木村拓哉、1月期テレ朝木9ドラマ主演内定! 『無限の住人』爆死で「ガンガン仕事入れてる」?

 木村拓哉が、2018年1月期の連続ドラマで主演を務めることが決定したという。来年はすでに2作の映画公開も決まっているだけに、活発な活動が予想されるが、「この過密スケジュールは、本人の希望によるものだと思われる」(テレビ局関係者)という。

「木村の主演ドラマは、今期、米倉涼子主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』の第5シリーズが放送されている、テレビ朝日系木曜午後9時枠に決まりました。木村が15年に、同枠放送の『アイムホーム』で、“テレ朝初の連ドラ主演”を飾ったのも記憶に新しいですね。この枠で、ジャニーズタレントの主演作が製作されるようになったのは、SMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏の功績ですが、彼女の退社後も、枠自体はそのままジャニーズに残ったようです」(同)

 『ドクターX』が大ヒットを飛ばすなど、もともと高視聴率枠であった同枠。『アイムホーム』も平均視聴率14.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と健闘していただけに、新ドラマの数字にも期待ができそうだ。

「現在は19年公開予定の『マスカレード・ホテル』の撮影に入っていますが、今年4月公開の『無限の住人』が“爆死”したとあって、不安を感じずにはいられません。来年公開予定の『検察側の罪人』が嵐・二宮和也との共演で話題になっていますから、その恩恵が得られればいいのですが……」(配給会社関係者)

 それにしても、これだけ仕事が決まっているとなると、来年の木村は常にメディアに出ずっぱりとなりそうだ。

「確かに木村は、『SMAP解散後、役者一本で活動を続ける』と言われていましたが、マスコミの予想をはるかに上回るハイペースでガンガン仕事を入れています。一連の解散騒動では“裏切り者”扱いされ、批判やバッシングにさらされ続けたため、『いったん、仕事をセーブするのではないか』という見方もあったんですけどね。『仕事がない』と思われたくなくて、これまで以上に稼働することを、木村自身が希望したのかもしれません」(スポーツ紙記者)

 あとは結果を残し、世間に根付いたネガティブなイメージを払拭できればいいが、果たして……。

バラエティー番組のスタッフが困惑 狩野英孝「NGネタ」が多すぎて番組に出せない?

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 淫行疑惑報道によって今年1月から謹慎していた狩野英孝。6月に謹慎は解除され、7月にインターネットTV局AbemaTVの『必殺!バカリズム地獄』に出演、9月には『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で地上波復帰を果たした。さらに10月7日放送の『オールスター感謝祭』(TBS系)に生出演、レギュラー出演していたBSフジのコント番組『東北魂TV』も10月15日放送回から復帰となり、徐々に活動も軌道に乗りつつある。しかし、現場では狩野の扱いに困ることが多いというのだ。バラエティー番組関係者が語る。 「基本はリアクションの芸人さんなので、体を張ったり、イジられたりする役割でブッキングすることが多かったんですが、謹慎明けはどうもNG項目が多くなってしまい、番組企画的にもちょっと扱いづらいタレントさんになってしまったんですよ……」  狩野英孝が指定するNG項目とは、どんなことなのだろうか? 「単純に体を張ったり、ドッキリを仕掛けたりということは問題ないのですが、淫行騒動や女性問題に関係することについては、完全NGだと所属事務所からお願いが入ってしまいました。謹慎から復帰したばかりなのに、フリートークやひな壇で騒動に触れないというのも難しいので、企画会議で名前が出ても、『やっぱりやめておこう』ということになってしまうんです」(同)  騒動に関するネタがNGとなっているのは、芸人として致命傷だといえる。 「もちろん誰が狩野をイジるかによって変わってくるので、全番組で騒動ネタがNGというわけではないと思います。でも、狩野のトークスキルがあまりにも低く、どんなイジりにも上手に返せるわけではないので、ヘタなコメントをしてまた騒動になっても困るということで、事務所としても『NG』ということにしているのだと思います」(同)  狩野が所属するマセキ芸能社としては、どうしてもヘタを打ちたくない理由があるようだ。 「マセキはウッチャンナンチャンを筆頭に、バカリズム、いとうあさこ、三四郎、ニッチェなど、人気芸人をたくさん抱えています。そして、なんと言っても現在ブレーク中の出川哲朗もいる。マセキとしては、狩野の失言で彼らの足を引っ張ってほしくないという思いもあるでしょう。狩野がヘンなことをすれば、人員もそちらに割かれてしまうし、会社的にも狩野に時間をかけている暇はないということなんだと思います」(芸能記者)  どんなネタを振られても、しっかり返せるくらいのトーク力がつくまで、狩野英孝の完全復帰は難しそうだ。

女ひとりメシが楽しい! アラフィフ主婦の「平日夜くらいは誰にも気兼ねなく一人でいたい」本音

「孤独のグルメ」は下戸の自営業中年男性が仕事の合間に飲食店に立ち寄りひたすら一人メシする漫画だが、一方で、同じようにおひとりさま外食を楽しむ中年女性も存在する。だが世の中は、まだ女性のおひとりさまには厳しい目を向けてしまうようだ。 貧乏アラフォー主婦・毎日一人で外食  「タイトル通り、貧乏なアラフォー主婦です」というが、実はこれはのちのトピ主レスからアラフィフィの間違いであることがわかる。トピ主はアラフィフ女性、既婚者であり夫の扶養範囲内でのパートタイマーをしている。パートの帰り、ほぼ毎日ひとりで外食しているのだそうだ。とはいえ大した食事ではなく、ハッピーアワーのビール1~2杯と軽食などで、平均1000円前後。いわゆるセンベロだ。  トピ主はバブル世代。大学進学と同時に一人暮らしを始め、「週2日位は男性が奢ってくれましたが、残り5日は自腹で一人メシ」の毎晩外食だったのだという。 「就職後は仕事がハードで、毎日同僚と夕飯を外食しては会社に戻って深夜まで残業する生活でした。結婚してからも退職後もその習慣が抜けず、いまも続いています。数えてみたら、もう35年くらい、ほぼ毎日外食しています。その80%以上が『一人メシ』です」  そんな一人メシをあれこれ言われるのもイヤなのでパート仲間には内緒にしているが、職場の近くで一人で飲み食いしているので誰かに見られているかもしれないとトピ主は言う。 「他に私のような人を知らないのですが、私自身もそうなように、こっそりやってる人はいるのかも知れません。私のような人はいませんか?」  と、お仲間を探すトピである。  中年女性が仕事上がりにハッピーアワーでちょい飲み……楽しそうではないか。だが、トピ文を「アラフォー」と書き間違えていたことから“バブル世代ならアラフィフでは?”というツッコミと、もうひとつ“貧乏な専業主婦なのに毎日飲んでいるのか”、“主婦なのに食事は作らないのか”という批判が集まった。 「本当に貧乏なら毎日1000円×約30日=ひと月あたり3万円の余裕が無いです」 「主婦なのに毎日外食 旦那さん大変な嫁をもらったなあ。我が娘なら叱ります」 「女性でも独身なら主様のような生活解りますが、家庭がある人としては驚きです。ご主人の夕飯はどうされているのですか? お子様は? 普通なら家庭を持てばどんな女性でも夫婦で夕飯を食べる(外食でも)と思うのですが」 「ずっと貧乏なままですね。アラフォーがアラフィフになりアラカンになっても主さんの上には『貧乏』が付いてまわります。1人メシお好きになされば宜しいが老婆心ながら夫さんどうしていらっしゃるのかしら? 夫婦で1人メシ? バブルはとっくに弾けたんですよ」  もちろんコメントには同意するものもあるが、こうした批判が多めである。そしてようやくトピ主レスが書き込まれた。 改ページ 「何十年も『おひとりさま』やって自分が浮いているのを感じていたので(=中毒患者のように、やめられないのも後ろめたく)、発言小町でも、何度か同じ趣旨のトピックを立てたことがあります。でも同じような方がいらっしゃらなくて… アラフォーの頃には『40代なら高級な店に行くでしょ。私は○○に行ってます。安い店に行くから同類がいないんじゃないの?』みたいな、要するに自慢レスが多くて、 そういうことじゃないんだよな~ と毎回がっかりしてました。 週末の外食は家族一緒ですし、平日ランチも同僚達と一緒なので、平日夜くらいは誰にも気兼ねなく一人でいたいのが本音です。 それならとっとと帰宅すればいいのですが、どうも帰宅途中で引っかかってしまう。 先日TV番組で、サラリーマンならぬ『ブラリーマン』とかいうのを特集してました。 まっすぐ家に帰るのがいやで、用もないのにぶらぶらして時間を潰しているサラリーマンが増えているらしい。 でもあまりお金がないので、缶ビール買って公園で飲んだり、以前なら一駅分歩くところを最近では二駅分歩いてわざと時間をかけたりしてるとか。 私はそのおばさん版っていう感じでしょうかね」  夜は一人メシだが、昼間はお弁当か買い食い。そんなトピ主は最近、ファミレスでちらほらと中高年の一人女性客を見かけるようになったため、もしかしてお仲間が増えているのではないか? とトピ立てに踏み切ったそうだ。確かに近所のファミレスで筆者も中高年一人女性の食事を見たことがある。ちなみに筆者も日高屋でのちょい飲みや、仕事上がりのサイゼリヤが好きなタイプなので、トピ主のお仲間かもしれない。  さてツッコミで多かった“家族の食事はどうしているのか”という件についてもレスがあった。トピ主夫妻に子供はおらず、夜遅めに帰宅する夫は、トピ主の手料理が好き。なので、パート上がりに一人メシをして帰宅した後食事を作り、夫が帰宅したら一緒に食卓を囲むのだという。トピ主は食べてきているので、おかずをつまむ程度らしい。なんだか幸せそうで良いではないか。  なのにトピ主レスを続けるごとに、コメントは批判的なものが増えてゆく。“貧乏じゃない”、“夫には和牛を食べさせて自慢か”、“トピ主は浪費をしている”、“普通の思考じゃない、カウンセリングを受けた方がいい”などなどだ。かわいそうに……。一人メシでカウンセリングをすすめられるなんて(涙)。普通の思考じゃない、って、大きなお世話すぎる。  とはいえ一方で「私も!」と手をあげるお仲間もいた。よかったねトピ主。 「私も一人メシ、一人呑みが多いです。何よりの至福のときです。誰かに見られていたらかっこ悪いなぁーとは思いますが、別に悪い事をしている訳じゃないんだからと、開き直って楽しんでいます。一人呑みが平気になって、人生の楽しみが増えました。オバさんになって良かった事の一つです。ただ、気も遣っていますよ。一人でテーブルを占領するのは、お店に悪いので、混む時間は避ける。カウンターや二人用のテーブルに着く。サクッと呑み食いしてサッサと帰る。などを常としています。『一人が一番気が揃う』私の好きな言葉です」 「海外一人旅が多かったので一人飯は当たり前、六十歳過ぎた今でも一人で外食しますよ。結構エンジョイできています」 「私は一人ランチしてます。友達少ないし、食べたい時にすぐ食べたいので、一人カウンター寿司、一人会席、一人フランス料理、なんでも来いです。主人は、美味しいご飯を食べたい時にたくさん食べるように勧めてくれているので、それでストレスも発散できますし、とっても健康です」 「私も一人で昼飯を食べます。職場の人にバレても、知らん顔していればいいや~位にしか考えていません。職場での私は相当な飲んだ暮れキャラが確立しているため、1人飲みしているところを見られて、驚かれたとしても、『何を今更・・・』と返してしまいます。 先日は、一人で回転寿司を食いました。誰にも邪魔されないし、自分が食った分だけ支払えばいいので、やっすいなぁ~と思いました」 「人間、食べられなくなったらおしまいですよ。お金が続くなら、ケチケチしないで美味しく食べましょう。その方が、かえって医療費もかからずに済んだりします」 「私も50代。子育て期間は独りで外食なんて考えてもなかったです 子育てが終わり独りご飯楽しんでます!」 「私もです。私はバブルを経験してないアラフォーです。バブル羨ましいな。 貧乏なとこも一人外食が多いのも同じです。週5日パートに出て、週に4日は外食してます。モスとかが多いです」  意外と多い! そうそう、チェーンの店での一人メシがなんだか楽しいんですよね~。お仲間ではないが「うらやましい!」という声もあった。 改ページ 「人が好きなことを自由にするのに『ふつうか、そうじゃないか』なんて気にしなくていいと思うな。それが反社会的で人に迷惑かけるようなことでないかぎり、誰だって好きなことして人生楽しんだ方が、世の中だって楽しくなるんじゃないかな。 ハッピーアワーにちょっとアルコールやりながら、今日の疲れを癒してのんびり待ち行く人々を眺めたり、いーなあ、私もやってみたい。黄昏時に、ハイボールでもひっかけながら、子供の世話とかダンナの夕食とか明日の準備とか考えずに、ひたすらぼーっとしてみたい」  多分トピ主もそれが大事な息抜きの時間なのかもしれないなぁ。とはいえ、こんなコメントもあった。 「私も、時々ご飯作るのめんどくさい時なんかに、衝動的に1人飯します。 でもある日、会社帰りにファミレスで夕食とっていたら、隣のテーブルにいた女子高生2人組にジロジロ見られ、『ねぇねぇ、あの女の人1人で食べてるよ。友達いないのかなぁ』『ちょっと、聞こえるよ』みたいな会話しながら、ケラケラ笑っていました。 世の中にはまだまだ、1人でご飯食べる女性=ボッチ飯、友達がいない。という発想の人もいるのです。友人に、私が1人でラーメン食べに行った事を話したら『えー!? 1人で入ったの? 変な目で見られなかった?』みたいな感じで驚かれました。 同僚、ご近所など女性の知人には絶対知られないようにするのが身のためだと思います」  なんとなんと中年女性が一人メシをするとさみしい人間と思われることもあるのだ。だが中年女性の一人メシは、先のトピ主レスやコメントでの賛同意見のように、わびしいどころか当人たちはそれを楽しんでおり、一服の清涼剤として生活の大事な習慣にすらなっているのである。男性の一人メシと同じく、女性の一人メシを変な目で見るのはやめてほしいものだ。 (ブログウォッチャー京子)

女ひとりメシが楽しい! アラフィフ主婦の「平日夜くらいは誰にも気兼ねなく一人でいたい」本音

「孤独のグルメ」は下戸の自営業中年男性が仕事の合間に飲食店に立ち寄りひたすら一人メシする漫画だが、一方で、同じようにおひとりさま外食を楽しむ中年女性も存在する。だが世の中は、まだ女性のおひとりさまには厳しい目を向けてしまうようだ。 貧乏アラフォー主婦・毎日一人で外食  「タイトル通り、貧乏なアラフォー主婦です」というが、実はこれはのちのトピ主レスからアラフィフィの間違いであることがわかる。トピ主はアラフィフ女性、既婚者であり夫の扶養範囲内でのパートタイマーをしている。パートの帰り、ほぼ毎日ひとりで外食しているのだそうだ。とはいえ大した食事ではなく、ハッピーアワーのビール1~2杯と軽食などで、平均1000円前後。いわゆるセンベロだ。  トピ主はバブル世代。大学進学と同時に一人暮らしを始め、「週2日位は男性が奢ってくれましたが、残り5日は自腹で一人メシ」の毎晩外食だったのだという。 「就職後は仕事がハードで、毎日同僚と夕飯を外食しては会社に戻って深夜まで残業する生活でした。結婚してからも退職後もその習慣が抜けず、いまも続いています。数えてみたら、もう35年くらい、ほぼ毎日外食しています。その80%以上が『一人メシ』です」  そんな一人メシをあれこれ言われるのもイヤなのでパート仲間には内緒にしているが、職場の近くで一人で飲み食いしているので誰かに見られているかもしれないとトピ主は言う。 「他に私のような人を知らないのですが、私自身もそうなように、こっそりやってる人はいるのかも知れません。私のような人はいませんか?」  と、お仲間を探すトピである。  中年女性が仕事上がりにハッピーアワーでちょい飲み……楽しそうではないか。だが、トピ文を「アラフォー」と書き間違えていたことから“バブル世代ならアラフィフでは?”というツッコミと、もうひとつ“貧乏な専業主婦なのに毎日飲んでいるのか”、“主婦なのに食事は作らないのか”という批判が集まった。 「本当に貧乏なら毎日1000円×約30日=ひと月あたり3万円の余裕が無いです」 「主婦なのに毎日外食 旦那さん大変な嫁をもらったなあ。我が娘なら叱ります」 「女性でも独身なら主様のような生活解りますが、家庭がある人としては驚きです。ご主人の夕飯はどうされているのですか? お子様は? 普通なら家庭を持てばどんな女性でも夫婦で夕飯を食べる(外食でも)と思うのですが」 「ずっと貧乏なままですね。アラフォーがアラフィフになりアラカンになっても主さんの上には『貧乏』が付いてまわります。1人メシお好きになされば宜しいが老婆心ながら夫さんどうしていらっしゃるのかしら? 夫婦で1人メシ? バブルはとっくに弾けたんですよ」  もちろんコメントには同意するものもあるが、こうした批判が多めである。そしてようやくトピ主レスが書き込まれた。 改ページ 「何十年も『おひとりさま』やって自分が浮いているのを感じていたので(=中毒患者のように、やめられないのも後ろめたく)、発言小町でも、何度か同じ趣旨のトピックを立てたことがあります。でも同じような方がいらっしゃらなくて… アラフォーの頃には『40代なら高級な店に行くでしょ。私は○○に行ってます。安い店に行くから同類がいないんじゃないの?』みたいな、要するに自慢レスが多くて、 そういうことじゃないんだよな~ と毎回がっかりしてました。 週末の外食は家族一緒ですし、平日ランチも同僚達と一緒なので、平日夜くらいは誰にも気兼ねなく一人でいたいのが本音です。 それならとっとと帰宅すればいいのですが、どうも帰宅途中で引っかかってしまう。 先日TV番組で、サラリーマンならぬ『ブラリーマン』とかいうのを特集してました。 まっすぐ家に帰るのがいやで、用もないのにぶらぶらして時間を潰しているサラリーマンが増えているらしい。 でもあまりお金がないので、缶ビール買って公園で飲んだり、以前なら一駅分歩くところを最近では二駅分歩いてわざと時間をかけたりしてるとか。 私はそのおばさん版っていう感じでしょうかね」  夜は一人メシだが、昼間はお弁当か買い食い。そんなトピ主は最近、ファミレスでちらほらと中高年の一人女性客を見かけるようになったため、もしかしてお仲間が増えているのではないか? とトピ立てに踏み切ったそうだ。確かに近所のファミレスで筆者も中高年一人女性の食事を見たことがある。ちなみに筆者も日高屋でのちょい飲みや、仕事上がりのサイゼリヤが好きなタイプなので、トピ主のお仲間かもしれない。  さてツッコミで多かった“家族の食事はどうしているのか”という件についてもレスがあった。トピ主夫妻に子供はおらず、夜遅めに帰宅する夫は、トピ主の手料理が好き。なので、パート上がりに一人メシをして帰宅した後食事を作り、夫が帰宅したら一緒に食卓を囲むのだという。トピ主は食べてきているので、おかずをつまむ程度らしい。なんだか幸せそうで良いではないか。  なのにトピ主レスを続けるごとに、コメントは批判的なものが増えてゆく。“貧乏じゃない”、“夫には和牛を食べさせて自慢か”、“トピ主は浪費をしている”、“普通の思考じゃない、カウンセリングを受けた方がいい”などなどだ。かわいそうに……。一人メシでカウンセリングをすすめられるなんて(涙)。普通の思考じゃない、って、大きなお世話すぎる。  とはいえ一方で「私も!」と手をあげるお仲間もいた。よかったねトピ主。 「私も一人メシ、一人呑みが多いです。何よりの至福のときです。誰かに見られていたらかっこ悪いなぁーとは思いますが、別に悪い事をしている訳じゃないんだからと、開き直って楽しんでいます。一人呑みが平気になって、人生の楽しみが増えました。オバさんになって良かった事の一つです。ただ、気も遣っていますよ。一人でテーブルを占領するのは、お店に悪いので、混む時間は避ける。カウンターや二人用のテーブルに着く。サクッと呑み食いしてサッサと帰る。などを常としています。『一人が一番気が揃う』私の好きな言葉です」 「海外一人旅が多かったので一人飯は当たり前、六十歳過ぎた今でも一人で外食しますよ。結構エンジョイできています」 「私は一人ランチしてます。友達少ないし、食べたい時にすぐ食べたいので、一人カウンター寿司、一人会席、一人フランス料理、なんでも来いです。主人は、美味しいご飯を食べたい時にたくさん食べるように勧めてくれているので、それでストレスも発散できますし、とっても健康です」 「私も一人で昼飯を食べます。職場の人にバレても、知らん顔していればいいや~位にしか考えていません。職場での私は相当な飲んだ暮れキャラが確立しているため、1人飲みしているところを見られて、驚かれたとしても、『何を今更・・・』と返してしまいます。 先日は、一人で回転寿司を食いました。誰にも邪魔されないし、自分が食った分だけ支払えばいいので、やっすいなぁ~と思いました」 「人間、食べられなくなったらおしまいですよ。お金が続くなら、ケチケチしないで美味しく食べましょう。その方が、かえって医療費もかからずに済んだりします」 「私も50代。子育て期間は独りで外食なんて考えてもなかったです 子育てが終わり独りご飯楽しんでます!」 「私もです。私はバブルを経験してないアラフォーです。バブル羨ましいな。 貧乏なとこも一人外食が多いのも同じです。週5日パートに出て、週に4日は外食してます。モスとかが多いです」  意外と多い! そうそう、チェーンの店での一人メシがなんだか楽しいんですよね~。お仲間ではないが「うらやましい!」という声もあった。 改ページ 「人が好きなことを自由にするのに『ふつうか、そうじゃないか』なんて気にしなくていいと思うな。それが反社会的で人に迷惑かけるようなことでないかぎり、誰だって好きなことして人生楽しんだ方が、世の中だって楽しくなるんじゃないかな。 ハッピーアワーにちょっとアルコールやりながら、今日の疲れを癒してのんびり待ち行く人々を眺めたり、いーなあ、私もやってみたい。黄昏時に、ハイボールでもひっかけながら、子供の世話とかダンナの夕食とか明日の準備とか考えずに、ひたすらぼーっとしてみたい」  多分トピ主もそれが大事な息抜きの時間なのかもしれないなぁ。とはいえ、こんなコメントもあった。 「私も、時々ご飯作るのめんどくさい時なんかに、衝動的に1人飯します。 でもある日、会社帰りにファミレスで夕食とっていたら、隣のテーブルにいた女子高生2人組にジロジロ見られ、『ねぇねぇ、あの女の人1人で食べてるよ。友達いないのかなぁ』『ちょっと、聞こえるよ』みたいな会話しながら、ケラケラ笑っていました。 世の中にはまだまだ、1人でご飯食べる女性=ボッチ飯、友達がいない。という発想の人もいるのです。友人に、私が1人でラーメン食べに行った事を話したら『えー!? 1人で入ったの? 変な目で見られなかった?』みたいな感じで驚かれました。 同僚、ご近所など女性の知人には絶対知られないようにするのが身のためだと思います」  なんとなんと中年女性が一人メシをするとさみしい人間と思われることもあるのだ。だが中年女性の一人メシは、先のトピ主レスやコメントでの賛同意見のように、わびしいどころか当人たちはそれを楽しんでおり、一服の清涼剤として生活の大事な習慣にすらなっているのである。男性の一人メシと同じく、女性の一人メシを変な目で見るのはやめてほしいものだ。 (ブログウォッチャー京子)

全身リップ、フェラ、素股も教わる、風俗嬢の通過儀礼・講習の中身とは?

 女性が体を売る、風俗の仕事に就く理由はさまざまです。私の友人風俗嬢たちは私が元ホス狂いということもあって、「ホストに貢ぐため」であることが多いですが、その友人たちに聞くと「生活費を稼ぐため」「目標があるから」「楽にお金を稼げるから」「出勤すればお金がもらえるからダラダラ在籍している」……という理由で風俗をやっている子もいるそうです。  風俗は店舗の数も多いため、“働こうと思えば”、基本的に誰でも働くことができてしまうお仕事です。この間は風俗の面接について、ピンサロ・ヘルス・ソープとさまざまな業種&店を経験した現役風俗嬢のりりあさん(23歳/仮名)に話を聞きましたが、今回は面接の後に待ち構える「講習」について教えてもらおうと思います。 ▼風俗の面接って何をするの? 意外と簡単に入れてしまう風俗業界 男性スタッフと“実技あり”の講習  風俗における「講習」とは、お客さんをどのように接客するか、一連の流れをスタッフがレクチャーするというもの。もちろんプレイ内容の説明もありますが、りりあさんいわく、「お客さんを楽しませてあげよう、癒やしてあげよう、という精神的な部分も教え込まれる」そうです。  りりあさんの初風俗はヘルスでした。面接時に風俗業界は未経験であることをスタッフに伝えると、「じゃあ講習をしなくちゃね」と言われたそう。その店は都内に何店舗か展開しているグループ店だったので、講習にはグループの偉い人がやってきたといいます。もちろん男性です。 「マンツーマンで、実際にお客さんを接客するプレイルームで講習が始まりました。まずは口頭での説明でしたが、実際に男性スタッフ相手にプレイもしました。一緒にシャワー室に入って、お客さんの身体のどこをどのように洗うだとか、全身リップやフェラ、素股のやり方だとかを実際にやっていきました。もちろん実際にスタッフのチンコを舐めましたよ。スタッフは勃起こそしていましたが、講習なので射精はせず。でも私の心臓はバクバクでしたよ。初対面のおじさんの前で裸になることも、肌を合わせるのもこれがはじめてだったので」  講習でプレイ同然の行為をすること(もちろん無銭で)にりりあさんはどこか釈然としなかったそうですが、「口頭だけの説明だったら、実際の接客時に混乱しそうだから、仕方ないか」と状況を受け入れたといいます。  しかし、後になって振り返れば、「講習は受けといてよかった」そうです。なんでも、講習で教えてもらった「無理矢理本番をしようとする客の回避方法、対処方法」が実際の接客でかなり役に立ったからだとか。 ソープでは挿入させられた  その後、りりあさんはピンサロ、デリヘルを経験しましたが、そこでは口頭のみの講習だったそうです。「経験者だから省かれたのかもしれませんが」。しかし、ソープに入店した際、再び実技ありの講習を受けたそうです。 「ソープは必ずと言っていいほど、マットプレイがあるので、それを習う講習でした。その店もソープ経験者であれば、講習は省いているそうですが、私はマットプレイが未経験者だったのでありました。ソープは店によって女性の講習員がいたりしますが、私の店は店長が講習をしました。店長が一連のマットプレイの流れを実技アリで教えてくれるんですが、最初は私が客役になって、店長が私にマットプレイをしてくれました……。男性にマットプレイされることなんて、後にも先にもないんじゃないでしょうか(笑)」  店長のマットプレイを堪能(?)した後、実際にマットプレイを実践したりりあさん。ですが、そこで驚くべきことが起きたそうです。 「自分がマットプレイをする側の時、教える流れで挿入されたことですね。ローションもあってすんなり入ってしまったのですが、講習でも挿入するんだと。びっくりしてキョトンとしていたら、店長に『接客の時はちゃんと反応するんだよ』って言われて。まあソープは本番アリだけど……。もし私がエッチな反応をしていたら、そのままセックスして射精するつもりだったのでしょうか。正直、それから当分は店長のことを信用できずにいました」  りりあさんいわく、講習の内容は本当に店次第だそうです。ですが、彼女の話を聞く限り、業界未経験者であれば、ほぼ実技ありの講習があると思っていいでしょう。

全身リップ、フェラ、素股も教わる、風俗嬢の通過儀礼・講習の中身とは?

 女性が体を売る、風俗の仕事に就く理由はさまざまです。私の友人風俗嬢たちは私が元ホス狂いということもあって、「ホストに貢ぐため」であることが多いですが、その友人たちに聞くと「生活費を稼ぐため」「目標があるから」「楽にお金を稼げるから」「出勤すればお金がもらえるからダラダラ在籍している」……という理由で風俗をやっている子もいるそうです。  風俗は店舗の数も多いため、“働こうと思えば”、基本的に誰でも働くことができてしまうお仕事です。この間は風俗の面接について、ピンサロ・ヘルス・ソープとさまざまな業種&店を経験した現役風俗嬢のりりあさん(23歳/仮名)に話を聞きましたが、今回は面接の後に待ち構える「講習」について教えてもらおうと思います。 ▼風俗の面接って何をするの? 意外と簡単に入れてしまう風俗業界 男性スタッフと“実技あり”の講習  風俗における「講習」とは、お客さんをどのように接客するか、一連の流れをスタッフがレクチャーするというもの。もちろんプレイ内容の説明もありますが、りりあさんいわく、「お客さんを楽しませてあげよう、癒やしてあげよう、という精神的な部分も教え込まれる」そうです。  りりあさんの初風俗はヘルスでした。面接時に風俗業界は未経験であることをスタッフに伝えると、「じゃあ講習をしなくちゃね」と言われたそう。その店は都内に何店舗か展開しているグループ店だったので、講習にはグループの偉い人がやってきたといいます。もちろん男性です。 「マンツーマンで、実際にお客さんを接客するプレイルームで講習が始まりました。まずは口頭での説明でしたが、実際に男性スタッフ相手にプレイもしました。一緒にシャワー室に入って、お客さんの身体のどこをどのように洗うだとか、全身リップやフェラ、素股のやり方だとかを実際にやっていきました。もちろん実際にスタッフのチンコを舐めましたよ。スタッフは勃起こそしていましたが、講習なので射精はせず。でも私の心臓はバクバクでしたよ。初対面のおじさんの前で裸になることも、肌を合わせるのもこれがはじめてだったので」  講習でプレイ同然の行為をすること(もちろん無銭で)にりりあさんはどこか釈然としなかったそうですが、「口頭だけの説明だったら、実際の接客時に混乱しそうだから、仕方ないか」と状況を受け入れたといいます。  しかし、後になって振り返れば、「講習は受けといてよかった」そうです。なんでも、講習で教えてもらった「無理矢理本番をしようとする客の回避方法、対処方法」が実際の接客でかなり役に立ったからだとか。 ソープでは挿入させられた  その後、りりあさんはピンサロ、デリヘルを経験しましたが、そこでは口頭のみの講習だったそうです。「経験者だから省かれたのかもしれませんが」。しかし、ソープに入店した際、再び実技ありの講習を受けたそうです。 「ソープは必ずと言っていいほど、マットプレイがあるので、それを習う講習でした。その店もソープ経験者であれば、講習は省いているそうですが、私はマットプレイが未経験者だったのでありました。ソープは店によって女性の講習員がいたりしますが、私の店は店長が講習をしました。店長が一連のマットプレイの流れを実技アリで教えてくれるんですが、最初は私が客役になって、店長が私にマットプレイをしてくれました……。男性にマットプレイされることなんて、後にも先にもないんじゃないでしょうか(笑)」  店長のマットプレイを堪能(?)した後、実際にマットプレイを実践したりりあさん。ですが、そこで驚くべきことが起きたそうです。 「自分がマットプレイをする側の時、教える流れで挿入されたことですね。ローションもあってすんなり入ってしまったのですが、講習でも挿入するんだと。びっくりしてキョトンとしていたら、店長に『接客の時はちゃんと反応するんだよ』って言われて。まあソープは本番アリだけど……。もし私がエッチな反応をしていたら、そのままセックスして射精するつもりだったのでしょうか。正直、それから当分は店長のことを信用できずにいました」  りりあさんいわく、講習の内容は本当に店次第だそうです。ですが、彼女の話を聞く限り、業界未経験者であれば、ほぼ実技ありの講習があると思っていいでしょう。

戸田恵梨香と成田凌の熱愛をスクープした「フライデー」が“激オコ”なワケとは

戸田恵梨香と成田凌の熱愛をスクープした「フライデー」が激オコなワケとはの画像1
 女優の戸田恵梨香と俳優の成田凌の真剣交際が13日発売の「フライデー」(講談社)で報じられた。きっかけはなんと、フライデー取材班の乗っている車に成田の運転する車が接触事故を起こしたというもの。フライデー記者が恐る恐る身分を明かすと、絶句した成田はさておき、戸田は「アハハ! すごいですね」と笑い飛ばしたというから、彼女の豪快さが伝わってくる。  関係者によると、2人は7月期のフジテレビ系月9ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』の共演で知り合い、交際がスタートしたという。双方の事務所は「プライベートは本人に任せています」とコメント。フライデーにしてみれば、いろんな意味で大ヒットとなったが、同社社員の顔色は冴えない。 「フライデーで報じられる前日に、サンケイスポーツに書かれてしまったからです。いわゆるスクープ潰しというやつですね。リークしたのは戸田さんの所属事務所と言われています。これをやられると、週刊誌はたまったものではありません」(週刊誌デスク)  大手芸能プロダクションと週刊誌の間では「スキャンダルを撮ったら事務所に事実確認する。その代わり、発売前に事務所から他社に流すようなことはしない」という紳士協定が存在する。それを踏みにじる行為にフライデー編集部は怒り心頭という。  同じようなケースで言えば、「FLASH」(光文社)が報じた矢口真里の元夫・中村昌也とグラドル・森咲智美の熱愛、「女性セブン」(小学館)が報じたお笑い男女コンビ「にゃんこスター」の同棲報道も、雑誌の発売前にスポーツ紙で一報を先出しされた。 「明らかに事務所がリークしたとわかっていても、事務所サイドは知らばっくれるか『スポーツ紙からも問い合わせがあった』で、ごまかしますからね。よくやるのはナベプロ。いい加減、業界でも問題になると思いますよ。『どうせ流されるから』と週刊誌が事務所に当てなくなったら、シャレになりませんからね」(週刊誌デスク)  スクープにはとんでもない労力とお金がかかる。それを一瞬で踏みにじる事前リークには毅然とした報復……いや、対応が求められる。