加藤綾子、『世にも奇妙な物語』主演に賛否! “女優デビュー”した女子アナの黒歴史

 10月14日、加藤綾子が『世にも奇妙な物語’17秋の特別編』(フジテレビ系、午後9時~)の「女子力」という短編作品に出演。フジテレビを退社後フリーアナウンサーになった彼女が、古巣となる同局の人気シリーズで主役に抜擢された。しかし、かねてよりアナウンサーのドラマ出演には「演技の素人に主役を任せるなよ……」「話題性だけのキャスティングは嫌い」と冷ややかな声が多く、今回の加藤にも同様の反応が上がった。

 女子アナが女優デビューした例は少なくないが、野際陽子や八木亜希子のように成功するのは、ほんの一握り。一時の話題づくりで終わることがほとんどだ。

「2015年に読売テレビを退社後、フリーに転身した川田裕美は今年1月、『増山超能力師事務所』(日本テレビ系)と、『天才バカボン2』(同)に出演。2つのドラマでアナウンサーの役を演じた彼女は、日本テレビのニュースサイトで“次はアナウンサー役以外もやってみたい”と意欲的なコメントをしています。立て続けにドラマの仕事が舞い込み、ファンからは女優としての躍進が期待されていたのですが、その後が続きませんでした。以前より彼女の女優業には『アナウンサーの中ではきれいだけど、本物の女優と並んだら……』『アナウンサー業に専念したらいいのに』との声が上がっていたので、無理もないことでしょう」(芸能ライター)

 本業を離れた仕事とあって厳しい批判が集中するのは致し方ないが、中にはあまり人々の記憶に残らない人もいる。

「TBS入社2年目の山本恵里伽は今年5月、大人気を博したドラマ『小さな巨人』(TBS系)の第4話に出演。記者に扮して、香川照之演じる捜査一課長・小野田義信に捜査の進展を取材しています。彼女は同ドラマの公式サイトに『一生懸命やりましたので、目を凝らして見つけていただけたらうれしいです』とのコメントを寄せていたのですが、残念ながらそこまで話題になりませんでした」(同)

 一方で、世間から高く評価をされたにもかかわらず、慣れない女優業がストレスになってしまうアナウンサーもいるようだ。

「赤江珠緒は16年に『重版出来!』(TBS系)に出演して、“伝説の漫画家の亡き妻”という役どころに挑戦しました。しかし、彼女にとってはこれが苦い経験になってしまったようで、自身のラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)では『演技できなかった』と吐露。さらに赤江は同番組で『トラウマになりそう』とまで語っています。『重版出来!』以降ドラマに出演していませんが、本人の自己評価とは裏腹に『珠ちゃんの演技めっちゃ良かった!』と世間の評価は上々。彼女には、またどこかで女優に挑戦してもらいたいですね」(同)

 そのほかにも女優業が“黒歴史”として語られるアナウンサーは数多く存在するものの、夏目三久のように散々“女優デビュー”をウワサされながら実現しない人もいる。『世にも奇妙な物語』への抜擢で物議を醸している加藤だが、チャンスをもらえるだけまだ幸せなのかもしれない。

『ドクターX』泉ピン子の“クビ切り”は大正解!? それでもくすぶる「不安要素」とは?

 今回で第5シリーズを迎えた米倉涼子主演の超人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の初回が10月12日に放送され、20.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマークした。初回視聴率では、第2シリーズ(2013年)の22.8%、第3シリーズ(14年)の21.3%に及ばなかったものの、4シーズン連続の大台超え発進で、変わらぬ人気を示した。

 今年放送された民放ドラマでは、4月期の天海祐希主演『緊急取調室』(テレビ朝日系)が初回17.9%で最高だったが、『ドクターX』初回が、それを大きく上回り、今年初の20%台を記録した。

 今シリーズの舞台となる東帝大学病院では、初の女性病院長・志村まどか(大地真央)が誕生。志村院長は患者ファーストを掲げ、クリーンな医局を取り戻すべく、大改革を推し進めていた。しかし、志村院長は不倫問題で失脚、北海道に飛ばされていた蛭間重勝(西田敏行)が病院長に復帰し、再びカネと欲にまみれた組織へと逆戻りし始めるという。

「昨年の第4シリーズですこぶる不評だった、副院長・久保東子役の泉ピン子を外させ、逆に第4シリーズでレギュラーから外れたものの、待望論が多かった海老名敬医師(遠藤憲一)を復帰させたのは正解。初登場の猪又孝医師(陣内孝則)に違和感を覚える視聴者もいたようですが、『たいして気にはならない』という人も少なくない。また『ドクターX』がウケているのは、医療ドラマではあるものの、『水戸黄門』(TBS系)ばりの“勧善懲悪”の世界だからこそ。クリーンな医局を目指した志村院長が早々に去り、“悪”の蛭間院長が復活する展開も大正解なのではないでしょうか。さすがに5シリーズ目となると、マンネリ感は否めませんが、今後も20%前後の視聴率をはじき出すと思われます」(テレビ誌関係者)

 唯一の不安要素は、第1シリーズから、かかわってきた中園ミホ氏が脚本から外れた点。今シリーズでは、林誠人氏、寺田敏雄氏、香坂隆史氏の3人が担当する。初回は林氏が脚本を手掛け、時事ネタをふんだんに盛り込み、封印されていた米倉の入浴シーンも冒頭で久しぶりに復活。若干コメディタッチになったのは気になるところだが、『ドクターX』の看板は、そう簡単に揺るぎそうにない。
(田中七男)

『ドクターX』泉ピン子の“クビ切り”は大正解!? それでもくすぶる「不安要素」とは?

 今回で第5シリーズを迎えた米倉涼子主演の超人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の初回が10月12日に放送され、20.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマークした。初回視聴率では、第2シリーズ(2013年)の22.8%、第3シリーズ(14年)の21.3%に及ばなかったものの、4シーズン連続の大台超え発進で、変わらぬ人気を示した。

 今年放送された民放ドラマでは、4月期の天海祐希主演『緊急取調室』(テレビ朝日系)が初回17.9%で最高だったが、『ドクターX』初回が、それを大きく上回り、今年初の20%台を記録した。

 今シリーズの舞台となる東帝大学病院では、初の女性病院長・志村まどか(大地真央)が誕生。志村院長は患者ファーストを掲げ、クリーンな医局を取り戻すべく、大改革を推し進めていた。しかし、志村院長は不倫問題で失脚、北海道に飛ばされていた蛭間重勝(西田敏行)が病院長に復帰し、再びカネと欲にまみれた組織へと逆戻りし始めるという。

「昨年の第4シリーズですこぶる不評だった、副院長・久保東子役の泉ピン子を外させ、逆に第4シリーズでレギュラーから外れたものの、待望論が多かった海老名敬医師(遠藤憲一)を復帰させたのは正解。初登場の猪又孝医師(陣内孝則)に違和感を覚える視聴者もいたようですが、『たいして気にはならない』という人も少なくない。また『ドクターX』がウケているのは、医療ドラマではあるものの、『水戸黄門』(TBS系)ばりの“勧善懲悪”の世界だからこそ。クリーンな医局を目指した志村院長が早々に去り、“悪”の蛭間院長が復活する展開も大正解なのではないでしょうか。さすがに5シリーズ目となると、マンネリ感は否めませんが、今後も20%前後の視聴率をはじき出すと思われます」(テレビ誌関係者)

 唯一の不安要素は、第1シリーズから、かかわってきた中園ミホ氏が脚本から外れた点。今シリーズでは、林誠人氏、寺田敏雄氏、香坂隆史氏の3人が担当する。初回は林氏が脚本を手掛け、時事ネタをふんだんに盛り込み、封印されていた米倉の入浴シーンも冒頭で久しぶりに復活。若干コメディタッチになったのは気になるところだが、『ドクターX』の看板は、そう簡単に揺るぎそうにない。
(田中七男)

フジ月9から逃げ出した竹野内豊 NHKドラマ『この声をきみに』で大苦戦!

 竹野内豊が現在放送中のNHKドラマ10『この声をきみに』(金曜午後10時~)で主演を務めているが、視聴率面で苦戦が続いている。

 同ドラマは9月8日にスタートしたが、同日午後10時過ぎに秋田県下で地震が発生。同10時24分より、急きょ緊急報道番組に差し替わったため、途中で打ち切りになる不運に見舞われた。15日から仕切り直しとなったが、その視聴率は初回が5.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。その後、第2話は4.3%で早くも“5%割れ”すると、第3話4.0%、第4話3.8%と下降線をたどり、低迷が続いている。

 竹野内が演じているのは、偏屈でさえない数学者。大学の准教授である穂波孝役は話すことが苦手で授業がつまらないため、学生からの人気がない。愛想を尽かした妻・奈緒(ミムラ)は、子どもを連れて家を出て、離婚を突きつける。そんな折、人生を変えるために訪れた朗読教室で、講師の江崎京子(麻生久美子)と出会い、成長していく姿を描いた作品。

 脚本はNHK連続ドラマ小説『あさが来た』を大ヒットに導いた大森美香氏が担当。そのほかのキャストは、柴田恭兵、杉本哲太、堀内敬子、松岡充、大原櫻子、永瀬匡、趣里、戸塚祥太、平泉成、仁科亜季子、片桐はいりらで、なかなかの豪華メンバーだ。

 竹野内といえば、今年1月期のフジテレビ月9ドラマの主演に内定していながら、ドタキャンしたといわれている。その結果、急ごしらえで制作された『突然ですが、明日結婚します』(西内まりや主演)は平均6.8%の大爆死で、同枠史上最低視聴率を記録する事態となった。

 NHKドラマ10自体、数字をもっていないが、それでも、前作『ブランケット・キャッツ』(西島秀俊主演)は平均5.5%をマークした。だが、『この声をきみに』は、このままいけば、かなりの低視聴率で終わりそうな気配。民放ドラマではないため、さしてバッシングは受けていないが、それでも竹野内の今後の仕事に影響が出るのは避けられそうにない。この先、後半で巻き返しを図ってほしいものだが……。
(文=田中七男)

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フジ月9から逃げ出した竹野内豊 NHKドラマ『この声をきみに』で大苦戦!

 竹野内豊が現在放送中のNHKドラマ10『この声をきみに』(金曜午後10時~)で主演を務めているが、視聴率面で苦戦が続いている。

 同ドラマは9月8日にスタートしたが、同日午後10時過ぎに秋田県下で地震が発生。同10時24分より、急きょ緊急報道番組に差し替わったため、途中で打ち切りになる不運に見舞われた。15日から仕切り直しとなったが、その視聴率は初回が5.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。その後、第2話は4.3%で早くも“5%割れ”すると、第3話4.0%、第4話3.8%と下降線をたどり、低迷が続いている。

 竹野内が演じているのは、偏屈でさえない数学者。大学の准教授である穂波孝役は話すことが苦手で授業がつまらないため、学生からの人気がない。愛想を尽かした妻・奈緒(ミムラ)は、子どもを連れて家を出て、離婚を突きつける。そんな折、人生を変えるために訪れた朗読教室で、講師の江崎京子(麻生久美子)と出会い、成長していく姿を描いた作品。

 脚本はNHK連続ドラマ小説『あさが来た』を大ヒットに導いた大森美香氏が担当。そのほかのキャストは、柴田恭兵、杉本哲太、堀内敬子、松岡充、大原櫻子、永瀬匡、趣里、戸塚祥太、平泉成、仁科亜季子、片桐はいりらで、なかなかの豪華メンバーだ。

 竹野内といえば、今年1月期のフジテレビ月9ドラマの主演に内定していながら、ドタキャンしたといわれている。その結果、急ごしらえで制作された『突然ですが、明日結婚します』(西内まりや主演)は平均6.8%の大爆死で、同枠史上最低視聴率を記録する事態となった。

 NHKドラマ10自体、数字をもっていないが、それでも、前作『ブランケット・キャッツ』(西島秀俊主演)は平均5.5%をマークした。だが、『この声をきみに』は、このままいけば、かなりの低視聴率で終わりそうな気配。民放ドラマではないため、さしてバッシングは受けていないが、それでも竹野内の今後の仕事に影響が出るのは避けられそうにない。この先、後半で巻き返しを図ってほしいものだが……。
(文=田中七男)

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桑田、安室、タモリの出演可否よりも……糾弾すべきは『NHK紅白歌合戦』の莫大な“受信料”垂れ流しだ!

桑田、安室、タモリの出演可否よりも……糾弾すべきは『NHK紅白歌合戦』の莫大な受信料垂れ流しだ!の画像1
「Yin Yang/涙をぶっとばせ!!/おいしい秘密(通常盤)」(ビクターエンタテインメント)
 今年も、大みそか『NHK紅白歌合戦』の司会や出場者を巡る情報がメディアで飛び交っているが、中でも注目されているのが、サザンオールスターズの桑田佳祐だ。桑田は朝の連続テレビ小説『ひよっこ』のテーマ曲を担当しており、同番組に絡めた演出プランがすでに企画されているという。  具体的には、サザンオールスターズの年越しライブ会場である横浜アリーナ、『ひよっこ』の乙女寮のセットと、NHKホールでの三元中継を行うとの情報が流れている。  紅白の目玉となることが期待される桑田だが、問題は、そもそも肝心の本人に出場する気持ちがあるのか? という点である。というのも、桑田がNHKの上田良一会長の発言に対して、気分を害しているという情報があるからだ。  今年の5月に行われた定例会見で、上田会長は朝ドラ『ひよっこ』に起用された「若い広場」の歌詞について「聞き取りにくい。なかなか難しくて、どういう歌詞か調べてもらったが、意味不明なところもある」と発言。上田会長としては正直な感想を述べたのだろうが、作り手の桑田のプライドを傷つけたのは間違いない。  以前、桑田の所属事務所・アミューズの俳優である小出恵介が“淫行事件”による無期限活動休止で、NHKの主演ドラマ『神様からひと言 ~なにわお客様相談室物語~』が放送中止になったことがあった。その埋め合わせとして、事務所と所属レコード会社が、NHKサイドと交渉を続けているといわれているが、それでも桑田の出場は微妙なところだ。  桑田のほかにも、司会にはタモリや明石家さんま、出場者には引退を発表した安室奈美恵、さらにはプレゼンターとして、元SMAPの中居正広の名前も挙がっているが、どうなるかはフタを開けるまではわからない。わかっていることは、地方の高齢者が知らない歌手ばかりを出場させることで、紅白を支えてきた視聴者たちの“紅白離れ“が年々進んでいるということだ。  そのような現状にもかかわらず、紅白には依然として莫大な制作費がかけられ続けている。その費用はご存じの通り、すべて我々の受信料からから賄われる。メディアが本当に取り上げるべきは、紅白の司会や出場者の情報ではなく、この無駄な制作費についてだろう。 (文=本多圭)

関ジャニ∞村上信五をドラマにキャスティング? 脚本家・北川悦吏子の度重なる“匂わせツイート”

 木村拓哉主演の大ヒットドラマ『ロングバケーション』(フジテレビ系、1996年)や『ビューティフルライフ』(TBS系、2000年)など、数々の作品を生み出した脚本家の北川悦吏子がTwitter上である発言をし、ジャニーズファンの間で話題になっている。

 北川は10月11日、「テレビをほとんど見ない私は、月曜から夜更かしのジャニーズの人をキャスティングしようとしたら、『北川さん、さすがに高校生(役)は無理ですよ』、と言われました。そうなのか…。なるほど…(年齢も知らない)」と自身のTwitterに投稿(原文ママ、現在は削除)。北川が言う「月曜から夜更かしのジャニーズの人」とは……

 

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嵐・櫻井翔、「皇族と交流」報道!? 社会派ドラマ主演、慶大教授の娘と交際に「アイドルじゃない」

 嵐・櫻井翔が主演を務める新連続ドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)が、10月14日にスタートする。教育現場を舞台とした社会派ドラマだというが、芸能関係者の間では「まさに櫻井らしい作品」などといわれている。

「同ドラマは、敏腕商社マンとして活躍していた主人公・鳴海涼介(櫻井)が、会社の経営する私立高校再建を命じられ、校長に就任。教育現場のさまざまな問題に向き合っていくというストーリーです。同じ嵐のメンバーだと、直近では相葉雅紀が4月期に月9『貴族探偵』(フジテレビ系)で主演しましたが、それとはまったく毛色の異なる作品ですね」(芸能ライター)

 櫻井といえば、慶應義塾大学出身で、2006年から報道番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)にも出演している“インテリジャニーズ”として知られるだけに、「教育を扱った硬派な社会ドラマは、彼のイメージにもピッタリ」(同)のようだ。

「今後は、そうした櫻井のイメージを強化していく方針なのでしょう。父親の桜井俊氏は15年に総務事務次官に就任し、16年には東京都知事候補として取り沙汰され、広く注目されました。この頃から、業界内では『櫻井も将来、政界に進むのでは?』などと言われるようになりました」(芸能プロ関係者)

 そんな櫻井は、交友関係においても、自身のイメージや立場を強化することを意識している節があるようだ。今年2月、熱愛が報じられたお相手も、「清楚系」とされるテレビ朝日の小川彩佳アナウンサーだった。

「小川アナの父親は、医師で慶應義塾大学医学部教授を務めており、本人も青山学院大学を卒業しているエリート。ファンにとっては誰であろうとショックかもしれませんが、少なくとも、櫻井のイメージを崩すような相手ではなかったことは確かです」(同)

 さらに、10月13日発売の「女性セブン」(小学館)には、櫻井と皇族の交流が報じられている。

「同誌によれば、櫻井は2~3年ほど前に、赤坂御用地を訪ねていたそうです。どのような用事だったのかは不明ですが、特にイベント事があったわけでもないことから、個人的なお忍び訪問だったとみられます。もはや“普通のアイドルではない”といえるのでは」(同)

 トップアイドルグループに所属しながら、独自の路線を開拓している櫻井。今後も、ますます上流化は進むのだろうか。

覚せい剤逮捕の清水良太郎は「口が軽いから……」“カジノ疑惑”自白の可能性に、遊び仲間たちは戦々恐々!?

覚せい剤逮捕の清水良太郎は「口が軽いから……」カジノ疑惑自白の可能性に、遊び仲間たちは戦々恐々!?の画像1
「ダメ女」(テイチクエンタテインメント)
 賭博疑惑がグレーなまま終わったばかりだったが、今度は覚せい剤とは……。  ものまねタレント・清水アキラの三男、タレントの清水良太郎容疑者が11日、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで警視庁に逮捕された。容疑者を知るタレントからは「良太郎は口が軽いから、遊び仲間のことをしゃべるかもしれない」という声が聞かれる。薬物使用での逮捕ではあるが、違法カジノへの出入りについて“真相”を警察に明かすのではないかともみられているわけだ。 「彼は友達が多いから、薬物にしろカジノにしろ、悪い遊び仲間を暴露しちゃう可能性がある。ヒヤヒヤしている芸能人もいるんじゃないかな」(同)  良太郎容疑者は今年2月、写真誌「FRIDAY」(講談社)に「闇カジノでの違法賭博疑惑」を報じられ、店への出入りは認めるも「金は賭けていない」と苦しい弁明をしていた。  6月に仕事復帰したが、今月10日の午後1時40分ごろ、東京・豊島区内のホテルで女性から「男に薬物を飲まされた」という110番通報があり、警察官がホテルから出ようとしていた清水容疑者を任意同行。その後の尿検査で覚せい剤の陽性反応が出たため、緊急逮捕となった。本人は当初「使ってない」と否認していたが、現在は容疑を認める供述をしているという。今回ばかりは、カジノのときのようなグレーな弁明だけでは収まる話ではないだろう。  賭博疑惑については、事実であれば逮捕されてもおかしくない案件だったが、清水容疑者はその話をネタにしてバラエティ番組に出演。9月29日放送の『今夜解禁!ザ・因縁』(TBS系)では「違法な店と知らずに入って、騙された側なんです。捕まってもいないのに、なんでこんな大騒ぎに」と逆ギレ気味に話し、さらに「一番納得できないのが2世と言われたこと。それは関係ない」とも話していたが、これには共演の美川憲一が「自信過剰。逃げ切れちゃったことが逆に身に染みてない。変わらなかったら、この芸能界から消える」と公開説教。皮肉にも、その美川は大麻取締法違反で逮捕されたことがある元薬物犯で、その不安が的中した形だ。  ただ、その番組でのやり取りは「“演出”の可能性がある」と前出タレント。 「番組放送中に大先輩の美川さんにガチで逆らうほど、良太郎は強いタイプじゃない。あれは反抗的な態度を取って大物タレントに説教されるという“台本”だったんだと思う。実際の彼は、もっと小心者。警察の取り調べを受けたら、最終的には全部、正直にしゃべると思うし、そうなったらカジノの件も表になっちゃうかも」(同)  良太郎容疑者は学生時代にタレントデビューし、ドラマなどに出演していた。2013年には既婚者の女性タレント・新山千春と不倫デートが報じられたことがあるが、昨年5月に一般女性と結婚し、同11月に第1子長女が誕生していた。業界の評判では「先輩格の女優に好かれやすく、同性では同じ2世タレントやスポーツ選手、バラエティ番組で活躍するハーフタレントなど、親交は広い」という。  そうした面々にも“共犯”の疑いが浮上しないとも限らない。心当たりあるタレントがいないことを願いたいが……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

生理(月経)と子育て、どうしていますか。重い生理痛がある日も子供とお風呂に入り、子供に経血について説明をしていますか?

 出産すると生理痛が軽くなるなんて話を聞いたことがあったが、私の場合そんなことはなく、妊娠・出産前と出産後とで生理痛の重さに目ぼしい変化はなかった。私は経血量が比較的多く生理痛も重たいほうだ(と思う。他人の経血量を見たことはないし、他人の生理中の身体状況を体感することはできないのだが)。  生理痛の症状としては、私の場合は下腹部の痛み。これが一番辛い。あと、デリケートゾーンもヒリヒリ痛むし不快感がある。下半身がずっしり重い。特に初日と2日目がしんどい。『ロキソニン錠60mg』にいつも助けられている。  10代の頃は、生理が来ると度々(テスト期間じゃない限りは)学校を休んだり早退したりしていた。その際、良心の呵責を覚えたことなど一度もなかったが、土曜のバイトと生理初日が重なることが2カ月連続で起こり、2回とも早退させてもらった時はさすがに申し訳なく思った。  そして現在、2歳児をワンオペ育児中の身。生理中(特に初日と2日目)は、つらい! 特に、週末とか連休、四六時中子供と向き合っているところに生理が始まるのは勘弁してほしい……。子供は母親が生理痛で苦しんでいるなんて知ったことじゃないから、平気でトイレに立ち入ってくるし、あれこれ話しかけてくるし、挙句ナプキンのテープを剝がしたりして遊び出す。プライバシーも何もあったものじゃない。  我が家は夫不存在のため、生理中であろうと私が子供と一緒にお風呂に入らなければならない。2歳児をたった一人で入浴させるわけにはいかないし、逆に、子供だけ先にさっと洗って風呂場から出し、私が髪や体を洗って……というのも出来ない。まだ家の中でも目を離せない時期だ。0歳、1歳の時期ももちろんそうだった。  生理中に限ったことではないのだが、2歳の我が子は私に「お風呂に入ろう」と声を掛けられても、すんなり行動に移す気などさらさらないため、“説得”というプチ関門がついてくる。生理中は、お風呂時間に効果が出るよう見計らってロキソニン錠60mgを服用しておくこともある。  私は経血量が多いこともあり、生理初日~3日目くらいまではタンポンを使用して子供と入浴するのだが、先述したとおり、子供は躊躇なくトイレに立ち入ってくるため、タンポンの装着時に気が散って困る。ここで正しい位置に装着しておかないと、使用中に違和感(不快感ともいう)が生じてたまらないので邪魔しないでほしいのだが、仕方ない(おもちゃで遊んでいて寄り付いてこなければラッキー)。また、入浴中や入浴直後に、子供がタンポンの紐に興味を示して引っ張ろうとすることもしばしば。  さて、今のところ2歳の子供は、トイレに立ち入った時や入浴時(4日目以降は量が減るのでタンポンを使わない)に、ナプキンやタンポンについたり便器や風呂の洗い場に流れた私の生理の血を「見て」はいるが、これらが何なのかはわかっていない。まだ質問してくることもない。が、子供が一人で入浴でき溺れる心配もなくなるのは小学校に上がってからだろうと思うと、今後も生理中に子供と入浴せざるを得ないので、いずれ子供が経血に疑問を抱いたら、「これは怪我じゃなくて生理の血なんだよ」「生理だからお腹が痛いんだよ」と伝えていくつもりでいる。隠すようなことではないし、むしろ人は怪我や病気じゃなくても体調が変動したりするのだと、教えたほうがよいと考えるからだ。  しかしながら、私自身は母親の生理の血を一度も「見た」記憶がない。母親の寝室のドレッサーの引き出しに、買い置きのナプキンが入っていたのは憶えているが、タンポンは入っていなかった。私の母親はフルタイム勤務で夜勤もあったため、幼少時に毎晩母親と入浴していたわけではないが、それでも週に何度かそういう機会があったはずだ。生理中は避けていたのだろうか……? 母親の生理についてなんて、考えたこともなかった。生理については小学校の保健体育で習ったのが最初ではなかっただろうか。毎月、母は生理の血を流していたはずなのに、どうして見えなかったのだろうか。  この原稿を書くにあたって、母親に「生理中に子供とお風呂に入る時、どうしてたの?」と電話で確認したところ、彼女は「どうしてたか憶えてない」。私だけでなく、私の兄・姉の時もどうしていたか全然記憶がないらしい。母親曰く、仕事が忙しくて子供の世話は可能な限り祖父母に丸投げしていたため、そもそも子供と一緒にお風呂に入ること自体少なかった、とのこと。はっきりした回答を得られず残念だが、そういえば母親が生理痛で辛そうにしているとか、鎮痛剤を飲んでいるのを見たとかいう記憶もない。私の母親は、私とは違いあまり生理に振り回されない人生だったのかもしれないし、あるいは子供たちにその姿を見せないようにしていたのか、子供である私が母の体調に関心を持たなかったのかもしれない。  せっかくなので、私と入浴していたという祖母にも話を聞いてみたが、祖母が母を育てていた時代もまた、「私は働いていたから、子供をお風呂に入れるのは、ばあちゃん(祖母にとっての義母)がやってた」とのことだった。なんでも、義母が自分の子と入浴している間、祖母は他の家事(食事の準備や片付けなど)をやっていて、子供の入浴についてはノータッチだったそうだ。我が家においては、すでに生理が“上がった”女性が、子供の入浴を担当するのが慣習化していたようだ。あなたの家庭はどうでしたか。