほうか)の代わりに「教壇に立つ」と宣言。ところが、思いのほかレベルの高い数学に大苦戦してしまう。その上、京明館高校の生徒がスマホを使ってマンガの盗み撮りをしている、とコンビニから連絡を受ける。

 第1話では奨学金問題、第2話ではスクールカーストといじめ問題、第3話ではデジタル万引きがテーマになっており、これには「結構重いテーマを攻めてる」「脚本家のやる気を感じる」などと感心する視聴者が少ないない。

「一方、予告映像内にあった、聡子が鳴海と通話をしているシーンについて、ネット上では『鳴海は聡子にフラれる』ともっぱらのウワサ。というのも、第2話の時点で、聡子が上司とともに2人で出張へ行くことが決定しており、視聴者は『上司に乗り換えるんじゃない?』『鳴海は捨てられるね』などと予想しているんです」(同)

 果たして数学の授業、デジタル万引き問題に鳴海はどう対処していくのか。また聡子との交際の行方はどうなるのか。第3話も内容の濃い展開になりそうだ。

『先に生まれただけの僕』櫻井翔のプロポーズ延期に「残酷」「言う必要ない」と批判続出

 10月28日午後10時から第3話が放送される、嵐・櫻井翔主演の『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)。視聴率は初回が10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2ケタにのったものの、第2話が7.5%と急降下している。

 同ドラマは総合商社・樫松物産に勤める鳴海涼介(櫻井)が主人公。抜群の営業力で成績優秀だが、会社が経営する赤字続きの私立京明館高校の経営再建を任され、なんと35歳で商社マンから校長へ就任することに。

 第2話で鳴海は、奨学金受給の覚悟を説いた生徒が、学校を休んでいることが発覚。よもや不登校になったのではないかと焦る中、実は同校には、ほかにもメンタル面の不調から、毎日保健室登校をしている生徒がいることを知る。さらに、新人教師が指導法がわからず突如校内で泣きだす騒動が勃発するなど、鳴海は対応に右往左往。

 そんな中、鳴海は5年間交際を続けている同僚の松原聡子(多部未華子)と水族館デートへ。京明館高校の建て直しが想像以上に困難になりそうなことを聡子に漏らすと、続けて「(前回の転勤場所の)弘前から帰ってきたらプロポーズしようと思ってたんだけど、まさか学校に飛ばされるとはなぁ。もうちょっと待ってもらえるかな? 今はちょっと、結婚は考えられない」と正直に話すのだった。

「鳴海の“プロポーズ延期”発言に、聡子は複雑な表情で了承していたのですが、ネット上ではブーイングの嵐が起こりました。『プロポーズしようと思ってたってサプライズ、なにそれ。言う必要なくない?』『そんなこと、本人に言わないでよ。残酷すぎるでしょ』『結婚しないなら、言わないで』『遠距離の末に、今は結婚を考えられないって、それはないわ』といった批判が飛び交っていました」(芸能ライター)

 第3話で鳴海は、自身が退職のきっかけを作った数学教師・及川(木下ほうか)の代わりに「教壇に立つ」と宣言。ところが、思いのほかレベルの高い数学に大苦戦してしまう。その上、京明館高校の生徒がスマホを使ってマンガの盗み撮りをしている、とコンビニから連絡を受ける。

 第1話では奨学金問題、第2話ではスクールカーストといじめ問題、第3話ではデジタル万引きがテーマになっており、これには「結構重いテーマを攻めてる」「脚本家のやる気を感じる」などと感心する視聴者が少ないない。

「一方、予告映像内にあった、聡子が鳴海と通話をしているシーンについて、ネット上では『鳴海は聡子にフラれる』ともっぱらのウワサ。というのも、第2話の時点で、聡子が上司とともに2人で出張へ行くことが決定しており、視聴者は『上司に乗り換えるんじゃない?』『鳴海は捨てられるね』などと予想しているんです」(同)

 果たして数学の授業、デジタル万引き問題に鳴海はどう対処していくのか。また聡子との交際の行方はどうなるのか。第3話も内容の濃い展開になりそうだ。

美容女子がすがる「リプライセル」は信用できるのか? 医師が明かす「ビタミンC」のウソホント

 美肌や美白に効果的とされる“ビタミンC”。美容好きな女性の中には、「ビタミンC依存症」を自称する人もいるほど、美肌のためにビタミンCを過剰摂取する人が少なくないようだ。サプリやドリンクなど、あらゆる手法で意識的にビタミンC摂取量を増やす彼女たちの間では、「このサプリは吸収率が高い」「この組み合わせだと効果が高まる」などのウワサもまことしやかにささやかれている。それらは本当に効果があるのだろうか? イセアクリニック銀座院・院長の内田佳孝医師に、巷で広がる“ビタミンCの摂り方”は本当に効果があるのか聞いてみた。

■ビタミンCは多量に摂っても意味がない

――美肌目的でビタミンCを過剰摂取する女性が増えているようですが、たくさん摂ればそれだけ効果も高まるものなのでしょうか?

内田佳孝医師(以下、内田) 結論から言ってしまえば、ないですね。ビタミンCの吸収量は血中濃度でわかるのですが、口から摂取した場合は、どれだけ摂っても一定のところで吸収量が頭打ちになるとする論文が出ています。つまり、たくさん摂っても全てが吸収されるわけではないということです。また、ビタミンCの摂取量が増えるほど吸収率は下がるとのデータもあるので、ただ量を多く摂ればいいというものではありません。

――美容好きの女性の間ではやっている経口ビタミンサプリ「リプライセル」は、「大豆から作ったカプセルで包んでいるため、ビタミンCが破壊されずに小腸まで届き、1,000㎎のほとんどが吸収される」と謳われているのですが、それもあり得ないということですか?

内田 「数時間おきに採血してビタミンCの吸収量を計測した」などの実験的データが出ているなら信じてもいいと思います。でも、そうではないなら、医学的に考えて、経口ビタミンサプリで、「ビタミンC1,000㎎のほとんどが吸収される」というのは、ちょっと信用できませんね。

――では、ビタミンCをどのように摂取すれば、効率的に美肌効果を得られるのでしょうか?

内田 点滴が一番だと思います。経口摂取では血中濃度を上げるまでに時間がかかったり、一定量以上は吸収されずに排出されたりしますが、点滴は高濃度のビタミンCを直接血液に入れるので、そのままの濃度が体中を巡っていきます。血中濃度が高いほど美肌効果は高まるだけに、体内のビタミンCを消費してしまう活性酵素を作り出すストレスや喫煙などの要素を減らすことも大切です。

――ほかにも、市販のビタミンC錠剤と「L‐システイン」「ビオチン」を同時に飲むと美容効果が高まるとのウワサがあるのですが、こちらは医学的に見てあり得ますか?

内田 「L‐システイン」は、代謝アップや、シミの原因となるメラニンの合成を防ぐ働きがあり、「ビオチン」は皮膚炎を起こす炎症物質ヒスタミンの生成を抑えてくれるので、それぞれに美容効果があります。ただ、3つを同時に飲んだから効果が高まるということには疑問が残ります。

――では、逆に弊害が起きるといった心配はありますか?

内田 容量さえ守っていれば、同時に飲み続けても害はないです。ただ、ビオチンは、腸内で生成され、普通の生活を送っていれば不足することはまずないので、肌荒れを起こしているなどでなければ、毎日飲み続けてもそれほど大きな効果は実感できないかもしれませんね。

――市販のビタミンCドリンクでも、「豆乳と交互に飲むと肌がきれいになる」とのウワサがあるのですが、何かしらの美肌効果は考えられますか?

内田 これもそれぞれの効果で肌がきれいになるだけで、交互に飲むと吸収が良くなるなどはありませんね。なお、豆乳に含まれる大豆イソフラボンが女性ホルモン様作用があることから、美肌効果を期待されているようですが、何とも言えないのが現状です。現段階で、豆乳の研究結果として出ているのは、悪玉コレステロールの抑制や、更年期のホットフラッシュを軽減する効果だけです。

■美肌への近道はシンプルなスキンケアに尽きる

――ビタミンCを摂りすぎることで、逆に体に良くないことなどはあるのでしょうか?

内田 余剰分は体外へ排出されるので、摂り過ぎたからといって体に不具合が起こることはありません。まれに胃部不快感、吐き気、下痢などが出ることがありますが。

――そもそも、日常の食事だけで必要なビタミンCを摂ることは難しいのでしょうか?

内田 成人男女が身体維持に必要なビタミンCは1日100㎎なのに対し、日本人が食事から摂取している平均は90㎎ほどといわれています。いちご100gで62gのビタミンCが取れるので、食生活を少し意識するだけで十分摂取できると思いますよ。ただこれは、欠乏症がおきない必要最低量なので、美肌効果を期待する場合には10倍以上必要となります。

――美肌を目指すうえで、ビタミンCの摂取よりも心がけるべきことがあれば教えてください。

内田 基本的なことですが、日焼けをしない、保湿をする、洗顔やクレンジングの際に肌を摩擦しないなど、毎日のスキンケアに尽きると思います。すごくシンプルなことですが、毎日の積み重ねで結果はかなり変わってきますよ。あと、中にはデータがないのに効果を謳っているものもあります。ウワサも含め、実証のないことに踊らされないようにすることも大切ですね。
(取材・文=千葉こころ)

美容女子がすがる「リプライセル」は信用できるのか? 医師が明かす「ビタミンC」のウソホント

 美肌や美白に効果的とされる“ビタミンC”。美容好きな女性の中には、「ビタミンC依存症」を自称する人もいるほど、美肌のためにビタミンCを過剰摂取する人が少なくないようだ。サプリやドリンクなど、あらゆる手法で意識的にビタミンC摂取量を増やす彼女たちの間では、「このサプリは吸収率が高い」「この組み合わせだと効果が高まる」などのウワサもまことしやかにささやかれている。それらは本当に効果があるのだろうか? イセアクリニック銀座院・院長の内田佳孝医師に、巷で広がる“ビタミンCの摂り方”は本当に効果があるのか聞いてみた。

■ビタミンCは多量に摂っても意味がない

――美肌目的でビタミンCを過剰摂取する女性が増えているようですが、たくさん摂ればそれだけ効果も高まるものなのでしょうか?

内田佳孝医師(以下、内田) 結論から言ってしまえば、ないですね。ビタミンCの吸収量は血中濃度でわかるのですが、口から摂取した場合は、どれだけ摂っても一定のところで吸収量が頭打ちになるとする論文が出ています。つまり、たくさん摂っても全てが吸収されるわけではないということです。また、ビタミンCの摂取量が増えるほど吸収率は下がるとのデータもあるので、ただ量を多く摂ればいいというものではありません。

――美容好きの女性の間ではやっている経口ビタミンサプリ「リプライセル」は、「大豆から作ったカプセルで包んでいるため、ビタミンCが破壊されずに小腸まで届き、1,000㎎のほとんどが吸収される」と謳われているのですが、それもあり得ないということですか?

内田 「数時間おきに採血してビタミンCの吸収量を計測した」などの実験的データが出ているなら信じてもいいと思います。でも、そうではないなら、医学的に考えて、経口ビタミンサプリで、「ビタミンC1,000㎎のほとんどが吸収される」というのは、ちょっと信用できませんね。

――では、ビタミンCをどのように摂取すれば、効率的に美肌効果を得られるのでしょうか?

内田 点滴が一番だと思います。経口摂取では血中濃度を上げるまでに時間がかかったり、一定量以上は吸収されずに排出されたりしますが、点滴は高濃度のビタミンCを直接血液に入れるので、そのままの濃度が体中を巡っていきます。血中濃度が高いほど美肌効果は高まるだけに、体内のビタミンCを消費してしまう活性酵素を作り出すストレスや喫煙などの要素を減らすことも大切です。

――ほかにも、市販のビタミンC錠剤と「L‐システイン」「ビオチン」を同時に飲むと美容効果が高まるとのウワサがあるのですが、こちらは医学的に見てあり得ますか?

内田 「L‐システイン」は、代謝アップや、シミの原因となるメラニンの合成を防ぐ働きがあり、「ビオチン」は皮膚炎を起こす炎症物質ヒスタミンの生成を抑えてくれるので、それぞれに美容効果があります。ただ、3つを同時に飲んだから効果が高まるということには疑問が残ります。

――では、逆に弊害が起きるといった心配はありますか?

内田 容量さえ守っていれば、同時に飲み続けても害はないです。ただ、ビオチンは、腸内で生成され、普通の生活を送っていれば不足することはまずないので、肌荒れを起こしているなどでなければ、毎日飲み続けてもそれほど大きな効果は実感できないかもしれませんね。

――市販のビタミンCドリンクでも、「豆乳と交互に飲むと肌がきれいになる」とのウワサがあるのですが、何かしらの美肌効果は考えられますか?

内田 これもそれぞれの効果で肌がきれいになるだけで、交互に飲むと吸収が良くなるなどはありませんね。なお、豆乳に含まれる大豆イソフラボンが女性ホルモン様作用があることから、美肌効果を期待されているようですが、何とも言えないのが現状です。現段階で、豆乳の研究結果として出ているのは、悪玉コレステロールの抑制や、更年期のホットフラッシュを軽減する効果だけです。

■美肌への近道はシンプルなスキンケアに尽きる

――ビタミンCを摂りすぎることで、逆に体に良くないことなどはあるのでしょうか?

内田 余剰分は体外へ排出されるので、摂り過ぎたからといって体に不具合が起こることはありません。まれに胃部不快感、吐き気、下痢などが出ることがありますが。

――そもそも、日常の食事だけで必要なビタミンCを摂ることは難しいのでしょうか?

内田 成人男女が身体維持に必要なビタミンCは1日100㎎なのに対し、日本人が食事から摂取している平均は90㎎ほどといわれています。いちご100gで62gのビタミンCが取れるので、食生活を少し意識するだけで十分摂取できると思いますよ。ただこれは、欠乏症がおきない必要最低量なので、美肌効果を期待する場合には10倍以上必要となります。

――美肌を目指すうえで、ビタミンCの摂取よりも心がけるべきことがあれば教えてください。

内田 基本的なことですが、日焼けをしない、保湿をする、洗顔やクレンジングの際に肌を摩擦しないなど、毎日のスキンケアに尽きると思います。すごくシンプルなことですが、毎日の積み重ねで結果はかなり変わってきますよ。あと、中にはデータがないのに効果を謳っているものもあります。ウワサも含め、実証のないことに踊らされないようにすることも大切ですね。
(取材・文=千葉こころ)

『ラストアイドル』『スマートフォンデュ』も……秋元康の“フジテレビ離れ”と、とんねるずの終焉

 秋元康プロデュースによる、 女子大生をフィーチャーした深夜番組『スマートフォンデュ』( テレビ朝日系)が10月26日にスタートした。毎月1回、 2時間の生放送であり、 1980年代に女子大生ブームを巻き起こした『 オールナイトフジ』(フジテレビ系)を彷彿とさせる。

 テレビ朝日では、8月から秋元が原案を手がけた『 ラストアイドル』が放送されており、同局と秋元が関係を深めている。そこで気になるのが“古巣” フジテレビとの関係だろう。

「これまで、秋元康とフジテレビは密接な関係にありました。80年代のおニャン子クラブに始まり、90年代のチェキッ娘など、一貫して同局でアイドルプロデュースに携わってきました。さらに、AKB48の『じゃんけん大会』の中継局でもありましたね。これまで秋元がフジテレビで行ってきた企画が、そのままテレビ朝日へスライドしているかのようです」(業界関係者)

 これは、視聴率の下降と、低レベルな不祥事を連発する番組制作体制の劣化など、フジテレビの泥舟具合を秋元が見限ったからなのだろうか? そこでもうひとつ気になるものが、とんねるずの去就だろう。

「秋元はとんねるずと組んで『仮面ノリダー』をはじめとするパロディ企画を次々とヒットさせ、高い人気を獲得してきました。現在も『 とんねるずのみなさんのおかげでした』の構成作家クレジットに名前は載っていますが、積極的に関わっている様子は見られません。同番組の打ち切りは常々ささやかれていますが、秋元の“ テレ朝シフト”で、その可能性がより高まるのではないでしょうか」(同)

 テレビ朝日は、若いスタッフを積極的に起用したバラエティ中心の自由な番組作りによって、業界2位のポジションに躍進した。図らずも、これは80年代末から90年代初めのフジテレビ黄金期にあった「楽しくなければテレビじゃない」のノリの再来といえる。凋落の止まらないフジより、 将来性のあるテレ朝を秋元が選ぶのは必然なのかもしれない。
(文=平田宏利)

「誰?」状態の連発! 世界の「似てなさすぎる」セレブ蝋人形

 この夏、「似てなさすぎるビヨンセの蝋人形」がネット上で大きな話題となった。この蝋人形は、世界中に蝋人形館を持つマダム・タッソーのニューヨーク館にお目見えしたものなのだが、顔、肌の色、髪の色がまったく似ておらず、体形も痩せすぎ。特に肌の色が薄すぎて黒人っぽく見えないことから「人種差別ではないか」とバッシングする声も上がった。同館はいったん人形を撤収し、髪の毛をふわっとさせてメイクでビヨンセの目に近づけ、照明を暗くすることで肌の色を濃く見せるという手段をとった。それでも「似てないものは似てない」「作り直したほうが良いのでは」と非難ごうごうだった。

 マダム・タッソー館では、セレブ本人の協力を得て細かくサイズを測った上でリアルな蝋人形を制作している。日本では、かつて東京タワーの中に存在し、B級スポットとして知られていた。実はマダム・タッソーの蝋人形は、今回のビヨンセのように「あまりにも似ていない」と不評を買うことも多い。今回はそんな「似ていないセレブの蝋人形」をご紹介しよう。

売れないチケットに国民の無関心、仁川アジア大会での“前科”も……「平昌五輪」が失敗する5つの理由

 平昌五輪の開幕まで約4カ月。日本でもウィンタースポーツへの関心が高まりつつあるが、 大会には今なお課題が山積している。

 まず、日本でも報じられている通り、緊張の高まる北朝鮮情勢を理由にフランスやオーストラリアが参加 辞退の可能性を示唆していることだ。オーストラリアのオリンピック委員会会長は「(北朝鮮情勢の) 状況が悪化し、自国選手団の安全が保証されなくなった場合、我々は韓国には行かない」とまで語っている。来月13日の国連総会では、 平昌五輪の開幕7日前から閉幕7日後まで、すべての敵対行為を行わないという内容の「五輪休戦決議案」 を採択する予定だというが、肝心の北朝鮮側がどんな行動に出るかわからないため、不安は残る。

 平昌五輪が抱える課題は、ほかにもある。チケットが売れていないのだ。

 平昌五輪組織委員会が10月11日に発表したところによると、これまで売れたチケットは約32万枚で、目標の129万枚の24.8%にすぎないという。これまで開催された五輪では、チケット販売率が92~95%に上っていたことを考えると、あまりに売れ行きが不振であることがわかる。しかも、そのうち約19万枚は海外で売れたもので、韓国国内では特に売れ行きが悪い。

 国民の関心の低さは韓国文化体育観光部(日本の省に相当)が今年9月に発表した「平昌冬季五輪及びパラリンピック国民世論調査」にも表れている。調査に応じた15~79歳の韓国国民1,000人のうち、会場に足を運ぶ意向を示したのはわずか7.1%で、テレビで観戦するとの回答が81.7%にも上っているのだ。

 また、平昌五輪に関心があると答えたのは39.9%と、半数にも至らなかった。それでも66.6%が「平昌五輪は成功する」と考えていることは、国民の無関心を逆説的に示しているといえる。 開催地のムードがシラケていることもまた、平昌五輪の不安材料だろう。

 さらに、平昌五輪の期待度が上がらない一因には、スター不足がある。例えば韓国で「ウィンタースポーツの花」と呼ばれるフィギュアスケートには、キム・ヨナの引退以降、 メダル候補が現れていない。人気種目のスキージャンプでも、国内唯一の女子ジャンパーであるパク・ ギュリムが同種目史上初めて冬季五輪に出場するが、「平昌で注目すべきスターは日本の“スキージャンプ・アイドル” 高梨沙羅だ」(『マニアリポート』イ・ウンギョン取材部長)と、日本選手の方が話題になっているぐらいだ。

 まして今回の五輪には、アイスホッケー種目にNHLの選手たちが参加しない。韓国がNHLの市場拡大戦略の対象外だったことなどが関係しているらしいが、韓国では「冬季五輪最高の人気種目であるアイスホッケーに世界最高の選手た ちが参加しないことは、平昌五輪の興行においても大きな不安材料だ」と報じられている。

 また、振り返れば2014年に開催された仁川アジア大会では、運営ボランティアが観客の案内をサボってスマホをいじったり居眠りをしたりしていたことが問題となっていた。今回の平昌五輪でも同じことが起きないとは限らない。

 このように、すでに暗雲が立ち込めている平昌五輪。はたして大会は失敗に終わってしまうのだろうか? 引き続き、動向を追っていきたい。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・羽生のライバル? “男子版”キム・ヨナ? 韓国男子フィギュアの平昌五輪代表は誰の手に!?
http://s-korea.jp/archives/21527?zo
・欧州各国の“不参加ドミノ”だけじゃない。 平昌五輪が解決に苦しむ最重要課題とは?
http://s-korea.jp/archives/21180?zo

芸能界から“消えた”島田紳助、解散した「おバカグループ」メンバーの明暗

 10月26日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に島田紳助のインタビューが掲載された。2011年、暴力団関係者との交際発覚を機に芸能界を引退した島田。同インタビューでは「(暴力団とは)一切会っていませんし、連絡も取っていません」「(芸能界復帰は)その必要を感じていない」などと発言し、注目されている。

 全盛期の島田は、『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)等の番組で数々のグループをプロデュース。『NHK紅白歌合戦』出演やレコード大賞受賞など輝かしい成功をおさめた。では、それらのグループで活躍したメンバーは、今どうしているのだろうか? まずは男性3人組のユニット“羞恥心”のメンバーから見ていこう。

「ヘキサゴン時代、“おバカタレント”として人気を博したつるの剛士は、現在5人の子どもの父親。過去に何度か“育休”をとったり、インスタグラムで手際のよい家事を披露したりと、“イクメンタレント”として現在も活躍しています。今年9月も“結婚記念日”を記念して、インスタに一家団欒の画像を投稿していました。一方で上地雄輔は、テレビへの露出は少ないものの、アーティストとしての仕事に積極的。今年9月には全国22カ所を周るライブツアーを行っており、順調に活動しているようです」(芸能ライター)

 つるのと上地は現在でも、さまざまなところでその姿を見せているが、もう1人のメンバー、野久保直樹の現在だけは知らないという人も多いだろう。

「野久保は09年に事務所を独立したのですが、その後は休業状態になっています。メディアへの露出が極端に減り、世間の人々からは『事務所独立で干されたのでは?』との声が。そんな中、今年1月につるののインスタに野久保の写真が投稿され『久しぶり過ぎる!』『懐かしい!』との声が相次ぎました。ちなみに現在彼は、舞台を中心にしっかりと活躍しており、今月も15日まで公演されていた『ライター・オブ・ゴースト』という演劇に出演しています」(同)

 お次は里田まい、スザンヌ、木下優樹菜ら3人で結成された女性ユニット“Pabo”の現在。

「現在は3人とも家庭を持ち、“ママタレ”として活躍しています。まず、ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手と結婚した里田は、昨年2月に男児を出産。家庭を支える姿には尊敬の念を抱くファンも多く、今年10月には中村アンが自身のインスタで『内助の功』などと絶賛していました。お笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史と結婚した木下優樹菜も、“鬼嫁”などと呼ばれながら順調に活動中。しかし、安室奈美恵の引退が発表された際には、なぜか『泣き動画』をインスタに投稿して、炎上しています。そして、元ソフトバンク投手で現在は野球評論家の斉藤和巳との結婚・離婚を経たスザンヌは、現在シングルマザーとして奮闘中。時折子育ての様子をSNSに投稿しているのですが、息子との“キス写真”など愛情が深すぎる写真も多く、『息子さんがマザコンになっちゃう!』などと指摘されることも少なくありません」(同)

 現在もさまざまな活動をしている“ヘキサゴンファミリー”たち。順調な道を歩む人ばかりではないようだが、これからもそれぞれの活躍に期待していきたい。

伊野尾慧、Hey!Say!JUMPの“料理男子”を目指す!? エプロン姿に萌えるファン続出!

 Hey!Say!JUMP伊野尾慧が木曜レギュラーとして出演している情報番組『めざましテレビ』(10月26日放送、フジテレビ系)内のコーナー「イノ調」にて、伊野尾が“料理男子”としての片鱗を見せる場面があり、ファンの話題となっている。

 今回番組では、まだあまり世間に知られていない“新顔野菜”を紹介。新顔野菜とは、味を追求し開発された野菜で、最近だとカリフラワーや花の形に似た「ロマネスコ」、普通のピーマンより苦味が少ない「バナナピーマン」などがある。伊野尾は「ボク、野菜気になるんですよ。頭はキノコ、体はモヤシで……

 

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