サッカー広島×川崎F戦で、またまた“発言問題”が……パトリックのツイートにJリーグ「沈黙」の理由とは?

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サンフレッチェ広島オフィシャルサイトより
 先週土曜日に行われたJ1リーグ第30節のサンフレッチェ広島×川崎フロンターレ戦後に、またまた“発言問題”が起きた。  試合後、広島のパトリックが「川崎フロンターレ勝利おめでとうございます。でもディフェンスの奈良選手に言いたいです。『お前らJ2行きだ』なんて言われたくないです。あなたにはもっといろいろと学んでほしいです。広島というクラブをリスペクトして下さい。」と、川崎の奈良竜樹選手を名指しで批判するツイートを投稿したのだ。  両クラブには、例えば鹿島アントラーズと浦和レッズのような深い遺恨はない。また川崎は優勝争いの真っ最中で、広島は残留争い。その力関係そのままに、試合は3-0で川崎が勝利しており、エキサイトするような展開にもならなかった。フル出場した奈良とは対照的に、パトリックは2点を追う残り25分のみの出場と、両者が関わった時間も短い。  そんな中でいったい何があったのか? 試合を取材したライターに聞いた。 「77分にパトリックとの競り合いで、谷口が痛んだんです。その時にパトリックが『早く外に出ろ』的なアクションで、主審と倒れている谷口のところに向かいました。負けているから早く試合を再開したい気持ちはわかるのですが、主審から『あなたは関係ないから向こうに行きなさい』と突き放されました。この時に、奈良も『あっちいけ』というジェスチャーをしたのですが、さらに何かを言い放ったようで、主審がたしなめ、広島の選手も奈良に『やめようよ』と制しました。この奈良のアクションの後、パトリックが詰め寄ったので、ここで何かあったのでしょう。それを物語るように、アディショナルタイムにも競り合った後に、パトリックが奈良に手を差し出す場面がありましたが、奈良は手を振り払っていました」  パトリックは日本への帰化を検討しているという報道も出たように、日本語は理解できている。日本に馴染もうとする真面目な一面がある一方で、試合中エキサイトする場面は多々あり、カードを掲出されることも多い。  奈良も将来を嘱望されている選手ではあるが、カードをもらうことやファウルアピールが多い。この試合でも、ファウル行為ではない接触で二度とも起き上がらずにファウルアピールしていた。  パトリックのアクションで奈良に火がつき、さらなるリアクションを返してパトリックをエキサイトさせた。その遺恨が試合後も解消されず、冒頭のツイートとなったようだが、現在は削除されていることを考えても、どちらか一方が全面的に悪というわけではなさそうだ。  挑発的行為ではあるが、厳しい対応がとられる差別的発言ではなかったため、この件でJリーグ規律委員会が動くことはないだろう。残ったのは、“真相はやぶの中”という後味の悪さだけである。 (文=TV Journal編集部)

サッカー広島×川崎F戦で、またまた“発言問題”が……パトリックのツイートにJリーグ「沈黙」の理由とは?

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サンフレッチェ広島オフィシャルサイトより
 先週土曜日に行われたJ1リーグ第30節のサンフレッチェ広島×川崎フロンターレ戦後に、またまた“発言問題”が起きた。  試合後、広島のパトリックが「川崎フロンターレ勝利おめでとうございます。でもディフェンスの奈良選手に言いたいです。『お前らJ2行きだ』なんて言われたくないです。あなたにはもっといろいろと学んでほしいです。広島というクラブをリスペクトして下さい。」と、川崎の奈良竜樹選手を名指しで批判するツイートを投稿したのだ。  両クラブには、例えば鹿島アントラーズと浦和レッズのような深い遺恨はない。また川崎は優勝争いの真っ最中で、広島は残留争い。その力関係そのままに、試合は3-0で川崎が勝利しており、エキサイトするような展開にもならなかった。フル出場した奈良とは対照的に、パトリックは2点を追う残り25分のみの出場と、両者が関わった時間も短い。  そんな中でいったい何があったのか? 試合を取材したライターに聞いた。 「77分にパトリックとの競り合いで、谷口が痛んだんです。その時にパトリックが『早く外に出ろ』的なアクションで、主審と倒れている谷口のところに向かいました。負けているから早く試合を再開したい気持ちはわかるのですが、主審から『あなたは関係ないから向こうに行きなさい』と突き放されました。この時に、奈良も『あっちいけ』というジェスチャーをしたのですが、さらに何かを言い放ったようで、主審がたしなめ、広島の選手も奈良に『やめようよ』と制しました。この奈良のアクションの後、パトリックが詰め寄ったので、ここで何かあったのでしょう。それを物語るように、アディショナルタイムにも競り合った後に、パトリックが奈良に手を差し出す場面がありましたが、奈良は手を振り払っていました」  パトリックは日本への帰化を検討しているという報道も出たように、日本語は理解できている。日本に馴染もうとする真面目な一面がある一方で、試合中エキサイトする場面は多々あり、カードを掲出されることも多い。  奈良も将来を嘱望されている選手ではあるが、カードをもらうことやファウルアピールが多い。この試合でも、ファウル行為ではない接触で二度とも起き上がらずにファウルアピールしていた。  パトリックのアクションで奈良に火がつき、さらなるリアクションを返してパトリックをエキサイトさせた。その遺恨が試合後も解消されず、冒頭のツイートとなったようだが、現在は削除されていることを考えても、どちらか一方が全面的に悪というわけではなさそうだ。  挑発的行為ではあるが、厳しい対応がとられる差別的発言ではなかったため、この件でJリーグ規律委員会が動くことはないだろう。残ったのは、“真相はやぶの中”という後味の悪さだけである。 (文=TV Journal編集部)

『奥様は、取り扱い注意』、「違和感ある」「何かの間違い?」と指摘された夕飯シーン

 10月25日午後10時から第4話が放送される、綾瀬はるか主演の『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)。視聴率は初回11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話11.3%ときて、第3話は12.4%と急上昇。安定した数字で、すっかり固定ファンがついているようだ。

 同ドラマは、波瀾万丈でワケありの過去を捨て、閑静な高級住宅街で新婚生活を送っている専業主婦・伊佐山菜美(綾瀬)が主人公。合コンで一目惚れした夫のIT企業経営者・勇輝(西島秀俊)と穏やかな暮らしを送っていたが、1年とたたないうちに、ご近所の幸せそうに見える主婦たちがさまざまなトラブルを抱えていることに気づく。そんな彼女たちのトラブル解決に、菜美が乗り出していく……というストーリーだ。

 第3話で菜美は、男子学生がカツアゲしている現場に遭遇し、注意をする。怒った男子学生3人から、殴られそうになるも、得意の格闘スキルを駆使してあっという間に3人を撃退。しかし、その様子を、主婦の理沙(小野ゆり子)に動画で撮影されてしまっていた。

 理沙は、菜美の強さを見込んで喧嘩の作法を教わりたいと頼みこむ。実は理沙は、幼稚園のママ友からいじめを受けているらしく、その中でもボス的な立ち位置の元女子プロレスラー・貴子(青木さやか)に立ち向かえる強さがほしいというのだ。菜美はその場で答えを出さず、帰宅した勇輝にママ友のいじめ問題について相談する。

「菜美と勇輝が、夕食を食べながらいじめ問題について話し合うシーンについて、ネット上では『夕食が驚くほど質素』とのツッコミが噴出。お金持ちで豪勢な家に住んでいるにもかかわらず、メニューは『サバの塩焼き(半分)』『かぼちゃの煮物』『味噌汁』『漬物』『白米』のみ。これには『おかず少なっ!』『豪邸と質素な食事のアンバランスさに違和感』『なんでこんな質素なの』『朝ごはんかよ』『何かの間違いでは?』など、疑問の声が飛び交いました」(芸能ライター)

 第4話では、菜美が主婦友の優里(広末涼子)、京子(本田翼)とともに、町内の豪邸に住む主婦・美佐子(星野真里)が開いている「読書会」へ参加する。そこで美佐子の息子・悠斗を見た菜美は、子どもがほしくなるのだが、勇輝に提案すると、はぐらかされてしまう。

 その後、悠斗の誘拐事件が発生。しかし、美佐子の夫・光雄(古屋隆太)は、この事件を頑なに自分たちだけの手で解決しようとし、犯人が身代金の受け渡しに悠斗の家庭教師・真純(佐野ひなこ)を指定するなど、菜美が違和感を覚える行動に走る。

「毎週ラストシーンに挿入されている、綾瀬と西島のラブシーンは女性視聴者から大好評。第4話は、『子どもがほしくなる』というエピソードが描かれるため、いつも以上に、視聴者をドキッとさせるようなシーンが期待できそうです」(同)

 第4話では、さらなる視聴率アップとなるのか。記録更新に期待がかかる。

ミドル級新王者・村田諒太のアメリカ進出に“暗雲”!? フジテレビによる「囲い込み」の動きが……

ミドル級新王者・村田諒太のアメリカ進出に暗雲!? フジテレビによる「囲い込み」の動きが……の画像1
村田諒太オフィシャルサイトより
 ボクシングのテレビ視聴率が突き抜けて高かったことで、フジテレビがWBA世界ミドル級新王者・村田諒太の“囲い込み”をしそうだという話が関係者から聞かれた。 「フジテレビは、これからボクシングには、さらに力を入れるようです。村田の所属である帝拳ジムは、来年アメリカで試合をやると言っていましたが、予定が変更になるかもしれません。フジ側がさらに高い放映権料を出して、ジムを説得するみたいです」(プロボクシングの興行関係者)  10月22日、各局が選挙の開票速報の特番を放送する中で、主要局では唯一ボクシング中継をやっていたのがフジテレビ。その視聴率はダントツの20.5%(ビデリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。選挙速報では、トップだったNHKでも17.1%だったのだから、フジは笑いが止まらないだろう。  というのも、選挙放送が横並びの中、フジがその流れに背いてボクシング中継の英断をしたわけではなかったからだ。安倍晋三首相が衆議院を解散する前から、この放送は決まっていたもので、当初はフジ関係者から「頭が痛い」という弱気な話も聞かれたほどだった。  村田はロンドン五輪で金メダリストを獲得し、2013年にプロデビュー。フジテレビと広告代理店の電通が大きくバックアップして世界王座奪取プランを描いてきたが、今年5月の世界初挑戦は、まさかの判定負け。その採点結果に抗議の声が巻き起こり、仕切り直しの再戦となったのが今回の試合だった。  高視聴率には、追い風もあった。前回5月の視聴率は平均17.8%の高数字。採点問題が持ち上がったことで、より村田の知名度は上がり、今回の試合への注目度も増した。  両国国技館の興行は当日券も販売できないほどの超満員で盛況となり、結果も村田の圧勝TKOだった。 「もともと村田のボクシング中継は、視聴率が7%程度で低迷していたんですが、世界タイトルマッチになって急上昇。フジはこれまで蒔いた種の収穫とばかりに回収をしたいはず。2~3度の高視聴率で満足するようなことはないでしょう」と前出関係者。  ただ、村田陣営は次戦こそ来春、日本で行う予定だが、その後はアメリカに進出するとしている。アメリカで試合が開催されると、時差の関係で日本での放送は午前中になってしまい、フジテレビがビジネスを主導することもできなくなってしまう。 「アメリカ行きは、村田本人の希望。世界王座を奪取しても、獲った王座は、その上に『スーパーチャンピオン』もいるWBA王座ですから。世界チャンピオンといっても村田が“世界一”になったわけではないので、村田は上を目指したいんです。過去、WBAのチャンピオンになった亀田興毅や井岡一翔は、その上にスーパーチャンピオンがいるのに放送局のTBSが、それを隠すように伝えてました。でも、村田はリング上で『僕より強いチャンピオンがいる』と明言しています」(同)  そのWBAミドル級のスーパーチャンピオンは、アメリカを主戦場にするのゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)だが、1試合で数億~十数億単位のファイトマネーを稼ぐ超大物。そう簡単に対戦が実現できるわけでもない。 「そこで、アメリカに行かせたくないフジテレビが日本で防衛戦をやらせようとするはず。できるだけ勝てそうな相手との試合にして、長々と防衛させれば、高視聴率を引っ張れるんです。村田が所属する帝拳ジムでは、WBC世界バンダム級チャンピオン時代の山中慎介がアメリカ行きを希望しても、13度も日本で防衛戦をやらせていましたし」(同)  村田本人がより強い相手を希望しても、周囲はチャンピオンの延命ビジネスに走ってしまうのか。業界内の過去の例を見ると、過保護路線が多々あるだけに、ちょっと心配ではある。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

ミドル級新王者・村田諒太のアメリカ進出に“暗雲”!? フジテレビによる「囲い込み」の動きが……

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村田諒太オフィシャルサイトより
 ボクシングのテレビ視聴率が突き抜けて高かったことで、フジテレビがWBA世界ミドル級新王者・村田諒太の“囲い込み”をしそうだという話が関係者から聞かれた。 「フジテレビは、これからボクシングには、さらに力を入れるようです。村田の所属である帝拳ジムは、来年アメリカで試合をやると言っていましたが、予定が変更になるかもしれません。フジ側がさらに高い放映権料を出して、ジムを説得するみたいです」(プロボクシングの興行関係者)  10月22日、各局が選挙の開票速報の特番を放送する中で、主要局では唯一ボクシング中継をやっていたのがフジテレビ。その視聴率はダントツの20.5%(ビデリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。選挙速報では、トップだったNHKでも17.1%だったのだから、フジは笑いが止まらないだろう。  というのも、選挙放送が横並びの中、フジがその流れに背いてボクシング中継の英断をしたわけではなかったからだ。安倍晋三首相が衆議院を解散する前から、この放送は決まっていたもので、当初はフジ関係者から「頭が痛い」という弱気な話も聞かれたほどだった。  村田はロンドン五輪で金メダリストを獲得し、2013年にプロデビュー。フジテレビと広告代理店の電通が大きくバックアップして世界王座奪取プランを描いてきたが、今年5月の世界初挑戦は、まさかの判定負け。その採点結果に抗議の声が巻き起こり、仕切り直しの再戦となったのが今回の試合だった。  高視聴率には、追い風もあった。前回5月の視聴率は平均17.8%の高数字。採点問題が持ち上がったことで、より村田の知名度は上がり、今回の試合への注目度も増した。  両国国技館の興行は当日券も販売できないほどの超満員で盛況となり、結果も村田の圧勝TKOだった。 「もともと村田のボクシング中継は、視聴率が7%程度で低迷していたんですが、世界タイトルマッチになって急上昇。フジはこれまで蒔いた種の収穫とばかりに回収をしたいはず。2~3度の高視聴率で満足するようなことはないでしょう」と前出関係者。  ただ、村田陣営は次戦こそ来春、日本で行う予定だが、その後はアメリカに進出するとしている。アメリカで試合が開催されると、時差の関係で日本での放送は午前中になってしまい、フジテレビがビジネスを主導することもできなくなってしまう。 「アメリカ行きは、村田本人の希望。世界王座を奪取しても、獲った王座は、その上に『スーパーチャンピオン』もいるWBA王座ですから。世界チャンピオンといっても村田が“世界一”になったわけではないので、村田は上を目指したいんです。過去、WBAのチャンピオンになった亀田興毅や井岡一翔は、その上にスーパーチャンピオンがいるのに放送局のTBSが、それを隠すように伝えてました。でも、村田はリング上で『僕より強いチャンピオンがいる』と明言しています」(同)  そのWBAミドル級のスーパーチャンピオンは、アメリカを主戦場にするのゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)だが、1試合で数億~十数億単位のファイトマネーを稼ぐ超大物。そう簡単に対戦が実現できるわけでもない。 「そこで、アメリカに行かせたくないフジテレビが日本で防衛戦をやらせようとするはず。できるだけ勝てそうな相手との試合にして、長々と防衛させれば、高視聴率を引っ張れるんです。村田が所属する帝拳ジムでは、WBC世界バンダム級チャンピオン時代の山中慎介がアメリカ行きを希望しても、13度も日本で防衛戦をやらせていましたし」(同)  村田本人がより強い相手を希望しても、周囲はチャンピオンの延命ビジネスに走ってしまうのか。業界内の過去の例を見ると、過保護路線が多々あるだけに、ちょっと心配ではある。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

木下優樹菜、「旦那の写真センス」に怒りの投稿で「わかる~!」と共感殺到

 木下優樹菜(29)が10月23日、自身のインスタグラムを更新。投稿された写真が話題を呼んでいる。

 木下が投稿したのは、歌手の青山テルマ(29)と東京ディズニーランドに行った際の写真。ライトアップされたシンデレラ城を背景に、木下と青山が手をつなぎながら笑顔を見せているが、肝心な2人の姿がブレている。

 木下は「#旦那の写真センスには毎度イラ #何枚も撮ったはずなのに #これしか良いのない」とコメントし、写真を撮影した夫・FUJIWARA藤本敏史(46)に対して怒りをあらわにした。この投稿に、ファンからは「フジモンしっかりー」「センスねーな」「これはヒドイ」「ぶれてるけどいい写真」「でも楽しそうなの伝わる」「これはこれでいい味」など、さまざまなコメントが寄せられている。

 また「#旦那の写真センスには毎度イラ」というハッシュタグには共感の声が殺到。「すごいわかる~!」「私の旦那も写真センスなさすぎ」「あたしも彼氏の写真センスにイラ」「うちも何度撮らせても全くダメ」「何処も同じですね」など、夫や彼氏の写真センスに不満を持つ女性からのコメントが多数届いている。

『ドクターX』独走! Dフジオカ評判ガタ落ち!? 『ひよっこ』脚本家ドラマが大コケ中……秋ドラマ初回ランキング

 続々とスタートした秋ドラマ。初回平均視聴率をランキングで振り返ります。

トップはやっぱり『ドクターX』!

『ドクターX』独走! Dフジオカ評判ガタ落ち!? 『ひよっこ』脚本家ドラマが大コケ中……秋ドラマ初回ランキングの画像1
 トップ10は以下の通り(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。 1位『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)20.9% 2位『相棒 season16』(テレビ朝日系)15.9% 3位『陸王』(TBS系)14.7% 4位『コウノドリ』(TBS系)12.9% 5位『科捜研の女』(テレビ朝日系)12.3% 6位『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)11.4% 7位『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)10.1% 8位『監獄のお姫さま』(TBS系)9.6% 9位『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)9.0% 10位『明日の約束』(フジテレビ系)8.2%  トップは、予想通りの米倉涼子主演『ドクターX』第5期。権力闘争が渦巻く大学病院内で未知子が傍若無人に振る舞った挙げ句、「失敗しないので」と困難な手術を大成功させてニンマリ……というお決まりのフォーマットながら、視聴者を飽きさせない工夫が人気の秘密。今期から加わった草刈正雄の“ステーキ大好きキャラ”にも注目です!  3位は、見る前から「これ面白いやつでしょ?」と言いたくなるような要素満載の役所広司主演『陸王』。池井戸潤原作、八津弘幸脚本、福澤克雄演出と、「日曜劇場」の大ヒットドラマ『半沢直樹』『下町ロケット』と同じ布陣です。が、テレ朝の人気シリーズには勝てず。ただ、『下町ロケット』も初回16.1%から、最終回22.3%まで上昇しましたから、まだわかりません。  意外にも役所は、時代劇『盤嶽の一生』(フジテレビ系)以来、15年ぶりの連ドラ主演だとか。経営難の足袋屋が“足袋っぽいマラソンシューズ”を作るストーリーで、『下町ロケット』と似たパターンではありますが、きっと第2話(27日放送)の役所と寺尾聰のシーンなんて、いぶし銀俳優のぶつかり合いに、きっとブルブル震えちゃうと思います。

おディーン様の評判ガタ落ちか

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 4位は、男性キャストが“塩顔揃い”の綾野剛主演『コウノドリ』シーズン2。さまざまな出産パターンを見せてくれる同作ですが、筆者は前シーズンの放送中に身ごもっていたため、見るたびに涙をゴウゴウと流しながら期待と不安に襲われていました。が、産後に見返したところ、感情はそこまで揺さぶられませんでした。要は、見る人の現状によって、ここまで受け取り方が異なるドラマもなかなかないかと……。  なお、約2年ぶりとなる今シーズンは、前シーズンで生まれた赤ちゃんのその後も描かれるとか。早速、初回では、2年前に遺伝子疾患の18トリソミーの役を演じた男児が、2歳に成長した姿を見せてくれました。  また、放送に伴い、マスコミに綾野のヤンチャ伝説が蒸し返されているようで。これまで、六本木の路上で立ちションしている姿がスクープされたり、女関係の暴れん坊ぶりをたびたび報じられている綾野ですが、岐阜時代のヤバい逸話の数々については、本人が「岐阜に置いてきた」と言っているとか。  なお、日テレといえば、武井咲とディーン・フジオカがダブル主演を務める『今からあなたを脅迫します』が、初回8.0%でランク外に。武井はいつも通りのさっぱりとした演技を見せていますが、民放連ドラ初主演のおディーン様は、どこまでも一本調子。これが、悪い意味で転機になるかもしれません。

『ひよっこ』脚本家のドラマが大コケ中!

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 10位は、井上真央の独立後初主演となる『明日の約束』。12年前に実際に起きた「長野・丸子実業 いじめ自殺事件」を元にした作品ですが、現在、ドラマの公式サイトを見ても、そのことは全く押し出されていません。当時、マスコミが踊りに踊らされた事件なだけに、いろいろと問題があるのでしょうか?  ちなみに、同作は、とことん暗い題材が、どこまでも暗く描かれている、どんよりドラマ。絶望的な気分になりたい夜には、是非。  また、視聴者の評判と視聴率が比例していないのが、浅野忠信主演『刑事ゆがみ』(フジテレビ系)。ネット上で「フジテレビ見直した」「今期で一番面白い」との声が相次いでいるにもかかわらず、初回は7.6%。第2話で5.8%まで落ち込んでしまいました。特に若い層は、「浅野忠信って誰?」って感じなのかもしれませんね。  豪快なお滑りスタートを切ったのが、金曜夜8時台で放送中の沢村一樹主演『ユニバーサル広告社~あなたの人生、売り込みます!~』(テレビ東京系)。初回はなんと4.4%でした。同枠前クールの小泉孝太郎主演『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~』の初回が7.1%でしたから、いかにヤバイかわかります。  しかし、脚本はNHK『ひよっこ』も手掛けた売れっ子・岡田惠和氏が手掛けており、放送前には「テレ東が同枠に本腰を入れた」と話題だったんですよ。なぜこんなことに……。テレ東の宣伝ミスでしょうか? 視聴者の満足度はかなり高いようですから、今後、好転するといいですね。  日刊サイゾーでは、ここで取り上げなかったドラマも含め、全話レビューをほぼ毎日更新中! まだ余裕で追いつけますから、お気に入りのドラマを見つけましょう。 (文=どらまっ子TAMOちゃん) ▼サイゾードラマ全話レビュー http://www.cyzo.com/review.html

「涙がね、止まらなかった」有村架純、意味深インスタにファンから心配の声

 10月23日、女優の有村架純(24)が自身のインスタグラムを更新。意味深な投稿に注目が集まっている。

 この日、有村は「何年か分の心が、動いた気がして。久しぶりなもんだから消化ができず、色んなものを眺めるだけで精一杯」と現在の心境をつづり、色鮮やかな紅葉の隙間から青空が覗く写真をアップ。さらに「なんかわからないけど、涙がね、止まらなかったのです」と胸の内を明かした。

 この投稿に対し、ファンからは「大丈夫?」「なんだかちょっと心配」「忙しくて精神的に参っているのかも」「お疲れなんでしょうね……」など、有村の体調や精神面を心配する声が届いている。

 2016年末の『第67回NHK紅白歌合戦』紅組司会に始まり、17年はNHK連続テレビ小説『ひよっこ』のヒロインを務めたことで、今や国民的女優となった有村。さらに映画界でも活躍が目立ち、今年だけで出演作が3本公開されるなど、多忙を極めているだけにファンが心配するのも無理はない。

 さらに「そういう時もありますよね」「泣きたいときは泣くのが一番」「リラックスしてね」「無理せずゆっくり休んで」といった共感の声や応援コメントも多数寄せられている。

稲垣吾郎、『5時に夢中!』に出演の“笑劇”! 「前よりイキイキしてない?」と視聴者釘付け

 9月8日をもってジャニーズ事務所を退所した稲垣吾郎が、10月24日に放送された情報番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)に生出演した。退所後初の生放送番組への登場とあって、ジャニーズファンのみならず多くの視聴者からの注目が集まった。

 実は稲垣の出演は当日の放送直前まで発表されておらず、午後1時に同番組の公式Twitterにて「【緊急告知!】本日10月24日の5時に夢中!ゲストに稲垣吾郎さんが生出演!一体何を語るのか?」と突如告知された。この発表にSMAPファンは騒然とし……

 

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浜崎あゆみ、“無修整画像”がネット拡散! 「インスタと違いすぎて怖い」「本人?」と驚愕の声

 5月から開催されている全国ツアー『ayumi hamasaki Just the beginning』で、10月23日、「広島文化学園HBGホール」を訪れた浜崎あゆみ。広島でのコンサートということで、広島東洋カープのユニフォームを身にまとって熱唱するなど、ライブは盛り上がりをみせたようだ。

「今回の公演では、アンコールから、観客による写真撮影を解禁。その理由は、22日に神戸で開催予定だったライブが、台風のため中止になったから。浜崎は『公演中止で来れなかった人へ』との思いを込めて、写真撮影OKの英断を下したようです。この対応に、会場を訪れたファンからは、『まさかの撮影OK! あゆちゃん最高だった!』『撮影を許可してくれるなんて、あゆのファンへの愛が伝わる』といった驚きと喜びの声が上がっています」(芸能ライター)

 しかし、実際の写真を見たネットユーザーからは、別の驚きの声が上がっている。

「浜崎は広島のライブ直前にインスタグラムを更新したのですが、その写真とライブ中に撮影された写真が、『同一人物にはとても見えない』と話題になっているんです。ネット上には、ライブ中の写真を見た人たちから『浜崎あゆみのソックリさんみたい』『インスタの写真より体がかなり大きく見える……』『待って! この写真ホントにご本人ですか?』といった声が続出中。確かに、ライブ中の写真はインスタの写真と違って、首やアゴのラインがふっくらしているように見えます。また、一部ファンからは、写真撮影解禁に対して、『広島参戦の人に神対応しても、神戸参戦予定だった人には伝わらないし、むしろ哀しみが増しただけ』『広島だけで特別措置を取るのは、あゆの自己満な気がしてならない』といった否定的な意見も出ています」(同)

 中止になった神戸公演では、グッズ売り場に現れて賛否が飛び交った浜崎。今回の対応にもさまざまな意見が上がっているが、ファン全員が満足できるツアーを行うことができるのだろうか。