新ドラマでボディーガード役の木村拓哉、『SP』との比較で「岡田准一より格下」評価が確定する!?

 私、失敗しないので……とは、いかないかもしれない。

 現在、米倉涼子主演で高視聴率を連発しているドラマ『ドクターX』(テレビ朝日系)の後番組として、来年1月から元SMAP・木村拓哉が主演する『BG~身辺警護人~(仮)』がスタートすることがわかった。

 今回木村が演じるのはボディガード役で、拳銃を持たずに丸腰で危険に立ち向かう民間警備会社の身辺警護人だという。いつもに増して「かっこいいキムタク様」が描かれそうな設定だが、ネット上では早くも“爆死フラグ”が立っているようだ。

「『BG』というタイトルや、ボディガードという役どころは、後輩であるV6・岡田准一が2007年に主演した『SP 警視庁警備部警護課第四係』(フジテレビ系)を彷彿とさせるため、ネット上では2人の比較が盛り上がっています。とはいえ、評価は一方的。演技力では、『永遠の0』『蜩ノ記(ひぐらしのき)』で日本アカデミー賞の主演&助演の2冠を受賞している岡田に軍配が上がる。そしてアクションでも、ブルース・リーが創設した実戦格闘技ジークンドー、フィリピンの国技武術エスクリマ、総合格闘技USA修斗の3分野でインストラクターの資格を有するほどの武闘派である岡田の圧勝でしょう。44歳の木村には、岡田ほどのアクションは期待できず、見劣りしてしまうのは間違いない。実際、番組の公式サイトには『アクション』の文字はなく、脚本家も『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ系)の井上由美子氏だけに、アクションよりも恋愛の要素が強くなりそうです」(テレビ誌ライター)

『BG』が『ドクターX』の高視聴率をそのまま引き継げればいいが、もし爆死となればキムタクの人気凋落がよけいに目立つため、諸刃の剣ともいえそう。そうなれば、いよいよ「木村は岡田より下」との評価が固まってしまうかもしれない。

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フジ月9ドラマ“復活”は一瞬の幻? 篠原涼子主演『民衆の敵』は最悪スタート!

 フジテレビの看板ドラマ枠である月9の篠原涼子主演『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(月曜午後9時~)が23日に放送開始したが、初回視聴率は9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、2ケタに届かず、最悪の発進となった。

 同ドラマは、当初16日に初回を迎える予定だった。だが、選挙シーンがあり、「第48回衆議院議員総選挙」(22日投開票)の選挙期間にあたることを配慮して、23日初回に変更された。また、同日、前番組の『プロ野球セ・リーグ クライマックス・シリーズ ファイナルステージ 広島×DeNA』が放送延長となり、30分遅れのスタートとなったことも、多少は影響があったものと思われるが、それにしても、初回としては低い数字。今や、すっかり“フジ御用達女優・俳優”となった桐谷美玲、成田凌のゲスト出演もあったが、その投入効果もさほどなかったようだ。

 篠原自身にとっては、前回主演を務めながらも、平均8.7%と振るわなかった、同局の連ドラ『オトナ女子』(2015年10月期)の初回9.9%をも下回り、早くも暗雲が立ち込めてしまった。

 月9の初回は、4月期の『貴族探偵』(嵐・相葉雅紀主演)が11.8%、7月期の『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-3rd season』(山下智久主演)が16.3%と2期連続で10%を超えていたが、1月期の『突然ですが、明日結婚します』(西内まりや主演)の8.5%以来、3期ぶりの1ケタ発進となった。

 不振が続き、一時は“月9消滅”説すら飛び交ったが、前クールの『コード・ブルー』が平均14.8%をマークする大ヒットとなり、“延命”が決定。2クール連続で高視聴率を挙げれば、消滅説も吹き飛ばすことができる。しかし、『民衆の敵』初回が1ケタ台で先行き不安なスタートとなり、“月9復活”は一瞬の幻に終わりそうだ。

 初回は、息子を持つ主人公の佐藤智子(篠原)と、夫・公平(田中圭)がともに理不尽な理由で、仕事をクビになり、夫婦同時に職を失う。そんなとき、インターネットで職探ししていると、二人が住む「あおば市」の議員の当選確率は80パーセントで、就職試験の合格率より、よほど高く、報酬は年950万円と知るや、智子は出馬を決意。ママ友たちのサポートを受けて選挙戦を戦い抜く。最終的に次点で、いったんは落選が決まるも、最後の議席を争ったライバル・磯部真蔵(笹野高史)が体調問題を理由に辞退したため、智子が繰り上げ当選となるという展開だった。

 選挙戦を戦ったライバル陣として、笹野のほか、今をときめく高橋一生、トレンディエンジェル・斎藤司、千葉雄大、前田敦子、古田新太、若旦那、大澄賢也が登場。市長役で余貴美子、ママ友役で石田ゆり子、江口のりこらが出演した。

 ネット上の視聴者の反応は「選挙、政治、世間をなめすぎ。あんな弁明に拍手を送る聴衆なんていない」「政治を扱ったドラマとはいいがたいくらい軽い。もっとコメディに徹すべき」「選挙は、あんなに簡単にうまくいかない。非現実的」「いい役者を揃えたのに、使い方がヘタ。無駄遣いに見える」といった調子で、手厳しい意見も多い。

 視聴者の指摘のように、確かにキャストはなかなか豪華。“政治ドラマ”という点では、希少性も高い。それをうまく、演出や脚本で生かせなければ、第2話以降も浮上することは難しいかもしれない。
(文=田中七男)

実力派俳優X、「大麻逮捕」のウワサ――「ハリウッドデビューも」「年末直前がXデー」

 橋爪遼、清水良太郎と、有名二世タレントの薬物逮捕が相次ぐ中、今年、芸能界では、“超有名俳優”の逮捕情報が、水面下でささやかれていたという。近年はテレビよりも映画に比重を置いており、露出も限られているが、いまだ根強いファンやフォロワーを多数擁する実力派俳優であるX。今後、彼の身辺には大きな変化が訪れようとしているそうだが……。

 橋爪、清水の事件はそれぞれ覚せい剤によって逮捕となったが、Xは大麻の所持罪で立件することで、長らく捜査が進められているという。また、有名芸能人が逮捕された際に、一部マスコミで盛り上がる“芋づる逮捕”ではなく、当初よりXは“本命”のターゲットだった。

「110番通報で発覚した清水のケースとは違い、厚生労働省・麻薬取締部は、長らくXを追っていて、いよいよその時期が近づいてきたといいます。幅広い世代から支持されていて、過去にはハリウッドデビューと華々しい経歴を持つXだけに、立件されれば今年最大級の衝撃となるでしょうね」(一般紙記者)

 芸能活動上だけでなく、私生活のスキャンダルで世間を騒がせたことも記憶に新しいX。実は、メディア関係者の間でも、Xの薬物疑惑が取り沙汰されていた時期があったようだ。

「周囲の人間関係や、出入りしている店などから、『もしかしたら……』とウワサされていたんです。また、ある大手プロがXの引き抜きを画策したものの、身辺調査をした結果“クロ”だと判定され、オファー自体が見送られた、という話もあった。外面はいいものの、大のマスコミ嫌いという一面もあるXだけに、業界内では、そこまで評判がよくなかったので、こうしたウワサが立ったという面も否めませんが」(週刊誌デスク)

 すでに捜査は大詰めの段階を迎えており、“Xデー”もそう遠くないという。

「突発的な現行犯逮捕などは別ですが、多くのケースでは年の瀬前が、大物捕物劇の時期となりやすい。ごく近いうちに、捜査チームが現場を押さえようとしているようです」(前出・記者)

 自らに迫っている危機を、果たしてXは自覚できているのだろうか。

出会い系の「私は不誠実な人間ではありません」なんて面倒なメールに返してみたら、超絶セックス体験できた

 こんにちは! 白雪魔夢子です。前回、飲みの席で『ゆるマン』を指摘されたことが思いのほかショックだった私。藁にもすがる思いで、マンマンに突っ込む用のボール(LCインナーボール)を買ってみました。入れる前は「こんなおっきいの入んないよ~!」と焦っていたけど、入れてみたらボコッと苦もなく入ったよ。ねえ、これ。ゆるいってことなの? ねえ、誰か教えて……。さて今回は、誠実さが取り柄のT氏(推定30歳中頃)のお話です。

 T氏からの初めてのメールは非常に長~いものだったので、印象に残っています。自分の会社の話に始まり、週末はゴルフの練習に出かけ、朝早くから打ちっぱなしに行っているとか、食べ物にも気を使い始めていて、今はにんにくサプリに興味を持ち始めているとか、とにかく『巻物かっ!』と思うくらいの情報量がビシーッと長文メールで送られてきました。

 しかし、文章が長いわりにどこにもツッコミどころがない……。結局、後で返信しようと思ったまま忘れ、気が付けば一週間以上が経っていたんです。すると、こんなメッセージが届きました。

『前回は本当にすみませんでした。あれこれと自分のことばかり書いてしまい、魔夢子さんの気持ちについてまったく考えていませんでした。誠実ではない態度でした。とても反省しています。私は不誠実な人間ではありません。会っていただければ、私の良さを少しはわかっていただけるのではないかと思います。一度でいいので、会う約束をさせてください』

 長ェ!!! てか、大丈夫、T氏の誠実な人柄はちゃんと伝わっているから!! そう……誠実さは伝わっているんだけど、会っても面倒そうな予感しかしないんだよ……。とはいえ、このメール。無視しても何度も送られてきそうです。

 しばらく迷った白雪でしたが、このまま無視するのも可哀想……というか真面目なT氏がどんなセックスをするのか気になったので、返信してみることにしました。百聞は一見に如かず。今回も(たぶん気持ちいいセックスはできなそうだけど)チャレンジあるのみ……だよね?

誠実なT氏はフェミニンな男性だった

 T氏との待ち合わせは某ショッピングセンターの駐車場。T氏は野菜のナスが眼鏡かけたらこんな感じだよな~という風貌の男性でした。彼氏がこんな顔だったら、友達に写メを見せたときに99%「優しそうな人だね」と言われそうな感じです。

 服装はノーネクタイのスーツ姿。実は今日も仕事があって、早めに切り上げて駆け付けたのだとか。T氏は私が住んでいる町から一時間くらいの場所に住んでいる人だったので、高速を飛ばしてきたと言っていました。

T氏「僕、遅刻だけは嫌いなんですよ!」

 どこまでも誠実なT氏。なんと私用にカフェラテまで買ってきてくれているという気の利きよう。T氏が買ってくれたカフェラテを飲みつつ、和やかな空気でラブホに向かいました。あれ? なんか、意外といい感じやないの??

これでもかというほどの愛撫! 気持ちよさMAX

 白雪のお気に入りのホテルに着くと、T氏は「魔夢子さん、お酒飲む?」と聞いてくれました。白雪が頷くと、迷うことなく冷蔵庫から冷えた缶チューハイを取り出して「ハイ」と……。ちょ、ちょっと、彼。できる男じゃなーい!?

 T氏は車で来ているので一緒には飲めなかったのですが、お風呂にお湯を溜めて、お酒を飲みながら(T氏はソフトドリンク)入りました。T氏の体の前に座って、T氏に抱っこされながらお酒を飲んでいると、後ろからT氏が白雪のおっぱいをふにふに触ってきます。そして、キュッと乳首をつまんだり、ころころ手で転がしたり……。

 あ……T氏。手慣れてる……!!

 メールは不慣れでナス似のお顔、多分、女性経験は少ないはずのT氏(決めつけ)。しかし、手を湾曲させておっぱいを包み込むように触ったり、さりげないテクニックを繰り出してくるのです。ああん、もう彼がやりチンでも何でもいいーー!! エッチな気分に火がついてしまった白雪はたまらずT氏に抱きつき、唇を重ねました。

T氏「んッ……レモンの味する」
白雪「ちょっとお酒入っちゃったかもね」

 ついばむようなキスを繰り返しながら、白雪の体の上をフェザータッチで撫でるT氏。そして、その手は敏感になった茂みの奥へ……。クチュッ。自分でも濡れているのがわかりました。

 指先でゆっくりとクリトリスを撫でられると、みるみるうちにトロトロになっていきます。T氏は痛くならないように指一本で優しく中を触ってくれます。その絶妙なタッチが切ないの。もっと、もっと激しくしてもいいのに……!!

白雪「気持ちいい……けど、こ、このままじゃのぼせちゃうね……」

 早くベッドに行きたい。セックスしたい。遠回しにベッドに行きたいと告げる白雪。でも、T氏は白雪のおっぱいをちゅっちゅっと吸いながら、ぐちょぐちょのアソコを人差し指でかき回すのをやめてくれません。もう、だめ……。体の力、抜けちゃう。

 ようやくT氏が愛撫をストップしたころには白雪はぐったりとしていました。ベッドに移ったら攻守交替して私が責めなきゃと思っていたのに、ベッドに移ってもT氏の気合の入った愛撫が続きます。太ももをペロペロ舐められて、たま~に膣口をぺろっと舐めてじらされたり、唇でかるくクリトリスを吸われたり……。き、気持ちよすぎて力が入んないよ!

 挿入も「お願い」と懇願してやっと入れてもらいました。受け入れ態勢がマックスだから、ちょっと動いただけでもイッちゃいそう! T氏のナス顔も下から覗くとすごくイケメンに見えてきた!!

今回の教訓『誠実な男性はセックスが上手……なのかも!!』

 行為後、T氏は恥ずかしそうに「実はAV男優が出しているセックス教材を買って研究したことがあるんです……」とセックスが上手な理由を告白してくれました。

 T氏「僕の好きなAV男優が『AVと実際のセックスは全然別物』って言っていて、興味を持って……。女性をイカせるテクニックも、だから、僕のオリジナルじゃなくて教材の通りです。セックス経験豊富みたいな空気出して、こんなんですみません」

 どこまでも謙虚な誠実男子!! セックス教材を見たって、その通りに実践できる男なんて少ないはずだよ!! あなたの誠実な人柄が最高のセックスをもたらしてくれたんだよ!! T氏、ありがとう!! 「また会おうね」と何度も言って、別れたT氏&白雪。こういう出会いがあるから、出会い系ってやめられないんだよなー。

中居正広&木村拓哉FC設立“難航”のウラで「情報サービス」開始の怪……ファンから苛立ちの声噴出!

 10月24日発売の「週刊女性」11月7日号(主婦と生活社)にて、中居正広・木村拓哉のファンクラブ設立が“難航”しているとの報道があり、ファンがざわついている。

 昨年末にグループとしての活動を終了したと同時に、SMAPのファンクラブは解体されている。解体後は、メンバーそれぞれのファンクラブ設立がジャニーズ事務所から予告されていたが、特にそのような動きはなく、今年9月8日には稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾が事務所を退所。その後彼らは9月22日に公式ファンサイト「新しい地図」を立ち上げ、同時に“NAKAMA”という有料会員サービスも開始している。その一方……

 

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「メリー副社長も相当怒ったのでは」ジャニーズアイドル誌、掲載写真に重大ミスで波紋

 ジャニーズ勢が数多く登場しているアイドル誌「Myojo」(集英社)の2017年12月号に“重大なミス”が発覚し、ジャニーズファンに衝撃を与えている。今後発売される出版物の予告にJr.内ユニット・Snow Manの深澤辰哉の姿がなかったことで、退所疑惑が浮上する事態に発展してしまったのだ。

 今回、問題になっているのは10月23日発売の「Myojo」(12月号)巻末のとあるページ。アイドル誌「duet」(ホーム社)が編集し、12月14日に発売されるJr.の書籍『D;J+.』(同)が宣伝されているが、そこに載っているSnow Manの写真は、深澤を除いたメンバー5人の姿となっている。

「Jr.の世界は浮き沈みが激しく、たとえ人気ユニットに所属していても、突然に姿を見せなくなり、そのまま退所となる例も少なくありません。そのため、予告ページに深澤が不在だと判明し、ファンの間では『まさか退所?』と心配する声も出ていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、発売翌日には「duet」編集部の公式Twitterアカウントが「『Myojo12月号』内duet別冊『D;J+.』予告につきまして、深澤辰哉さんのお写真がもれておりました。深澤さんはじめ、読者・ファンの 皆様、関係者各位、Myojo編集部さんに深くお詫び申し上げます。このようなことのないよう一層細心の注意を払い作業して参ります」と、陳謝した。つまり、今回は「Myojo」編集部の手落ちではなく、「duet」サイドの過失だったようだ。

 ジャニーズタレントが多数登場するアイドル誌では、名前の誤表記や、プロフィールの間違いなど、細かい誤植が散見される。中には変わった例もあり、「WiNK UP」(ワニブックス)2014年1月号では、当時Jr.内ユニットのnoon boyzとして活動していた野澤祐樹のコメントにミスが発覚。野澤は同誌で、「うちも大型犬を飼ってるしネコよりイヌ派なの」と発言していたが、発売後に編集部のTwitterが「これは『近くに真田(佑馬)という大型犬みたいなヤツがいる』という意味であり、編集部の誤解で生じた誤った情報でした」と、訂正。野澤の話を間違った解釈で文章化したものとみられ、珍しいトラブルだけにファンの笑いを誘った。

「noon boyzはこれだけではなく、11年の『duet』10月号でも、野澤のコメントが真田の発言として、一方、真田のコメントが野澤のものとして掲載されるという災難に遭っています。このほか、15年の『WiNK UP』2月号で、当時Jr.だった田島将吾(現在は退所)のインタビュー記事が途中で切れていた例も。同誌はTwitterで『編集部の不手際』と説明し、『最後の一文は「でもボクの大切な相棒だよ。」になります』と正しいテキストを追加しながら、本人や関係者、読者にお詫びしていました」(同)

 雑誌担当者からしても、ジャニーズを相手にした失態は避けたいところだろう。ところが、元・ジャニーズ事務所関係者によれば、このような事態は“身内”でも起こりうるという。

「ファンクラブ会員に送付するコンサートや舞台の申し込み案内用紙では、公演の曜日と日にちが一致していなかったり、公演時間が間違っていたりと、細かい誤りが起こることは少なくありません。このレベルならメリー喜多川副社長に報告することはないのですが、ネットで炎上したり、うわさ話で耳に入りそうなときは報告しないとマズイ。特に、写真関係のミスは特に厳しいので、メリー副社長にひどく怒られるんです。今回の『duet』編集部の失敗についても相当怒ったのでは」

 ひとまず「duet」の謝罪によって深澤の退所はないとわかり、Jr.のファンに安堵の声が広がっている。とはいえ、今回のミスでは、本人が一番傷ついているのかもしれない。

佳子さま、富士急行御曹司との交際は? 皇室ウォッチャーが“秋篠宮家の結婚観”を解説

 “美しすぎるロイヤルプリンセス”として、人気を博している秋篠宮家の次女・佳子さま。世間では、佳子さまのビジュアルに「アイドル並みのルックス」「ファンクラブがあったら入りたい」といった声が飛び交い、テレビや雑誌では盛んに特集が組まれ、ついには“日めくりカレンダー”まで発売された。一時期の大フィーバーは収まりつつあるも、姉である眞子さまがご婚約されたのを機に、佳子さまの恋のウワサも浮上し、日本国民の耳目を集めている。そんな佳子さまは、一体どんな女性なのだろうか。皇室ウォッチャーのX氏に、知られざる一面を聞いた。

――まず、“佳子さまフィーバー”は、どれくらいの影響力があったのでしょうか?

皇室ウォッチャーX氏(以下、X) “フィーバー”と本格的に言われるほどになったのは、佳子さまが2015年4月に、国際基督教大学(ICU)に転入してからだと思います。学習院女子高等科に進学されてから、徐々に“皇室一の美人”と呼ばれだし、学園祭でダンスを披露された際も、一部で話題になっていました。そして学習院大学に進学されてから異例ともいえるICUへの転入時には、すっかり大人びたお姿を披露されて世間の注目を集めましたね。

 転入時にはテレビ、新聞、週刊誌などの報道陣がこぞってICUに集結し、佳子さまのICU生活をスクープしようと張り込んでいたことが印象に残っています。しかし、そのせいで報道陣は構内に入るのを一切禁止されたそうで、見つかってしまった報道関係者が近くの警察署まで連れていかれたという話も聞いたことがあります。佳子さまが世間に与えている影響力がかなり大きくなっていると感じました。

――佳子さまは、男友達とも仲睦まじそうで、ファッションも今時です。世間では「派手」といったイメージもありますが、皇室ウォッチャーの間では、どのようなイメージの女性なのでしょうか。

X  お姉さまの眞子さまは、読書家でご研究の分野も博物館学なので、どちらかというと落ち着かれているイメージがあります。対して佳子さまは、小学生の頃にフィギュアスケート、高校からはダンスなどの活発なイメージがあることから、眞子さまと比較すると、確かに派手な印象はあります。服装に関しても、夏などは肌を露出する洋服を着られるなど、確かに今時なファッションではあるものの、世間に照らし合わせて見れば、ごく普通の女子大学生だと思います。公務に出られた際は、お出迎えの方々にきちんと目線を合わせて礼儀正しいご様子とのことで、内親王としての自覚も十分お持ちです。

 男性関係に関しても、確かに週刊誌などでは男性とのツーショット写真が掲載されたこともありますが、異性としての交際云々というよりは、一般的な友達感覚でお付き合いされている程度だと思います。ご両親からも、男性とは2人きりではなくグループで会うようにと言われていると聞いたことがあるので、今後も男性との決定的な写真などはスクープされないと思います。

■眞子さまご婚約が佳子さまに与えた影響
――眞子さまのご婚約は、佳子さまにも何らかの影響があるのでしょうか?

X 眞子さまのご婚約は多少なりとも、佳子さまのお気持ちに影響を与えていると思います。佳子さまは、眞子さまのことを“親友”と言えるほど信頼されていて、今までもたびたび眞子さまの部屋で、いろいろなお話やご相談などをされてきたそうです。そんな慕ってきたお姉さまが結婚されて、しかも皇室からも離れられるとなれば寂しい思いもあると思います。それと同時に、佳子さまご自身も今年12月には23歳という年齢となり、結婚適齢期ともいえる年代に入ったことを、あらためて認識されたと思います。お父さまである秋篠宮さまは、「皇族は学生時代から結婚を意識し、学生時代には相手を見つけた方がいい」という考え方をお持ちであるようなので、佳子さまも現在のイギリス留学中に、素敵なお相手を見つけられる可能性もあるでしょうね。

――「富士急ハイランド」などを運営する富士急行の御曹司との交際のウワサが浮上していましたが、このニュースをどのように見ましたか?

X  数年前から、たびたび週刊誌の報道でウワサされている富士急行の御曹司との交際に関しては、実際どうなっているかわかりません。ただ、ひとつ言えるのは、秋篠宮家は「家柄」や「親が決めた相手」ということで結婚を決めないということです。秋篠宮さまは大学時代に出会われた紀子さまと、今回の眞子さまも大学時代の同級生である小室圭さんと婚約されるなど、秋篠宮家の家風は、“自分で選んだ相手を重んじる”傾向にあります。

 富士急行の御曹司は、確かに皇族と結婚するにふさわしい家柄ですが、佳子さま本人が選んだかどうかは不明です。もし本当に佳子さまご自身が希望してお会いすることになり、お付き合いをしているならば、今後結婚もあるでしょうが、今のところ報道が先走っている印象があります。決定的な写真や婚約内定のニュースが出なければ、まだまだ懐疑的な部分が多い関係なのではないでしょうか。

「童貞は無理!」はわがままなのか? 女性の「セックスはリードしてほしい」願望

 性体験のない30歳以上の男女が、“本当のオトナ”になるべく教育されるドラマ『オトナ高校』(テレビ朝日系)。ドラマの中では、童貞と処女たちが「君たちは腐ったチェリー」と喝破されるシーンがあり、ネットでは童貞と処女をバカにしていると批判が集まりました。

 ――という、ドラマの影響もあってか、先日、ネット掲示板「ガールズちゃんねる」に、「35歳以上の童貞と付き合えますか?」というスレッドが立ちました。スレッド主は、最近紹介で40代男性と知り合ったそうですが、その男性は「年齢=彼女いない歴」かつ「童貞」。ですが、顔も収入も性格も悪くないそうです。主はその男性と「お付き合いできますか?」とネット民に問うていました。

 男性の中には、「処女であるほうがいい、非処女は汚い」というひん曲がった考えを持つ人もいますが、それを童貞に置き換えた場合、「童貞のほうがいい」という女性は少数であるような気がします。実際、そのスレッドでは「喜んで!」「好きなら付き合える」「ヤリチンよりはいい」と童貞であることを受け入れる人は少数派で、大部分は「無理」「素人童貞かもしれないけど、どちらにせよ嫌」「その年までまともに彼女もいない童貞なんて金持ちでも嫌」「30過ぎて男女交際がないって何か(悪い事情が)ありそう」といった、童貞に嫌悪感を抱く声がほとんどでした。

 先日も、指原莉乃(24)が番組で「え~! 私、童貞は責任取れないかも」と童貞を拒否する発言をしたり、童貞をテーマにした番組『DTテレビ』(AbemaTV)でも、街頭インタビューに答えた女性たちが「オシャレだったらアリだけど、ダサい童貞は絶対に無理」「清潔感のある童貞ならOK。ない童貞は不潔」「イケメンのピュアな童貞だったら良い」と発言していました。基本的に童貞は避けたい、という考えの女性が多いようです。なぜ、童貞に対して拒否反応を示してしまうのでしょうか。

童貞拒否はわがままなのか?

 童貞男性を叩く女性たちは、童貞であること自体より、童貞である理由・背景を気にする傾向にあるようです。「35歳以上の童貞と付き合えますか?」スレでは、顔も収入も性格も悪くないのに童貞であることに「地雷臭しかしない」「絶対なんか問題ある」という意見が集中しました。学生時代も、そして社会人になっても、そういう経験がないこと自体、人間として問題を抱えているという意見もあります。

 大抵の場合は密室で、自分の身体を許すことになるパートナーですから、何かトラブルにつながるような人は避けたい、ということでしょう。

 次に多いのは、素人童貞に対する嫌悪感。風俗店に行き、プロの女性に相手してもらうことに「ありえない」「一番苦手」「病気もらいたくない」「お金を払ってまでセックスする人間性が理解できない」と拒否する声、またプロとの体験が基準になってしまうため、「素人の私には荷が重い」「(風俗嬢は下手でも感じているフリをするから)テクを勘違いしてそう」という不安の声もありました。“風俗”そのものに嫌悪感を抱く女性もいますから、素人童貞を拒絶する女性もいるのはわかります。

 「童貞はなんか嫌」という意見は私も同じ女性として理解できます。しかし、童貞批判の中には、「自分がリードせなアカンのね」「リードして欲しいから無理」という意見もありました。リードしてほしい、言ってしまえば自分が望むセックスができない人はいらない、というのは女性のわがままであるようにも感じます。

 特に日本の女性はセックスにおいて「責められたい」「リードしてほしい」願望が強いように思います。そして、それを叶えてくれない男(すなわち童貞)は「無理」だというのなら、なんだか「考え方は素人童貞と変わらないんじゃ……」とも感じてしまいます。「男がリードして女を気持ちよくするセックス」がスタンダードではなく、お互いに探り合いながら気持ちよくなれればいいですね。

『明日への約束』仲間由紀恵のサイコパス怪演、火曜夜に再び!息子を溺愛する毒母役が不気味でクセになる

 今回は毎週火曜21時放送『明日への約束』に出演する仲間由紀恵さんについて。『美しい隣人』(2011年)では息子の死に狂う母、『サキ』(2013年)では母の死の復讐に燃える看護師。火曜夜のミステリーでサイコパスな演技を光らせ続けてきた仲間さんが、今回も視聴者の期待を裏切らない怖さで登場します。それはもう怖さを超えて面白さを感じさせるレベルかも。(掲載3作品は、すべて関西テレビ、フジテレビ系)

“椿が丘高校のスクールカウンセラーとして働く藍沢日向(井上真央)は、生徒たちの心のケアをするのが主な仕事だ。そして今一番気になっているのは、不登校を続けている男子生徒・吉岡圭吾(遠藤健慎)。家庭訪問を続けて何度も母親(毒親)の吉岡真紀子(仲間由紀恵)と話し合うも、なかなか解決策を見出せない。そして日向自身も、実母に対して“ある思い”を抱えて、恋人を紹介することもできずにいたのだった”

 自分を愛してくれない母親への苦悩、不登校。そして主人公の日向自身も、母親との関係性に納得のいかないものを抱いています。スクールカウンセラーが主役という珍しい設定の今作品は、とにかく“重たい”のひと言。これ、夜21時から見たら寝つきが悪くなりそうだなと思いながら視聴していたところ、気になったのが息子を溺愛する仲間さんの演技でした。第1話早々、奇妙な親子愛がドッカーンと炸裂していたのです。

 仲間さん演じる真紀子は、お嬢様育ちの専業主婦。教育委員会に勤務する夫との結婚を失敗だと感じているゆえに、息子へ異常なまでの愛情を注いでいます。

 自分が不在にした隙に靴箱にしまっているスニーカーの位置が少しずれていただけで、不登校の息子が外出したかどうかをチェック。教師たちが家庭訪問に来れば「先生、プロの教育者ですよね? (息子が)いじめにあっているなんて子どもが言えると思いますか?」と、不登校になった責任を学校に押し付ける見事なモンスターペアレンツぶりを発揮。

 さらに「もしこれ(いじめ)で圭吾の人生がダメになるようなことになったら、私、学校や先生方を許しませんから」と夫が教育界で権限を持っていることを振りかざして、教師たちを静かに脅します。

改ページ

 息子が友人とLINEしている時には、肩にそっと手を置き背後からやり取り内容をチェックするシーンも。その姿はもうホラー映画の域と呼ぶにふさわしいほどおっかない……。一方で、真紀子は娘にはまったく興味がなさそうなのも引っかかるんですよね。これは大きな伏線なのでは? というのはスナイパー小林予測。

 冒頭で、これまでの仲間さんの怪演が際立った作品を挙げましたが、類稀な美しさに憎悪や嫉妬という武器を加えて、真顔で迫ってくるというサイコパスな演技は個人的に大好物です。“仲間由紀恵、関テレ、火曜夜、毎度絶妙なタイミングで流れてくる主題歌は東方神起!”とこの4ピースが揃ったドラマは秋冬の風物詩になって欲しいほど。

 さて本編。不登校を続けていた圭吾は、第1話のラストで自殺により命を落としました。死ぬ直前には、日向に「先生のこと、好きになりました」と不可思議な告白をしてきた圭吾。そして、真紀子の「学校に殺されたんです」「圭吾を救えなかったことを土下座してください」という学校への怒り。第2話も何かと重くて混線するんだろうな……(ニヤリ)。