9歳下男性と交際半年で妊娠。義父母と同居するも夫がうつに……【別れた夫にわが子を会わせる?】

『わが子に会えない』(PHP研究所)で、離婚や別居により子どもと離れ、会えなくなってしまった男性の声を集めた西牟田靖が、その女性側の声――夫と別居して子どもと暮らす女性の声を聞くシリーズ。彼女たちは、なぜ別れを選んだのか? どんな暮らしを送り、どうやって子どもを育てているのか? 別れた夫に、子どもを会わせているのか? それとも会わせていないのか――?

第9回 松田亜美さん(仮名・38歳)前編

「妊娠して結婚して出産して、ちょっとしたら離婚しちゃったみたいな感じです。いま振り返ると、凝縮された3年間でした。知り合いの占い師に『天中殺だ』って言われてたんですが、当たってましたね」

 中央線の某駅近くにある日当たりのいい1DKで、松田亜美さんは当時を振り返った。彼女は、まもなく3歳になる、活発な男の子を育てている。4年前、独身OLだった彼女は、「このまま結婚せずに、年を取っていくのかな」と思っていたというから、人生が劇的に動いた3年間だったことがわかる。いったい何があったのか?

■ヨガ教室のアシスタントと恋に落ちる

「5年前、ヨガ教室に通いだしたんです。教えるのは女の先生で、彼はそのアシスタント。教室に通っている生徒は当時、全員女性で、そのクラスにいた男性はひとりだけでした。その男性が後の夫です。年は私よりも9歳下で、中性的な雰囲気の人でした」

――女の園に男がひとり。そんなところに男性がいて、違和感はなかったんですか?

「ヨガの練習をしているとき、先生やアシスタントが『脚上げて』とか『ひねって』とか言いながら生徒の体を触って、ポーズを矯正することがあるんです。アシスタントの彼も生徒の体を触るんですけど、中性的な人だってこともあって、誰も違和感を持たなかった。彼は体の仕組みにすごく詳しいし、ヨガのポーズならなんでもできちゃう人なので、触られるのを嫌がるどころか、みんな感謝していました。生徒の信望は厚かったです」

――松田さんが彼を好きになったきっかけは何ですか?

「ヨガに専念したくて会社を辞めたんです。オーガニック製品を扱っているその会社は、商品も素敵だし、働いていて楽しかった。だけど体力勝負だったり、休みが取りづらかったりして、行くのがつらくなっていって、衝動的に辞めたんです。でも、辞めたら途端に、お金のことが心配になってきた。そこで彼に相談したら、『今、貯金があるのに、ないって思い込んでる。ネガティブなことにばかり気持ちが向いてるよ』って言われて、はっとしました。それがきっかけで尊敬の気持ちが、恋心へと転化したんです。それで、私から『お付き合いしてもらえませんか』って告白したんです。ふられましたけどね」

――なぜふられたんですか? 中性的とのことですけど、もしかするとゲイ?

「ゲイではないです。女性と付き合った経験がほとんどなかったらしくて、男女交際に興味が持てなかったとか。つまり根本的なところで、人に心を開けてなかったんです。彼が小さい頃、母親が2回離婚した関係で、親戚中をたらい回しにされた時期があったと聞きました。一方、彼がヨガを始めたのも、母親の影響だと話していましたね。良くも悪くも、彼は母親の影響を強く受けて生きてきたんです」

――彼自身は稼げていたんですか?

「ヨガの先生というのは、ほんとにピンキリ。そのうち彼は、収入的にはキリのほう。先生のアシスタントをしたり、自分で教えたりするんですが、収入はフリーター以下。だけど、体の仕組みについてはすごく詳しい。ちょっと体を触っただけでも、ここの筋肉が張ってるとか、たちまち当ててしまうんです。ただ、そうした技術の高さが、収入につながっていかなかった」

――ところで、ふられた後はどうなったんですか?

「教室で彼と話し込んでいるうちに、波長が合うようになりまして、気がつけば交際を始めていました。4年前の10月頃のことです。いったん付き合いだすと彼は積極的になり、彼の方から強く結婚を望むようになりました。経済的なことで不安はありましたが、私も結婚について彼の考えに基本的には賛成。そして、付き合いだして半年ほどで妊娠しました」

 結婚を決めた2人は、双方の両親に報告する。

「うちの両親に、妊娠したことを話したんです。結婚したいということも含めて。すると私の父は『ハーッ』ってため息をついてから、『なんでわざわざ苦労しなきゃいけないんだ!』って言いました。彼の経済力のなさを知っていたので、当然かもしれませんが。

 一方、彼の父親は彼の経済力や労働意欲のなさを知っているので、私に対して恐縮しているというか、将来のことを心配していました。『責任は取ります』と、きっぱりお話しされたのを覚えています」

――「責任」って何ですか? 「堕胎の費用は出す」とか、そんな話?

「違います。彼に生活力がないので、実家に一緒に住むということです。家賃はお金がかかりますからね。川崎にある彼の実家に同居することになりました。そこは3DKのマンション。もともと彼が自室として使っていた、6畳の部屋をあてがわれました。もちろん彼も同じ部屋。棚があって、布団を敷いたらもういっぱいという狭さでした」

――その後は、ずっと同居したんですか?

「基本はそうです。だけど、うまくいかなかった。お母さんは、私が掃除機をかけた後、わざわざ、また掃除機をかけたりしてるんです。悪気はないかもしれないけど、いい気はしないですよね。

 しかも、ご両親は彼をダメな息子と見なしているようで、きつい言い方で叱るんです。それがすごく嫌でした。好きで一緒になった人が、目の前で叱られるんですから。そうしたことの積み重ねから、そのうち義父母と一緒に住むのが耐えられなくなってきたんです。それで、川崎の彼の家と都内の自分の実家との間を、行ったり来たりするようになりました。翌年の8月中旬には、出産休暇に入ったんです」

――当時、彼はどんな毎日を送っていたんですか?

「かなりがむしゃらに働いていました。朝5時に起きて、6時から都内でヨガを指導して、それで午後、川崎に戻ってきて、夕方から午後11時まで、地元のジムで働いてました。その一方で、子どもの体の動きに関するDVDを借りてきて、『こうやって寝返りを打つんだ』と勉強するなど、育てる気満々の様子でした。

 ところが、そんなペースで働いていたせいか、彼は体調を崩しちゃった。アルバイト扱いなので、いくら働いても自立できないという徒労感にさいなまれたみたいです。そうしたことから、徒労感と疲労とでパンクし、うつになっちゃったんです。私が臨月を迎える頃です」
(後編へ続く)

電子決済社会の盲点!? 中国で「サイドミラー泥棒」激増! スマホ決済で“身代金”要求も……

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西安で流行しているサイドミラー泥棒。現場には携帯番号が残されていた
 キャッシュレスのスマホ決済サービスが爆発的に普及している中国だが、その手軽さゆえに、犯罪に利用されることも少なくない。以前、本サイトでは決済情報を識別するQRコードを偽造し、飲食店から売り上げを詐取する事件を紹介したことがある。今度もまた、システムの盲点を突いた新たな犯罪手口だ。 「西部網」(10月7日付)によると、陝西省西安市で胡さんが愛車のベンツを路上に駐車していたところ、翌朝にサイドミラーが盗まれていることに気づいた。ほかにも数台のサイドミラーが盗まれていたが、これは単なる愉快犯ではなかった。フロントガラスには、犯人のものと思われる携帯番号を記した紙が残されていたのだ。その番号に何度電話をかけても、相手が出ることはない。ショートメッセージでのやりとりにしか応じないのだ。
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ミラーがはめ込まれていたフレームには、支払いのためのQRコードが残されていた
 胡さんがショートメッセージで駐車場所や車種を伝えると、犯人は、700元(約1万2,000円)を支払えば、サイドミラーを返すという条件を提示してきた。ミラーがはめ込まれていたフレームには、QRコードを印刷した紙が貼付されていた。これをスマートフォンで読み込み、スマホ決済を利用して支払えというのだ。驚いたことに、胡さんが同様の被害に遭ったのは今年6度目! 過去に2度ほどカネを払っているが、今回は応じなかった。
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西安では、タクシーのメーターが盗まれるという事件も
 同市周辺で狙われるのは、サイドミラーだけでない。同じく「西部網」(2月28日付)によると、過去にはタクシーのメーターが盗まれる事件が起きているという。概要はこうだ。タクシードライバーの陳さんがドアの鍵穴にキーを差し込もうとしたとき、すでに何者かに開けられていたことに気づく。すぐにドアを開け車内を確認すると、メーターが盗まれていた。
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WeChatのアカウントを書いた紙が残されていた
 メーターが据え付けられていた場所には、中国版LINE「微信(WeChat)」のアカウントを書いた紙が貼付されていた。陳さんは、すぐにスマホでWeChatを開き、そのアカウントを友達に追加した。その男はメーターを盗んだ本人のようで、WeChatを通じて600元(約1万円)を支払えば、メーターを隠した場所まで誘導すると持ちかけてきた。メーター自体は高価なものではないが、新たに購入するには面倒な手続きが必要で、10日ほど営業ができなくなってしまう。そのため陳さんは、泣く泣く支払ったのだった。  モバイル決済の便利さにより、窃盗犯は手軽に“身代金”を要求できるようになっている。QRコードは、さしずめ“犯行声明”といったところか。同種の事件は今後、ますます増加する可能性がある。盗まれるのが物ならまだマシだが、この犯罪スキームは、誘拐にも応用されかねないだけに、なんらかの対策が必要になってくるだろう。 (文=中山介石)

土屋アンナ、生後7カ月の愛娘と添い寝ショットに「イイお母さんだな」と反響!

 モデルでタレントの土屋アンナ(33)が10月16日、自身のインスタグラムを更新。愛娘との添い寝ショットを公開し、話題を呼んでいる。

 土屋が投稿したのは、今年3月6日に出産した第3子であり長女の星波(せいな)ちゃんとのツーショット。畳の楽屋に座布団を敷き、うつぶせで眠る星波ちゃんの後ろから寄り添うような形で土屋が添い寝している。土屋はこの写真に「テレビ収録中終わり、楽屋にもどるとスヤスヤMY angel おまたせっ いい子でしたっ」とコメントした。

 この投稿に対し、「可愛すぎます!」「良い子ですね~まるで天使」「ほっぺの曲線たまりません」「幸せな時間ですね」「ほっこり」「癒やされます」など、親目線で星波ちゃんを見守るファンからの温かいコメントが多数届いている。

 また「可愛い親子」「アンナちゃんイイお母さんだなぁって思います」「アンナさんもホッとしたのか優しい母の顔になってる」など、普段の勝気なイメージからはかけ離れた母の顔を見せる土屋にも称賛の声が寄せられた。

小嶋陽菜、渋谷駅前スクランブルで撮影も「普通に溶け込んでる」! オーラなしに驚愕の声

 10月16日、元AKB48でタレントの小嶋陽菜(29)が自身のTwitterを更新。投稿された写真が話題を呼んでいる。

 この日投稿されたのは、雨の中傘を差した小嶋が渋谷駅前で1人佇んでいるショット。背後には小嶋とおぎやはぎが広告キャラクターを務める競走用馬ファンドサービス「DMMバヌーシー」の広告が写っている。小嶋は「渋谷でバヌーシー発見 今日は雨の中私服の撮影!楽しみな企画なの 待っててねー」とコメントした。

 オーバーサイズの白いマウンテンパーカーにスニーカーを合わせたカジュアルなスタイルは、ガーリーなイメージからするとやや意外な私服。この投稿に対し、ファンからは「私服可愛い」「画になる」「モノトーンでシックですな」「ビニール傘までおしゃれに見える」「私服の企画楽しみ」といったコメントが届いている。

 また、平日とはいえ人があふれる渋谷のスクランブル交差点前での撮影に「騒ぎにならないんですか?」「みんなびっくりしちゃうんじゃないの」「渋谷駅前なのにフツーに溶け込んでてすごい」「オーラ消してる」など、驚きの声が多数寄せられた。

「週刊プレイボーイ」の水原希子“大特集”が完全爆死!「乃木坂46の時より25%近く低い数字」

「週刊プレイボーイ」の水原希子大特集が完全爆死!「乃木坂46の時より25%近く低い数字」の画像1
「週刊プレイボーイ」2017年 10/16号(集英社)
「これはヤバイだろうと思っていたら、案の定、悲惨な結果になったようですね」  さる出版関係者がこう語るのは、10月2日発売の「週刊プレイボーイ」(集英社)のこと。創刊51周年に突入する記念月間のトップとなる号の表紙&グラビアに、女優でモデルの水原希子が登場。しかも巻頭全ページ&センターグラビア増ページ、両A面ポスターの付録までついていたのだが……。 「今回のグラビアはロサンゼルスで撮影されたもので、水原側の気合は相当なもの。『単にセクシャルなだけでなく、後から見返した時に宝物になるような写真が撮れたら』という彼女の決意を聞いた編集部は、なんと41ページという異例の大ボリュームでグラビア掲載を敢行。前半はビルの屋上で、お尻の見える超ミニスカートを披露し、後半はほぼスッピン状態でのベッドシーンや手ブラ、屋外や車内での水着姿などで構成されています。さらに、51周年目を飾る屋外広告にも、水原が起用されているんです」(週刊誌編集者)  まさに、水原の水原による水原のための特別号とあって、編集部も売り上げアップに絶対の自信を持っていたのだろう。 「しかし、結果は実売率が40%にも届かない大爆死となった模様です。『週プレ』といえば、表紙&巻頭グラビアが最大の売り物で、雑誌の命運も、ほぼそこに懸かっている。この号のコンビニや書店での売れ行きデータを見ると、乃木坂46の人気メンバーが起用された時とは20~25%近く、小倉優香ら人気グラドルの号と比べても5~10%近く低い数字です」(前出・出版関係者)  創刊月の記念号1発目で勢いをつけたかった編集部も、さぞかしガッカリしたことだろうが、最近の水原はネガティブな話題に事欠かかない。 「10月9日のインスタグラムに、今回のグラビア掲載用に撮影された写真の一部をアップしたところ、『下品』『汚い』『美しくないものを見せるな』などと罵詈雑言を浴びて大炎上。8月にもトイレ中の画像を載せて批判されたほか、一部のアンチから差別的な発言をされるなど、いまや完全に“炎上女王”と化している。本業もパッとせず、9月16日に公開された出演映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』は初週6位で、3週目からは圏外に転落しています」(芸能ライター)  世間の水原アレルギーは、「週プレ」の想像以上だったようだ。

成宮寛貴、インスタで「丸刈りマッチョ姿」披露!! 山本裕典、江角マキコら引退芸能人は今

 昨年12月、突如芸能界から引退した成宮寛貴の近況が、10月17日発売の「女性自身」(光文社)で報じられた。海外でビジネスを行うといったウワサが昨年時点から浮上しており、現在はスウェーデンに移住しているという。

 成宮は「フライデー」(講談社)で2週に渡って、薬物使用疑惑を報じられていた。そして第2弾が発売される直前、「芸能界から消えてなくなりたい」などとする直筆FAXをマスコミ各社に送付し、その芸能人生に幕を閉じたのだ。

「その後、成宮の元交際相手を自称する男性がネット上に現れ、騒動の真相を明かすなどとしていましたが、その後は音沙汰がなくなっていました。一方、成宮はここ最近、本名を名乗るインスタグラムのアカウントを開設していたんです。顔を出した写真を何点も投稿しており、中には丸刈り頭で鍛え上げられた筋肉を披露しているものもあります」(芸能ライター)

「自身」によれば、成宮は懐事情の都合もあって、デザイナーなど新たな道を模索していたというが、業界内では「それでも成宮は、芸能界に未練を残している」(同)とされているという。薬物のイメージも完全には払拭できていないため、簡単に復帰とはいかないだろうが、新たな動向に注目したいところだ。

 一方で、3月に所属事務所が「契約内容に違反した」などとして、突如解雇されてしまったのが山本裕典。異性交際の激しさ、また事務所を通さず、複数のバーを経営していたなど、知られざるプライベートが次々と報じられていた。

「その後、山本は『自身』の直撃取材に『(芸能活動を)やりたい気持ちもありますが、現時点でどうするか、正直決められない』などとしていたものの、いまだ復帰の話はとんと聞こえてきません。山本に肩入れしていたテレビ局幹部の主導で、一時期は映画制作会社や大手プロダクションなど、“身元引受人”になれる人材を探していたようですが、結局頓挫してしまったようです」(映画プロデューサー)

 不倫疑惑報道がきっかけとなり、引退宣言した江角マキコは、この2人とは違って芸能界への未練を一切持ち合わせていないようだ。

「不倫疑惑が報じられた時点で、すでに江角は芸能活動から身を引きつつあったため、そのまま呆気なくフェードアウト。しかし、“疑惑”をかけられた男性が、詐欺事件で逮捕されたいわくつきの人物だっただけに、騒動当時、かなり波紋を呼びました。江角は当初、自身が投資した大金の返済交渉を行うため、男性のマンションに出入りしていると話していたものの、この関係は現在でも続いているようです。テレビ局勤務の夫とも、いまだ別居生活が続いているので、『芸能界よりも疑惑の男性との関係を選んだのでは』と言われても仕方ない行動でしょう」(芸能プロ関係者)

 彼らが“一般人”となってから、まだわずかしかたっていないものの、今後芸能界に戻る日は訪れるのだろうか。

バラエティー番組のスタッフが困惑 狩野英孝「NGネタ」が多すぎて番組に出せない?

 淫行疑惑報道によって今年1月から謹慎していた狩野英孝。6月に謹慎は解除され、7月にインターネットTV局AbemaTVの『必殺!バカリズム地獄』に出演、9月には『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で地上波復帰を果たした。さらに10月7日放送の『オールスター感謝祭』(TBS系)に生出演、レギュラー出演していたBSフジのコント番組『東北魂TV』も10月15日放送回から復帰となり、徐々に活動も軌道に乗りつつある。しかし、現場では狩野の扱いに困ることが多いというのだ。バラエティー番組関係者が語る。

「基本はリアクションの芸人さんなので、体を張ったり、イジられたりする役割でブッキングすることが多かったんですが、謹慎明けはどうもNG項目が多くなってしまい、番組企画的にもちょっと扱いづらいタレントさんになってしまったんですよ……」

 狩野英孝が指定するNG項目とは、どんなことなのだろうか?

「単純に体を張ったり、ドッキリを仕掛けたりということは問題ないのですが、淫行騒動や女性問題に関係することについては、完全NGだと所属事務所からお願いが入ってしまいました。謹慎から復帰したばかりなのに、フリートークやひな壇で騒動に触れないというのも難しいので、企画会議で名前が出ても、『やっぱりやめておこう』ということになってしまうんです」(同)

 騒動に関するネタがNGとなっているのは、芸人として致命傷だといえる。

「もちろん誰が狩野をイジるかによって変わってくるので、全番組で騒動ネタがNGというわけではないと思います。でも、狩野のトークスキルがあまりにも低く、どんなイジりにも上手に返せるわけではないので、ヘタなコメントをしてまた騒動になっても困るということで、事務所としても『NG』ということにしているのだと思います」(同)

 狩野が所属するマセキ芸能社としては、どうしてもヘタを打ちたくない理由があるようだ。

「マセキはウッチャンナンチャンを筆頭に、バカリズム、いとうあさこ、三四郎、ニッチェなど、人気芸人をたくさん抱えています。そして、なんと言っても現在ブレーク中の出川哲朗もいる。マセキとしては、狩野の失言で彼らの足を引っ張ってほしくないという思いもあるでしょう。狩野がヘンなことをすれば、人員もそちらに割かれてしまうし、会社的にも狩野に時間をかけている暇はないということなんだと思います」(芸能記者)

 どんなネタを振られても、しっかり返せるくらいのトーク力がつくまで、狩野英孝の完全復帰は難しそうだ。

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元SMAP・香取慎吾ジャニーズ退社後初イベントに記者たちも「憑き物が落ちた」! 場内では“サービス連発”も

元SMAP・香取慎吾ジャニーズ退社後初イベントに記者たちも「憑き物が落ちた」! 場内ではサービス連発もの画像1
 ジャニーズ事務所を退社後も、何かと芸能界を賑わせている元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾。その中で香取が13日、退社後初公の場となる「日本財団DIVERSITY IN THE ARTS企画展」のレセプションに登壇し、芸能マスコミは大騒ぎだったようだ。 「マスコミ各社は、取材の案内を当日受け取ったところが大多数のようでした。それでも100人近い記者が押しかけ、受け付け開始時間前から多くの記者が待つような大盛況ぶりでしたよ。事件などの緊急会見以外で、当日に呼びかけをして、これほど集まることはなかなかないでしょうね」(ワイドショー関係者)  その現場では、記者たちの間で、こんな声もちらほら聞こえていたのだとか。 「これまでジャニーズ事務所の取材がNGだった媒体も、この会見は取材可能だったり、WEBでの写真使用が可能と当日のレジュメにも書かれていたりといった感じでした。急場の仕事が増えたことで『これならNGの方がよかった』と、冗談が飛び交うほどでしたよ」(同)  そんな中、登壇した香取についてこんな感想も。 「香取の、以前より明らかに生き生きとした表情を見た記者たちの間では『憑き物が落ちたみたい』と評したり、香取が絵を描くときの心情について『自分の想いとか心が爆発しそうなときに、それを絵にぶつける』と語ったことをはじめ、以前より自由に自分の言葉で話している印象でしたよ」(同)  また、対応の面でも、これまでのジャニーズ事務所絡みのイベントとは違った部分が見られたという。 「この日、ステージを下りて、レセプション参加者と歓談する時間もあったのですが、この部分も撮影できました。今までは、なるべくオフショット的なものを撮らせないようなイベント構成でしたし、退出するときに記者の声がけにも足を止めて笑顔で対応をしたりと、サービスが良くなっている感じでした」(同)  去り際に香取は「新しいこと始まってます」と話していたようだが、どうやらメディア対応も刷新するつもりのようだ。

“日テレ土曜22時枠”に黄色信号? 嵐・櫻井翔主演『先に生まれただけの僕』ギリギリ2ケタ発進

<ジャニタレドラマ・ネットの声>

■『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系、毎週土曜22時00分~)初回視聴率10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)

 嵐・櫻井翔が主演を務めるドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)の第1話が、10月14日に放送された。櫻井にとっては2013年に放送された『家族ゲーム』(フジテレビ系)以来4年半ぶりとなる連続ドラマの主演となる。脚本には01年に放送されシリーズ化した木村拓哉主演の大ヒットドラマ『HERO』(同)などで知られる脚本家・福田靖氏を迎えた本作は、商社の出向辞令で突然高校の校長となり、経営再建を任された櫻井演じる若き商社マン、鳴海涼介(櫻井)が、たちはだかるさまざまな教育現場の現実とぶつかりながらも奮闘する新しい社会派学園ドラマである。

 春に制作発表がされ、さらに放送開始前という異例の速さで全編撮影終了し話題を集めていた本作。櫻井はこのドラマに取り組むにあたって……

 

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NEWS・小山慶一郎、「希望の党」候補者と“握手写真”発覚で「利用されてバカ?」と波紋

 報道番組『news every.』(日本テレビ系)のキャスターを務め、10月22日放送の『ZERO×選挙2017(衆議院選挙)』(同)では「開票速報ナビゲーター」を担当するNEWS・小山慶一郎。選挙戦の取材も進む中、先日は「希望の党」の候補者がTwitterに小山の写真をアップする事件が勃発し、ジャニーズファンの間で騒ぎになっている。

 小山は昨年7月の参院選特番『ZERO×選挙2016』(同)に嵐の櫻井翔と出演したほか、11月の『every.×米大統領選2016』(同)でメインキャスターに抜擢されるなど、日テレの報道局からも信頼を得ている様子。そんな小山に関して、故・鳩山邦夫元総務相の長男で、小池百合子東京都知事が代表の「希望の党」東京2区から出馬する鳩山太郎(はとやま太郎)氏のTwitterアカウントが問題になった。

 鳩山氏は10月13日の午後2時台、「毎日様々なご取材を頂きますが本日はnews every.のキャスター小山慶一郎さんがインタビューに来て下さいました。日本を代表するアイドルグループに所属しながら、日々の勉強を怠らずにキャスターとしても活躍する。本当に素晴らしい青年です」と称えながら、小山との写真をアップ。小山は街頭演説をしていた鳩山氏のもとを訪ねたようで、2人が握手しているカットや、音声マイクやカメラを向けられながら対話する姿を撮影したものだった。

「しかし、ジャニーズ事務所といえば公式以外でネット上への画像の掲載が禁止されています。いくら取材時の風景とはいえ、選挙を控える鳩山氏とのツーショットは、衝撃度も大きかったのでしょう。すぐにこの投稿のスクリーンショットが出回ることとなり、にツイートを削除していました。『日本を代表するアイドルグループに所属』と書いていることからも、小山については単にキャスターという認識ではなく、アイドルだと知っていたのは明白です。ただ、ジャニーズタレントの画像掲載のルールは把握していなかったのかもしれません」(ジャニーズに詳しい記者)

 これを受け、ジャニーズファンとみられる一部のTwitterユーザーからは「慶ちゃん載せてるけど、ありえない。ジャニーズのルール知ってんのかな」「ジャニーズ使って票稼ぎ。取材相手に対する確認などはしないの?」「誤って掲載して消したならなんか言いませんか? 小山くんやジャニーズファンの人たちから意見や忠告を受けましたよね? 心配をかけたら謝る。希望の党はそんな当たり前のことができないんですね」と、鳩山氏を責める声が上がっていた。

「小山についても、今年に入ってから脇の甘さが目立っています。彼女疑惑が浮上したタレントの太田希望(現在は新藤まなみとして活動)とのプライベート写真がネットに流出して以降、ファンからの風当たりが強くなっているだけに、『小山、握手してる写真を選挙活動に利用されてバカじゃない?』『キャスターのしすぎでアイドルの立場忘れてない?』『NEWSのこと大切に考えてたら、リスク高すぎて選挙投票前に特定の政党の人と握手なんてできないよ』と、批判的なコメントも少なくありません。中には、『「慶ちゃんのこと褒めてくれた良い人」とか言って希望の党に投票するファンもいそう』と、この写真が投票に影響する可能性を指摘する書き込みも見受けられました」(同)

 今回は巻き込まれた形の小山だが、政治絡みのトラブルは思わぬところで敵を作りかねないだけに、慎重に行動してほしいものだ。