2014年2月でジャニーズ事務所を退所したアーティスト・赤西仁が、KAT-TUN以来、3年10カ月ぶりに再びメジャーで活動することを発表した。 赤西はジャニーズ事務所退所後、自主レーベルからシングル2枚、アルバム3枚をリリース。今回、同レーベルが大手レコード会社のユニバーサルミュージックと業務提携し、12月12日にアルバム『Blessed』をリリースするという。 「ユニバーサルは、今や元ジャニタレの受け皿として定着。過去にTOKIOが所属していたことはあるものの、現在はジャニーズアーティストがいないことから、元ジャニタレの所属が続いています」(芸能記者) 昨年3月にKAT-TUNを脱退し、ジャニーズ事務所を退所した田口淳之介も、今年2月にユニバーサルと契約。先月には、1stアルバム『DIMENSIONS』をリリースした。 「アルバムは、5形態もリリースした上、AKB48のように握手券などの特典を付けたものの、初週売上3,335枚と不発。オリコン週間ランキングの最高位は16位に留まった。田口は、女優の小嶺麗奈との同棲が発覚したこともあり、ジャニーズ時代のファンを引っ張ってくることに明らかに失敗している。KAT-TUNの中で一番音痴と言われていた田口に“実力不足”を指摘する声も多く、かなり厳しい状況」(同) また、かつてジャニーズ事務所のトップアイドルだったものの、1994年に独立を強行した田原俊彦も今年2月、ユニバーサルの所属アーティストに。6月にリリースしたシングル「フェミニスト」で、実に11年ぶりとなるメジャー復帰を果たした。 「ジャニーズ事務所は、昔のようにあからさまな圧力をかけるやり方ができなくなっており、退所したタレントも出演できないテレビ番組があるくらいで、わりと自由に活動しているようです。元SMAPのジャニーズ退所組3人も今後CDデビューする可能性があるため、すでにユニバーサルが獲得に動いているのではないかとウワサされています」(同) かつては「一度、足抜けしたら、芸能界では活躍できない」と言われたジャニーズ事務所。今は、その定説も変わりつつあるようだ。
日別アーカイブ: 2017年10月17日
田口淳之介、田原俊彦に続き、赤西仁まで……“元ジャニタレの受け皿”ユニバーサルに「新SMAPが所属!?」
14年2月でジャニーズ事務所を退所したアーティスト・赤西仁が、KAT-TUN以来、3年10カ月ぶりに再びメジャーで活動することを発表した。 赤西はジャニーズ事務所退所後、自主レーベルからシングル2枚、アルバム3枚をリリース。今回、同レーベルが大手レコード会社のユニバーサルミュージックと業務提携し、12月12日にアルバム『Blessed』をリリースするという。 「ユニバーサルは、今や元ジャニタレの受け皿として定着。過去にTOKIOが所属していたことはあるものの、現在はジャニーズアーティストがいないことから、元ジャニタレの所属が続いています」(芸能記者) 昨年3月にKAT-TUNを脱退し、ジャニーズ事務所を退所した田口淳之介も、今年2月にユニバーサルと契約。先月には、1stアルバム『DIMENSIONS』をリリースした。 「アルバムは、5形態もリリースした上、AKB48のように握手券などの特典を付けたものの、初週売上3,335枚と不発。オリコン週間ランキングの最高位は16位に留まった。田口は、女優の小嶺麗奈との同棲が発覚したこともあり、ジャニーズ時代のファンを引っ張ってくることに明らかに失敗している。KAT-TUNの中で一番音痴と言われていた田口に“実力不足”を指摘する声も多く、かなり厳しい状況」(同) また、かつてジャニーズ事務所のトップアイドルだったものの、1994年に独立を強行した田原俊彦も今年2月、ユニバーサルの所属アーティストに。6月にリリースしたシングル「フェミニスト」で、実に11年ぶりとなるメジャー復帰を果たした。 「ジャニーズ事務所は、昔のようにあからさまな圧力をかけるやり方ができなくなっており、退所したタレントも出演できないテレビ番組あるくらいで、わりと自由に活動しているようです。元SMAPのジャニーズ退所組3人も今後CDデビューする可能性があるため、すでにユニバーサルが獲得に動いているのではないかとウワサされています」(同) かつては「一度、足抜けしたら、芸能界では活躍できない」と言われたジャニーズ事務所。今は、その定説も変わりつつあるようだ。
「まんがタイムきららミラク」突然の休刊──理由は「人手不足」か
『桜Trick』や『幸腹グラフィティ』など、多くのアニメ化された作品を掲載していた芳文社の4コマ漫画誌「まんがタイムきららミラク」が、16日に発売された12月号で休刊することを発表し、注目を集めている。 同誌は2011年に「まんがタイムきらら」増刊号として創刊の後に独立。「きらら系」各誌の中では、ストーリーを重視する独自色を展開していた。 多くの作品がアニメ化される有力雑誌であったにもかかわらず、休刊に至った背景にあったのは何か。事情を知る業界関係者が挙げるのは「人手不足」である。 「最近、幾人か辞めたという話を聞いていましたから……本当に人が足りていないんでしょうね」(業界事情に詳しい編集者) 出版界でも業績は安定している芳文社だが、やはり人材は流動的。キャリアアップを目指す編集者には、また別の会社へと転籍していく人が常にいるもの。それが重なってしまったことが休刊の原因ということらしい。 しかし、仮にも商業出版している雑誌で、人手が回らないなんてことはあるのだろうか。 「やはり、雑誌が増えすぎたのが原因でしょう。正直、ちょっと統廃合して整理しないと読者も混乱していると思われていたところに、人手不足は、いい機会だったんでしょうね」(同) 確かに「まんがタイム××」というタイトルの雑誌は「きらら」系列だけで「きらら」のほか「きららMAX」「きららキャラット」「きららフォワード」、さらにWebの「きららベース」に「ミラクWEB」。正直、毎号買っている読者でも、自分が買っている雑誌がどれだったのか混乱しそうな勢いである。 おまけに、発売日も「ミラク」は毎月16日。「MAX」は19日。いや、確かにややこしい。 ちなみに、大人向け四コマ雑誌の「まんがタイム」のほうは「きらら」系をしのぐ、定期刊行6冊。よく混乱しないものだと感心するが……。 (文=四コマ取材班)「まんがタイムきららミラク」2017年12月号(芳文社)
「まんがタイムきららミラク」突然の休刊──理由は「人手不足」か
『桜Trick』や『幸腹グラフィティ』など、多くのアニメ化された作品を掲載していた芳文社の4コマ漫画誌「まんがタイムきららミラク」が、16日に発売された12月号で休刊することを発表し、注目を集めている。 同誌は2011年に「まんがタイムきらら」増刊号として創刊の後に独立。「きらら系」各誌の中では、ストーリーを重視する独自色を展開していた。 多くの作品がアニメ化される有力雑誌であったにもかかわらず、休刊に至った背景にあったのは何か。事情を知る業界関係者が挙げるのは「人手不足」である。 「最近、幾人か辞めたという話を聞いていましたから……本当に人が足りていないんでしょうね」(業界事情に詳しい編集者) 出版界でも業績は安定している芳文社だが、やはり人材は流動的。キャリアアップを目指す編集者には、また別の会社へと転籍していく人が常にいるもの。それが重なってしまったことが休刊の原因ということらしい。 しかし、仮にも商業出版している雑誌で、人手が回らないなんてことはあるのだろうか。 「やはり、雑誌が増えすぎたのが原因でしょう。正直、ちょっと統廃合して整理しないと読者も混乱していると思われていたところに、人手不足は、いい機会だったんでしょうね」(同) 確かに「まんがタイム××」というタイトルの雑誌は「きらら」系列だけで「きらら」のほか「きららMAX」「きららキャラット」「きららフォワード」、さらにWebの「きららベース」に「ミラクWEB」。正直、毎号買っている読者でも、自分が買っている雑誌がどれだったのか混乱しそうな勢いである。 おまけに、発売日も「ミラク」は毎月16日。「MAX」は19日。いや、確かにややこしい。 ちなみに、大人向け四コマ雑誌の「まんがタイム」のほうは「きらら」系をしのぐ、定期刊行6冊。よく混乱しないものだと感心するが……。 (文=四コマ取材班)「まんがタイムきららミラク」2017年12月号(芳文社)
読み終わる頃には、知念のことがもっと好きになる! Hey!Say!JUMP知念侑李の魅力がたっぷり詰まったフォトレポート!
「夢を売る現実主義者」
「天才肌の変人」
「ポジティブに見せかけたネガティブ気質の持ち主」
といったアンビバレントなキャッチコピーを持つHey!Say!JUMP・知念侑李の魅力に迫る!
Contents
・僕の辞書に「努力」の文字はない!?・・・4P~
知念侑李が愛されてやまない理由
・楽しいから笑うんじゃないんだ、笑うから楽しいんだ!・・・18P~
ネガティブなこともポジティブに捉えて挑戦
・みんなに笑顔を与えられる存在でありたいから・・・32P~
ステップ・バイ・ステップ。ファンの支えがモチベーション
・心を綺麗に保つ!実は気にしいだから・・・44P~
周りのことを気にしすぎないで、自分は自分だ!って堂々と!
・天使と悪魔・・・56P~
優しさと厳しさが同居する男
・どっから見ても知念は知念でしかない・・・68P~
基本的に自分が大好き!自分は自分だからって堂々と!!
・常にポジティブでいることが大切かなって・・・84P~
どんなときも成功している自分をイメージ。逆風を追い風に
真木よう子「育児放棄」報道! 女性週刊誌が煽る“母親バッシング”の異様さ
下世話、醜聞、スキャンダル──。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
素敵な視点の調査だ。「弁護士ドットコム」の全国紙と通信社計7社への過労死調査で共同通信、日本経済新聞、毎日新聞が「ある」と回答したという。朝日新聞と読売新聞は「なし」。さらに産経新聞は「回答できない」で時事通信は回答なし。電通やNHKの過労死が大きな社会問題となる中、メディアの労働実態の一端が明らかに。労働問題を報じる側の意識改革も必要だ。
第386回(10/12~10/17発売号より)
1位「真木よう子 長女を元夫に連日預けて実業家新恋人と『火遊び愛』!」(「女性自身」10月31日号)
2位「中居正広 さよならSMAPの陰で6年交際恋人とも別れていた!」(「女性セブン」10月26日号)
3位「『アベ政治』とニッポンの行方」(「週刊女性」10月31日号)
また出た。「女性自身」の母親バッシング。最近“お騒がせ”として取り上げられるようになった真木よう子だが、記事には真木が離婚した元夫に8歳の長女を預けて、新恋人と連日会っていることが報じられている。
そのトーンは、もちろん“母親”真木への批判だ。
いわく「真木さんが育児放棄状態らしい」「愛娘を元夫に託して、新恋人との“火遊び”に浸っている」──。
独身の真木が独身男性と交際して、どうして“火遊び”なんて表現をするのかも不明だが、離婚後、子どもが父親と生活を送ることは、イコール母親の育児放棄なのか、母親失格なのか。毎度毎度、うんざりする話だが、「自身」は以前から同じような“母親バッシング”をリードしてきた。
例えば、フランス在住の元夫に子どもを託して仕事復帰した雨宮塔子がそうだった。この際、「自身」は「雨宮塔子『2児押しつけ帰国』と『パリ同居現パートナー』──『キャスター決断』の陰に『後妻の忍従』!」とセンセーショナルに報じている。
記事では「2人の子供を押しつけておいて、自分は帰国するなんてあまりに身勝手」というコメントが掲載され、それを受けてネットでも雨宮バッシングが巻き起こった。さらに2014年の中山美穂と辻仁成の離婚では、中山が子どもの親権を手放したとして、これまたバッシングが起こったが、その渦中「自身」は中山と新恋人の様子を報じ、長男への連絡が一切なく、“母親を放棄した”とのトーンで揶揄した。
つまり、離婚した女性が子どもを1人で育てないことは、“母親としてあるまじき行為”だというのだ。しかも、こうした批判は、今回の真木のように、なぜか母親にだけになされるものだ。一方、子どもを母親側に任せきりにしている多くの父親には、そうした批判の矛先が向かない。しかも、日本では離婚すると子どもを当然のように母親に押しつけ、養育費さえ支払わない父親がかなりの数に上っているのにだ。こちらのほうがずっと異常だし、おかしいだろう。
いや「自身」だけでない。多くのママ芸能人たちに対して、「子どもが泣いている」「ベビーシッターを雇っている」「実家に丸投げ」「頻繁に飲みに行っている」などという理由で、バッシングが巻き起こっているのは周知の通り。
もちろん、その背景には「育児は母親がすべき」という社会の価値観があるが、しかし女性週刊誌がそれを後押しして、どうする。逆だろう! そろそろこうした“母親の育児放棄”ネタはやめたらどうか。本気でそう思う。
かなり怪しいネタである。今年3月、中居正広とダンサーの熱愛を報じた「女性セブン」が、今度は2人の破局を報じている。6年間付き合い、同棲説まであった恋人と。その理由はビミョーだ。
それは中居が事務所に残留したことで、“仕事の正念場”となったこと、さらに30代という女性の年齢的問題で“ゴールが見えないなら、ここで区切りを”というものらしい。
なんだかとってつけたような“推論”。芸能人の破局情報って、かなり眉唾なものが多いが、しかし今回の記事には、かなり気になることが。それは中居の“新たなお相手”情報だ。
記事では、中居に新たな恋人が登場したことが匂わされている。中居は夏休みにプライベートで東南アジア旅行を予定していたらしい。しかもダンサーとは“別の女性”と。だが、注目すべきは、この旅行が土壇場でキャンセルになったということだ。
怪しい。こんなストーリーが浮かんできた。
「セブン」もしくは別の媒体が、中居の“二股密会旅行”をキャッチした。それを中居側が察知、旅行をドタキャン。さらに、ダンサーとは別れたという情報を流すことで、“二股交際”報道を回避。だって松本潤みたいになったらやばいから。ジャニーズ事務所としても、残留中居を是が非でも守らねば! ってどう? 穿ち過ぎか???
そんな中居くんを尻目に、好調なスタートを切った独立3人組。やはり気になるのは11月2日に予定される72時間生特番。「自身」は、その内容の一部をキャッチし、いくつかの企画を紹介しているのだが、気になるのがファンとの触れ合い企画。ファンの希望を募り、家庭訪問やスタジオ招待するというものらしい。大物芸能人の登場も取りざたされているが、こっちの方がスリリングで面白そう。ジャニーズでは決してありえなかった夢の企画。楽しみ。
週末の参院選をにらみ、「週刊女性」では10ページの特集をぶち上げた。社会派「週女」、さすがです。中でも緊急インタビュー企画として、ウーマンラッシュアワーの村本大輔を取材していることもいい。『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)に出演して、田原総一郎相手に一歩も引かず正論を吐いた村本だが、今回も自らの体験をもとに、「国民は国を守る義務がある」と考える人に対して「おまえが戦争に行くのか?」などと語っている。必見!
アウシュビッツ、チェルノブイリから福島の旧警戒区域まで……『ダークツーリズム入門』で巡る81カ所の「負の遺産」
“ダークツーリズム”とは、何か。 それは、戦争や災害をはじめとする悲劇が起きた現場を巡る旅のこと。代表的なものでいえば、アウシュビッツやチェルノブイリなどがある。『ダークツーリズム入門 日本と世界の「負の遺産」を巡礼する旅』(イースト・プレス)には、後世に残したいダークツーリズムスポットが、世界と日本で81カ所が網羅されている。入門書として、これまで“意識して”ダークツーリズムを体験したことがない人に向け、比較的アクセスしやすい場所が多く取り上げられている。 だが、このダークツーリズムは、まだまだ日本には浸透していない、新しい旅の形。本書に登場するダークツーリズムの第一人者である、観光学者の井出明氏は、東日本大震災から約8カ月後、「観光による被災地の復興」をテーマにした記事を発表した。その中で、「悲劇の記憶を見せることで復興に寄与する可能性がある」と伝えたものの、当時、ほとんど理解を得られなかった。「みんなで地域を盛り上げようとしているのに、なぜそんなことを言うんだ」「被災地の復興を阻む行為じゃないか」と。震災後には、被災した建物を残すべきか否かについても、大きな議論が巻き起こった。「つらい記憶がよみがえる」「後世の人々に恐ろしさを伝えたい」と、意見は真っ二つに割れた。 けれど、現場が残っていると、やはり強く訴えかけるものはある。個人的に、カンボジアの首都・プノンペン市内にある、もともと学校だった「トゥール・スレン虐殺博物館」を訪れたことがある。カンボジアでは、1970年代後半の旧ポル・ポト政権時、偏った思想のもと、国民の4分の1ともいわれる大量虐殺が行われた。そのリアルな現場のひとつが、博物館になったスポットだ。 ここでは、わかっているだけでも、2万人もの罪なき人々が投獄され、処刑された。実際に訪れてみると、敷地内に入るだけで、重苦しい空気が流れ、少しずつ気分が悪くなっていく。館内には、拷問を受け、亡くなった遺体が放置されていたベッドが置かれた独房がある。今はどうか知らないが、15年近く前に訪れた時は、独房の中へ入ることができた。何気なく足を踏み入れた瞬間、全身にずどん、と重みを感じ、思わず尻もちをつきそうになった。あたりを見回しても、誰かがいるわけでもない。そのあと、欧米系の観光客がやって来て、ゆっくりと歩いて独房内を見学していたが、わたしはあまりの恐怖で、その場に長くいられず、博物館を出た。それから3日間ほどは、怖くて、よく眠れなかった。そんな体験は、人生でそれきり。その感覚だけは、なぜか今もとてもリアルに覚えている。 本書では、20名近くの執筆者に加え、旅好きで知られる作家の角田光代氏、バックパッカー界の重鎮である旅行作家の下川裕治氏も、自身の体験を語っている。一体、どんな場所へ行き、どんな衝撃を受けたのか。悲劇を繰り返さないように、後世に伝えるためにも訪れておきたいスポットや体験談が、この1冊に詰まっている。 (文=上浦未来) ●風来堂(ふうらいどう) 編集プロダクション。国内外問わず、旅をはじめ、歴史やサブカルチャー、地域文化まで、幅広いジャンル&テーマで取材・執筆活動を展開している。編集制作を担当した本に、『世界ダークツーリズム』『日本のふるさと百景』(洋泉社)、『秘境路線バスをゆく』シリーズ(イカロス出版)、『全国ゲストハウスガイド』(実業之日本社)、『NHK世界で一番美しい瞬間』(三笠書房)、『路線バスの謎』(イースト新書Q)など。 http://furaido.net『ダークツーリズム入門 日本と世界の「負の遺産」を巡礼する旅』(イースト・プレス)
全裸で◯◯、フェラテク…ソウル留学中日本人女子の彼氏自慢が斜め上!?
北のミサイルなんて何のその、ソウルに遊びに来る人や留学生活を始める人は後を絶たず、特に20代前半の日本人女子の姿を以前にも増してたくさん見かけるようになった。
そうなってくると比例して増えるのが、カフェや地下鉄の中で日本人女子が「韓国人カレ」を自慢し合っている光景だ。大体そのての女子会は大声が基本。だからぴったり隣に陣取って、無理に耳をダンボにしなくても、すべての会話が聞こえまくるのだ。
思わず笑ってしまうような微笑ましいエピソードもあれば、あまりのおバカでお品のない会話に、「おいおいおい!」とツッコミたくなる話も……いや、大抵おバカでお品がない話ばっかりか! そういえば先週ホンデ(弘大)のカフェで遭遇した日本人女子も、おバカだったなぁ。
芸術大学のあるホンデは個性的なショップが多く、東京でいうとシモキタ的ノリ? 日本人にも人気が高く、日本人遭遇率も高い。平日の午後14時、ホンデにあるチェーン系のカフェで仕事をしていると、TWICEの話をしながら22、23歳ぐらいの日本人女子3人組がやってきた。全員ぽっちゃり気味で、女子アナのミトちゃんみたいな可愛らしい雰囲気。揃いも揃ってこれ見よがしに韓国語の教科書を持っていたので、留学生で間違いないだろう。
席に座ってからもしばらくはTWICEの話で盛り上がっていたが、ひとりの女子にLINEのメッセージが届いてから話が変わった。
「もぉ~~またこういうの送ってくるぅーーーー! やめてって言ったのにー」
とA子ちゃん。嫌がった素振りをしているが、ものすっごく笑顔で嬉しそう。その後の話からすると、どうやらメッセージの送り主はA子ちゃんの韓国人カレで、送られてきたのは動画のようだ。それを見た2人が「ちょっと何これ~~~!」「変態じゃーん!!!」と大声で叫ぶもんだから、動画の中身がどんなんか気になってしょうがなかった(笑)。
友だち「これって彼の部屋?」
A子「ううん、モーテル!」
友だち「何で縄跳びがあんのー?」
A子「彼が家から持って来たの!」
友だち「変態じゃーん!!」
ようやく動画の中身がわかった。どうやらカレの指示で、A子ちゃんが全裸で縄跳びする姿を撮ったものらしい。お腹周りにちょっぴりお肉のあるA子ちゃんが飛んでタプタプする姿が、カレにはとてつもなくたまらないそうだ。
A子ちゃんいわく、この時カレから「おしっこをするところか、縄跳びするをところか、どっちか撮らせて~~」とお願いされたんだとか。A子ちゃんは即決で縄跳びを選択。ってかその二択、なんだよ(笑)。
A子ちゃんだけでなく、もちろんカレも全裸で縄跳びに挑戦したそうで、その話から女子3人がチン●トークで大盛り上がり!
A子ちゃんが「カレのアレが小さすぎて、飛んだら見えなくなった」と笑って話すと、ではいったいどれぐらいの大きさだったらいいのか、自分はどんくらいのサイズを咥えてみたいのか、チン●トークは止まらない。やがては真昼間のカフェで、バキュームフェラのやり方で大いに盛り上がり、動画を探して3人で仲よく視聴タイムに突入した。
ちなみに私はこの3人組の斜め後ろに座っていたが、彼女たちの隣の席には小学生低学年ぐらいの女の子とその母親が座っていた。バキューム動画が女の子の目に触れなかったことを祈るばかり……。あ、音は完全に聞こえてただろうな…………。あちゃちゃ。
(韓 美姫)
全裸で◯◯、フェラテク…ソウル留学中日本人女子の彼氏自慢が斜め上!?
北のミサイルなんて何のその、ソウルに遊びに来る人や留学生活を始める人は後を絶たず、特に20代前半の日本人女子の姿を以前にも増してたくさん見かけるようになった。
そうなってくると比例して増えるのが、カフェや地下鉄の中で日本人女子が「韓国人カレ」を自慢し合っている光景だ。大体そのての女子会は大声が基本。だからぴったり隣に陣取って、無理に耳をダンボにしなくても、すべての会話が聞こえまくるのだ。
思わず笑ってしまうような微笑ましいエピソードもあれば、あまりのおバカでお品のない会話に、「おいおいおい!」とツッコミたくなる話も……いや、大抵おバカでお品がない話ばっかりか! そういえば先週ホンデ(弘大)のカフェで遭遇した日本人女子も、おバカだったなぁ。
芸術大学のあるホンデは個性的なショップが多く、東京でいうとシモキタ的ノリ? 日本人にも人気が高く、日本人遭遇率も高い。平日の午後14時、ホンデにあるチェーン系のカフェで仕事をしていると、TWICEの話をしながら22、23歳ぐらいの日本人女子3人組がやってきた。全員ぽっちゃり気味で、女子アナのミトちゃんみたいな可愛らしい雰囲気。揃いも揃ってこれ見よがしに韓国語の教科書を持っていたので、留学生で間違いないだろう。
席に座ってからもしばらくはTWICEの話で盛り上がっていたが、ひとりの女子にLINEのメッセージが届いてから話が変わった。
「もぉ~~またこういうの送ってくるぅーーーー! やめてって言ったのにー」
とA子ちゃん。嫌がった素振りをしているが、ものすっごく笑顔で嬉しそう。その後の話からすると、どうやらメッセージの送り主はA子ちゃんの韓国人カレで、送られてきたのは動画のようだ。それを見た2人が「ちょっと何これ~~~!」「変態じゃーん!!!」と大声で叫ぶもんだから、動画の中身がどんなんか気になってしょうがなかった(笑)。
友だち「これって彼の部屋?」
A子「ううん、モーテル!」
友だち「何で縄跳びがあんのー?」
A子「彼が家から持って来たの!」
友だち「変態じゃーん!!」
ようやく動画の中身がわかった。どうやらカレの指示で、A子ちゃんが全裸で縄跳びする姿を撮ったものらしい。お腹周りにちょっぴりお肉のあるA子ちゃんが飛んでタプタプする姿が、カレにはとてつもなくたまらないそうだ。
A子ちゃんいわく、この時カレから「おしっこをするところか、縄跳びするをところか、どっちか撮らせて~~」とお願いされたんだとか。A子ちゃんは即決で縄跳びを選択。ってかその二択、なんだよ(笑)。
A子ちゃんだけでなく、もちろんカレも全裸で縄跳びに挑戦したそうで、その話から女子3人がチン●トークで大盛り上がり!
A子ちゃんが「カレのアレが小さすぎて、飛んだら見えなくなった」と笑って話すと、ではいったいどれぐらいの大きさだったらいいのか、自分はどんくらいのサイズを咥えてみたいのか、チン●トークは止まらない。やがては真昼間のカフェで、バキュームフェラのやり方で大いに盛り上がり、動画を探して3人で仲よく視聴タイムに突入した。
ちなみに私はこの3人組の斜め後ろに座っていたが、彼女たちの隣の席には小学生低学年ぐらいの女の子とその母親が座っていた。バキューム動画が女の子の目に触れなかったことを祈るばかり……。あ、音は完全に聞こえてただろうな…………。あちゃちゃ。
(韓 美姫)
『くりぃむクイズ ミラクル9』にNEWS小山とKis-My-Ft2玉森が登場! 10月18日(水)ジャニーズアイドル出演情報
――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!
※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。
●TOKIO
5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
23:00~23:40 『TOKIOカケル』(フジテレビ系)
●V6
15:40~16:54 『よじごじDays』(テレビ東京) 長野博
19:00~19:56 『水野真紀の魔法のレストランR』(毎日放送) 長野博 ※ローカル放送
※『あさイチ』(NHK総合、井ノ原快彦)は放送休止。


