嵐・松本潤&井上真央の破局に、女性週刊誌から「別れてほしくなかった」と悲痛な声上がるワケ

 長年交際が取り沙汰されてきた嵐・松本潤と井上真央について、近頃“破局報道”が相次いでいる。世間的にも公認カップル化していただけに、2人の別れを惜しむファンも多いようだが、どういうワケか「女性週刊誌関係者からも『別れてほしくなかった』と悲痛な声が上がっている」(芸能記者)という。

「10月12日発売の『週刊新潮』(新潮社)が、2人は『完全に関係が終わった』と伝えました。さらに、同19日発売の『女性セブン』(小学館)も、すでに3年前から両者が同席する場は確認されていなかったとした上で、その頃には井上本人が関係者に対して『つきあってない』と明言していたと報じています」(芸能プロ関係者)

 2人は2005年に共演したドラマ『花より男子』(TBS系)がきっかけで交際に発展したといわれている。井上が15年のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』で主演を務めた時には、「ドラマが終了したら結婚か?」と盛んに報じられていた。ほかにも、ジャニーズ事務所が「結婚を認めた」という情報が、マスコミ関係者の間に流れたこともあった。

 一方で、16年12月には「週刊文春」(文藝春秋)が、松本とAV女優・葵つかさの親密関係をスクープ。この時点では井上との“二股”が取り沙汰された。

「いずれにせよ、週刊誌にとって松本と井上のカップルは“ネタの宝庫”だったんです。特に女性誌編集部内では、『困ったときの井上真央』といったスローガンが存在するほどでした」(前出の芸能記者)

 このスローガンは、ネタ不足に陥った際、“井上に直撃取材すれば、必ずネタになる”といった意味で使われていたようだ。

「井上は直撃に対し、いつも何らかのコメントをしてくれるので、記事にしやすいんです。しかも、井上は一軒家住まいなので直撃しやすい面もあった。さらに、反響の大きい嵐の記事を載せられるのは、女性週刊誌にとって最大のメリットでもあります。松本と井上のネタは、『コスパ最強』と重宝されていたんです」(同)

 そのため、松本と井上の破局は女性週刊誌にとって死活問題になるという。

 そもそも、井上は今年4月発売の「女性自身」(光文社)に直撃された際、「本当にみなさんの妄想が激しいので、びっくりしちゃいます」などと、冷静に考えれば「別れている」としか思えない発言をしていた。しかし、井上がハッキリと破局を認めるまでは、今後もこうした不毛な直撃取材が続くこととなりそうだ。

「貧しさをエンターテインメントに」里咲りさは、いかにして“Zeppワンマン”にたどり着いたのか

「貧しさをエンターテインメントに」里咲りさは、いかにしてZeppワンマンにたどり着いたのかの画像1
『サイン』(フローエンタテイメント)
 AKB48の成功以降、ライブハウスを拠点とする地下アイドルシーンは盛り上がりを見せており、文化として完全に定着したといえる。  しかし、日本のエンターテインメントの担い手の多くが直面している「儲からない」という壁に、彼女たちもまた、ぶつかっている。地下アイドルはライブの回数が多く、肉体的にも精神的にも消耗が激しい。しかし、それに見合う対価を受け取っているとは言い難く、ライブだけでは食えないのが現状だ。だから、多くの地下アイドルは疲弊して次々と辞めていく。  食えないこと以上に問題なのは「どうすれば売れるのか?」という出口が見えないことだ。  結局、大手芸能事務所に所属するか『ラストアイドル』(テレビ朝日系)のようなオーディション番組に参加して、秋元康がプロデュースするアイドルグループに入るしか道はなく、それができないなら、青春の思い出として文化祭感覚で楽しむしかない、というのが、地下アイドルに関わっている人々の本音ではないかと思う。  そんな中、地下アイドルでありながら、“売れる道”を切り開いているのが、里咲りさである。  里咲は、自分で作詞作曲を行うアイドル兼シンガーソングライターだ。運営も自分で手掛けているため、社長(しゃちょー)の愛称で親しまれている。  9月22日には、彼女のような個人で活動するアイドルが借りるのは難しいと言われている「Zeppダイバーシティ東京」でのワンマンライブも成功させた。  里咲りさとしてデビューして3年。彼女がここまでこられたのは、歌手としての力量もさることながら、運営としての才覚があったからだろう。  里咲がメディアで注目されたのは『ビートたけしのTVタックル!』(テレビ朝日系)のアイドル特集で、100円ショップで買ったタオルに名前をサインしたものを1,000円で売るといった「ぼったくり物販」をするアイドルとして出演したことがきっかけだった。  次々とユニークな商品を打ち出して、自分で手売りをする里咲の物販は毎回面白く、ライブと同じくらい見応えがある。  一方で里咲は、CD-Rを自分のパソコンで直接焼いて楽曲を売ることにこだわっており、オリコンチャートにCD-Rでランクインしたことも話題となった。  ぼったくり物販もCD-Rも、地下アイドルの貧しさの象徴のようなものだ。  しかし、里咲はそんな貧しさを逆手にとって、それ自体をエンターテインメント化することによって、注目を集めてきたのだ。  Zeppにはファンだけでなく、同業者のアイドルやアイドル関係の仕事をするマスコミ関係者も多数駆けつけていた。おそらく、彼女の動向に、地下アイドルに関わる者として希望を見いだしたいという人が多かったのだろう。  筆者が彼女に注目したのは、アイドルの運営として「お金の話」をあけすけに語り「売れたい」と公言していたからだ。  地下アイドルが儲からないという残酷物語自体は、メディアにあふれ返っていて珍しいものではない。ただ、里咲の話はなぜか聴いていて心地よく、むしろ応援したくなってしまう。  里咲はZeppワンマンのチケット売上枚数を公表し、損益分岐点まであと何枚かをアナウンスしていた。こういった、地下アイドルとしての自分自身が売れるために試行錯誤していくプロセス自体を実況してイベント化していくのが抜群にうまい。  インターネットの普及によってエンタメ業界の産業構造が大きく変化する中で、既存の売り方は通じなくなっている。真っ先にその影響を受けたのが音楽業界だ。そのため、今の時代のクリエイターは、ただ、表現をするだけではなく、AKBの握手会や選抜総選挙のように、表現を届けるための「手法」自体もデザインしなければならない。  表現を届ける「売り方」自体がクリエイティブで面白かったことが、里咲が注目されている大きな理由だろう。  しかし、これは諸刃の剣でもある。「売り方」ばかりに注目が集まると、肝心の表現自体が陰に隠れてしまうし、実力が伴っていなければ、やがて飽きられてしまう。  里咲はその不安についてインタビューで繰り返し語っていたが、今回のワンマンライブは歌手・里咲りさの、圧倒的な表現力を証明するものとなっていた。  会場は椅子席だったのだが、だからこそ曲を聴くことに集中できて、彼女の歌をじっくり堪能することができた。中でもよかったのは「カタルカストロ」や「TURE」といった暗い曲だ。  筆者が里咲に惹かれるのは、時々あふれ出す圧倒的な影の部分だ。明るい曲も悪くはないが、作家性を感じるのは暗い曲であり、この路線にはまだまだ前人未到の可能性があると思った。  ライブの最後で里咲はメジャーに行く(ただし、いい条件を提示するレコード会社を募集するという、FA宣言だが)と語っていたが、今後は、地下アイドルで自由奔放にやっていたことを、より大きな規模でできるかどうかが鍵となるだろう。  だが、あのライブを見る限り、心配は無用だろう。大きな会場であればあるほど、彼女の表現力はより高まっていくはずだ。 (文=成馬零一) ●なりま・れいいち 1976年生まれ。ライター、ドラマ評論家。ドラマ評を中心に雑誌、ウェブ等で幅広く執筆。単著に『TVドラマは、ジャニーズものだけ見ろ!』(宝島社新書)、『キャラクタードラマの誕生:テレビドラマを更新する6人の脚本家』(河出書房新社)がある。 ◆「女優の花道」過去記事はこちらから◆

石坂浩二「ゴム人間を見た」、安田大サーカス・HIRO「アゴに突起物」芸能界の奇妙な話

編集G 10月14日に放送された『世にも奇妙な物語2017秋の特別編』(フジテレビ系)のプロモーションで、スマホで「ががばば」と検索すると怖いコンテンツが見られるって聞いたから検索したら、「ご利用の環境では『ががばば』特別コンテンツは対応しておりません」と出て、急に冷静になってフジの思惑にハマった自分が恥ずかしくなったわ。ハイハイ、私のスマホは古いですよ、わかってますよ。

しいちゃん 芸能界にも奇妙な話ってあるよね。10月14日の「東スポWeb」で石坂浩二がインタビューに応えているんだけど、「ゴム人間は何回か見てますね。最後に見たのは一昨年ですね。細長くてニョロッとした感じの」「都立大学の碑文谷辺りに、やつらの巣窟があるとボクはみています」「霊に手を握られたこともあります。男だか女だか分かりませんが」と幽霊の話ばかりしている。自叙伝『翔ぶ夢、生きる力』(廣済堂出版)のプロモーションのはずなのに……。「ボケてきたのか?」「プラモデルが趣味だからシンナーの影響か」といろいろな臆測が出てる。

編集G 東スポに合わせてあげたんでしょ。さすが大御所だわ。『翔ぶ夢、生きる力』には、石坂が愛称「兵ちゃん」と呼ばれることについて「(徳光和夫には、そう呼ぶ)資格はない」と書いてあったり、おもしろ話が掲載されてるらしいよ。

しいちゃん 広末涼子は10月8日放送の『行列のできる法律相談所2時間スペシャル』(日本テレビ系)に出演。「歩いていたら後ろからお尻を触られて。でも、自分も変わったなと思ったのは、昔は怖いって思ったのに、すごい腹が立ったんです。なんてひどい人なんだと思って説教しました」と告白。司会の明石家さんまが「警察に突き出したの?」と聞くと、「警察に連れていきますよって言いました」とコメント。これに対して、「何で通報しないんだ?」という批判が巻き起こったとネットでニュースになると、「被害者の広末を責めるのはおかしい」「痴漢がうらやましい」「私はまだまだ魅力的なんですよーて言いたいんだな」などと、さまざまな意見が噴出。

編集G 痴漢は犯罪。説教する時間があったら、警察に行けばよかったのにと普通は思うよね。警察に行って広末だとバレるのがイヤだったのかしら。いずれにしろ、こうしておもしろおかしく武勇伝のように話すから、つけあがる痴漢もいるわけで。なんだかよくわからないヘンな話だよ。

しいちゃん もう1つ芸能界の奇妙な話は、HIRO。今、HIROといえば上戸彩の夫でもなくSPEEDの島袋でもなく、安田大サーカスのメンバーのHIROよ! 10月13日の公式ブログで「アゴのココが!!何かの動物??」「凄い伸びて来た このまま伸びるのかストップするのか!!」と、あごに奇妙な突起物が現れたことを明かしている。

編集G 本当だ、何か垂れてる。これ……太っていた二重あごが痩せたせいで皮膚がたるんできているのね。不思議。

しいちゃん HIROは今年6月、高血圧による左脳室内出血で1カ月入院、今は和歌山の実家で療養しつつ、健康的な体をめざして減量中。10月17日のブログでは体重について「マックス体重が有ったのは25年以上前で198キロで!!今年6月に入院した時は135キロ 現在103キロです」「マックス体重からは95キロ痩せてますがまだ3桁」と綴ってる。ネットでは容貌のあまりの変わりっぷりに「誰かわからない」「すごい」「しわや変なたるみは出ちゃってるだろうな」という声が。

編集G あごはとがってるし、目鼻立ちもパッチリ。本当に違う人みたい。痩せるってこんなに顔を変えるんだなと驚くわ! 最近、安田大サーカスのクロちゃんもバラエティに引っ張りだこだし、HIROの痩せ具合も注目されているし、安田大サーカスがこんなに芸能界で長持ちするなんて思ってもみなかった、それが一番奇妙かも!

公明党×立憲民主党の“選挙ポスター無断掲示”バトル勃発!「常識を持ちなさい!」「お互い様でしょ!」

公明党×立憲民主党の選挙ポスター無断掲示バトル勃発!「常識を持ちなさい!」「お互い様でしょ!」の画像1
公明党・石川和広氏のTwitter(@k_14kawa)より
 選挙ポスターの無断掲示が話題となっている。公明党の石川和広・狛江市議は10月13日、所有地の壁に他党候補のポスターを無断で貼られたと激怒。Twitterで「どこまで常識が無いのか」と非難した。  貼られたのは立憲民主党から衆院選に立候補している山花郁夫・元法務副大臣のポスターだった。石川市議はポスターの横に「常識を持ちなさい!」などと書いた抗議の紙を貼って、それらの画像も公開している。  大々的に「常識がない」と名指しされた山花元副大臣は、祖父と父の代から続く3代目の世襲議員で、3度の当選歴がある。司法試験10度不合格という珍エピソードを持ちながら、父親の地盤を引き継いで、2000年に民主党所属で初当選。03年に当選、05年に落選で、09年に3度目の当選で外務大臣政務官、法務副大臣を務めたが、12年、14年の衆院選では落選している。  今回は民進党議員が大量に希望の党に流れる中、安保法制の撤回を求めてきた立場から、立憲民主党から出馬となった。同じ区の候補者は、長く争ってきたライバルの伊藤達也(自民党・当選7度の元金融相)ほか、金ケ崎絵美(希望の党)、阿部真(共産党)。中でも山花元副大臣は政界サラブレッドで選挙経験豊富なはずが、ポスターの無断掲示をやってしまったわけだ。  山花陣営の関係者に話を聞くと「私は担当者はではない」と回答は拒まれたが、“非公式の個人的見解”として聞くと、「選挙中だから鬼の首を取ったように騒いでいるけど、公明党だって他じゃ無断ポスター貼りはよくあること。ボランティアスタッフに頼んで貼ってもらうと、どうしてもミスが出てくることもあるのは、お互いさまでは。無断で貼られたのなら苦情を言って剥がしてもらえばいいでしょ。Twitterで大騒ぎするのは攻撃材料にしたいとしか思えない」と反論した。  実際、選挙ポスターの無断貼り付けは各地でよく報告されていることだ。公明党もその例外ではなく、被害がネットで明かしているケースもあり、都内在住の男性は所有する駐車場の看板の上に貼られて激怒。党本部に苦情を言ったが「こちらでは、わからない」と対応してもらえなかった不満も書いている。 「間違いなく確信犯です。どんなに苦情を言っても選挙のたびに公明党はポスターを貼ってくるんですから。地元のウワサでは違法なポスター貼りはそれ専門の工作班がいるとか。過去、自民党や民主党、共産党、与野党関係なく貼られましたけど、公明党はあまりに多いですよ。もし政策で共感しても投票したくないです」と男性。  私有地にポスターが貼られたという被害報告は、市議以外にもTwitterなどSNSで続々と報告されている。公職選挙法ではポスターを他人の土地、建物等に貼る場合は、居住者の許可を得てから貼るように定められており、選挙管理委員会は「自分の所有地に無断で貼られたポスターは、その土地の所有者であればが剥がすことができます。ただ、剥がしたポスターは候補者の所有物ですので、捨てない方がいい」と話す。  政治ジャーナリストによると「人気候補者のポスターは無断で貼られても苦情が少なく、タレント候補のポスターはむしろ剥がして盗んでいく人がいたりするほど」だというが、ポスターのトラブルはまるで選挙時の風物詩のようだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

ブルゾンちえみ&オースティン、NHK『うたコン』出演が大評判! 「紅白確実」「最高!」

 お笑いタレントのブルゾンちえみが自身のインスタグラムを更新。
 10月17日、午後7時半から放送された『涙と笑いのカラオケヒット名曲集』(NHK)に出演したブルゾンちえみwith Bは、オースティン・マホーンとハロウィンオリジナルバージョンの「ダーティ・ワーク」を披露。放送終了後にブルゾンがインスタグラムに、自身とwith B、そしてオースティンとのスリーショットを公開し話題を呼んでいる。

 番組を視聴したファンからは、「最高のコラボをありがとうございます!ちえみちゃんも、オースティンも、ブリリアンも最高の笑顔でした」「最高で興奮しました! オースティンとのコラボとかほんとに最高すぎました」「めっちゃ楽しかったです! 最高のパフォーマンスでした! オースティンとの距離近かった」と絶賛のコメントが寄せられた。また、ブルゾンとwith Bに対して「紅白確実になりましたね」と『NHK紅白歌合戦』出場を期待する書き込みも上がっている。

 ブルゾンといえば、日本テレビ系特番『24時間テレビ 愛は地球を救う』のマラソンランナーを務め、24時間走っても落ちないメイク術に注目が集まったり、ドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)出演での演技が評判を呼ぶなど、お笑い芸人の立ち位置に留まらない活躍を見せている。年末には『紅白』出場もなるか? ファンからは期待が寄せられている。

平愛梨、長友佑都とのランチ写真に「Y10さんはお刺身」「嬉しい楽しい満腹幸せ」とノロケ公開

 タレントで女優の平愛梨(32)が自身のインスタグラムを更新。夫で、サッカー日本代表・長友佑都(31)とミラノで和食のランチを楽しむ様子を公開した。「メニューが豊富でアレも食べたい!コレも食べたい!Y10さんはお刺身。私はチキン南蛮 とっても美味しかった 苺大福にデカフェも 嬉しい楽しい満腹幸せ」と幸せいっぱいのコメントを添えて投稿している。

 この様子にファンからは「2人を見るとホッコリします幸せ気分ありがとうございます」「お二人のツーショット、大好きです見てるだけで幸せのお裾分けをもらえる感じ!」「幸せそぉな二人見てニヤニヤしてまう」など仲睦まじい姿に、「ほっこり」癒やされた様子のコメントが続出。

 また、現在妊娠中で年明けに出産予定の平には、「体に気をつけて元気なBABYちゃん産んでください」「きっとかわいい赤ちゃんが誕生しますよ お二人の遺伝子間違いなし」と体調を気遣うコメントが寄せられた。

 長友も、同じく二人のツーショットを自身のインスタグラムに更新しており、二人の仲の良さがうかがえる投稿となった。

平愛梨、長友佑都とのランチ写真に「Y10さんはお刺身」「嬉しい楽しい満腹幸せ」とノロケ公開

 タレントで女優の平愛梨(32)が自身のインスタグラムを更新。夫で、サッカー日本代表・長友佑都(31)とミラノで和食のランチを楽しむ様子を公開した。「メニューが豊富でアレも食べたい!コレも食べたい!Y10さんはお刺身。私はチキン南蛮 とっても美味しかった 苺大福にデカフェも 嬉しい楽しい満腹幸せ」と幸せいっぱいのコメントを添えて投稿している。

 この様子にファンからは「2人を見るとホッコリします幸せ気分ありがとうございます」「お二人のツーショット、大好きです見てるだけで幸せのお裾分けをもらえる感じ!」「幸せそぉな二人見てニヤニヤしてまう」など仲睦まじい姿に、「ほっこり」癒やされた様子のコメントが続出。

 また、現在妊娠中で年明けに出産予定の平には、「体に気をつけて元気なBABYちゃん産んでください」「きっとかわいい赤ちゃんが誕生しますよ お二人の遺伝子間違いなし」と体調を気遣うコメントが寄せられた。

 長友も、同じく二人のツーショットを自身のインスタグラムに更新しており、二人の仲の良さがうかがえる投稿となった。

“写真加工芸人界の大物”ダレノガレ明美&ざわちんの「仲良し韓国旅行」にネット民がザワザワ……

写真加工芸人界の大物ダレノガレ明美&ざわちんの「仲良し韓国旅行」にネット民がザワザワ……の画像1
ダレノガレ明美Twitterより
 タレントのダレノガレ明美が17日、ものまねメイクファンタジスタのざわちんとのツーショット動画を自身のSNSに投稿。この組み合わせに、ネット上では「写真加工芸人」「似たもの同士」と揶揄する声が相次いでいる。  ダレノガレは14日から16日まで、ざわちんを含む数人の「仲良しメンバー」で韓国旅行を楽しんだことを報告。別の動画では、ざわちんらと韓国を歩きながら「イエーイ、2日目ー。フー! フフフ。アー!」とハイテンションぶりをアピールしている。  大の韓国好きとして知られるダレノガレとざわちんだが、2人には過剰な“写真加工疑惑”が付きまとっているという共通点も……。 「ダレノガレといえば、背景がぐんにゃりと歪んでいたり、ロールアップしたショートパンツの右の丈と左の指先だけがありえないほど伸びていたり、バッグの持ち手部分がびよーんと伸びていたり、集合写真で自分だけ小顔にしたりと、一目でバレバレな加工画像を平然と投稿してきた希有な人物として知られています」(芸能記者)  一方、ざわちんはというと……。 「最近、テレビですっかり見かけなくなったざわちんですが、その一因は、実物とSNSの自撮り写真の顔面レベルがかけ離れていることで、アンチが増えたことにありそう。また、ブログに投稿してきたものまねメイク写真にも、本人画像との合成疑惑が浮上。ざわちんはこのウワサを認めていないものの、ネット上では『嘘ばっかり』『騙された』と怒りの声が相次いでおり、もはや信頼回復は困難な状況です」(同)  確かに、そんな2人が揃った韓国仲良し旅行ともなれば、ネット民もザワつかずにはいられないだろう。 「いろいろ言われているざわちんですが、画像加工の腕前は芸能界一と言ってもいい。ざわちんの加工写真は、背景がぐんにゃりと曲がることもなく、不自然さがない。ダレノガレはこの旅行中に、ざわちんから加工技術の極秘レクチャーを受けたかもしれませんね」(同)  浜崎あゆみ、藤原紀香と並んで“芸能界三大加工美人”と呼ばれるダレノガレと、ネット上で“詐欺ちん”“ざわらごうち”と揶揄されるほどに加工のイメージがべったりのざわちん。自撮り写真は嘘だらけでも、2人の友情は本物かもしれない。

最近のマイブームは“読書”のHey!Say!JUMP岡本圭人、お気に入りの作家は事務所の先輩!?

 Hey!Say!JUMPの年下メンバーで構成されるグループ内ユニット「Hey!Say!7」の4人が週替わりでパーソナリティを務めるラジオ『Hey!Say!7 Ultra JUMP』(文化放送)の10月12日放送回は、岡本圭人が担当した。

 岡本は、自身の好きなものについて語る「ケイトーク」のコーナーで、「岡本くんが最近、雑誌で『本を読むのにハマっている』と言っていました。岡本くんのおすすめの本を教えてください」というリスナーからのメッセージを紹介した。

 岡本はジャニーズ事務所の先輩……

続きを読む

カテゴリー: 未分類

小池百合子は波瀾に強い「女優気質」、一方「リーダー気質」は……?【THE 筆跡鑑定ファイル】

 東京都知事でありながら、巻き起こす数々のサプライズは国政までをも揺るがし、来る衆議院議員選挙を前にワイドショーがこぞって取り上げる――そんな時の人となった小池百合子氏の筆跡を鑑定。筆跡鑑定人で、筆跡心理学に基づいた書籍『自分のイヤなところは直る! ~名前を書くだけ~』(東邦出版)の著者・牧野秀美氏に、人物像を読み解いてもらった。

■自分が「女優気質」かどうかは、あの部分でわかる!

――小池さんの字は、かなり崩し文字ですね。自身の政経塾である「希望の塾」のホームページに掲載されている直筆サインは、「小池百合子だ」という前提がなければ、「池」も「合」も判読できないくらいです。

牧野秀美氏(以下、牧野) 小池さんの文字は、情緒性あふれる続け字で勢いがあり、女性らしさと男性的な線の太さが混在しています。以前取り上げた元防衛大臣の稲田朋美さんの文字は、どちらかというと線の細い女性的な文字でしたが、対照的ですね。

 稲田さんと共通している点は、左右の両払いが長い所です。これは百合子の「合」の字でわかります。自分自身を華麗に演出し、その世界にのめり込む「女優型」といわれ、華やかに装い、自分のイメージカラーである緑を効果的に使う小池さんそのものを表しているといえます。

――確かに、小池さんの「合」の払いの部分は「とってもたっぷり」ですね。稲田さんの名前にもあり、多くの女性の名前に使われる「美」も払いがありますから、名前に「美」のある人は自身の女優気質をチェックしてみるといいかもしれません。

牧野 また、ほかの画像を確認しましたが、大きな文字と小さな文字が混在して書かれています。このように文字に大きさのメリハリをつけて書く人は「波瀾型」と呼ばれ、荒波であればあるほど、ゆうゆうと泳ぎきる、波瀾を制することに達成感を感じる人に多い書き方です。小池さんの政治人生もまさに波瀾万丈です。

 そして、「様」の字、木へんの横画左側への突出は頭の回転が早く、思ったことをはっきり主張する「才気煥発型」であること、縦画下部への突出は、向上心が強いことがわかります。留学経験があり、外国語が堪能、自らの一貫した政治理念を持っていることはその表れでしょう。その自信と余裕から、器の大きさが伝わってきます。まさに政治家は小池さんにとって“天職”といえるでしょう。

 

koikeyuriko_signature

牧野 しかし、気になる箇所がないわけではありません。それは存在感や器の大きさに比べ、「様」の字において、「リーダー気質」を表す縦画上への突出(木へんの頭の部分)が控えめなことです。これは自分が先頭に立ち組織を引っ張っていく力で、それが控えめなことを表しています。

――「頭の回転が早く」かつ「女優気質」、おまけに「波瀾に強く」、かつ職業が政治家なら「リーダー気質」なのかなと思いがちですが、考えてみれば別の気質ですよね。

牧野 リーダー気質の欠如は、小池劇場の脚本を誰かが書き、それを演じているふうにも読めます。今は何とか順風満帆にことが進んでいますので、先頭に立っていられますが、逆境になった時に、果たして今のように堂々と矢面に立つことができるか、また、縦長文字が示すプライドの高さが故に、自分のイメージダウンを恐れずに、逆境時に「辞める」以外の責任を果たせるのかが気になるところです。

 また、「池」の字における「ハネ」が弱いことにも注目です。ハネは実行力の他、切り替えの速さやスピード感も表します。小池さんの高い精神性と理想主義は、例えば貴族が庶民の暮らしを知らないように、現場の問題把握の妨げとなる可能性となるかもしれません。とはいえ、小池さんには女性政治家として第一線で活躍してほしいと願います。

――前回取り上げた「お騒がせ」泰葉さんも、ハネは弱めでしたね。ちなみに、今までの連載でさまざまな女性の文字を取り上げてきましたが、一番政治家適性があるのはどなたでしょう?

牧野 文字から実行力、プライドをコントロールする力、しつこさ、完璧さを併せて考えると、一番政治家にふさわしいのは松居一代さんかなと思います。
(石徹白未亜)

牧野秀美
筆跡鑑定人。筆跡アドバイザー・マスター。筆跡心理学をもとにした鑑定と診断を行う。著書に『自分のイヤなところは直る! ~名前を書くだけ~(東邦出版)
ほっかいどう筆跡鑑定研究所