元AKB48・高橋みなみが15歳年上恋人と同棲!? “握手会商法頼り”のソロ歌手活動は「絶望的」

元AKB48・高橋みなみが15歳年上恋人と同棲!? 握手会商法頼りのソロ歌手活動は「絶望的」の画像1
 元AKB48の高橋みなみが、半年ほど前から年上の恋人と同棲していると、24日発売の「女性自身」(光文社)が報じている。  AKB48を卒業した翌月の昨年5月、IT関連企業に勤める15歳年上の一般男性との“連泊デート”が「女性セブン」(小学館)に報じられた高橋。「女性自身」によれば、高橋とその男性の交際は1年半にわたり、現在は同じマンションからそれぞれ仕事に出かける生活を送っているとか。記事では、アラフォーの男性が、高橋との結婚を真剣に考えていると伝えている。 「最初の熱愛報道が、あまりにもAKB48卒業直後だったため、ネット上では“脱アイドル”を図るために『事務所がリークしたのでは?』とのウワサも飛び交いましたが、とんでもない。高橋は恋人の存在が公になったことで、歌手として相当、苦しんでいますよ」(芸能記者)  高橋は、昨年4月にリリースしたソロ初アルバム『愛してもいいですか?』(ユニバーサルミュージック)が初週売上約1万枚と不発。先月リリースした卒業後初シングル「孤独は傷つかない」も、初週6,816枚と振るわなかった。  しかし、高橋といえば、AKB48卒業前に「中森明菜」を目標に掲げるなど、本格歌手路線を目指していたのは明白。AKB48時代から“歌うま”キャラで通っていたこともあり、熱愛報道がCDの売上不振に直接繋がったとは考えにくいのだが……。 「高橋のCDの売り方は、アイドル時代と同じく握手会に頼ったもの。特にシングル発売前には、全国ツアーの各会場で終演後に握手会を行い、ファンの複数買いを促していた。そんなアイドル商法を続けている高橋が、プライベートで恋人とラブラブとわかれば、ファンが離れていくのも当然。ソロアーティストとしても、アイドルとしても振り切れていないため、何をやっても中途半端な状態に陥っている」(同)  3月に出演したネット番組で、占い師に対して「ソロで活動を始めて1年が経って、もうすぐ2年目。今後、芸能界のポジションというか、どこを目指したらいいのか」と悩みを打ち明けていた高橋。同棲報道により、さらに窮地に追いやられてしまうのだろうか?

地味でも街一番のフォトジェニックメニュー『ありそうでなかった牛丼』って!?

地味でも街一番のフォトジェニックメニュー『ありそうでなかった牛丼』って!?の画像1
見た目は、刺身の付いたありきたりの牛丼セットだが……。
 東京下町の空に楚々として佇む、その姿はまるでレースのドレスを纏った貴婦人のよう。夜には淡い色を纏い、午前0時の鐘の音と共に、切ない別れを繰り返す……。  そんな美麗なスカイツリーの開業以来、観光客が絶えず、そしてSNSの波に乗り、地味なただの下町だった押上は、一躍、フォトジェニックな街に生まれ変わった。  そんなオシャレな街の片隅、というか一等地に、渋い外観のカフェならぬ居酒屋がある。その店のランチこそ、「ありそうでなかった」メニューなのだ。
地味でも街一番のフォトジェニックメニュー『ありそうでなかった牛丼』って!?の画像2
柔らかい和牛と玉ねぎの煮込みの下に隠れているものは?
 ご覧のように、パッと見は地味で絶対にインスタ映えはしそうにない。しかし、ちょっと豪華な牛丼セットだ。  味噌汁にお新香、刺身の漬けに三方を守られた本丸の牛丼の真ん中には、半熟の温泉卵が乗っているあたりが、チェーンの牛丼屋との差をアピールしている。  そんな特上の牛丼をひと口頬張ると、その違いは歴然。細切りの牛肉は柔らかく、味も深い。牛肉と玉ねぎの煮込みの下には千切りキャベツが敷かれ、シャキッとした食感を与えている。 「あー、これなんだよなー。流行のパンケーキやバーガーより、オジサン世代にはこの味だよ」  ホッと一息ついたその時、そのひと口の中に、何か違う味というか食感を感じたのだ。丼に顔を近づけてよーく見てみると……。
地味でも街一番のフォトジェニックメニュー『ありそうでなかった牛丼』って!?の画像3
ん? なんか入ってる。
地味でも街一番のフォトジェニックメニュー『ありそうでなかった牛丼』って!?の画像4
こ、これは……。
「ナンジャコリャ???」  薄っぺらい何かの破片が入っている。それを箸でつまんでよく見てみると、それはポテチ……。なんと、ポテチ入りの牛丼だったのだ!!  これは、店主が調理中につまんだポテチのカケラがポロリと丼に…なんてわけはなく、食感をプラスするためにあえて入れているということ。  そういや、独身の若者は、白飯に粉砕したポテチを混ぜて食べることもあるというし、あながち“驚愕のメニュー”というわけではないのかもしれない。
地味でも街一番のフォトジェニックメニュー『ありそうでなかった牛丼』って!?の画像5
和牛とポテチのミスマッチなのに美味しい。
 半熟卵の卵黄をトロリと混ぜてさらにひと口、口に運ぶと、 「日本人に生まれてよかった~!」  と、叫びたくなるほどの幸福感さえ感ぜずにはいられないほどだ。 「どうだ、うまいだろ。うちのは和牛だからね」  幸せそうな筆者の顔を見て、店主はそう教えてくれた。どおりで柔らかいはずだ。  実は筆者が入店したのは夜8時頃。入り口が開いていたので入ったのだが、本来夜は会員制で、予約客のみだという。その時は客もおらず食事だけということで入れてくれたらしい。しかし、会員制の居酒屋というのも……。 「何回か来たら、私も会員になれるんですか?」  そう聞いても、店主は首を横に振る。よくよく聞いてみると、昔から店主はエンターテインメントな業界の方々とお付き合いがあり、会員というのも、そんな方々。店内には、いにしえの大スターの写真も飾られ、常連さんも多いという。なので、筆者が会員になるのは永遠にムリということだ(笑)。  オシャレな街の地味~な居酒屋と思っていたら、実は夜毎、華やかなお客さんがやってきては宴を催す、ある意味、街で一番SNS映えする店なのかもしれない。和牛変わり丼、うもうございました。
地味でも街一番のフォトジェニックメニュー『ありそうでなかった牛丼』って!?の画像6
ヒラメの漬け。
地味でも街一番のフォトジェニックメニュー『ありそうでなかった牛丼』って!?の画像7
こちらはマグロの漬け。
押上 嵐山「和牛変わり丼」夜は1800円 SNS映え  …… 美味しさ  ☆☆☆ デートに  ……
地味でも街一番のフォトジェニックメニュー『ありそうでなかった牛丼』って!?の画像8
ランチの和牛変わり丼は950円(要確認)。
(写真・文=よしよし)

地味でも街一番のフォトジェニックメニュー『ありそうでなかった牛丼』って!?

地味でも街一番のフォトジェニックメニュー『ありそうでなかった牛丼』って!?の画像1
見た目は、刺身の付いたありきたりの牛丼セットだが……。
 東京下町の空に楚々として佇む、その姿はまるでレースのドレスを纏った貴婦人のよう。夜には淡い色を纏い、午前0時の鐘の音と共に、切ない別れを繰り返す……。  そんな美麗なスカイツリーの開業以来、観光客が絶えず、そしてSNSの波に乗り、地味なただの下町だった押上は、一躍、フォトジェニックな街に生まれ変わった。  そんなオシャレな街の片隅、というか一等地に、渋い外観のカフェならぬ居酒屋がある。その店のランチこそ、「ありそうでなかった」メニューなのだ。
地味でも街一番のフォトジェニックメニュー『ありそうでなかった牛丼』って!?の画像2
柔らかい和牛と玉ねぎの煮込みの下に隠れているものは?
 ご覧のように、パッと見は地味で絶対にインスタ映えはしそうにない。しかし、ちょっと豪華な牛丼セットだ。  味噌汁にお新香、刺身の漬けに三方を守られた本丸の牛丼の真ん中には、半熟の温泉卵が乗っているあたりが、チェーンの牛丼屋との差をアピールしている。  そんな特上の牛丼をひと口頬張ると、その違いは歴然。細切りの牛肉は柔らかく、味も深い。牛肉と玉ねぎの煮込みの下には千切りキャベツが敷かれ、シャキッとした食感を与えている。 「あー、これなんだよなー。流行のパンケーキやバーガーより、オジサン世代にはこの味だよ」  ホッと一息ついたその時、そのひと口の中に、何か違う味というか食感を感じたのだ。丼に顔を近づけてよーく見てみると……。
地味でも街一番のフォトジェニックメニュー『ありそうでなかった牛丼』って!?の画像3
ん? なんか入ってる。
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こ、これは……。
「ナンジャコリャ???」  薄っぺらい何かの破片が入っている。それを箸でつまんでよく見てみると、それはポテチ……。なんと、ポテチ入りの牛丼だったのだ!!  これは、店主が調理中につまんだポテチのカケラがポロリと丼に…なんてわけはなく、食感をプラスするためにあえて入れているということ。  そういや、独身の若者は、白飯に粉砕したポテチを混ぜて食べることもあるというし、あながち“驚愕のメニュー”というわけではないのかもしれない。
地味でも街一番のフォトジェニックメニュー『ありそうでなかった牛丼』って!?の画像5
和牛とポテチのミスマッチなのに美味しい。
 半熟卵の卵黄をトロリと混ぜてさらにひと口、口に運ぶと、 「日本人に生まれてよかった~!」  と、叫びたくなるほどの幸福感さえ感ぜずにはいられないほどだ。 「どうだ、うまいだろ。うちのは和牛だからね」  幸せそうな筆者の顔を見て、店主はそう教えてくれた。どおりで柔らかいはずだ。  実は筆者が入店したのは夜8時頃。入り口が開いていたので入ったのだが、本来夜は会員制で、予約客のみだという。その時は客もおらず食事だけということで入れてくれたらしい。しかし、会員制の居酒屋というのも……。 「何回か来たら、私も会員になれるんですか?」  そう聞いても、店主は首を横に振る。よくよく聞いてみると、昔から店主はエンターテインメントな業界の方々とお付き合いがあり、会員というのも、そんな方々。店内には、いにしえの大スターの写真も飾られ、常連さんも多いという。なので、筆者が会員になるのは永遠にムリということだ(笑)。  オシャレな街の地味~な居酒屋と思っていたら、実は夜毎、華やかなお客さんがやってきては宴を催す、ある意味、街で一番SNS映えする店なのかもしれない。和牛変わり丼、うもうございました。
地味でも街一番のフォトジェニックメニュー『ありそうでなかった牛丼』って!?の画像6
ヒラメの漬け。
地味でも街一番のフォトジェニックメニュー『ありそうでなかった牛丼』って!?の画像7
こちらはマグロの漬け。
押上 嵐山「和牛変わり丼」夜は1800円 SNS映え  …… 美味しさ  ☆☆☆ デートに  ……
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ランチの和牛変わり丼は950円(要確認)。
(写真・文=よしよし)

舞台上で輝く“星たち”の姿を多数収録! 『踊れ! A.B.C-Z 五つの星の伝説』発売中!

A.B.C=「Acrobat Boys Club」の名前の通り、アクロバティックなパフォーマンスとダンスでファンを魅了するA.B.C-Zのフォトレポート!
全日程のチケットが即日完売した、A.B.C-Zが座長の「ABC座」日生劇場公演・『ジャニーズ伝説』のステージに密着!
5人が歌に踊りにお芝居に、舞台狭しと駆け回った「五つの星の伝説」をたっぷりお届けします!

■立ち読みはこちら

カテゴリー: 未分類

舞台上で輝く“星たち”の姿を多数収録! 『踊れ! A.B.C-Z 五つの星の伝説』発売中!

A.B.C=「Acrobat Boys Club」の名前の通り、アクロバティックなパフォーマンスとダンスでファンを魅了するA.B.C-Zのフォトレポート!
全日程のチケットが即日完売した、A.B.C-Zが座長の「ABC座」日生劇場公演・『ジャニーズ伝説』のステージに密着!
5人が歌に踊りにお芝居に、舞台狭しと駆け回った「五つの星の伝説」をたっぷりお届けします!

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「伝説」という言葉で、嵐・松本潤の“二股”を抹殺する「女性セブン」

下世話、醜聞、スキャンダル──。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 安倍自民党の圧勝。力が抜けた。安倍一強に疑問を呈している人は多いのに。民主党の迷走、無意味に注目された小池劇場のドタバタ、小選挙区、台風などいくつも重なり合った要因。加計学園は開校し、原発再稼働に憲法改正とやりたい放題なのか──。

第387回(10/19~10/24発売号より)
1位「松潤 井上真央“伝説”のふたり『ああ12年交際の秋風』」(「女性セブン」11月2日号)
2位「美智子さま 『切なるお言葉』に込められた『反核と平和』政府への憂慮!」(「女性自身」11月7日号)

3位「瀬戸内寂聴 『青空説法』38」(「女性自身」11月7日号)

 SMAP解散で“裏切り者”イメージがついたキムタクだが、もう1人、すっかり“鬼畜”のイメージが定着してしまったのが嵐・松本潤だ。

 そう、昨年末の「週刊文春」(文藝春秋)2017年1月5日・12日号で報じられた二股交際の内容があまりに鬼畜だったから。そんな騒動もありつつ相変わらず注目されるのが、井上真央との関係だ。そして今回「女性セブン」が強調しているのが“2人はずいぶん前、少なくとも2~3年も前から終わっていた”というもの。

 ほんまかいな。しかしそれを裏付けるべく、記事では2人の交際が時系列で紹介される。そのキーワードは“伝説”だ。例えば2人が出会い、交際のきっかけとなったドラマ『花より男子』(TBS系)だが、ドラマの設定があまりに鮮烈で「“現実でもつきあっているのでは”という願望に似た噂が流れ始める」。14年5月の「フライデー」(講談社)による焼肉デート報道も、「共演者で仲のいい生田斗真(33才)も一緒」。さらに「ここ3年、仲間を交えた飲み会の席にも井上の姿は一切見られていない」。そして井上が交際を否定しないのは事務所に何もしゃべるなと厳命されたからで、井上本人も、「フライデー」の報道直後に、ごく近しい関係者に「つきあっていない」と明言した、などなど。

 つまり、うわさや願望といった言葉を使用し、“ずっと前に破局している”、いや、あわよくば、井上との交際など実態がないことをイメージづけようとしているとしか思えないものなのだ。

 「セブン」は前号でも、中居正広の“二股疑惑封じ”とも取れる記事を掲載したが、今回も!?

 でも、「文春」では松潤と二股された葵つかさは、報道の4年前に出会い、その直後から付き合っていたというから、現在で換算すれば4年10カ月前から二股がスタートしたことになる。やっぱ、二股じゃないか。しかも、当初は松潤と井上の関係を知らなかった葵が、後に松本に井上の存在を質した際、松本はこう言い放ったと「文春」は報じていた。

「それ以上、彼女のことを言ったら殺すよ」

 “伝説”なんて言葉で、“二股”をなかったことにしたかったかもしれないが、やはりフェイクは綻ぶ!?

  今週の「女性自身」のトップ特集は、美智子皇后が今月20日の誕生日に発表された“ご感想”文書についてだ。その内容はさすが皇室報道の老舗、といえるものだ。

 というのも、美智子皇后の“お言葉”は、軍縮担当上級代表に就任した中満泉氏や、ノーベル平和賞に「ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)」が選ばれたことについて具体的に言及するなど、軍縮や核廃絶について深く掘り下げ、踏み込むものだったからだ。一方、政府、安倍政権は国連で制定された核兵器禁止条約の批准を拒否、さらに日本の被爆者やNGOが関係したノーベル平和賞へのコメントを一切出さないという暴挙を演じている。つまり、美智子皇后のお言葉は、安倍政権に対する牽制とも思えるものなのだ。さらに問題なのは、メディアが安倍政権に忖度したか自粛したか知らないが、美智子皇后のこの“お言葉”をあまり大きく報じなかったこと。

 そんな中、「自身」の記事はその背景にも言及し、美智子皇后の“お心”に触れ、さらに安倍政権の姿勢を批判する。美智子皇后のお言葉は、世界からも喝采されている、と。

 そんな“お言葉”と“反核と平和”の特集を堂々トップにした「自身」。退位まで約1年半。今後も、ぜひ天皇皇后の“平和国家”の祈りと想いを伝えていってほしい。

 「自身」の名物連載、瀬戸内寂聴先生の説法誌面再録。過激な言葉が飛び出すこの連載だが、今回もすごい。寂聴先生に結婚歴18年、中学3年の子どもがいる45歳女性が、夫について相談。その答えがこうだ。「(夫はお金もない)魅力がない、話も合わない。(略)いっそのこと、亡くなってくれたらいいんですけどね(笑)。なかなか死なないのよ、つまんない男ほど。(爆笑)」。こんなことを公言できるのは寂聴先生しかいません。長生きしてください!

「伝説」という言葉で、嵐・松本潤の“二股”を抹殺する「女性セブン」

下世話、醜聞、スキャンダル──。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 安倍自民党の圧勝。力が抜けた。安倍一強に疑問を呈している人は多いのに。民主党の迷走、無意味に注目された小池劇場のドタバタ、小選挙区、台風などいくつも重なり合った要因。加計学園は開校し、原発再稼働に憲法改正とやりたい放題なのか──。

第387回(10/19~10/24発売号より)
1位「松潤 井上真央“伝説”のふたり『ああ12年交際の秋風』」(「女性セブン」11月2日号)
2位「美智子さま 『切なるお言葉』に込められた『反核と平和』政府への憂慮!」(「女性自身」11月7日号)

3位「瀬戸内寂聴 『青空説法』38」(「女性自身」11月7日号)

 SMAP解散で“裏切り者”イメージがついたキムタクだが、もう1人、すっかり“鬼畜”のイメージが定着してしまったのが嵐・松本潤だ。

 そう、昨年末の「週刊文春」(文藝春秋)2017年1月5日・12日号で報じられた二股交際の内容があまりに鬼畜だったから。そんな騒動もありつつ相変わらず注目されるのが、井上真央との関係だ。そして今回「女性セブン」が強調しているのが“2人はずいぶん前、少なくとも2~3年も前から終わっていた”というもの。

 ほんまかいな。しかしそれを裏付けるべく、記事では2人の交際が時系列で紹介される。そのキーワードは“伝説”だ。例えば2人が出会い、交際のきっかけとなったドラマ『花より男子』(TBS系)だが、ドラマの設定があまりに鮮烈で「“現実でもつきあっているのでは”という願望に似た噂が流れ始める」。14年5月の「フライデー」(講談社)による焼肉デート報道も、「共演者で仲のいい生田斗真(33才)も一緒」。さらに「ここ3年、仲間を交えた飲み会の席にも井上の姿は一切見られていない」。そして井上が交際を否定しないのは事務所に何もしゃべるなと厳命されたからで、井上本人も、「フライデー」の報道直後に、ごく近しい関係者に「つきあっていない」と明言した、などなど。

 つまり、うわさや願望といった言葉を使用し、“ずっと前に破局している”、いや、あわよくば、井上との交際など実態がないことをイメージづけようとしているとしか思えないものなのだ。

 「セブン」は前号でも、中居正広の“二股疑惑封じ”とも取れる記事を掲載したが、今回も!?

 でも、「文春」では松潤と二股された葵つかさは、報道の4年前に出会い、その直後から付き合っていたというから、現在で換算すれば4年10カ月前から二股がスタートしたことになる。やっぱ、二股じゃないか。しかも、当初は松潤と井上の関係を知らなかった葵が、後に松本に井上の存在を質した際、松本はこう言い放ったと「文春」は報じていた。

「それ以上、彼女のことを言ったら殺すよ」

 “伝説”なんて言葉で、“二股”をなかったことにしたかったかもしれないが、やはりフェイクは綻ぶ!?

  今週の「女性自身」のトップ特集は、美智子皇后が今月20日の誕生日に発表された“ご感想”文書についてだ。その内容はさすが皇室報道の老舗、といえるものだ。

 というのも、美智子皇后の“お言葉”は、軍縮担当上級代表に就任した中満泉氏や、ノーベル平和賞に「ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)」が選ばれたことについて具体的に言及するなど、軍縮や核廃絶について深く掘り下げ、踏み込むものだったからだ。一方、政府、安倍政権は国連で制定された核兵器禁止条約の批准を拒否、さらに日本の被爆者やNGOが関係したノーベル平和賞へのコメントを一切出さないという暴挙を演じている。つまり、美智子皇后のお言葉は、安倍政権に対する牽制とも思えるものなのだ。さらに問題なのは、メディアが安倍政権に忖度したか自粛したか知らないが、美智子皇后のこの“お言葉”をあまり大きく報じなかったこと。

 そんな中、「自身」の記事はその背景にも言及し、美智子皇后の“お心”に触れ、さらに安倍政権の姿勢を批判する。美智子皇后のお言葉は、世界からも喝采されている、と。

 そんな“お言葉”と“反核と平和”の特集を堂々トップにした「自身」。退位まで約1年半。今後も、ぜひ天皇皇后の“平和国家”の祈りと想いを伝えていってほしい。

 「自身」の名物連載、瀬戸内寂聴先生の説法誌面再録。過激な言葉が飛び出すこの連載だが、今回もすごい。寂聴先生に結婚歴18年、中学3年の子どもがいる45歳女性が、夫について相談。その答えがこうだ。「(夫はお金もない)魅力がない、話も合わない。(略)いっそのこと、亡くなってくれたらいいんですけどね(笑)。なかなか死なないのよ、つまんない男ほど。(爆笑)」。こんなことを公言できるのは寂聴先生しかいません。長生きしてください!

発売即完売の日本列島縦断9泊10日じゃ物足りない!? もっと苦行な鉄道旅行が欲しい……!!

発売即完売の日本列島縦断9泊10日じゃ物足りない!? もっと苦行な鉄道旅行が欲しい……!!の画像1
※イメージ画像
 国鉄民営化から30周年を記念したJR7社共同企画のイベントツアーが、発売即完売となり話題を集めている。 「24の列車で繋ぐ じっくり日本列島縦断10日間」と題された、このツアーは9泊10日。費用は39万から48万円と告知されていた。  旅程は、ほぼ列車に乗りっぱなしで日本中を巡るという、かなりの強行軍。初日は、上野から寝台列車・カシオペアで北へ。新青森駅からは新幹線に乗り換え、さらに列車を乗り継いで札幌へ。翌日は本州に戻り仙台で一泊した後、東京~名古屋経由で西へ。さらに北陸から四国・九州も巡った後に東京へ戻ってくるというもの。日によって異なるが、食事もあり、観光時間もある文字通りのツアーである。  とはいえ、かなりの駆け足。一種、苦行のようなプランであることは間違いない。  実は、こんなスパルタなツアーは他にも企画されていて「新幹線で行く 日本列島縦断3日間」は、1人15万円。初日、新函館北斗から、新幹線を乗り継いで3日目に鹿児島中央駅に到着する。こちらは、2日目にいったん新幹線を離れて、四国に渡り金比羅宮の参拝までついている。 「鉄道を用いたエクストリームな旅を求める人というものは、昔から絶えないものです」と、話すのは最長片道切符の旅に挑戦したこともある、鉄道マニア氏。最長片道切符とは、日本列島の鉄道を一筆書きで旅するというもの。ルートに変遷はあるが、現在では稚内駅から肥前山口駅までが最長ルートとされている。特急などを利用しなければ10万円を切るので、安いといえば安い。とはいえ、膨大な時間と我慢が強いられる旅である。 「在来線で長時間ロングシートに座っているとか、苦行ですよね。それに比べると件のツアーは苦行っぽい雰囲気を味わうもの。観光のついでにお寺の宿坊に泊まってるのと同じ、気軽さがありますよね」(同)  とはいえ、その旅程を記録した故・宮脇俊三さんの『最長片道切符の旅』(新潮文庫)が、いまだにロングセラーになっているあたり、いつかは挑戦をしたいという人が絶えないということか。やがては、ラグジュアリーな雰囲気の9泊10日程度では物足りないという声も出てくるだろう。そのうち、最長片道切符ツアーとか企画されるかも。  しかし、どんな苦行の鉄道旅行も、宮脇俊三さんには太刀打ちできない側面も。何しろ、宮脇さんは編集者として中央公論社(現・中央公論新社)の『世界の歴史』シリーズなどの名著を担当。最後は同社の常務取締役になった人物。そんな多忙の合間に、まさに必死に鉄道に乗って、国鉄全線完乗を成し遂げたのである。  必要なのは「いつかは……」の憧れじゃない。今すぐ旅立つ思い切りとやる気だ。 (文=昼間たかし)

発売即完売の日本列島縦断9泊10日じゃ物足りない!? もっと苦行な鉄道旅行が欲しい……!!

発売即完売の日本列島縦断9泊10日じゃ物足りない!? もっと苦行な鉄道旅行が欲しい……!!の画像1
※イメージ画像
 国鉄民営化から30周年を記念したJR7社共同企画のイベントツアーが、発売即完売となり話題を集めている。 「24の列車で繋ぐ じっくり日本列島縦断10日間」と題された、このツアーは9泊10日。費用は39万から48万円と告知されていた。  旅程は、ほぼ列車に乗りっぱなしで日本中を巡るという、かなりの強行軍。初日は、上野から寝台列車・カシオペアで北へ。新青森駅からは新幹線に乗り換え、さらに列車を乗り継いで札幌へ。翌日は本州に戻り仙台で一泊した後、東京~名古屋経由で西へ。さらに北陸から四国・九州も巡った後に東京へ戻ってくるというもの。日によって異なるが、食事もあり、観光時間もある文字通りのツアーである。  とはいえ、かなりの駆け足。一種、苦行のようなプランであることは間違いない。  実は、こんなスパルタなツアーは他にも企画されていて「新幹線で行く 日本列島縦断3日間」は、1人15万円。初日、新函館北斗から、新幹線を乗り継いで3日目に鹿児島中央駅に到着する。こちらは、2日目にいったん新幹線を離れて、四国に渡り金比羅宮の参拝までついている。 「鉄道を用いたエクストリームな旅を求める人というものは、昔から絶えないものです」と、話すのは最長片道切符の旅に挑戦したこともある、鉄道マニア氏。最長片道切符とは、日本列島の鉄道を一筆書きで旅するというもの。ルートに変遷はあるが、現在では稚内駅から肥前山口駅までが最長ルートとされている。特急などを利用しなければ10万円を切るので、安いといえば安い。とはいえ、膨大な時間と我慢が強いられる旅である。 「在来線で長時間ロングシートに座っているとか、苦行ですよね。それに比べると件のツアーは苦行っぽい雰囲気を味わうもの。観光のついでにお寺の宿坊に泊まってるのと同じ、気軽さがありますよね」(同)  とはいえ、その旅程を記録した故・宮脇俊三さんの『最長片道切符の旅』(新潮文庫)が、いまだにロングセラーになっているあたり、いつかは挑戦をしたいという人が絶えないということか。やがては、ラグジュアリーな雰囲気の9泊10日程度では物足りないという声も出てくるだろう。そのうち、最長片道切符ツアーとか企画されるかも。  しかし、どんな苦行の鉄道旅行も、宮脇俊三さんには太刀打ちできない側面も。何しろ、宮脇さんは編集者として中央公論社(現・中央公論新社)の『世界の歴史』シリーズなどの名著を担当。最後は同社の常務取締役になった人物。そんな多忙の合間に、まさに必死に鉄道に乗って、国鉄全線完乗を成し遂げたのである。  必要なのは「いつかは……」の憧れじゃない。今すぐ旅立つ思い切りとやる気だ。 (文=昼間たかし)

『ハロウィン音楽祭2017』は、ジャニーズアイドル達が仮装して登場! 10月25日(水)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
23:00~23:40 『TOKIOカケル』(フジテレビ系)

●V6

8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
15:40~16:54 『よじごじDays』(テレビ東京) 長野博

※『水野真紀の魔法のレストランR』(毎日放送、長野博)は放送休止。

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