覚せい剤逮捕の“橋爪功の息子”橋爪遼に公判で前歴発覚、さらに「キメセク疑惑」も……

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 俳優の橋爪功の息子で、6月に覚せい剤取締法違反(使用)の罪に問われて逮捕された元俳優・橋爪遼被告の初公判が20日、東京地裁で開かれ、検察側が懲役1年6月を求刑し即日結審した。  各メディアの報道によると、橋爪被告は黒のスーツに黒のネクタイ姿。入廷時と退廷時には傍聴席に向かって深々と一礼。裁判官から職業を聞かれると「今は無職です」。罪状認否では「間違いありません」と起訴事実を認め、「関係者の皆さんに大変なご迷惑をお掛けしてしまったことを、本当に反省しています」と落ち着いた口調で語ったという。  公判では、検察側により、2011年に薬物絡みで前歴があったが嫌疑不十分で不起訴となっていたことが発覚。検察側は「遅くとも11年ごろには覚せい剤の使用を開始していた。規範意識が鈍磨し、再犯の可能性が大きい」として懲役1年6月を求刑。弁護側は11年の事案が不起訴になっていたことなどを主張し、執行猶予付きの判決を求めて結審した。 「橋爪被告は実家暮らし。父親にも当然監督責任があるが、11年の件の後にしっかり更生させていれば今回の逮捕劇はなかったかもしれない。責任を感じ落胆しているのか、息子が逮捕されて以来、功は撮影現場でも表情が暗いようだ」(芸能記者)  橋爪被告は6月2日ごろ、埼玉県新座市内の知人男性の自宅で覚せい剤を使用したとして逮捕されていた。公判での検察側の冒頭陳述によると、橋爪被告は事件当日、インターネットを通じて一緒に覚せい剤を使用する相手を探していたところ、男性が書き込みに応じ初対面。男性に現金2万円を渡し、覚せい剤を注射してもらったという。  しかし、その男性は別の覚せい剤譲渡事案で捜査員に張り込まれており、自宅前で橋爪被告と職務質問を受けた際に2人とも現行犯逮捕された。男性は別の場所でも橋爪被告と覚せい剤を使用する予定だったと供述していたという。 「橋爪容疑者が同性愛者という話が、逮捕後に業界内で広まっていた。以前の言動などから『やっぱり……』と思ったという話も、何人かから聞いた。新宿2丁目に出入りしているというウワサもあったが、逮捕時の状況からすると、おそらく“キメセク”をしていた可能性が高い。自分が俳優ということもあり、慎重に相手を選ばないといけないので、ネットで探していたのでは。父親は逮捕後、会見をしようとしていたというが、息子についてあれこれ詮索されるのを危惧してコメントを出すにとどめたようだ」(週刊誌記者)  判決は11月13日に言い渡されるが、その後、父親がどう更生させるのかが注目される。

嵐・櫻井『先に生まれただけの僕』7%台に暴落……日テレ現場から“ジャニーズ不要論”噴出!?

 10月21日に放送された連続ドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)第2話が、平均視聴率7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、初回の10.1%から2.6ポイントの大幅ダウン。嵐・櫻井翔の主演で注目を集めていたにもかかわらず、早くも1ケタ台突入という状況に、「局内にも落胆ムードが漂っている」(日テレ関係者)という。

 主人公の敏腕営業マン・鳴海涼介(櫻井)が、会社の経営する私立高校の再建を命じられ、校長として奮闘する姿を描く同ドラマ。第2話では、涼介が保健室の先生・綾野沙織(井川遥)から、保健室登校を繰り返している生徒のことを聞かされる。実はこの生徒が抱える悩みには、学校の大きな問題が隠されていた……という内容だった。

「初回はなんとか2ケタを獲得したものの、ジャニーズのトップアイドルグループ的扱いを受けている嵐のメンバーが主演するわりには、残念な結果でした。というのも、同枠の7月クールで放送されていた関ジャニ∞・錦戸亮主演の『ウチの夫は仕事ができない』は初回11.2%、4月クールのKAT‐TUN・亀梨和也主演『ボク、運命の人です。』は12.0%で、どちらにも劣るスタートとなってしまったんです」(芸能ライター)

 しかも、錦戸や亀梨も第2話では1ケタ台に転落したが、ともに9%台に踏みとどまっており、「櫻井はぶっちぎりで水準を落としていることになる」(同)という。

「さらに、『先に生まれただけの僕』はすでに撮影を終えてしまっているため、現状を顧みてテコ入れをすることも不可能という最悪の事態に陥っています。櫻井を起用する以上“全話2ケタ台”を期待していた局内も、すっかり青ざめていますよ」(前出・関係者)

 ジャニーズタレント起用にこだわる日テレの姿勢には、局員からも疑問の声が出ているという。

「近年、日テレとジャニーズは蜜月関係にあり、外部から批判されることも少なくなかった。しかし、期待されていた『先に生まれただけの僕』でさえも数字が獲れない有様だけに、最近は現場からも、嵐ひいてはジャニーズ不要論が出ているんです。しかし、局の上層部はまだまだジャニーズを見限る判断ができないため、今後も同様の状況が続きそうです」(別の日テレ関係者)

 上層部がジャニーズべったりのままであるうちは、現場の不満はどんどん募っていきそうだ。

嵐・櫻井『先に生まれただけの僕』7%台に暴落……日テレ現場から“ジャニーズ不要論”噴出!?

 10月21日に放送された連続ドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)第2話が、平均視聴率7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、初回の10.1%から2.6ポイントの大幅ダウン。嵐・櫻井翔の主演で注目を集めていたにもかかわらず、早くも1ケタ台突入という状況に、「局内にも落胆ムードが漂っている」(日テレ関係者)という。

 主人公の敏腕営業マン・鳴海涼介(櫻井)が、会社の経営する私立高校の再建を命じられ、校長として奮闘する姿を描く同ドラマ。第2話では、涼介が保健室の先生・綾野沙織(井川遥)から、保健室登校を繰り返している生徒のことを聞かされる。実はこの生徒が抱える悩みには、学校の大きな問題が隠されていた……という内容だった。

「初回はなんとか2ケタを獲得したものの、ジャニーズのトップアイドルグループ的扱いを受けている嵐のメンバーが主演するわりには、残念な結果でした。というのも、同枠の7月クールで放送されていた関ジャニ∞・錦戸亮主演の『ウチの夫は仕事ができない』は初回11.2%、4月クールのKAT‐TUN・亀梨和也主演『ボク、運命の人です。』は12.0%で、どちらにも劣るスタートとなってしまったんです」(芸能ライター)

 しかも、錦戸や亀梨も第2話では1ケタ台に転落したが、ともに9%台に踏みとどまっており、「櫻井はぶっちぎりで水準を落としていることになる」(同)という。

「さらに、『先に生まれただけの僕』はすでに撮影を終えてしまっているため、現状を顧みてテコ入れをすることも不可能という最悪の事態に陥っています。櫻井を起用する以上“全話2ケタ台”を期待していた局内も、すっかり青ざめていますよ」(前出・関係者)

 ジャニーズタレント起用にこだわる日テレの姿勢には、局員からも疑問の声が出ているという。

「近年、日テレとジャニーズは蜜月関係にあり、外部から批判されることも少なくなかった。しかし、期待されていた『先に生まれただけの僕』でさえも数字が獲れない有様だけに、最近は現場からも、嵐ひいてはジャニーズ不要論が出ているんです。しかし、局の上層部はまだまだジャニーズを見限る判断ができないため、今後も同様の状況が続きそうです」(別の日テレ関係者)

 上層部がジャニーズべったりのままであるうちは、現場の不満はどんどん募っていきそうだ。

田中みな実の“アラサー独女自虐”が浮き彫りにする、「GINGER」女子の生きづらさ

 今月の「GINGER」(幻冬舎)の表紙は、グレンチェックのスーツスタイルに、おしゃれなデザインの縁あり眼鏡をかけた綾瀬はるか。この秋流行の「オジ柄ファッション」ではあるものの、一般人が真似すると、ただのオジサンになってしまう危険性を孕んでいます。「#おしゃれに働く」というハッシュタグ風のコピーが今号のテーマなのですが、ファッションページをパラパラめくると、「ゆるシルエットの羽織りワンピース」「こっくりカラーのマーメイドスカート」「地面スレスレ丈のタックワイドパンツ」と、これまた難易度高めのアイテムがズラリ。いくら「通勤服はもっと遊べる!」と言ったって、さすがにこんな、どぎつい紫のパフスリーブ風ブラウスで出社したら、ハロウィンの仮装か何かと勘違いされてしまうんじゃないでしょうか? まあ、「GINGER」のやることが極端すぎるのにも、もう慣れてきましたけどね……。それでは、中身を見ていきましょう~。

<トピックス>
◎おしゃれに働く現場から
◎フリーアナウンサー 田中みな実のここだけの話(ハート)
◎GINGER世代の恋愛観・結婚観

■田中みな実と「GINGER」女子の共通点

 まずは、さまざまな職に就く7人の女性の、とある1日を密着取材した「おしゃれに働く現場から」を見ていきましょう。トップバッターは、フリーアナウンサーの田中みな実です。「何で田中みな実?」と思われる方もいるかもしれません。しかし、局アナ時代はぶりっこキャラで、嫌いな女子アナランキングの常連だった田中ですが、フリーになってからは元カレであるオリエンタルラジオ・藤森との過去をネタにしたりと、ぶっちゃけキャラに路線変更。レギュラー番組も堅調に増え、アラサー女子からも一定の支持を得ています。

 そんな彼女は、実は「GINGER」の顔とも言える存在です。「田中みな実のここだけの話(ハート)」という連載エッセイを持ち、モデルやタレントたちと並んでたびたび誌面でも特集されることもあります。むしろ身長が153センチと低くてコーディネートに悩んでいるところや、エッセイで飛び出す独身アラサーとしての自虐ネタ、デパコスからプチプラまで網羅するコスメオタクの一面など等身大の姿が、香里奈、山田優、長谷川潤などオーラ強めのレギュラーモデル陣より読者の共感を呼んでいるのかも。

 早速、田中の1日を見てみると、レギュラー番組の生放送、ラジオ収録、雑誌の取材とスケジュールがびっしり。仕事終わりにはジムへ行き、その後は寄り道せずに帰宅。翌日に備えて24時前には必ず寝るなど、プロ意識の高さも伺えます。

 一方、今月の「ここだけの話(ハート)」では、これまで好きなタイプは「甘えられる年上男性」と言ってきたけれど、最近では「自分を頼ってくれる年下男子」をカワイイと思えるようになってきたという話題を出し、「30で切羽詰まって守備範囲を広げようと画策しているわけではなくて(笑)、これがいわゆる“母性”ってやつではないか」と語っています。そして、これまでは「私の場合、赤ちゃんや子供に『カワイイ~』と近づくと、あざとさ満点に見えてしまうことを自覚しているから意図して子供を遠ざけてきた」と、なんともこじらせた一面を暴露。「この行き場のない母性を男性に向けたくなる」けれど「なんか方向性違くない!?」と締めくくっていますが、何もそこまで自虐に走らなくてもいいのに……と思ってしまいます。

 田中は間違いなく美人な部類に入りますし、さらに女子アナというブランドがあるのですから、黙っていても恋愛のチャンスがやってくるのは当然です。何だか無理やり自分を「独身アラサー女子」の代表に追いこんでしまっている気がしてなりません。以前のぶりっこキャラもそうでしたが、田中は、周囲から期待される役割に全力で応えてしまうタイプなのではないでしょうか。バラエティ番組での受け応えや芸人からのいじりへの切り替えしなどを見ても、頭の回転の早さは一目瞭然。その場で求められる対応を瞬時に察し、さらに応えられるだけの高い能力を持ち合わせているように思います。

 もしかすると、職場における「GINGER」読者たちも同じなのかもしれません。今月号で田中と同じ企画で密着取材されていたのは、レコード会社のプランナー、大手メーカーの研究員、IT企業の社長秘書など、一般職OLとは一線を画す専門的な職業ばかり。恐らく、彼女たちは、目標に向かって学生時代から努力を積み重ねてきた優等生タイプなのではないか……その真面目さから、職場で求められる役割をまっとうしているのではないか……そんなことを思ってしまいました。そのうえ「#おしゃれに働く」なんて意識の高いことを求めるなんて、「GIGER」編集部、鬼畜すぎ! 普通に働いてるだけで、みんな十分偉いですよ!

 そういえば田中みな実、先月の「an・an」(マガジンハウス)で手ブラ姿を披露してましたよね。いや、ほんと、求められたからって脱がなくていいよ!! どうかあふれ出る母性を他者ではなく自分自身に向けてほしいと願います。

 続いて「GINGER世代の恋愛観・結婚観」を見ていきましょう。いや~、待ってましたよ。筆者が一番知りたかった! 基本的には恋愛企画が少なく、あったと思ったら、突然のモテ企画が微妙な出来だったり、唐突に「愛」について語り始めたりと迷走気味な「GINGER」。読者も、おしゃれや仕事に関しては勉強と努力で平均点以上を取れるものの、こと「恋愛」については苦手意識を感じていそうです。

 未婚読者9,000人へのアンケート結果を見ていくと、彼氏がいない率が53%と半数を超えています。結婚に対しても、「キャリアを潰したくない」「仕事と両立できるか不安」と、まだ彼氏もいない段階から悩むという頭でっかちさを見せています。アドバイザーとして登場した、メディアにも引っ張りだこのトレンダーズ社長・経沢香保子さんは「私の感覚では、目標さえしっかりしていればほぼキャリアはつぶれない時代です。周囲と協力体制を整え、時間配分さえきちんとしていればどうにかなるもの」と彼女たちをバッサリ。実際、3人の子育てをしながら社長としてバリバリ働いている経沢さんが言うのだから、ぐうの音も出ません。

 また、婚活をしていない理由は、「ガツガツしていると見られたくない」という意見が大半を占めており、「GINGER」読者たちはややプライドが高いのかも? 仕事のことはあくまでも言い訳、勉強や努力でどうにかなるわけではない「恋愛」や「結婚」に対して、どう取り組んでいけばいいのかわからず、不安を抱いている一面も垣間見えます。

 さらに、アンケートから「(結婚は)いつかはしたい」と漠然と考えている人が多いことも気になりました。結婚は、「絶対したい」「したくない」と決めつけるものでもありませんが、経沢さんが言うように「自分がどう生きたいかがわかっていない」ので、結婚は、当然いつかはするもの、とぼんやり思い込んでいるのかもしれません。やっぱり「GINGER」女子が迷走しがちなのは、自分の軸がなく他者目線で生きているから……仕事でも恋愛でもおしゃれでも、周囲の期待とか世間体とか流行とか、どんどん裏切っていいじゃん! それに手ブラはしなくていいよ!! と伝えたくなりました。
(橘まり子)

田中みな実の“アラサー独女自虐”が浮き彫りにする、「GINGER」女子の生きづらさ

 今月の「GINGER」(幻冬舎)の表紙は、グレンチェックのスーツスタイルに、おしゃれなデザインの縁あり眼鏡をかけた綾瀬はるか。この秋流行の「オジ柄ファッション」ではあるものの、一般人が真似すると、ただのオジサンになってしまう危険性を孕んでいます。「#おしゃれに働く」というハッシュタグ風のコピーが今号のテーマなのですが、ファッションページをパラパラめくると、「ゆるシルエットの羽織りワンピース」「こっくりカラーのマーメイドスカート」「地面スレスレ丈のタックワイドパンツ」と、これまた難易度高めのアイテムがズラリ。いくら「通勤服はもっと遊べる!」と言ったって、さすがにこんな、どぎつい紫のパフスリーブ風ブラウスで出社したら、ハロウィンの仮装か何かと勘違いされてしまうんじゃないでしょうか? まあ、「GINGER」のやることが極端すぎるのにも、もう慣れてきましたけどね……。それでは、中身を見ていきましょう~。

<トピックス>
◎おしゃれに働く現場から
◎フリーアナウンサー 田中みな実のここだけの話(ハート)
◎GINGER世代の恋愛観・結婚観

■田中みな実と「GINGER」女子の共通点

 まずは、さまざまな職に就く7人の女性の、とある1日を密着取材した「おしゃれに働く現場から」を見ていきましょう。トップバッターは、フリーアナウンサーの田中みな実です。「何で田中みな実?」と思われる方もいるかもしれません。しかし、局アナ時代はぶりっこキャラで、嫌いな女子アナランキングの常連だった田中ですが、フリーになってからは元カレであるオリエンタルラジオ・藤森との過去をネタにしたりと、ぶっちゃけキャラに路線変更。レギュラー番組も堅調に増え、アラサー女子からも一定の支持を得ています。

 そんな彼女は、実は「GINGER」の顔とも言える存在です。「田中みな実のここだけの話(ハート)」という連載エッセイを持ち、モデルやタレントたちと並んでたびたび誌面でも特集されることもあります。むしろ身長が153センチと低くてコーディネートに悩んでいるところや、エッセイで飛び出す独身アラサーとしての自虐ネタ、デパコスからプチプラまで網羅するコスメオタクの一面など等身大の姿が、香里奈、山田優、長谷川潤などオーラ強めのレギュラーモデル陣より読者の共感を呼んでいるのかも。

 早速、田中の1日を見てみると、レギュラー番組の生放送、ラジオ収録、雑誌の取材とスケジュールがびっしり。仕事終わりにはジムへ行き、その後は寄り道せずに帰宅。翌日に備えて24時前には必ず寝るなど、プロ意識の高さも伺えます。

 一方、今月の「ここだけの話(ハート)」では、これまで好きなタイプは「甘えられる年上男性」と言ってきたけれど、最近では「自分を頼ってくれる年下男子」をカワイイと思えるようになってきたという話題を出し、「30で切羽詰まって守備範囲を広げようと画策しているわけではなくて(笑)、これがいわゆる“母性”ってやつではないか」と語っています。そして、これまでは「私の場合、赤ちゃんや子供に『カワイイ~』と近づくと、あざとさ満点に見えてしまうことを自覚しているから意図して子供を遠ざけてきた」と、なんともこじらせた一面を暴露。「この行き場のない母性を男性に向けたくなる」けれど「なんか方向性違くない!?」と締めくくっていますが、何もそこまで自虐に走らなくてもいいのに……と思ってしまいます。

 田中は間違いなく美人な部類に入りますし、さらに女子アナというブランドがあるのですから、黙っていても恋愛のチャンスがやってくるのは当然です。何だか無理やり自分を「独身アラサー女子」の代表に追いこんでしまっている気がしてなりません。以前のぶりっこキャラもそうでしたが、田中は、周囲から期待される役割に全力で応えてしまうタイプなのではないでしょうか。バラエティ番組での受け応えや芸人からのいじりへの切り替えしなどを見ても、頭の回転の早さは一目瞭然。その場で求められる対応を瞬時に察し、さらに応えられるだけの高い能力を持ち合わせているように思います。

 もしかすると、職場における「GINGER」読者たちも同じなのかもしれません。今月号で田中と同じ企画で密着取材されていたのは、レコード会社のプランナー、大手メーカーの研究員、IT企業の社長秘書など、一般職OLとは一線を画す専門的な職業ばかり。恐らく、彼女たちは、目標に向かって学生時代から努力を積み重ねてきた優等生タイプなのではないか……その真面目さから、職場で求められる役割をまっとうしているのではないか……そんなことを思ってしまいました。そのうえ「#おしゃれに働く」なんて意識の高いことを求めるなんて、「GIGER」編集部、鬼畜すぎ! 普通に働いてるだけで、みんな十分偉いですよ!

 そういえば田中みな実、先月の「an・an」(マガジンハウス)で手ブラ姿を披露してましたよね。いや、ほんと、求められたからって脱がなくていいよ!! どうかあふれ出る母性を他者ではなく自分自身に向けてほしいと願います。

 続いて「GINGER世代の恋愛観・結婚観」を見ていきましょう。いや~、待ってましたよ。筆者が一番知りたかった! 基本的には恋愛企画が少なく、あったと思ったら、突然のモテ企画が微妙な出来だったり、唐突に「愛」について語り始めたりと迷走気味な「GINGER」。読者も、おしゃれや仕事に関しては勉強と努力で平均点以上を取れるものの、こと「恋愛」については苦手意識を感じていそうです。

 未婚読者9,000人へのアンケート結果を見ていくと、彼氏がいない率が53%と半数を超えています。結婚に対しても、「キャリアを潰したくない」「仕事と両立できるか不安」と、まだ彼氏もいない段階から悩むという頭でっかちさを見せています。アドバイザーとして登場した、メディアにも引っ張りだこのトレンダーズ社長・経沢香保子さんは「私の感覚では、目標さえしっかりしていればほぼキャリアはつぶれない時代です。周囲と協力体制を整え、時間配分さえきちんとしていればどうにかなるもの」と彼女たちをバッサリ。実際、3人の子育てをしながら社長としてバリバリ働いている経沢さんが言うのだから、ぐうの音も出ません。

 また、婚活をしていない理由は、「ガツガツしていると見られたくない」という意見が大半を占めており、「GINGER」読者たちはややプライドが高いのかも? 仕事のことはあくまでも言い訳、勉強や努力でどうにかなるわけではない「恋愛」や「結婚」に対して、どう取り組んでいけばいいのかわからず、不安を抱いている一面も垣間見えます。

 さらに、アンケートから「(結婚は)いつかはしたい」と漠然と考えている人が多いことも気になりました。結婚は、「絶対したい」「したくない」と決めつけるものでもありませんが、経沢さんが言うように「自分がどう生きたいかがわかっていない」ので、結婚は、当然いつかはするもの、とぼんやり思い込んでいるのかもしれません。やっぱり「GINGER」女子が迷走しがちなのは、自分の軸がなく他者目線で生きているから……仕事でも恋愛でもおしゃれでも、周囲の期待とか世間体とか流行とか、どんどん裏切っていいじゃん! それに手ブラはしなくていいよ!! と伝えたくなりました。
(橘まり子)

水原希子が涙の訴え「そんなに嫌いにならないで」……原因は“ダサすぎる”と評判の新ブランド!?

水原希子が涙の訴え「そんなに嫌いにならないで」……原因はダサすぎると評判の新ブランド!?の画像1
「OK」公式ショップより
 女優でモデルの水原希子が20日、自身のTwitterで「そんなに嫌いにならないで。私も皆と一緒」と涙ながらに訴えた。 「朝から涙が出る」と切り出した水原は、「自分らしく、正直に生きるってこんなに大変なんだ。でも嘘は嫌だよ」と嘆き、「HateよりLoveの方が気持ちが良い。そんなに嫌いにならないで。私も皆と一緒。この世界に生きる1人の人間」と綴っている。  水原といえば、15日の27歳の誕生日に、自身のファッションブランド「OK」の立ち上げを発表。現在、「水原希子」の文字や水原の写真や似顔絵が大きくデザインされたTシャツやパーカー、前面に「KIKO」の刺繍があしらわれたキャップが販売中だが、そのデザインに「ダサい」「外で着てる奴いたら、罰ゲームかなって思う」「どんだけ自分のこと好きなんだよ」といった揶揄が飛び交っている。 「Tシャツのイラストは、水原本人や、妹でモデルの水原佑果が手掛けており、今後、さまざまなジャンルの商品を作っていくとか。しかし、パッと見、ファッションブランドというよりは、タレントグッズ。街中で着るのは、かなりの勇気がいりそうです。今回、Twitterで弱音を吐いた水原ですが、ブランドの立ち上げ早々、世間の反応に参ってしまったのかも」(芸能記者)  2010年にBIGBANG・G-DRAGONとの交際が発覚した頃から、ネット上でアンチが急増した水原。昨年12月には、俳優・野村周平との交際を匂わせる写真を投稿するなど、野村ファンを挑発。女性を中心に敵視の対象となっているようだ。 「水原は、先月公開された出演映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』も、オープニング2日間の興行収入7,500万円と、微妙な結果に。さらに、水原を41ページにわたって大特集した今月2日発売の『週刊プレイボーイ』(集英社)創刊51周年記念号も、実売率が40%にも届かないほど大爆死。業界で大物扱いされながらも、これといって人気ぶりが見えてこない点も、炎上につながっている一因では?」(同)  9月に出演したバラエティ番組では、「自分が世間からどう思われていると思うか?」と聞かれ、「破天荒とか」と答えていた水原。いつまでこのキャラを貫けるだろうか?

嵐・二宮和也はなぜ後輩から好かれる? Sexy Zone中島・Jr.西畑へ向けた“優しさ”から読み解く

 11月3日より公開される映画『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』に主演する嵐・二宮和也が、「QLAP!」2017年11月号(音楽と人)に登場。一度食べただけでその料理の味を再現できる“絶対味覚”を持つ料理人の主人公・佐々木充を演じる上で心がけてきたことなどを語った。

 「いろいろと考えながら演じた方が楽しいじゃないですか(笑)」と演技について語る二宮。「“あれ? このクセってもしかして?“とか、“座り方や、人との向き合い方が似てるのはもしかして…!?”って思ったり、何かしらのおまけがいっぱいあるほうが楽しいから」と……

 

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浜崎あゆみ、ライブ中止の神戸会場で“神対応”も……「おかしいよね?」と批判噴出のワケ

 10月22日、兵庫県「神戸国際会館こくさいホール」で開催が予定されていた歌手・浜崎あゆみのライブが、台風のため中止になるハプニングが起こった。この事態に浜崎は、グッズ売り場に現れる“神対応”を行い、ネット上では「ファンを大切にしようとする姿勢が素敵」と称賛の声が上がっている。しかし一方で、「この前中止になった徳島でも同じことしなよ」「地域で差つけんな」といったツッコミの声も続出しているようだ。

 神戸でのライブ中止が発表されると、浜崎は自身のTwitterを更新。「神戸公演の中止、本当に残念ですが必ず戻って来れるよう調整中なのでどうか諦めずに待っていてね」と綴り、「グッズブースはなんとかOPENして頂けるようなので、せっかく一座揃って神戸入りしたことだし、ジンさんとでも行ってみようかなと思ってます!」と、グッズ売り場に現れる予告ツイートを投稿した。

「予告ツイート通り、グッズ売り場に現れた浜崎は、ライブ中止を謝罪し、ファンに話しかけたり、握手をするなどのファンサービスを行ったそうです。この対応にネットユーザーからは、『これぞファンサービスだね!』『まさに神対応! 現地にいた人はうれしかっただろうなぁ』『こうやってファンを大事にすることは素直に良いことだと思う』と称賛の声が上がっています」(芸能ライター)

 しかし、このファンサービスに巻き上がっているのは、肯定的な声だけではない。ネットユーザーからは、その対応に批判的な声も続出して、“プチ炎上状態”になっているのだ。

「実は、先月16日に徳島県で開催予定だったライブも、台風の影響によって中止になっていたのです。しかし、徳島県ではグッズ売り場に現れるなどのファンサービスはなかったため、『徳島のファンは無視なのに、神戸のファンにだけ優遇しすぎじゃない?』『同じく台風で中止した徳島では、なんで握手会やらなかったの? おかしいよね?』といった批判が噴出。また、『予告したことで、家から飛び出てくる人も絶対いるでしょ。台風で危ないから、中止にしたんじゃないの?』『ライブは中止、でもグッズ売り場には顔出しますって、何がしたいの?』といった厳しい指摘も。さらに、ライブに参加する予定だったファンからは、『中止になったから外に出なかったのに、会場向かってれば会えたんだね。悲しいし、つらい』との嘆きも聞かれます」(同)

 同日に浜崎は「神戸の皆様、またお会い出来る日を心待ちに、後ろ髪引かれる思いですが移動します。いつもありがとう」とTwitterに綴っている。よかれと思った行動に賛否の声が上がっている浜崎だが、今後はこのような事態の際、どのような対応をするのだろうか。

前田敦子、月9『民衆の敵』開始をアピール! 千葉雄大との写真公開で「お似合い」の声も