中居正広、金銭トラブルで意気消沈……「巧妙な詐欺」「防ぎようない」と衝撃告白

 10月21日放送のラジオ番組『中居正広 ON & ON AIR』(ニッポン放送)で、元SMAPの中居正広が「クレジットカード詐欺」の被害に遭ったと告白した。突然、クレジットカード会社から「中居さんが知らないところで、カード使われてます」と告げられたそうで、中居は身に覚えのない買い物の履歴に衝撃を受けてしまったようだ。

 MCとして複数の人気番組に出演しながら、かつ倹約家であることから、「お金持ち」のイメージも定着している中居。21日のラジオでは「ちょっとトラブルがありまして……」と、金銭絡みの事件が起こったと切り出した。ある日、クレジットカード会社から電話が入り、「知らないところでカード使われてます」と報告を受けたという。中居は、その時の驚きを「ええっ!?」とラジオ内で再現してみせた後、不正使用事件が起こるまでの行動を振り返っていった。

 中居によれば、この事件が起こる数日前に、地元・神奈川県の友人らと一緒に静岡県・伊豆で行われたゴルフのコンペに参加。早朝に伊豆まで向かうには時間がかかるため、前日に熱海のホテルに前乗りした一行は、「女の子が何人かいる」という「スナックかパブのようなお店」など、4~5軒回ったそうだ。翌日はスケジュール通りゴルフを楽しみ解散した後日、仕事をしている最中に「カード会社から『もうカードを止めました』っていう連絡が来た」とのこと。

 クレジットカードを複数持っている中居は、まず直近のスナックでの会計時に使用したカードが悪用されたと疑ったそうだが、今回の被害はまったく心当たりのないカードだったという。スキミングをされたのか、とカード会社に尋ねたところ、

「『スキミングじゃない』って。『スキミングじゃなくて、俺のカードがどうやって盗まれるの?』って言ったら、“クレジットマスター”っていう、なんかがあると。(中略)コンピューターで、ダァーッって、その番号と使用期限がワーって一致したのが、その情報を読み取ることができるっていうのが、あるんだって。それで、俺のがヒットしたらしくて」

 中居の説明はわかりにくいが、クレジットマスターとは、クレジットカードにある16ケタの数字の規則性を用い、コンピュータープログラムにより利用可能なカード番号と有効期限を見つけ出し、悪用すること。中居に連絡してきたカード会社によると、使用した人物は全てインターネットで買い物をしていたという。

「(カード会社が)『これ、もちろん買ってないですよね?』って言うから、『か、買ってるわけねーだろ。俺、ネットで買い物なんかできねぇんだから!』って言って。で、それ(ネットでの買い物)を怪しく思って、カード会社の方が『もう止めた』と。で、もうこのカードは使えないようになってて。破棄して新しいの送ってくれるって言うから。結局でも、使ってる額が何万円なのね」

カード会社は、これまでの中居の買い物履歴と傾向から被害をあぶり出したものとみられ、中居自身も「テレビで見る限りネットをやってないって思うし、パーティグッズなんか買うわけないから、ストップしました」とカード会社が判断して、利用停止にしたのではと想像。この話から察するに、どうやら犯人は、ネットでパーティグッズを購入していたようだ。

 最終的に中居は「で、調べてもらったら、ほぼほぼ防ぎようのない。守ることのできない、巧妙な詐欺だと。……に、僕はヒット! ヒットしました」と、なぜか誇らしげに申告。また、「すいません、熱海のお店の人。あの怪しい、映画のセットみたいなあのスナックで、俺スキミングされたと思ってて(笑)。すいません、疑っちゃって」と、一度は“犯人扱い”してしまった従業員たちに謝罪していた。

 カード会社の説明によると、中居の名前や住所などは「流出しない」とのこと。今回は災難ながら、金銭被害を被らずに助かった中居。今後も、こういったトラブルには十分気をつけてほしいものだ。

新ドラマでボディーガード役の木村拓哉、『SP』との比較で「岡田准一より格下」評価が確定する!?

新ドラマでボディーガード役の木村拓哉、『SP』との比較で「岡田准一より格下」評価が確定する!?の画像1
 私、失敗しないので……とは、いかないかもしれない。  現在、米倉涼子主演で高視聴率を連発しているドラマ『ドクターX』(テレビ朝日系)の後番組として、来年1月から元SMAP・木村拓哉が主演する『BG~身辺警護人~(仮)』がスタートすることがわかった。  今回木村が演じるのはボディガード役で、拳銃を持たずに丸腰で危険に立ち向かう民間警備会社の身辺警護人だという。いつもに増して「かっこいいキムタク様」が描かれそうな設定だが、ネット上では早くも“爆死フラグ”が立っているようだ。 「『BG』というタイトルや、ボディガードという役どころは、後輩であるV6・岡田准一が2007年に主演した『SP 警視庁警備部警護課第四係』(フジテレビ系)を彷彿とさせるため、ネット上では2人の比較が盛り上がっています。とはいえ、評価は一方的。演技力では、『永遠の0』『蜩ノ記(ひぐらしのき)』で日本アカデミー賞の主演&助演の2冠を受賞している岡田に軍配が上がる。そしてアクションでも、ブルース・リーが創設した実戦格闘技ジークンドー、フィリピンの国技武術エスクリマ、総合格闘技USA修斗の3分野でインストラクターの資格を有するほどの武闘派である岡田の圧勝でしょう。44歳の木村には、岡田ほどのアクションは期待できず、見劣りしてしまうのは間違いない。実際、番組の公式サイトには『アクション』の文字はなく、脚本家も『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ系)の井上由美子氏だけに、アクションよりも恋愛の要素が強くなりそうです」(テレビ誌ライター) 『BG』が『ドクターX』の高視聴率をそのまま引き継げればいいが、もし爆死となればキムタクの人気凋落がよけいに目立つため、諸刃の剣ともいえそう。そうなれば、いよいよ「木村は岡田より下」との評価が固まってしまうかもしれない。

『明日への約束』仲間由紀恵のサイコパス怪演、火曜夜に再び!息子を溺愛する毒母役が不気味でクセになる

 今回は毎週火曜21時放送『明日への約束』に出演する仲間由紀恵さんについて。『美しい隣人』(2011年)では息子の死に狂う母、『サキ』(2013年)では母の死の復讐に燃える看護師。火曜夜のミステリーでサイコパスな演技を光らせ続けてきた仲間さんが、今回も視聴者の期待を裏切らない怖さで登場します。それはもう怖さを超えて面白さを感じさせるレベルかも。(掲載3作品は、すべて関西テレビ、フジテレビ系) “椿が丘高校のスクールカウンセラーとして働く藍沢日向(井上真央)は、生徒たちの心のケアをするのが主な仕事だ。そして今一番気になっているのは、不登校を続けている男子生徒・吉岡圭吾(遠藤健慎)。家庭訪問を続けて何度も母親(毒親)の吉岡真紀子(仲間由紀恵)と話し合うも、なかなか解決策を見出せない。そして日向自身も、実母に対して“ある思い”を抱えて、恋人を紹介することもできずにいたのだった”  自分を愛してくれない母親への苦悩、不登校。そして主人公の日向自身も、母親との関係性に納得のいかないものを抱いています。スクールカウンセラーが主役という珍しい設定の今作品は、とにかく“重たい”のひと言。これ、夜21時から見たら寝つきが悪くなりそうだなと思いながら視聴していたところ、気になったのが息子を溺愛する仲間さんの演技でした。第1話早々、奇妙な親子愛がドッカーンと炸裂していたのです。  仲間さん演じる真紀子は、お嬢様育ちの専業主婦。教育委員会に勤務する夫との結婚を失敗だと感じているゆえに、息子へ異常なまでの愛情を注いでいます。  自分が不在にした隙に靴箱にしまっているスニーカーの位置が少しずれていただけで、不登校の息子が外出したかどうかをチェック。教師たちが家庭訪問に来れば「先生、プロの教育者ですよね? (息子が)いじめにあっているなんて子どもが言えると思いますか?」と、不登校になった責任を学校に押し付ける見事なモンスターペアレンツぶりを発揮。  さらに「もしこれ(いじめ)で圭吾の人生がダメになるようなことになったら、私、学校や先生方を許しませんから」と夫が教育界で権限を持っていることを振りかざして、教師たちを静かに脅します。 改ページ  息子が友人とLINEしている時には、肩にそっと手を置き背後からやり取り内容をチェックするシーンも。その姿はもうホラー映画の域と呼ぶにふさわしいほどおっかない……。一方で、真紀子は娘にはまったく興味がなさそうなのも引っかかるんですよね。これは大きな伏線なのでは? というのはスナイパー小林予測。  冒頭で、これまでの仲間さんの怪演が際立った作品を挙げましたが、類稀な美しさに憎悪や嫉妬という武器を加えて、真顔で迫ってくるというサイコパスな演技は個人的に大好物です。“仲間由紀恵、関テレ、火曜夜、毎度絶妙なタイミングで流れてくる主題歌は東方神起!”とこの4ピースが揃ったドラマは秋冬の風物詩になって欲しいほど。  さて本編。不登校を続けていた圭吾は、第1話のラストで自殺により命を落としました。死ぬ直前には、日向に「先生のこと、好きになりました」と不可思議な告白をしてきた圭吾。そして、真紀子の「学校に殺されたんです」「圭吾を救えなかったことを土下座してください」という学校への怒り。第2話も何かと重くて混線するんだろうな……(ニヤリ)。

「童貞は無理!」はわがままなのか? 女性の「セックスはリードしてほしい」願望

 性体験のない30歳以上の男女が、“本当のオトナ”になるべく教育されるドラマ『オトナ高校』(テレビ朝日系)。ドラマの中では、童貞と処女たちが「君たちは腐ったチェリー」と喝破されるシーンがあり、ネットでは童貞と処女をバカにしていると批判が集まりました。  ――という、ドラマの影響もあってか、先日、ネット掲示板「ガールズちゃんねる」に、「35歳以上の童貞と付き合えますか?」というスレッドが立ちました。スレッド主は、最近紹介で40代男性と知り合ったそうですが、その男性は「年齢=彼女いない歴」かつ「童貞」。ですが、顔も収入も性格も悪くないそうです。主はその男性と「お付き合いできますか?」とネット民に問うていました。  男性の中には、「処女であるほうがいい、非処女は汚い」というひん曲がった考えを持つ人もいますが、それを童貞に置き換えた場合、「童貞のほうがいい」という女性は少数であるような気がします。実際、そのスレッドでは「喜んで!」「好きなら付き合える」「ヤリチンよりはいい」と童貞であることを受け入れる人は少数派で、大部分は「無理」「素人童貞かもしれないけど、どちらにせよ嫌」「その年までまともに彼女もいない童貞なんて金持ちでも嫌」「30過ぎて男女交際がないって何か(悪い事情が)ありそう」といった、童貞に嫌悪感を抱く声がほとんどでした。  先日も、指原莉乃(24)が番組で「え~! 私、童貞は責任取れないかも」と童貞を拒否する発言をしたり、童貞をテーマにした番組『DTテレビ』(AbemaTV)でも、街頭インタビューに答えた女性たちが「オシャレだったらアリだけど、ダサい童貞は絶対に無理」「清潔感のある童貞ならOK。ない童貞は不潔」「イケメンのピュアな童貞だったら良い」と発言していました。基本的に童貞は避けたい、という考えの女性が多いようです。なぜ、童貞に対して拒否反応を示してしまうのでしょうか。 童貞拒否はわがままなのか?  童貞男性を叩く女性たちは、童貞であること自体より、童貞である理由・背景を気にする傾向にあるようです。「35歳以上の童貞と付き合えますか?」スレでは、顔も収入も性格も悪くないのに童貞であることに「地雷臭しかしない」「絶対なんか問題ある」という意見が集中しました。学生時代も、そして社会人になっても、そういう経験がないこと自体、人間として問題を抱えているという意見もあります。  大抵の場合は密室で、自分の身体を許すことになるパートナーですから、何かトラブルにつながるような人は避けたい、ということでしょう。  次に多いのは、素人童貞に対する嫌悪感。風俗店に行き、プロの女性に相手してもらうことに「ありえない」「一番苦手」「病気もらいたくない」「お金を払ってまでセックスする人間性が理解できない」と拒否する声、またプロとの体験が基準になってしまうため、「素人の私には荷が重い」「(風俗嬢は下手でも感じているフリをするから)テクを勘違いしてそう」という不安の声もありました。“風俗”そのものに嫌悪感を抱く女性もいますから、素人童貞を拒絶する女性もいるのはわかります。  「童貞はなんか嫌」という意見は私も同じ女性として理解できます。しかし、童貞批判の中には、「自分がリードせなアカンのね」「リードして欲しいから無理」という意見もありました。リードしてほしい、言ってしまえば自分が望むセックスができない人はいらない、というのは女性のわがままであるようにも感じます。  特に日本の女性はセックスにおいて「責められたい」「リードしてほしい」願望が強いように思います。そして、それを叶えてくれない男(すなわち童貞)は「無理」だというのなら、なんだか「考え方は素人童貞と変わらないんじゃ……」とも感じてしまいます。「男がリードして女を気持ちよくするセックス」がスタンダードではなく、お互いに探り合いながら気持ちよくなれればいいですね。

佳子さま、富士急行御曹司との交際は? 皇室ウォッチャーが“秋篠宮家の結婚観”を解説

 “美しすぎるロイヤルプリンセス”として、人気を博している秋篠宮家の次女・佳子さま。世間では、佳子さまのビジュアルに「アイドル並みのルックス」「ファンクラブがあったら入りたい」といった声が飛び交い、テレビや雑誌では盛んに特集が組まれ、ついには“日めくりカレンダー”まで発売された。一時期の大フィーバーは収まりつつあるも、姉である眞子さまがご婚約されたのを機に、佳子さまの恋のウワサも浮上し、日本国民の耳目を集めている。そんな佳子さまは、一体どんな女性なのだろうか。皇室ウォッチャーのX氏に、知られざる一面を聞いた。 ――まず、“佳子さまフィーバー”は、どれくらいの影響力があったのでしょうか? 皇室ウォッチャーX氏(以下、X) “フィーバー”と本格的に言われるほどになったのは、佳子さまが2015年4月に、国際基督教大学(ICU)に転入してからだと思います。学習院女子高等科に進学されてから、徐々に“皇室一の美人”と呼ばれだし、学園祭でダンスを披露された際も、一部で話題になっていました。そして学習院大学に進学されてから異例ともいえるICUへの転入時には、すっかり大人びたお姿を披露されて世間の注目を集めましたね。  転入時にはテレビ、新聞、週刊誌などの報道陣がこぞってICUに集結し、佳子さまのICU生活をスクープしようと張り込んでいたことが印象に残っています。しかし、そのせいで報道陣は構内に入るのを一切禁止されたそうで、見つかってしまった報道関係者が近くの警察署まで連れていかれたという話も聞いたことがあります。佳子さまが世間に与えている影響力がかなり大きくなっていると感じました。 ――佳子さまは、男友達とも仲睦まじそうで、ファッションも今時です。世間では「派手」といったイメージもありますが、皇室ウォッチャーの間では、どのようなイメージの女性なのでしょうか。 X  お姉さまの眞子さまは、読書家でご研究の分野も博物館学なので、どちらかというと落ち着かれているイメージがあります。対して佳子さまは、小学生の頃にフィギュアスケート、高校からはダンスなどの活発なイメージがあることから、眞子さまと比較すると、確かに派手な印象はあります。服装に関しても、夏などは肌を露出する洋服を着られるなど、確かに今時なファッションではあるものの、世間に照らし合わせて見れば、ごく普通の女子大学生だと思います。公務に出られた際は、お出迎えの方々にきちんと目線を合わせて礼儀正しいご様子とのことで、内親王としての自覚も十分お持ちです。  男性関係に関しても、確かに週刊誌などでは男性とのツーショット写真が掲載されたこともありますが、異性としての交際云々というよりは、一般的な友達感覚でお付き合いされている程度だと思います。ご両親からも、男性とは2人きりではなくグループで会うようにと言われていると聞いたことがあるので、今後も男性との決定的な写真などはスクープされないと思います。 ■眞子さまご婚約が佳子さまに与えた影響 ――眞子さまのご婚約は、佳子さまにも何らかの影響があるのでしょうか? X 眞子さまのご婚約は多少なりとも、佳子さまのお気持ちに影響を与えていると思います。佳子さまは、眞子さまのことを“親友”と言えるほど信頼されていて、今までもたびたび眞子さまの部屋で、いろいろなお話やご相談などをされてきたそうです。そんな慕ってきたお姉さまが結婚されて、しかも皇室からも離れられるとなれば寂しい思いもあると思います。それと同時に、佳子さまご自身も今年12月には23歳という年齢となり、結婚適齢期ともいえる年代に入ったことを、あらためて認識されたと思います。お父さまである秋篠宮さまは、「皇族は学生時代から結婚を意識し、学生時代には相手を見つけた方がいい」という考え方をお持ちであるようなので、佳子さまも現在のイギリス留学中に、素敵なお相手を見つけられる可能性もあるでしょうね。 ――「富士急ハイランド」などを運営する富士急行の御曹司との交際のウワサが浮上していましたが、このニュースをどのように見ましたか? X  数年前から、たびたび週刊誌の報道でウワサされている富士急行の御曹司との交際に関しては、実際どうなっているかわかりません。ただ、ひとつ言えるのは、秋篠宮家は「家柄」や「親が決めた相手」ということで結婚を決めないということです。秋篠宮さまは大学時代に出会われた紀子さまと、今回の眞子さまも大学時代の同級生である小室圭さんと婚約されるなど、秋篠宮家の家風は、“自分で選んだ相手を重んじる”傾向にあります。  富士急行の御曹司は、確かに皇族と結婚するにふさわしい家柄ですが、佳子さま本人が選んだかどうかは不明です。もし本当に佳子さまご自身が希望してお会いすることになり、お付き合いをしているならば、今後結婚もあるでしょうが、今のところ報道が先走っている印象があります。決定的な写真や婚約内定のニュースが出なければ、まだまだ懐疑的な部分が多い関係なのではないでしょうか。

石原さとみ、ガッキー、深田恭子よりも……2018年カレンダー、意外な“売れ筋”って!?

石原さとみ、ガッキー、深田恭子よりも……2018年カレンダー、意外な売れ筋って!?の画像1
『のん 2018年カレンダー』(TRY-X)
 2017年も2カ月ほどとなり、テレビ業界、芸能界、スポーツ業界から売り出す「2018年有名人カレンダー」の発売や予約販売などが始まっている。あれこれ探すのも楽しい有名人カレンダーだが、売れ筋には、ある意外な名前も出てきた。  お決まりのアナウンサー、キャスターモノのカレンダーは根強い人気があるというが、グッズに詳しい芸能ライターは「9月22日に関西テレビが発売したカレンダーは、女性アナウンサーがすべて猫と一緒に写っていて、癒やされると評判を呼んでいます。また、10月14日に発売された『NHK気象予報士カレンダー』も人気。あと、各キー局発売の卓上型女性アナウンサーカレンダーは、男性サラリーマンが、心のオアシスとして、オフィスのデスクに置くことも多く、毎年一定の売り上げをあげている好評の品となっていますよ」という。  前出のライターは「女性タレントの定番モノで言うと、11月11日発売の石原さとみ、11月25日に発売予定の新垣結衣、深田恭子の予約も堅調みたいですね。昨年売れた桐谷美玲は微減ですが、さすがの人気といった感じでしょうか。昨年に比べてすごい伸び率が出ているのが、広瀬すず。驚くところで言うと、お騒がせだった能年玲奈こと、のんのカレンダーもよく出ているみたいです。例年のことですがAKBグループオフィシャルカレンダーは言わずもがな順調です」と語る。  スポーツ界では、セクシーゴルファーのカレンダーが旋風を起こしているという。 「11月6日発売の女子プロゴルフ、アン・シネ選手のカレンダーに予約が殺到していますよ。男性では昨年に続いてフィギュアスケートの羽生結弦選手ですね。あと、10月7日に発売された、来年はメジャー球団に移籍しているかもしれないプロ野球日本ハムファイターズの大谷翔平選手のカレンダーは、レアモノになるのでは……と言われていますよ」(同) 「4月始まり」のジャニーズ事務所所属・Hey! Say! JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、ジャニーズWESTらのカレンダーは、3月上旬発売ということで、まだ売れ行きが分からないという。  2018年は誰のカレンダーと共に過ごすのか。いろいろと比べて頭を悩ますのもいいのかもしれない。

石原さとみ、ガッキー、深田恭子よりも……2018年カレンダー、意外な“売れ筋”って!?

石原さとみ、ガッキー、深田恭子よりも……2018年カレンダー、意外な売れ筋って!?の画像1
『のん 2018年カレンダー』(TRY-X)
 2017年も2カ月ほどとなり、テレビ業界、芸能界、スポーツ業界から売り出す「2018年有名人カレンダー」の発売や予約販売などが始まっている。あれこれ探すのも楽しい有名人カレンダーだが、売れ筋には、ある意外な名前も出てきた。  お決まりのアナウンサー、キャスターモノのカレンダーは根強い人気があるというが、グッズに詳しい芸能ライターは「9月22日に関西テレビが発売したカレンダーは、女性アナウンサーがすべて猫と一緒に写っていて、癒やされると評判を呼んでいます。また、10月14日に発売された『NHK気象予報士カレンダー』も人気。あと、各キー局発売の卓上型女性アナウンサーカレンダーは、男性サラリーマンが、心のオアシスとして、オフィスのデスクに置くことも多く、毎年一定の売り上げをあげている好評の品となっていますよ」という。  前出のライターは「女性タレントの定番モノで言うと、11月11日発売の石原さとみ、11月25日に発売予定の新垣結衣、深田恭子の予約も堅調みたいですね。昨年売れた桐谷美玲は微減ですが、さすがの人気といった感じでしょうか。昨年に比べてすごい伸び率が出ているのが、広瀬すず。驚くところで言うと、お騒がせだった能年玲奈こと、のんのカレンダーもよく出ているみたいです。例年のことですがAKBグループオフィシャルカレンダーは言わずもがな順調です」と語る。  スポーツ界では、セクシーゴルファーのカレンダーが旋風を起こしているという。 「11月6日発売の女子プロゴルフ、アン・シネ選手のカレンダーに予約が殺到していますよ。男性では昨年に続いてフィギュアスケートの羽生結弦選手ですね。あと、10月7日に発売された、来年はメジャー球団に移籍しているかもしれないプロ野球日本ハムファイターズの大谷翔平選手のカレンダーは、レアモノになるのでは……と言われていますよ」(同) 「4月始まり」のジャニーズ事務所所属・Hey! Say! JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、ジャニーズWESTらのカレンダーは、3月上旬発売ということで、まだ売れ行きが分からないという。  2018年は誰のカレンダーと共に過ごすのか。いろいろと比べて頭を悩ますのもいいのかもしれない。