試着なしで◯◯できる! 通販好きの“不満”を解消、sizebookが便利すぎ

sizebooktop ちょっと前まで「もう10月だけど、まだ暑いですね~」などといっていましたが、急に冬のような寒さが到来! 早速、冬用の靴やブーツをチェックしておきたい。そんなときに便利なのが通販ですが、靴を買ってみたら、微妙にサイズが合わずにショック……なんて経験をした方もいるのでは? そうなると、試着のできないまま靴を買うことに慎重になってしまいますよね。

 そんな方の強い味方が、世界初の採寸アプリと連動したショッピングモール「sizebook」。スマホで足の写真を撮影するだけで、自分にピッタリなサイズの靴を選べるというのです。一体どのように使うのか、実際に、sizebookを試してみました。

 まずは、Google Play またはApp Storeからsizebookを検索して、ダウンロード。アプリを開いたら「マイサイズ」の欄から足のサイズを測定開始。このとき、クレジットカードやPASMOなどのカードを2枚準備し、床に置きます。そして、椅子に浅く腰掛け、膝を90度に。靴や靴下は脱いで裸足の状態です。表示される手順の通り、画面をタップしていくとカメラに切り替わるので、スマホを横にして両足が入るように持ち、左足から撮影です。準備した2枚のカードは、画面に表示される赤枠内に置きます。そして、足型に自分の足を合わせてシャッターを押します。このとき、かかととつま先をしっかり足型に合わせるようにすると正確に測定できます。両足が伸びている、足が地面にくっついていない、スマホが傾いているなどでは、きちんと撮影できません。

 両足とも撮影できたら、次はスマホを縦にして、足の長さや幅など、細かなサイズの調整をします。それで、サイズの登録完了です。私は左足の長さが23.4cm、右足が23.3cm、幅は左足が11.1cm、右足が12.7cmでした。こうやって左右のわずかなサイズの違いまで測定できるなんて、まるでシューフィッターが測ってくれているみたい! 自分の足の幅なんて初めて知りました。

 計測したら、好きな靴を探してみましょう。気になる商品を選択したら、サイズ選択窓から「★オススメ」を選択。これが自分にぴったりのサイズです。今まで、靴のメーカーによって合うサイズが違った方も、こうやって自動的に自分に合うサイズがわかると、通販でも安心して購入できますね。

 sizebookの取り扱いブランドは、ESPERANZAやEarth music&ecology、NewBalanceなど、女子に人気のものばかり。オフィス向きのパンプスから、エレガントなサンダルやカジュアルなスニーカーまで、バリエーションも豊富。たくさんあるので、どの靴にしようか迷ってしまいます。しかも、10,000円以上の購入で送料が無料。迷ってしまったら複数買って送料無料にするという手もありますよ! 

 また、sizebookでは靴だけでなく、服の取り扱いもあります。こちらは、持っている服の写真を撮影するだけで、自分のサイズを登録して好きな服を選べます。今まで通販での靴の購入をためらっていた方も、ぜひsizebookを利用して、お部屋にいながらショッピングを楽しんでみてはいかがでしょうか。

sizebook

※この記事はPR記事です。

試着なしで◯◯できる! 通販好きの“不満”を解消、sizebookが便利すぎ

sizebooktop ちょっと前まで「もう10月だけど、まだ暑いですね~」などといっていましたが、急に冬のような寒さが到来! 早速、冬用の靴やブーツをチェックしておきたい。そんなときに便利なのが通販ですが、靴を買ってみたら、微妙にサイズが合わずにショック……なんて経験をした方もいるのでは? そうなると、試着のできないまま靴を買うことに慎重になってしまいますよね。

 そんな方の強い味方が、世界初の採寸アプリと連動したショッピングモール「sizebook」。スマホで足の写真を撮影するだけで、自分にピッタリなサイズの靴を選べるというのです。一体どのように使うのか、実際に、sizebookを試してみました。

 まずは、Google Play またはApp Storeからsizebookを検索して、ダウンロード。アプリを開いたら「マイサイズ」の欄から足のサイズを測定開始。このとき、クレジットカードやPASMOなどのカードを2枚準備し、床に置きます。そして、椅子に浅く腰掛け、膝を90度に。靴や靴下は脱いで裸足の状態です。表示される手順の通り、画面をタップしていくとカメラに切り替わるので、スマホを横にして両足が入るように持ち、左足から撮影です。準備した2枚のカードは、画面に表示される赤枠内に置きます。そして、足型に自分の足を合わせてシャッターを押します。このとき、かかととつま先をしっかり足型に合わせるようにすると正確に測定できます。両足が伸びている、足が地面にくっついていない、スマホが傾いているなどでは、きちんと撮影できません。

 両足とも撮影できたら、次はスマホを縦にして、足の長さや幅など、細かなサイズの調整をします。それで、サイズの登録完了です。私は左足の長さが23.4cm、右足が23.3cm、幅は左足が11.1cm、右足が12.7cmでした。こうやって左右のわずかなサイズの違いまで測定できるなんて、まるでシューフィッターが測ってくれているみたい! 自分の足の幅なんて初めて知りました。

 計測したら、好きな靴を探してみましょう。気になる商品を選択したら、サイズ選択窓から「★オススメ」を選択。これが自分にぴったりのサイズです。今まで、靴のメーカーによって合うサイズが違った方も、こうやって自動的に自分に合うサイズがわかると、通販でも安心して購入できますね。

 sizebookの取り扱いブランドは、ESPERANZAやEarth music&ecology、NewBalanceなど、女子に人気のものばかり。オフィス向きのパンプスから、エレガントなサンダルやカジュアルなスニーカーまで、バリエーションも豊富。たくさんあるので、どの靴にしようか迷ってしまいます。しかも、10,000円以上の購入で送料が無料。迷ってしまったら複数買って送料無料にするという手もありますよ! 

 また、sizebookでは靴だけでなく、服の取り扱いもあります。こちらは、持っている服の写真を撮影するだけで、自分のサイズを登録して好きな服を選べます。今まで通販での靴の購入をためらっていた方も、ぜひsizebookを利用して、お部屋にいながらショッピングを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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「一生会わなくてもいい」「養育費は払わない」“産後うつ”になった夫と離婚【別れた夫にわが子を会わせる?】

『わが子に会えない』(PHP研究所)で、離婚や別居により子どもと離れ、会えなくなってしまった男性の声を集めた西牟田靖が、その女性側の声――夫と別居して子どもと暮らす女性の声を聞くシリーズ。彼女たちは、なぜ別れを選んだのか? どんな暮らしを送り、どうやって子どもを育てているのか? 別れた夫に、子どもを会わせているのか? それとも会わせていないのか――?

第9回 松田亜美さん(仮名・38歳)後編

 中性的な雰囲気を持つ9歳年下のヨガ教室アシスタントの男性と、付き合い始めて半年で妊娠。結婚して彼の実家で同居を始める。出産に備えて、夫はがむしゃらに働いたが、アルバイトを掛け持ちして、疲労でうつになってしまう。

(前編はこちら)

■妻ではなく夫が「産後うつ」になる

 彼に覇気はなく、発言はマイナス思考。病院には行っていたが、薬は飲んでいなかった。自分の殻に閉じこもり、ゲームばかりするように。そんなとき、松田さんは出産を迎える。

「10月末の出産でした。彼は立ち会ってくれました。双方の両親に、助産院の場所を連絡したんですけど、陣痛が急に強くなり、5時間ぐらいで生まれてしまって、間に合わなかった。産んだとき、彼には『ありがとう』って、お礼を言われました」

――生まれた後、3人はどこで暮らしたんですか? 彼のうつは回復しましたか?

「産後、私は実家で過ごしました。肥立ちのキツイ時期に、彼の両親と過ごすのは精神的に無理だったんです。その代わり、彼に私の実家に来てもらいました。彼自身は『大丈夫』って言っていたんですが、全然ダメでした。私の両親との関係が気まずかったようで、気が休まらなかったみたい。だから、彼のうつは一向に治る兆しを見せませんでした」

――出産直後から別居していたんですね。

「翌年の6月ぐらいまで、8カ月ほど私は実家にいました。彼は相変わらずうつでした。どちらかの実家に3人で住もうとしたんですが、双方とも相手の親とか家がダメでしたね」

――3人が一家水入らずで暮らすことはなかったんですか?

「私が実家を出た後、3人で暮らしました。彼の両親に引っ越し費用を何十万円か借りて、都下に引っ越したんです」

――それは、うまくいきましたか?

「むしろ逆です。言い合いになって、怒りで打ち震えるようになって、双方が物を投げたりしました。当時、彼はまだうつ状態で無職。もともと無気力なんですが、家事や育児を何もしてくれない。自分だけ先にご飯を食べ終わると、スマホのゲームをしだすんです。そして夜中になると、借りてきたDVDを彼はひとりで見ていました。そんな感じなので、どんどん仲が悪くなっていって、一緒に住み始めて半年ぐらいで結局、別居したんです」

――最終的に、別れようと思ったきっかけは何ですか?

「一昨年の12月にすごく仲が悪くなって、寝るのも別々の状態となりました。その頃から子どもが夜中に吐くようになってしまって、いま思えば自家中毒だったんでしょう。一方、彼は寝たら絶対に起きない人なので、『(家事も子どもの世話も)なんで私ばっかりやらなきゃならないのよ』っていう気持ちが強まっていきまして、彼の失敗一つひとつに対し、怒りを募らせていったんです。

 それで、年明けから、お互いにすごい剣幕でののしり合いました。そんなことが毎日続いた果てに、彼が実家に帰ってしまったんです。その間も、ずっと子どもの具合が悪かった。私はひとりで毎日、具合悪い子どもを看て、吐いて汚れた服を洗濯して……という繰り返しの生活を送ったんです。

 それで1回、母親にヘルプに来てもらいました。そのとき『今後どうするか、はっきり決めたら?』と言われたんです。それで私、はたと考えました。彼が戻ってきたとしても、やり直せるかどうかわからない――って。そして、市役所に電話で離婚して引っ越したい旨を伝え、支援を受けられるか相談に乗ってもらいました。可能とのことだったので、後日、訪問して、その場で離婚の決意を固めたという感じです」

――離婚することを、彼にはどうやって切り出したんですか?

「彼が戻ってきたときに言いました。ちょうど私が実家に帰る予定にしていたタイミングです。去年の1月中旬のことでした。以前の夫婦ゲンカで、離婚という話が出ていたので、離婚届はすでに記入と捺印が終わっていました。それを最終的には、彼が市役所に持っていったんです」

――そのとき、養育費や親権、面会といった話はしましたか?

「親権は私。養育費は『経済力がないので払いません』と彼は言っていた。『私が受け取るんじゃなくて、子どもに受け取る権利があるんだ』とは何度も言ったんですけどね。すると、彼は私に『子どもに一生会わせたくないって言うんなら、一生会わなくてもいい』とまで言いました。振り返ると、そんな言葉が出てくるぐらいにお互い仲が悪かったんだなって思います」

――その後は、お子さんと2人で暮らしたんですか?

「そうです。実家のそばのアパートに、息子と2人で引っ越してきました。まだ1歳半頃でした。私は働きたいんですが、息子は怒ったり泣いたりが、すごく激しいんです。

 ほどなく父が交通事故で寝たきりになり、母親を頼ることもできなくなってしまいました。かといって保育園は激戦区なので、なかなか入れない。そんなわけで、多動気味の息子の面倒を一日中ずっと見てるだけの毎日です。

 一方、彼は、仕事でペアを組む15歳くらい年上の女性と付き合うようになったそうです。収入も安定し始めたんだとか」

――離婚後の面会は、どうしていますか?

「会わせたほうがいいのかなという気持ちと、私ばっかり大変な思いをしているんだから会わせたくないという気持ちとの間を揺れ動いていました。でも、やっぱり子どもにとっては実の父親なので、たまには会わせたほうがいいかなって思ったんです。

 昨年10月の誕生日には、彼から『息子に会いたい』と連絡があったので、会わせました。別れて以来、養育費を一銭も払ってないのに、虫がよすぎますけどね。

 3人で食事に行って、その費用は全部払ってくれました。今年の5月ぐらいに、一度子どもを預かってもらったことがあるんですが、そのときはおもちゃを買ってくれて、お金も少しもらいました。そのぐらいです。金額は3万円でした」

――今後は、どのような形で会わせますか?

「今年も息子の誕生日が近づいてきているので、また連絡があるんじゃないですか? あと、面会ではないんですが、息子の世話で私がいっぱいいっぱいになるときがあるので、そんなときは『預かって』ほしいって、こちらから連絡します。実際には『(預かる代わりに)今後はお金で』と言われて、一度断られましたけどね。ひどいでしょ。

 その後、私から彼に連絡をしたんです。するとまた子どものおもちゃを持って数日後に来てくれて、ちょっと話をしたり、数時間うちにいましたね。やっぱり子どもが覚えてるので、実の父親が一番です。とはいっても、彼とやり直そうっていう気持ちはまったくないです。彼に新たな相手がいるということもありますから、私が望んでも無理なんですけどね」

――父親のことを、これからどうやって子どもに伝えようと考えていますか?

「彼が帰った後、息子に『お父さんは?』って聞かれたんです。『お父さんはいつもいないよ。ときどき会うだけでしょ』って答えました。息子はふーん、という感じで、それ以上特に何もなかった。今後も、そのときと同じように答えるつもりです」

――これから子育てのプランはあったりしますか?

「養育費は、可能なら欲しいです。彼も仕事がノッてきたそうで、払える状態みたいですからね。息子が大きくなってきて、手がかからなくなったから、そろそろ働き始めないと、とも思ってます。

 息子を成長させるには、やはり男性との関わりがあったほうがいいでしょう。だから、息子と遊んでくれる男の人がいてくれたらなって思います。それは新しいパートナーでもいいし、恋愛抜きの関係で、子どもと一緒に遊んでくれるだけの人でもいい。今、私に交際している相手はいないですけどね」

 別れのショックから立ち直りつつある松田さんは、問題点を冷静に見つめつつ、将来のことを前向きに語った。彼女に良い未来が切り開けることを、筆者は心から願っている。

西牟田 靖(にしむた やすし)
1970年大阪生まれ。神戸学院大学卒。旅行や近代史、蔵書に事件と守備範囲の広いフリーライター。近年は家族問題をテーマに活動中。著書に『僕の見た「大日本帝国」』『誰も国境を知らない』『日本國から来た日本人』『本で床は抜けるのか』など。最新巻は18人の父親に話を聞いた『わが子に会えない 離婚後に漂流する父親たち』(PHP研究所)。数年前に離婚を経験、わが子と離れて暮らす当事者でもある。

<取材協力者募集>
この連載の取材にご協力いただける方を募集しています。夫と別居または離婚して子どもを育てているお母さん、子どもと夫の面会状況についてお話をお聞かせいただけると幸いです。下記フォームよりご応募ください。

ご応募はこちらから

「一生会わなくてもいい」「養育費は払わない」“産後うつ”になった夫と離婚【別れた夫にわが子を会わせる?】

『わが子に会えない』(PHP研究所)で、離婚や別居により子どもと離れ、会えなくなってしまった男性の声を集めた西牟田靖が、その女性側の声――夫と別居して子どもと暮らす女性の声を聞くシリーズ。彼女たちは、なぜ別れを選んだのか? どんな暮らしを送り、どうやって子どもを育てているのか? 別れた夫に、子どもを会わせているのか? それとも会わせていないのか――?

第9回 松田亜美さん(仮名・38歳)後編

 中性的な雰囲気を持つ9歳年下のヨガ教室アシスタントの男性と、付き合い始めて半年で妊娠。結婚して彼の実家で同居を始める。出産に備えて、夫はがむしゃらに働いたが、アルバイトを掛け持ちして、疲労でうつになってしまう。

(前編はこちら)

■妻ではなく夫が「産後うつ」になる

 彼に覇気はなく、発言はマイナス思考。病院には行っていたが、薬は飲んでいなかった。自分の殻に閉じこもり、ゲームばかりするように。そんなとき、松田さんは出産を迎える。

「10月末の出産でした。彼は立ち会ってくれました。双方の両親に、助産院の場所を連絡したんですけど、陣痛が急に強くなり、5時間ぐらいで生まれてしまって、間に合わなかった。産んだとき、彼には『ありがとう』って、お礼を言われました」

――生まれた後、3人はどこで暮らしたんですか? 彼のうつは回復しましたか?

「産後、私は実家で過ごしました。肥立ちのキツイ時期に、彼の両親と過ごすのは精神的に無理だったんです。その代わり、彼に私の実家に来てもらいました。彼自身は『大丈夫』って言っていたんですが、全然ダメでした。私の両親との関係が気まずかったようで、気が休まらなかったみたい。だから、彼のうつは一向に治る兆しを見せませんでした」

――出産直後から別居していたんですね。

「翌年の6月ぐらいまで、8カ月ほど私は実家にいました。彼は相変わらずうつでした。どちらかの実家に3人で住もうとしたんですが、双方とも相手の親とか家がダメでしたね」

――3人が一家水入らずで暮らすことはなかったんですか?

「私が実家を出た後、3人で暮らしました。彼の両親に引っ越し費用を何十万円か借りて、都下に引っ越したんです」

――それは、うまくいきましたか?

「むしろ逆です。言い合いになって、怒りで打ち震えるようになって、双方が物を投げたりしました。当時、彼はまだうつ状態で無職。もともと無気力なんですが、家事や育児を何もしてくれない。自分だけ先にご飯を食べ終わると、スマホのゲームをしだすんです。そして夜中になると、借りてきたDVDを彼はひとりで見ていました。そんな感じなので、どんどん仲が悪くなっていって、一緒に住み始めて半年ぐらいで結局、別居したんです」

――最終的に、別れようと思ったきっかけは何ですか?

「一昨年の12月にすごく仲が悪くなって、寝るのも別々の状態となりました。その頃から子どもが夜中に吐くようになってしまって、いま思えば自家中毒だったんでしょう。一方、彼は寝たら絶対に起きない人なので、『(家事も子どもの世話も)なんで私ばっかりやらなきゃならないのよ』っていう気持ちが強まっていきまして、彼の失敗一つひとつに対し、怒りを募らせていったんです。

 それで、年明けから、お互いにすごい剣幕でののしり合いました。そんなことが毎日続いた果てに、彼が実家に帰ってしまったんです。その間も、ずっと子どもの具合が悪かった。私はひとりで毎日、具合悪い子どもを看て、吐いて汚れた服を洗濯して……という繰り返しの生活を送ったんです。

 それで1回、母親にヘルプに来てもらいました。そのとき『今後どうするか、はっきり決めたら?』と言われたんです。それで私、はたと考えました。彼が戻ってきたとしても、やり直せるかどうかわからない――って。そして、市役所に電話で離婚して引っ越したい旨を伝え、支援を受けられるか相談に乗ってもらいました。可能とのことだったので、後日、訪問して、その場で離婚の決意を固めたという感じです」

――離婚することを、彼にはどうやって切り出したんですか?

「彼が戻ってきたときに言いました。ちょうど私が実家に帰る予定にしていたタイミングです。去年の1月中旬のことでした。以前の夫婦ゲンカで、離婚という話が出ていたので、離婚届はすでに記入と捺印が終わっていました。それを最終的には、彼が市役所に持っていったんです」

――そのとき、養育費や親権、面会といった話はしましたか?

「親権は私。養育費は『経済力がないので払いません』と彼は言っていた。『私が受け取るんじゃなくて、子どもに受け取る権利があるんだ』とは何度も言ったんですけどね。すると、彼は私に『子どもに一生会わせたくないって言うんなら、一生会わなくてもいい』とまで言いました。振り返ると、そんな言葉が出てくるぐらいにお互い仲が悪かったんだなって思います」

――その後は、お子さんと2人で暮らしたんですか?

「そうです。実家のそばのアパートに、息子と2人で引っ越してきました。まだ1歳半頃でした。私は働きたいんですが、息子は怒ったり泣いたりが、すごく激しいんです。

 ほどなく父が交通事故で寝たきりになり、母親を頼ることもできなくなってしまいました。かといって保育園は激戦区なので、なかなか入れない。そんなわけで、多動気味の息子の面倒を一日中ずっと見てるだけの毎日です。

 一方、彼は、仕事でペアを組む15歳くらい年上の女性と付き合うようになったそうです。収入も安定し始めたんだとか」

――離婚後の面会は、どうしていますか?

「会わせたほうがいいのかなという気持ちと、私ばっかり大変な思いをしているんだから会わせたくないという気持ちとの間を揺れ動いていました。でも、やっぱり子どもにとっては実の父親なので、たまには会わせたほうがいいかなって思ったんです。

 昨年10月の誕生日には、彼から『息子に会いたい』と連絡があったので、会わせました。別れて以来、養育費を一銭も払ってないのに、虫がよすぎますけどね。

 3人で食事に行って、その費用は全部払ってくれました。今年の5月ぐらいに、一度子どもを預かってもらったことがあるんですが、そのときはおもちゃを買ってくれて、お金も少しもらいました。そのぐらいです。金額は3万円でした」

――今後は、どのような形で会わせますか?

「今年も息子の誕生日が近づいてきているので、また連絡があるんじゃないですか? あと、面会ではないんですが、息子の世話で私がいっぱいいっぱいになるときがあるので、そんなときは『預かって』ほしいって、こちらから連絡します。実際には『(預かる代わりに)今後はお金で』と言われて、一度断られましたけどね。ひどいでしょ。

 その後、私から彼に連絡をしたんです。するとまた子どものおもちゃを持って数日後に来てくれて、ちょっと話をしたり、数時間うちにいましたね。やっぱり子どもが覚えてるので、実の父親が一番です。とはいっても、彼とやり直そうっていう気持ちはまったくないです。彼に新たな相手がいるということもありますから、私が望んでも無理なんですけどね」

――父親のことを、これからどうやって子どもに伝えようと考えていますか?

「彼が帰った後、息子に『お父さんは?』って聞かれたんです。『お父さんはいつもいないよ。ときどき会うだけでしょ』って答えました。息子はふーん、という感じで、それ以上特に何もなかった。今後も、そのときと同じように答えるつもりです」

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「養育費は、可能なら欲しいです。彼も仕事がノッてきたそうで、払える状態みたいですからね。息子が大きくなってきて、手がかからなくなったから、そろそろ働き始めないと、とも思ってます。

 息子を成長させるには、やはり男性との関わりがあったほうがいいでしょう。だから、息子と遊んでくれる男の人がいてくれたらなって思います。それは新しいパートナーでもいいし、恋愛抜きの関係で、子どもと一緒に遊んでくれるだけの人でもいい。今、私に交際している相手はいないですけどね」

 別れのショックから立ち直りつつある松田さんは、問題点を冷静に見つめつつ、将来のことを前向きに語った。彼女に良い未来が切り開けることを、筆者は心から願っている。

西牟田 靖(にしむた やすし)
1970年大阪生まれ。神戸学院大学卒。旅行や近代史、蔵書に事件と守備範囲の広いフリーライター。近年は家族問題をテーマに活動中。著書に『僕の見た「大日本帝国」』『誰も国境を知らない』『日本國から来た日本人』『本で床は抜けるのか』など。最新巻は18人の父親に話を聞いた『わが子に会えない 離婚後に漂流する父親たち』(PHP研究所)。数年前に離婚を経験、わが子と離れて暮らす当事者でもある。

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中国結婚式の“下劣化”が止まらない!? ブライドメイド女性への「スパンキング」を楽しむ男性参列者たち

中国結婚式の下劣化が止まらない!? ブライドメイド女性への「スパンキング」を楽しむ男性参列者たちの画像1
満面の笑みで女性を運ぶ男たち
 高級ホテルでの披露宴や海外での教会ウェディングなど、中国の結婚式は年々派手になる傾向にあるといわれているが、田舎では逆に低俗化する傾向にあるようだ。  新郎の男性の友人たちが、新郎新婦の寝室に押しかけて花嫁のカラダを触りまくったり、新郎の父親が花嫁にディープキスをしてご祝儀をせしめたりなど、結婚式という祝いの席を台無しにするような醜態があちこちで繰り広げられている(参考記事)  その模様を撮影した映像がネット上に流されたりして社会問題になったこともあり、最近は、少しはそんな傾向が収まったかのように見えていた。  しかし、そこは広い中国。そんなことなどお構いなしに、あるいは社会問題化していることなどまったく知らなかったのか、またしても結婚式で参加者の男たちによる蛮行が繰り広げられた。  場所は中国の古都・西安がある陜西省。映像に映っている車のナンバーからすると、西安から150kmほど離れた地方都市のようである。  映像では、3人の男が若い女性の手足を持ち上げ、道に止まっていた車のボンネットの上に、その体を乗せている。若い女性は結婚式でブライドメイド(花嫁の付添人)を務めていた女性で、恥ずかしさのあまり悲鳴のような声を上げ、手で顔を隠している。  ボンネットに乗せられた時点で、スカートがすっかりめくれ上がっていて、下着が丸見え。男たちは歓声を上げながら、お尻を手のひらやムチのようなもので叩いている。
中国結婚式の下劣化が止まらない!? ブライドメイド女性への「スパンキング」を楽しむ男性参列者たちの画像2
丸出しになった女性のお尻を素手でペンペン
中国結婚式の下劣化が止まらない!? ブライドメイド女性への「スパンキング」を楽しむ男性参列者たちの画像3
なかにはムチのようなものを使ってお尻を叩く男も
中国結婚式の下劣化が止まらない!? ブライドメイド女性への「スパンキング」を楽しむ男性参列者たちの画像4
女性も負けじと膝蹴りの反撃
 これを見た中国のネット民たちは、相変わらずの田舎の結婚式での蛮行に、呆れたコメントを残している。 「こんな男たちが友だちなら、新郎の人となりがわかるっていうもんだな」 「もう病気としかいいようがない」 「人でなし」 「これはもう犯罪だろう」  当の中国人でさえ呆れる結婚式での行き過ぎた悪ふざけ。もしかしたら“男あまり”の中国において、結婚難に苦しむ男たちの反逆なのかもしれない!? (文=佐久間賢三)

覚せい剤逮捕の清水良太郎を、父・アキラは「必ず復帰させる」!? 過去には薬物犯の仕事復帰に容認姿勢も

覚せい剤逮捕の清水良太郎を、父・アキラは「必ず復帰させる」!? 過去には薬物犯の仕事復帰に容認姿勢もの画像1
「ダメ女」(テイチクエンタテインメント)
 ものまねタレント・清水アキラの三男で、10月11日に覚せい剤取締法違反で逮捕された俳優の清水良太郎容疑者が、13日に東京地検へ送検された。ホテルに呼んだ風俗嬢に「薬物を飲まされた」と110番通報され、任意同行の末に尿検査で覚せい剤の陽性反応が出て逮捕された。良太郎容疑者は当初「使ってない」と容疑を否認していたが、その後は一転して認める供述を始めているという。  12日の夜、父・アキラは自宅前で会見を開き、「話もしたくない」と涙ながらに突き放し、息子の芸能界復帰について否定的だったが、アキラを知る業界人は「あの人は必ず、息子をまたステージに復帰させると思う」と話している。 「かなり親バカな人ですから、いまは世間向けに厳しいことを言っていても、この先ひと段落すれば再起の場所を用意すると思いますよ。もともとアキラさんは薬物犯の復帰にも賛成の人ですしね」(芸能イベント関係者)  実際、アキラは2009年、自身のブログで、歌手の酒井法子が薬物で有罪判決を受けた際、芸能界での仕事復帰に賛成する意見を書いたことがある。 「一年間は芸能界の仕事は、するな。ってのりぴーの事を云っている人がいらっしゃるらしいけど判決が!出て!罪を!償って!勿論!覚せい剤を!断ち切ったら!私は復帰しても良いと思うよ。で、ないと前科のある人はみんな、仕事!出来ないよ。それこそ差別だと思うよ」(原文ママ)  この主張に沿えば、良太郎容疑者に今後、有罪判決が出ても、薬物を断てば芸能仕事に復帰すべきだということになる。  良太郎容疑者は2月、写真誌に違法カジノ店での賭博疑惑を報じられ謹慎していたが、アキラは7月に一緒にディナーショーをするなど早々の復帰を後押ししている。  会見でアキラは「(復帰後のステージで)歌詞を見ながら歌ってるのを見て、全然、反省してないのかと思っていました。バカ野郎としか言いようがないですね。もうあいつを信じることはできない。事務所はクビにして、自分で歩んでもらいたい」と厳しく話したが、その一方で「突き放したいけど、家族ですから」「(薬物から脱却するサポートも)やらないといけないかもしれません」と情を見せる場面もあった。  もっとも、テレビや映画など大きなスポンサーの付く俳優としての仕事は難しくなるだろう。橋爪功の息子である橋爪遼や、故・若山富三郎の息子・若山騎一郎ら薬物犯の二世俳優は、たとえ親が大物でも仕事復帰が非常に厳しい状況だ。 「でも、前回の復帰でやったような親子ディナーショーのようなものなら、自主開催でもやれる話」と前出イベント関係者。 「厳しく突き放したポーズをとった手前、親子共演での復帰のような露骨な“親バカ”はやらないとしても、家族経営の事務所が軸になっているわけですから、なんらかの形でステージ復帰のプランを用意するのでは」(同)  復帰するしないはまだ先の話だが、親の七光りで食わせてもらいながら賭博や薬物、風俗にまみれ、29歳にもなって善悪の区別がつかなかった二世タレントが、仮に芸能界に戻ってきたとしても、以前のようにチヤホヤされることはなさそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

ジュリー氏、テレ朝と広告代理店にクレーム!? 元SMAP退所組「起用するな」と怒りの圧力か

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 公式ファンサイト「新しい地図」立ち上げから、インターネットテレビ出演、映画製作など、めざましい芸能活動を展開している元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾。3人のジャニーズ事務所退所に際して、ジャニー喜多川社長は「僕のできる範囲で応援します」と温かいメッセージを寄せていたが、ごく水面下では、ジャニーズサイドによる“圧力”が発生しつつあるようだ。

 3人は今後、ジャニーズではご法度だった、インターネットを中心とした活動やプロモーションを行うといわれている。最初の大仕事は11月に放送されるabemaTV『稲垣・草なぎ・香取 3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』で、同番組の発表が、ジャニーズ退所からわずか1カ月以内だったこともあり、大きな反響を呼んだ。

「この少し前から、ジャニーズはこれまで当たり前のように行っていた、マスコミや元所属タレントへの“圧力”を、一切行わなくなりました。テレビやスポーツ紙どころか、一部週刊誌もジャニーズからの要請には逆らえない状況だったものの、報道規制をかけなくなっているんです」(週刊誌記者)

 ところが、abemaTVの運営元であるテレビ朝日に対しては、水面下での物言いがあったようだ。

「藤島ジュリー景子副社長が、発表があった直後に、『なぜ3人をあんなにも大々的に取り上げるのかと』、テレ朝上層部に対してクレームを入れていたそうです。テレビ各局とも、3人を番組で起用したいという意思はあるものの、やはりジュリー氏の機嫌を損ねてしまうのではと、どこも慎重になっていた。その矢先に『テレ朝へのクレーム』が発覚したため、やはりしばらくは、各局とも静観の姿勢を続けることになりそうです」(テレビ局プロデューサー)

 さらにジュリー氏は、テレビ局だけでなく一部広告代理店にも、同様の圧力を掛けていたようだ。

「ある大手代理店幹部に『3人を起用するな』と要請したとのこと。テレビCMから商品のイメージキャラなど、少しでもメディアに登場する機会を減らしたいのでしょう」(スポーツ紙記者)

 ジャニー社長の言葉もむなしく、やはりジャニーズは彼らを温かい目で見守ることはできなかったようだ。

カジノ騒動を「まったく反省していなかった」覚せい剤逮捕の清水良太郎容疑者、気になる“薬物入手ルート”とは

 ものまねタレント・清水アキラの三男で俳優・清水良太郎容疑者が、覚せい剤取締法違反(使用)で警視庁目白署に逮捕されていたことが、12日までにわかった。10日午後1時40分ごろ、東京・池袋のホテルで風俗嬢から「薬物を飲まされた」と110番通報があり、署員が同容疑者を任意同行、尿から覚せい剤の陽性反応が出たため、11日に逮捕した。当初は容疑を否認していたが、12日夜に認めた。

 身柄確保は良太郎容疑者の自宅で、父親もその場に立ち会っていたというから、家族の衝撃はいかばかりか……。

 同容疑者といえば、2月に違法カジノ店出入り疑惑を報じられ、芸能活動を謹慎。6月に復帰し、ファンの前で再起を誓っていたが、関係者によると「まったく反省していなかった。賭博に興じる写真が流出したのも『ハメられたからだ』と主張していた」という。

 昨年5月に一般女性と結婚し、同11月に第1子となる女児をもうけたが、良太郎容疑者の夜遊びグセは相変わらず。深夜に車やバイクで六本木に向かうこともあったという。現時点で同容疑者は使用のみでの逮捕だが、当局は所持容疑を念頭に捜査を行っている。

 気になるのは入手経路だ。薬物事犯に詳しい人物は「違法カジノ店が怪しい。そういった店のバックには、半グレやヤクザが必ず絡んでいる。カジノだけでなく、実際に違法薬物の売買も行われている」と語る。

 良太郎容疑者の交友関係には、いわゆる「半グレ」と呼ばれる人間もいて、薬物を簡単に入手できる環境にあったという情報もある。

 社会部記者によれば「半グレは、いわば売り子。彼らの後ろには仕入れ元の暴力団がいる。現時点で良太郎容疑者の持ち物からシャブは出てきていないが、それがどこからのモノなのかで事件の概要が見えてくる」という。

「とにかく彼は気が弱く、根性がない。違法賭博スキャンダルが報じられたことで、これまでの立ち位置では仕事ができなくなった。そうしたストレスから逃れるために、クスリに手を出してしまったのかもしれない」とは前出の関係者。いまさら後悔しても遅い――。

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フジテレビの「保毛尾田保毛男問題」に“犬猿の仲”松本人志が意味深メッセージ!

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「これまでとは、異次元の対応ですよ」  そう語るのはテレビ関係者だ。  9月28日放送のフジテレビ系『とんねるずのみなさんのおかげでした 30周年記念SP』に登場したキャラクター「保毛尾田保毛男(ほもおだ・ほもお)」に批判が相次いだ問題を受け、同局は今月16日に公式ホームページに謝罪文を掲載した。 「保毛尾田保毛男」は1988~97年に石橋貴明が演じたコントのキャラクターで、濃い青ひげ、ピンク色の頬、おネエな態度が特徴。28日の放送では、共演者と「あんた、ホモなんでしょ?」「ホモでなくて、あくまでも噂なの」などとのやりとりを繰り広げたが、これがセクシャルマイノリティを笑いのネタにしていると猛批判を受けた。  同社の宮内正喜社長は、同29日の定例会見で「不快な面をお持ちになった方がいたことは大変遺憾なこと」と謝罪。公式サイトに掲載された謝罪文では、「このキャラクターが長年に渡り与えていた印象、子供たちへの影響、およびLGBT等をとりまく制度改正や社会状況について私共の認識が極めて不十分であったことを深く反省しております」とお詫びしている。  前出テレビ関係者は「局として正式に非を認め、謝罪した意味はとてつもなく大きい。これまでも『みなさん――』の打ち切り論は浮上していたが、今回の件で大義名分ができてしまった。宮内社長としては、そのあたりの計算もしているんじゃないかと思う」と話す。  一方、フジが公式に謝罪したタイミングで、意味深なメッセージを残したのがダウンタウンの松本人志だ。16日夜、自身のTwitterで「バラエティ番組はいわゆるスピード違反で叱られる時がある でも それはテレビを面白くしたい情熱だったりする。今のテレビを面白くなくしてるのは叱られることを恐れすぎのスピードださなすぎ違反だと思う」とコメント。今回の騒動に言及したのかは定かではないが、タイミングがタイミングだけに臆測を呼んでいる。  とんねるずとダウンタウンは長らく“犬猿の仲”とウワサされてきた間柄。お笑い関係者によると「両者が共演したのは、2014年3月の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)最終回くらい。決定的なトラブルがあったわけではなく“両雄並び立たず”ということで、テレビ界が遠慮していた。最近は互いに相手コンビについて語るなど、雪解けムードではあります」という。  松本も昨今のテレビ界の自主規制、行き過ぎたコンプライアンス順守の環境には苦言を呈してきた。今回の出来事を機に、東西の大物コンビが手を組むこともあるかもしれない――。

海外撮影に向かう二宮へ、大野が○○を渡した……!? 嵐・松本潤が仰天エピソードを披露!

 嵐・松本潤がバラエティ番組『マルコポロリ!』(10月15日放送、関西テレビ)に登場。ゲストがバスに乗車し、カードに書かれた質問に答えていく企画「ポロリバス」に出演した。

 松本は、10月7日から公開されている自身の主演映画『ナラタージュ』の共演者である、女優の有村架純とともにバスへ乗車。早速松本がカードを引くと、そこには「お互いの禁断の素顔……

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