河北麻友子、藤田ニコルら「ViVi」モデルのオフショット公開で「みんな可愛い」と反響

 

😻😻😻 #ViViNight #ViViModels #可愛い可愛い子猫ちゃん達 #みなさんにもおすそ分け

Mayuko Kawakita 河北麻友子さん(@mayukokawakitaofficial)がシェアした投稿 -

 タレントでモデルの河北麻友子(25)が、自身のインスタグラムを更新。

 10月23日に東京のZepp DiverCityにて雑誌「ViVi」(講談社)主催のファッションイベント「ViVi Night in TOKYO 2017 Halloween Party」が開催され、イベントに出演したViViメンバーとのプライベートな集合写真の一部を公開した。

 「可愛い可愛い子猫ちゃん達 みなさんにもおすそ分け」と猫耳を付け、ポーズをとるメンバーにファンからは「猫すごい似合ってる viviのモデルさんみんな可愛くて大好きです」「みんな可愛い 猫耳たまらんね」「いちばんの可愛い子猫ちゃんは麻友猫ちゃん」と絶賛のコメントが寄せられた。

 また写真には、新しくViViのメンバーに加入した藤田ニコル(19)や、トリンドル玲奈(25)、emma(23)などの豪華メンバーが揃っており、「にこるんもいる!!! みんな可愛い」「emma猫ありがとう」と大反響を呼んだ。

 『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)では、お笑い芸人・出川哲朗とのナイスコンビで、10代、20代のみならず多くの世代から人気を集めた河北。今回の投稿では、本業であるモデルの一面を披露し、さらに彼女に魅了されたファンも続出した。最近では、河北と目される女性の“ニャンニャン写真”が流出し、週刊誌を騒がせた河北だが、スキャンダルの影響は皆無だったようだ。

“整形疑惑”平子理沙とMattの「美意識企画」――『今夜くらべてみました』に「誰得」「悪意ある」

 10月25日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、“ハーフ顔”で話題のモデル・Mattと、「Mattより美意識が高い女」として平子理沙も登場。番組では平子やMattの美容に関するトピックを掘り下げたが、「かねてから“整形疑惑”がつきまとっている2人だけに、今回の企画はネットユーザーに違和感を与えていた」(芸能ライター)ようだ。

 まず、番組は平子を「一切老けない46歳」「いまだに変わらぬ美しい容姿」などと紹介された。これに対し、本人は「まったく何もしない」「1回もジムに入会したこともないしヨガもやったことない」などとコメントしていたが……。

「ネット上では、以前から平子の“変貌ぶり”が議論されています。特に、顔面へのヒアルロン酸注射を疑われていて、しかもそれが『不自然』と言われてきただけに、『どう見てもアンチエイジングしてる人を「老けない」って言うのはズルい』『平子の「美意識」よりも「変貌の真相」の方が知りたいわ』といった書き込みが続出しました」(同)

 平子を「変わらぬ容姿」と称賛する番組に対し、「逆に悪意を感じる」と指摘する者もみられた。

「一方、Mattは自身のメイク術を解説。Mattも『整形しているのでは?』などとささやかれていますが、これまで本人は“モデル業のために外国人風の彫りが深く見えるメイクをしている”と語ってきた。そして、この日は“おでこ”について『僕、もともとおでこ狭いんですよ。意識的に広くしたいっていうのがあって……』といい、電動ヒゲ剃りで前髪を剃っておでこを広くしていることを明かしました。ネット上には『独特すぎて参考にならない』『Mattがやるから許されるのであって、一般人には真似できないだろ』と困惑の声が飛び交っていましたね」(同)

 Mattが洗面台に座り込んでメイクをしている写真も公開され、ネット上には「おかしい」といった苦言も寄せられた。しかし、Mattいわく父親で元プロ野球選手の桑田真澄は「そこ乗るんだ~」としか言わないそうで、その親バカぶりに呆れかえる視聴者も少なくなかったようだ。

 こうして視聴者に違和感を与えた結果、「今日の企画って誰得なの?」といった疑問だけが残ったようだ。

辻希美、母経営の「ハンバーガー店」新メニュー発表で「衛生面が心配」「おいしそう」と賛否

 元モーニング娘。のメンバー・辻希美が自身のインスタグラムを更新。

 今年7月1日、辻の実母が板橋区にハンバーガー店「Ciel Amour(シエル アムール)」をオープンし、話題を呼んだ。今回、辻は同店の新メニューを手書きでインスタグラムに公開。「本日から…目玉バーガー ナゲット 揚げパン(16:00〜18:00)販売開始致しました」とコメントを添えてアップしている。
この内容に、ネット上では「おいしそーっ!絶対に食べに行きます!テイクアウトもできるのは、便利ですね!」「揚げパンって懐かしいー!仕事帰りに寄ってみようかな?」「絶対いきます」と、ファンからはたくさんの声が寄せられた 。

 しかし一方で、「1,200円あればそこそこいいランチ食べれるからね。 ハンバーガー一個の値段で」「辻ちゃん 、ハマるけど飽きるのも早いから 。すぐ飽きそう 学園祭みたいに。3日限定とかにした方が……」「辻希美って不潔なイメージが強い。 お母さんのお店で辻は調理とかしてないかもしれないけど、辻が関わってる店っていうだけで食欲わかないわ」など、痛烈な声も多数上がっている。

 普段から炎上ネタで話題になる辻。実際に店舗を訪れたファンからの評判は良いようだが、アンチからの批判は免れないようだ。

ウーマン・村本大輔が“政治路線”シフトで、ひな壇拒否?「仕事があるのは無知な今だけ」の声も

 お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔が、10月22日深夜放送のテレビ朝日系『選挙ステーション2017』第2部に出演。衆院選の結果を受けて、政治家や政治評論家と激しい論戦を交わした。とあるテレビ局関係者は言う。

「番組では投票率が低いことについて言及し、『政治に国民の目を向けさせない国が悪いのではないか』と指摘していました。その後、Twitterで『選挙に行っていない』と発言したことでネットでは炎上していましたが、一般市民の貴重な意見を政治番組に取り入れるという意味で、村本さんの出演はとても価値があったと思います」

 近頃、村本はバラエティー番組の仕事から、政治や社会問題に関する報道関係の番組へと軸足を移行させようとしているという。お笑い関係者が証言する。

「ちょっと前から、バラエティーやトーク番組のひな壇の仕事は断っていると聞きました。どうやら『ひな壇なら俺以外でもできる。俺は自分にしかできない仕事をしたい』ということらしく、その『自分にしかできない仕事』が報道番組やワイドショー、ネット番組や独演会ということのようです」

 そんな村本に対して、周囲の芸人たちはどう感じているのだろうか? 前出のお笑い関係者が明かす。

「バラエティー番組のひな壇はチームプレーであって、若手時代から一匹狼的なスタンスを貫いてきた村本さんは決して得意ではない。なので、一部の芸人たちからは『村本は、ひな壇から逃げている』という声も聞こえてきますね。でも、自分のパーソナリティーをしっかり生かすという意味では、政治・社会問題方面に向かうのは、正しい選択なのではないかという意見も多い。ひな壇芸人はライバルも多くて大変ですから、敵があまりいない場所で戦うというのは、確かに賢い。村本さんのように、今後ひな壇を回避して、独自路線を開拓する芸人は増えていくでしょうね」

 しかし、マスコミ内では厳しい声も聞こえてくる。週刊誌政治記者は、こう話す。

「村本さんが持っている知識や抱いている意見は、まさに政治に興味を持ち始めた小中学生と同じようなものだと思います。決してレベルが高いわけではないのですが、視聴者の中には村本さんと同じ視点の人も少なくないので、一定の共感は得られるでしょう。しかし、今後村本さんが報道番組に出演することでどんどん知識をつけていくと、庶民のような疑問も出てこなくなり、物わかりのよいほかの政治コメンテーターと、なんら変わりない存在になってしまう。つまり、今の村本さんに対する需要は、“無知であるがゆえの需要”なんです。正直なところ、出番があるのは、“レベルの低い質問”ができる今だけなのではないでしょうか」

 芸人の生き残り方としては決して悪くない政治路線だが、政治に詳しくなることでその道が閉ざされるかもしれないというのは、なんとも皮肉なところ。村本には、いつまでも政治のビギナーであり続けてほしいものだが……。

ウーマン・村本大輔が“政治路線”シフトで、ひな壇拒否?「仕事があるのは無知な今だけ」の声も

 お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔が、10月22日深夜放送のテレビ朝日系『選挙ステーション2017』第2部に出演。衆院選の結果を受けて、政治家や政治評論家と激しい論戦を交わした。とあるテレビ局関係者は言う。

「番組では投票率が低いことについて言及し、『政治に国民の目を向けさせない国が悪いのではないか』と指摘していました。その後、Twitterで『選挙に行っていない』と発言したことでネットでは炎上していましたが、一般市民の貴重な意見を政治番組に取り入れるという意味で、村本さんの出演はとても価値があったと思います」

 近頃、村本はバラエティー番組の仕事から、政治や社会問題に関する報道関係の番組へと軸足を移行させようとしているという。お笑い関係者が証言する。

「ちょっと前から、バラエティーやトーク番組のひな壇の仕事は断っていると聞きました。どうやら『ひな壇なら俺以外でもできる。俺は自分にしかできない仕事をしたい』ということらしく、その『自分にしかできない仕事』が報道番組やワイドショー、ネット番組や独演会ということのようです」

 そんな村本に対して、周囲の芸人たちはどう感じているのだろうか? 前出のお笑い関係者が明かす。

「バラエティー番組のひな壇はチームプレーであって、若手時代から一匹狼的なスタンスを貫いてきた村本さんは決して得意ではない。なので、一部の芸人たちからは『村本は、ひな壇から逃げている』という声も聞こえてきますね。でも、自分のパーソナリティーをしっかり生かすという意味では、政治・社会問題方面に向かうのは、正しい選択なのではないかという意見も多い。ひな壇芸人はライバルも多くて大変ですから、敵があまりいない場所で戦うというのは、確かに賢い。村本さんのように、今後ひな壇を回避して、独自路線を開拓する芸人は増えていくでしょうね」

 しかし、マスコミ内では厳しい声も聞こえてくる。週刊誌政治記者は、こう話す。

「村本さんが持っている知識や抱いている意見は、まさに政治に興味を持ち始めた小中学生と同じようなものだと思います。決してレベルが高いわけではないのですが、視聴者の中には村本さんと同じ視点の人も少なくないので、一定の共感は得られるでしょう。しかし、今後村本さんが報道番組に出演することでどんどん知識をつけていくと、庶民のような疑問も出てこなくなり、物わかりのよいほかの政治コメンテーターと、なんら変わりない存在になってしまう。つまり、今の村本さんに対する需要は、“無知であるがゆえの需要”なんです。正直なところ、出番があるのは、“レベルの低い質問”ができる今だけなのではないでしょうか」

 芸人の生き残り方としては決して悪くない政治路線だが、政治に詳しくなることでその道が閉ざされるかもしれないというのは、なんとも皮肉なところ。村本には、いつまでも政治のビギナーであり続けてほしいものだが……。

田中みな実、バーニング系列事務所で“問題児扱い”!? 幹部を激怒させた“退社騒動”

 10月26日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、先月、「an・an」(マガジンハウス)の表紙で大胆な“肘ブラショット”を披露して世間の注目を浴びたフリーアナウンサー・田中みな実の“裏の顔”について報じている。業界では「崖っぷちの状況にある」などとささやかれている田中だが、一体どんな悪評が立っているのだろうか。

「文春」によると、田中は相手によって態度を変えるタイプだといい、自身がMCを務めるローカル局の番組では、スタッフやディレクター、プロデューサーにも強気で、ゲストが気に入らないと「なんでこんな人を呼んだんですか?」といった“上から目線”の発言をしているそうだ。

 そんな田中について、業界内ではある不穏なウワサが駆け巡っているという。

「田中は2014年にTBSを退社し、以降は芸能事務所・テイクオフに所属するフリーアナとして活動していますが、これまでに、事務所を辞めようとして周囲に相談していたことがあるんです。しかし、テイクオフといえば芸能界大手・バーニングプロダクションの系列事務所だけに、移籍や独立はご法度。しかも、こうした行動を事務所に気付かれ、怒りを買ってしまい、今の田中は、芸能界に首の皮一枚の状態でつながっている状況に陥っています」(テレビ局関係者)

 また、田中は「文春」で、マネジャーが頻繁に変わることを指摘されていた。事実、彼女はスタッフに対する態度が横柄で、事務所の担当スタッフはすぐに辞めてしまうという。

「田中の周囲の惨状を知った事務所幹部が、直接田中に『どうしてスタッフに対して、そういう態度を取るのか』と問い詰めたことがあったそう。これに対し、田中は『ごめんなさい。私、本当に何が悪いのかまったくわからないんです』と真顔で言い返し、周囲を呆れさせたといいます」(同)

 このように、事務所内でも“問題児”扱いされている田中。本人は、自身の何が悪いのかわかっていないかもしれないが、周囲にとって、あの肘ブラショットは、“崖っぷちヌード”に見えていたことだろう。

業務停止のアディーレ、問題指摘後もCM出演継続のブラマヨに「責任ある?」それとも「被害者?」

「消費者庁の処分が出た後にあえてCM出演してアディーレを宣伝し続けたブラマヨの責任も気になる。CM見た被害者がいると思う」

 10月11日にTwitterでこう書いたのは、著名な弁護士の紀藤正樹氏だ。「今だけ無料」としながら、5年間も同じキャンペーンを続けたことで処分を受けたアディーレ法律事務所が、消費者庁に景品表示法違反とされて弁護士会が処分を検討している中でも、CMを放送。結果、業務停止処分となったアディーレの顧客が難民化してしまったことについて、同業者がCM出演タレントの責任に言及した形だ。

 全国77カ所に支店を持ち、185人の弁護士を抱えるアディーレは、過払い金返還請求の着手金を無料にする広告について昨年2月、消費者庁に景品表示法違反の措置命令を受けた。その後、アディーレと所属弁護士全員に対する懲戒請求がなされ、東京弁護士会で審議が続いていたのだが、そんな中でもアディーレ側は宣伝攻勢を継続。お笑いコンビ・ブラックマヨネーズの2人、小杉竜一と吉田敬は今年6月から同社のCMに出演し“広告塔”となっていた。

 しかし、弁護士会の出した処分は、アディーレに対し2カ月の業務停止処分、創設者の元代表である石丸幸人弁護士も、3カ月の停止処分となった。これにより同事務所と石丸弁護士は抱えている案件をすべて扱えなくなり、CMを見て依頼した顧客は路頭に迷うことに。弁護士会が作った臨時の相談窓口には、1週間で3,000件以上の相談があったというから大変な事態だ。顧客の中には「テレビ局とブラマヨにも責任がある」と言う人もいるという。

 CMは30秒間のものが3種類。うち「相談編」は、吉田が弁護士に過払い金の相談をし、着手金が無料となることを知って笑顔に。早速妻に報告の電話をかけていると、清掃作業員の姿をした小杉が吉田に向けてサムズアップするといったものだった。

 誠法律事務所の佐藤栄治弁護士は、個人見解として、ブラマヨより「アディーレの責任が相当に重い」とする。

「責任を追及されている間も、芸能人を使ってイメージ操作をして利益を上げようとしていたということも含めると、弁護士の品位という面では非常に問題があると思います」(同)

 佐藤弁護士は、さらに本件が「弁護士業界全体に対する信頼を揺るがせるもの」とした。

「正直、法律事務所がテレビCMで宣伝していること自体どうかと思います。一般の方は『テレビで放送されている』ことで、その法律事務所にステータスのようなものを感じるでしょうし、宣伝に芸能人を使っていれば、なおさら。それがこういう問題になってしまうと、何を信じていいかわからなくなるでしょう。この業界がみんなで仕事の奪い合い、お金の奪い合いをしているように見えてしまうのではないかと危惧します。以前、橋下徹弁護士が『弁護士は嘘をつくのが仕事だ』というようなことを言っていたと思いますが、世の中には、そういう話を真に受けてしまう空気も感じられます。今回の件もアディーレ単体の問題だと法律関係者はわかっていても、一般の方々に理解してもらえるのか、不安がありますね」(同)

 ファンからは「ブラマヨも被害者」という声もあるのだが、いずれにせよ前面に出て同社を宣伝していた2人にとってはバツの悪い話だろう。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

業務停止のアディーレ、問題指摘後もCM出演継続のブラマヨに「責任ある?」それとも「被害者?」

「消費者庁の処分が出た後にあえてCM出演してアディーレを宣伝し続けたブラマヨの責任も気になる。CM見た被害者がいると思う」

 10月11日にTwitterでこう書いたのは、著名な弁護士の紀藤正樹氏だ。「今だけ無料」としながら、5年間も同じキャンペーンを続けたことで処分を受けたアディーレ法律事務所が、消費者庁に景品表示法違反とされて弁護士会が処分を検討している中でも、CMを放送。結果、業務停止処分となったアディーレの顧客が難民化してしまったことについて、同業者がCM出演タレントの責任に言及した形だ。

 全国77カ所に支店を持ち、185人の弁護士を抱えるアディーレは、過払い金返還請求の着手金を無料にする広告について昨年2月、消費者庁に景品表示法違反の措置命令を受けた。その後、アディーレと所属弁護士全員に対する懲戒請求がなされ、東京弁護士会で審議が続いていたのだが、そんな中でもアディーレ側は宣伝攻勢を継続。お笑いコンビ・ブラックマヨネーズの2人、小杉竜一と吉田敬は今年6月から同社のCMに出演し“広告塔”となっていた。

 しかし、弁護士会の出した処分は、アディーレに対し2カ月の業務停止処分、創設者の元代表である石丸幸人弁護士も、3カ月の停止処分となった。これにより同事務所と石丸弁護士は抱えている案件をすべて扱えなくなり、CMを見て依頼した顧客は路頭に迷うことに。弁護士会が作った臨時の相談窓口には、1週間で3,000件以上の相談があったというから大変な事態だ。顧客の中には「テレビ局とブラマヨにも責任がある」と言う人もいるという。

 CMは30秒間のものが3種類。うち「相談編」は、吉田が弁護士に過払い金の相談をし、着手金が無料となることを知って笑顔に。早速妻に報告の電話をかけていると、清掃作業員の姿をした小杉が吉田に向けてサムズアップするといったものだった。

 誠法律事務所の佐藤栄治弁護士は、個人見解として、ブラマヨより「アディーレの責任が相当に重い」とする。

「責任を追及されている間も、芸能人を使ってイメージ操作をして利益を上げようとしていたということも含めると、弁護士の品位という面では非常に問題があると思います」(同)

 佐藤弁護士は、さらに本件が「弁護士業界全体に対する信頼を揺るがせるもの」とした。

「正直、法律事務所がテレビCMで宣伝していること自体どうかと思います。一般の方は『テレビで放送されている』ことで、その法律事務所にステータスのようなものを感じるでしょうし、宣伝に芸能人を使っていれば、なおさら。それがこういう問題になってしまうと、何を信じていいかわからなくなるでしょう。この業界がみんなで仕事の奪い合い、お金の奪い合いをしているように見えてしまうのではないかと危惧します。以前、橋下徹弁護士が『弁護士は嘘をつくのが仕事だ』というようなことを言っていたと思いますが、世の中には、そういう話を真に受けてしまう空気も感じられます。今回の件もアディーレ単体の問題だと法律関係者はわかっていても、一般の方々に理解してもらえるのか、不安がありますね」(同)

 ファンからは「ブラマヨも被害者」という声もあるのだが、いずれにせよ前面に出て同社を宣伝していた2人にとってはバツの悪い話だろう。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

「香取色が強すぎる!?」元SMAPを牛耳る“女帝”飯島三智氏に、ファンの不満は爆発寸前か

「そのうちファンの怒りの矛先が、ジャニーズから飯島さんに向かうかもしれない」

 そんな話が、スポーツ紙の芸能記者から聞かれる。

 香取慎吾、稲垣吾郎、草なぎ剛の元SMAPメンバー3人は、ジャニーズ事務所脱退後、新事務所CULEN(カレン)をベースに活動を始めている。その中で、彼らの“育ての親”である元マネジャーの飯島三智氏が現場に顔を出し始めているが、メディア関係者からの評判がよくないのだという。

「取り囲んだ記者に対しては相変わらずの不愛想、上から目線のままで、写真撮影しようとしたカメラマンにブチ切れていました。ジャニーズ時代も、仕事現場では異論を許さない女帝みたいに振る舞っていた」と記者。

「でも、それはあくまでジャニーズ事務所の役員という立場があってのもの。ジャニーズは日ごろ、対応する事務所スタッフの対応が柔らかいので、その方々のフォローがあってこその“女帝ぶり”だったと思います。新事務所では、そうした背景がないのに、飯島さんが昔と変わらない偉そうな態度のままなら、記者からは不評を買いますよ」(同)

 ジャニーズ時代、飯島氏の強権的姿勢は、マスコミ間でよく知られていた。木村拓哉の出演ドラマの脚本が、飯島氏の“強権発動”によって当初のものとかけ離れた“キムタク用”に書き換えられた話や、中居正広のトーク番組中、「あの人は下品」という飯島氏の一声でゲストのひとりが外された話などが、テレビ関係者からも漏れ聞こえていた。

「だからこそSMAPの人気は独走できたともいえるんですが、その采配がジャニーズを抜けても通用するかどうか。もしうまくいかなかったら、ファンも飯島氏に疑念を抱くと思うんです。記者に対する態度を見れば、ちょっとおかしいと感じるはずで、少なくとも香取クンたちの窓口が“恐怖の女帝”じゃ、彼らにとってよいことないです。以前は何かあると全部ジャニーズ事務所のせいみたいに言われていましたけど、これからはすべて『飯島さんの意向』として見られるでしょうしね」(前出記者)

 SMAPの一連の独立騒動では、ジャニーズ事務所がファンからかなり叩かれていたが、もともと「解散危機」という伝え方をされたものが実際には「独立騒動」であり、「メンバーの対立」と伝えられたものも、実のところ「経営陣と飯島氏の対立」だった。

 最近ではSNSなどでもファンが以前より冷静になり、「SMAPがバラバラになったのは、ジャニーズ事務所だけでなく、飯島さんにも責任があるはず」という声も聞かれるようになった。

 3人のプロジェクト名「新しい地図」が“NEW SMAP”を意味する言葉遊びであるのは明らかだが、これにも「SMAPと決別したのに、そういうのに固執する恨み節っぽいのは3人に似合わない」と一ファン。また、「方向性が香取色に偏ってない?」という声も多々あって、記者は「香取を溺愛する飯島さんの意向が強く出れば、当然ファンは『稲垣、草なぎはそれでいいのか』って思うのでは」と言っている。

「結局のところ、ファンの多くは、それぞれ個性的な5人がそろったSMAPを愛していたんですよね。何をやってもべた褒めするような人は別にして、新たな活動も、SMAP時代の活動に比べ、物足りなく見えるのは当然です。やり場のない不満が、飯島さんに向かう可能性もあるのでは?」(同)

 所属する先は違っても、SMAP時代のように、メンバーそれぞれの持ち味が出る活動につながればよいのだが。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

「香取色が強すぎる!?」元SMAPを牛耳る“女帝”飯島三智氏に、ファンの不満は爆発寸前か

「そのうちファンの怒りの矛先が、ジャニーズから飯島さんに向かうかもしれない」

 そんな話が、スポーツ紙の芸能記者から聞かれる。

 香取慎吾、稲垣吾郎、草なぎ剛の元SMAPメンバー3人は、ジャニーズ事務所脱退後、新事務所CULEN(カレン)をベースに活動を始めている。その中で、彼らの“育ての親”である元マネジャーの飯島三智氏が現場に顔を出し始めているが、メディア関係者からの評判がよくないのだという。

「取り囲んだ記者に対しては相変わらずの不愛想、上から目線のままで、写真撮影しようとしたカメラマンにブチ切れていました。ジャニーズ時代も、仕事現場では異論を許さない女帝みたいに振る舞っていた」と記者。

「でも、それはあくまでジャニーズ事務所の役員という立場があってのもの。ジャニーズは日ごろ、対応する事務所スタッフの対応が柔らかいので、その方々のフォローがあってこその“女帝ぶり”だったと思います。新事務所では、そうした背景がないのに、飯島さんが昔と変わらない偉そうな態度のままなら、記者からは不評を買いますよ」(同)

 ジャニーズ時代、飯島氏の強権的姿勢は、マスコミ間でよく知られていた。木村拓哉の出演ドラマの脚本が、飯島氏の“強権発動”によって当初のものとかけ離れた“キムタク用”に書き換えられた話や、中居正広のトーク番組中、「あの人は下品」という飯島氏の一声でゲストのひとりが外された話などが、テレビ関係者からも漏れ聞こえていた。

「だからこそSMAPの人気は独走できたともいえるんですが、その采配がジャニーズを抜けても通用するかどうか。もしうまくいかなかったら、ファンも飯島氏に疑念を抱くと思うんです。記者に対する態度を見れば、ちょっとおかしいと感じるはずで、少なくとも香取クンたちの窓口が“恐怖の女帝”じゃ、彼らにとってよいことないです。以前は何かあると全部ジャニーズ事務所のせいみたいに言われていましたけど、これからはすべて『飯島さんの意向』として見られるでしょうしね」(前出記者)

 SMAPの一連の独立騒動では、ジャニーズ事務所がファンからかなり叩かれていたが、もともと「解散危機」という伝え方をされたものが実際には「独立騒動」であり、「メンバーの対立」と伝えられたものも、実のところ「経営陣と飯島氏の対立」だった。

 最近ではSNSなどでもファンが以前より冷静になり、「SMAPがバラバラになったのは、ジャニーズ事務所だけでなく、飯島さんにも責任があるはず」という声も聞かれるようになった。

 3人のプロジェクト名「新しい地図」が“NEW SMAP”を意味する言葉遊びであるのは明らかだが、これにも「SMAPと決別したのに、そういうのに固執する恨み節っぽいのは3人に似合わない」と一ファン。また、「方向性が香取色に偏ってない?」という声も多々あって、記者は「香取を溺愛する飯島さんの意向が強く出れば、当然ファンは『稲垣、草なぎはそれでいいのか』って思うのでは」と言っている。

「結局のところ、ファンの多くは、それぞれ個性的な5人がそろったSMAPを愛していたんですよね。何をやってもべた褒めするような人は別にして、新たな活動も、SMAP時代の活動に比べ、物足りなく見えるのは当然です。やり場のない不満が、飯島さんに向かう可能性もあるのでは?」(同)

 所属する先は違っても、SMAP時代のように、メンバーそれぞれの持ち味が出る活動につながればよいのだが。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)