ジャニーズJr.・平野紫耀、平祐奈が熱愛“匂わせ”!? インスタ削除や私服一致で騒然

 ジャニーズJr.内ユニット・Mr.KINGの平野紫耀と、女優・平祐奈に熱愛疑惑が浮上し、ジャニーズファンの間で騒ぎになっている。来年3月31日公開予定の青春ラブストーリー映画『honey』で共演する2人に関して、愛用のサングラスや写真に写ったテーブルの木目が“一致した”として、平のSNSに批判が殺到している。

 映画単独初主演を務める平野が“鬼S”不良男子の鬼瀬大雅を演じ、平はヒロインのヘタレ女子・小暮奈緒役で出演している『honey』。平野のファンは、映画の制作発表後から平との“距離感”に気を揉み、平が5月25日に「鬼キュン」とツイートした際には、「平野ファンを挑発している」と、一方的に叩く事態に。自身のファンから「何に鬼キュンしたの?」と質問を受けた平は、「honeyは“鬼キュンロードショー”なの ぜひ#鬼キュンを広めて頂きたいです」とリプライ(返信)するも、Jr.ファンの嫉妬心は肥大。中には、撮影現場で平野と「仲よさげにSNOW(カメラアプリ)で撮影していた」という真偽不明な書き込みまでネット上に出回っていた。

「これ以降、平はジャニーズファンからマークされ始めましたが、ここへ来て平野との親密関係を“匂わせているのでは”と、疑いの眼差しが向けられています。マリリン・モンローがプリントされたTシャツや、サングラスが平野と『お揃い』だとウワサになっており、さらにJr.ファンは、9月2日に平がインスタグラムにアップしたテーブル写真の木目にも注目。6月2日放送の『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)で、平野がペットのオカメインコの写真を公開したときのテーブルと『似ている』と、話題になっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 これに加え、平野のものとされるLINEのトップ画面の画像が流出し、これも平がSNSに載せていた夕日か日の出を写した写真と「撮影場所が一緒ではないか」と、注目を集めている。ほかにも、平がアップした手料理の写真にランチョンマットが2枚敷いてあり、“2人分”だと連想できるカットになっていたそうだが、今回の騒動を受けてこれらの写真を削除したため、より一層熱愛疑惑を強めてしまった。

 現在、ネット上では「平祐奈、夕日のやつ消してる……」「ここまで匂わせるってジャニオタに喧嘩売ってる? やましいことないならインスタ消さなきゃいいのに」と、平に批判が集中。彼女のTwitterやインスタグラムにも「匂わせ女!」「インスタの画像消した理由教えて。平野と関係があるの?」「ジャニーズと共演して、そんなに自慢したかった?」など、直接的な“口撃”が飛んでいる。

 一部のJr.ファンは「平野と平の夕日か日の出の写真って、撮影現場での写真じゃないかな? でもTシャツとサングラスは驚き」「木目のテーブルは、平野がインコを撮影現場に連れて行った可能性もある」「紫耀君は『このサングラス最近買った』って雑誌で言ってたけど、平は少なくとも最近買ったものではないから、たまたまだと思う」などと、あくまで偶然が重なった結果だと捉えている人も少なくないようだ。

 そんな平は、ジャニーズタレントとの仕事が続いており、今年12月23日公開の映画『未成年だけどコドモじゃない』ではSexy Zone・中島健人、Hey!Say!JUMP・知念侑李と共演。この作品でもジャニーズファンから非難されていたという。

「平は8月下旬のインスタグラムにて、24時間で投稿が消えるストーリー機能を使いながら青いハートや赤い薔薇のスタンプをつけた自身の姿を載せていたとか。赤い薔薇はSexy Zoneを象徴するアイテムで、ハートの青は中島のメンバーカラーのため、中島ファンが騒ぐ事態となりました。また、3月のインスタグラムでは中島のソロ曲『Teleportation』の振り付け、“テレポポーズ”に似たポーズを披露していたこともあり、『平のツイートとかインスタのストーリーがいちいち鼻につく』『薔薇、青いハート、「Teleportation」のポーズって、何でこういうことをするの』と、Sexy Zoneファンが激怒していました。平野や中島との実際の関係性はわかりませんが、いずれにしても平は共演した男性タレントのファンからやっかみを買う言動が多いようです」(同)

 プライベートのツーショットなど交際の決定的証拠は発見されていないものの、平に対しては「姉・平愛梨の七光り」といった中傷コメントまで出ている。平野との疑惑についてはTwitterやインスタグラムでスルーしている状況だが(10月23日午後7時時点)、平は騒動に言及することなく、このまま映画の公開日を迎えてしまうのだろうか。

柏木由紀だけでは“話題性ゼロ”でマスコミを呼べない? イベントゲストに「かまいたち」が急きょ追加

柏木由紀だけでは話題性ゼロでマスコミを呼べない? イベントゲストに「かまいたち」が急きょ追加の画像1
 AKB48・NGT48の柏木由紀と『キングオブコント2017』王者のお笑いコンビ・かまいたちが、10月20日に都内で行われた「レモンサワーフェスティバル 乾杯式」にスペシャルゲストとして出席した。よくあるタレントを呼んだプロモーションイベントと思われるが、その裏ではこんな動きがあったという。週刊誌記者は、こう話す。 「この手のイベントは、大抵事前に雑誌や新聞の編集部にリリースが届いて記者を募るんですが、最初に来た同イベントのリリースには、柏木由紀の名前しか載っていなかったんですよ。それが、イベントの前々日くらいになって、新たにかまいたちの名前が追加されてリリースが届いたんです。編集部内では、『柏木由紀1人では、マスコミが集まらなかったんじゃないか』とウワサになっていました」  数年前のAKB48のメンバーといえば、話題性もあり、この手のイベントのスペシャルゲストとしては定番だった。しかし、最近では人気も急落、ニュースに取り上げられることも減り、“イベントタレント”としての価値も下がってしまったのだという。 「正直、今のAKB48のメンバーの中では、指原莉乃と卒業を控えている渡辺麻友が辛うじてニュース性があるくらいで、ほかのメンバーはまったく話題にならない。乃木坂46や欅坂46のメンバーならよかったんですが、柏木だとプロモーションに利用するのはかなり難しいということでしょうね」(同)  柏木だけではマスコミが呼べないということで、芸人のゲストを追加するのであれば、キングオブコント優勝のかまいたちよりも、準優勝のにゃんこスターの方が適任ではないかという声もある。確かに、にゃんこスターはコンビで交際していることも発覚し、話題性もある。 「にゃんこスターは事務所も柏木と同じナベプロですし、普通ならこっちをゲストにしたいところです。でも、交際が発覚したことで、少々風向きが変わってしまった。ネットでは叩かれることも多いですし、“炎上案件”というイメージもある。ヘンな方向に話が進んでしまう可能性もあるということで、にゃんこスターはクライアントとしてはあまり好ましくないゲストだったのかもしれません」(前出記者)  AKB48の凋落と、にゃんこスターのつまずき──。何の気なしに開催されているタレントゲストのイベントの裏には、悲喜こもごもがあったのだ。

志村けんが共演女性にセクハラする理由と、権力者側が持つべき意識

 10月22日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、芸能界における“セクハラ”が俎上に載った。アメリカ・ハリウッドの重鎮であった映画プロデューサーのハーヴェイ・ワインスタイン(65)が、複数の女優やモデル、脚本家や自社社員などから、過去の性的暴行を告発された事件をトップで扱ったのである。  映画プロデューサーとして『シカゴ』『恋におちたシェイクスピア』などの作品でアカデミー賞を受賞しているワインスタインの、過去30年以上にわたるセクシャル・ハラスメントの告発に、アカデミー賞を運営する映画芸術科学アカデミーはワインスタインを除名。ワインスタインが設立した会社TWC(ザ・ワインスタイン・カンパニー)はワインスタインを解雇したうえ、売却を発表した。ワインスタインはヨーロッパのセックス中毒リハビリセンターへ入ったという。  番組では映画芸術科学アカデミーが『性的な嫌がらせを見逃す時代は映画界では終わった』と声明を出したことも紹介し、ハリウッドに激震が走っているとした。松本人志(54)が「でもすごいね、永久追放までいっちゃうんだね」と驚きを示すと、倉田真由美(46)は「でも喜んで権力に取り入って自分で『私はもう売れるためだったら何でもするわ』という人もいるでしょう」と言い、東野幸治(50)も「そりゃあいるでしょうね」と同調、松本も「日本の芸能界にもいますもんね。そういう(野心を持つ)人にとっては、チッて」と発言している。  芸能生活の長い武田鉄矢(68)は「別にびっくりしない。日本の映画にパワーがあったときはそんなこと平気で言う人いたでしょ。私は女優を愛人にしたんじゃない、愛人を女優にしたんだということを平然とおっしゃる映画業界の方がいたんです」と言い、「そういう話はそこらへんに漂ってますよね」と証言。松本は「今も(愛人や枕営業の話は)そこらへんにあるでしょう」とあらためて強調し、東野は「いやいや今はない、バラエティではないじゃないですか」と否定した。すると松本と同じく“ありえる派”のヒロミ(52)が「でも番組に出たいとかでプロデューサーにそういうことをする人はいるんじゃない?」と乗り、「浜田(雅功)の番組はグレーな女がよく出てる」「浜ちゃん一回このコ使ってよ~、というやりとりがあるんじゃないか」と出演者たちは盛り上がった。武田が「でもさあ、その『一回このコ使ってよ』ってすごい差別用語だよ」とたしなめるも、松本は「SとMでいったら、Sの人のほうがセクハラしがちだと僕は感じる。Sの人って、飲みに行っても横に女の人がいたら触ったりする。僕はそういうことするの考えられないんですけど」と話をすすめていく。ここで「よく女の子の尻を触る人」の具体例として名前が上がったのが、志村けん(67)だ。  東野は、「志村けんはカメラが回っていない時間に共演者の女性の尻をよく触っている」ことをフォローするかたちで、志村本人から聞いた話だとして「あれは、女の子に『やめてよ~』と言える空気を作ってあげている。やっぱり志村けんは業界の重鎮だから、女の子が気を遣ってしまわないように、ツッコミやすくしてあげている」と説明した。  ヒロミも松本も「いやいや、それはもう通用しない!」と志村の主張に否定的だったが、武田は「自分も尻は触らないが、(志村と同じ意図で)肩をポンと触るなどする」「人間って隙とか、だらしないとか、みっともないところを見せないかぎり、絶対仲良くならないよ」と力説。一方で「今は何かあるとすぐ大事になるご時勢。『金八先生』のセットの裏側ではパワハラと受け止められかねないようなやりとりはあったもん」「森繁久彌さん(のセクハラ)は、芸のひとつでしたからね」と言う武田は、「ハラスメントという言葉が流行ってから、カウントされるようになった」と、受け手側の問題であるかのようにまとめていた。  「それ」がもう「通用しない」のは、ハラスメントという言葉が流行ったからではなく、社会の意識が少し変化したからではないだろうか。物の見方が変わって、それまでは「当たり前」だとされていたことが、果たして当たり前なのかと疑われるようになって、「もしかして当たり前ではなく、暴力的なことではないか」と認識されるようになった。<本当は別にいいことなのに、悪いこととしてカウントされるようになった>のではなくて、<本当は悪いことなのに、かつては別にいいこととしてカウントされていた>という見方もできるわけである。 関連記事:ワインスタインの性的暴行を「女優が誘う枕営業もあるのに」と軽んじる『バイキング』の異常と、バラエティ番組のエンタメ的売春消費について  同じくフジテレビ系の番組『バイキング』は18日の放送でワインスタイン事件を取り上げた際、坂上忍が「ワインスタインさんがやったことは確かに悪いことなんですけど、逆もありでしょう、女優さんのほうから実力者に」と、『ワイドナショー』で倉田真由美がしたのとそっくり同じ発言をしており、ゲストの梅沢富美男が「(枕営業は)昔からじゃないの。こんなことやっているやつはいっぱいいるよ。気をつけろ、本当、テレビ局も映画監督も」と、権力関係で下に位置する女優ではなく、上の立場の人間に注意を促していた。つまりハニートラップに気をつけろ、ということだ。  両番組からは、日本の芸能界で女性がセクハラや性的暴行被害を訴えれば、たちまち「お前が仕事欲しさに男を誘ったのではないか?」と疑いのまなざしを向けられ、糾弾されるだろうと予想できる。性的な嫌がらせを見逃す時代は、日本ではまだ続いている。  『ワイドナショー』に出演した弁護士は「パワハラやセクハラは絶対的な権力関係があるから生じる。権力者は自分の持っている力に気がついていなくて悪気がないことが多い。そういう意味では、このスタジオにいる方々は、気をつけないと加害をしてしまう可能性がある」と注意喚起したが、志村けんにしろ、スタジオ出演者たちにしろ、まさにその“自分が権力側にいる”と意識することがまず、重要だろう。そして周囲も、大衆も、“権力を持つ者と持たない者”の違いにもう少し敏感になるべきだ。 (wezzy編集部)

【ショート官能小説】姫の肥大化したクリトリスにご奉仕する下僕

 その夜、しぇー子は今までにも増して泥酔した状態で、俺の家にやってきた。  玄関のインターフォンで「開けて~」というのでロックを解除してやったが、それから音沙汰がなくなり、10分くらい経ってもまだ俺の部屋のドアに到着する気配がない。仕方がないので部屋を出て探しに行くと、俺の家の3軒隣のドアの前にへたり込んでいた。  揺り起こすと「あー笹王さん、こんばんわー。」と、妙に嬉しそうに言った。  抱き起こしてようやく部屋まで連れてくると、そのまま台所に入って水道の水をぐびぐび飲み、コップを置くと「おしっこ」と言って、トイレに入っていった。  トイレに入ったきり、また10分くらい出てこない。ノックしながら「しぇーこ、しぇーこ、」と呼んでみたが反応がないので、試しにドアを開いてみると鍵はかかっておらず、しぇー子はパンティをストッキングごと下ろした形のまま、便座に座って寝ていた。  便座に浅く座って、開けた蓋にもたれるようにして、足を少し開いた形で寝ているので、しぇー子の股間周りがはっきり見えた。俺はその時初めてしぇー子のそれを見たのだった。  陰毛は薄く、いわゆる「上付き」の相のようで、その位置からでも、薄いピンク色のクリトリスの位置がはっきり確認できた。俺はそのままドアを閉め、仕事机に座って仕事を再開しようとしたが、手が動かないので、そばにあったメモ用紙を引き寄せ、今見たばかりのしぇー子のクリトリスを思い出しながらスケッチした。  しばらくするとしぇー子が「寝ちゃった。」と言いながらトイレから出てきた。 「笹王さん、さっきトイレに入ってこなかった?」 「入ってないよ。」 「うそ、入ってきてたよ。ねえ、あたし、寝る前にちゃんとおしっこした?」 「知らないよ。」 「してないかもしれないけど、念のためちゃんと拭いたからね…。笹王さんち、ウォシュレットつけないの?」  意味のないことをくどくど言いながら、しぇー子は勝手に Tシャツ一枚になると、どこからか俺のスウェットを見つけ出し、ゆるゆる履き替えてベッドに潜り込んだ。その晩はしぇー子はお話をねだらずに、そのまま寝てしまった。  俺は机の上のメモ用紙に描いたしぇー子のクリトリスに、そばにあった蛍光ペンでなんとなく色を塗ったりしながら、しぇー子がねだったら話したであろう話を考えていた。 【官能小説】セミダブル千夜一夜 第八夜 ふくらむクリトリスの画像2 (C)河井克夫 「こっちを見なさい、ハンス。」  姫の、高いよく通る声が、部屋に響いた。畏まってひざまづいていたハンスは、顔を上げて姫のほうを見た。  長い絨毯の道が、ハンスがひざまづいている端から部屋の奥に向かって伸びており、その先で、バロック風の少し小さめの椅子からはみ出すようにして、豪奢な生地でできたドレスの裾が膨らんでいるのが、まず目に入った。そして、そこにちょこんと乗っかっているかのような姫の上半身が、次に目に入った。大きく結ったポンパドゥールの下の、姫の小さい顔と、長いまつげに縁取られた大きな目が、最後に目に入った。 「なぜここに呼ばれたのかわかる? ハンス。」  ハンスはかぶりを振った。子供の頃からずっと城で下働きをしていたが、姫に、じかに拝謁するのは初めてだった。今朝いきなり台所付きの侍女に「姫が直接お前にお目にかかりたいと申しておいでだ。」と言われ、それから衛士に抱えられるように、この部屋に連れてこられたのだった。姫がなぜ、自分のような末端の下働きの存在を知っているのかもわからなかった。 「この城の下働きの中でお前が一番若いそうね。お前は、女を知っているかい?」  ハンスは再びかぶりを振った。しかしそれは嘘だった。昨年、市場へ買い物に行かされた時、好色で知られる両替屋のおかみさんに誘われ、童貞を失っていたのだが、叱責されるような気がして、城の誰にもそのことは秘密にしていた。ましてや姫様にそんなことを知られてはならない。 「そう。良かった。じゃあ、今日はあなたに、女がどういうものか、見せてあげる。」  そう言うと、姫は、大きく膨らんでいたドレスの裾を乱暴にたくし上げた。金で縁取られた黒い小さい靴と、白いレースの靴下に包まれた細い足が目に入った。そして靴下の向こうにもレースと同じくらい白い素肌の足が続き、その根本の部分に、姫は何も身につけていなかった。  両替屋のおかみさんのその部分は真っ黒い毛でもじゃもじゃと覆われていたが、目の前の姫のその部分は栗色の淡い茂みが、白い肌に添えられるようについているだけで、茂みの下にピンク色の陰裂が垣間見えた。 「どう?」  ハンスは思わず、顔を伏せた。目をぎゅっとつぶって、ハンスは消え入るような声で答えた。 「恐れ多くて、見ることができません。」 「そんなこと言わないで。もう一度、目を開けて、こっちをごらん。」  ハンスは恐る恐る目を開け、再び姫のほうを見た。  姫は優しそうに微笑んでいるように見えた。足の間も再び目に入った。ピンクの陰裂に、ひときわ色の濃い部分が挟まっているのが見えた。ハンスは再び目を瞑った。 「ちゃんと見なさい、ハンス。」  姫の声が、優しい中にも幾分かの強さを持って響いた。 「私のようなものが姫様のそんなお姿を見るのはもったいのうございます。」 「いいから。目を開けて。」  ハンスは目を開けた。  姫はたくし上げたドレスの裾を左手で抱きかかえるようにしていて、空いた右手の指が唇にもたれかかるように当てられていた。大きな目は少し潤んでいるようで、頰も紅潮していた。  足の間の肉の突起は、先ほどよりも存在感を増しているように思えた。質量も増しているようで、紡錘状の形がはっきり見てとれた。股間にピンク色の大粒の空豆が生っているようにハンスには見え、また顔を伏せた。 「ダメよ、ハンス。顔をあげて。」  姫の声に吐息が混じっている。  ハンスはまた、恐る恐る顔をあげた。  姫は先ほどのポーズのままだったが、明らかに息が荒くなっていた。そして、股間のピンクの突起は先ほどより明らかに膨らんでおり、空豆から花豆のサイズに変わって、栗色の茂みから顔を出していた。  奇妙な罪悪感にかられてまた目を瞑ったハンスの耳に、吐息交じりの姫の声が絡みつくように届いた。ハンスは汗だくになっていた。 「…大きくなってるでしょう?」 ハンスは黙っていた。 「あなたが見ているからよ。あなたの視線で大きくなるのよ。」  姫の声がだんだん近づいてきた。ハンスの背中を汗がつたった。 「さあ、ハンス、目を開けて」  姫の声が頭上から響いた。  ハンスの鼻を隠微な匂いがくすぐった。目を開けると、すぐそばに姫の股間があり、大きめのマスカットのようなサイズの、ピンク色の肉塊が、股間の裂け目の上から大きくぶら下がっていた。 (もう観念しなくては。)  それが正解かどうかはわからなかったが、両替屋のおかみさんに教わったことを試すしかないと、ハンスは思った。 「姫様、失礼します!」  ハンスはまた、さらに、ぎゅっと目をつぶり、思い切り舌を突き出すと、4センチほどになっていただろう、その肉塊をぺろんと舐め上げた。肉塊がビクッと痙攣し、収縮するような気がした。 「…あんっ…」  頭の上から姫の小さい喘ぎ声が聞こえた。ハンスは目をつぶったまま、懸命に舌を動かし、その肉塊を舐めまわし始めた。 「あん…あ…、あんっ、」  肉塊は、その下から滴り始めたぬるぬるした液体と、ハンスの唾液とで滑り、ハンスの舌からすり抜け唇や歯にぶつかった。その度に、肉塊は痙攣し、収縮するようだった。 「ああっ…ああっ、ああ~~~!」  姫が掴んでいたドレスの裾を離したようで、厚手の布の重なりがハンスの頭上に落ちてきた。姫の両手がハンスの頭をつかんだのがわかった。  肉塊はどんどん小さくなっていっているようだ。ハンスは小豆大になったそれを唇に含み、吸うようにした。 「ああ、それ…。そうよ、そのまま…そう…、んっ!」  ハンスの頭をつかむ姫の手に力が入った。ハンスの唇に包まれていた肉の豆が、口の中で溶けていくようにしぼんでいった。対象を失ったハンスの唇がそこから離れると、頭の上のドレスの裾が取り払われ、足音とともに遠ざかっていった。  そのあともハンスはしばらく、目を瞑っていたままだった。 「ハンス、目を開けなさい。」  また姫の美しい声が遠くから届き、ハンスは目を開けた。姫は絨毯の奥のバロック調の椅子に姿勢よく座っていた。  今までのことがすべて夢だったような気がして、ハンスは呆然としていた。  そのハンスに、姫はたおやかな笑顔を投げかけると、またドレスの裾をたくし上げた。栗色の茂みとその下の陰裂が目に入った。  ハンスはまた顔を伏せた。 「さあ、また最初からよ、ハンス。顔を上げて。」姫が言った。

テレビ関係者が「仕事したくない」と指名する、“勘違い主演女優”3人とは?

 “女優は才能さえあれば売れ続ける”とは限らないのが芸能界。知名度や演技力はあるものの、現場での評判が悪いという理由で敬遠されてしまう者も存在する。そこで今回は、業界関係者から「一緒に仕事したくない」「勘違いしてる」などとブーイングを浴びている女優たちを調査した。 「7月期の連続ドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)で主演した高畑充希は、元AKB・前田敦子らとプライベートで『ブス会』を結成していることなどから、以前は親しみやすいキャラクターとして認識されていました。しかし、近頃“女優気取り”が著しく、『カホコ』の現場でも『いきなり女優ぶるようになった』とスタッフや共演者からヒンシュクを買っていたんです」(芸能プロ関係者)  また、同作で高畑の相手役を務めたのは、同じ事務所・ホリプロに所属する後輩・竹内涼真だったが……。 「高畑は竹内にやたら馴れ馴れしく、ボディタッチも盛んでした。周囲は『ちょっとベタベタしすぎ』『セクハラにならないか?』と眉をひそめていましたね」(同)  竹内はドラマ終了後、10月5日に恥じらいレスキューJPN・里々佳との熱愛が報じられていたが、交際が事実であれば、里々佳もまた高畑に不快感を抱いていたのだろうか。  次に、高畑と同じく7月期の連ドラで主演した真木よう子の名前が挙がった。 「真木主演の『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)は、その低視聴率ぶりで話題になった以上に、本人が何かとTwitterで騒ぎを起こしていた印象です。特に、主演女優自ら視聴率に言及するという事態には、関係者も頭を抱えていた。こうした経緯から『もうテレビ局は、彼女にオファーしないだろう』と言われているんです」(テレビ局プロデューサー)  もともと、真木は業界内で“誰の言うことも聞かないタイプ”として知られていたこともあって、すっかり要注意人物になってしまったようだ。 「10月17日発売の『女性自身』(光文社)には、真木が元夫で俳優の片山怜雄に子どもを預け、新恋人との逢瀬を重ねているといった記事が掲載されました。実は、真木はこの記事に怒り心頭だったようで、近く、別の週刊誌で、真木主導による“真逆の内容”の記事を出す計画を立てているとか。こういう情報が、すぐに出回ってしまう危機管理のなさも含めて、業界では『真木と関わったら秘密も何もない』と警戒されています」(同)  最後は、10月期の月9ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(同)の主演に起用された篠原涼子も、扱いづらい女優の1人だという。 「ドラマの前評判がかなり悪いせいで、本人がやたら焦りを感じていて接しづらい。前クールの月9『コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐THE THIRD SEASON』が、同枠では久々に高視聴率を叩き出したので、余計にプレッシャーを感じているのかもしれませんが、現場の空気までピリつかせているのは、主演女優としてよろしくありません」(テレビ局関係者)  『民衆の敵』はこれから放送がスタートするだけに、なんとか現場と一丸になって頑張ってもらいたいものだ。

テレビ関係者が「仕事したくない」と指名する、“勘違い主演女優”3人とは?

 “女優は才能さえあれば売れ続ける”とは限らないのが芸能界。知名度や演技力はあるものの、現場での評判が悪いという理由で敬遠されてしまう者も存在する。そこで今回は、業界関係者から「一緒に仕事したくない」「勘違いしてる」などとブーイングを浴びている女優たちを調査した。 「7月期の連続ドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)で主演した高畑充希は、元AKB・前田敦子らとプライベートで『ブス会』を結成していることなどから、以前は親しみやすいキャラクターとして認識されていました。しかし、近頃“女優気取り”が著しく、『カホコ』の現場でも『いきなり女優ぶるようになった』とスタッフや共演者からヒンシュクを買っていたんです」(芸能プロ関係者)  また、同作で高畑の相手役を務めたのは、同じ事務所・ホリプロに所属する後輩・竹内涼真だったが……。 「高畑は竹内にやたら馴れ馴れしく、ボディタッチも盛んでした。周囲は『ちょっとベタベタしすぎ』『セクハラにならないか?』と眉をひそめていましたね」(同)  竹内はドラマ終了後、10月5日に恥じらいレスキューJPN・里々佳との熱愛が報じられていたが、交際が事実であれば、里々佳もまた高畑に不快感を抱いていたのだろうか。  次に、高畑と同じく7月期の連ドラで主演した真木よう子の名前が挙がった。 「真木主演の『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)は、その低視聴率ぶりで話題になった以上に、本人が何かとTwitterで騒ぎを起こしていた印象です。特に、主演女優自ら視聴率に言及するという事態には、関係者も頭を抱えていた。こうした経緯から『もうテレビ局は、彼女にオファーしないだろう』と言われているんです」(テレビ局プロデューサー)  もともと、真木は業界内で“誰の言うことも聞かないタイプ”として知られていたこともあって、すっかり要注意人物になってしまったようだ。 「10月17日発売の『女性自身』(光文社)には、真木が元夫で俳優の片山怜雄に子どもを預け、新恋人との逢瀬を重ねているといった記事が掲載されました。実は、真木はこの記事に怒り心頭だったようで、近く、別の週刊誌で、真木主導による“真逆の内容”の記事を出す計画を立てているとか。こういう情報が、すぐに出回ってしまう危機管理のなさも含めて、業界では『真木と関わったら秘密も何もない』と警戒されています」(同)  最後は、10月期の月9ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(同)の主演に起用された篠原涼子も、扱いづらい女優の1人だという。 「ドラマの前評判がかなり悪いせいで、本人がやたら焦りを感じていて接しづらい。前クールの月9『コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐THE THIRD SEASON』が、同枠では久々に高視聴率を叩き出したので、余計にプレッシャーを感じているのかもしれませんが、現場の空気までピリつかせているのは、主演女優としてよろしくありません」(テレビ局関係者)  『民衆の敵』はこれから放送がスタートするだけに、なんとか現場と一丸になって頑張ってもらいたいものだ。

“都市伝説”はホントだった! アンガールズ・田中卓志の「巨根」が、ついに御開チン!?

都市伝説はホントだった! アンガールズ・田中卓志の「巨根」が、ついに御開チン!?の画像1
アンガールズ 田中卓志オフィシャルブログより
 巨大イチモツをめぐる都市伝説が、一つ解明されることとなった。芸能界でウワサとなっていた、お笑いコンビ・アンガールズの田中卓志の巨根が、有名文筆家や有名芸人らが見守る中、ついに白日のもとにさらされ、実証されたという。  これまで、田中の巨根をめぐっては「西のほっしゃん(星田英利)、東の田中」と言われるほど有名な伝説となっていた。その隠されていたイチモツが、ついに多くの立会人が注目するなか、ベールを脱いだのだ。  芸能関係者は「先日、田中さんが出演した地方局のバラエティー番組のロケの合間に、出演者同士で田中の巨根伝説の話題となり、共演していた元AV嬢で作家の鈴木涼美さん、お笑い芸人・千原ジュニアさんらが立ち会う中、田中さんがイチモツを披露することになったんです。田中さんは相当、恥ずかしそうにしていてシブシブといった感じだったんですが、千原ジュニアさんがノリノリでハシャいで、あおっていました。実際、パンツをズラして通常時のモノを見せたのですが、これまで数々のイチモツを見てきた鈴木が『すごい』『他と比べても大きい』と認定。感嘆の声が上がり、盛り上がりましたよ」と解説する。  田中といえば、2002年にアンガールズとしてデビュー。『エンタの神様』(日本テレビ系)などのお笑い番組で「ジャンガ、ジャンガ」というフレーズで締めるネタがウケて人気芸人に上りつめた。スペックとしては、185センチを超える高身長に加えて、国立広島大学工学部卒業の高学歴で大手住宅メーカーに就職が決まっていたほどの明晰な頭脳があり、なにより貯蓄額が約1億円というほどの高収入で、バブル期でいう「3高」の持ち主。  一方で、頭のハゲ方やしゃべり方がキモいと言われ、女性週刊誌「週刊女性」(主婦と生活社)の人気企画「抱かれたくない男グランプリ2017」では、見事、出川哲朗を抜いて1位を獲得してしまった。  前出の芸能関係者は「田中さんはもう41歳。両親を喜ばせることや、老後のことを考えて本人は結婚したがっていますが、残念ながら女性に対する理想が高すぎて、これまでいい縁に恵まれてこなかったようです」と明かす。 「3高」プラス巨根の持ち主という武器を持ちながら……。宝の持ち腐れと言われても仕方がないのかもしれない。