10月26日、女優の杉咲花が自身のインスタグラムにある写真を投稿し、ジャニーズファンの間で話題になっている。
杉咲は、大きなかき氷機の隣で笑顔を浮かべる自分の写真とともに、「木村さんからお誕生日プレゼントで本当にかき氷機を頂いてしまいました…!! きゃー!!! 万次兄ちゃん。。。いっぱい削らせていただきます!! 感謝です」と投稿。このかき氷機は……
10月26日、女優の杉咲花が自身のインスタグラムにある写真を投稿し、ジャニーズファンの間で話題になっている。
杉咲は、大きなかき氷機の隣で笑顔を浮かべる自分の写真とともに、「木村さんからお誕生日プレゼントで本当にかき氷機を頂いてしまいました…!! きゃー!!! 万次兄ちゃん。。。いっぱい削らせていただきます!! 感謝です」と投稿。このかき氷機は……
少年隊・東山紀之と若手ジャニーズJr.が、来年1月1日より舞台『ジャニーズ Happy New Year アイランド』(東京・帝国劇場)で共演することが明らかになった。同舞台は、「フレッシュ・ジャニーズとレジェンドが全世界に向けて贈る、心からのパフォーマンス!」という触れ込みで、東山は“レジェンド”として舞台に立つようだ。とはいえ、ジャニー喜多川社長の手がける舞台に東山が本格的に参加するのは、2008年上演の『PLAYZONE』以来とあって、ジャニーズファンから驚きの声が続出している。
近年、少年隊3人での活動は行っていないものの、個人の俳優として連続ドラマの主演を立て続けに務めるなど、順調に仕事している東山。今度は帝国劇場の18年新春公演『ジャニーズ Happy New Year アイランド』に“特別出演”し、Jr.の中心グループであるMr.KINGやPrinceをはじめ、Snow Man、Travis Japan、SixTONES、Love-tune、HiHi Jet、東京B少年とステージに立つという。
10月26日に行われた会見で、東山は「やはりウチの事務所は歌って踊るのが基本ライン。今まさに一団になるときだなと思っていたので、とてもいい話をいただけた」と、意気込みを語った。
「この会見はファンクラブを通じてファンを招待していて、会見終了後には同作の宣伝用チラシが配布されたようです。そのチラシは、タキシードに蝶ネクタイ姿の東山が両手を広げて笑顔で写り、その周囲にJr.がグループごとに配置されている構図。これには、寿司チェーン店・すしざんまいの木村清社長がマグロを前に手を広げるお馴染みのカットを思い出した人も少なくないようで、『なんか既視感あると思ったら、すしざんまいだ』『ヒガシがすしざんまいにしか見えない』と、ネット上で笑いを誘っていました」(ジャニーズに詳しい記者)
若手ジャニーズによる帝国劇場での舞台公演といえば、12年にHey!Say!JUMPが座長を務めた『JOHNNYS' World ‐ジャニーズ・ワールド‐』が開催されて以降、毎年、公演名を変えながら続いている。
「13年には、タッキー&翼・滝沢秀明やKAT-TUN・亀梨和也が歴代主演を務めてきた、若手ジャニーズの恒例舞台『DREAM BOYS』(初演時は『DREAM BOY』)に、近藤真彦が突如、特別出演。その際、Kis-My-Ft2・玉森裕太が座長を務めたのですが、公演名が『DREAM BOYS JET』に変わり、テーマもボクシングから近藤色の強いF1レーサーに変わったことも大きな注目を集めました。そのため、『ジャニーズ Happy New Year アイランド』で東山色がどれほど出るのか、注目されています」(同)
そんな東山は、少年隊のメンバーの中でもコンスタントに活動しており、現在はナレーションの仕事を含めてレギュラー番組が2本、CMも2社と契約中。今年の夏は主演ドラマ『刑事7人』(テレビ朝日系)の第3シリーズが放送されたほか、来年1月から主演の時代劇『大岡越前4』(BSプレミアム)や、3月公開の映画『曇天に笑う』も控えている。
また、今年10月には日曜朝5時50分~8時30分放送の情報番組『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)でキャスターに就任。しかし、こちらの評判は芳しくないようだ。
「番組開始時には、スーパー戦隊シリーズのファンから大ブーイングが巻き起こっていました。『サンデーLIVE!!』の参入により、スーパー戦隊番組は午前7時30分スタートから9時30分開始に繰り下げになってしまい、批判が飛び交っていたんです。また、ネット上でも東山のキャスターぶりに疑問の声が噴出。初回から『相づちを打ってるだけで置き物状態』『カンペをただ読んでいるだけみたいな感じ』と、酷評が相次ぎました。東山自身も、初回放送後に5歳の娘から『“おはようございます”が暗い』とダメ出しされたと話してます。子どもを持つ親は、スーパーヒーロータイムの放送時間が遅れて日曜日の予定が狂うと嘆いており、中には東山のことを“敵”と見なす戦隊ファンの子どももいるようです」(同)
東山は『ジャニーズ Happy New Year アイランド』で、若い世代のジャニーズファンから“レジェンド”として尊敬されるパフォーマンスを見せてくれるのだろうか。現在51歳の東山とJr.勢の舞台共演でどんな化学反応が起こるのか、開幕を楽しみに待ちたい。
お笑いコンビ、ザブングルの加藤歩が『有吉弘行のダレトク!?』 (フジテレビ系)に出演し、ベテラン不動産鑑定士による自宅の査定に挑んだ。加藤は、 2011年に三軒茶屋に6,800万円の新築住宅を購入し、 現在の査定価格は7,600万円に上昇しているという。
これを受け、ネット上では「加藤ってそんなに稼いでいるのか」「 ローン払えるのかよ」といった声が相次いでいる。
加藤といえば「カッチカチやぞ!!」「悔しいです!!」 などのギャグで知られ、コンスタントにテレビ出演しているものの、 ブレークを果たしているとは言い難い。 さらに所属のワタナベエンターテインメントは、 ギャラ配分が事務所7芸人3といわれ、 業界の中では吉本興業についでギャラの取り分が少ない事務所である。そんな状況で果たして都内の一等地に家を持てるのだろうか。
「芸人は人気に左右される不安定な職業なので、 ローン審査は通りにくいといわれています。 しかし加藤は35年ローンを組んでいるようですから、 奥さんが定職を持っているといった事情が考えられるかもしれませ ん。さらに頭金だけで2,000万程度を用意したとみられ、このようにある程度まとまった金額を払えるのは芸人ならではでしょう。 さらに加藤の場合、キャラクターが立っているので、 テレビに出なくとも営業の需要があり、 一定の稼ぎは生み出させるといえるでしょう」(業界関係者)
加藤に限らず、芸人の中には不動産を持つ人間は多い。
「プロレスラーでアイドルの加藤悠との復縁騒動で知られるコウメ太夫は、 ブレーク時の収入をつぎ込んで5,000万円のアパートをキャッシュで3,000万円、残りをローンで購入しています。 現在はその家賃収入があるため、芸人の仕事はカツカツでも、 毎月一定の収入は確保されているようです。 TIMのレッド吉田も現在は副業として不動産投資を行っており、 順調に利益をあげています。 そのキャリアを生かして現在はコラム執筆も行っていますね」(同)
大物では、ダウンタウンの松本人志による“土地転がし疑惑”が「 週刊新潮」(新潮社)に報じられたのが記憶に新しい。 何かと不安定な立場の芸人にとって、 不動産投資は安心材料の一つなのかもしれない。
(文=平田宏利)
『マンガで分かる心療内科』(少年画報社)の原作で知られる“カリスマ精神科医”ゆうきゆう氏(本名・安井雄一郎・42)が、18歳の女性患者をはじめ、複数の女性ファンと肉体関係を持っていたと「週刊文春」(文藝春秋)が報じて一週間。この問題はネットで大きな話題となった。
問題を同誌に告発した18歳の女性患者・A子さんをはじめ、自身が主催する心理学講義イベントに参加した女性と関係を持っていたゆうき氏。A子さんには「ピルはすぐに処方できる」と言って、避妊を拒むこともあったという。ファンの心につけ込み、性的搾取をするゆうき氏は、精神科医である前に、人間として卑劣だ。だが、ネットでは「先生を信じています」「メディアは嘘ばかり」となぜかゆうき氏を支援する声が上がり、また、ゆうき氏の悪行を告発したA子さんがネットで特定され、誹謗中傷を受けるというセカンドレイプ騒動にも発展している。
▼精神科医・ゆうきゆう「10代女性患者を性的搾取」報道で、被害女性をメンヘラ扱いし、セカンドレイプする信者たち
その中で、10月26日発売の「週刊文春」が本件に関する続報を報じた。第一報で報じられた女性だけでなく、ほかの女性ファンとも肉体関係を持っていたこと、さらに既婚者でありながら医師限定の婚活パーティーに参加し、参加者の女性とも肉体関係を持っていたと伝えている。
ゆうきゆう「普通のセックスに飽きた」。スワッピングに興じる証言も
「週刊文春」によれば、第一報後、同誌の情報提供サイト「文春リークス」にゆうきと肉体関係を持ったという女性からの11通の投稿があり、そのうち8名が取材に応じてくれたという。A子さんと交際時期が被っているという女性は記事内だけでも3名。第一報と合わせると、ゆうき氏は同時期に少なくとも5人の女性と関係を持っていたことになる。それらの女性もA子さんと同じく、ゆうき氏のイベントに参加したファンだった。今回証言した女性の中には、「かなり強引に誘われ」、ラブホテルで関係を持ったという女性もいた。この女性もA子さんと同様に、熱烈なアプローチを受けたものの、身体ばかり求められる日々が続いたという。
さまざまな女性と肉体関係を持っていたゆうき氏だが、今回の報道で、氏が既婚者であるとも報じられている。ゆうき氏が運営する「ゆうメンタルクリニック」の関係者によれば、ゆうき氏は妻とは3年ほど前から別居中だが、現在も婚姻関係は続いているという。だが、それにもかかわらず、ゆうき氏は独身を装って婚活パーティーに参加し、そこで出会った女性とも関係を持っていた。そのことを証言した女性によれば、「普通のセックスに飽きた」と言うゆうき氏に、都内のカップル喫茶や、「数十組の全裸のカップルがパートナーを交換して性行為に耽る」イベントに連れていかれたそうだ。
第一報は、A子さんの証言のみで記事が構成されていたが、今回は11通のタレコミがあり、そのうち8名の女性がゆうき氏の悪行を証言している。第一報に続き、今回の報道に対してもゆうき氏は「現在確認できる情報をみる限り、事実に反する内容が多分に含まれており、現在、法的手続を含め、対応を弁護士と検討しております」という声明を出してはいるが……。
女性側の証言を見る限り、ゆうき氏は自身に心酔しているファンを狙い、また時には医師という肩書きを利用して、女性たちに猛烈なアプローチをかけていた。そして、自分の懐に転がり込んだ女性たちを“食い物”にしていた。女性側が身体だけの関係の不自然さに気付いた場合、一方的に関係を絶たれたという証言もある。徹底して、女性たちをセックス用のオモチャとして扱っていたのだろうか。
現状を見る限り、言い逃れが難しくなっているゆうき氏。氏がどのような釈明をするのか、注目したい。
羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな芸能人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。
<今回の有名人>
「私は大丈夫」眞鍋かをり
『ビビット』(TBS系、10月20日)
『良かれと思って!』(フジテレビ系)で、二度目の離婚をしていたことを明かした、いしだ壱成。その原因は、いしだの掲げる“ルーティーン七箇条”に妻がついていけなかったかららしい。具体的に言うと「1.毎朝コップ1杯の水を用意する」「2.次に白湯を用意する」「3.シャワー中にバスタオル、洋服を準備する」「4.サラダに、7種類のドレッシングを用意する」「5.帰宅時に45度のお風呂を張っておく」「6.風呂に入っている間に洋服を洗濯、カバンを部屋に運ぶ」「7.カバンから領収書を出して、精算する」だそうだ。できなかったら、「ふざけんなコラァ!」とキレるらしい。モラハラ臭がぷんぷんする。
モラハラは一般的には、「言葉、行動、態度によって妻の心を痛めつけること」とされているが、素人考えで言うと、証明するのが難しいように思う。というのは、モラハラは“妻の感じ方”次第なので、周囲が「モラハラだ」と思っても、妻本人がそう思わなければ成立しない。また、本人がそう思っていても、周囲が同調してくれないこともあるからだ。
モラハラの証明を難しくする要素の1つが、夫の仕事の出来である。例えば、世界のイチローもルーティーンが多いことで知られている。番組名は失念したが、イチローがシアトル・マリナーズに在籍していた時の夫妻に密着番組を見たことがある。イチローは、試合の時間から逆算して、起床時間、食事の時間、就寝時間を決めている。当然、夫人もそれに合わせた生活をしていて、友達とお茶を飲むような時間はなく、どこにいても、夕飯の2時間前に帰宅して炊飯器のスイッチを入れるそうだ。食事は100%夫人の手作りだが、イチローは偏食が激しく、同じ食べ物でも好みでない調理法では食べない。試合に集中したいので家のことは一切やらず、家に帰ったら順番に服を脱ぎ捨てていき、夫人は後を追いかけてそれを拾う。記録のかかった試合前やスランプ時はナーバスになって、夫人に当たることもあるとイチロー自身も認めていた。
しかし、世界記録保持者のイチローのルーティーンが、外野から「モラハラ」と言われることはない。仕事ができる男性の“お世話”はハラスメントではなく「あれだけの仕事をしているのだから、仕方がない」と見なされる。つまり、仕事がデキて高収入の夫を持った女性がモラハラを訴えても、理解されにくいのだ。
■モラハラを働く側は、狡猾かつ計画的
加えて、テレビを中心に、今も“耐え忍ぶ妻”は尊ばれている。『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)では、定期的に「芸人の妻」が特集される。例えば、二丁拳銃・小堀裕之は4児の父だが、家に給料を5万円しかいれず、妻はパートで5万円を稼ぎ、子どもを育てている。小堀は仕事を口実に家に帰らず、子どもの誕生日も無視。小堀の最低ぶりにも驚かされるが、もっと驚くのは妻が怒らないことと、番組が「芸人の妻の鑑」と持ち上げることだ。
「そうでも言わなければ、番組のオチがつかない」と判断できるのは、世の中の仕組みがわかった大人であって、善良な若い女性たちは「夫のために我慢することがエラい」と信じてしまうのではないだろうか。夫や子どものために我慢することをよしと刷り込まれた女性から見ると、モラハラを訴える女性は「夫をうまく転がせない妻」であり、共感されないどころか「わがままだ」と説教されることもある。
モラハラであることを結婚前に見抜けなかったのか疑問に思う人もいるだろうが、モラハラを働く側は、狡猾かつ計画的である。いしだもその例に漏れない。交際時から奥さんにルーティーンをさせていたのかという質問に対し、いしだは「少しずつ増やしていった」「(言葉ではなく)目で教えた」と言っていた。一気にあれこれ命令すると逃げられるから段階を踏み、自分から尽くしている形に持っていく。自分の言いなりになりやすい女性を、パートナーに選んでいることは、言うまでもない。
10月20日放送の『ビビット』(TBS系)に出演した眞鍋かをりは、いしだのルーティーンを「私は大丈夫」とコメントしていた。コメンテーターたちは、なぜいしだの要求は、そんなに上から目線なのかについて話しているのに対し、眞鍋はその要求について「できるかできないか」で答えている。モラハラ気質の男性にとって、“できないと言いたくない”プライドと“相手の期待に応えたい”気質を持つ眞鍋のような女性は格好のカモではないだろうか。
眞鍋といえば、中学時代からファンだったTHE YELLOW MONKEYの吉井和哉と結婚し、念願の出産を果たした。しかし、「女性自身」(光文社)に、吉井は育児を一切せず、眞鍋が離婚を考えていると報じられたことがある。『失われた愛を求めて――吉井和哉自伝』(ロッキングオン)によると、吉井は「特に赤ちゃんが大好き」な子煩悩で、前妻との結婚時は子どもの面倒をよく見ていたと記している。吉井のいきなりのキャラ変更は何を意味するのか。本当に大丈夫なの? と眞鍋に聞いてみたい。
仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)、最新刊は『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。
ブログ「もさ子の女たるもの」
10月24日深夜放送のトークバラエティ『チマタの噺』(テレビ東京系)に、壇蜜(36)がゲスト出演した。この番組はMCの笑福亭鶴瓶(65)とゲストが、合間に街頭インタビューのVTRを挟みながら、一対一でトークを繰り広げる内容だ。
2010年に29歳でグラビアアイドルとしてデビューしてからすぐブレイクし、セクシーな女性の代名詞として扱われるようになった壇蜜。鶴瓶もその“色香”にグッときているそうで、壇蜜の表情、仕草、言葉に「何かあんねん、なんやろそのやらしさ。昭和のスケベさ。エッチとかじゃないスケベなんやろな」と言えば、壇蜜は「スケベでごはんを食べています」と返す。
彼女が“色っぽすぎる”ため、性犯罪のターゲットにされることがあるのではないか、という話題が出た。
壇蜜「みんな作ってるとか演技だとかいうんですけど、(幼少期から)いつもしっとりしてて」
鶴瓶「小学校6年生くらいのとき危なかったんちゃう? 近所の変なおじさんとか」
壇蜜「そう、だから(用心のために)母と祖母が私の髪をすっごい短く(襟足を刈り上げるほどに)切ってて」
鶴瓶は、成人後の痴漢被害経験についても聞く。この二人のように一般大衆に顔の知られた著名人が満員電車に乗車する機会が今もあるとは想像もしなかったが、あるようだ。
鶴瓶「(そんなに色っぽくて目立つので)道を歩いてても街に溶け込む?」
壇蜜「電車に良く乗るので『降ります、降りますー!』と言って、周囲に見られたりはする」
鶴瓶「(痴漢に)触られへんの?」
壇蜜「あー1度だけ。とある京ナントカ線で。京ナントカ線で髪の匂いをしこたま嗅がれました」
(爆笑)
壇蜜「だーれ、私の髪の匂いをスーハーするのはだーれって」
鶴瓶「そりゃ前に壇蜜おったら匂い嗅ぐと思いますよ」
壇蜜「すごかったです、髪の匂いなくなるんじゃないかって」
鶴瓶「俺は満員電車だったら腰引いて手を上にあげるもん。股間が誰か女性に当たったら何か言われると思うから」
壇蜜「とりあえず腰は引いて触ってないような意思表示をするわけですね」
鶴瓶「そっちはそんな(気苦労は)ないやろ? 女の人やから」
壇蜜「いやいややっぱり、それは、それっぽくしていたら、危ない目にあいますよ。だってそういうものがその人(痴漢)にとってのアピールになっちゃったら、どっちが悪いとかじゃないですもん」
どのような格好をしていても、また、たとえば電車内で寝ていたとしても、痴漢被害が自業自得で片付けていいものだとは考えられないのだが、壇蜜としては、男性が女性の性的なアピールを感知して痴漢行為に及んだとしたら「女性も悪い」と認識しているようだ。
女性側が性的なアプローチの意図を持たなくても、それを目にした男性から「これは性的だ」と受け止められてしまうことがある。だから女性は自衛し、男性を刺激しないよう気をつけなければいけないというのは、よく聞く論だ。
鶴瓶も壇蜜と同じように考えているようだ。
鶴瓶「女の人から見て、この(格好している女の)人はアカンでっていうのあるやろ?」
壇蜜「はい、あります」
鶴瓶「今日もジョギングしてはんねんけど、(見掛けたジョギング中の女性が)スパッツ穿いててもう“尻”やねん。パンツ穿いてはらへんねん」
壇蜜「パッツンパッツンですか」
鶴瓶「そこ見てまうやんか」
壇蜜「見てしまいますね。危険物ですね」
鶴瓶「追い抜かして前から(股間を)見たいなって」
壇蜜「(股間が)どら焼きみたいになってますよね」
と、下半身のラインをカバーしない服装の女性ランナーに「エッチでアカン」認定している。
ちなみに後半、耳にピアスの穴をあけていたが傷になってしまったという壇蜜が長い髪をかきあげてその傷を見せる場面で、鶴瓶は「こりゃ匂い嗅ぐのもわかるわ」と笑っていた。
一連のトークからは、痴漢を暴力や犯罪ではなく“エッチなカルチャー”として捉えていることと、一方で痴漢冤罪については深刻な問題だと捉えていることがわかる。鶴瓶が発言した「自分は痴漢に間違われないよう電車で気を遣うが、女の子はそんな気苦労はないだろう」という質問からは、実際に痴漢被害に遭ってその暴力性に恐怖する女性の存在が一切見えていないことが伺える。
壇蜜はいわゆる“エロ賢い”というホメ言葉を浴びることもあり、聡明な印象を抱くテレビ視聴者や雑誌読者は多いだろう。そして実際、彼女は賢いのだと思う。現行社会では、壇蜜のような態度が成熟した大人の女性としてあるべき姿で、男性を手玉にとってこそ女性は上昇できるとされている節があるからだ。「結婚したら絶対いいと思うよ」とすすめる鶴瓶に、壇蜜はこう返していた。
「何でもやってあげますよ。だから女の人の自立とか(言う人には)、やいのやいの言われちゃうかも。何でもやってあげちゃうから。男の人がゴミ出ししたりパンツ畳んだりするの、見たくないですね」
無闇に敵をつくらず、社会の荒波をしなやかに泳ぐ。それはそれで壇蜜流の生き方なのだろう。壇蜜は過去にも性犯罪について寛容でいることが、女性として快適に生きるひとつのコツだと諭している。ブレがない。
昨夏、朝日新聞紙面の悩み相談コーナー<悩んで読むか、読んで悩むか>に掲載された、壇蜜による「お悩み相談への回答」も、少女に“大人の対応”をすすめるものだった。
▼関連記事:私たちは誰も、壇蜜のようにセクハラを優しく受け流す術を覚えなくてもいい。
12歳の女子中学生から寄せられた、「毎日のように、特定のクラスメイト男子から『今日のブラジャー何色?』『胸をもませるかパンツを見せて』等と言われて困っている。その都度『嫌だ』と拒絶しているが一向にやめてくれない」という相談に、壇蜜は「今の貴女に必要なのは勇気と余裕」とアドバイスした。
『悪ふざけには貴女の「大人」を見せるのが一番だと考えます。次に見せて触らせてと言ってきたら、思いきってその手をぎゅっと握り「好きな人にしか見せないし触らせないの。ごめんね」とかすかに微笑(ほほえ)んでみてはどうでしょうか』。さらに『ちなみにその困った君はきっと貴女が好きで、ちょっかいを出すしか愛情を示せないのでしょう』
壇蜜の解釈では、相談者を悩ませているクラスメイト男子は「悪ふざけ」のつもりで、これは「甘酸っぱい恋の話」に過ぎない。それゆえ、相談者が大人の対応を見せれば解決するだろうという。ユーモアのつもりだったのかもしれない。そんな彼女が、痴漢についても被害軽視の価値観を持っていることには、今さら驚きはない。
朝日新聞の相談記事はweb上で「壇蜜さすが」「知性と教養を感じる」と称賛を浴びて拡散された。壇蜜にとってはすべて自身の株を上げるための利己的な戦略でしかないのかもしれない。けれど、こうした壇蜜の言葉に影響を受ける男性や女性は少なくないだろう。「NHKにも読んでいただける」ほど著名になった自身の立場を、壇蜜はもう少し考えても良いのではないだろうか? 賢いというよりも、あさましい。
12星座ごとに毎日しぃちゃんが「総合運」「金運」「恋愛運」「仕事運」の4つをシンプルなコメントで占います。あなたの今日の運勢は?
男性ファッション誌「STREET JACK」(KKベストセラーズ)12月号に“メンズモデル”として登場した欅坂46の平手友梨奈。新曲「風に吹かれても」(SMR)でも、メンバー全員がメンズライクな黒のスーツを身にまとい、“男装路線”をひた走っている。
「欅坂46は、当初から平手を中心に活動の方向性が決まってきたユニット。結成時から平手にはショートカットのイメージが定着しており、それをよりわかりやすくしたのが、今回の“男装路線”ということなのだと思います」(アイドル誌ライター)
女性アイドルのファンたちは、果たしてこの男装路線を喜んでいるのだろうか。
「乃木坂46の“清楚路線”を考えると、その妹グループである欅坂46のファンが好きなのも清楚でかわいらしいタイプであることは間違いないでしょう。『黒髪ロングヘアーでメイクもナチュラル』というのが王道のはず。平手はショートカットということでインパクトもあり、グループの顔としてはとてもいいと思いますが、坂道シリーズに求められるものとは異なっているわけです。にもかかわらず、グループ全体を平手のイメージで染めて、ほかのメンバーにまで男装させるとなると、少々やりすぎ感は否めない。『これが見たかったわけじゃない』というファンの声も多いです」(同)
ファンからの反応は微妙でも、ゴリゴリの平手推しで進んでいる欅坂46。業界内では“心配”の声もあるようだ。
「乃木坂46では結成当初からショートカットの生駒里奈をセンターに配置して、ゴリ推ししていたものの、ファンからの支持は得られず、ついにはほかのメンバーのファンたちが“生駒叩き”をする展開にまでなってしまった。当時の生駒の精神状態はかなりヤバかったと聞きます。欅坂46の今の平手推しは、かつての乃木坂46とかなり似ていると思いますね」(レコード会社関係者)
その心配は、すでに現実となりつつある。
「“アンチ平手”となっている欅坂46ファンは少なくないし、実際、すでに平手が精神的に不安定になっているという話は一般にまで知られている。もはや乃木坂46における生駒里奈の失敗と同じ轍を踏んでいると言わざるを得ない状態です。そろそろ平手以外のメンバーにしっかりスポットを当てていかないと、ファンの不満も爆発しかねないと思いますね。そういう意味で、次のシングルで平手推しのままにするのか、それとも脱平手を図るのかが重要になってくる。欅坂46にとってのターニングポイントになるのではないでしょうか」(前出アイドル誌ライター)
絶好調に見えていて、過剰な“平手推し”による軋轢が深刻化してきた欅坂46。今、選択を間違えると、取り返しのつかないことになってしまいそうだ。
綾瀬はるかと西島秀俊のイチャイチャシーンも好評の『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)。そういえば2人って、どちらもパナソニックのCMキャラクターを務めている“パナソニック夫婦”なんですね。こないだ、ヤマダ電機で同社の洗濯機を値切っているときに気付きました。
初回から平均視聴率2ケタをキープしている同作ですが、25日放送の第4話も11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調。毎回、冒頭でちょっとずつ明かされる主人公の生い立ちも気になりますし、西島演じる夫の正体も気になる!
ということで、第4話のあらすじを振り返ります。
最近、近所に住むセレブ主婦・美佐子(星野真里)が自宅で開いている「読書会」に、優里(広末涼子)や京子(本田翼)と共に参加している菜美(綾瀬はるか)。この日も「読書会」のために美佐子宅を訪れると、1人息子の悠斗くんが誘拐され、犯人から身代金1億円を要求されているとのこと。犯人がポストに投函したスマホには、「警察に通報したら息子を殺す。必ず殺す」とのメッセージが保存されているほか、リアルタイムで「ママー、助けてー」と泣き叫ぶ悠斗くんの動画まで送られてきます。
そうこうしていると、美佐子の夫・光雄が仕事先から慌てて帰宅。美佐子は「警察に頼みましょう」と持ちかけますが、光雄は「身代金を払えば、悠斗は帰ってくる」の一点張りです。
なお、犯人は謎の男子大学生の3人組(柾木玲弥ほか)。イベントで作った借金を返済するため、悠斗くんを誘拐したようです。
その後、悠斗くんの家庭教師を務める真純(佐野ひなこ)が、いつものように美佐子の家へ。すると、スマホに「今、入っていった家庭教師を身代金の運び役にする」とのメッセージが。犯人に監視されていることに怯える美佐子たちですが、菜美はすでに何かに気付いたようで、この晩は美佐子の家にお泊まり。光雄や真純の動きを窺います。
翌日、どうしても1億円が工面できなかった光雄は、犯人に「7,000万円で許してください」と交渉。すると、この直後に真純のケータイに電話が。「実家の母から」と席を外し、犯人に監視されているかもしれないのに、外で何者かと電話する真純。実は真純は、この誘拐事件を企てた張本人。さらに菜美は、光雄の表情から、真純が光雄の愛人であったことを見抜きます。
何かを思い立ったように、美佐子の家を後にし、謎のクリーニング店へ入っていく菜美。店の店主(西尾まり)と共に奥の隠し部屋へ入ると、そこには複数台のパソコンが。美佐子は店主に、この街の防犯カメラのデータを入手するよう依頼。すぐに悠斗くんを誘拐した車のナンバーを割り出します。
犯人の居場所を突き止めた菜美は、店主から借りたコミカルな帽子と丸いサングラスで変装し、窓から堂々と突入。犯人を掌底や回し蹴りであっという間にノックアウトし、縄で縛った後、地下室に監禁されている悠斗くんを残したまま公衆電話へ。警察に「不審な人間が出入りしている」と通報し、犯人の大学生と真純は御用となりました。
なお、真純は、光雄との子どもをおろしたショックから犯行に及んだとか。さらに、全てを知った美佐子は光雄と離婚してしまいました。この辺、菜美のナレーションでサラッと説明されましたが、よく考えると、なかなかヘビーなお話だ……。
これまでの夫のDVに悩む主婦や、ママ友同士のイジメ問題と違い、今回は明らかに事件であったため、綾瀬が終始、キリッとした表情をキープ。前回の“ユッサユッサジョギング”のようなお色気シーンはありませんでしたが、同作で“カッコいい綾瀬を見たい派”の筆者としては、大満足でした。
また、今回のアクションシーンでは、階段の手すりを使ったアクロバティックな回し蹴りに興奮! 前回の敵は青木さやかでしたが、やっぱり敵は男性のほうがスカッとしますね。
というわけで、「変装したところで、綾瀬も街の防犯カメラに映ってるんじゃ……、そして、警察に見られたらバレるんじゃ……、いや、その辺はぬかりなくやってるか……?」というモヤモヤを除けば、安定感抜群だった『奥様は、取り扱い注意』第4話。次回は菜美が勇輝を置いて家出しちゃうみたいなので、見るしかないですね。
(文=どらまっ子TAMOちゃん)
綾瀬はるかと西島秀俊のイチャイチャシーンも好評の『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)。そういえば2人って、どちらもパナソニックのCMキャラクターを務めている“パナソニック夫婦”なんですね。こないだ、ヤマダ電機で同社の洗濯機を値切っているときに気付きました。
初回から平均視聴率2ケタをキープしている同作ですが、25日放送の第4話も11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調。毎回、冒頭でちょっとずつ明かされる主人公の生い立ちも気になりますし、西島演じる夫の正体も気になる!
ということで、第4話のあらすじを振り返ります。
最近、近所に住むセレブ主婦・美佐子(星野真里)が自宅で開いている「読書会」に、優里(広末涼子)や京子(本田翼)と共に参加している菜美(綾瀬はるか)。この日も「読書会」のために美佐子宅を訪れると、1人息子の悠斗くんが誘拐され、犯人から身代金1億円を要求されているとのこと。犯人がポストに投函したスマホには、「警察に通報したら息子を殺す。必ず殺す」とのメッセージが保存されているほか、リアルタイムで「ママー、助けてー」と泣き叫ぶ悠斗くんの動画まで送られてきます。
そうこうしていると、美佐子の夫・光雄が仕事先から慌てて帰宅。美佐子は「警察に頼みましょう」と持ちかけますが、光雄は「身代金を払えば、悠斗は帰ってくる」の一点張りです。
なお、犯人は謎の男子大学生の3人組(柾木玲弥ほか)。イベントで作った借金を返済するため、悠斗くんを誘拐したようです。
その後、悠斗くんの家庭教師を務める真純(佐野ひなこ)が、いつものように美佐子の家へ。すると、スマホに「今、入っていった家庭教師を身代金の運び役にする」とのメッセージが。犯人に監視されていることに怯える美佐子たちですが、菜美はすでに何かに気付いたようで、この晩は美佐子の家にお泊まり。光雄や真純の動きを窺います。
翌日、どうしても1億円が工面できなかった光雄は、犯人に「7,000万円で許してください」と交渉。すると、この直後に真純のケータイに電話が。「実家の母から」と席を外し、犯人に監視されているかもしれないのに、外で何者かと電話する真純。実は真純は、この誘拐事件を企てた張本人。さらに菜美は、光雄の表情から、真純が光雄の愛人であったことを見抜きます。
何かを思い立ったように、美佐子の家を後にし、謎のクリーニング店へ入っていく菜美。店の店主(西尾まり)と共に奥の隠し部屋へ入ると、そこには複数台のパソコンが。美佐子は店主に、この街の防犯カメラのデータを入手するよう依頼。すぐに悠斗くんを誘拐した車のナンバーを割り出します。
犯人の居場所を突き止めた菜美は、店主から借りたコミカルな帽子と丸いサングラスで変装し、窓から堂々と突入。犯人を掌底や回し蹴りであっという間にノックアウトし、縄で縛った後、地下室に監禁されている悠斗くんを残したまま公衆電話へ。警察に「不審な人間が出入りしている」と通報し、犯人の大学生と真純は御用となりました。
なお、真純は、光雄との子どもをおろしたショックから犯行に及んだとか。さらに、全てを知った美佐子は光雄と離婚してしまいました。この辺、菜美のナレーションでサラッと説明されましたが、よく考えると、なかなかヘビーなお話だ……。
これまでの夫のDVに悩む主婦や、ママ友同士のイジメ問題と違い、今回は明らかに事件であったため、綾瀬が終始、キリッとした表情をキープ。前回の“ユッサユッサジョギング”のようなお色気シーンはありませんでしたが、同作で“カッコいい綾瀬を見たい派”の筆者としては、大満足でした。
また、今回のアクションシーンでは、階段の手すりを使ったアクロバティックな回し蹴りに興奮! 前回の敵は青木さやかでしたが、やっぱり敵は男性のほうがスカッとしますね。
というわけで、「変装したところで、綾瀬も街の防犯カメラに映ってるんじゃ……、そして、警察に見られたらバレるんじゃ……、いや、その辺はぬかりなくやってるか……?」というモヤモヤを除けば、安定感抜群だった『奥様は、取り扱い注意』第4話。次回は菜美が勇輝を置いて家出しちゃうみたいなので、見るしかないですね。
(文=どらまっ子TAMOちゃん)
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