読売テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』で司会を務める宮根誠司が、来年4月にフジテレビ系でスタートする報道番組に“移籍”すると「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。これに伴い『ミヤネ屋』は降板するという。 同誌によれば、かつて横並びトップだった『ミヤネ屋』も、このところはTBS系『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』に抜かれたりと、失速気味。宮根自身もマンネリを訴え「このまま低迷して商品価値が下がるよりも、新天地で活動したい」と考えているフシがあるという。 文春報道を受け、宮根は19日放送の『ミヤネ屋』で「(来年)3月で降板させられるの、僕?」とボケつつも「(来年)4月以降もやらせていただきます!」と報道を一蹴。真相はどうなのか? ある芸能プロ関係者は「文春側は『間違いない』と絶対の自信を持っているようですが、今回はビミョーかもしれません」と証言。 というのも、今回の記事は芸能界の中心にいる勢力から“振ってきた”ネタで、「その裏には、読売テレビとフジテレビに揺さぶりをかけ、宮根のギャラを釣り上げようとする意図が見え隠れする」(同)という。いわゆるマッチポンプというやつだ。 人物相関図を見ても、宮根の所属事務所「テイクオフ」のY社長は芸能界のドンと呼ばれる重鎮連中や、フィクサー気取りの出版社社長と昵懇なことで知られる。スポーツ紙記者は「文春のネタ元もそのあたり。ようするに、筋が悪いんですよ。重鎮連中はタヌキの化かし合いばかりしていますからね」と笑う。 一方でこんな情報もある。 「フジの亀山千広前社長は『ザ・芸能界』と呼ばれる面々に従順でしたが、新社長に起用された宮内正喜氏は、あまり言うことを聞かないそうです。今回の報道は、宮内氏を牽制する狙いもあると思います」(週刊誌デスク) どちらにしても、キナ臭さしか残らないのは事実。宮根が降りようが、新番組を始めようが、視聴者にとってはどうでもいい話だ。『情報ライブ ミヤネ屋』読売テレビより
日別アーカイブ: 2017年10月23日
【ジャニーズざわつきニュース】NEWS手越がウーマン村本SNSを覗き見&KinKi Kids堂本剛、独演会で「ぶち殺す」発言!
--ベテランから若手まで、日々の活動を通じてさまざまな話題を提供してくれるジャニーズタレントたち。今回は10月上旬から10月中旬にファンが“ざわついた”ネタを、ジャニーズ研究会の独断と偏見でセレクト!
■手越、ウーマン村本から学んでいた
10月10日深夜放送のラジオ番組『KちゃんNEWS』(文化放送)で、NEWS手越祐也がお笑い芸人・ウーマンラッシュアワー村本大輔の言葉に共感したと告白し、ネット上がざわついた。リスナーから恋愛相談を受けた手越は「ウーマンラッシュアワーのね……
【ジャニーズざわつきニュース】NEWS手越がウーマン村本SNSを覗き見&KinKi Kids堂本剛、独演会で「ぶち殺す」発言!
--ベテランから若手まで、日々の活動を通じてさまざまな話題を提供してくれるジャニーズタレントたち。今回は10月上旬から10月中旬にファンが“ざわついた”ネタを、ジャニーズ研究会の独断と偏見でセレクト!
■手越、ウーマン村本から学んでいた
10月10日深夜放送のラジオ番組『KちゃんNEWS』(文化放送)で、NEWS手越祐也がお笑い芸人・ウーマンラッシュアワー村本大輔の言葉に共感したと告白し、ネット上がざわついた。リスナーから恋愛相談を受けた手越は「ウーマンラッシュアワーのね……
バラエティ界の新たなMC候補として滝沢カレンが急浮上! MCとしての理想的な条件をすべて持つ人材だった
なんだかんだ、バラエティ界では、なだらかな新陳代謝が図られている。昔と違い、潤沢な制作費をかけられないテレビ業界。ランクの上がり切った大御所ばかり起用すると、多大なギャランティが発生するため、若い芽の成長が強く望まれているのだ。 最近のキャスティング、特にMC陣の顔ぶれを見れば、それは明らか。有吉弘行やフットボールアワー・後藤輝基が重宝されている現在だが、彼らに続くのはオードリーの若林正恭や千鳥のノブといった新顔たちである。 しかし、さらにもっと新しいMC候補を見出したいテレビ界。その欲求に応えるかのように実施されたのは、10月11日放送『ナカイの窓』(日本テレビ系)で行われた「ゲストMCやらせてくださいSP」だ。同番組にて、中居正広の隣で進行する「ゲストMC」の座を射止めたい芸能人が集合し、誰が最も適任かを競う特別企画である。 この日登場した新たなゲストMC候補は、ゆいP(おかずクラブ)、昴生、亜生(ともにミキ)、滝沢カレン、阿諏訪泰義(うしろシティ)、梅澤廉(日本テレビアナウンサー)、吉村崇(平成ノブシコブシ)の7人。 この中で誰がMCに向いているか、日本テレビスタッフに一斉調査して導き出されたランキングが今回は発表された。その結果は以下だ。 7位:梅澤廉(4票) 「出演者からイジられやすく、いろんな人から楽しく話を引き出すことができそう」(番組AD) 5位:亜生(9票) 「顔が良い」(番組AP) 5位:昴生(9票) 「そろそろハマる時が来そう」(番組演出) 4位:阿諏訪泰義(11票) 「さわやかで女性人気も高い。料理上手で好感度も高い」(番組ディレクター) 3位:ゆいP(12票) 「女性のゲストMCはハリセンボン・春菜さんのイメージが強いので、新たな女性MCを見たいと期待を込めて」(番組ディレクター) 2位:吉村崇(16票) 「めちゃくちゃ面白いことを言うわけではないが、大きい声で面白そうな雰囲気を出している」(番組ディレクター) 1位:滝沢カレン(17票) 「実はツッコめる。本音で話せる。さらに適当にあしらえる。これは、実はすべてMC向き。言葉選びが独特なのはMCをやるのにプラスしかない」(番組演出) 「変な日本語だが、その発言は礼儀をわきまえた上であり、ロケ中も謙虚で丁寧な姿勢が好印象でした。回し役での変な日本語に新たな可能性を感じますし、編集上も残るのではないかと思います」(番組ディレクター) なんと、MCに最適だと選出されたのは滝沢カレンであった。 ■意外に悪くない仕切りを見せる滝沢カレン さっそく、この日の滝沢カレンはMCとしての実力を垣間見せている。 まず、調子が良い軽ボケを連発する芸人・田渕章裕(インディアンス)が登場。彼と対峙してどれだけ話を引き出すことができるか、番組側はMC候補らのために場を用意した。 このシチュエーションで、例えば梅澤アナはボロボロだった。スタジオに現れるや、田渕はまともに椅子に座ろうとしないし、「日本テレビアナウンサーの梅澤と申します」と、よくわからないボケを連発するし。結果、全く話を引き出せずじまいで持ち時間を終了させてしまう梅澤アナ。 一方、滝沢は見事だった。小ボケを連発する田渕を「はい、わかりましたー」「それはそうと……」といなし続け、唐突に「昨日の生き様を教えてください」と、変な日本語を用いて彼女なりにゲストを掘り起こそうとする姿勢。 確かによく見ると、滝沢のMC術は番組を脱線させていない。こまめにツッコミも入れている。結果として視聴者の印象に残るのはMCばかりだったものの、それを断罪するならば明石家さんまのMCだって成立してないことになる。 ■21世紀だからこそ成立する、「MC・滝沢カレン」 実は、すでに滝沢はMCを経験済みだ。10月3日に放送された特番『世界! ちょっといいですか?~色んな国で同じコト聞いてみた~』(フジテレビ系)は、異国の文化や国民性をテーマにしたクイズ番組。 この時、MC席に着いた滝沢は、芸人らのトークでガヤついた場に直面するも「はい、それでは切り替えましょう」と淡白にあしらい、惜しくも誤答する回答者に「そういう考えは通用しないと思います」とツッコミを入れ、正解が出ると「大正解です!」と言うつもりが「大喜びです!」と言い間違える、まるで新たなMC像を提示している。ステレオタイプとは真逆の“笑い”と“仕切り”は、新鮮な見どころだ。 かつて、演出家としてテレビ界の第一線にいたテリー伊藤は「たこ八郎をゴールデン番組の司会にしたい!」と息巻いていたものの、その思いが叶うことはなかった。 しかし、時代は変容する。お笑い芸人がお笑い以外の番組でMCを務めることはもはや珍しくなく、冒険的なキャスティングも当時よりは融通の利く現代だ。 この状況は、滝沢カレンにとって好機。突拍子もないキャスティングが許される今だからこそ、彼女は“21世紀の新MC”と呼ぶにふさわしい存在。 もし本当に、彼女が多くの番組にMCとして登場したならば、テレビ界は荒れる。芸能界のMC事情も、新たな境地へ進むこととなるだろう。そんな日を妄想しただけで、ワクワクしてくるじゃないか。 (文=寺西ジャジューカ)滝沢カレンのインスタグラム(@takizawakarenofficial)より
友人から届いた黒い包み、開いてみると結婚祝いの『包丁』が…その意図は?
小町のランキングを眺めているとついつい開いてしまうのはどことなく不穏さが漂うタイトルのものだ。今週はその手のものが多くランクインしていた。やはり筆者だけでなく小町ファンは皆この手のトピが好きなのだろう。今週は、そんな不穏なタイトルの中でも抜群の存在感を放っていたものを紹介したい。
結婚祝いに包丁が送られてきました
トピ主(30代女性)は少し前に結婚をして、入籍後に本当に親しい友人だけに直接知らせ、最近になってからようやく、Facebookのプロフィールを更新して結婚した事を知人らにも知らせた。
すると、何年も連絡を取っていない友達から真っ黒のビニール袋で包んである箱が届き、開けてみると包丁が一丁入っていたという。箱には熨斗がついていて『御祝い』と書いてあった。手紙などメッセージは同封されておらず、郵便定形外での発送のため、ポストから箱がはみ出た状態で届いていた。
「その友達は、高校の同級生で地方都市に住んでいます。
高校卒業後、私は進学、就職で地元を離れる事になり、帰省した時に会うくらいですが、いつからかFacebookでいいね!するくらいの浅い仲になり、全く会っていませんでした。
今回、私がFacebookで結婚の報告をしたので、結婚祝いとして包丁を送ってきてくれたのだと思いますが、いきなり包丁が届いて、どう対応したらいいのか戸惑っています。
(今まで包丁が欲しいと話した事は一度もありません)」
トピ主曰くその友人は早くから結婚していて子供もいる。仕事も続けており、マンションを購入し、暮らしている。
「昔から仕事も、プライベートも充実していて、みんなからいいね~と言われている人なので、私への妬みはないと思うのですが…」
とトピ主は困惑しつつアドバイスを求める。
「ここはやはり、包丁届いたよありがとう!と連絡すべきですよね?
包丁は地元では人気の刃物屋さんで、送られてきた包丁は5000円くらいの物です。
お返しは半返しですよね…?
他の友人からは結婚祝いで包丁というは、縁起が悪いし、定形外で送ってくるというのも非常識なんだから、届いてなかったって事で
何もしなくていいのでは?と言われています。
『未来を切り開く』という意味で、包丁なのでしょうか…
わかりません。」
確かに宅急便でもなく、長らく会っていない友人という間柄なのに荷物にメッセージも添えられていないまま包丁が届いたのであればギョッとするのは分かる。Facebookでつながっているのに「お祝い送ったよ!」というメッセージも来ていないのであれば、なおさら不気味だし、こうなってくると黒いビニール袋での梱包すらなんだか気味が悪くなってくる気持ちも理解できる。ただ「地元で人気の刃物屋さん」ということであれば、その友人に悪意はなさそうに思えるが、直接のメッセージが何もないことが、トピ主を不安に陥れているようだ。
コメントではまず、このお祝いには悪意があるものだという書き込みが寄せられた。
「独身者や未成年なら 結婚したら料理などするから包丁という発想になるかもしれませんが
既婚者だったり、周りが既婚者がいるような年齢だと『非常識』を通り越して『悪意』と取られてもしかたない行為です。
世間知らずじゃ済まないレベルかな。
また、お祝いの言葉がないあたり『故意』でしょうね」
「送り返さないけど切る繋がりでハサミをメッセージなしで同じ様な感じで返し疎遠にする」
「よいように考えるならお祝いの善意かもしれない。単に『包丁だと実用的で重宝』という実体験からのお祝いで『刃物だと縁起が悪い』ということには頭が回らなかったのかもしれない。
それなら無視したら悪いかも?
だけどやっぱり何かの悪意?というモヤモヤも残りますし。
ということで、いずれにせよモヤモヤが残りそうだから思い切って電話してみてはどうですか?」
「包丁、しかも黒い包みってのが何ともねぇ。どういう意図かは分かりませんが、人気の店、未来を切り開くと良い意味に受け取って、お返しは常識としてしておきましょう。
そしてサヨナラです」
「この手のマナーに厳しいと思われる小町読者にしては寛大な意見が多い事に驚きを隠せません。
これが許されるのは『トピ主さんが包丁をリクエストした』『事前に承認を得た』ときだけでは?
確かに包丁は実用的ですが一般的なマナーでは『刃物、割れ物は結婚祝いに禁忌』です。
しかも今はFB程度の交友ならなおさら慎重にするべきでは?
私もいきなり予告なしに大して付き合いがない友人から包丁が届いたら相当驚くよ。
確かに包丁を送った事自体に悪意は感じられないけど、半返しと『驚いた』という事は伝えて良いと思いますよ。
友人が今後『恥』をかかない為にもね」
最後のコメント手厳しい~~(汗)。その一方で、実は包丁は縁起物なのだという意見も書き込まれる。
改ページ
「包丁は『切る』ものであることから、お二人の縁を切るイメージもあり、結婚のお祝いには相応しくないという考えもある一方で、『災いを断ち切り幸運を切り開くもの』という意味合いで、結婚のお祝いに良いという考え方もあるそうです。
ただ、真っ黒のビニール袋で普通郵便で送って来るというあたりに不気味さを感じる為、良い方の解釈はしづらいですね」
「刃物は魔を切る縁起物です。結婚式でケーキナイフ、花嫁衣装に懐刀、こう考えれば縁起が良いのものだと理解できますよね?」
「地元では『人気』の刃物やさんで、熨斗が『御祝い』でついていたのなら、やはり結婚のお祝いでくださったのだと思いますよ?
定形外郵便、黒い袋など、ちょっと常識外れのところはあっても、浅いお付き合いなら、恨みや嫌味ではなさそうですし、お礼とお返しをしておいた方が無難なのではないでしょうか」
「『新たな世界を切り開く』『悪い物を断ち切る』という意味で刃物は広く用いられています。
結婚のお祝いとしても 別に悪いものではありません。
むしろ 喜ばれる品として 紹介されていますよ」
そうだったのか。包丁が縁起物なのかどうか検索してみたところ、同じように『魔を切る』という意味を持ち縁起物なのだという記載も見られたが、一方で、ウエディング系のウェブ媒体には「刃物はNG」という記事もあった。どっちなんだ。かつては縁起物だったが徐々にそうではないという慣習になりつつあるのか。いずれにせよ現在の日本で包丁を送る際は先方に確認した方がベターかもしれない。
検索していると、小町の昔のトピも発見した。
友人の不幸を願うような結婚祝い
こちらのトピは、結婚した友人からお祝いのリクエストがきたので、その中にあった包丁を送ったが、友人たちから「非常識」と言われ落ち込んでいるという内容だ。コメントでは「友人が望んでいるのだし縁起物だから気にしない」というコメントが多く、トピ主もそれらのコメントを受けて相当安心したようでお礼のレスがつけられていた。
こちらのトピにはトピ主レスはないままだが、こんなコメントがあった。
「お祝いするなら、せめて手紙くらいつけてもよかったと思います。
これじゃものすごくやっつけ感が漂ってて、そこに不愉快になるかもしれません。
が、トピ主さんもきちんと直に報告してませんよね。お互いやっつけよね。なのに言葉のやり取りをしろだのなんだの、それってトピ主さんがするべきだったんですよ。
まあその程度の間柄だから、品物だけ送り付けときゃいいや!になっちゃったんでしょ。トピ主さんが手間暇をかけたい相手じゃないことは確かです。
包丁って絶対使うからリサーチなしでもまあいいや、ってことと感じました。それに最近は結婚祝い好適品に格上げされてますし、価格的にも手ごろだし。
彼女、義理を果たしただけだと思いますよ。
長い付き合いのうちに関係が薄くなってしまったゆえのチグハグだと思いますが」
ほんとに……! そう思う。Facebookでプロフィール設定を変えて「●●さんと結婚しました」みたいな状態にしたことで「結婚の報告」とする人もぼちぼちいるが、友人だと思っている相手から、そのFacebook属性変更だけで報告とされたのだったら、ちょっと寂しくはある。友人が定形外でメッセージなしにお祝いを送って来たことに対して直接連絡するでもなく、一旦悩んでいるところや、また友人からも何の連絡もないままお祝いだけが送られて来たところも、基本的なつきあいがすでに消滅しているのに、義理だけは一応果たしておこうという友人の意図が感じられなくもない。せめて電話や個別のメールで報告しておけばよかったかも。色々と勉強になるトピだった。
(ブログウォッチャー京子)
風俗嬢は“汚い”のか? 「汚いのは分かってる。でも、自分の決めた道だから」/ソープ嬢・りりあさんの場合
風俗という仕事は「汚い」。だから風俗嬢も「汚い」。職業偏見ではありますが、正直、風俗に対してそのような印象を抱く人は多いです。元風俗雑誌編集で、(元ホス狂いだから)風俗嬢友人も多い筆者は、「風俗の業務内容自体は不潔なところもあるのかもしれないけど、風俗嬢も“汚い”とは思わない」派ですが、偏見がまったくないとはいえないかもしれません。
業務内容についても、おしぼりで拭いただけで接客するピンサロは「汚い」と思いますが、ヘルスやソープになるとシャワーを経て接客をします(オプションで即尺があったりもしますが)。衛生状態については、そこらのヤリマンより清潔なセックスをしているんじゃないかなと。
世間が抱いている風俗・風俗嬢の“汚さ”について、当人たちはどのように感じているのでしょうか。
風俗の汚さは「慣れてしまう」
ピンサロ・ヘルス・ソープとさまざまな業種&店を経験した現役ソープ嬢のりりあさん(23歳/仮名)は風俗と風俗嬢には、「表面的な汚さ」と「精神的な汚さ」があるんじゃないかと話します。
「言葉が悪いけど、こ汚い男性客も来ますもん。ソープだと自分でお客さんの身体を洗うので、かなりしっかり洗えますけど、洗ってもなんだか臭い人もいる。頭皮の匂いや口臭がきっついお客さんもいる。なんだか性病くさい人もいる。心の中で『うええええ』って思いながら接客していることありますよ。風俗嬢のプロフィールに『清潔感がある人が好き』って言葉をよく見かけますが、アレ裏を返せば『きったねえ客は来ないでね♡ キレイにしてから来てね♡』ですから」
これは彼女がいう「表面的な汚さ」です。でも「精神的な汚さ」についてまで彼女は言及しました――。
「高額な報酬を得るために身体を売っていることや、金のためとは言え、一日に何本ものチンコを舐めたりとか。事情は抜きにして、そこまで落ちぶれてまで金を得ようとする姿が意地汚くみえるんじゃないですか。おそらく非風俗嬢の女性たちはこっちに嫌悪感を抱いているんじゃないでしょうか。」
彼女は「年間にしたら数百本のチンコを相手にしていますし、そりゃ汚いって思われても仕方ないです」とも話します。“仕方ない”ことなのでしょうか。
「慣れない風俗嬢もいると思うけど、この仕事を続けられちゃっている子は、その状況に慣れちゃっているんだと思います。初対面のチンコにも何の抵抗もない。むしろ、これでお金がもらえる、楽勝だわって思っていますよ。少なくとも私は。でもって、汚い仕事であることは受け入れて開き直っている。さすがに両親には申し訳ないって気持ちはありますが、知らない人に『風俗汚い!』『風俗嬢汚い!』ってキーキー言われることは、なんとも思わないですね。うんこにうんこって言っているようなものですから。お前に言われなくてもそんなことわかってるわ! って感じ」
どこか達観しているりりあさん。「無理矢理落とされたんじゃなく、自分で決めた道だから後悔はしてないです。その分のお金ももらっているから。だから、変に『大変だったね』って風俗嬢を擁護してくる人もむかつきますね。あなたに何が分かるんだよって」とも話していました。
男性の性欲に訴えかけて報酬を得る仕事だから「意地汚い」のでしょうか。それなら、性欲を無関係な仕事だったら、どれもクリーンなのか……。ここは各人の価値観の違いだと思います。
少なくとも衛生面については、風俗に行くお客さんは、歯磨き、洗髪、爪切り、洗濯などは最低限クリアした状態で行くのが、接客してくれる女性へのマナーであるモラルです。高いお金を払っているとしても、不潔な状態でお店に行くことはやめましょう。
10月23日の運勢は? しぃちゃんの12星座占いで今日の運勢をチェックする
12星座ごとに毎日しぃちゃんが「総合運」「金運」「恋愛運」「仕事運」の4つをシンプルなコメントで占います。あなたの今日の運勢は?
ジャニーズ事務所、日テレに激怒!! Sexy Zone・菊池『吾輩の部屋である』で犯した大失態
Sexy Zoneをめぐって、関係者が“お詫び行脚”に出向かねばならないトラブルが発生していたことがわかった。現在放送中の連続ドラマ『吾輩の部屋である』(日本テレビ系)には、主演の菊池風磨に加えて、先日はほかのメンバーが声優として出演することが報道されたが、一体何が起こったのだろうか。
同ドラマは、出演者が「菊池のみ」という異色作で、共演者は全て声のみで登場。レギュラー陣に加えて、毎回、鈴木福やアンジャッシュ・児嶋一哉など、ゲスト声優が登場している中、第6話以降は、Sexy Zoneの他のメンバーが、1話ずつリレー方式で登場することが、10月18日にスポーツ各紙で報道された。
「実はまったく同じタイミングで、番組のオフィシャルサイトでも、全メンバーのゲスト参加が発表されたんです。事前に『スポーツ紙が先行して報じる』と、ジャニーズ事務所、一部スポーツ紙、日テレの三者で決めていたにもかかわらず、日テレがそれを破ってしまった。ジャニーズとスポーツ紙は、日テレに対して猛クレームを入れました」(スポーツ紙記者)
ことジャニーズに関しては、情報解禁に至る手順については、ほかの芸能プロとは比較にならないほど綿密なスケジュール管理を行っているのだとか。
「その計画を、スポーツ紙のメンツを潰す形で、日テレの宣伝部がぶち壊しにしたんです。ジャニーズサイドも日テレに対して『誠意ある対応を』と突き放し、結果日テレの女性宣伝部長がスポーツ各紙に、お詫びして回ることになりました」(同)
全ては日テレ宣伝部サイドの“大ポカ”によるものだけに、他メディアからも、批判的な声が聞こえてくる。
「4月に行われたKAT‐TUN・亀梨和也主演ドラマ『ボク、運命の人です。』のPRイベントでも、日テレ宣伝部のあまりの仕切りの悪さに、出席した記者やジャニーズサイドの不満が爆発していました(既報)。特に日テレ宣伝部長は、少し抜けているところが多い人間のようで、ジャニーズからも“不要論”が出ているそうです。現在の同局といえば、ジャニーズと蜜月の関係を築いているだけに、今後大きな事故を起こさなければいいのですが」(テレビ誌記者)
近頃は「視聴率にも陰りが見えてきた」とされる日テレ。周囲の反感を買ってしまうような些細なミスにこそ、気を付けてもらいたいものだが……。
ジャニーズ事務所、日テレに激怒!! Sexy Zone・菊池『吾輩の部屋である』で犯した大失態
Sexy Zoneをめぐって、関係者が“お詫び行脚”に出向かねばならないトラブルが発生していたことがわかった。現在放送中の連続ドラマ『吾輩の部屋である』(日本テレビ系)には、主演の菊池風磨に加えて、先日はほかのメンバーが声優として出演することが報道されたが、一体何が起こったのだろうか。
同ドラマは、出演者が「菊池のみ」という異色作で、共演者は全て声のみで登場。レギュラー陣に加えて、毎回、鈴木福やアンジャッシュ・児嶋一哉など、ゲスト声優が登場している中、第6話以降は、Sexy Zoneの他のメンバーが、1話ずつリレー方式で登場することが、10月18日にスポーツ各紙で報道された。
「実はまったく同じタイミングで、番組のオフィシャルサイトでも、全メンバーのゲスト参加が発表されたんです。事前に『スポーツ紙が先行して報じる』と、ジャニーズ事務所、一部スポーツ紙、日テレの三者で決めていたにもかかわらず、日テレがそれを破ってしまった。ジャニーズとスポーツ紙は、日テレに対して猛クレームを入れました」(スポーツ紙記者)
ことジャニーズに関しては、情報解禁に至る手順については、ほかの芸能プロとは比較にならないほど綿密なスケジュール管理を行っているのだとか。
「その計画を、スポーツ紙のメンツを潰す形で、日テレの宣伝部がぶち壊しにしたんです。ジャニーズサイドも日テレに対して『誠意ある対応を』と突き放し、結果日テレの女性宣伝部長がスポーツ各紙に、お詫びして回ることになりました」(同)
全ては日テレ宣伝部サイドの“大ポカ”によるものだけに、他メディアからも、批判的な声が聞こえてくる。
「4月に行われたKAT‐TUN・亀梨和也主演ドラマ『ボク、運命の人です。』のPRイベントでも、日テレ宣伝部のあまりの仕切りの悪さに、出席した記者やジャニーズサイドの不満が爆発していました(既報)。特に日テレ宣伝部長は、少し抜けているところが多い人間のようで、ジャニーズからも“不要論”が出ているそうです。現在の同局といえば、ジャニーズと蜜月の関係を築いているだけに、今後大きな事故を起こさなければいいのですが」(テレビ誌記者)
近頃は「視聴率にも陰りが見えてきた」とされる日テレ。周囲の反感を買ってしまうような些細なミスにこそ、気を付けてもらいたいものだが……。
地元住人も「知らんな!」と……吉本の「京都国際映画祭」が、まったく浸透していない!
「京都映画祭」の伝統と志を引き継いで、吉本興業グループが企画推進する「京都国際映画祭」。4回目の開催となる今年は、「京都三泊四日。」というキャッチコピーのもと、10月12日から15日まで、日本映画の発祥地・京都で開催された。 オープニングセレモニーは、世界遺産にも登録されている西本願寺の重要文化財である南能舞台でスタート。総合プロデューサーを務める奥山和由氏が「今年は五社英雄監督の没後25年にあたり、特集を企画。その縁で、五社作品にも出演している大女優の岩下志麻さんにアンバサダーを務めてもらうことになりました」と岩下を紹介した。 昨年は、夫である篠田正浩監督が、牧野省三賞の受賞者として同映画祭に参加している。本賞は、日本映画の父と呼ばれた京都の映画人である故・牧野省三の遺徳を偲び、日本映画の発展に寄与した映画人を表彰する目的で、1958年に「マキノ省三先生顕彰会」によって創設された賞であり、今年は、故・新藤兼人監督の次男で、映画プロデューサーの新藤次郎さんが受賞となった。 同映画祭には、過去に映画『エロチックな関係』など数多く奥山プロデュース作品に出演したロックンローラーの内田裕也が今年も参加し、第1回からの皆勤出演となった。右足甲と肋骨を骨折しながらも、関係者に両脇を抱えられながら登壇する内田の精神力には脱帽である。 ちなみに、筆者が映画祭に向かう東京駅で、女優の中村玉緒さんを目撃したが、玉緒さんも五社監督特集で上映された、夫の故・勝新太郎さん主演『人斬り』の宣伝プロモーションのために京都入りし、勝さんとの夫婦げんかのエピソードを語って、会場を沸かせた。 肝心の映画部門では、芥川賞を受賞した又吉直樹の小説を菅田将暉と桐谷健太主演で映画化した『火花』が、特別招待作品としてワールドプレミア上映された。オープニングセレモニーには監督を務めた板尾創路と桐谷が参加して、作品をアピール。『火花』は映画化の前に、吉本とNetflixの共同制作でドラマ化され、今年2月にはNHKでも放送されている。作品の評価自体は高かったものの低視聴率に苦しんだだけに、映画のヒットに期待したいところだ。 その他の映画部門では、お笑いコンビ・次長課長の河本準一が出演する萩本欽一のドキュメンタリー映画『We Love Television?』がプレミア上映されるなど、今年も吉本の関連タレントが出演する映画が多かったために、話題性に欠けたような気がする。奥山プロデューサーは「映画祭も4年目を迎えて、充実してきました」と満足した様子だが、筆者が街の声を聞いたところ、「京都国際映画祭? 知らんな!」と、その認知度の低さを感じさせる反応が返ってきた。 今年は「京都三泊四日。」というキャッチコピーで、まるっと京都を堪能してほしいという趣旨だろうが、京都市民にさえも、いまだ浸透していない映画祭。まだまだ、課題はありそうだ。「京都国際映画祭2017 -映画もアートもその他もぜんぶ-」公式サイトより


