土田晃之、痛恨……! “U-turn事故”で視聴者の批判噴出!『バイキング』で、どう釈明する!?

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太田プロダクション公式サイトより
 お笑いタレントの土田晃之の評判がダダ下がりだ。13日にクルマで衝突事故を起こした土田だが、この事故をキッカケに猛バッシングが起きている。 「運転中にUターンしようとして、対向車と衝突事故を起こしたことから、ネット上ではかつて組んでいたコンビの『U-turn』に引っかけて、『体を張ったギャグかよ』などと茶化す声もありますが、日ごろは他人の不祥事に対して厳しいコメントを連発している土田に対して、『自分はどうなんだ?』という厳しい批判が相次いでいます」(芸能記者)  最近の土田といえばお笑いタレントとしてよりも、最近はレギュラー出演する『バイキング』(フジテレビ系)などで連発する辛口のコメントでお馴染み。事故を起こした13日に出演した同番組でも、覚せい剤取締法違反で逮捕された清水良太郎容疑者について「29歳にもなって本当にクソ野郎」などと罵っていた。 「これまでにも、現場や視聴者からは『偉そう』『何様なんだ』といった声が相次いでいました。特に現場からの評判は最悪です。3月まで出演していた『直撃LIVEグッディ!』(フジテレビ系)では、歌手の森進一へフジテレビが強引な突撃取材を行った同番組スタッフに対し、『本当にクソみたいだね』と批判。また、『ノンストップ』(同)について『クソみたいなVTR作りやがって』などと、自身のラジオ番組でキレる始末。こうした相次ぐ番組やスタッフへの批判に、現場では土田を起用したくない雰囲気が醸成されつつあります。今回の事故に、心の中でガッツポーズをしているTVマンも多いのでは(笑)」(同)  辛口コメントもさることながら、お笑いタレントとしての評価も芳しくない。ハライチの澤部佑とコンビでMCを務める欅坂46の冠番組『欅って、書けない?』(テレビ東京系)では、土田のトークがつまらなすぎて欅坂メンバーの魅力を引き出せていないとの声がもっぱら。 「番組内で昔のプロレスラーなどのたとえやボケを連発するのですが、若い世代のメンバーたちは何のことかわからず置いてけぼりにされ、微妙な空気が漂うことがあります。我々からすると、あんなどうでもいいボケはカットすればいいのに、なぜ番組スタッフは拾ってオンエアに乗せるのか不思議に思いますよ。同じ坂道グループの乃木坂46の冠番組『乃木坂工事中』(同)で絶妙なMCぶりを見せるバナナマンに比べて、トーク力や笑いのセンスで数段劣ります。『アメトーーク!』(テレビ朝日系)などで“デキるひな壇芸人”を自認してきた土田ですが、底が見えた感じです。まあ、本人もそれを自覚しているからこそ、ことさら過激な物言いで注目を集め、お笑いタレントから辛口コメンテーターへの転向を図ろうとしているのかもしれませんね」(同)  20日放送の『バイキング』では当然、司会の坂上忍から今回の事故についてコメントを求められるはず。その際、“他人に厳しく自分に甘い”というイメージを視聴者に与えてしまうようでは、お笑いもダメ、コメンテーターもダメということになりかねない。

ゲス・川谷、新垣隆&小籔らとバンド結成で「今年最大にムカつく」「嫌な売り方」と批判噴出

 ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音(28)が10月16日、自身のインスタグラムを更新。川谷がプロデュースする新バンドのメンバーに大きな注目が集まっている。

 この日、バラエティ番組『BAZOOKA!!!』(BSスカパー!)の企画として結成された新バンド「ジェニーハイ」のお披露目会見が都内にて行われた。

 ジェニーハイのメンバーはプロデュース&ギターの川谷に加え、お笑い芸人の小籔千豊(44)がドラム、野生爆弾・くっきー(41)がベース、女性3人組ロックバンドtricot(トリコ)の中嶋イッキュウ(28)がボーカル&ギター、そして2014年にゴーストライター問題で世間を騒がせた作曲家の新垣隆(47)がキーボードを担当する。

 この異色のメンバーには川谷自身も、「新バンド『ジェニーハイ』結成しました!このメンバーやばいでしょ」とコメントし、新垣を真ん中に据えてメンバー5人の写真を投稿。川谷はゲスの極み乙女。とindigo la Endに続き、バンドを“3股”することになる。

 ファンからは「期待しかない」「日本で一番ワクワクするバンド」「絶対売れる」といったコメントのほか、「これはやばい」「各メンバーが濃すぎ」「楽しみでもあり怖さもあり」「なんとも言えない空気感」など、困惑の声が多数寄せられている。

 一方でネット上では「川谷は気楽なもんだな」「節操がない」「今年最大のムカつく画像」「ホントに嫌な売り方ばかりするんだね。これに便乗してる奴らも嫌いだわ」と反感を覚える人も続出。また新垣に対しては、「仕事選ぼうよ」「さすがに仕事選んだほうがいい」と一様に心配されている様子だ。

 早くも賛否両論を呼んでいるジェニーハイ、話題性では大成功かもしれない。

赤西仁の“メジャー復帰”報告に、「日本語の成長すごい」「長文頑張った」とファン驚嘆

 10月17日、元KAT-TUNで現在はソロ歌手の赤西仁(33)が自身のインスタグラムを更新。投稿されたメッセージが話題を呼んでいる。

 赤西主宰のレーベル「Go Good Records」がユニバーサルミュージックと業務提携契約を結び、第1弾としてアルバム『Blessèd』を12月12日に発売することが16日、明らかとなった。2014年2月にジャニーズ事務所を退社して以来、自主レーベルを立ち上げインディーズで音楽活動を続けてきた赤西。同契約によるリリースは約3年ぶりのメジャー復帰となる。

 今回の発表に対し、赤西は「Direct Message. #ちゃんと自分で書いた」としてファンへのメッセージを投稿。業務提携に至った経緯について「“Go Good Records”は独立後に立ち上げた個人レーベルなのですが、立ち上げてから、ファンの皆様と大切に一緒に育ててきたものなので、簡単に失くしたくないという思いもあり」と説明している。また「日本だけではなく、海外にももっと発信していければと思っています」とつづり、今後はさらに海外での活動にも力を入れていくことを明かした。

 この投稿に、ファンからは「仁くんのビジョンに心から凄いなって思った」と感激の声が寄せられ、さらには「長文よく頑張りました」「日本語の成長にびっくりしてる(笑)」「なんて大人になったんでしょう」などと文章力に驚嘆するコメントが続出。

 そして翌18日、赤西は再度インスタグラムに「自分で書いた向こう側。」として、マスコミからの質問事項に回答した書面をアップ。「#完璧だと思って送ったのに #赤ペンでマネージャーに直された」とも書いており、コメントにところどころ赤字で修正が加えられているのが確認できる。

 この投稿には、ファンも「すっごい大人の文章を書けるようになったな、と母目線で成長を喜んでいたけど、やっぱちょいちょいやってたか!」「直されたの少しだけだね!ジンジン凄いね!」「私国語の先生やねん!赤ペン添削まかせて」などとコメント。

 ユニバーサルとの業務提携というビッグニュースだけでなく、赤西のこうした“素”にファンは笑みがこぼれてしまったようだ。

赤西仁の“メジャー復帰”報告に、「日本語の成長すごい」「長文頑張った」とファン驚嘆

 10月17日、元KAT-TUNで現在はソロ歌手の赤西仁(33)が自身のインスタグラムを更新。投稿されたメッセージが話題を呼んでいる。

 赤西主宰のレーベル「Go Good Records」がユニバーサルミュージックと業務提携契約を結び、第1弾としてアルバム『Blessèd』を12月12日に発売することが16日、明らかとなった。2014年2月にジャニーズ事務所を退社して以来、自主レーベルを立ち上げインディーズで音楽活動を続けてきた赤西。同契約によるリリースは約3年ぶりのメジャー復帰となる。

 今回の発表に対し、赤西は「Direct Message. #ちゃんと自分で書いた」としてファンへのメッセージを投稿。業務提携に至った経緯について「“Go Good Records”は独立後に立ち上げた個人レーベルなのですが、立ち上げてから、ファンの皆様と大切に一緒に育ててきたものなので、簡単に失くしたくないという思いもあり」と説明している。また「日本だけではなく、海外にももっと発信していければと思っています」とつづり、今後はさらに海外での活動にも力を入れていくことを明かした。

 この投稿に、ファンからは「仁くんのビジョンに心から凄いなって思った」と感激の声が寄せられ、さらには「長文よく頑張りました」「日本語の成長にびっくりしてる(笑)」「なんて大人になったんでしょう」などと文章力に驚嘆するコメントが続出。

 そして翌18日、赤西は再度インスタグラムに「自分で書いた向こう側。」として、マスコミからの質問事項に回答した書面をアップ。「#完璧だと思って送ったのに #赤ペンでマネージャーに直された」とも書いており、コメントにところどころ赤字で修正が加えられているのが確認できる。

 この投稿には、ファンも「すっごい大人の文章を書けるようになったな、と母目線で成長を喜んでいたけど、やっぱちょいちょいやってたか!」「直されたの少しだけだね!ジンジン凄いね!」「私国語の先生やねん!赤ペン添削まかせて」などとコメント。

 ユニバーサルとの業務提携というビッグニュースだけでなく、赤西のこうした“素”にファンは笑みがこぼれてしまったようだ。

視聴率は歴代2位も、募金額はワースト2位……日テレ『24時間テレビ』“レベルの低さ”が露呈か

視聴率は歴代2位も、募金額はワースト2位……日テレ『24時間テレビ』レベルの低さが露呈かの画像1
『24時間テレビ』公式Twitterより
 日本テレビは17日、8月26~27日に放送された『24時間テレビ40 告白~勇気を出して伝えよう~』(日本テレビ系)の募金総額が6億9,915万3,512円だったことを発表した。これらの寄付金は、24時間テレビチャリティー委員会を通じ、福祉・環境・災害復興などの支援事業に活用されるという。 「募金総額が7億円を下回ったのは、番組史上最低額となった1982年以来、35年ぶり。つい4年前には15億円を超えていただけに、視聴者の意識の変化が如実に現れた結果と言えそう」(芸能記者)  嵐・櫻井翔、KAT-TUN・亀梨和也、NEWS・小山慶一郎がメインパーソナリティーを務め、ブルゾンちえみがチャリティーマラソンランナーを務めた今年の『24時間テレビ』。注目度は高く、平均視聴率は18.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と番組歴代2位の好数字を記録した。  一方、募金総額は昨年と比べても2億円近く減少。番組のエンディングで発表された募金総額は1億2,902万958円で、昨年よりも1億円以上減少した。 「欧米などのチャリティー番組とは違い、出演者にしっかりとギャラが支払われていることから“エセチャリティー番組”と揶揄されることも多い『24時間テレビ』ですが、多くの視聴者はそんなレベルの低さに気付いています。さらに、ここ数年で“感動ポルノ”という言葉が一般化したことも、募金額激減の一因と言えそう。とはいえ、スポンサーが付きやすい『24時間テレビ』は、日テレの商品としては旨味だらけ。番組として人気がある以上、今の形のまま続いていくでしょう」(同)  今年で40回を迎え、夏の風物詩としてすっかり定着した『24時間テレビ』。たとえ視聴者が募金の呼びかけに白けていたとしても、日テレを代表する人気番組であることには変わりなさそうだ。

視聴率は歴代2位も、募金額はワースト2位……日テレ『24時間テレビ』“レベルの低さ”が露呈か

視聴率は歴代2位も、募金額はワースト2位……日テレ『24時間テレビ』レベルの低さが露呈かの画像1
『24時間テレビ』公式Twitterより
 日本テレビは17日、8月26~27日に放送された『24時間テレビ40 告白~勇気を出して伝えよう~』(日本テレビ系)の募金総額が6億9,915万3,512円だったことを発表した。これらの寄付金は、24時間テレビチャリティー委員会を通じ、福祉・環境・災害復興などの支援事業に活用されるという。 「募金総額が7億円を下回ったのは、番組史上最低額となった1982年以来、35年ぶり。つい4年前には15億円を超えていただけに、視聴者の意識の変化が如実に現れた結果と言えそう」(芸能記者)  嵐・櫻井翔、KAT-TUN・亀梨和也、NEWS・小山慶一郎がメインパーソナリティーを務め、ブルゾンちえみがチャリティーマラソンランナーを務めた今年の『24時間テレビ』。注目度は高く、平均視聴率は18.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と番組歴代2位の好数字を記録した。  一方、募金総額は昨年と比べても2億円近く減少。番組のエンディングで発表された募金総額は1億2,902万958円で、昨年よりも1億円以上減少した。 「欧米などのチャリティー番組とは違い、出演者にしっかりとギャラが支払われていることから“エセチャリティー番組”と揶揄されることも多い『24時間テレビ』ですが、多くの視聴者はそんなレベルの低さに気付いています。さらに、ここ数年で“感動ポルノ”という言葉が一般化したことも、募金額激減の一因と言えそう。とはいえ、スポンサーが付きやすい『24時間テレビ』は、日テレの商品としては旨味だらけ。番組として人気がある以上、今の形のまま続いていくでしょう」(同)  今年で40回を迎え、夏の風物詩としてすっかり定着した『24時間テレビ』。たとえ視聴者が募金の呼びかけに白けていたとしても、日テレを代表する人気番組であることには変わりなさそうだ。

主題歌起用に不満の声もあったけど……ジャニーズWEST神山智洋、熱い“モンハン愛”を語る!

 ジャニーズWESTがパーソナリティを務めるラジオ『bayじゃないか』(bayFM)。パーソナリティはメンバーから2名が出演し、ほぼ1カ月間固定となる。10月14日深夜の放送からは、神山智洋と小瀧望の2名がパーソナリティを担当。ちなみに、このコンビでの登場は2016年5月以来とのことだ。

 番組では、神山と小瀧からジャニーズWESTの8枚目となる両A面シングル「僕ら今日も生きている/考えるな、燃えろ!!」が、11月22日に発売されるとのお知らせが。この告知とともに、「僕ら今日も生きている」がラジオで初オンエアされた。両A面シングルということで、どちらの曲にもタイアップがついている。「考えるな、燃えろ!!」は……

 

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主題歌起用に不満の声もあったけど……ジャニーズWEST神山智洋、熱い“モンハン愛”を語る!

 ジャニーズWESTがパーソナリティを務めるラジオ『bayじゃないか』(bayFM)。パーソナリティはメンバーから2名が出演し、ほぼ1カ月間固定となる。10月14日深夜の放送からは、神山智洋と小瀧望の2名がパーソナリティを担当。ちなみに、このコンビでの登場は2016年5月以来とのことだ。

 番組では、神山と小瀧からジャニーズWESTの8枚目となる両A面シングル「僕ら今日も生きている/考えるな、燃えろ!!」が、11月22日に発売されるとのお知らせが。この告知とともに、「僕ら今日も生きている」がラジオで初オンエアされた。両A面シングルということで、どちらの曲にもタイアップがついている。「考えるな、燃えろ!!」は……

 

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小泉今日子『監獄のお姫さま』初回9.6%! クドカン脚本に「空回り」「寒い」と酷評続出

 小泉今日子が主演を務める連続ドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系)の第1話が10月17日に放送され、視聴率が9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。小泉にとって、実に16年ぶりのTBSドラマ主演作だったが、視聴者からは「空回りなドラマだった。期待しすぎてしまったかな」といった声が上がっている。

 同ドラマは、罪を犯して刑務所に服役していた女たちと1人の元女刑務官が結託をして、ある男に復讐をするという犯罪エンターテインメント。小泉だけでなく、満島ひかり、菅野美穂、夏帆、坂井真紀、森下愛子、伊勢谷友介といった豪華女優・俳優が集結し、さらには脚本を担当をするのが宮藤官九郎とあって放送前から注目を集めていた。

「第1話では、馬場カヨ(小泉)ら元女性囚人たちが板橋吾郎(伊勢谷)の息子を誘拐しようするものの、違う子を連れてきてしまいパニックに。その後、計画を立てた復讐ノートを見て、どうにか立て直そうとする……といった物語が展開されました。“おばさん犯罪エンターテインメント”と銘打っているだけに、コミカルな仕上がりで『最初はよくわかんなかったけど、終盤は面白かった』『小泉今日子と菅野美穂と満島ひかりが一緒に出てるドラマってだけで豪華だし、飽きずに見ていられる』などの好評の声が上がっています。しかし、『面白そうかなと思って見てみたけど、期待はずれだった……』『クドカンにしては、少し掴みが弱い内容だった気がする』『薄っぺらく感じてしまった』といった不満の声も続出。TBSは、『あまちゃん』(NHK)以来となる小泉と宮藤のタッグ、伊勢谷が民放連ドラ初出演と積極的に宣伝していたので、視聴者の期待値を上げすぎてしまったのかもしれません」(芸能ライター)

 第1話終了後は「だんだん面白くなっていくのかな?」など、第2話以降に期待する声も上がっている。しかし、視聴率は1ケタスタートとなってしまった。

「TBS系火曜午後10時といえば、昨年放送の『逃げるは恥だが役に立つ』の大ヒット以降、人気作品が続いている枠。今年1月期の『カルテット』は初回9.8%、4月期放送の『あなたのことはそれほど』は初回11.1%、前クールの『カンナさーん!』は初回12.0%を獲得していたのですが、『監獄のお姫さま』は今年放送された同枠の初回視聴率でワーストを記録してしまいました。放送後は『内容がゴチャゴチャしすぎ』『クドカンと知らずに見たけど、正直“寒い脚本”でした』『初回の割に、ちょっと構成を捻りすぎてわかりにくくなったかな』といった感想が多く聞かれます」(同)

 主演級の女優が集結したにもかかわらず、視聴率が振るわなかった『監獄のお姫さま』。第2話では女子刑務所に収監されていた過去が描かれるようだが、視聴者は話のテンポについていくことができるのだろうか。

小泉今日子『監獄のお姫さま』初回9.6%! クドカン脚本に「空回り」「寒い」と酷評続出

 小泉今日子が主演を務める連続ドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系)の第1話が10月17日に放送され、視聴率が9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。小泉にとって、実に16年ぶりのTBSドラマ主演作だったが、視聴者からは「空回りなドラマだった。期待しすぎてしまったかな」といった声が上がっている。

 同ドラマは、罪を犯して刑務所に服役していた女たちと1人の元女刑務官が結託をして、ある男に復讐をするという犯罪エンターテインメント。小泉だけでなく、満島ひかり、菅野美穂、夏帆、坂井真紀、森下愛子、伊勢谷友介といった豪華女優・俳優が集結し、さらには脚本を担当をするのが宮藤官九郎とあって放送前から注目を集めていた。

「第1話では、馬場カヨ(小泉)ら元女性囚人たちが板橋吾郎(伊勢谷)の息子を誘拐しようするものの、違う子を連れてきてしまいパニックに。その後、計画を立てた復讐ノートを見て、どうにか立て直そうとする……といった物語が展開されました。“おばさん犯罪エンターテインメント”と銘打っているだけに、コミカルな仕上がりで『最初はよくわかんなかったけど、終盤は面白かった』『小泉今日子と菅野美穂と満島ひかりが一緒に出てるドラマってだけで豪華だし、飽きずに見ていられる』などの好評の声が上がっています。しかし、『面白そうかなと思って見てみたけど、期待はずれだった……』『クドカンにしては、少し掴みが弱い内容だった気がする』『薄っぺらく感じてしまった』といった不満の声も続出。TBSは、『あまちゃん』(NHK)以来となる小泉と宮藤のタッグ、伊勢谷が民放連ドラ初出演と積極的に宣伝していたので、視聴者の期待値を上げすぎてしまったのかもしれません」(芸能ライター)

 第1話終了後は「だんだん面白くなっていくのかな?」など、第2話以降に期待する声も上がっている。しかし、視聴率は1ケタスタートとなってしまった。

「TBS系火曜午後10時といえば、昨年放送の『逃げるは恥だが役に立つ』の大ヒット以降、人気作品が続いている枠。今年1月期の『カルテット』は初回9.8%、4月期放送の『あなたのことはそれほど』は初回11.1%、前クールの『カンナさーん!』は初回12.0%を獲得していたのですが、『監獄のお姫さま』は今年放送された同枠の初回視聴率でワーストを記録してしまいました。放送後は『内容がゴチャゴチャしすぎ』『クドカンと知らずに見たけど、正直“寒い脚本”でした』『初回の割に、ちょっと構成を捻りすぎてわかりにくくなったかな』といった感想が多く聞かれます」(同)

 主演級の女優が集結したにもかかわらず、視聴率が振るわなかった『監獄のお姫さま』。第2話では女子刑務所に収監されていた過去が描かれるようだが、視聴者は話のテンポについていくことができるのだろうか。