10月7日、G1開催中の前橋競輪に大相撲の西岩親方(元関脇・若の里)と、鳴戸親方(元大関・琴欧洲)が来場し、トークショーに出演。ちょうど、11月開催の九州場所の前売り券の発売開始とあって大相撲のPRもしていたのだが、そこで話題に出たのが、現在の大相撲人気に繋がった横綱・稀勢の里、大関・高安の話題だ。両力士とも負傷のため秋場所を休場しているが、西岩親方は「九州はたぶん出ますから、ぜひ応援してください」と話した。 ただ、関係者からは「高安はどうかなあ」という声が。出場が危ないのかと聞くと「いや、横綱ほど人気が出るかなと思ってね」と答えたのである。 「応援しろと言っても、あまりファンに愛想が良くないからね。強いときはいいけど、ケガなんてすると見離されるよ」と関係者。 こう言われるのには理由があった。高安は先月24日、稀勢の里とともに東京ドームホテルで所属・田子ノ浦部屋の「千秋楽祝賀会」に出席していたが、評判がいまひとつだったからだ。秋場所欠場でも会場は盛況だったのは、さすが人気力士を抱える部屋だが、愛想の良かった横綱に比べ、高安は終始不機嫌な様子だったのである。 パーティは親方先導のもと、稀勢の里と高安が威風堂々と入場。和服姿のタレント・加藤紗里がステージで稀勢の里へ花束贈呈。さらに歌手の細川たかしも両力士とともに酒樽を割る鏡開きをした。 自民党の平沢勝栄衆院議員が祝辞を述べた際、その後の選挙を意識してか自身への投票を呼び掛けて観客の失笑を買っていたが、細川は、その場にいたダイソーの社長を紹介し「社長は億万長者。社長の地元・広島で毎年、高級フグ料理をご馳走になっています。この間も一晩400万円をおごってくれた」との豪勢なエピソードを明かして出席者を驚かせた。 このとき稀勢の里が中座し、姿を消していたためか、細川は高安をステージ壇上に誘い、「まだ独身だそうですが、交際相手はいらっしゃるのですか? 好きな女性のタイプはいますか?」と質問。ベテラン歌手ならではの、ちょっとした時間稼ぎである。 しかし、これに高安は仏頂面で「いいえ」と答えるだけで、これには場内に白けたムードが漂い、長続きせず。角界関係者からは「ダメだなあ」という声が飛んだのである。そこで細川は慌てて親方をステージに上げ、半ば強制的にビールの一気飲みをさせて取り繕った。 「高安は、ああいうときに笑顔すら作れないのはまずいねえ」と関係者。 その後、稀勢の里が姿を見せ、細川と談笑。こちらはさすが、やり取りがスムーズだった。場の空気が回復したところで細川がヒット曲「北酒場」などを歌い、イベントの最後に稀勢の里と高安がたくさんの出席者と写真撮影に応じていたが、長蛇の列に並んでいるファンからも「大関は、ときどき愛想が悪いんですよね。でも写真撮影とかサインにはいつでも丁寧に応じてくれるから、ファン対応があまり得意じゃないのかも」なんて声も聞かれた。 力士は他のスポーツ選手に比べると愛想を振りまくのが苦手な人が多いともいわれるが、その対応力があれば現役を退いて親方になっても西岩親方や鳴戸親方のようにイベントに引っ張りだこになる。その意味でも高安には綱取りとともに公の場での愛想やトーク力も身につけてほしいところだ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)日本相撲協会公式サイトより
日別アーカイブ: 2017年10月15日
渡辺直美、ブルゾンちえみ……安室奈美恵の“ギャルマインド”を継承する20代女性芸人たち
■山口百恵の引退とは「似ていない」
――安室さんの私生活が及ぼした影響に関してもお聞きしたいです。安室さんは1997年にできちゃった結婚を発表し、翌98年に長男を出産しています。当時まだ20歳という若さでした。
浅見悦子氏(以下、浅見) 「いさぎがいい」という印象でした。ちょうどその頃、晩婚化が進みつつあった中、安室さんは“適齢期”というものに縛られず、「自分が今やりたいことをやる」と決断したように思いましたね。活動においても、結婚・出産後に、それまで売れていた曲とは路線変更して、ブラックカルチャー色が強めになっていったのも、彼女が「そうしたいからした」のではないかと感じるんです。
――今回の引退発表にも、通ずるものがあります。
浅見 引退すると聞いたとき、「そうきたか」と思って、ある意味驚かなかったです。「S Cawaii」で12年、デビュー20周年直前の安室さんにインタビューを行ったとき、「20年後も今のように歌っていたい?」と質問したところ、「マドンナのような方もいるので、それぐらいまでは頑張ってみます(笑)! みなさんにまだ見たいっていってもらえるのであればやるし、もう見たくないのであれば『じゃ!』って(笑)。未来はわからないですね」と答えていたんです。マドンナのように長く続ける先輩をかっこいいなぁと思いつつ、一方で、そこまでやらないかもしれないと感じている様子が伝わってきました。やっぱり「その時になったら考える」っていうスタンスなのかもしれませんね。安室さんの引退発表は、山口百恵さんの引退に似ているといわれていますが、私は違うなと感じていて、百恵さんは「結婚するから」という理由があった一方、安室にはそういった理由は特にないですよね。「今、引退したいと思ったから引退する」だったのではないかと思います。
――40歳になったという節目もあったような気がします。
浅見 40代はターニングポイントで、これからのことを考える時期というのは、とても共感しますね。20~30代、目の前のことをガムシャラにやってきて、やり切ったと思えた瞬間、考え方がガラッと変わったり、別のことがやりたくなることがあるんですよ。
――その一方で、今の若い世代には、安室さんの“適齢期”に縛られず、今やりたいことをやるといったスタンスは、あまり浸透していない気がします。
浅見 そうなんですよ。「S Cawaii」ってギャルの象徴たる雑誌で、読者もモテとかには興味がなく、結婚するにしても、できちゃった結婚が多かったんですが、最近では「婚活特集」が組まれているんです。今の20歳くらいの子は、「早く結婚して専業主婦になりたい」「ママになりたい」という願望があるみたいで、もしかしたら、彼女たちが身近にあこがれるのは“ママタレ”になったのかもしれません。ギャルとは、インディペンデントな存在で、モテからも、男からも、他人の目からも独立して、自分が好きなことをやる子だと思っていただけに、最近の「S Cawaii」読者は、ギャルではないのかなぁとも感じますね。
安室さんの生き方は、ギャルに影響を与えたと思いますが、徐々にメディアに姿を出さなくなったことで、ギャルにとって「なれる存在」から「なれない存在」となってしまったのではないかとも思えますね。
――ギャルマインドは消えてしまったのでしょうか。
浅見 むしろ、20代の女性芸人さんに、ギャルマインドが引き継がれているような気がしますね。渡辺直美さん、ゆりやんレトリィバァさん、ブルゾンちえみさんは、自分のやりたいファッションをしていて、媚びていない感じがするし、女の子のかっこよさ、オシャレさを牽引し始めているのではないでしょうか。どんなタイプの女性から見ても、彼女たちは愛される要素を持っているし、それは安室さんもそうだったと思います。
ただやっぱり、ギャルマインドを持った子は減っているので、この現状にさみしさを感じますが、80年に聖子さんがデビューして、90年代半ばから2000年頭にかけて、安室さんと浜崎さんが登場して……と考えると、ちょうど20年くらいの間隔で、女の子に大きな影響を与える“あこがれの女性”が現れているんです。だから、3年後の20年くらいに、また新しい女性が出て来るんじゃないかなぁと期待しています。
浅見悦子(あさみ・えつこ)
1972年生まれ。ウェブメディア「OTONA SALONE」編集長、元「S Cawaii!」編集長。「Ray」「ef」「健康」など、主婦の友社にて、幅広い世代向けの女性誌の編集に携わり、美容・健康編集者歴は20年以上となる。
元グラビアアイドル、元歌手……落ち目のタレントを愛人にするのも「ヤクザの甲斐性」
今は亡き某指定組織の三次団体幹部の妻だった、待田芳子姐さんが語る極妻の暮らし、ヤクザの実態――。
■ヤクザの夫と愛人との関係
「ママー、さっきパパが駅前で知らないお姉さんと歩いてたけど、『ママには黙ってて』って1万円くれたから、半分こしようよ」
上の娘が高1くらいの時に、こう言ってきたことがありました。
「ふうん、どんなお姉さん?」
「浜○あゆ○に似てたー」
「そうなんだー。ありがとう。お金はいらないから、晩ごはんは、お父さんにナイショで、みんなでおいしいもの食べに行こうよ」
「マジでえ? お鮨がいいなー」
「行こう行こう」
娘たちとの関係は、当時も今も良好です。私も極妻ですから、それはそれはいろいろありましたが、家族を第一に考えてきました。若い衆が同居していた時代には、娘たちの寝食は基本的に私の実家でさせながら、なるべく一緒にいる時間を作っていました。もちろんPTA活動もがんばりました。でも、この時、実は「まだアユさん(仮)と付き合っとったんか!」と、はらわたは煮えくり返っておりました。
アユさんは、地元のキャバクラで有名な美人さんでした。モテるのはいいけれど、お客さん同士が彼女を取り合ってトラブルになることも珍しくありませんでした。アユさんも内心は迷惑だったと思いますが、なんだかオッサン同士が自分を奪い合うのを面白がっているようにも見えました。
今思えば平和なお話です。実際、バブル期から90年代の半ばくらいまでは、全体的にノンビリしていました。今は何かにつけて世知辛いですね。ただ、オットは一応「親分」といわれる身ですから、そういう低レベルの争いには関わってほしくなかったのです。
もちろん「ほかにも美人さんはいっぱいいるのに、よりによって」的なことは言いたくなかったので、放置していましたが、たまに若い衆がコッソリ言いつけてくれました。若い衆も心配だったのだと思います。
ちなみにアユさんは、その後に自殺未遂騒動を起こして、故郷に帰られたと聞いています。モテすぎるのも大変ですね。
今どきのヤクザは、うっかりバーにも入れません。「暴力団関係者お断り」の札自体は前からありましたが、今は本当にうるさくて、通報されることもあるそうです。が、かつての親分衆は、自分の縄張りのお店で豪快に飲むのがステイタスでした。で、お店の女の子たちの身の上話とか聞いて、真に受けるんですよ(笑)。自称「アイドルの卵」ちゃんたちにも、しょっちゅうお小遣いをあげていましたね。
でも、これが親分というもの。いいとか悪いとかではなく、頼られたらいいところを見せなくてはなりません。だから、平日の雨の日には若い衆をたくさん連れて飲みに行っていました。お店にとっては「いいお客さん」です。「ヤクザは困る」なんて人はいませんでしたよ。まあシノギが回っている時はいいけれど、そうでない時もあるので、けっこう大変でしたけどね。
それから、以前はテレビで見かけなくなったアイドルやタレントをカノジョにしている親分衆もけっこういました。当時はわりと大っぴらで、「お盆休みに別荘に遊びに行ったら、元歌手の○○がいた」とか「事務所にドラッグで逮捕されたタレントの□□がいて、お茶を出してくれた」とかは普通にありました。私も某親分の別荘で、元グラビアアイドルさんから、直々にメロンを切っていただいたことがあります。
芸能界を何かの事情で干されても、親分が面倒を見てくれれば、それでいいんじゃないですかね。私たちも「わあ、ホンモノの○○さん!」と無邪気に喜んでましたし。なので、タレントの島田紳助さんが突然、「ヤクザと関係あるので引退します」と涙ながらに言い出した時には、ビックリしました。東日本大震災のあった2011年でしたよね。
この会見で、「暴力団排除条例」という言葉が全国区になりました。それまでは誰も知りませんでしたから、「条例定着のための『仕込み』では?」というウワサもあったほどです。暴排条例は、「カタギはヤクザと付き合ってはいけない」ということですが、「付き合う」の定義が微妙にわかりませんよね。どこまでがいいのか悪いのか……。極妻なんか死刑にされそうですよ。失礼しちゃう。
ちなみに真偽のほどは不明ですが、当時、大物歌手のKSさんは、年齢やNHKとの関係で『紅白』を引退するつもりだったのに、「今やめたら、『やっぱりヤクザと関係があったんだ!』と言われるのがイヤで(仕方なく)続けた」そうです。誰とどんな関係でも、本人が法に触れるようなことをしなければ、別にいいんじゃないかと思うんですど、ねえ。
正統派から変化球まで! 人間ドラマ3選
10月に入り、ようやく空気も秋めいてきた。秋といえばスポーツの秋、食欲の秋などいろいろあるが、ここはやはり芸術の秋らしく、ぐっと心を揺さぶるヒューマン・ドラマの注目作を紹介しよう。 アメリカでのドラマ制作数が急増し、その多くが日本にも上陸しているが、かなりのシェアを占めるのが犯罪ドラマだ。しかし、昨年全米でスタートするなり大きな話題を呼んだ『THIS IS US 36歳、これから』は、久しぶりに登場した正統派ヒューマン・ドラマだ。三つ子の誕生が控えているジャックとレベッカの夫婦、シットコムの主演でブレークした俳優ケビン、肥満に悩むケイト、成功を手にしたエリート、ランドールという36歳の5人を中心に、それぞれの日常を丁寧につづった本作は、派手な事件が起こるわけでもなく、きらびやかなセレブライフが描かれるわけでもないシンプルなストーリーだ。だが、そんな一見地味に思えるドラマがなぜ、全米で話題を呼ぶほどヒットしたのか? 実は、本作の第話のエンディングには、大きな驚きが隠されている。そしてそうした驚きや謎が毎回ナチュラルに散りばめられ、思いがけない展開に発展していくのだ。犯罪ドラマのような血生臭さは皆無であるのに、上質なミステリーを見るかのようなひねりの効いたストーリーラインがこのドラマの肝となる。かといって、変に斜に構えるのではなく、誰もが共感を覚えるようなキャラクターの心の機微を丹念につづる本作は、あくまでも普遍的なドラマに基軸に置いているからこそ、登場人物の心の動きがストレートに伝わってくる。時に驚き、時に感動し、気がつけば心癒される正統派でありながら革新的でもある、稀有なヒューマン・ドラマなのだ。
『THIS IS US 36歳、これから』が、乾いた心にすっと水が染み込むような癒やし系ヒューマン・ドラマだとしたら、よりダイナミックに生と死を描いていくのが『シカゴ・メッド』だ。ヒューマン・ドラマというジャンルに置いて、メディカル・ドラマは鉄板中の鉄板。これまでも『ER 緊急救命室』や『Dr.HOUSE』、『グレイズ・アナトミー』などの人気シリーズを数多く生み出している医療ドラマの中でも、現在注目されているのが、この『シカゴ・メッド』だ。タイトル通り、シカゴにある医療センターを舞台にした本作は、その救急部門で働く医師や看護師たちが主人公。次々とやってくる患者と対峙し、懸命に医療に取り組んでも神のごとく命を操ることは当然ながら不可能だ。医師は完璧ではないし、それは患者も同様。納得がいかない場面に直面し、誰もが葛藤しながら常に挫折と成功を繰り返す医師たちの姿は、やはりぐっとくるものがある。 シカゴの救命救急というと『ER 緊急救命室』を彷彿とさせるが、ERばりのスピード感に加え、事件・事故の現場ではアクション・ドラマさながらの迫力、そして単純なハッピーエンドには至らないリアルな人間模様が三位一体となった見応えのあるシリーズとなっている。本作は大ヒットシリーズ『シカゴ・ファイア』の2つ目のスピンオフ作品ということもあり、『シカゴ・ファイア』や『シカゴPD』のキャラクターがサラりと本作にも登場するので、兄弟番組も共にチェックするとよりこのドラマの世界を楽しむ事ができるのもポイントだ。消防・救命のファイア、警察のPD、そして医療のメッド、そのどれもが熱い生きざまを見せてくれるだろう。
もちろん人気ジャンルの犯罪ドラマにだって、心を揺さぶるヒューマン・ドラマはある。少し前の作品になるが、『キリング/26日間』がそれだ。ヨーロッパで大ヒットしたデンマークのドラマ『THE KILLING/ザ・キリング』を、舞台をシアトルに移してリメイクした本作は、失踪した17歳の少女ロージー・ラーセン殺人事件をめぐる人間ドラマ。1話完結方式が多い犯罪ドラマの中で、本作は1話=1日で描かれる26日間の捜査劇をじっくりと描いているだけに、事件に関わる人間たちの姿がよりディープに描写されている。捜査を担当する刑事たちだけでなく、浮かび上がる容疑者たち、突然娘を失った被害者遺族、そして被害者である少女の友人や少女自身まで、たったひとつの事件が、それに関わる人間たちにどのような影響を及ぼすのかが克明に描かれ、登場人物の心の揺れが見る者をどんどん引き込んでいく。 特に被害者遺族の家族たちについては、突然家族を奪われた悲しみにどう対処するのか、誰もが懸命ゆえにゆっくりと家庭が崩壊していってしまう様があまりにもリアルすぎて、その慟哭が胸に迫る。一方で、二転三転する捜査の行方や真犯人にたどり着くまでまったく先が読めないストーリーなど、犯罪ドラマとしてもかなり練り込まれているので、1話完結型の犯罪ドラマに物足りなさを感じている人にはオススメだ。オリジナル版の持ち味を活かしつつ、徐々に独自性を発揮していくので、オリジナル版とアメリカ版それぞれの人間模様を見比べてみても面白い。 ●まくた・ちひろ 映画・海外ドラマライター。『日経エンタテインメント!海外ドラマSpecial』『ゲーム・オブ・スローンズ パーフェクト・ガイド』(日経BP社)、『海外ドラマTVガイド WATCH』(東京ニュース通信社)、『映画秘宝EXドラマ秘宝vol.2~マニアのための特濃ドラマガイド』(洋泉社)等に寄稿。Twitterアカウントは@charumin
Sexy Zone菊池風磨、関ジャニ∞村上、WEST桐山・中間も驚く“学生時代の努力”を明かす
関ジャニ∞村上信五と、同じく関西出身の後輩であるジャニーズWEST桐山照史・中間淳太がパーソナリティを務めるラジオ『関ジャニ∞村上信五とジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)の10月5日深夜放送回は、Sexy Zone菊池風磨がゲスト登場。リスナーから届いた「風磨くんはどのようにアイドルと学業を両立させていましたか?」という菊池への質問を紹介した。
高校2年生の時に、Sexy Zoneとしてデビューした菊池……
交際宣言のにゃんこスターに賛否!? 活動休止、借金苦……“芸人カップル”の明暗
10月11日、芸風に賛否両論が巻き起こっている男女コンビ“にゃんこスター”が恋人同士だったことが明らかとなり話題になっている。公私を共に過ごす関係についても賛否ある様子だが、お笑い界に夫婦コンビは少なくない。
「お笑い界で一番有名なのは、林家ペー・パー子夫妻でしょう。1972年に結婚した2人は夫婦でテレビに出演することが多く、ペーの放ったギャグにパー子が爆笑するという芸風を確立しました。10月13日発売の『フライデー』(講談社)では、ペーのパー子に対する虐待疑惑が報じられるなど、以前からペーのモラハラ体質がウワサされていますが、最近は『PINK FOR ALL! ファッションパレード』や『岩下の新生姜の日 制定記念イベント』など、“ピンク”に関連するイベントに引っ張りだこで、仕事面では順調のようです。また、夫婦漫才師の宮川大助・花子も有名な夫婦コンビでしょう。コンビ結成直後の76年に結婚した2人は、88年に発覚した花子の胃がんで一時コンビ活動を休止。最近では大助がグラム陽性菌敗血症で入院していましたが、今年9月には復活漫才を披露して健在ぶりを見せつけました」(芸能ライター)
大御所と言われ、活躍し続ける林家ペー・パー子、宮川大助・花子の夫婦コンビ。しかし、順風満帆ではない夫婦コンビもいる。
「“かつみさゆり”の2人は、96年に結婚して2000年に“太平かつみ・尾崎小百合”の名前で漫才を始めた夫婦コンビ。02年に今のコンビ名に改名したあとは、劇場での漫才やテレビ番組でレポーターとして活躍しています。しかし、今は多額の借金を抱えていることでも有名。今年8月、『5時に夢中!』(TOKYO MX)にVTR出演した2人は、現在の借金の総額が1億7,000万円もあると明かしていました。しかし2人には『借金があっても正々堂々と生きる』という“カップルルール”があるらしく、いつも明く振る舞っている理由も明かしています」(同)
また、美女&野獣カップルとして有名な “夫婦のじかん”も婚姻関係にあるコンビ。夫・妻ともにもともとは違うコンビを組んで活躍していた。
「元“トンファー”の山西章博と、元“タカダ・コーポレーション”の大貫さんは、15年に結婚後、16年に“夫婦のじかん”を結成。大貫さんは“よしもとべっぴん女芸人”で第3位となり、山西は“よしもとブサイク芸人”で第3位に輝いた経験を持っています。また、大貫さんは“1億円拾得事件”で1億円を拾った大貫久男さんの孫。バラエティで話せそうなネタが豊富なのですが、芸人としては鳴かず飛ばずの状態が続き、ブレークするに至っていません。そのため、現在は大貫さんのイラスト業で生計を立て、山西を養っていると言われています」(同)
結成5カ月で「キングオブコント」準優勝を飾った、にゃんこスター。コンビ結成直前から交際を始めたという2人だが、カップル芸人として大成することはできるのだろうか。
iPhone Xが売れるとサムスンが儲かる!? プライドを捨てたサムスンのアップル依存が止まらない!
「iPhone X」が売れるとサムスン電子が儲かる――。そんな衝撃的な構図が明らかになり、韓国で物議を醸している。 米「ウォール・ストリート・ジャーナル」(10月2日付)によると、999ドル(約11万円)で販売されるiPhone Xが1台売れるたびに、約10%に当たる110ドル(約1万2,000円)がサムスンの収益になるという。11月3日の発売開始から20カ月の間に1億3,000万台を売り上げると推定すると、サムスンは期間中に合計で約140億ドル(約1兆5,700万円)の利益を得ることになる。サムスンは、iPhone Xに初めて搭載された有機EL(OLED)ディスプレイをはじめ、モバイルDRAM、各種センサーなどをアップルに供給しており、こうした部品の売り上げが収益となる仕組みだ。 推算通りにいけばサムスンは、自社製品の「Galaxy S8」の売り上げよりも多くの利益を得ることになる。Galaxy S8は1台当たり202ドル(約2万3,000円)がサムスンの収益となるが、発売から20カ月間の販売台数は約5,000万台、収益は約101億ドル(約1兆2,000万円)にすぎないと推測されており、iPhone XとGalaxy S8とでは販売台数に大差があるため、アップルに供給する部品の方が大きな収益になってしまうのである。 同記事は、アップルとサムスンは敵でもあり友でもあるとつづっているが、サムスンにとっては実際のところ、プライドを犠牲にして利益をアップルに依存するふがいない構図が出来上がっているといえるだろう。 もっとも、そもそもサムスンには、そんなプライドすらないのかもしれない。 というのも、サムスンは2014年に発売したGalaxy S5以降、「現地での販売強化のためのマーケティングの一環」(サムスン関係者)として、日本で販売するGalaxyシリーズの本体前面から社名ロゴを削除している。変更後には日本での市場占有率が前年比5.4%も上昇しており、マーケティング自体は成功したといえるが、韓国ネット民の間では「プライドがない」「アップルのパクリ」「サムスンということを隠してこそ売れる」などと批判が高まっているのだ。ちなみにサムスンは、日本版ホームページのアドレスも、世界で唯一「samsung.com」ではなく「galaxymobile.jp」と設定している。 それだけに、今回報じられたサムスンの“アップル依存”についても、ネット民からは否定的な意見が少なくない。「サムスンは部品会社がお似合いだ。アップルとグーグルに納品して稼げ」「たくさん部品で稼いでも、どうせ時価総額ではアップルに追いつけない」「結局おいしい思いをするのはアップルなんだろ」といった具合だ。一方で、「iPhoneを売ってもGalaxyを売っても儲けられるのはいいね」「サムスンがなくなったらアップルも潰れるな」「iPhoneも国産品だね!」といった前向きなコメントもあった。 現在、サムスンはOLED事業に約10兆ウォン(約1兆円)の投資を計画中だというが、一方のアップルは、2019年からはLGディスプレイからOLEDの供給を受けることを検討中だと報じられている。アップルからの収益が望めなくなったとき、サムスンがどう動くか注目したいところだ。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・華やかな業績と名声の陰で…韓国サムスン“職業病”の死者118人に http://s-korea.jp/archives/21905?zo ・メイド・イン・コリアは嫌われている!? 韓国製品に対する世界の認識調査に、韓国人が自虐 http://s-korea.jp/archives/19642?zoサムスン電子公式サイトより
「グラビアは嫌」「あざとい」人気絶頂の吉岡里帆に“嫌われる女化”の懸念
今年最も出世した女優といえば、間違いなく名前が挙がるのが吉岡里帆。今年7月期のドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系)では、初ヒロインの座を射止め、いまのりにのった存在の彼女だが、対談での発言がきっかけとなって、一部で“嫌われる女化”が懸念されている。 問題の発言は、カルチャーニュースサイトの「CINRA」が運営するサイト「She is」に掲載された、シンガーソングライターの吉澤嘉代子との対談で飛び出したものだ。話題がグラビアに及ぶと、吉岡は、「私は水着姿なんて絶対出したくなかったし、両親からも、『本当に結婚するような人にしか見せちゃだめ』という教育を受けてきた」と、その心境を吐露。「これを言うと、ファンでいてくれる方たちはすごく怒るんですよね」と断りつつも、「嫌なんだけど、自分の夢をつかむために、それをやってほしいと求めてくれる人がいる以上、その人たちに応えるのが私の生き方だということに抗えなかった」と、後悔の念とも受け取れる心情を告白した。 この発言について、芸能事務所の関係者が語る。 「グラビアをやっている多くの女の子が、グラビアを嫌々やっていることは、誰だってわかっていること。しかしそれにお金を払った人間がいる以上、後々それに文句を言うのはタブーです。吉岡のファンの中には、グラビアを見てファンになった人も多いはず。ところが売れた途端に手のひらを返すがごとく『水着は絶対嫌だった』なんて、いきなりハシゴを外されたファンは、それは怒りますし、一部の関係者も確実に敵に回したはずです。そもそもこの発言が掲載OKになったことが信じられません」 実際、この発言が出ると、ネットには、 「もう天狗かよ」 「そこから入った人を全否定かよ」 「なんかこの記事見て一気に嫌いになったわ」 「売れる前はガンガンに乳出しときながら売れた途端にこういう事言い出すんだもんなぁww」 と、男性陣からは大ブーイングが殺到したが、彼女には他にも危険な徴候があるという。芸能誌記者が語る。 「まず1つは、佐藤健との交際報道です。今年8月に女性誌で、夜な夜な佐藤健の家に通っていることが報じられ、清純派のイメージが大きく崩れました。一方で吉岡は、日清食品の『どん兵衛』、UR都市機構、スマートニュースなど、CMに引っ張りだこですが、どん兵衛のキツネ姿や、URの『URであ~る』、スマートニュースの英語のセリフなどに対し、女性陣から『あざとい』『嫌い』という声が出始めています。こういった声は、一度出始めると雪だるま式に大きくなるので、今の路線のCMが続くようだと危ないですよ」 もちろんCMの設定は“やらされているもの”だが、そんなことと世間の評価は関係ないのが芸能界。“アンチ”の存在は、芸能人にとって1つの勲章のようなものだが、いつまでも上り調子だと思っていると、あっという間に足元をすくわれることもありそうだ。『13 notes#』(東京ニュース通信社)
「略奪愛」「男をポイ捨て」……戸田恵梨香ら、“共演者キラー”女優たちの恋愛遍歴
女優・戸田恵梨香と俳優・成田凌の熱愛が報じられ、話題になっている。2人は、今年7月期の連続ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)の共演で知り合ったそうだが、戸田といえばドラマ共演者との恋愛がたびたびウワサされる“共演者キラー”として有名。戸田だけでなく、ドラマや映画、舞台の共演者と熱愛が報じられる女優は少なくない。
「現在、人気ナンバーワン女優の呼び声が高い石原さとみも共演者キラーといわれています。過去には、嵐・松本潤、佐藤健、小栗旬、生田斗真と熱愛のウワサがありました。どうやら石原は役に入り込むタイプの女優で、ドラマや舞台で恋人役を務めると、その相手を本当に好きになってしまうことがあるそうです。2015年に放送されたドラマ『5→9 ~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)で山下智久と共演した際には、石原の事務所サイドが、山下を含めた共演するイケメン俳優との接触をガードしていたといわれていました。しかし、現在“山下と結婚間近”との報道もあります」(芸能ライター)
また、“森ガール”的な印象で草食系の雰囲気を持つ蒼井優も、共演者キラーといわれている女優だ。
「これまでに堤真一、大森南朋、V6・岡田准一、三浦春馬、鈴木浩介などそうそうたる俳優との熱愛が報じられてきた蒼井は、昨年秋に映画『アズミ・ハルコは行方不明』で共演したシンガーソングライター・石崎ひゅーいとの熱愛が取り沙汰されました。過去、岡田は蒼井と同棲するために“マンションを数千万円かけてリフォーム”し、鈴木は結婚後の自宅にしようと“高級マンションを購入した”と報じられたものの、蒼井は一方的に2人をフッたといわれています。そのため石崎との熱愛報道が拡散されると、ネットからは『また蒼井優がポイ捨てすんでしょ』『男、多分すぐ捨てられる』といった声が続出しました」(同)
さらに、“天然・ゆるふわ”系のイメージがある深田恭子も、共演者キラーな一面がある。
「滝沢秀明、玉木宏、有田哲平などと熱愛のウワサがあった深田ですが、東山紀之とのスキャンダルは世間を賑わせました。というのも、当時の深田は17歳で、まだ女子高生だったから。深田は小学生の頃から東山に憧れていたといわれていたものの、当時の東山はガードがかたいことで有名でした。共演作品はありませんが、対談で初対面すると16歳年上の東山を落とし 、密会がたびたび報じられるほどの仲に。当時の東山は牧瀬里穂との交際が伝えられていただけに『深田は東山を牧瀬から奪い取ったのでは?』といった臆測が飛び交っていました。そんな肉食系の深田ですが、現在は映画『ジョーカー・ゲーム』やドラマ『セカンド・ラブ』(テレビ朝日系)で共演したKAT-TUN・亀梨和也との半同棲が報じられ、結婚間近ともいわれています」(同)
共演者キラーと呼ばれている女優たちは、人気と実力を兼ね備えた魅力的な女性ばかり。芸能界で輝かしいキャリアを築いているが、恋愛遍歴も輝かしいといえるかもしれない。
覚せい剤逮捕の清水良太郎は「口が軽いから……」“カジノ疑惑”自白の可能性に、遊び仲間たちは戦々恐々!?
賭博疑惑がグレーなまま終わったばかりだったが、今度は覚せい剤とは……。
ものまねタレント・清水アキラの三男、タレントの清水良太郎容疑者が11日、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで警視庁に逮捕された。容疑者を知るタレントからは「良太郎は口が軽いから、遊び仲間のことをしゃべるかもしれない」という声が聞かれる。薬物使用での逮捕ではあるが、違法カジノへの出入りについて“真相”を警察に明かすのではないかともみられているわけだ。
「彼は友達が多いから、薬物にしろカジノにしろ、悪い遊び仲間を暴露しちゃう可能性がある。ヒヤヒヤしている芸能人もいるんじゃないかな」(同)
良太郎容疑者は今年2月、写真誌「FRIDAY」(講談社)に「闇カジノでの違法賭博疑惑」を報じられ、店への出入りは認めるも「金は賭けていない」と苦しい弁明をしていた。
6月に仕事復帰したが、今月10日の午後1時40分ごろ、東京・豊島区内のホテルで女性から「男に薬物を飲まされた」という110番通報があり、警察官がホテルから出ようとしていた清水容疑者を任意同行。その後の尿検査で覚せい剤の陽性反応が出たため、緊急逮捕となった。本人は当初「使ってない」と否認していたが、現在は容疑を認める供述をしているという。今回ばかりは、カジノのときのようなグレーな弁明だけでは収まる話ではないだろう。
賭博疑惑については、事実であれば逮捕されてもおかしくない案件だったが、清水容疑者はその話をネタにしてバラエティ番組に出演。9月29日放送の『今夜解禁!ザ・因縁』(TBS系)では「違法な店と知らずに入って、騙された側なんです。捕まってもいないのに、なんでこんな大騒ぎに」と逆ギレ気味に話し、さらに「一番納得できないのが2世と言われたこと。それは関係ない」とも話していたが、これには共演の美川憲一が「自信過剰。逃げ切れちゃったことが逆に身に染みてない。変わらなかったら、この芸能界から消える」と公開説教。皮肉にも、その美川は大麻取締法違反で逮捕されたことがある元薬物犯で、その不安が的中した形だ。
ただ、その番組でのやり取りは「“演出”の可能性がある」と前出タレント。
「番組放送中に大先輩の美川さんにガチで逆らうほど、良太郎は強いタイプじゃない。あれは反抗的な態度を取って大物タレントに説教されるという“台本”だったんだと思う。実際の彼は、もっと小心者。警察の取り調べを受けたら、最終的には全部、正直にしゃべると思うし、そうなったらカジノの件も表になっちゃうかも」(同)
良太郎容疑者は学生時代にタレントデビューし、ドラマなどに出演していた。2013年には既婚者の女性タレント・新山千春と不倫デートが報じられたことがあるが、昨年5月に一般女性と結婚し、同11月に第1子長女が誕生していた。業界の評判では「先輩格の女優に好かれやすく、同性では同じ2世タレントやスポーツ選手、バラエティ番組で活躍するハーフタレントなど、親交は広い」という。
そうした面々にも“共犯”の疑いが浮上しないとも限らない。心当たりあるタレントがいないことを願いたいが……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)





