佳子さま、富士急行御曹司との交際は? 皇室ウォッチャーが“秋篠宮家の結婚観”を解説

 “美しすぎるロイヤルプリンセス”として、人気を博している秋篠宮家の次女・佳子さま。世間では、佳子さまのビジュアルに「アイドル並みのルックス」「ファンクラブがあったら入りたい」といった声が飛び交い、テレビや雑誌では盛んに特集が組まれ、ついには“日めくりカレンダー”まで発売された。一時期の大フィーバーは収まりつつあるも、姉である眞子さまがご婚約されたのを機に、佳子さまの恋のウワサも浮上し、日本国民の耳目を集めている。そんな佳子さまは、一体どんな女性なのだろうか。皇室ウォッチャーのX氏に、知られざる一面を聞いた。

――まず、“佳子さまフィーバー”は、どれくらいの影響力があったのでしょうか?

皇室ウォッチャーX氏(以下、X) “フィーバー”と本格的に言われるほどになったのは、佳子さまが2015年4月に、国際基督教大学(ICU)に転入してからだと思います。学習院女子高等科に進学されてから、徐々に“皇室一の美人”と呼ばれだし、学園祭でダンスを披露された際も、一部で話題になっていました。そして学習院大学に進学されてから異例ともいえるICUへの転入時には、すっかり大人びたお姿を披露されて世間の注目を集めましたね。

 転入時にはテレビ、新聞、週刊誌などの報道陣がこぞってICUに集結し、佳子さまのICU生活をスクープしようと張り込んでいたことが印象に残っています。しかし、そのせいで報道陣は構内に入るのを一切禁止されたそうで、見つかってしまった報道関係者が近くの警察署まで連れていかれたという話も聞いたことがあります。佳子さまが世間に与えている影響力がかなり大きくなっていると感じました。

――佳子さまは、男友達とも仲睦まじそうで、ファッションも今時です。世間では「派手」といったイメージもありますが、皇室ウォッチャーの間では、どのようなイメージの女性なのでしょうか。

X  お姉さまの眞子さまは、読書家でご研究の分野も博物館学なので、どちらかというと落ち着かれているイメージがあります。対して佳子さまは、小学生の頃にフィギュアスケート、高校からはダンスなどの活発なイメージがあることから、眞子さまと比較すると、確かに派手な印象はあります。服装に関しても、夏などは肌を露出する洋服を着られるなど、確かに今時なファッションではあるものの、世間に照らし合わせて見れば、ごく普通の女子大学生だと思います。公務に出られた際は、お出迎えの方々にきちんと目線を合わせて礼儀正しいご様子とのことで、内親王としての自覚も十分お持ちです。

 男性関係に関しても、確かに週刊誌などでは男性とのツーショット写真が掲載されたこともありますが、異性としての交際云々というよりは、一般的な友達感覚でお付き合いされている程度だと思います。ご両親からも、男性とは2人きりではなくグループで会うようにと言われていると聞いたことがあるので、今後も男性との決定的な写真などはスクープされないと思います。

――眞子さまのご婚約は、佳子さまにも何らかの影響があるのでしょうか?

X 眞子さまのご婚約は多少なりとも、佳子さまのお気持ちに影響を与えていると思います。佳子さまは、眞子さまのことを“親友”と言えるほど信頼されていて、今までもたびたび眞子さまの部屋で、いろいろなお話やご相談などをされてきたそうです。そんな慕ってきたお姉さまが結婚されて、しかも皇室からも離れられるとなれば寂しい思いもあると思います。それと同時に、佳子さまご自身も今年12月には23歳という年齢となり、結婚適齢期ともいえる年代に入ったことを、あらためて認識されたと思います。お父さまである秋篠宮さまは、「皇族は学生時代から結婚を意識し、学生時代には相手を見つけた方がいい」という考え方をお持ちであるようなので、佳子さまも現在のイギリス留学中に、素敵なお相手を見つけられる可能性もあるでしょうね。

――「富士急ハイランド」などを運営する富士急行の御曹司との交際のウワサが浮上していましたが、このニュースをどのように見ましたか?

X  数年前から、たびたび週刊誌の報道でウワサされている富士急行の御曹司との交際に関しては、実際どうなっているかわかりません。ただ、ひとつ言えるのは、秋篠宮家は「家柄」や「親が決めた相手」ということで結婚を決めないということです。秋篠宮さまは大学時代に出会われた紀子さまと、今回の眞子さまも大学時代の同級生である小室圭さんと婚約されるなど、秋篠宮家の家風は、“自分で選んだ相手を重んじる”傾向にあります。

 富士急行の御曹司は、確かに皇族と結婚するにふさわしい家柄ですが、佳子さま本人が選んだかどうかは不明です。もし本当に佳子さまご自身が希望してお会いすることになり、お付き合いをしているならば、今後結婚もあるでしょうが、今のところ報道が先走っている印象があります。決定的な写真や婚約内定のニュースが出なければ、まだまだ懐疑的な部分が多い関係なのではないでしょうか。

ドラマ復帰した井上真央が選んだのはイバラの道!! “毒親”という名の家庭の闇に迫る『明日の約束』

ドラマ復帰した井上真央が選んだのはイバラの道!! 毒親という名の家庭の闇に迫る『明日の約束』の画像1
フジテレビ系『明日の約束』番組サイトより
「わたしは母親が好きになれない。中学のとき、ブラジャーを買ってくれなかった。小学生のときは、むりやり交換日記をつけさせられた……」  さわやかな朝の始業シーンで、井上真央演じるスクールカウンセラー・日向(ひなた)先生が母親をディスするナレーションで幕を開けた『明日の約束』。井上真央の連ドラ主演は、視聴率の低さしか話題にならなかったNHK大河ドラマ『花燃ゆ』以来、民放では『トッカン 特別国税徴収官』(日本テレビ系)以来となる5年ぶり。嵐の松本潤との結婚間近と囁かれていた井上真央がドラマ復帰作として選んだのは、謎の自殺を遂げた高校生を追い詰めた真犯人を見つけ出すという超シリアスな社会派ミステリーです。実在の事件を題材にしているだけに、関西テレビがどこまで人間の心の闇をリアルに描いてみせるのか興味津々。あえてイバラの道を進もうという井上真央の女優魂もあっぱれです。  テレビ朝日が『ドクターX』『相棒』『科捜研の女』と盤石の人気シリーズをシフトした今秋のドラマレースの中で、スクールカウンセラーが子どもたちの心の闇、その闇を生み出す元凶となっている“毒親”と対峙することになる本作はダークホース的な存在でしょう。所属事務所を移籍し、今年30歳を迎えた井上真央が背水の陣で挑む主演ドラマとして注目されていますが、いちばんの見どころは最凶毒親・吉岡真紀子を演じる仲間由紀恵の不気味さ。夏休み明けから不登校状態が続いている高校1年生の息子・圭吾(遠藤健慎)の下駄箱にあるシューズが微妙にズレていることを見逃さず、「外出するときは、ママにちゃんと言ってね」とにっこり。また、圭吾がバスケット部の先輩にメールを送るときは、背後にぴったりと張り付いて文面をしっかり検閲。仲間由紀恵の映画初主演が『リング0 バースデイ』(00)の貞子役だったことを思い出し、背筋がブルッとします。  20分拡大となった初回スペシャルでは3人の毒親が登場。バスケット部のマネージャー・増田希美香(山口まゆ)は、遊び好きな母親・麗美(青山倫子)のネグレクト地獄の真っただ中。17歳の誕生日なのにプレゼントはおろか食事代さえもらえないことから、空腹に耐え切れずに希美香はスーパーで安そうなショートケーキを万引き。あっけなく、スーパーの店員・香澄(佐久間由依)に見つかる騒ぎに。それでも男のことしか考えていない麗美にブチ切れ、自分の母親を流血させてしまう。病院で塞ぎ込む希美香に、「わたしはアドバイスすることしかできない。でも、母親から自由になるという選択肢もあるってことを覚えておいて」と優しく伝える日向先生。保護者でもなく、教育者でもない、第三者であるスクールカウンセラーならではの冷静な判断です。  カウンセラーとしては有能な日向先生ですが、そんな彼女が手を焼いているのが実の母親である尚子(手塚理美)。交際中の本庄(工藤阿須加)と居酒屋デートして夜遅くに帰ってきた日向に、「一緒にケーキ食べよう」と無理強いする尚子。善意の仮面を被った毒親に、ずっと優等生で過ごしてきた娘は逆らうことができない。一発一発のパンチはささいでも、毎晩のように浴びるとこれはキツい。さらに輪を掛けて強烈なのが、仲間由紀恵演じる吉岡真紀子。息子の圭吾を自分の監視下に置いておきながら、圭吾が自宅から抜け出すと、日向が勤める高校に電話して、「取り返しのつかないことになったら、どうするんですか!!」と教員全員に息子探しを強要する。モンスターマザーは自分が動かずとも、他人を操るのが抜群にうまい。  プチ家出した圭吾を、いち早く見つけたのは日向先生。夜の体育館で圭吾の悩みに寄り添おうとした日向先生に、圭吾は「先生にお願いがあるんです。僕とつきあって」と告白。まぁ、これはカウンセラーとクライアントにありがちな事例でしょう。「それはできないわ」と大人の対応をする日向先生。ところが翌朝、自宅に戻った圭吾は部屋で首を吊ってしまうという衝撃の初回ラスト。次回からは真紀子が息子の自殺の原因は学校側にあると大攻勢を仕掛けてくることは必至。職場に行けば真紀子の過激な口撃にさらされ、自宅に戻れば母・尚子のネチネチした嫌味に耐えなくてはいけない。日向先生どーなる!?  放送上ではクレジットされていないものの、本作の原案的な存在となっているのがノンフィクション小説『モンスターマザー 長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの闘い』(福田ますみ著、新潮社刊)。長野県のスポーツ名門校で実際に起きた高校生の自殺の原因をめぐり、保護者だった母親が高校の校長たちを殺人罪などで訴えた裁判の顛末を追ったもの。地元ではかねてから問題視されていた虚言癖のある母親の巧みな言葉に、ベテラン人権派弁護士や県会議員、有名ジャーナリストたちがすっかり丸め込まれたために騒ぎが大きくなり、裁判に巻き込まれた生徒や教員たちに深い心のキズを残す結果に。また、学校側が開いた記者会見の様子をセンセーショナルな演出で煽ったテレビ局をはじめとするマスメディアが、事件の真相を大きくミスリードさせてしまったのです。ひとりの高校生の心の闇が、現代社会の歪みとシンクロして広まっていった実に恐ろしい事件でした。  鎌倉を舞台にした『明日の約束』は、脚本家・古家和尚のオリジナルストーリーとなっていますが、そんな真っ暗な社会の闇に一条の光を差し込ませることができるのでしょうか。初回視聴率は8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、シリアスなドラマとしてはまずまずの数字だと思います。重いテーマに、これからさらに数字を落としていくのか、それとも井上真央 vs 仲間由紀恵の闘いがエスカレートして数字をじわじわ上げていくのか。手塚理美と文鳥のピッピちゃんのやりとり&「明日の約束」と名付けられた交換日記の内容ともども目が離せそうにありません。 (文=長野辰次)

木村拓哉の「NAKAMAだ」発言は、元SMAP退所組へのエール!? ファン「木村くんの暗号受け取った」

木村拓哉の「NAKAMAだ」発言は、元SMAP退所組へのエール!? ファン「木村くんの暗号受け取った」の画像1
 元SMAPの木村拓哉が、20日放送のラジオ番組『木村拓哉のWhat's UP SMAP!』(TOKYO FM)で、ジャニーズ事務所を退所した元SMAPのメンバーに、エールを送ったのではないかと臆測が飛び交っている。  木村は番組終盤、「しゃっくりの止め方」について話している最中に、「左手に×印を書いて、『仲間だ』ってやってもいいんですけど、そうするとただの『ONE PIECE』になっちゃうんで」と発言。さらに、「必ずどこかに答えが隠れているはずです。みんながみんな、らしくありますように~、『One Chance!』」と続け、自身のソロ曲「One Chance!」を流した。  この「左手に×印」とは、木村が好きな漫画『ONE PIECE』(集英社)に出てくる「仲間の印」のエピソードを用いたものだろう。しかし、ファンの間では、退所組の有料ファンクラブの名称が「新しい地図 NAKAMA」であることや、16日に「新しい地図」に登場したキャラクター「図っくん」の口が「×印」であることから、木村が暗に退所組へエールを送ったのではないかとの臆測が浮上。  ネット上では、「中居くんと木村くんも、早くNAKAMAと一緒に笑顔になれますように」「中居も俺もNAKAMAだからね って言ってるようだった」「木村くんの精一杯の暗号受け取った気がする NAKAMAだもんね」といった声が相次いでいる。 「ただの偶然かもしれませんが、ファンがこういったことに過敏になっているのは、SMAP5人の再集結を強く望んでいるからでしょう。とはいえ、木村は2019年公開映画『マスカレード・ホテル』の主演が発表されたばかり。木村がジャニーズ事務所を抜ける可能性はゼロに近いように見えます」(芸能記者)  東野圭吾氏原作の『マスカレード・ホテル』は、ヒロインを長澤まさみが演じる大作。撮影はすでに進んでおり、木村いわく、スタジオには「自分自身、過去最大」というセットが組まれ、その巨大さはセット内でドローン撮影を行っているほどだとか。これだけでも、かなりの予算を投じていることが窺える。 「来年1月クールの連続ドラマ『BG~身辺警護人~(仮)』(テレビ朝日系)での主演が決定するなど、主演作が続いている木村ですが、いまだに(10月24日時点)ファンクラブ立ち上げの話が出ていないのは、あまりにも不自然。中居正広が来年9月に独立するとのウワサも浮上しており、今後、残留組に大きな動きがありそう」(同)  続々と木村の主演作が決まり、再集結は絶望的にも見える元SMAP。ファンの「もう1度、SMAPを……」との思いは、届くだろうか?

Kis-My-Ft2北山宏光の“誕生日エピソード”に疑問の声多数! 「邪推してしまう」とファンがざわつくワケ

 10月18日深夜に放送されたラジオ『キスマイRadio』(文化放送)では、9月に誕生日を迎えたKis-My-Ft2北山宏光と宮田俊哉がパーソナリティを務め、お互いにどんな誕生日を過ごしたのか明かした。

 宮田の誕生日は9月14日。前日の13日は、ジャニーズJr.が主演を務めた舞台『少年たち 〜Born Tomorrow〜』を観劇し、その足でJr.内ユニット「Snow Man」の佐久間大介、「MADE」の稲葉光、「宇宙Six」の山本亮太とともにチーズダッカルビを食べに行ったそうだ。そこで、宮田いわく……

 

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朝ドラ『わろてんか』視聴率下げ止まらず!! リタイア視聴者続出する「3つの理由」

 10月2日に放送開始したばかりのNHK連続ドラマ小説『わろてんか』(葵わかな主演)の視聴率が下げ止まらない。

 初回こそ20.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で好発進し、第3話で自己最高の22.3%をマークするなど出足は好調で、5話連続大台を超えた。ところが、第6話で19.3%と20%割れすると、2週目に入った初日(第7話)は自己最低の17.7%と急降下。第11話で20.6%と1週間ぶりに大台を突破したものの、よかったのはその日だけで、第2週の平均視聴率は19.4%で、第1週の20.8%から大幅ダウンした。

 第3週に入っても、なかなか視聴率は上がらず、第16話でワーストタイの17.7%を再び記録するなど振るわず。結局、同週は一度も大台に乗せることはできず、週平均18.8%で、さらに下げてしまった。ところが、第4週に入って19話の視聴率が22.2%に急上昇。ただしこれは、台風21号の情報を知るため、朝ドラ前後のニュースや台風情報を見ようと視聴者が、NHKにチャンネルを合わせていた可能性が高い。

 ストーリー的には、第18話で、京都の薬問屋「藤岡屋」の長女・藤岡てん(葵)が、父・儀兵衛(遠藤憲一)に、芸人で大阪の米問屋「北村屋」の跡取り息子・北村藤吉(松阪桃李)との結婚を反対され、早くも駆け落ちするという急展開。第4週の第19話では、藤吉が自身の実家へ行き、母・啄子(鈴木京香)に、「てんを嫁に迎え、米屋を継ぐ」と宣言するも、実家には、すでに啄子が決めた杉田楓(岡本玲)という許嫁がおり、てんとの結婚に猛反対されてしまう。さらに啄子から、「女中としてなら置いてやってもいい」と驚きの提案をされる……という流れになっている。

 ネット上では、主に『わろてんか』の3つのポイントについて、批判が噴出している。まず「この先、朝ドラ定番の“嫁いびり”で視聴率を稼ごうという魂胆が見え見えで、興醒め」「いつも朝ドラは、良家のお嬢様が苦労して成功する話ばかりで、パターン化しすぎ」など、ストーリー展開への不満。また「許婚の楓や、芸人仲間のリリコ(広瀬すず)といった脇役の方が、ヒロインより魅力的」「てんは、兄の新一(千葉雄大)が亡くなったとき、それほど悲しそうじゃなかった。親も家も捨てて駆け落ちしたのに、まるで新婚旅行みたいにニコニコしていて違和感を覚える」など、てんのキャラクターに問題があるという意見も多い。さらに、「父親が亡くなっても、息子は家業を継がなかったのに、いつ帰ってきてもウエルカムで、許嫁まで連れてきてるって、藤吉の母親の態度がおかしい」と、脇役の描かれ方に疑問を抱く者も少なくないようだ。

「豪華メンバーだった『ひよっこ』に比べると、出演者が一枚も二枚も落ちた感は否めません。ヒロインのてんのキャラクターも、まだ視聴者にはなじみが薄く、なかなか感情移入がしづらい状況なのでしょう。主に女性視聴者を取り込む要員といえた千葉は、あっさり亡くなってしまうし、高橋一生の出演シーンが少なすぎ。現状では、簡単に20%の大台に戻すのは難しいのではないでしょうか」(テレビ誌関係者)

 前作『ひよっこ』は、前半で苦戦を強いられたが、後半の巻き返しで、最終的には全話平均20.4%と大台突破にこぎ着けた。そもそも女優としての格が違う、ヒロインの有村架純と葵との潜在的な視聴率を比較すること自体、ナンセンスな話ではあるものの、ここから先、『わろてんか』は挽回することができるのだろうか?
(田中七男)

朝ドラ『わろてんか』視聴率下げ止まらず!! リタイア視聴者続出する「3つの理由」

 10月2日に放送開始したばかりのNHK連続ドラマ小説『わろてんか』(葵わかな主演)の視聴率が下げ止まらない。

 初回こそ20.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で好発進し、第3話で自己最高の22.3%をマークするなど出足は好調で、5話連続大台を超えた。ところが、第6話で19.3%と20%割れすると、2週目に入った初日(第7話)は自己最低の17.7%と急降下。第11話で20.6%と1週間ぶりに大台を突破したものの、よかったのはその日だけで、第2週の平均視聴率は19.4%で、第1週の20.8%から大幅ダウンした。

 第3週に入っても、なかなか視聴率は上がらず、第16話でワーストタイの17.7%を再び記録するなど振るわず。結局、同週は一度も大台に乗せることはできず、週平均18.8%で、さらに下げてしまった。ところが、第4週に入って19話の視聴率が22.2%に急上昇。ただしこれは、台風21号の情報を知るため、朝ドラ前後のニュースや台風情報を見ようと視聴者が、NHKにチャンネルを合わせていた可能性が高い。

 ストーリー的には、第18話で、京都の薬問屋「藤岡屋」の長女・藤岡てん(葵)が、父・儀兵衛(遠藤憲一)に、芸人で大阪の米問屋「北村屋」の跡取り息子・北村藤吉(松阪桃李)との結婚を反対され、早くも駆け落ちするという急展開。第4週の第19話では、藤吉が自身の実家へ行き、母・啄子(鈴木京香)に、「てんを嫁に迎え、米屋を継ぐ」と宣言するも、実家には、すでに啄子が決めた杉田楓(岡本玲)という許嫁がおり、てんとの結婚に猛反対されてしまう。さらに啄子から、「女中としてなら置いてやってもいい」と驚きの提案をされる……という流れになっている。

 ネット上では、主に『わろてんか』の3つのポイントについて、批判が噴出している。まず「この先、朝ドラ定番の“嫁いびり”で視聴率を稼ごうという魂胆が見え見えで、興醒め」「いつも朝ドラは、良家のお嬢様が苦労して成功する話ばかりで、パターン化しすぎ」など、ストーリー展開への不満。また「許婚の楓や、芸人仲間のリリコ(広瀬すず)といった脇役の方が、ヒロインより魅力的」「てんは、兄の新一(千葉雄大)が亡くなったとき、それほど悲しそうじゃなかった。親も家も捨てて駆け落ちしたのに、まるで新婚旅行みたいにニコニコしていて違和感を覚える」など、てんのキャラクターに問題があるという意見も多い。さらに、「父親が亡くなっても、息子は家業を継がなかったのに、いつ帰ってきてもウエルカムで、許嫁まで連れてきてるって、藤吉の母親の態度がおかしい」と、脇役の描かれ方に疑問を抱く者も少なくないようだ。

「豪華メンバーだった『ひよっこ』に比べると、出演者が一枚も二枚も落ちた感は否めません。ヒロインのてんのキャラクターも、まだ視聴者にはなじみが薄く、なかなか感情移入がしづらい状況なのでしょう。主に女性視聴者を取り込む要員といえた千葉は、あっさり亡くなってしまうし、高橋一生の出演シーンが少なすぎ。現状では、簡単に20%の大台に戻すのは難しいのではないでしょうか」(テレビ誌関係者)

 前作『ひよっこ』は、前半で苦戦を強いられたが、後半の巻き返しで、最終的には全話平均20.4%と大台突破にこぎ着けた。そもそも女優としての格が違う、ヒロインの有村架純と葵との潜在的な視聴率を比較すること自体、ナンセンスな話ではあるものの、ここから先、『わろてんか』は挽回することができるのだろうか?
(田中七男)

指原莉乃、“自惚れ写メ”を公開で「いい女感すごい」「別人」「イジった?」と賛否

 10月23日、HKT48の指原莉乃(24)が自身のインスタグラムを更新。投稿された写真が話題を呼んでいる。

 指原はヘアメイク中の自撮り写真をアップし、「最近の髪色はもっぱらピンクです。今は落ちてきたので赤みがかったベージュて感じかなあ」と自身の髪色を解説。しかし、投稿後に「この写真じゃなーんにも髪色伝わらない。というわけでただの自惚れ写メ」と、自身でツッコミコメントを入れてオチをつけている。

 この投稿に対し、ファンからは「自惚れ歓迎」「色っぽい!」「日に日に可愛くなってる」「どんどん美人になってて目が離せない」「垢抜けましたね」「いい女感すごい」「若いのに男を惑わす術を熟知しているなぁと、いつも感心させられます」など絶賛の声が多数寄せられた。

 一方で、「光盛りが半端ナイ」「美人風が板に付いてる」「自撮りは可愛い」「別人かと思うほどきれいでイジったのかと思った」といった皮肉のコメントや、「口が気になる」「口、普通にしよ!」「口角裂けてるみたい」などとアヒル口に拒否反応を示すファンも。

 最近ではメイク術や使用している化粧品を披露するなど、AKB48グループのファッションリーダーを目指している様子の指原だが、その方向性はファンの間で賛否両論のようだ。

山崎賢人、『斉木楠雄のΨ難』宙吊りオフショットに「じわる」「シュール」「笑える」と反響

 俳優の山崎賢人(23)が10月22日、自身のインスタグラムを更新。投稿された写真が反響を呼んでいる。

 この日、山崎が投稿したのは21日公開の主演映画『斉木楠雄のΨ難』の撮影オフショット。主人公・斉木楠雄に扮した山崎が、直立不動のままワイヤーで宙づりにされている。山崎は「雨の中、観に来て下さったら方々ありがとうございます!本日『陸王』は放送されません!第2話は来週10/29(日)OAです。今日は#斉木楠雄のψ難 を観てください!」とつづり、現在出演中のドラマ『陸王』(TBS系)と併せて映画を宣伝した。

 この投稿に対し、ファンからは「吊られ賢人」「写真じわる」「シュールすぎて笑った」「ちょっと怖がってる?」「なにしてもかわいい」といった声が届いている。

 また、「観に来て下さったら方々ありがとう」という誤字にも「誤字かわいすぎる」「愛おしい」「直さないでね」といったコメントが寄せられた。山崎は映画PRのために出演した21日放送の『ズームイン!!サタデー』(日本テレビ系)でも「東日本」を「左日本」と言い間違えるなどの失言が話題を呼んでおり、ドラマや映画で見せるクールな姿とは違った一面にファンは喜んでいるようだ。

篠原涼子、月9『民衆の敵』初回9.0%で大コケ! 「設定が雑」「1時間返して」と酷評相次ぐ

 篠原涼子が主演を務める連続ドラマ『民衆の敵 ~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)の第1話が10月23日に放送され、視聴率9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前クールに放送された『コード・ブルー ~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』が高視聴率を獲得し、“月9復活”に期待がかかっていたが、大コケスタートになってしまった。

 同ドラマは、ごく平凡な主婦・佐藤智子(篠原)が家庭を助けるため、高額報酬を目的に市議会議員選挙へ立候補し、「ママ議員」として悪戦苦闘する物語。月9初主演となる篠原や、脇を固める高橋一生、石田ゆり子、古田新太、前田敦子、千葉雄大、田中圭といった豪華キャストが、放送前から話題になっていた。

「第1話では、真っ直ぐな性格から、職場での理不尽な業務に逆らってしまい、いつも解雇されてしまう智子と夫・公平(田中)の様子や、次の仕事を探していた智子が、市議会議員という職業をネットで見つけて立候補の準備を進める姿が描かれました。衆議院選挙直後ということで注目されていた同作ですが、視聴者からは『一応初回だし、最後まで見たけど、1時間返してほしい』『ストーリーがありえなさすぎて、設定が雑!』『現実の選挙を見た後に、陳腐なストーリーを見せられてもインパクトない』といった不評の声が上がっています」(芸能ライター)

 こうした背景から、途中で視聴を離脱した人も多く、初回1ケタという幸先の悪いスタートとなった。

「前クール放送の『コード・ブルー』は初回16.3%、全話平均14.8%で、一度も2ケタ割れを記録しなかったため、『民衆の敵』での急落ぶりがハッキリとわかる結果になりました。月9の初回2ケタ割れは、今年1月期に放送された『突然ですが、明日結婚します』以来3期ぶり。『民衆の敵』初回が、プロ野球クライマックスシリーズの放送延長によって、30分遅れのスタートになったことも、視聴率に影響したのかもしれません。しかし、ネットユーザーからは『いくら野球延長の影響があったとしても、かなり爆死だね』『いつもの月9視聴率に戻った』『ヒット作の続編以外の月9は、もう10%も獲れない時代なのか』といった声も出ています。ちなみに、23日放送のクライマックスシリーズ、広島カープ対横浜DeNAの試合は平均視聴率10.6%、瞬間最高16.6%をマークしています」(同)

 第1話には、桐谷美玲と成田凌がサプライズ出演した『民衆の敵』。豪華出演陣だけでなく、ストーリーに称賛の声が上がる展開は待っているのだろうか。

篠原涼子、月9『民衆の敵』初回9.0%で大コケ! 「設定が雑」「1時間返して」と酷評相次ぐ

 篠原涼子が主演を務める連続ドラマ『民衆の敵 ~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)の第1話が10月23日に放送され、視聴率9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前クールに放送された『コード・ブルー ~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』が高視聴率を獲得し、“月9復活”に期待がかかっていたが、大コケスタートになってしまった。

 同ドラマは、ごく平凡な主婦・佐藤智子(篠原)が家庭を助けるため、高額報酬を目的に市議会議員選挙へ立候補し、「ママ議員」として悪戦苦闘する物語。月9初主演となる篠原や、脇を固める高橋一生、石田ゆり子、古田新太、前田敦子、千葉雄大、田中圭といった豪華キャストが、放送前から話題になっていた。

「第1話では、真っ直ぐな性格から、職場での理不尽な業務に逆らってしまい、いつも解雇されてしまう智子と夫・公平(田中)の様子や、次の仕事を探していた智子が、市議会議員という職業をネットで見つけて立候補の準備を進める姿が描かれました。衆議院選挙直後ということで注目されていた同作ですが、視聴者からは『一応初回だし、最後まで見たけど、1時間返してほしい』『ストーリーがありえなさすぎて、設定が雑!』『現実の選挙を見た後に、陳腐なストーリーを見せられてもインパクトない』といった不評の声が上がっています」(芸能ライター)

 こうした背景から、途中で視聴を離脱した人も多く、初回1ケタという幸先の悪いスタートとなった。

「前クール放送の『コード・ブルー』は初回16.3%、全話平均14.8%で、一度も2ケタ割れを記録しなかったため、『民衆の敵』での急落ぶりがハッキリとわかる結果になりました。月9の初回2ケタ割れは、今年1月期に放送された『突然ですが、明日結婚します』以来3期ぶり。『民衆の敵』初回が、プロ野球クライマックスシリーズの放送延長によって、30分遅れのスタートになったことも、視聴率に影響したのかもしれません。しかし、ネットユーザーからは『いくら野球延長の影響があったとしても、かなり爆死だね』『いつもの月9視聴率に戻った』『ヒット作の続編以外の月9は、もう10%も獲れない時代なのか』といった声も出ています。ちなみに、23日放送のクライマックスシリーズ、広島カープ対横浜DeNAの試合は平均視聴率10.6%、瞬間最高16.6%をマークしています」(同)

 第1話には、桐谷美玲と成田凌がサプライズ出演した『民衆の敵』。豪華出演陣だけでなく、ストーリーに称賛の声が上がる展開は待っているのだろうか。