今度は『VS嵐』で“同性愛イジリ”……フジテレビは、まったく反省していない!

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 フジテレビは、本当に反省しているのだろうか?  9月28日に放送された『とんねるずのみなさんのおかげでした 30周年記念SP』で、石橋貴明が約30年前のキャラクター「保毛尾田保毛男」を演じ、他の出演者から「ホモでしょ?」とイジられる場面に対し、性的少数者(LGBT)を嘲笑する表現だと批判が殺到。この問題について、フジテレビは10月16日、同番組の公式サイトで「たくさんの視聴者の皆さまがご不快になったことに関し、深くおわびします」「子どもたちへの影響、LGBTなどを取り巻く制度改正や社会状況について私どもの認識が極めて不十分だった」といった謝罪文を掲載した。  ところが、その直前の12日に同局が放送した『VS嵐』でも、同性愛をイジるシーンがあったとの指摘が上がり、ネット上で物議を醸している。テレビ関係者が指摘する。 「この日は、嵐の後輩にあたるSexy Zoneのメンバー、佐藤勝利と松島聡がゲスト出演。その松島が『櫻井翔は自分のことを下の名前で呼んでくれるので、キュンとしている』と明かしました。すると相葉雅紀、大野智が松島を露骨に避け始め、相葉は『確認していい? “ソッチ”じゃないんだよね?』と、ゲイであるかどうかを質問。松島はすぐに否定したのですが、今度は二宮和也が『最初はみんな“アッチ”の人はそうやって言うの』とイジリ続けました。嵐のメンバーに差別意識があったわけではないでしょうが、“ソッチ”という言い方が差別的だと感じた視聴者も多かったようで、ネット掲示板などでは『不快に感じた』『影響力のあるタレントは差別についてもっと高い意識を持つべき』といった批判コメントが連打されています」  先の「保毛尾田保毛男」に関しては、過去にまでさかのぼって石橋だけが矢面に立たされているが、元SMAPの中居正広も2007年に放送された『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)にて同じキャラに扮して笑いを取ろうとしており、こちらは全くおとがめなし。  今回の嵐の発言も、今のところ局としては問題視していないが、「ジャニーズだからセーフ」では、謝罪がどこまで本気なのか疑わしくなってくる。番組作りには、くれぐれも細心の注意を払ってもらいたいものだ。

山田邦子『女芸人No.1決定戦 THE W』出場辞退は賢明!? 「出ていたら公平性なくなっていた」

山田邦子『女芸人No.1決定戦 THE W』出場辞退は賢明!? 「出ていたら公平性なくなっていた」の画像1
山田邦子オフィシャルブログより
 ベテラン女芸人の山田邦子が、今年新設されたお笑いコンテスト『女芸人No.1決定戦 THE W』の1回戦出場を辞退した。  山田は、16日に東京「中目黒キンケロ・シアター」で行われた1回戦のEグループに出場することが同大会の公式サイトで告知されていたものの、当日になって出場を辞退。理由について、所属する太田プロダクションは「マネジメント側の本人への番組主旨の説明不足があった」と説明している。  また、山田は17日、自身のブログで「がっかりしました やる気満々だったのに」と心境を吐露。「おととい予選参加の時は\2000払ってくださいと言われ まさか?と思いお金払って出るの? もしかしてこの番組、出演料あるの?と聞くと………優勝賞金のみです………と。ほほう? スポンサーついてるのに? 審査員や司会者は、おそらくギャラがあるのに?」と綴っており、エントリーフィーが必要なことを知らなかった様子。  さらに、「じゃあ、あと芸人は誰が出るの??アマチュアや研究生です、と? え? 芸人は? まだわかりません、て。私の名前は、とっくに発表になっているのに? 何じゃそりゃ」「ただ名前が宣伝に使われただけか がっかりだ」とも綴っており、“プロ・アマ不問”を売りにした大会であることすら理解していなかったようだ。 「山田は出場芸人がわからなかったと説明していますが、実際は事前に出場者が発表されており、同じ日には『24時間テレビ』(日本テレビ系)でチャリティーマラソンランナーを務めたこともあるエド・はるみや、今やテレビに引っ張りだこのおかずクラブなども出場していた。今回の騒動は単純なマネジメントミスのようですが、どういった説明をしたらこんな行き違いが起こるのか……」(芸能記者)  山田が同大会に参戦するという情報が解禁となったのは、9日。「やる気925%! ワクワクしてます!!」という山田のコメントと共に、山田の宣材写真がマスコミにばら撒かれた。 「山田は同大会の広告塔と化していましたから、もし出場していたら公平性がなくなり、間違いなく決勝進出していたでしょうね。それより、ネット上では、『M-1』や『キングオブコント』などの出場にエントリー料がかかることをこの騒動で知った人も多く、『なんで出てもらうのに、お金がかかるんだ?』と大会に疑問の声も。山田の発言は波紋を広げそう」(同)  ゴールデンタイムで冠番組を持った経験から、“唯一、天下を取った女性お笑いタレント”と称されている山田。本人はブログで「予選のネタもかなり面白いのを考えていたのにぃ」と残念がっているが、どう転ぶかわからない大会なだけに、出なくて正解だったかもしれない。

強敵『ミヤネ屋』をついに撃破!『ゴゴスマ』司会・石井亮次アナの努力と憂鬱

強敵『ミヤネ屋』をついに撃破!『ゴゴスマ』司会・石井亮次アナの努力と憂鬱の画像1
CBCアナウンサー公式サイト「CBC Announcer's」より
どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。  今回は、名古屋に本社を置くCBCテレビのアナウンサー・石井亮次を取り上げる。10月4日、彼が司会を務めるTBSお昼のワイドショー『ゴゴスマ ~GOGO Smile!~』が、裏の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の視聴率を初めて上回り、トップに躍り出たのだ。  この日の『ミヤネ屋』が4.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)であるのに対し、『ゴゴスマ』は5.4%と僅差で勝利! 打倒『ミヤネ屋』を掲げてきた同番組にとっては、まさしく悲願だったであろう。  2013年から愛知・岐阜・三重の東海3県で放送されてきた『ゴゴスマ』が関東でオンエアされるようになったのは、15年4月。それまで長らく再放送枠だった昼2時過ぎからの強化策として、TBSが系列局の番組を「逆ネット」したのだ。しかし、これまでも東京キー局がローカル番組を購入し、やっぱり視聴率が良くないからと契約を打ち切る例は数知れず、今回もその二の舞いになるのではと危惧された。  仮にそうなっても、系列局に拒否する権限はない。苛烈を極める昼の荒波にもまれ、案の定、当初の『ゴゴスマ』は暗澹たる数字が続いた。手元に16年2月16日の視聴率データがあるが、『ミヤネ屋』が9.4%に対して『ゴゴスマ』は2.2%……。番組名の由来である「午後から笑顔」、そんな余裕のあることも言っていられない状態であったに違いない。  従来、ダイソーの便利グッズや子どもの部屋の収納術などを紹介し、昼間から生電話相談を行うような奥様向け番組だった『ゴゴスマ』が、政治を積極的に扱うようになってきたのは、去年4月。東京都・舛添要一前都知事の問題を連日取り上げるようになってから、数字が上向き始めた。もちろん関東中心の情報にシフト。最高視聴率が更新されるたびに、スタッフからの差し入れも豪勢になっていったと聞く。  さてこうして『ミヤネ屋』に勝利したのは、番組スタッフの尽力もあるが、躍進の一端は、やはり石井アナの努力もあるだろう。東大阪出身でバリバリの関西弁使いだが、それを一切封印し、スマートさを売りにした。さらに『ミヤネ屋』『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)、『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)を連日録画して研究。出演者イジリは宮根誠司から盗み、政治へのまなざしは羽鳥慎一から学び、1つの事象を連日にわたってグリグリ掘るしつこさは『直撃LIVE グッディ!』を参考にしているのかもしれない。  また、他のキャスターが、コメンテーターとの会話を2~3ラリーで終わらせるのに対し、石井アナは多いときは4~5ラリーまで続けるため、テンポがよい。そのラリー数は、『スッキリ』(日本テレビ系)MCの極楽とんぼ・加藤浩次と共通しているが、彼の場合は疑問に感じることを理解するために応酬をするのだが、石井アナはなんということもない会話を広げ、時には相手とボケ合戦を繰り広げたりする。特に木曜レギュラー・博多華丸とのやり取りは、漫才を見ているようですらある。  しかもコメンテーターが全員、石井アナに気を使わずに好き勝手にしゃべっているのも良い。むしろ何か言い間違いなどをした石井アナに、彼らのほうがツッコむくらいである。  だが、こうした「たたずまい」が受け入れられているのは、宮根というアクの強い人物が裏にいるからであろう。今まで通っていた『ミヤネ屋』という店の味がどうも合わなくなってきたので、気にも留めていなかったけど、ちょうど隣にあり、見た目は悪くなさそうな『ゴゴスマ』という店にしばらく通い続けているという考え方もできる。  もちろん、敵もただ手をこまねいているわけではない。セットを変え、時計表示など画面のレイアウトを変え、宮根自身も、人をおちょくるようなスタンスを極力排除するようになっている。いつか揺り戻しが来て、再び『ミヤネ屋』へ視聴者が流れることもあるだろう。  実はそんな石井アナ、金曜レギュラーのますだおかだ・増田英彦の紹介で、宮根と会ったことがあるという。そのとき彼は宮根に、「ボク、今フリーはどうですか?」と相談したらしい。すると宮根から「2年待て。2年たってバーンって知名度上げて、まだそんな気持ちあるんやったら、オレんとこ来い」と言われたそうだ。  もし石井アナが、宮根が所属しているテイクオフに入った場合、後輩が、フリー転身の恩人でもある宮根の真裏で番組を持つことは考えられないだろう。そもそも一度こうした話を宮根に持ちかけておいて、別の事務所に行けば心証が悪くなる。また、今はまだテレビ局のアナウンサーだが、フリーになれば視聴者の見方も厳しくなる。  このように、身の振り方に関して頭を悩ませることは多そうだが、将来のことは極力考えず突き進んでいってほしい。もちろんすでに関東ほか各地域で放送されている時点でフリーのような立場とも言えるのだが、いずれにしても大いに注目していきたい1人である。 (文=都築雄一郎) 「ズバッと芸能人」過去記事はこちらから

業界激震! 彫師の“医師法違反”逮捕例が続出中……海外ライセンス保持デザイナー「免許制があるべき」

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※イメージ画像(「Thinkstock」より)
 入れ墨を入れる彫師に医師免許が必要とされることに議論がある中、入れ墨にまつわる怖い事件が続発中だ。彫師からは「逆風になっている」という声が聞かれる。  10月12日、暴力団幹部の男が、17歳の少女に彫師を紹介し、右肩から背中にかけて入れ墨を入れさせたことで、埼玉県の青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕。男は飲食店で知り合ったアルバイト少女を自宅に住まわせていた未成年者誘拐の疑いでも逮捕されているが、入れ墨に関しては、同時に自称彫師の根岸正敏容疑者も逮捕された。  その少し前、10月5日にも京都で35歳の自称彫師の男が、ネットを通じて集客した女子高校生の腕に入れ墨を入れた疑いで、医師法違反などの容疑により逮捕された。 「彫師たちが未成年には入れないという当たり前のことを守っていれば、医師免許の問題だって持ち上がらなかったかもしれない。ヤクザとつながっている彫師とか、その手の連中に危ないのが多すぎるのがこの問題の背景」  こう話すのは、海外で彫師のライセンスを持っていた経験があるグラフィック・デザイナーだ。相次ぐ事件が「やはり彫師に免許制があるべき」という流れを後押ししているというわけだ。 「必要なのが医師免許かどうかは別にしても、免許を持った彫師であれば、免許を守るために客の身元確認をしっかりするはずで、当然、未成年にも彫らないし、暴力団との付き合いもしない。無免許の彫師たちがいくら免許不要だと主張しても、こういう弊害についての対策も持ち合わせていないと説得力がない。自分の仕事にプライドを持ちたければ、むしろ免許制の方がいいはず」(同)  9月、医師免許なしに客に入れ墨を入れたとして医師法違反の罪に問われた彫師は、異議を訴え法廷に判断を持ち込んだ。結果、大阪地裁は「医師が行なうのでなければ保健衛生上の危害が生じる恐れがある」として罰金15万円(求刑30万円)の有罪判決を出している。  判決では、皮膚の深い部分に針を刺して出血も伴う入れ墨について「感染症の拡大」などの恐れを指摘。「適切な判断を行なうには、医学的知識や技能が必要不可欠」とした。過去、彫師が医師法違反で摘発された例は少なかったため、彫師が医師法違反に当たるかどうかの注目裁判でもあったが、各地で営業する無免許彫師たちは医師免許を取るか、廃業を迫られることになる。 「医師免許ではなく彫師の免許を作ればいいと思う」と前出デザイナーは語るが、入れ墨そのものへの風当たりは根強く、入れ墨がらみの事件が起こるたびに逆風は増す。世間を震撼させたのは9月、入れ墨の愛好家のカナダ人モデル女性が、眼球の白目に入れ墨をしようとして施術に失敗。紫色の涙が流れて視力が失われ、失明の危機にある話だ。  目を背けたくなるような画像とともにネット上で伝えられ、女性は醜くなってしまった顔を公開しながら「ストレスで円形脱毛症になって体重も落ち、外に出られなくなった。鬱状態で自殺未遂もした」と話した。  白目の部分を赤や青、紫に変える眼球タトゥーはアメリカや海外の一部で流行。専用の注射器を使ってインクを注入するものだが、眼球への危険性が高いため、アメリカ検眼協会などの組織が強く非難をしている。ネット上ではこんな声も飛び交った。 「タトゥーはアートだけど人体に施す以上、安全が保障されるべき。医学的知識ゼロの彫師にやってもらうのは実は怖いことなのかも」(イギリス人) 「子どものくせに入れ墨をしたり、目に入れたりする奴らはバカだけど、施術する方にも責任がある。法律で何か基準が必要だ」(オーストラリア人)  日本で「入れ墨に医師免許」の話には、世界の入れ墨愛好家たちから否定的な見方もあったのだが、海外でも入れ墨による事故、事件があると「免許制」への理解も増えているのだ。  日本では昔に比べ入れ墨への抵抗感が薄れ、若者を中心に流行しつつあるが、後になって後悔して「入れ墨を除去したい」という人々も急増。その意味では、未成年でもおかまいなしに入れ墨をしてしまう無免許彫師を野放しにできない面はある。  前出デザイナーは「ボディアートはエスカレートする傾向もある。カラーコンタクトレンズで満足できず、眼球に傷をつけてまで見た目を変えるのもその一例。そのリスクを考えると免許の必要性は無視できない」と話している。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

市井紗耶香は、モー娘。唯一の「出禁メンバー」! 突然の“事務所トラブル”ツイートの真相

 元モーニング娘。の市井紗耶香が、Twitterで「今更掘り返したくはありませんが母が金銭で揉めたことも一切ありません」などと、過去にネット掲示板に書き込まれていた“母親と事務所が、ギャラ問題で揉めてモー娘。を脱退したウワサ”に言及している。突然の“闇ツイート”に、一部ファンは心配の声を上げているが、市井とモー娘。の溝は、世間が想像している以上に深いという。

冒頭のツイートのように、事務所トラブルに関するウワサを否定した市井は「ただ、私が頑固だっただけ。それだけです」と言及。グループの脱退理由や引退の真相については、当時マスコミ関係者の間でもさまざまな臆測が飛び交っていた。

「金銭トラブルからメンバーとの不仲、所属事務所・アップフロントとの確執など諸説あったものですが、結局全ては異性交友が原因。ほかにも、男性と週刊誌に撮られたメンバーなどもいましたが、なかでも市井は飛び抜けた問題児だったといわれています」(週刊誌記者)

 市井は2000年にモー娘。を脱退し、翌年復帰して02年にはバンドを結成するも、翌03年に芸能界を一度引退している。

「公にはなっていませんが、モー娘。脱退も、事務所に無断で男性と交際していたからなんです。その後も、後藤祐樹に手を出したことが、内部で問題になっていた。当時市井は、アップフロントと『交際するなとは言わないが、もしそうなった場合は必ず報告してほしい』と約束していたものの、結局無視し続けてきたんです。引退についても、すでに離婚している自身のバンドメンバーとの交際発覚が原因なのですが、アップフロントが両者の関係を知ったのは、週刊誌報道でした」(同)

 こうして事務所を“破門”された市井は、その後グループOGが出演するイベントやテレビ番組などからも、一切声がかかっていない。

「スキャンダルで辞めた加護亜依、事務所との折り合いが悪くなった紺野あさ美も、いまだにほかのOGと連絡を取り合う仲ですが、市井はその輪にさえ入れない。先日は、元マネジャーの1人にSNSで連絡を取ろうとしていたそうですが、一瞬でブロックされてしまったのだとか。市井のことを“モー娘。唯一の出禁メンバー”と呼ぶ者もいますよ」(レコード会社関係者)

 それでも市井は、芸能界への未練が断ち切れないのか、14年には「大人AKB」オーディションに応募。業界内では、「本当に仕事がないんだろう」「哀れすぎる」などとささやかれていたという。救いの手を差し伸べる者もない状況で、市井はいつまで芸能界にしがみついているのだろうか。

涙あり・笑いありのHey!Say!JUMPコンサートツアー無事終了! 八乙女光の“告白”に、ファン感涙

 8月11日から公演が行われていたHey!Say!JUMPのコンサートツアー『Hey! Say! JUMP I/O th Anniversary Tour 2017』が、10月15日の北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ公演にて最終日を迎えた。今年はグループがデビューしてから10周年ということもあり、メンバーがこれまでの活動を振り返る場面もあったよう。ファンにとっても感慨深い場面だが、特に最終日となる15日の公演では、メンバーからの“最後のあいさつ”がファンの涙を誘っていた。

 公演に参加したファンのレポートによると、長年グループの“センター”として、責任と重圧のある中活動してきた山田涼介からは、「昔はなんか、1人で突っ走ってるな、なんかバランス悪いなって思ってた時期もあって。ボクももちろん苦しかったんですけど……

 

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真木よう子、小2長女と別居状態で新恋人と!? 「さすがに印象が悪すぎる……」さらなる窮地か

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 女優の真木よう子の現在について、17日発売の「女性自身」(光文社)が「長女(8)を元夫に連日預けて 実業家 新恋人と『火遊び愛』!」という衝撃的な見出しで報じている。  記事によれば、真木は小学2年生の長女を親権を持たない元夫の片山怜雄に預け、実業家男性のA氏とドライブデートに出かけるなど、頻繁に会っているという。なお、A氏は同誌の取材に対し、真木とは付き合っていたが「6月に別れた」と説明している。 「同記事は、『長女と別居状態ではあるが、決して育児放棄ではない』という内容ですが、このタイトルで出てしまっては印象が悪すぎる。ただでさえ、主演ドラマの大コケやコミケ騒動でイメージが暴落している中で、さらに窮地に追い込まれそう」(芸能記者)  真木は、7月期の主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)がスタートするや否や、「ガサツで見るに耐えない」「オシャレに無頓着な役柄なのに、カラコン付けてて変」などと酷評が相次いだ。また、単話で3%台にまで落ち込むなど低調が続き、早期打ち切りとなってしまった。  さらに、今冬の『コミックマーケット93』で自身のフォトマガジンを販売すると発表したものの、制作費の800万円をクラウドファンディングで集めていたことからバッシングの的に。本人は謝罪に追い込まれ、この直後、個人Twitterも閉鎖してしまった。 「真木は、21日公開の新垣結衣・瑛太ダブル主演映画『ミックス。』に出演しているものの、宣伝のためのイベントやテレビ出演などにはなぜか稼動せず。SNSも削除し、『セシルのもくろみ』以降、メディア露出もほとんどないため、世間的にはすっかり雲隠れしたような印象。しかし、実際は以前と変わらず撮影などの仕事をこなしており、本人は忙しくしているとか」(同)  真木といえば、約2年前に片山と離婚した後、歌舞伎町のホストに入れあげ、一晩で2,000万円も使っていたと報じられた。 「真木は、強そうに見えるものの、かなりの寂しがり屋。もし、いまだに元彼のAさんを頼っているとなると、ほかに相談できるような理解者が周りにいないのかもしれません。Twitterのアカウントを削除する直前、『????騙された????』という謎のアカウント名に変えていた真木ですが、人間不信に陥っている可能性もあり、子どもを預けたまま再び歌舞伎町に戻らないかと心配です……」 (同)  かつてはTwitterのフォロワー数が17万人を超え、そこでの発言が連日マスコミを賑わせていた真木。もう、あの頃には戻れないのだろうか?

真木よう子、小2長女と別居状態で新恋人と!? 「さすがに印象が悪すぎる……」さらなる窮地か

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 女優の真木よう子の現在について、17日発売の「女性自身」(光文社)が「長女(8)を元夫に連日預けて 実業家 新恋人と『火遊び愛』!」という衝撃的な見出しで報じている。  記事によれば、真木は小学2年生の長女を親権を持たない元夫の片山怜雄に預け、実業家男性のA氏とドライブデートに出かけるなど、頻繁に会っているという。なお、A氏は同誌の取材に対し、真木とは付き合っていたが「6月に別れた」と説明している。 「同記事は、『長女と別居状態ではあるが、決して育児放棄ではない』という内容ですが、このタイトルで出てしまっては印象が悪すぎる。ただでさえ、主演ドラマの大コケやコミケ騒動でイメージが暴落している中で、さらに窮地に追い込まれそう」(芸能記者)  真木は、7月期の主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)がスタートするや否や、「ガサツで見るに耐えない」「オシャレに無頓着な役柄なのに、カラコン付けてて変」などと酷評が相次いだ。また、単話で3%台にまで落ち込むなど低調が続き、早期打ち切りとなってしまった。  さらに、今冬の『コミックマーケット93』で自身のフォトマガジンを販売すると発表したものの、制作費の800万円をクラウドファンディングで集めていたことからバッシングの的に。本人は謝罪に追い込まれ、この直後、個人Twitterも閉鎖してしまった。 「真木は、21日公開の新垣結衣・瑛太ダブル主演映画『ミックス。』に出演しているものの、宣伝のためのイベントやテレビ出演などにはなぜか稼動せず。SNSも削除し、『セシルのもくろみ』以降、メディア露出もほとんどないため、世間的にはすっかり雲隠れしたような印象。しかし、実際は以前と変わらず撮影などの仕事をこなしており、本人は忙しくしているとか」(同)  真木といえば、約2年前に片山と離婚した後、歌舞伎町のホストに入れあげ、一晩で2,000万円も使っていたと報じられた。 「真木は、強そうに見えるものの、かなりの寂しがり屋。もし、いまだに元彼のAさんを頼っているとなると、ほかに相談できるような理解者が周りにいないのかもしれません。Twitterのアカウントを削除する直前、『????騙された????』という謎のアカウント名に変えていた真木ですが、人間不信に陥っている可能性もあり、子どもを預けたまま再び歌舞伎町に戻らないかと心配です……」 (同)  かつてはTwitterのフォロワー数が17万人を超え、そこでの発言が連日マスコミを賑わせていた真木。もう、あの頃には戻れないのだろうか?

KAT-TUN・上田竜也、『おはスタ』で“笑わないコワモテ”を貫くもキュートさ滲み出る

 『おはスタ』(10月13日放送、テレビ東京)を見て、ビックリした。出演者もスタジオも、全てがカラフルでポップな可愛い雰囲気の中に、静かに佇む茶色のスーツ+金髪の男。

 KAT‐TUN・上田竜也だ。

 何かの間違いじゃないかと思うほど浮きまくっているが、初主演ドラマ『新宿セブン』(同)の番宣のために、主人公「七瀬」として訪れたのだった。

 朝の番組、それも子ども番組に、深夜ドラマの宣伝をするためコワモテでやって来る――そこに正直、何の意味があるかはよくわからない。しいて言えば、メインターゲットである子どもたちと一緒に見ている保護者層には響くのかもしれない。

 これを子どもたちがどういう気持ちで見るのか不安になったが、上田はまるで「笑ってはいけない」ルールを課せられたかのように、口をギュッと結んだまま、うなずいてみせたり、拍手をしてみせたりする。

 ハイテンションに紹介され、両手を広げて「おは! 七瀬です」と挨拶するときも、七瀬の職業「天才鑑定士」として「本物の新おはガールが誰か」を鑑定してみせる間も、基本的に笑わず、一生懸命真面目に「七瀬」を貫いている。

 とてつもなく面白い画ヅラなのだが、不思議なのは、その場にいる出演者も、スタッフも、なぜかそんなイカツイ、アウトロー鑑定士の上田を「一生懸命で真面目で愛らしい人」という共通認識のもとに温かく見守っているように見えること。

 上田はかつてKAT‐TUN全員でレギュラーMCを務めていた『ザ・少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)でも、『KAT‐TUNの世界一タメになる旅』(TBS系)でも、現在出演している『炎の体育会TV』(同)でも、その一生懸命さや真面目さ、真っすぐさ、繊細さ、緊張しいなところ、無邪気さが、スタッフたちに常にイジられ、愛されてきた。

 上田は、実は不思議なほどの「スタッフキラー」だと思う。でも、それも納得だ。誰もが癒やされてしまう場面が、この日も見られた。

 番組最後に「おはトモカード」をもらって、カメラに向かいそのカードを見せる顔が得意満面で、ほころんでしまっていたこと。さらに、お誕生日お祝いコーナーで、誕生日の子どもたちの写真が流れていく様子を、音楽に合わせて手拍子を打ち、うなずきながら、口をギュッと結んだまま満足げに見ているところも、優しさと多幸感にあふれている。

 「真面目で優しいヤンキー」や「コワモテ可愛い」路線は、常に一定の需要があるが、特に今は人気がある。ポップな世界の中でただ1人、笑わず、真面目に熱くコワモテを頑張りつつも、優しさが全身から滲み出るキュートキャラは、近年の『ドラゴンボール超』(フジテレビ系)におけるベジータのようでもある。

 そう考えてみると、「朝の番組」とも「子ども番組」とも、実は相性ピッタリだったということか……?
(田幸和歌子)

 

水原希子、顔写真入りTシャツ発売にアンチドン引き!! 「致命的にセンスがない」「罰ゲーム」

 10月15日、モデルや女優として活躍する水原希子のオフィシャルウェブショップがオープン。水原は自身のインスタグラムを更新し、「これから“OK”というブランド名で、服だけではなく、色々なジャンルの物を作っていく予定です!」と告知した。第1弾として、パーカーとTシャツとキャップの予約を開始したところ、ネットからは「自分の顔写真が入った商品を売るのはスゴイ度胸」「高校のクラスTシャツかな?」といった声が上がっている。

 27歳の誕生日を迎えた15日に、ウェブショップを開店させた水原。受注販売形式で発売されているグッズは、パーカー6,000円、Tシャツ3,600円、キャップ3,000円で、「比較的お手ごろ価格といえるでしょう」(芸能ライター)。

「Tシャツとパーカーのデザインは、“Only Sweet Things”と“Shake The Earth”という2種類を展開しています。“Only Sweet Things”は自身が描いたイラストを使用し、“Shake The Earth”は妹である水原佑果のイラストが使用されているそうです。どちらのデザインにも希子の顔写真がプリントされ、人目を引くようなインパクト大なデザインですね。しかし、ネットユーザーからは『このデザインはウケ狙いだよね?』『顔つきTシャツとかいらない』『これ買うなら違うの買います』『ファンだけど、これはさすがにダサすぎると思ってしまった』などの声が続出しています」(芸能ライター)

 さらに「着てる人見かけたら指差して笑っちゃいそう」「罰ゲームなのかなって思っちゃう」といった声も出るなど、水原のセンスに酷評が飛び交っている状況だ。

「ファッションアイコンとして君臨している希子ですが、インスタグラムに“股間ドアップ写真”や“ノーブラ写真”、はたまた“トイレ中の写真”など奇抜な投稿を繰り返すたびに『ただただ下品』『海外セレブかぶれでクソダサい』といった批判的な声が上がります。さらに先日、資生堂が、希子と長谷川潤それぞれとコラボした限定パレットを発売したところ、長谷川の方は完売しているのに対して、希子の方はいまだに売れ残っている状態。そんな中で、オフィシャルグッズの発売に至っただけに、『センスないの認めたら? 素人でももっとマシなの作るよ』『ダサさがあえていい! みたいなことをしたいんだろうけど致命的にセンスがない』などと、バッシングが吹き荒れています」(同)

 つい先日、“お尻丸出し写真”をインスタに投稿し、物議を醸したばかりの希子。今後も炎上クイーンの名を欲しいままにしていくのだろうか。