コートニー・ラブ、12年も前に「ハーベイに気をつけろ」と警告! 「ロックすぎる」と称賛の声

 映画プロデューサーのハーベイ・ワインスタイン(65)が、過去約30年間にわたって20代の女優らにセクハラしてきたという疑惑が報じられて、はや10日が過ぎた。アカデミー賞を主催する米映画芸術科学アカデミーからも会員資格を剥奪され、ハーベイは事実上、ハリウッドを追放された。数多くの女優たちが「実は私も過去に言い寄られた」「セクハラを受けた」と暴露大会を繰り広げているが、世間は「今、言っても意味ない」「その時に言わないから被害が広がった」としらけ気味だ。そんな中、恐れを知らないジャンキーなロッカーであり、ゴールデン・グローブ賞にノミネートされたこともある女優のコートニー・ラブ(53)が、2005年にレッドカーペットで「ハーベイ・ワインスタインには気をつけるように」と警告していたことが明らかになり、「さすがコートニー!」と株を上げている。

 コートニーといえば、1994年4月に拳銃自殺した伝説的なロッカー、カート・コバーンの妻として知られているが、カートと出会う前からバンドや女優活動をアグレッシブに行っていた筋金入りのアーティストである。
 
 10代の頃、生活費を稼ぐために世界中でストリッパーをしていたとき、イギリスでミュージシャンと付き合ったことがきっかけでロックに夢中になり、自分もロッカーになることを決意。帰国後、一度はフェイス・ノー・モアのボーカルに採用されたものの「男のエネルギーが必要だから」と数カ月でクビになり、怒ったコートニーは「女だけのバンドを作ってやる!」とシュガー・ベイビー・ドールという女子バンドを結成する。自身の薬物依存が原因でこのバンドが解散した後は、ロサンゼルスに移住して映画のオーディションを受けまくる。87年にはインディ映画『ストレート・トゥ・ヘル』の主演に大抜擢されるものの、本人が期待したほどのブレークにはつながらなかった。

 今度は再び音楽に舞い戻り、「ビッグ・ブラック、ソニック・ユース、フリートウッド・マックに影響を受けてる私とバンド組みたい人!」という募集記事を新聞に出し、ホールを結成した。ステージは大盛況で、91年にインディーレーベルからデビューアルバムをリリース。この年にカートと交際を始め、翌年妊娠し、結婚する。ニルヴァーナが世界的に大ヒットしたことから「グランジ版ジョンとヨーコ」と呼ばれるようになったが、もともとコートニーは「自分で金を稼ぎ、自らキャリアを切り開いてきた」自立した女性だったのだ。

 カートが自殺した1週間後にメジャーレーベルからリリースされたホールのメジャーレーベル・デビューアルバム『Live Trough This』(94)は大ヒットし、ハチャメチャなツアーも大成功した。コートニーの精神状態は不安定で、荒れに荒れていたが、96年にはビッグチャンスが舞い込む。悪名高きポルノ雑誌「ハスラー」を創刊したラリー・フリントの裁判が映画化されることになり、コートニーはラリーの妻役が自分にぴったりだと確信を持つ。ラリーの妻・アルシアは、ストリッパー出身のヤク中で、後にエイズに罹患、33歳のときにOD(オーバードーズ)で亡くなったという人物で、たしかにコートニーに似合いの役だった。オーディションで監督のミロス・フォアマンは「アルシア本人のようだ」と驚き、採用する。製作会社のコロンビア映画は渋い顔をしたが、定期的に薬物検査を受けることなどを条件に『ラリー・フリント』(96)にキャスティングされた。これが当たり役となり、ゴールデン・グローブ主演女優賞にもノミネートされるなど業界から高く評価され、コートニーは「薄汚れたジャンキーなロックウーマン」から「ハリウッドのAリスト女優」へと華麗なる転身を遂げた。

 だがその後、レコード会社と揉めたり、薬物依存症が悪化したり、バンドを解散させたりと、コートニーとその周辺は再び荒れていく。05年には、米コメディ・セントラル局の人気番組『ロースト』に、明らかにハイな状態で出演し、保護観察期間中の違反行為であるとみなされてリハビリ施設に90日間ぶち込まれてしまった。

 この『ロースト』内のインタビューで、コートニーはハリウッドで成功することを夢見る若い女の子たちに「ハーベイ・ワインスタインには気をつけろ」と警告していたのだ。

 米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」は14日、コートニーが『ロースト』でカーペット・インタビューを受けるショート映像を紹介している。この映像では、「ハリウッドに移り住もうとしている若い女の子たちに、何かアドバイスを」という問いに、コートニーが「ん〜、これ言ったら名誉毀損になっちゃうかしら」と横を向きながらつぶやいた直後、「ハーベイ・ワインスタインに『フォーシーズンズでプライベート・パーティーするからおいで』って誘われても、行かないことね」と早口で言い放っている。同サイトは「コートニーは、はっきりとハーベイの誘いには絶対に応じるなと警告していた」「ハリウッドの俳優は『ハーベイのセクハラを知らなかった』と言い、女優たちは『私も言い寄られた、被害者だ』とカマトトぶってるが、ハーベイのセクハラは業界では誰もが知っていたということを裏付ける発言だ」と伝えた。

 この動画はネット上で拡散され、「さすがコートニー!」「ハーベイの名前をしっかりと挙げてのこの発言はすごい!」と称賛する声が多数上がった。これを受けてコートニーは、ツイッターで「私はハーベイの被害者じゃないんだけどね」と説明しつつ、「CAAから発言を永久に禁止されたのよ」という言葉の後に「ハーベイ」と「レイプ」というハッシュタグをつけたツイートを投下した。

 CAAとは、ハリウッド7大エージェンシーのひとつであるクリエイティヴ・アーティスツ・エージェンシーのことだ。ロバート・ダウニー・Jr、ジェニファー・ローレンス、マシュー・マコノヒーなど大物スターを抱える事務所である。コートニーは、このエージェンシーから「ハーベイのセクハラを語るのはタブーだ」と厳しく口止めされたことを、サラッと暴露したのだ。

 ネット上では、「エージェントを含め、誰もがハーベイのセクハラを知っていたが、黙認していたことを証明する発言」「おそらく、セクハラを受けた女優が自分のエージェンシーに泣きついたとしても『そのことは公言するな』『仕事ができなくなってもいいのか』などと脅かされてたんじゃないか」とさまざまな推測が飛び交い、お祭り騒ぎとなっている。

 ブロンド美女でセクシーなコートニーにハーベイが手を出さなかったのは、彼女があまりにもハチャメチャで、ハイになった時にポロッと暴露されると懸念したのか、それとも彼女が『ラリー・フリント』で注目されるようになった時はすでに30歳を過ぎていたからか、理由は不明だ。コートニーは2001年にも、ニューヨークのロシアン・ティー・ルームで開催されたチャリティーで「ハーベイ・ワインスタインは私とは、セックスしないの。だって私は“シクサ”じゃないから」と冗談交じりに発言している。“シクサ”とは非ユダヤ人女性のことを指す。コートニーにはユダヤの血が流れているため、ハーベイは彼女をセクハラ対象にはしなかったとギャグにした。しかし、同じくぶっ飛んだお騒がせセレブとして知られているリンジー・ローハンもハーベイにセクハラされていないと見られていることから、「ユダヤの血うんぬんじゃなく、逆上しやすくベラベラしゃべりそうな女優は避けたのだろう」と推測する者が多い。

 若者たちからは「娘とやっと和解できた、露出狂の精神不安定なお騒がせ整形おばさん」というイメージを持たれているコートニーだが、ミュージシャンとしてのキャリアも女優としてのキャリアも、血のにじむような努力をして積み上げてきたのだという自信を持っている。また、彼女は長きにわたるSGI(創価学会インタナショナル)信者で、題目を唱えればなんでもかなうと信じている怖い者知らずだ。CAAに脅されても震え上がることなく「はいはい、タブーなんでしょ。もう言わないよ」というノリで了承したものと思われる。なお、コートニーは警告発言の後も、ハーベイと普通に交流しており、12年にはサンセット・タワー・ホテルで開催されたイベントでハーベイとジェシカ・チャステインが楽しそうに談話するそばで、にこやかな表情で立っているところをパパラッチされている。

 コートニーは13年に自叙伝『The Girl with the Most Cake』をリリースする予定だったが、その後、ゴーストライターから訴えられるなどのトラブルがあり、ポシャってしまった。今年6月に深夜番組『Late Night with Seth Meyers』で、「そういえばあの自叙伝の話、どうなったの?」と聞かれたコートニーは「最初のゴーストライターは書きすぎちゃって。暴露が多くて低級な作品になっちゃった」「だから、もっと上品な感じの、あまり書きすぎないような作品になるように、新しいゴーストライターと一緒に書き直してる」「自叙伝は出すけど、たくさんの秘密を守らなくちゃならないから」と説明していた。

 この自叙伝で、ハーベイやCAAに関することを「ハリウッドのクソすぎる闇」として書いていたのではないかとも注目されているが、果たしてどうなのか? 今後も、ハリウッドの裏事情に関するコートニーのさらなる暴露を、世間は期待している。

松本人志「気色悪い」とばっさりも……ものまね界はカムバックが容易!? 清水良太郎容疑者の今後

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 覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕されたタレントの清水良太郎容疑者に対し、芸能界の大物芸能人から厳しい声が相次いでいる。  15日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』に出演したダウンタウンの松本人志は、「この息子は気色悪い」とばっさり。「やっていることがめちゃくちゃ」「前回の闇カジノの時のうやむや感も、僕の中では正直、アウトでしたけど、今回の件で合わせて一本ですね」と切り捨てた。  また、16日の同『とくダネ!』では、小倉智昭キャスターが「短期間に2度こういうことがあって。最初のは起訴されていないとしても、印象が悪すぎますよ」とコメント。15日放送のTBS系『アッコにおまかせ!』に出演した和田アキ子は、父親・清水アキラの会見に対し「二十歳過ぎて親が出て行かなきゃダメなのかな」と疑問を呈し、良太郎容疑者については「ほっときましょう」と突き放した。  また、15日の同『サンデージャポン』では、テリー伊藤が「良太郎、そうとうタチが悪い」と切り捨て、「ヤクザもんの男がね、高校生にクスリを飲ませるのと一緒。相手はどういう人かわからないし、見たこともない人でしょ? その人にクスリを飲ませるってことは、過去にもやっているよね。普通、クスリをやってる時って、警戒心がある。その警戒心を自分の中で忘れるぐらい、ハマッているってこと」と常習性を疑った。 「謝罪会見を開いたアキラは、息子を芸能界には戻さないような口ぶりでしたが、良太郎容疑者がカムバックする可能性は十分あるでしょう。ものまねタレントの活動は、テレビなどの大メディアよりも、地方のお祭りやスパ施設のステージなどのドサ周りがメーン。その収入は、ほとんどテレビに出ていないものまねタレントであっても、かなりのものになるとか。主催者さえOKを出せば営業が可能なため、再出発しやすいジャンルといえそう」(芸能記者)  とはいえ、2月の違法賭博疑惑騒動が蒸し返されていることもあって、現状、袋叩き状態となっている良太郎容疑者。ネット上では、逮捕劇を予想していたかのような歌手・美川憲一の“預言者っぷり”が話題だ。  先月29日放送のTBS系『今夜解禁!ザ・因縁』では、美川が良太郎容疑者を喫茶店に呼び出し、説教する様子が放送された。自身の違法賭博容疑について「本当にやっていない」「そもそも僕は、違法な店と知らずに騙されてる側」と潔白を主張する良太郎容疑者に対し、美川は「それは私には通用しないわよ」「変わらなかったら、この芸能界から消えるわね」「わかるのよ私、あんたが今、ここでつっぱってるの」などと厳しい言葉を浴びせていた。 「美川が言っていた通りの結果となり、ネット上が騒然。これまで、ご意見番気取りの美川に嫌悪感を抱いていた視聴者も、全てを見透かしたような美川の発言に、『美川すげー!』『予言者・美川憲一の誕生だ』と驚きの声を上げています」(同)  同番組では、賭博疑惑騒動について「逆にいろいろ考えられたりとか、いい経験したかな」と、あっけらかんと振り返っていた良太郎容疑者。芸能界へのカムバックを含め、将来の身の振り方も注目されそうだ。

大ショック!! 娘の常連服ブランドが終了……ZARAとH&Mのキッズ服ってどうですか?

 50歳になった今でも、オレはブランドものが好き。というか、身に着けるもの全てがブランドものじゃないと落ち着かないし、仕事もモチベーションが上がらない。ブランド好きになったきっかけは中学時代で、確か、雑誌「ポパイ」(マガジンハウス)か「ホットドック・プレス」(講談社)を読んで、「これはかっこいい!」と思い「JUN」と「DOMON」の服と靴を買った。服はTシャツで1万円くらい、靴はシルバーのスニーカーで3万円ほどだったかな。父親がバブリーだったから金はあって、買ってもらった。

 高校時代は世の中がDCブランド全盛期! オレは肩パットがバーン! と入った、DCの中でも派手すぎて人気がなかった「アーストンボラージュ」「リネアフレスカ」「トキオ・クマガイ」の服を買いまくったな。どれもジャケットで10万円前後したけど、居酒屋のバイトで月に20万はもらってたし、親からも小遣いを5万円単位でマメにもらってたから金はあったんだろう。高校時代は放課後、毎日家に帰ってから肩パット入りの「マグマ大使」のようなジャケットを着て、顔を黒く塗って白い口紅つけて渋谷の居酒屋へバイトに行き、仕事の後は夜の10時過ぎから渋谷と六本木のディスコに行きまくり。専門学校時代は「タケオキクチ」にハマり、会社員でもないのにスーツを着てた。ネクタイをしてみたかったんだよね。

 その後、ハワイに3年住んだ時だけブランドから離れたけど、帰国して映画の仕事を始めた頃から海外の高級ブランドを知って、「プラダ」「ジル・サンダー」「ドルチェ&ガッバーナ」「ディースクエアード」で、今に至る! オレは一部だけブランドというのが気分的にイヤで、全身同じブランドじゃないと落ち着かない。なぜそこまでブランドものが好きなのか……? しいて言えば、全身同じブランド! って人をあまり見かけないから、他人と被らないのは良い。別に、他人からブランド好きと思われたいわけでもない。逆に、他人から服のことは聞かれたくないな。「これ高いんじゃない?」「どこで買った?」とかさ。ま、ある意味コレクターだな! とにかく自分がよければ、それでいいというわけだ。

 そして、オレのブランド好きはココの服にも及んでる。2年程前からココの服は一式、ほとんど「SISTER JENNI」という女子小学生ブランドで買っていて、たまに「EARTHMAGIC」「RONI」。ココが女子小学生向けファッション雑誌「JSガール」(三栄書房)「ニコ☆プチ」(新潮社)を定期的に読むので、オレもついでに読んでるうちに、女子小学生に人気のブランドをいろいろ知ったわけだ。実際、この雑誌は面白い! オレが知らない、はやってるキャラクターやゲームなどかなり掲載されてるし、新たな発見もある! ま、小学生雑誌を真剣に読んでるオヤジはオレぐらいなんだろうけど……。

 「SISTER JENNI」は都内に池袋と新宿にあって、この2店でよく買うオレは店員さんとも顔見知りで常連。一度、ココと買いに行ったこともあるが、まだ服にそんなに興味ないから試着を嫌がるんだよね。なので、服を買う時はオレ1人。8月のセールに、池袋の店に行ったんだけど、スタッフの子とこんな話になった。

 「実はSISTER JENNIはこのセールで終わってしまうんですよ」「え! なんで?」「本社の方針だからよくわからないんですが、まあ売れてないってことでしょうね……。池袋、新宿の店ではSISTER JENNIの上の中学生向けブランドJENNI LOVEを展開します。SISTER JENNIは完全に失くすわけではなく、ショッピングモールにある子供服のセレクトショップで、規模はかなり小さくなりますが展開はしていきますので」「そうかーそしたらもうここには来られなくなるなあ」……。

 SISTER JENNIは売れてると思ってたのに! こういうとこにも少子化の影響が及んでるってことですかね? 残念すぎる! この秋冬からココの服はどうしたらいいのか? さらに女子小学生雑誌を読み込んでみても、新たなブランド服の情報はなし。そんな中、たまたま新宿を歩いてたらZARAとH&Mがあったので子ども服を見てきた。H&Mはイマイチだったけど、ZARAはシンプルで服の種類も豊富、値段もそんなに高くないからいいかもな。ただ、サイズ感がわからないので、一度ココを連れてって試着しないと。

 ココを買い物に連れて行くのが面倒だが、ココの服探しは面白いからオッケー! でも、娘の服ブランドについて話せるパパ友はいないし、そもそも興味を持ってるパパもオレの周りにはいないのが残念! でも、ココの服も自己満足ってことでオレ的にはオッケー!

済州島では1日平均18人の中国人が失踪! 増え続ける韓国内の不法滞在者

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イメージ画像(Thinkstockより)
 韓国内の不法滞在者がここ10年間で 、3.5倍以上に膨れ上がったという。  韓国法務部が公開した資料によると、観光ビザによる不法滞在者の数が2008年には2万5,000人だったのが、今年7月時点で8万8,743人と約3.5倍に増えたという。ただ不法滞在者の数が増えただけならまだいいのだが、彼らによるトラブルも相次いでいて、社会問題となっている。  10月1日には、中国人不法滞在者A(39)が、護送中に逃走するという事件が起きた。Aは昨年7月31日に観光ビザで入国、10月末に在留期限が切れたにもかかわらず、約1年間不法滞在を続けたという。Aは銭湯でほかの利用客ににらみを効かせていたため不審がられ、通報を受けて現場に出動した警察によって不法滞在が発覚、逮捕された。  ちなみにAの逃走については、警察側にも非がある。原則として護送中の容疑者1人に対し、2人の警察官が同行する決まりになっているが、担当警察官はAに手錠もつけずに1人で護送を行ったのだ。信号待ちの車からAが飛び出したのは、無理もないだろう。  先月29日にも、不法滞在者によるトラブルが起きている。全羅北道(チョルラプクト)にある農業関連会社で、ロシア人不法滞在者B(36)が社長の車を放火した疑いで逮捕された。Bは今年 6月1日に観光ビザで入国し、8月1日には出国しなければならなかったが、仕事を見つけて不法滞在を続けたという。犯行理由については「社長から『仕事ができない』と無視されたことに腹が立った」と明かした。  年々、増加傾向にある韓国内の不法滞在者。特に問題となっているのは、中国人観光客を対象にノービザ滞在を認めている済州島だ。済州島では、ノービザで入国した中国人のうち、1日平均18人が、そのまま行方をくらますという。月に約540人、年に6,480人と考えれば、深刻な問題だ。  統計によると、不法滞在者の割合は、韓国に滞在する外国人の約11.6%に及ぶ。中でも中国人が圧倒的に多く、次にタイや北朝鮮籍が続く。年代別に見ると、20~29歳が約22%、30~39歳が約33%、40~49歳が約27%と働き盛りの年代が多く、仕事を求めて来韓したもの と推測できる。  外国人観光客誘致に力を注ぐ韓国だが、厳格な対応をしていかなければ、不法滞在者は増えていくばかりだろう。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・中国人に毒された!? なぜか中国化されつつある韓国・済州島に失望の声が続出! http://s-korea.jp/archives/15855?zo ・「頭にチップを埋め込まれた…」中国人観光客が起こした惨劇“聖堂殺人事件”とは http://s-korea.jp/archives/8806?zo

TOKYO MX“個人情報流出”で犯罪被害の可能性……「出演者の情報もなんらかの形で?」

TOKYO MX個人情報流出で犯罪被害の可能性……「出演者の情報もなんらかの形で?」の画像1
「TOKYO MX」公式ホームページより
 TOKYO MX(東京メトロポリタンテレビジョン)が、「ホームページへの不正アクセスによる個人情報流出」を発表した。被害の対象は、2010年から今年10月3日までの期間に、主に番組へのコメント用フォームなどから投稿した視聴者の氏名、もしくはニックネームとメールアドレスなどが流出した可能性があるという。情報には住所、電話番号、クレジットカードなどは含まれてはいないが、今後は、この流出による二次被害も心配される。 「こうした情報の流出では、個人情報のリストを犯罪に悪用する連中もいる」  そう話すのは、ネットセキュリティ事業を手掛ける都内のIT事業者A氏。 「以前、出会い系サイトの利用者の情報が漏洩したときは、その後に利用者のところに架空請求のメールがバラまかれ、支払う義務のない人々が勘違いして支払ってしまう被害がありました。MXの視聴者リストであれば、何か番組に関連するウソの話を持ち出して騙すような手口が考えられます。こういうのは詐欺グループが自分たちの手を汚さず、学生などを使って“ブラックバイト”としてやらせるケースもあるので、犯罪が確認できても摘発に時間がかかることもあって厄介です」(同)  流出した情報の悪用には、MXも不安を募らせており、被害者と思われる人々には「弊社から電話・郵便・メール等で、銀行口座や、クレジットカード情報、暗証番号、マイナンバーなどをお伺いすることは絶対にありませんので、ご注意戴けるようお願い申し上げます」(原文ママ)という連絡がメールで送られている。  被害者数は氏名を含むものが約1,270件、メールアドレスだけのものが、最大で約37万件だというから甚大だ。メールアドレスが流出した可能性のある対象番組はかなり多く、『5時に夢中!』、『モーニングCROSS』、『バラいろダンディ』などの人気番組ほか、『西部邁ゼミナール』、『アート・ステージ』、『U・LA・LA@7』、『田村淳の訊きたい放題』など20以上の番組で、すでに終了した番組も多数含まれる。MXは対象者にはメール連絡しているほか、コールセンターでも対応を受け付けている。  ただ、ある番組出演者のタレントは「自分のところにも、その被害対応メールが来ている。過去、番組宛にメールを送ったことはないので、出演者の情報もなんらかの形で漏れた可能性はあるのでは」と話している。  また、流出番組リストに含まれていないとされる『ニュース女子』の視聴者からも「沖縄の米軍基地反対運動について問題になったとき、抗議のメールを送ったことが唯一の接点だったのに、対象者に向けた連絡が届いた」という声が出ている。  このあたり、もしも局の方で把握できていない被害があったとするなら、不安が拡大しそうだが、そのあたりをMXの関係者に話を聞いたところ「現在、調査中の部分がありますのですぐに回答はできない」とのことだった。発表されている被害状況が今後、更新されることもあり得そうだ。 (文=李銀珠)

TOKYO MX“個人情報流出”で犯罪被害の可能性……「出演者の情報もなんらかの形で?」

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「TOKYO MX」公式ホームページより
 TOKYO MX(東京メトロポリタンテレビジョン)が、「ホームページへの不正アクセスによる個人情報流出」を発表した。被害の対象は、2010年から今年10月3日までの期間に、主に番組へのコメント用フォームなどから投稿した視聴者の氏名、もしくはニックネームとメールアドレスなどが流出した可能性があるという。情報には住所、電話番号、クレジットカードなどは含まれてはいないが、今後は、この流出による二次被害も心配される。 「こうした情報の流出では、個人情報のリストを犯罪に悪用する連中もいる」  そう話すのは、ネットセキュリティ事業を手掛ける都内のIT事業者A氏。 「以前、出会い系サイトの利用者の情報が漏洩したときは、その後に利用者のところに架空請求のメールがバラまかれ、支払う義務のない人々が勘違いして支払ってしまう被害がありました。MXの視聴者リストであれば、何か番組に関連するウソの話を持ち出して騙すような手口が考えられます。こういうのは詐欺グループが自分たちの手を汚さず、学生などを使って“ブラックバイト”としてやらせるケースもあるので、犯罪が確認できても摘発に時間がかかることもあって厄介です」(同)  流出した情報の悪用には、MXも不安を募らせており、被害者と思われる人々には「弊社から電話・郵便・メール等で、銀行口座や、クレジットカード情報、暗証番号、マイナンバーなどをお伺いすることは絶対にありませんので、ご注意戴けるようお願い申し上げます」(原文ママ)という連絡がメールで送られている。  被害者数は氏名を含むものが約1,270件、メールアドレスだけのものが、最大で約37万件だというから甚大だ。メールアドレスが流出した可能性のある対象番組はかなり多く、『5時に夢中!』、『モーニングCROSS』、『バラいろダンディ』などの人気番組ほか、『西部邁ゼミナール』、『アート・ステージ』、『U・LA・LA@7』、『田村淳の訊きたい放題』など20以上の番組で、すでに終了した番組も多数含まれる。MXは対象者にはメール連絡しているほか、コールセンターでも対応を受け付けている。  ただ、ある番組出演者のタレントは「自分のところにも、その被害対応メールが来ている。過去、番組宛にメールを送ったことはないので、出演者の情報もなんらかの形で漏れた可能性はあるのでは」と話している。  また、流出番組リストに含まれていないとされる『ニュース女子』の視聴者からも「沖縄の米軍基地反対運動について問題になったとき、抗議のメールを送ったことが唯一の接点だったのに、対象者に向けた連絡が届いた」という声が出ている。  このあたり、もしも局の方で把握できていない被害があったとするなら、不安が拡大しそうだが、そのあたりをMXの関係者に話を聞いたところ「現在、調査中の部分がありますのですぐに回答はできない」とのことだった。発表されている被害状況が今後、更新されることもあり得そうだ。 (文=李銀珠)

新SMAPの精神年齢の低さにドン引き!? SNOW、組体操に続き……「新しい地図」に“図っくん”出現

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「新しい地図」より
 ジャニーズ退所組の稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(43)、香取慎吾(40)の共同公式サイト「新しい地図」で16日、映画『クソ野郎と美しき世界』の製作が発表された。  この日、同サイト上にメンバーが書いたと思しき「図」の文字を用いた“図っくん”が出現。新コーナー「図っくんずるーーむ」に登場した図っくんは、「ちはっず。お陰さまで、毎日、たくさんのNAKAMAに参加していただいて、嬉しくて泣きすぎて目がレーズンみたくなってる図っくんです」と挨拶。「ジャジャジャジャーン。なんと、【新しい地図】NAKAMAと映画を作ることが決定!」「決定したことは順次このサイトで報告していきますので、シクヨロっず。(あと語尾の「っず」てウザかったら遠慮なく言ってね。すぐやめっから。)」などとファンに報告している。  さらに同日、一般参加型のSNS連動企画「ぷっくりニュース」の開始も発表。心が動いた出来事をハッシュタグ「#ぷっくりニュース」を付けてSNSに投稿すると、「新しい地図」に「ぷっくりニュース」として掲載される可能性があるほか、大賞に選ばれるとプレゼントがもらえるという。  いよいよ本格始動した「新しい地図」だが、有料会員はすでに10万人超えとも。新たな告知があるたびにファンが喜ぶ一方で、「センスが幼稚すぎる」「メンバー何歳だよ」とドン引きする声が上がっているのも事実だ。 「退所組の3人は、このほかにも画像加工アプリ『SNOW』で小動物に加工した顔写真や、小学生の体操服で組体操をしている写真など、かわいらしいアイドルイメージを打ち出したビジュアルを連続して発表している。ファンは、そんな若々しい3人の姿に喜んでいるようですが、実際は40代のおじさんの3人組ですからね……ネット上ではセンスの幼稚さを気持ち悪がる声も目立ちます」(芸能記者)  SMAPの“育ての親”で、3人が所属する「CULEN(カレン)」の社長を務める飯島三智氏は13日、初めて報道陣の取材に応じ、「クリエイティブな面を一緒にやっていく、ビジネスパートナー」と自身の立ち位置を説明。加えて、「彼らの意見もちゃんと聞きつつ。かなり何年も(一緒に)やってますから」と、活動はタレント自身の意見が反映されていることを強調した。 「解散前のSMAPは、メンバーの年齢が上がると共に、スタイリッシュで渋いイメージを打ち出すことが多かった。しかし、今の活動を見ると、『メンバーの精神年齢が、実年齢に追いついていないのでは?』と不安にさせられてしまうほど、子どもっぽい。映画『クソ野郎と美しき世界』も、おサムい結果にならなければいいですが……」(同)  ジャニーズ時代よりも、ある意味アイドルチックな“新SMAP”。メンバーの意見を取り入れた自由な活動は、広く受け入れられるだろうか?

新SMAPの精神年齢の低さにドン引き!? SNOW、組体操に続き……「新しい地図」に“図っくん”出現

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「新しい地図」より
 ジャニーズ退所組の稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(43)、香取慎吾(40)の共同公式サイト「新しい地図」で16日、映画『クソ野郎と美しき世界』の製作が発表された。  この日、同サイト上にメンバーが書いたと思しき「図」の文字を用いた“図っくん”が出現。新コーナー「図っくんずるーーむ」に登場した図っくんは、「ちはっず。お陰さまで、毎日、たくさんのNAKAMAに参加していただいて、嬉しくて泣きすぎて目がレーズンみたくなってる図っくんです」と挨拶。「ジャジャジャジャーン。なんと、【新しい地図】NAKAMAと映画を作ることが決定!」「決定したことは順次このサイトで報告していきますので、シクヨロっず。(あと語尾の「っず」てウザかったら遠慮なく言ってね。すぐやめっから。)」などとファンに報告している。  さらに同日、一般参加型のSNS連動企画「ぷっくりニュース」の開始も発表。心が動いた出来事をハッシュタグ「#ぷっくりニュース」を付けてSNSに投稿すると、「新しい地図」に「ぷっくりニュース」として掲載される可能性があるほか、大賞に選ばれるとプレゼントがもらえるという。  いよいよ本格始動した「新しい地図」だが、有料会員はすでに10万人超えとも。新たな告知があるたびにファンが喜ぶ一方で、「センスが幼稚すぎる」「メンバー何歳だよ」とドン引きする声が上がっているのも事実だ。 「退所組の3人は、このほかにも画像加工アプリ『SNOW』で小動物に加工した顔写真や、小学生の体操服で組体操をしている写真など、かわいらしいアイドルイメージを打ち出したビジュアルを連続して発表している。ファンは、そんな若々しい3人の姿に喜んでいるようですが、実際は40代のおじさんの3人組ですからね……ネット上ではセンスの幼稚さを気持ち悪がる声も目立ちます」(芸能記者)  SMAPの“育ての親”で、3人が所属する「CULEN(カレン)」の社長を務める飯島三智氏は13日、初めて報道陣の取材に応じ、「クリエイティブな面を一緒にやっていく、ビジネスパートナー」と自身の立ち位置を説明。加えて、「彼らの意見もちゃんと聞きつつ。かなり何年も(一緒に)やってますから」と、活動はタレント自身の意見が反映されていることを強調した。 「解散前のSMAPは、メンバーの年齢が上がると共に、スタイリッシュで渋いイメージを打ち出すことが多かった。しかし、今の活動を見ると、『メンバーの精神年齢が、実年齢に追いついていないのでは?』と不安にさせられてしまうほど、子どもっぽい。映画『クソ野郎と美しき世界』も、おサムい結果にならなければいいですが……」(同)  ジャニーズ時代よりも、ある意味アイドルチックな“新SMAP”。メンバーの意見を取り入れた自由な活動は、広く受け入れられるだろうか?

「やりたいことは、常にちょっと先にある」! 嵐・二宮和也が明かした、かなりマジメな“仕事観”

 11月3日に公開される映画『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』で主演を務めている嵐・二宮和也。封切りに向けて複数の雑誌インタビューに応じており、その中で個人や嵐メンバーとして仕事をする上での“信念”を明かしている。

 同作は、1930年代の満州で活躍した天皇の料理番・山形直太朗(西島秀俊)と、現代に生きる天才シェフ・佐々木充(二宮)のドラマが交錯するストーリー。これまで、映画『硫黄島からの手紙』(2006年)や『母と暮せば』(15年)など、戦争について考えさせられる物語との関わりも少なくない二宮だが……

 

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『陸王』初回14.7%も……小籔千豊に「芸人出すな」「役者だけでいい」とブーイングの嵐

 10月15日から開始した新連続ドラマ『陸王』(TBS系)の初回は、平均視聴率14.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。数字的には好調な滑り出しとなり、ネット上の評判も上々だが、「ドラマに芸人を出すのをやめてほしい」とウンザリする声も少なくない。

「小説家・池井戸潤氏の同題原作を実写化し、役所広司を主演に据えた同ドラマ。第1話では、老舗足袋業者『こはぜ屋』四代目社長・宮沢紘一(役所)が資金繰りに頭を悩ませる中、新規事業として“裸足感覚”を追及したランニングシューズの開発を思いつく。さっそく行動を始めた宮沢は、息子の大地(山崎賢人)を誘って実業団ランナー・茂木裕人(竹内涼真)や毛塚直之(佐野岳)が出場する国際マラソン選手権を見に行く……という展開でした」(芸能ライター)

 『陸王』が放送されるTBSの「日曜劇場」枠は、過去にも池井戸氏原作の『半沢直樹』や『下町ロケット』などが放送され、高視聴率を獲得している。

「もはや池井戸作品は同枠の定番となっており、視聴者にも受け入れられているようです。実際、ネット上には『熱い“池井戸ドラマ”のファンだからうれしい』『日曜劇場はこうでなくちゃ!』といった書き込みが散見されます」(同)

 主演の役所に対しても、「演技に惹き込まれる」「安心感がある」と高評価が目立つ。逆に、かねてから演技を酷評されている山崎については、やはり「相変わらず棒読み」などと厳しい指摘がみられるものの、「父親への反抗的な雰囲気はうまく出てた」と見直すような意見もあった。

 そんな中、山崎よりも批判を浴びていたのが、大手スポーツ用品メーカーの営業・佐山淳司役の小籔千豊だ。

「佐山は、上司の小原賢治(ピエール瀧)の“腰巾着”のような存在なのですが、ネット上では『小籔が出てきた瞬間に萎えた』『小籔のせいで、吉本新喜劇を見てる気分』といったブーイングの嵐が起きていました。そもそも、ドラマに芸人が起用されるのを好まない人も多いようで、『役者だけのドラマが見たい』などと不満が噴出しています」(同)

 スタートダッシュを決めた『陸王』だが、その勢いを維持できるか。