紅蘭の「付き合う前にエッチしたい」「エッチはリズム感」に深くうなずく理由

 イモトアヤコのダーリンとしてもお馴染み・俳優の草刈正雄(65)の長女でいわゆる二世タレントとしてテレビ出演を開始した紅蘭さん(28)が、10月18日放送の『良かれと思って!』(フジテレビ系)で、ナイスなセックス観を披露しました。

 紅蘭さんの『付き合う相手は一度エッチしてから』という恋愛観に、世間から「まったく理解できない」と大バッシングがあったとのことで、紅蘭さんがその真意を語るという場面。

 「エッチしてから付き合うのが普通だと思っていた」という紅蘭さんですが、なぜかというと「すごい相性が悪かったり、何か正体が見えた場合、別れるんですかっていう話になるじゃないですか。私は結婚を前提にいつも付き合うので、最初からエッチもできますし」と説明。先に「好きです、付き合いましょう」で交際の約束をしてしまって、いざセックスしてみたら超相性が悪いとか異常性癖で付き合いきれないとか「しくじった~」と後悔すること、確かにありますよね。

 MCのカズレーザー(32)はその主張を「全面的に支持」。同じくMCの劇団ひとり(40)が「過去に不合格の人はどれくらいいるんですか?」とたずねたところ、紅蘭さんが“エッチしたけどイマイチだから付き合わなかった人”は「2~3人」とのことでした。

 さらに劇団ひとりが「具体的にどこらへんが失格なんですか?」と深堀りすると、「えー、リズム感っていうか」と大変素直な紅蘭さん。ゲストのアンジャッシュ・児嶋一哉(45)から「相手には言うの? リズム感もっとこうして、とか」と聞かれると、「はい、言います」とのことで、竹を割ったように正直で気持ちのいい女性だということがわかりました。

 リズム感……大事ですよね。男性陣は「こっち三拍子なのにあっち四拍子みたいな?」と大笑いしていましたが、そういうことじゃないんですよ。紅蘭さんがどういうリズムをお好みなのかわかりませんが、「ガシガシ手マン」「高速鬼ピストン」などどう考えてもNGなビートで女体をイジり倒してくる男性だったり、キス~前戯(愛撫)~挿入までの流れが合わないこともありますし、そもそも「パワー系ではないんだけどイマイチ挿入感がしっくり来ないケース」もあります。基本的には不合格とか失格とかいう話じゃなく、合う/合わないの問題です。

 おそらく紅蘭さんは「付き合う」イコール「他の人とセックスしないこと」と認識しています。大半の男女はそうでしょう。恋人ってそういう契約ですし、なんなら結婚は罰則つきの契約です。だからこそ、セックスの感覚が一致する相手と「付き合いましょう」するのは大切なこと。セックスなんてどうでもいいからそれ以外の面で条件が合う相手と交際したいという人もいるのでしょうが、セックスを蔑ろにしたくないならば最初におおよその方向性が合う相手かどうか確認しておくことがベストではないでしょうか。

 それにしても「リズム感」、言いえて妙。

(hin-nu)

紅蘭の「付き合う前にエッチしたい」「エッチはリズム感」に深くうなずく理由

 イモトアヤコのダーリンとしてもお馴染み・俳優の草刈正雄(65)の長女でいわゆる二世タレントとしてテレビ出演を開始した紅蘭さん(28)が、10月18日放送の『良かれと思って!』(フジテレビ系)で、ナイスなセックス観を披露しました。

 紅蘭さんの『付き合う相手は一度エッチしてから』という恋愛観に、世間から「まったく理解できない」と大バッシングがあったとのことで、紅蘭さんがその真意を語るという場面。

 「エッチしてから付き合うのが普通だと思っていた」という紅蘭さんですが、なぜかというと「すごい相性が悪かったり、何か正体が見えた場合、別れるんですかっていう話になるじゃないですか。私は結婚を前提にいつも付き合うので、最初からエッチもできますし」と説明。先に「好きです、付き合いましょう」で交際の約束をしてしまって、いざセックスしてみたら超相性が悪いとか異常性癖で付き合いきれないとか「しくじった~」と後悔すること、確かにありますよね。

 MCのカズレーザー(32)はその主張を「全面的に支持」。同じくMCの劇団ひとり(40)が「過去に不合格の人はどれくらいいるんですか?」とたずねたところ、紅蘭さんが“エッチしたけどイマイチだから付き合わなかった人”は「2~3人」とのことでした。

 さらに劇団ひとりが「具体的にどこらへんが失格なんですか?」と深堀りすると、「えー、リズム感っていうか」と大変素直な紅蘭さん。ゲストのアンジャッシュ・児嶋一哉(45)から「相手には言うの? リズム感もっとこうして、とか」と聞かれると、「はい、言います」とのことで、竹を割ったように正直で気持ちのいい女性だということがわかりました。

 リズム感……大事ですよね。男性陣は「こっち三拍子なのにあっち四拍子みたいな?」と大笑いしていましたが、そういうことじゃないんですよ。紅蘭さんがどういうリズムをお好みなのかわかりませんが、「ガシガシ手マン」「高速鬼ピストン」などどう考えてもNGなビートで女体をイジり倒してくる男性だったり、キス~前戯(愛撫)~挿入までの流れが合わないこともありますし、そもそも「パワー系ではないんだけどイマイチ挿入感がしっくり来ないケース」もあります。基本的には不合格とか失格とかいう話じゃなく、合う/合わないの問題です。

 おそらく紅蘭さんは「付き合う」イコール「他の人とセックスしないこと」と認識しています。大半の男女はそうでしょう。恋人ってそういう契約ですし、なんなら結婚は罰則つきの契約です。だからこそ、セックスの感覚が一致する相手と「付き合いましょう」するのは大切なこと。セックスなんてどうでもいいからそれ以外の面で条件が合う相手と交際したいという人もいるのでしょうが、セックスを蔑ろにしたくないならば最初におおよその方向性が合う相手かどうか確認しておくことがベストではないでしょうか。

 それにしても「リズム感」、言いえて妙。

(hin-nu)

雨上がり宮迫博之、不倫疑惑報道後初イベントで本格的復帰の準備!? 「打たれ弱い」と酷評も

雨上がり宮迫博之、不倫疑惑報道後初イベントで本格的復帰の準備!? 「打たれ弱い」と酷評もの画像1
 2股不倫疑惑が報じられていた雨上がり決死隊・宮迫博之が19日、報道後初公の場となる「超くっきーランドお披露目会見」に出席。現場では不倫ネタを小出ししながら、マスコミの反応をうかがう“小物っぷり”を見せていたという。  宮迫は今年8月に「週刊文春」(文藝春秋)で、モデルの小山ひかる、竹内結子似の30代美容系ライターの2人と、都内の高級ホテルで交互に密会していたと報道された。潔白かどうかを尋ねる同誌の直撃に「オフホワイトです」と答えて、話題となった。 「宮迫は相方の蛍原徹とともに約30分のイベントの後半15分ほどに登場していました。『忙しいから呼ぶなや!』と、マスコミの前に出るのは本当に嫌そうな感じで、わずかな出演時間でも、なるべくマスコミのカメラの方を向かないようにしている感じでしたね」(ワイドショー関係者)  そんなマスコミを煙たがる様子を見せていた宮迫だが、そのトークの端々には自虐も取り入れていたという。 「別に触れなくてもいいのに、自分から傷口に触れていくスタイルをとっていましたよ。たとえば、宮迫は野性爆弾くっきーが宮迫のモノマネをしている写真をTwitterのプロフィール写真にしているそうなのですが、イベントでその写真が出てきた際に『絶賛炎上中のTwitterのアイコンです』と宮迫自身で触れだし、司会から『なんでですか?』と尋ねられると『聞くなアホ!』というやりとりをしていました。さらに、宮迫はそのくっきーがモノマネをしてテレビに出ているのを、たまたま見ていたそうなのですが『おまえいらんこと言うなよ! たまたま嫁と見てたわ! 嫁が黙って台所に行ったわ!』と、いまだ妻との関係は継続中というアピールにも見えました。もしかしたら、イベント出演することで、マスコミの反応を探りたかったのかのかもしれませんね」(同)  そんな宮迫だったが、記者からの声がけにはしっかり対応していたのだとか。 「久々にマスコミの前に出てきて『しんどいです』と答えたり、いまの心境を『くっきーカラーです』と言いつつ、伏し目がちで力なく笑っていました。そんな状況だっただけに、記者たちの間でも『意外と打たれ弱い』という評価でしたね」(同)  またこの日の宮迫は、「ちょっと顔がやつれ、笑顔も元気がなかったです」(同)とも。今回の騒動で“休養”がなかっただけに、心労もたまっているのかもしれない。

雨上がり宮迫博之、不倫疑惑報道後初イベントで本格的復帰の準備!? 「打たれ弱い」と酷評も

雨上がり宮迫博之、不倫疑惑報道後初イベントで本格的復帰の準備!? 「打たれ弱い」と酷評もの画像1
 2股不倫疑惑が報じられていた雨上がり決死隊・宮迫博之が19日、報道後初公の場となる「超くっきーランドお披露目会見」に出席。現場では不倫ネタを小出ししながら、マスコミの反応をうかがう“小物っぷり”を見せていたという。  宮迫は今年8月に「週刊文春」(文藝春秋)で、モデルの小山ひかる、竹内結子似の30代美容系ライターの2人と、都内の高級ホテルで交互に密会していたと報道された。潔白かどうかを尋ねる同誌の直撃に「オフホワイトです」と答えて、話題となった。 「宮迫は相方の蛍原徹とともに約30分のイベントの後半15分ほどに登場していました。『忙しいから呼ぶなや!』と、マスコミの前に出るのは本当に嫌そうな感じで、わずかな出演時間でも、なるべくマスコミのカメラの方を向かないようにしている感じでしたね」(ワイドショー関係者)  そんなマスコミを煙たがる様子を見せていた宮迫だが、そのトークの端々には自虐も取り入れていたという。 「別に触れなくてもいいのに、自分から傷口に触れていくスタイルをとっていましたよ。たとえば、宮迫は野性爆弾くっきーが宮迫のモノマネをしている写真をTwitterのプロフィール写真にしているそうなのですが、イベントでその写真が出てきた際に『絶賛炎上中のTwitterのアイコンです』と宮迫自身で触れだし、司会から『なんでですか?』と尋ねられると『聞くなアホ!』というやりとりをしていました。さらに、宮迫はそのくっきーがモノマネをしてテレビに出ているのを、たまたま見ていたそうなのですが『おまえいらんこと言うなよ! たまたま嫁と見てたわ! 嫁が黙って台所に行ったわ!』と、いまだ妻との関係は継続中というアピールにも見えました。もしかしたら、イベント出演することで、マスコミの反応を探りたかったのかのかもしれませんね」(同)  そんな宮迫だったが、記者からの声がけにはしっかり対応していたのだとか。 「久々にマスコミの前に出てきて『しんどいです』と答えたり、いまの心境を『くっきーカラーです』と言いつつ、伏し目がちで力なく笑っていました。そんな状況だっただけに、記者たちの間でも『意外と打たれ弱い』という評価でしたね」(同)  またこの日の宮迫は、「ちょっと顔がやつれ、笑顔も元気がなかったです」(同)とも。今回の騒動で“休養”がなかっただけに、心労もたまっているのかもしれない。

元SMAPメンバー退所で、森且行が“民放テレビ解禁”か!? 『路線バスの旅』出演にネット騒然の理由

元SMAPメンバー退所で、森且行が民放テレビ解禁か!? 『路線バスの旅』出演にネット騒然の理由の画像1
オートレースオフィシャルサイトより
 22日放送の街歩き番組『路線バスで寄り道の旅』(テレビ朝日系)に、元SMAPでオートレーサーの森且行が出演。視聴者から「全然、変わらない!」と、劣化しらずの容姿に驚きの声が相次いだ。  番組では、徳光和夫、田中律子、松本明子が川口オートレース場へ。3人は、森が出場したレースを楽しんだ後、バックヤードを訪問。徳光が案内スタッフに「森くんいますか?」と聞くと、「お呼び出しいたします。森選手、森選手、管理室までお越しください」との館内放送が。  小走りで駆けつけた森は、数十年ぶりに会った3人に「こんにちは~。ああ、どうも、お久しぶりです」と挨拶。この日の最終レースで8人中7位だった森は、「ダメでした。すっげえ頑張ったんですけど、すいませんでした」と頭を下げたが、松本が「すごい楽しかった」と言うと、森は「ほんとですか? よかった、よかった」と笑顔に。徳光が「充実してる?」と聞くと、「そうですね、忙しいです」と答え、別れを告げると、髪をかき上げながら颯爽と去っていった。  森と別れた後も、「相変わらずいい男」「健在ですねえ」と余韻に浸っていた田中と松本。ネット上でも「かっこよすぎる!」「元SMAPの誰よりもスタイル抜群」「スターオーラがすごい」「もっとテレビで見たい」といった声が相次いだ。  生涯獲得賞金6億円超えのスターレーサーである森だが、今月、最高ランクのS級に復帰。5日には、大井競馬場でトークショーを行い、その模様がTOKYO MXの競馬中継で放送されると、ネット上では「森くんが出てる!」「相変わらず、かっこいい」と騒ぎになった。  また、近く、パチンコ『CRオートレーススピードスター森且行』(高尾)がリリース予定との情報も……。 「ジャニーズ事務所上層部の猛反対を押し切って退所したと言われる森ですが、長年、SMAPの主戦場である民放テレビ局や大衆誌とは距離を置いてきた。しかし、昨年SMAPが解散し、元メンバーの3人が退所した今、メディアはこれまでよりも気軽に森にオファーできる状態に。また、オートレース振興協会はもちろん、森自身もオートレースの振興に努めたいという気持ちが強く、今回のテレビ出演もその一環のようで」(芸能記者)  SMAPの分裂騒動を境に、元ジャニタレへの圧力が見られなくなったと言われるジャニーズ事務所。今後、森のさわやかな笑顔をテレビで見られる機会が増えるかもしれない。

上階から聞こえる女の喘ぎ声で、“人生変わった”有名大卒・対人恐怖症の男

 セックスは人を狂わせる。心を和ませたり癒やすことと同じくらい、猟奇的になったり暴力的になったりという、負の感情を湧き起こすことがある。それが原因で警察沙汰になることも少なくない。

 今回ご紹介する『ララピポ』(幻冬舎)は、映画化もされた、「人生の負け組」が主役の作品である。風俗専門のスカウトマン、純文学小説家になりたかった官能小説家、デブ専裏DVD女優などの話がオムニバス形式で構成されていて、各ストーリーの主人公たちが東京の街で微妙に重なりあう。中でもご紹介したいのが巻頭の作品「WHAT A FOOL BELIEVES」だ。

 主人公の博は32歳の売れないフリーライターである。30歳を過ぎた頃から対人恐怖症になり、人と会わずに仕事が進められる、月に2回発行の雑誌の仕事だけで細々と食いつないでいる。有名大学を卒業した博だが、新卒で入社した会社は性に合わずに1年で退職してしまった。その後、元同級生のツテを経てフリーライターとなって、現在に至る。

 その日の博も、いつものように原稿を執筆していたが、ふと「とある音」が気になった。博が住むアパートは音漏れが激しく、上の住人の足音がドスドスと響くほどだ。その夜も上の部屋から、さまざまな音が聞こえて来る——規則的にコツコツと鳴り響く音の中で、かすかに女の喘ぎ声が聞こえてきたのである。数年間セックスから遠ざかっていた博は、上の階の男が毎晩繰り広げるセックスの音に聞き耳を立て、自慰をすることが習慣となった。

 ホスト風の上の階の住人は「栗野」といい、ほぼ毎日違う女とセックスをしていた。彼が引っ越してきてから、退屈な博の人生に光が差したように生き生きとしてゆく。対人恐怖症で、限られた人としか会話をしなかった博は、秋葉原へ行き、コンクリート・マイク(壁に直接マイクを当てて隣室の会話を聞くマイク)を購入して、栗野のセックスを聞くようになったし、性感ヘルスへも行った。博は心の中で栗野に感謝をしていた。

 ある日、いつものように図書館で新聞の求人欄を見ていると、ひとりの女と目が合う。たびたび見かけるデブで冴えない女だが、たっぷりと豊満な胸が博を欲情させる。彼女の名前は「小百合」といった。博は小百合に声をかけられ、彼女のアパートへ行き、数年ぶりのセックスをするのだが……。

 セックスへの執着によって、静かに坂道を転げ落ちていた博。物語のラストでは自分の生き様を振り返り、小百合を抱きながら涙を流す。セックスは、体も心も裸にする唯一無二の行為である。だからこそ人はセックスに惹かれ、翻弄されるのではないだろうか。
(いしいのりえ)

ケシャ、プリケツから○○噴射!? だまし絵風写真に「お尻露出解禁!」と喜ぶ声

 プロデューサーとのセクハラ裁判を乗り越え、今年8月に4年ぶりとなるサードアルバムをリリースしたシンガーソングライターのケシャが、観客にぷりんと向けたおしりから、グリッターを噴射しているように錯覚させるライブの写真をインスタグラムに投稿。「とうとうおしり露出解禁か!」「これで100%復帰完了!」とファンを喜ばせている。

 ケシャはデビューシングル「ティック・トック」(2009)や「Take I Off」(10)のハチャメチャでイケイケなMVから、「今さえ楽しければいい、刹那的なパーティーガール」「グリッターまみれのハデ好き姉ちゃん」というイメージが強かった。しかし、実際は自身のヒット曲のほとんどを自分で手がけており、その活動は「アイドル/ポップスター」の域にはとどまらない。自身が歌手デビューする前から数多くのアーティストに楽曲を提供し、マイリー・サイラス、アリアナ・グランデ、ブリトニー・スピアーズら有名どころもケシャが手がけた曲を歌っている。業界では、実力派ソングライターと高く評価されているのだ。

 17歳のとき、彼女のデモテープを聞いた売れっ子音楽プロデューサーのドクター・ルークから「高校を中退して音楽活動をすべき」と勧められ、ロサンゼルスに移住。18歳でルークのレコードレーベルとソングライター&パフォーマー契約を結び、作詞作曲や、ほかのアーティストのバックコーラスなどを担当してきた。歌手デビューする機会が与えられずギャラも少なく、冷遇された時期を経て、2009年にやっとリリースした「ティック・トック」で全米シングルチャート9週連続トップをキープするという大ヒットを記録。デビューアルバム『アニマル』も、世界中のチャートで上位にランクインした。こうして彼女は、誰もが知る「超イマドキのアーティスト」となった。

 ケシャは無名時代、当時から面識のあったパリス・ヒルトンのホームパーティで、トイレと間違えてクローゼットで嘔吐したり、デモテープを手渡そうとプリンスの豪邸に忍び込むなど、ぶっ飛んだエピソードも多いが、根は真面目な人物だ。175cmと長身の彼女は、少しでも肉付きがよくなると、全体的に大きく見える傾向にあるため、長年体重コントロールには苦労しているといわれてきた。14年には激太りしたと話題になり、程なくして摂食障害治療のためリハビリ施設に入所している。その後、プロデューサーのルークから約10年間にわたり精神的、肉体的、性的な虐待を受けてきたことを告白。体重が増加したときに「冷蔵庫みたい」と侮辱されたことも明かした。契約面での不満も存在し、結果として両者は訴訟に発展していく。

 ルークの評価は、世間から激しいバッシングを受けてダダ下がりしたが、契約の効力は強く、ケシャの訴訟は棄却されてしまう。多くの有名アーティストがケシャを応援する声明を出し、テイラー・スウィフトに至っては「裁判資金に充てて」と25万ドル(約2800万円)を寄付したと報道された。ほかにも「彼女の助けになりたい」という若手アーティストが声をかけ、ケシャは16年から少しずつ音楽活動を開始。人気DJのZEDDと組んで発表した「トゥルー・カラーズ」で、歌手業から離れていたギャップを感じさせないような見事な歌声を披露。その後もアワードショーなどでパフォーマンスをしたり、ミニツアーを行うなどのウォーミングアップを経て、今年7月、4年ぶりとなるオリジナル・ニューソング「プレイング」をリリース。翌8月には、5年ぶりとなるニューアルバム『レインボー』をリリース。初週から全米アルバム・チャート1位を獲得し大きな話題になった。米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」の突撃取材を受けたケシャは「まさか1位になれるとは思ってなかった」と謙遜し切りで、堅実な性格の伝わる真面目な表情は、大きなイメージアップにつながった。

 映画プロデューサーのハーベイ・ワインスタインがセクハラ疑惑によりハリウッドを追放されたことで安心した女優たちが「実はセクハラされた」と告発しまくっているが、ケシャはまだ権力を持っていたルークに「セクハラしたでしょ!」「この不公平な契約もどうにかして!」と突きつけた勇気ある女性だ。

 とはいえ裁判のストレスはすさまじく、ケシャはこの間、かなりボリューミーな外見になってしまった。そんな彼女を「デブ」「ブス」とディスり「体を売って金を稼ぐ女」と騒ぐうるさいアンチもいたが、昨年6月、ケシャはそんなアンチたちに真っ向から反撃。トップレスで布が食い込んだビキニパンツを着て海の中からおしりを突き出している写真をインスタグラムに投稿し、「私のマジカルで不完全なケツにでもキスしてな!」と言い放ったのだ。

 ファンはこの「ケシャの反撃写真」を見て大喜びした。というのも、ケシャは自分のおしりに絶大なる自信を持っているようで、これまでにもおしりを露出した写真を頻繁にお披露目してきたからだ。

 12年、セカンド・アルバム『ウォーリア』の付属ブックレットでまだ薄っぺらかったおしりを披露し、13年には肉付きがよくなってきた半ケツ写真などをインスタグラムに投稿し始める。同年10月には、下半身にはTバックにガーターだけをつけ、四つん這いになっている写真を投稿。あまりにもプリンプリンした見事なおしりのため「画像修正に違いない」と叩く声が上がるほどだった。14年、15年にも、忘れた頃に、おしりをアピールする写真を投稿。自分だけでなく、ツアーを一緒に回っているダンサーやバンドマンら、男性クルーのおしりの写真や動画も載せるようになり、「まるでケツ・フェチ」「ケツ・マニア」と笑う者もいた。

 ケシャは今年夏からアーティストとして完全復帰したものの、一部からは音楽ではなく「マジカルすぎる体」で注目されている。どスッピンでヨレヨレのカジュアル服を着ているオフの彼女はものすごく太って見えるが、バッチリメイク&ヘアースタイルでブランドものの服を着て闊歩するオンの彼女は太っているようにはまったく見えず、最高にかっこいいからだ。ジムにも通っているそうで、頑張って体作りをしていることは明らかで、「もう少ししたら、ご自慢のおしりを披露してくれるかな」とファンは見守っていた。

 そんなケシャが2日前、「グリッターのおしり」というキャプションを付けた、ライブで撮影した1枚の写真をインスタグラムに投稿。ズボンをおしりの下まで下げて観客の方へ突き出しており、周囲にはグリッターが飛び散っている。まるでおしりから客に向かってグリッターを噴射しているような写真なのだ。

 

GlitterButt!!!

Keshaさん(@iiswhoiis)がシェアした投稿 -

 現在、ケシャはニューアルバム『レインボー』を引っさげたツアーの真っ最中。米、カナダ、イギリスしか回らないが、復活第一弾ツアーとしてはこれくらいがちょうどよいのだろう。公演はソールドアウトが続いており、ケシャはインスタグラムにライブの様子をたくさん投稿している。自分のファンにグリッターや紙吹雪を噴射する動画もあり、ファンとの交流を思いっきり楽しんでいることがわかる。

 今回、インスタグラムに投稿したおしりが果たしてケシャのものなのかは定かではないが、ケシャはライブで黒いズボンをはいていることから、彼女のおしりである可能性は大。両手を上げてグリッターを浴びる観客、「ウッヒョー!」という表情でまぶしそうにステージを見ている最前列の男性の表情を見ると、おしりを見せたこの瞬間、観客に感動を与えたことは間違いなさそうだ。

 ちなみに『レインボー』のジャケ写は、全裸で海に入っているケシャの後ろ姿の絵であり、きれいなおしりが描かれたものとなっている。しかし、これはあくまでイラスト。今回、ステージでおしりをぷりんと出したことで「ある意味、これが完全復活の証しだ」と感激しているファンも少なくない。

 これだけいろいろあったケシャは、まだ30歳。学生時代、学校のコピー機で自分のおしり写真を10万枚もコピーしたという逸話を持つ彼女は、まだまだおしりにこだわりを持っているようでなよりである。これからも自慢のおしりをガンガン見せつけグリッターにまみれながら、圧巻の歌声を披露してほしいものだ。

チーズの匂いで欲情? ドミノ・ピザ店内で“立ちバック”したカップルに有罪判決!

チーズの匂いで欲情? ドミノ・ピザ店内で立ちバックしたカップルに有罪判決!の画像1
最初は単にイチャついていただけだったのだが
 19世紀のフランスの皇帝・ナポレオンは、寝ている最中に従者が鼻にナポレオンの好きなチーズを近づけて起こそうとしたところ、「ジョゼフィーヌ、今夜は勘弁してくれ」と寝言を言ったという。ジョゼフィーヌとは、ナポレオンの最初の妻の名前である。  これは史実ではなく単なる小話のようだが、欧米では、女性のアソコの匂いはチーズの匂いに例えられることも多いようだ。  イギリスの地方裁判所で今月17日、ある裁判で判決が下された。被告は28歳の女性ダニエラ・ハーストと、31歳の男性クレイグ・スミスのカップル。2人は今年2月、ドミノ・ピザの店内で性的行為を行ったことにより逮捕されていた。  公判では、店内の監視カメラで撮影されていた“そのとき”の模様の映像が公開された。  映像では、2人はカウンターでピザをオーダーしたあと、ピザが焼き上がるまでの間にヒマを持て余し、店内でイチャつき始めた。最初は単にふざけ合っていただけだったのだが、それで興奮してきたのか、だんだんエスカレート。ついには、男が立ったままイチモツを出すと、女がひざまずいて、それを口にくわえだした。
チーズの匂いで欲情? ドミノ・ピザ店内で立ちバックしたカップルに有罪判決!の画像2
店の隅でフェラを始める女
 カウンターの向こう側では別の店員も働いていたのだが、高いカウンターで、2人の行為はその店員には見えない。  ただ、店内にはときおり客が来たり、デリバリー担当の店員が行き来する。それを察すると2人は行為を中止し、女はさりげなく立ち上がって、何事もなかったかのように振る舞っていた。
チーズの匂いで欲情? ドミノ・ピザ店内で立ちバックしたカップルに有罪判決!の画像3
モザイクに隠されてはいるが、女のお尻の部分が露わになっているのがわかる
 しまいには男が後ろから女に抱きつき、ズボンを下ろして立ちバック。結局それは、他の客がカウンターの前を通りかかったことで中断されたのだが、その一部始終が店内の監視カメラにとらえられており、2人は公共の場所で性行為を行った容疑で逮捕されることとなった。
チーズの匂いで欲情? ドミノ・ピザ店内で立ちバックしたカップルに有罪判決!の画像4
オーダーしたピザを受け取り、機嫌よく帰っていく2人
チーズの匂いで欲情? ドミノ・ピザ店内で立ちバックしたカップルに有罪判決!の画像5
仲むつまじいのはいいが……(Facebookより)
 公判において2人の弁護士は、2人が酒を飲んだあとにこの行為に及んだが、決して2人はならず者などではないと主張していた。  判決で女は12カ月間の社会奉仕活動命令と、23週間の外出禁止命令が出され、10日間のリハビリと85ポンド(約1万2,600円)の罰金も。男のほうにも同じく12カ月間の社会奉仕活動命令と23週間の外出禁止命令、および15日間のリハビリと85ポンドの罰金、加えて200時間の無料奉仕活動命令が言い渡された。  200時間の無料奉仕活動命令が言い渡された際、男は怒って「なんで俺だけ(処罰が)余計にあるんだ!」と叫んだという。  2人がピザ店で性行為に及んだのは、単に酒に酔っていたからだけなのか、それともチーズの匂いに興奮したからなのかは不明である。  しかし2014年には、やはりイギリスのドミノ・ピザの公式Twitterに「ピザと性交したら陰茎をやけどした」「ピザと性交する危険性を顧客に通知する必要がある」とする意見が寄せられ話題となっていたこともあった。  同国のドミノ・ピザは、どれだけ官能的な香りがするのだろうか……。

チーズの匂いで欲情? ドミノ・ピザ店内で“立ちバック”したカップルに有罪判決!

チーズの匂いで欲情? ドミノ・ピザ店内で立ちバックしたカップルに有罪判決!の画像1
最初は単にイチャついていただけだったのだが
 19世紀のフランスの皇帝・ナポレオンは、寝ている最中に従者が鼻にナポレオンの好きなチーズを近づけて起こそうとしたところ、「ジョゼフィーヌ、今夜は勘弁してくれ」と寝言を言ったという。ジョゼフィーヌとは、ナポレオンの最初の妻の名前である。  これは史実ではなく単なる小話のようだが、欧米では、女性のアソコの匂いはチーズの匂いに例えられることも多いようだ。  イギリスの地方裁判所で今月17日、ある裁判で判決が下された。被告は28歳の女性ダニエラ・ハーストと、31歳の男性クレイグ・スミスのカップル。2人は今年2月、ドミノ・ピザの店内で性的行為を行ったことにより逮捕されていた。  公判では、店内の監視カメラで撮影されていた“そのとき”の模様の映像が公開された。  映像では、2人はカウンターでピザをオーダーしたあと、ピザが焼き上がるまでの間にヒマを持て余し、店内でイチャつき始めた。最初は単にふざけ合っていただけだったのだが、それで興奮してきたのか、だんだんエスカレート。ついには、男が立ったままイチモツを出すと、女がひざまずいて、それを口にくわえだした。
チーズの匂いで欲情? ドミノ・ピザ店内で立ちバックしたカップルに有罪判決!の画像2
店の隅でフェラを始める女
 カウンターの向こう側では別の店員も働いていたのだが、高いカウンターで、2人の行為はその店員には見えない。  ただ、店内にはときおり客が来たり、デリバリー担当の店員が行き来する。それを察すると2人は行為を中止し、女はさりげなく立ち上がって、何事もなかったかのように振る舞っていた。
チーズの匂いで欲情? ドミノ・ピザ店内で立ちバックしたカップルに有罪判決!の画像3
モザイクに隠されてはいるが、女のお尻の部分が露わになっているのがわかる
 しまいには男が後ろから女に抱きつき、ズボンを下ろして立ちバック。結局それは、他の客がカウンターの前を通りかかったことで中断されたのだが、その一部始終が店内の監視カメラにとらえられており、2人は公共の場所で性行為を行った容疑で逮捕されることとなった。
チーズの匂いで欲情? ドミノ・ピザ店内で立ちバックしたカップルに有罪判決!の画像4
オーダーしたピザを受け取り、機嫌よく帰っていく2人
チーズの匂いで欲情? ドミノ・ピザ店内で立ちバックしたカップルに有罪判決!の画像5
仲むつまじいのはいいが……(Facebookより)
 公判において2人の弁護士は、2人が酒を飲んだあとにこの行為に及んだが、決して2人はならず者などではないと主張していた。  判決で女は12カ月間の社会奉仕活動命令と、23週間の外出禁止命令が出され、10日間のリハビリと85ポンド(約1万2,600円)の罰金も。男のほうにも同じく12カ月間の社会奉仕活動命令と23週間の外出禁止命令、および15日間のリハビリと85ポンドの罰金、加えて200時間の無料奉仕活動命令が言い渡された。  200時間の無料奉仕活動命令が言い渡された際、男は怒って「なんで俺だけ(処罰が)余計にあるんだ!」と叫んだという。  2人がピザ店で性行為に及んだのは、単に酒に酔っていたからだけなのか、それともチーズの匂いに興奮したからなのかは不明である。  しかし2014年には、やはりイギリスのドミノ・ピザの公式Twitterに「ピザと性交したら陰茎をやけどした」「ピザと性交する危険性を顧客に通知する必要がある」とする意見が寄せられ話題となっていたこともあった。  同国のドミノ・ピザは、どれだけ官能的な香りがするのだろうか……。