出雲大社で星条旗、ひめゆりの塔で「気持ちよくない」……“常識外れ”ざわちんの危険度

 ものまねメイクで知られるざわちんが昨今、かなり“おかしい”らしい。自分のアフィリエイトブログに、一般人が撮影した東京ディズニーシーの写真を「無断転載防止」のクレジットを消してアップ。「雨上がりのディズニーシーは最高」という文言まで、撮影元の一般人と同一だったという。

 他人の画像を、さも自分の物のようにSNS上で投稿する行為は法律に触れるのだろうか?

「他人が撮影した風景を自分が撮ったことにして『世間に喧伝してやろう』という意図でダウンロードしていた場合、その時点で、複製権(著作権法21条)の侵害になりますし、 さらにTwitterのサーバーにアップした時点で複製権侵害と公衆送信(送信可能化)権(著作権法23条1項)の侵害にあたる可能性が高いです」(法曹関係者)

 だが、こうしたネットリテラシーの欠如以前に、人としての常識に欠けるのがざわちんの真骨頂だ。

「沖縄に修学旅行に行くというフォロワーから『行った方がいい場所はあるか』と聞かれたざわちんは、『ひめゆりの塔』と答えたまではよかったものの、その語尾に “笑”をつけ、『ひめゆりの塔。笑』と投稿。さらに、それに続けて『気持ちはよくないけど色々考えさせられる場所だった!笑』と、またもや“笑”で終わらせていたのです」(同)

 ひめゆりの塔は、太平洋戦争の沖縄戦を物語る慰霊塔。13~19歳までの前途ある少女たちが、負傷した兵士を看護するために戦地に赴き、その多くが米軍の攻撃で死亡、もしくは追いつめられて自決した。そんな悲惨な歴史の象徴に、「気持ちはよくない」と平気で語るメンタルはいかばかりだろうか。

 それだけではない。昨年9月16日付のブログでは、島根の仕事帰り、飛行機の搭乗まで時間があるということでイベントの主催者に連れられて出雲神社に訪れたというざわちん。だが、「ハワイ帰り翌日だった」との理由で、「出雲大社」と刻まれた石碑の前で、アメリカの星条旗を両手に広げて写真に収まっている。

 さらに今年8月2日、深夜2時2分に起きた茨城県を震源とする地震が起きたとき「ゾロ目」とTwitterでつぶやいて炎上。ただ、現在その一文は削除されている。

 また、本業であるものまねメークでも、かなり手荒なことをしているという。

「ものまねメークのテクニックを素人にレクチャーしていますが、本来なら推奨できないような、目の粘膜に唇用のリップを塗るといったことを教えていますし、6月にオンエアーされた『UWASAのネタ』(日本テレビ系)では、一重の芸人であるザブングル・加藤歩を二重にするため、まぶたにヘアピンを刺すように押し込むなど、かなり危険な行為をしています」(同)

 モラルもマナーも飛び越える、ざわちん。今も自撮り写真で芸能人の顔を“ものまね”しているが、その魔法のテクニックで、顔だけではなく自分の心も変えてほしいものだ。
(村上春虎)

世界130カ国にオタクグッズを配送! 世界のオタク事情をTokyo Otaku Modeに聞く

世界130カ国にオタクグッズを配送! 世界のオタク事情をTokyo Otaku Modeに聞くの画像1
「Tokyo Otaku Mode」ホームページより。米国でも人気な『ソードアート・オンライン』の商品の一部
「日本のオタク文化はクールジャパンとして世界で大人気」――言葉としては聞くが、実態はどうなのだろうか?  どの国の人が、どんな作品の、どんなグッズを購入しているのか? 日本のオタクグッズを海外に販売する通販サイト「Tokyo Otaku Mode」を2012年から運営している、Tokyo Otaku Mode Inc.共同創業者・秋山卓哉氏、MDチーム・高橋裕氏に話を聞いた。 ■130カ国、5大陸すべてにオタクグッズ販売実績あり ――Tokyo Otaku Modeでは、どの国に対してオタクグッズを販売しているのでしょうか? 秋山卓哉氏(以下、秋山) 配送はEMS(Express Mail Service:日本郵便が提供する国際郵便サービス)を利用しており、EMSが利用できる地域であればどこでも発送可能です。すでに130カ国、5大陸すべてに配送実績があります。 ――日本が承認している国が196カ国ですから、かなりの割合ですね。アジア圏、北米、フランスなどはオタク文化の人気が高い印象がありましたが、130カ国と聞くと、想像を超えて世界中なんですね。 秋山 「こんな国名初めて見た」という国の方にも配送したことがあります。例えば、カリブ海のマルティニークっていうフランス領の島とか。 ――マルティニーク、初めて聞きました。Tokyo Otaku Modeのホームページは英語ですが、130カ国、というと英語圏でない利用者も多いかと思います。 秋山 ECサイトは、今は基本的には英語だけですね。商品点数が何万件もあるので、全てを多言語対応にするのは社内のリソース的に難しくて。決済の部分など重要な部分から多言語化を進めています。中国向けには、中国のECモールに出店しており、そちらは全て中国語対応です。 ――確かに、お金周りのことについて利用者は母国語で把握したいですよね。商品はどのエリアで特に売れているのでしょうか? 秋山 割合でいくと、北米が圧倒的です。米国が一番ですね。 ――海外の人に販売をしていて、こんなこと日本人はしないな、と思ったことはありますか? 秋山 セールをはじめたときに、セール前に買われた方が「差額を返して」と連絡してきて、驚いたことがありますね。 ■日本のオタクグッズを自由に海外で販売できるというわけではない ――オタクグッズを海外に販売するにあたって、大変なことは何でしょうか? 秋山 販売のための調整ですね。メーカーさんがマンガやアニメのキャラクターをもとにしたグッズを作るときに、版元さんにこういう商品をつくりたい、と申請するのですが、そのときに「販売する地域」も合わせて申請するのが一般的です。  メーカーさんが国内展開しか考えていない場合は、契約を見直すことが必要です。こういった手続きにはとても時間がかかってしまうんですね。  また、「この地域向けにはすでにディストリビューター(販売代理店)がいるので、現地で仕入れてください」というケースも多くあります。単純に「日本で仕入れたものを世界で自由に売れる」というわけではないのです。 ――商品一つ一つにおいて、気が遠くなるような調整が必要になるんですね。そうなると、その「契約」がネックになり扱えない商品というのも多いのでしょうね。 秋山 はい。当社は渋谷の本社のほか、米国のオレゴンにもオフィスがあります。なぜ米国にもオフィスを作ったかというと、米国で販売権を持つ卸の会社さんから仕入れ、米国内で販売するのは問題ないためです。 ――日本のオタクグッズを販売する代理店が米国に存在する、ということは米国内でオタクグッズの普及は進んでいるとも言えます。一方で、それだけでは足りないから、通販を行うTokyo Otaku Modeさんへの注文があるのでしょうね。 秋山 はい。情報はネットにより世界中に瞬時に行き渡るようになりましたが、モノはまだまだ追いついていません。ですので、「ネットで情報は見たものの、購入できる場所がないので、Tokyo Otaku Modeで取り扱って欲しい」という問い合わせはよくいただきますね。それに、オタクグッズは商材の幅がとても広いですから。 ――ネットが普及する前の「情報すら分からずもどかしい」でなく、「分かっているのに手に入れることができない」という別のもどかしさが今はあるのですね。 ■「日常系」「キャラ推し」は米国では今一つ? 世界のオタク事情 ――北米圏が売上の中心と伺いましたが、北米のオタクと日本のオタクの好みに「ずれ」を感じることはありますか? 高橋裕氏(以下、高橋) 北米では日常系や、キャラクター推しの男性向けのタイトルは爆発的にはヒットしない印象ですね。文化的に好きなキャラクターに違いがあるように感じます。一方、中国、韓国などアジア各国はだいたい日本と流行る作品は似ています。 ――そうなると、北米圏で人気の作品はなんでしょうか? 秋山 『進撃の巨人』『東京喰種』『ソードアート・オンライン』は人気が高かったです。最近ですと『僕のヒーローアカデミア』ですね。 高橋 『僕のヒーローアカデミア』は北米人気が高いですね。マーベル(『スパイダーマン』などアメコミ作品を展開する米国の出版社)の話でも、いじめられっ子がヒーローになる、という“成り上がり”は定番のストーリーです。『僕のヒーローアカデミア』は米国の文化的にフィットするものがあったのだと思います。 ――冴えない主人公が成長していく物語は、日米ともに支持される定番なのですね。では、Tokyo Otaku Modeでの人気商品は何でしょうか? 高橋 フィギュアですね。売上個数で見るとぬいぐるみも結構売れているのですが、フィギュアは単価が高いですから。売上額でのランキングの上位はフィギュアが占めています。「フィギュアは世界で人気」というのは各社さんも分かっていますので、正規のルートでフィギュアを購入できる地域は広がっています。  ただ、フィギュアの場合すごくクオリティが低い偽物もあるので、当社を含め「本物を提供している」ことがひとつの価値になると思います。フィギュアは高いものでは2万円くらいするものもあります。そうなると、正規か分からないサイトで購入するのは怖いですよね。 ――買うからには正規品が欲しいですよね。利用者の性年代などはどうなっているでしょうか? 高橋 20代が一番多く、次が10代ですね。この2世代で60%ほどを占めます。男女比は、購入で見ると男性がちょっと多いくらいですね。 ――そう考えると、女性も結構多いのですね。 * * *  後編では引き続き秋山氏と高橋氏に「海外のオタクイベントの様子」や、「日本と海外のR-18の違い」などを伺っていく。 (文/石徹白未亜 [http://itoshiromia.com/]) 「Tokyo Otaku Mode」ホームページ https://otakumode.com/

櫻井翔が校長に!? 斬新設定もキャラはいたって普通!『先に生まれただけの僕』第1話

櫻井翔が校長に!? 斬新設定もキャラはいたって普通!『先に生まれただけの僕』第1話の画像1
日本テレビ系『先に生まれただけの僕』番組公式サイトより
 人気アイドルグループ・嵐の櫻井翔が私立高校の校長役を演じるドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)の第1話が14日に放送され、平均視聴率10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。2ケタ台ギリギリでのスタートとなりました。  さて、まずはあらすじを少し。総合商社・樫松物産に勤める主人公・鳴海涼介(櫻井翔)は、抜群の営業スキルをもち将来を嘱望される存在でした。しかし、鳴海が忠誠を尽くしていた専務が社内政治で失脚。その結果、同商社の傘下・京明館高等学校への出向を命じられ、校長として経営再建することを託されたのでした。  いわば左遷というカタチで未経験の教育現場へと送り込まれた鳴海。手っ取り早く業績を上げて本社に戻るべく、教師たちにコスト削減を提唱するものの、35歳という若さもあり反発を食らってしまいます。それならば入学者の数を増やそうと、特進クラスの担任教師・真柴ちひろ(蒼井優)を強引に引き連れ、近辺の中学校や塾へ“営業”に出ることに。しかし、中学教諭や塾講師たちから現在44の偏差値と進学率を上げなければ人気が出ないこと、その結果を出すには3年は必要だと言われ途方に暮れてしまいます。  そんな中、真柴のクラスで男子生徒同士のケンカが勃発。鳴海も立ち合い事情を聞くと、父親がクモ膜下出血で倒れたことを秘密にしていた加瀬龍之介(佐久間悠)が、それを他の生徒にバラされたことでカッとなりケンカに発展したとのことでした。学費に不安を抱える龍之介は大学進学を諦めると言い出すのですが、これに真柴は反対。奨学金制度を利用してでも進学するように勧めます。しかし、このアドバイスに鳴海は納得がいきません。なぜなら鳴海自身、中学生の時に父親を亡くし奨学金をもらって大学に進学したものの、その返済に現在も苦しんでいるからなのです。“奨学金=借金”であることを自身が学生の時に教師から説明されず、真柴もまたそれを怠ったことが引っ掛かり、翌日の会議で問題提議することにします。  しかし、外様である鳴海の意見など誰も聞く耳を持ちません。また、良かれと思って龍之介に奨学金返済の苦しさを説明すると、「そんな怖い話、聞きたくなかった」と逃げられてしまいます。そして、それを目撃した真柴からは「現実を教えればいいってものではない」と呆れられてしまい、前途多難といったところで今回は終了となりました。  さて、感想。2000年に学校教育法施行規則が改正され、教員免許がない民間人も校長になれる仕組みが整ったため、昨今では決して珍しくなくなった民間人校長ですが、同ドラマは“アイドル・櫻井翔”が演じることや35歳という若さ、エリート商社マンという設定が放送前から話題になっていました。しかし、今回の放送を見た限りでは、その斬新な設定を生かしきれていないように思えました。  まず、鳴海のキャラが中途半端なんですよね。営業で好成績を上げているわけですから、体育会系のゴリゴリ感や合理主義に凝り固まった怜悧さなど、どこか振り切ったところがあればいいのですが、エリートと謳う割に至って普通。そのため教師たちからも“部外者の若造が口出しするな”程度にしか思われず、大した軋轢が生まれません。また、その教師たちにしても学園ドラマにありがちな事なかれ主義ばかりで、目新しさがなく魅力が感じられないのです。  さらに、舞台となる学校の設定も中途半端。特に荒れるでもなく、ごくごく普通の高校といった感じ。前校長はストレスで倒れたということですが、その理由が見当たりません。後々明らかになっていくのかもしれませんが、ドラマにはある程度ビジュアル的なわかりやすさが必要だと思います。リアルさには欠けるかもしれませんが、パッと見でメスを入れるべき問題点がいくつかわかるように提示しなければ、視聴者は鳴海を応援する気持ちにはなれません。  学校再建ものといえば05年に放送されたドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)がヒットしましたが、同ドラマは落ちこぼれの生徒たちを東大に合格させるという明確な目標設定がありました。ゴールがはっきりしているからこそ、“そこまで行くにはどうするんだ?”と主人公の手腕に注目し、視聴者はドラマの世界に引き込まれるのですが、鳴海に関しては手探り状態のまま何もできずに終わってしまうのではないかという懸念さえ抱いてしまいました。また、今後の展開としては学校経営というマクロ的な部分と、生徒ひとりひとりの悩み解決というミクロ的な部分のバランスをどう取っていくのかも気になるところではあります。  否定的な意見ばかりになってしまいましたが、まだ初回。脚本を務める福田靖は『ガリレオ』や『HERO』(共に共同脚本、フジテレビ系)などの人気ドラマシリーズを手掛けたヒットメーカーなだけに、今後に期待したいと思います。 (文=大羽鴨乃)

清水良太郎よりお騒がせ!?  謹慎2年間、保釈金300万円……“薬物で逮捕された”意外な芸能人

 10月11日に覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕された、ものまねタレント・清水アキラの息子でタレントの清水良太郎。9月末に放送された番組で良太郎と共演した歌手の美川憲一は、14日に急遽会見を開き「バカヤロー! そう言いたいわ」と厳しく批判した。美川自身もかつて大麻取締法違反で逮捕された経験が二度あるが、和田アキ子が美川の逮捕について「忘れちゃっていいこと」と発言するほど、その後の美川は芸能界で活躍している。このように、薬物絡みで逮捕されたものの、現在は誘惑を断ち切り、何事もなかったかのように活動している芸能人は意外と多い。

「18日に放送された『良かれと思って!』(フジテレビ系)で二度目の離婚を発表したいしだ壱成も、薬物所持で逮捕経験があります。2001年に大麻とLSD所持で逮捕され、執行猶予付きの有罪判決が出ました。当時は舞台出演も決まっていたのですが、もちろん降板となり、芸能活動も休止しています。2年間の謹慎を経て、03年に俳優に復帰後、薬物でニュースになることはなかったものの、09年には二股交際が発覚。所属事務所は“交際は事実”と認めて壱成を解雇しました。解雇後は中国に渡ってエキストラとして活動し、中国歴史大河ドラマには孔子の愛弟子・顔回(がんかい)役として出演。11年以降は日本の舞台にも復帰して、現在はバラエティ番組でも見かけるようになりました」(芸能ライター)

 さらに、歌手でタレントの研ナオコも、大麻取締法違反容疑で逮捕されたことがある。

「研が逮捕された1977年は、芸能界の麻薬汚染が注目された年で、井上陽水、内田裕也、にしきのあきら(現・錦野旦)、そして美川などのアーティストが逮捕されました。研は起訴猶予処分となり、芸能活動を半年間にわたり自粛。復帰してからはバラエティ番組などで活躍し、その後、薬物で世間を賑わせることはなかったのですが、11年に自身のツイッターで『スイマセン、わたくし逮捕された事は一度もありません』とつぶやき、『ん? 逮捕はされたんじゃないの?』『逮捕と起訴は違うんだが』と話題になりました」(同)

 ほかにもシンガーソングライター・槇原敬之も薬物で逮捕されて世間を賑わせている。

「槇原は、99年8月に自宅のペンケースから1グラムの覚せい剤が見つかって現行犯逮捕されました。逮捕後1カ月ほど勾留された槇原は、保釈金300万円を支払って保釈され、その後、懲役1年6カ月・執行猶予3年の有罪判決を受けています。判決からおよそ1年後の00年11月にはアルバム『太陽』をリリースして活動を再開。槇原が作詞・作曲を手掛け、03年にリリースされたSMAPの『世界に一つだけの花』は、いまや高校生の音楽の教科書に載るほどの楽曲になりました」(同)

 今年5月には、元KAT-TUNの田中聖が大麻所持容疑で逮捕され、後に不起訴処分になった事件がニュースを騒がせた。逮捕後も活躍している芸能人は多いものの、そもそも薬物には手を出さないでほしいものだ。

元SMAPのAbemaTV『72時間生放送』に堀北真希が出演へ!? オファー難航でハリウッド女優にも……

 元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾をめぐる新旧事務所の“攻防戦”が熱を帯びてきている。

 稲垣ら3人は、9月にジャニーズ事務所を退所し、元SMAPのチーフマネジャー・飯島三智氏が代表を務める芸能事務所「CULEN(カレン)」とタッグを組んで、芸能活動をリスタートさせている。

 飯島氏は、事前に独立後の戦略を綿密に練っていたようで、すぐにファンクラブ設立、SNSの開設、11月にネット放送局「AbemaTV」での72時間生放送など、矢継ぎ早にカードを切るその手腕は、さすがの一言。さらに10月16日には、公式ファンサイト「新しい地図」で来春公開に向けた映画を製作することも発表している。

「ファンクラブの売り上げは5億円を超えているとみられ、カレンは潤沢な資金を確保している。実際、各芸能プロやジャニーズのスタッフを、30歳で最低年収1,000万円以上の厚遇で迎え入れ、すでに多くの人材が集まっているようです。加えて、これまでSMAPと仕事をしてきたテレビマンや放送作家、フジテレビのSMAP担当だった人物もカレン入りしたといいます」(テレビ関係者)

 攻めるカレン、守るジャニーズといった構図ができつつあるように見えるが、内情はまったく逆なのだという。芸能関係者が、こう耳打ちする。

「ジャニーズからの直接的な指令こそないが、大手の芸能プロはカレンと付き合うことでジャニーズを刺激することを恐れ、戦いに巻き込まれないよう完全に腰が引けています。『72時間生放送』もゲストがまったく集まらない状況で、スケジュールは空いていても『都合がつかない』と拒否するタレントが続出中。予想外の難航で、飯島氏はハリウッド女優などにも打診を始めたと聞きます。出演が見込まれているのは、個人事務所で香取の親友でもある山本耕史くらい。その山本の妻で、芸能界を引退した堀北真希を目玉としてサプライズ出演させたいようですね」(芸能関係者)

 芸能界にはびこる“ジャニーズへの忖度”は、飯島氏をもってしても突破するのは難しいのだろうか。

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松潤映画「大ヒット」に首をかしげる記者続出で“必死の演出”!? 有村架純の涙に助けられたとも

松潤映画「大ヒット」に首をかしげる記者続出で必死の演出!? 有村架純の涙に助けられたともの画像1
 嵐・松本潤が主演し、有村架純との濃厚なラブシーンがあることでも話題の映画『ナラタージュ』が、今月7日から公開。その大ヒット舞台挨拶が16日に開催されたが、場内では大ヒット感を出すため“必死の演出”があったようだ。 「同イベントは『祝・大ヒット!』という触れ込みでしたが、初週は北野武監督の『アウトレイジ 最終章』に次ぐ2位、この日は2週目の週末の結果が出て、4位との速報もあり、興行成績が最終的に15億円に届くかどうかという結果に。大コケというほどでもありませんが、大ヒットと呼ぶには首をかしげたくなるレベルでしたね。そんな状況のため、大ヒットしている感を出すためか、客席をバックにした記念撮影になった際に、客たちに『大入』と書かれた紙袋を持たせていましたよ」(映画ライター)  興行収入が微妙な結果となってしまったのは、昨年12月28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に端を発する、松潤の二股疑惑報道が原因とも指摘される。 「本作は、幅広い年齢層の女性の観客が圧倒的に多い作品といわれているんです。興収がいまいち伸び悩んでいるのも、松潤のAV女優と井上真央との二股騒動が尾を引いてしまい、ターゲットにしていた客層が減ってしまったからなのでは。とはいえ、壇上では本作の行定勲監督が『クビがつながった』とも言っていたので、及第点までは行ったのかもしれませんが……」(同)  また、このイベントでは、集まった記者たちを飽きさせてもいたという。 「こういった大型の作品によくあることですが、何度もイベントを打ち、露出を増やしてPRした結果、コメントが代わり映えしないものになってしまうんです。この日も、これまでと似たり寄ったりな話の内容に、記者たちは飽き飽きといった様子で、行定監督がサプライズで松潤と有村に手紙を書いて、それを司会が代読している最中に有村が泣きだしたため、やっとそこがフックになるというありさま。あの有村の涙がなければ、退屈なイベントで終わっていただけに、マスコミは助けられた形でしたね」(同)  今後も俳優活動の継続へ意欲を見せていたという松潤。この作品が代表作と、胸を張って言えるものになったのだろうか。

木村拓哉の“なりすましメール”にご用心! 「送ってる本人と話がしたい」と本人も怒り心頭の手口とは

 9月末頃、木村拓哉の名をかたるメールを受け取った70代の女性が、危うく金銭を騙し取られそうになる事件が発生した。自身を名乗る迷惑・なりすましメールに関しては、木村本人もラジオ番組で注意喚起していたものの、「SMAP再結成」の言葉をほのめかすメール内容に、女性はすっかり引っかかってしまったようだ。

 朝日放送の報道によると、問題のメールを受信したのは大阪府・豊中市の女性。携帯電話に「拓哉」と名乗る人物から「SMAPを再結成するために支援してほしい」とのメールが届き、「今後もメールを続け、再結成を支援してほしいので、有料サイトの会員になってほしい」と持ちかけられたことから……

 

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木村拓哉の“なりすましメール”にご用心! 「送ってる本人と話がしたい」と本人も怒り心頭の手口とは

 9月末頃、木村拓哉の名をかたるメールを受け取った70代の女性が、危うく金銭を騙し取られそうになる事件が発生した。自身を名乗る迷惑・なりすましメールに関しては、木村本人もラジオ番組で注意喚起していたものの、「SMAP再結成」の言葉をほのめかすメール内容に、女性はすっかり引っかかってしまったようだ。

 朝日放送の報道によると、問題のメールを受信したのは大阪府・豊中市の女性。携帯電話に「拓哉」と名乗る人物から「SMAPを再結成するために支援してほしい」とのメールが届き、「今後もメールを続け、再結成を支援してほしいので、有料サイトの会員になってほしい」と持ちかけられたことから……

 

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「飯島はやりすぎ」と愚痴も? ジャニーズと一触即発危機の「新しい地図」映画の詳細情報

 稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の元SMAP退所組による公式ファンサイト「新しい地図」が、来春公開予定の映画『クソ野郎と美しき世界』の製作を発表して注目を浴びているが、芸能関係者の間で、その内容が明らかになりつつあるという。一方、業界内には、ジャニーズ事務所による“無言の圧力”が強まっているようだ。

「映画の製作が発表されると、業界ではすぐに、タイトルの『クソ野郎』が誰を指しているのかが話題になり、『稲垣、草なぎ、香取が決別したジャニーズ事務所のことではないか?』という指摘も飛び交いました。そうなると、気になるのは映画の中身ですが、なんでも“ドキュメンタリーとドラマの2つのパートが混在する内容”になるそうです。ドキュメンタリーという点で『やはりSMAP解散騒動に関する内容も描かれるのでは?』とウワサになっています」(週刊誌記者)

 もっとも今は3人が主演することだけが確定事項で、まだ監督も共演者も決まっておらず、来春公開を目指し準備している段階なのだとか。とはいえ、やはり彼らの動向は注目を集め、意味深なタイトルもインパクト大。こうした一連の事態に、最近はジャニーズサイドもいら立ちを隠せなくなっているという。

「3人は独立後、SMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏が代表を務める新事務所・CULEN(カレン)に移籍。ネット・SNS戦略を展開するなど、ジャニーズとは真逆のプロモーションが話題を呼んでいます。それだけでも、ジャニーズを皮肉っているように感じられるのに、今度は、『クソ野郎』と挑発するような映画タイトルをつけたとあって、ジャニーズサイドも黙ってはいられなくなってきたようです」(芸能プロ関係者)

 ジャニーズは当初、退所組に“圧力”を行使するかと思われていたが、世間からの批判を恐れ、静観の姿勢を取っていた。そのため、メディアの方がジャニーズを気遣い、3人をどのように扱うか迷っているような状況だったのだ。

「しかし、ジャニーズも近頃は、テレビ局に対して『ちょっと飯島のカレンはやりすぎですよね?』などと漏らしているんです。スポーツ紙に対しても、ジャニーズタレントと退所組の担当記者を『区別してほしい』という依頼が入ったそう。目に見える圧力をかけているワケではないものの、ジャニーズからこのように言われた各社は、やはり3人を使いづらくなる。まさに“無言の圧力”をかけられている状況です」(テレビ局関係者)

 3人と飯島氏は、アクセル全開で新たな活動に突き進んでいるが、水面下でのジャニーズ側の攻撃を退けて、無事映画公開へとたどり着けるだろうか。

「飯島はやりすぎ」と愚痴も? ジャニーズと一触即発危機の「新しい地図」映画の詳細情報

 稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の元SMAP退所組による公式ファンサイト「新しい地図」が、来春公開予定の映画『クソ野郎と美しき世界』の製作を発表して注目を浴びているが、芸能関係者の間で、その内容が明らかになりつつあるという。一方、業界内には、ジャニーズ事務所による“無言の圧力”が強まっているようだ。

「映画の製作が発表されると、業界ではすぐに、タイトルの『クソ野郎』が誰を指しているのかが話題になり、『稲垣、草なぎ、香取が決別したジャニーズ事務所のことではないか?』という指摘も飛び交いました。そうなると、気になるのは映画の中身ですが、なんでも“ドキュメンタリーとドラマの2つのパートが混在する内容”になるそうです。ドキュメンタリーという点で『やはりSMAP解散騒動に関する内容も描かれるのでは?』とウワサになっています」(週刊誌記者)

 もっとも今は3人が主演することだけが確定事項で、まだ監督も共演者も決まっておらず、来春公開を目指し準備している段階なのだとか。とはいえ、やはり彼らの動向は注目を集め、意味深なタイトルもインパクト大。こうした一連の事態に、最近はジャニーズサイドもいら立ちを隠せなくなっているという。

「3人は独立後、SMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏が代表を務める新事務所・CULEN(カレン)に移籍。ネット・SNS戦略を展開するなど、ジャニーズとは真逆のプロモーションが話題を呼んでいます。それだけでも、ジャニーズを皮肉っているように感じられるのに、今度は、『クソ野郎』と挑発するような映画タイトルをつけたとあって、ジャニーズサイドも黙ってはいられなくなってきたようです」(芸能プロ関係者)

 ジャニーズは当初、退所組に“圧力”を行使するかと思われていたが、世間からの批判を恐れ、静観の姿勢を取っていた。そのため、メディアの方がジャニーズを気遣い、3人をどのように扱うか迷っているような状況だったのだ。

「しかし、ジャニーズも近頃は、テレビ局に対して『ちょっと飯島のカレンはやりすぎですよね?』などと漏らしているんです。スポーツ紙に対しても、ジャニーズタレントと退所組の担当記者を『区別してほしい』という依頼が入ったそう。目に見える圧力をかけているワケではないものの、ジャニーズからこのように言われた各社は、やはり3人を使いづらくなる。まさに“無言の圧力”をかけられている状況です」(テレビ局関係者)

 3人と飯島氏は、アクセル全開で新たな活動に突き進んでいるが、水面下でのジャニーズ側の攻撃を退けて、無事映画公開へとたどり着けるだろうか。