“史上最低脚本家”のリベンジが始まる!?『刑事ゆがみ』初回7.6%も、高評価スタート!

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フジテレビ系『刑事ゆがみ』番組公式サイトより
 神木きゅんが大人になってる! もう神木さんじゃん! と、まず軽くびっくりしましたねえ。個人的に、ちゃんと見たのは映画『桐島、部活やめるってよ』(2012)以来だったので。  というわけで、浅野忠信と神木隆之介が“バディ”を組む刑事ドラマ『刑事ゆがみ』(フジテレビ系)がスタートしました。初回視聴率は7.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とイマイチでしたが、個人的には、かなり高評価です。高評価スタートです。  原作は、2006年に『弁護士のくず』がドラマ化されたことでも有名なマンガ家・井浦秀夫さんの同名コミック。『弁護士のくず』の主人公弁護士が九頭(くず)という名前だったのと同じく、本作で浅野が演じる主人公のベテラン刑事は弓神(ゆがみ)という名前。性格が歪んだ弓神さんは、下の名前が適当(ゆきまさ)であることからして、まあ適当な人物です。適当で歪んでいるので、言葉遣いは悪いし、行動は粗暴だし、上司には逆らうし、違法捜査もするし、でも真実に辿りついて事件を解決するのは、いつだって弓神。そういうダークヒーロー的なキャラクターとして登場します。いかにも浅野さんに似合いそうな役ですし、実際、劇中で浅野さんは実に楽しそうに演じています。  そんな弓神と“バディ”を組むのが、神木さん演じる羽生(はにゅう)刑事。こちらは原作では弓神に振り回されてホトホト困り果てるだけの役割でしたが、ドラマではしっかり人格と背景が与えられていて、より弓神との関係性の描かれ方が深まっています。この羽生というキャラクターの肉付けが、まず成功しているなぁと感じたんです。原作ではほとんど金魚のフン状態だった羽生が、弓神と“対等なバディ”として浮き立ってきている。もともとこの2人が画面に出てるだけでそこらへんのドラマよりリッチに見えて眼福なんですが、冒頭からキッチリ「対等ですよ」という主張が盛り込まれているので、緊張感が生まれていました。  なので、冒頭の取り調べシーンとその後の屋上で包丁を振り回してるおじいちゃんを捕まえるシーンあたりで、これはおもしろくなりそうだという期待感が出てきました。 ■脚本家は“最低視聴率”請負人!?  このドラマの脚本にクレジットされているのは3人。1番手は倉光泰子さんです。倉光さんといえば「フジテレビヤングシナリオ大賞」出身で、初めてメーンを張った昨年4月期の『ラヴソング』において平均視聴率8.5%を叩き出し、当時の「月9史上最低記録」を塗り替えた人物。さらに、今年1月期に再び月9に挑んだ『突然ですが、明日結婚します』で全話平均6.7%と、またまた最低記録を更新するという、そんな感じの方なのです。  そして、この2本の作品は、そんな最低な数字以上に、ドラマの出来としても最低だったと感じました。詳しくは各ドラマの最終話レビューに書きましたが(『ラヴソング』『突然ですが、明日結婚します』)、まあ2作とも見るに堪えない、時間の無駄としか言いようのない、連続ドラマとして成立してない作品です。  でも、倉光さんのことは、ずっと引っかかってたんです。たぶんこれ、倉光さんは悪くないよなぁーと、ずっと思ってた。『ラヴソング』は第4話からストーリーが迷走して破綻しましたが、おそらく主要人物が事情で出演できなくなったことがその原因でしょうし(そしてその理由はたぶん、上の最終回レビューでの推測とは別です)、『突然ですが』は、そもそも撮影が始まっていた別のドラマが中止になって、急ごしらえで見切り発車させた企画なので、全然時間がなかっただけなんじゃないかと。だから、『刑事ゆがみ』には期待していたんです。ちゃんと準備期間があれば、倉光さんは面白いものを書くんじゃないかと。  なぜなら、『ラヴソング』も第3話までは、かなり完成度が高いと感じていたからです。倉光さんの脚本は、人物のキャラクター付けがとにかく細やかで、命を吹き込むのが上手い。プロット上は不必要な、なんでもない仕草を挿入することで、その人の性格や暮らしぶりを想像させてしまう。さらに、例えばAという人物がBという人物に、最初にどう話しかけるかということにすごく気を使っていて、ファーストコンタクトの瞬間にもう関係性が明示されてしまう。そういう瞬間が、『ラヴソング』の第3話までに数多く訪れていたことが、とても印象に残っている。だからこそ、『ラヴソング』のその後の迷走や『突然ですが』の雑すぎる仕上がりに超ムカついていたわけですけど。 ■そういう倉光節とミステリーの相性が抜群でした  そうした細やかな性格の肉付けによって立ち上がった新米刑事・羽生という人物は、原作よりずっと豊かな人間性を持って画面に現れました。そして、1シーンか2シーンで、もう弓神と羽生の関係性は確かなものとして伝わってくるのです。  本作は基本的に事件の犯人を探るミステリーですし、何しろ面白いからFODとかで無料で見てもらった方がいいと思うので、ストーリーについては今回は書きません。  ただ、特筆すべきは、倉光さんが『ラヴソング』で見せた細やかなキャラクター付けという作業が、今回ミステリーの中で行われることによって、人物像を肉付けするだけでなく、事件解決の伏線として機能していることです。犯人の動機や、刑事2人の行動原理にウソっぽさがないし、どの人物にも大いに共感してしまう。共感してしまうから、罪を犯したり、捜査をしたりしている彼らの“痛み”がダイレクトに伝わってくる。 『刑事ゆがみ』には、ドラマの都合で動いている(ように見える)人物が1人もいませんでした。それぞれの人物が自分の信念で行動している(ように見える)のです。それは、脚本家がすべての登場人物に寄り添っている証拠だと思いますし、丁寧にキャラクターの心の中からウソを取り除いた結果だと思います。  本作の演出の1番手は、『ラヴソング』でもコンビを組んだ西谷弘さん。『ガリレオ』や『任侠ヘルパー』を手がけた、フジテレビでは御大ともいえる大先生です。しかし『ラヴソング』では、その第3話まででクレジットから名前が消えてしまい、最終話でようやく戻ってきたということもありました。  だからこのドラマは西谷さんと倉光さんにとって“リベンジ”の意味合いもあるんだろうなと思うし、数字的にこんだけコケてもチャンスを与えられた倉光さんが、とりあえず第1話では良い仕事をしたということが、けっこう感動的だったりするんです。  とはいえ、刑事ドラマはやっぱり事件が面白くないと、どうしようもありません。原作はまだ3巻しか出てないし、いかにも現代ドラマに採用するには古臭い設定の事件に多くのページが割かれていたりするので、いずれオリジナルで事件を構築するという、人物造形とはまるで違う脳みそを使わなければいけない段階も来ることでしょう。応援してますし、もしつまんなくなったら、それも正直に書かなきゃなーと思ってます。 (文=どらまっ子AKIちゃん)

ポリシーは「触れるおっぱいより、触れないおっぱい」、“親の七光り”花田優一の恋愛指南にイライラ

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TBSラジオ公式サイトより
 大相撲の貴乃花親方と元フジテレビアナウンサーの河野景子さんの長男で靴職人の花田優一のラジオ番組が、「リスナーをイラつかせる」とある意味話題だ。  花田にとって初のレギュラー番組となるラジオ番組『花田優一 First Step』(TBSラジオ)が今月2日にスタート。9日の放送では、女性を初めてデートに誘ったという男性リスナーに対し、「やっぱり女性は、2パターンを見極めるべきだと思う。男の人に引っ張ってほしいタイプか、自分のしたいことを一緒に楽しみたいタイプか」などと饒舌にアドバイス。  さらに、「僕ね、相当マセガキだったんで、小学6年生くらいに好きな子とデートしましたよ。六本木ヒルズかどっか」と自身のエピソードを明かしたほか、「ただねえ、大人になって僕のポリシーがあって、“触れるおっぱいより、触れないおっぱい”っていうテーマがあるんですよ」「どうにかなるだろうと思ってる女性に手を伸ばすんじゃなくて、この人に触れることもできないかもしれないという女性に触れることを許されたときの快感って、たぶん誇らしいものだと思うんですよね」と恋愛観を明かした。  これに、ネット上では「勘違いすんな。靴作ってろ」「恋愛マスター気取ってて、むかつく」「上から目線でキモい」「自分のことなんだと思ってるんだろう」と不快感を訴える声が相次いでいる。  花田は“1年待ちの超人気靴職人”という触れ込みながら、8月までに芸能事務所「Megu Entertainment」とマネジメント契約を結び、バラエティ番組などに出演。今月3日には、自身初の芸能イベントにも登壇し、イベント後には囲み取材も。質問は恋愛関連に集中し、「彼女いません。そんな暇がないです」「(好きなタイプは)好きになった人」「(結婚願望は)あります」などと答えていた。 「所属事務所のホームページでも、タレントではなく“スペシャリスト”としてカテゴリーされている花田ですが、世間は新人タレントとしか見ていない。にもかかわらず、芸能界では“二世”というだけでチヤホヤされ、なぜかイケメン俳優のような扱いを受けている。メディアと世間の温度差が激しく、『黙って靴作ってろ』と言われてしまうのも仕方ないでしょう」(同)  彼が作る靴は1足20万円前後と高額ながら、制作に3週間程度かかるため、「靴だけでは食べていけないのでは?」とも言われている花田。親の七光りは、一体いつまで通用するのだろうか?

ポリシーは「触れるおっぱいより、触れないおっぱい」、“親の七光り”花田優一の恋愛指南にイライラ

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TBSラジオ公式サイトより
 大相撲の貴乃花親方と元フジテレビアナウンサーの河野景子さんの長男で靴職人の花田優一のラジオ番組が、「リスナーをイラつかせる」とある意味話題だ。  花田にとって初のレギュラー番組となるラジオ番組『花田優一 First Step』(TBSラジオ)が今月2日にスタート。9日の放送では、女性を初めてデートに誘ったという男性リスナーに対し、「やっぱり女性は、2パターンを見極めるべきだと思う。男の人に引っ張ってほしいタイプか、自分のしたいことを一緒に楽しみたいタイプか」などと饒舌にアドバイス。  さらに、「僕ね、相当マセガキだったんで、小学6年生くらいに好きな子とデートしましたよ。六本木ヒルズかどっか」と自身のエピソードを明かしたほか、「ただねえ、大人になって僕のポリシーがあって、“触れるおっぱいより、触れないおっぱい”っていうテーマがあるんですよ」「どうにかなるだろうと思ってる女性に手を伸ばすんじゃなくて、この人に触れることもできないかもしれないという女性に触れることを許されたときの快感って、たぶん誇らしいものだと思うんですよね」と恋愛観を明かした。  これに、ネット上では「勘違いすんな。靴作ってろ」「恋愛マスター気取ってて、むかつく」「上から目線でキモい」「自分のことなんだと思ってるんだろう」と不快感を訴える声が相次いでいる。  花田は“1年待ちの超人気靴職人”という触れ込みながら、8月までに芸能事務所「Megu Entertainment」とマネジメント契約を結び、バラエティ番組などに出演。今月3日には、自身初の芸能イベントにも登壇し、イベント後には囲み取材も。質問は恋愛関連に集中し、「彼女いません。そんな暇がないです」「(好きなタイプは)好きになった人」「(結婚願望は)あります」などと答えていた。 「所属事務所のホームページでも、タレントではなく“スペシャリスト”としてカテゴリーされている花田ですが、世間は新人タレントとしか見ていない。にもかかわらず、芸能界では“二世”というだけでチヤホヤされ、なぜかイケメン俳優のような扱いを受けている。メディアと世間の温度差が激しく、『黙って靴作ってろ』と言われてしまうのも仕方ないでしょう」(同)  彼が作る靴は1足20万円前後と高額ながら、制作に3週間程度かかるため、「靴だけでは食べていけないのでは?」とも言われている花田。親の七光りは、一体いつまで通用するのだろうか?

朝ドラ『わろてんか』ヒロイン・葵わかなが「誰この子」状態? 視聴率暴落の原因は

 10月2日に放送開始した、NHK連続ドラマ小説『わろてんか』(葵わかな主演)の雲行きが、早くも怪しくなってきた。

 初回は20.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、前作『ひよっこ』の19.5%を大きく上回る好発進。さらに第2話は21.3%、第3話は22.3%と上げていったものの、第4話で20.9%と降下すると、第5話で20.3%とさらに下げ、第6話では19.3%と初の大台割れ。第1週の平均は開始直後の高視聴率のおかげで、20.8%と上々だったが、その後が続かなかった。

 主人公である、京都の薬問屋「藤岡屋」の長女・藤岡てんを、第1週は子役の新井美羽が演じたが、第6話の終了間際から葵にチェンジし、第2週となる第7話から本格的に出演。だが、本来のヒロインである葵の登場とともに視聴率は急降下してしまった。第7話は17.7%で自己最低、第8話、第9話は、ともに19.7%で大台に届かず。第9話からは、てんの見合い相手・伊能栞役で、ただいま人気急上昇中の高橋一生が本格登場するも、20%の大台回復には至らなかった。

「第1週は視聴者も様子見します。『ひよっこ』の終盤の視聴率がよかったため、視聴習慣ができていましたから、1週目が高視聴率だったのは当然のなりゆき。その意味で、真価が問われるのは2週目以降となります。第2週で苦戦しているのは、第1週が思ったほど面白くないと判断した視聴者が多かったということでしょう。主に女性視聴者向けの“視聴率要員”である準主役・松坂桃李の出演シーンも、今のところ少ないですし……。逆に、てんの幼馴染役で濱田岳がやたら出てきますが、彼が視聴率に結びつくとは思えません。葵のネームバリュー不足も響いていると思われます」(テレビ誌関係者)

 ただ、なんといっても朝ドラは半年間の長丁場で、スタートしたばかり。まだまだ挽回の機会はいくらでもある。やはり、今後のカギを握るのは、高橋と松坂のイケメン2人だろうか?
(田中七男)

ハリウッド権力者の“セクハラ”事件にベン・アフレックの声明に「てめぇもだろセクハラ野郎」の声

 ハリウッドの権力者で名プロデューサーのハーベイ・ワインスタインが、過去30年間にわたって20代の女優や女性社員たちにセクハラしてきたと大手新聞が報道した。ハーベイが、弟と共に立ち上げた映画会社ワインスタイン・カンパニーを解雇された途端、ハリウッド女優たちが次々と「私もセクハラされた」「言い寄られた」と暴露を開始。俳優たちも「そんな卑劣な男だなんて知らなかった」と怒りをあらわにしている。

 しかし、このハリウッドスターたちの告発や批判に、世間はシラけモード。「知らなかったわけがない」「暗黙の了解だったんだろう」と冷ややかな目で見ている。そんな中、ハーベイのおかげでアカデミー賞を獲得し、何作もの映画を共に製作してきたベン・アフレックが「知らなかった」「怒りを覚える」と声明を発表した。しかし、共演した女優から「なに言ってるの? ずっと前から知ってたじゃん! 嘘つき!」とSNSで撃沈され、10年以上前にテレビ番組で司会女性たちにセクハラしまくっている映像までもが掘り起こされネット上で拡散。「お前もセクハラ男じゃないか!」「第二のハーベイ!」とボコボコにバッシングされる事態に陥っている。

 10月5日、大手紙「ニューヨーク・タイムズ」が、ミラマックスやワインスタイン・カンパニーで数多くのアカデミー賞映画を製作してきたハリウッドの権力者ハーベイ・ワインスタインの、己の権力を利用し、20代の女優や女性社員たちに過去30年にわたりセクハラしてきた“エロおやじ”っぷりを暴いた。その内容も「自分の裸を見せつけて性的行為を求める」というこの上なく情けないもので、世間は「やっぱり女優は仕事を得るためにはプロデューサーと寝るんだね」と冷ややかに反応。同紙は「被害を受けた女性の中には、口封じのため和解金を受け取らされた者もいた」と報道している。ネット上では、業界に居続けたいがためにハーベイから受けたセクハラを黙ってきた女優たちに対して「同情の余地はない」という声が上がっていた。このスクープ記事の直後、ハリウッドはダンマリを続けていたため、なおさらそう感じた人が多かったようだ。

 が、しかし、ハーベイが8日に自身の映画会社を解雇され、権力を失い、おそらくもう二度とハリウッドでは仕事ができないだろうとわかると、Aリスト(もっとも金を稼ぐスター階級を指す)の女優たちが一気に批判を開始した。「私もセクハラされた」と告発する大物女優が次から次へと現われ、俳優たちも「ハーベイがそんな男だったとは」と遺憾の意を述べ始めた。

 長年ハリウッドの権力者として君臨していたハーベイに恩のある役者は山ほどいる。彼のおかげでアカデミー賞を受賞し、その後輝かしいキャリアを歩んできた女優や俳優も数多い。ベン・アフレックもそのひとりだ。彼はミラマックス時代のハーベイと一緒に『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』(1997)を製作し、幼馴染で大親友のマット・デイモンと共にアカデミー脚本賞を受賞。ハリウッドで一目置かれるようになった経歴を持つ。その後もハーベイと一緒に数作映画を製作し、監督としての才能も開花させた。

 今回、ハーベイの長年にわたる悪事が暴露されたのは、アメリカにおけるセクハラや女性差別に対する意識が非常に高まっているからだとされている。ベンからすれば、ハーベイと一緒に働いたことがある俳優、脚本家として、また、アカデミー脚本家、アカデミー監督として「ここはひとつ、ガツンと言わなければ」と思ったのだろう。もしかしたら、離婚や『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(16)の大ゴケで低下したイメージを回復できるかも、という下心もあったかもしれない。ベンはツイッターで、ハーベイを批判する投稿をした。

 ツイートの内容は、「かつて一緒に働いた男が、何十年もの間、権力を振りかざし、脅し、セクハラをすることで大勢の女性たちを操っていただなんて、非常に悲しく怒りを覚える」「吐きそうだ」「断じて許されることではない。二度とこのようなことが起こらないようにするには、自分はどうすればよいのか。自問している」「この業界の姉妹、友人、同僚、娘たちを守るため、我々はもっと頑張らなければならない。今後、告発する者たちを支援し、このようなセクハラを見かけたらとがめなければならない。そして、もっと多くの女性たちが権力を持つ地位に就くようにしなければならない」という立派なものだった。ところがこの立派すぎるツイートが、ベンの立場を危うくすることになる。

 実はこのツイートが投稿される前、ハーベイがプロデュースした『Phantoms』(98)でベンと共演していたローズ・マッゴーワンが、ツイッターに「ベン・アフレックとケイシー・アフレック。今朝のご機嫌はいかが?」というミニ爆弾を投下していた。

 ローズは、これまたハーベイがプロデュースした大ヒット映画『スクリーム』(96)に出演した際、セクハラされ、10万ドル(約1121万円)の和解金を受け取ったと伝えられている。今回のスクープ記事以降、ツイッターで激しくハーベイを批判してきた。同時に「多くの俳優たちが見て見ぬ振りをしてきた」と批判しており、「『アフレック兄弟もそうだ』と示唆しているのだろう」と話題を集めていた。そこにベンは「びっくりしたなぁ」「許せないよね」という声明を出したのだ。

 このベンのツイートを読み、当然のようにローズは大激怒。「ベン・アフレック、ファック・オフ!」とダイレクトにディスり、「ベン・アフレック。あなたは、『ちくしょう! なんてことだ! あれほどやめろって彼に言ったのに!』って、私に言いましたよね。私が性的暴行を受けた後、行かされたプレス会見での話って言えばわかるかしら? 嘘つき」と言い放ったのだ。

 この騒動から、ベンは過去に自分がしてきたセクハラ映像を掘り起こされ、大バッシングを受けるハメになる。

 始まりは、ベンの声明を読んだ複数のツイッターユーザーたちが「ベンも子どもたちのナニーと浮気していた時、自分の娘のことなんて考えてなかっただろうよ」「多分みんな忘れてるだろうけど、昔『TRL』でヒラリー・バートンのおっぱいつかんだよね」と盛り上がっていた。なんとそこにヒラリー本人が「私は忘れないわよ」と混ざったのだ。そして今回ハーベイのセクハラを告発した女性たちに対して「素晴らしい。私がベンからセクハラされた時は笑いのネタにするしかなかった。そうでもしなきゃ、泣きそうだったから」とツイートした。

 これは、2003年に米MTVの人気情報番組『トータル・リクエスト・ライブ(TRL)』にゲスト出演したベンが、当時司会を務めていたヒラリーに挨拶がてらにかました有名なセクハラのことを指している。ベンは「本当にお会いできて光栄だよ」と言いながら立ち上がり、彼女の肩に手を回して抱きしめた。そして自分の左手をヒラリーの左脇下にまわし、彼女の左の乳房をモミモミしたのだ。揉んでいる手ははっきりとは見えないが、ヒラリーは「あ!!」と驚きの声をあげ、ベンは「やってやった」というような笑顔を見せる。もちろんスタッフも目撃しているが、ベンは悪びれることなく踏ん反り返るように椅子に座り、ヒラリーのインタビューに答えていく。

 のちにMTVは、別のまとめ番組でこのことを放送。ヒラリーは当時のことを「何やってんの!って思った」と笑い飛ばした後に、「私はハイ・ファイブのほうが好きなんだけど」とチラッと嫌そうな顔を見せた。

 今回この映像が掘り起こされてネットに出回り始めると、「ベンのセクハラはこんなもんじゃなかったはず!」と言い出す者が現れた。「04年にカナダの映画紹介番組でプロモーション・インタビューを受けるベンの、セクハラ三昧映像が一番ひどいんじゃないか!?」と言うのだ。

 問題のインタビューは、「はじめまして」とハグをしてきたカナダ人の女性司会者にベンが座ったまま抱きつき、そのまま自分の膝の上に乗せて抱きしめ、彼女の髪に顔を埋め「いい匂いの香水つけてるねぇ」と言うところからスタートする。司会者は笑っているが、その場から必死に逃れようとしているようにも見える。体をよじっており、カメラに写らないところを触られているのか、何かされているようにも見える。

 司会者は落ち着かせるように彼に手を回すものの、ベンはカメラなどお構いなしで彼女をナンパする。フランス語訛りの彼女の英語の真似をしてジョークを言ったり、「君がトップレスになったほうが、みんな喜ぶんじゃないの?」とまで言い、彼女を笑わせようと脳性麻痺患者の真似をするなど調子に乗りまくり、実に見るに堪えない映像となっている。

 このインタビュー映像によって、セクハラ、女性を見下すような性差別、フランス語訛りの英語をバカにしている人種差別に加え、障害者を笑いネタにしていると、ハリケーン級のバッシングが巻き起こっているのだ。

 ちなみにこのカナダ人女性司会者は、米業界紙「The Hollywood Reporter」の取材に対して「あれは全部演技よ。えぇ、トップレスになれとか言うのも全部、仕込みです」とベンをかばう発言をしている。それが本当なら彼女もアカデミー女優級だが、「そんなわけないだろ!」「和解金でももらってるんじゃない?」「いや、体の関係を持ったからでしょ」と、火に油を注いでしまった。

 ベンはヒラリーに対して「ごめんなさい」と謝罪ツイートを投稿。問題のインタビューについては沈黙を守っている。

 そして今度は、メイクアップ・アーティストのアナマリー・テンドラーという女性が、「私もベン・アフレックから謝罪の言葉が欲しいわ。14年のゴールデン・グローブのパーティーでおしりを掴まれたセクハラに対して」と爆弾を投下。「私のそばを通った時に、おしりを掴んで、おしりの割れ目に指を押し当てたのよ」と具体的に説明した。ネットは「まだ結婚していた時じゃないか!」「セクハラは治らないのね。最悪」と彼を批判する声で溢れ、ますます収拾がつかない状態となっている。

 もしベンがハーベイのセクハラに関して何も言わなかったら、このような大炎上騒ぎにはならなかったかもしれない。グウィネス・パルトローの「私もハーベイに言い寄られたが断った。当時交際していたブラッド・ピットに打ち明けたら、彼は抗議して私を守ってくれた」という発言で株を上げたブラッドとは大違いだ。グウィネスはベンの元カノでもある。「もし、ベンと交際していた時にハーベイに言い寄られてたら、グウィネスは人身御供として差し出されてたでしょうね」と言う人までいるように、今やベンも「ハリウッドでやりたい放題している、セクハラ野郎」という目で見られている。『バットマン』の続編どころではなさそうだ。最悪の場合には、ハーベイ共々ハリウッドでは今後見られない可能性も考えておくべきだろう。

もはや怖いものなし? ネット民を味方につけた南キャン・山里亮太の“毒吐き”が止まらない!

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 インターネットには、真偽不明な情報があふれている。臆測や当てずっぽうでありながら、断定口調で語られるウワサたち。しかも、それがバズったり“祭り”へ昇華するケースは珍しくなく、始末が悪い。  では、どんなことが起こるとネットは沸くのだろう? よくあるのは、テレビ番組で芸能人がイニシャルトークを行った時。「昨日の番組で芸人が“嫌いな女優”に挙げていた○○って、あの人のことを指しているんじゃない?」「あのタレントが言ってた“性格の悪い司会者”って、きっとアイツのことだよ」と、ネット民の喧々囂々は止まらず。松本人志の言う「ネットが荒れる」とは、まさにこのことだ。 ■山里の抱える不満が“毒”の弾丸となり、特定の芸能人を撃つ  昨今、「炎上芸人」なる呼び名が市井で定着しつつある。ウーマンラッシュアワーの村本大輔やキングコングの西野亮廣、ドランクドラゴンの鈴木拓などが、ここに分類されるだろうか。  とはいっても、彼らはバカじゃない。「不人気も人気のうち」と言わんばかりに、あえて炎上を狙って発言したり、ツイートしたり、ブログを書いたり。そう考えると、彼らとネットの相互関係は、いい具合に出来上がっているのかもしれない。  そういえば、かつては南海キャンディーズの山里亮太も「炎上芸人」の枠に収まっていた。そんな彼とマツコ・デラックスによる特番『毒出しバラエティ 山里&マツコ・デトックス』(TBS系)が10月3日深夜に放送された。  この番組は、山里が日々思った嫌なことを書きためている「毒出し日記帳」を、マツコと女性ゲストらに配布。日記帳の中で特に気になる項目を彼女たちに選ばせ、その項目を山里が自身の口で詳細に毒吐くという内容である。  それにしても、日記の内容が痛烈すぎた。毒の濃度もさることながら、明らかに山里が特定の人物を的に憤っていることが丸わかりなのだ。  何しろ、ゲスト出演した松たか子は、番組中に“答え”にたどり着いてしまっている。「ママ代表気取りでペラペラ子育ての話するだけで“カリスマ面白主婦感”を出す女」という項目について、山里は「元芸人さん」とヒントを提示。続けて「勝手に代表みたいな顔して、ほかのママたちに『みんな頑張りすぎなくていいんやで』みたいな空気を出し、『今、すげえ面白い漫談しましたよ』という感じを出してるけど、文字に起こしてみたら、いろんなママがやってる普通のことをやってるだけだぜ!」と、まくし立てる。  この“毒吐き”を聞いた松は、「いいんやで」というワードに反応。そして、手でメガネの形を作って、対象だと思わしき人物を山里に確認するのだ。結果、どうもこれは正解のようで「一人、とんでもない敏腕な刑事がいますね」と、山里は暗に認めてしまっている。 ■山里だから実現できた“21世紀のコールアンドレスポンス”  上記以外にも山里は露骨な毒を吐いており、聞いてるほうは詮索が止まらなくなってしまう。例えば、以下だ。 ●「私、ブスだから」と言う女優 「北川景子さんとか世の中には綺麗な女優さんがいて、ああいう方々はルックスもいいからお仕事をいただいているかもしれませんけど、『私、ブスだから』と言うことによって『実力だけでやってるんですよ』と思わせようと“ウソ謙遜”する人が腹立つんですよ。で、確かにムチャクチャきれいではない。でも、もともとはルックスを武器に芸能界入りした奴が劣化して今になってるだけであって、そのまま残ってたからそんなにきれいじゃなくても女優でいるのに、まるでその頃がなかったかのように『私、才能だけで来ました』みたいに言う傲慢な感じが、憎い!」(山里) ●『ヒルナンデス!』で、やる気ないモデル 「一番タチ悪いのは『最近、モデルのウエイトが大きくなってきたな』みたいな奴ら。基本的にスタイリストさんやメイクさんと、だらだらしゃべってるんですよ。で、“3色ショッピング”で負けて『ざんね~ん!』って言った時に、『は~い』ってなんの感情も出さない。で、こっちが『何着たいですか?』って質問しても、『いや、特にないですね』って具体的な答えをくれない。てめえ、さっきロケ車の中で家具をオーダーしてる時、随分具体的にしゃべれてたじゃねえか! 家具のオーダーを具体的にしゃべれて、ファッションをしゃべれないんだったらモデルやめろ、この野郎!」(山里) ●ファッションショーになると冷たいモデル 「さっきのモデルさんとファッションショーの仕事で会うと、『今日はモデルスイッチです』みたいな感じで、挨拶もしやがらないんですよ。廊下でさえ、ランウェイみたいなテンションで『白い巨塔』のように歩く。なんの回診ができるんだ、この野郎! むしろ、こっち(バラエティ)寄りでやってるのに『バラエティもドラマも出ちゃって、私って“いろんな顔”持ってるなぁ~』って、ちげえからな? “いろんな顔”を持ってるのは事務所のパイプだよ、この野郎!」(山里)  それにしても、スリリングな番組である。マツコが「この番組、何?」と問いただすほど山里にとってリスクだらけだが、本人は「こんな素敵な場を用意してもらったんで、あとはどうなってもいいです!」と、性根を据えて向き合っている模様。  どれだけ性根を据えているか? なんと山里は、番組序盤に「みんな、たどり着いて!」と、妙な方向でマツコらを激励(?)しているのだ。“答え”を見破られることを恐れていない。それどころか「だいたい、こういうのって、ネット記事が勝手に断定して言うんですよ」とネットが荒れることを前提とし、さらには「みんなの頭の中で考えていただいて、『この人だ!』とその人を嫌っていただければ、俺はそれで本望」とまで断言する勢いである。  これには、理由がある。山里からの情報を頼りに連想できてしまう芸能人のことを、彼は漏れなく嫌っている。だから、どんどん勘繰って嫌ってほしい。なるほど、山里なりの確信があるらしい。  恐れ入った。出演者と視聴者のコールアンドレスポンスとして一次元上へ行った感がある。また、山里とインターネットの間に存在する、いびつな形の信頼関係が透けて見えると考えるのは、言いすぎだろうか?  記事冒頭で「山里はかつて『炎上芸人』の枠に収まっていた」と書いたが、それでいて山里のことを嫌うネット民は、実はかなり少ないという印象がある。両者の関係性は、決して一筋縄ではいかない。  これは、「テレビ」と「インターネット」という枠を超えての、演者からのくすぐりだ。インターネットとの相性が良好な山里だからこそ成し得た芸当ではないだろうか。 (文=寺西ジャジューカ)

紙の本にアクセスする機会も増加する? Amazonの「Prime Reading」は便利だと認めよう

紙の本にアクセスする機会も増加する? Amazonの「Prime Reading」は便利だと認めようの画像1
Amazon「Prime Reading」より
 Amazonプライム会員向け新サービス「Prime Reading」の日本での提供が始まり、話題を集めている。  すでに多くの人がプライム会員に登録して、映画やドラマなどの見放題「プライム・ビデオ」を利用しているハズである。映画見放題の時点で「あなどれないサービス」であることを実感した人は多いだろう。  何しろ、最新作だけでなく「見たいとは思っていたけど機会がなかった」とか「もう一度見たいとは思っていた」作品を絶妙に突いてきている。『トラック野郎』シリーズは全作品があるし『男はつらいよ』も投入された。アニメも、見逃した最新作だけでなく『重戦機エルガイム』とか『戦闘メカザブングル』とか、これぞをいう作品をうまーく投入しているのだ。  そこに新たに投入された「Prime Reading」。これ以前から、Amazonは定額読み放題サービス「Kindle Unlimited」を実施している。  現段階では「Prime Reading」は「Kindle Unlimited」に比べると、読むことのできる本の数は少ない。ただ、利用方法にもよるだろうが「Prime Reading」はタダだからと決して手を抜いていない。  とりわけ雑誌は「AERA」(朝日新聞出版)や「DIME」(小学館)などをはじめ「山と渓谷」(山と溪谷社)まで入っていたり。単行本も含め「買うとなると考えるけど、タダなら読んでおこうか」と思わせるラインナップになっているのである。  年間数千円の対価としては、オトク感の強いプライム会員。とはいえ、出版業界に身を置いていると、いまだAmazonに対する忌避感は根強い。地方都市や、街場の書店が減っていくことへの危機感はよく話されるのだが「Amazonが便利!!」という話はまず表立って聞かれない。  先日、出版労連が毎年行っている催し・出版研究集会で講師の一人だった永江朗さんが「毎日、Kindleストアで、その日のバーゲン(割引)本をチェックしている」と話していた。するとなぜか、けっこうな数の人がギョッとした顔をしていた。  決してAmazonが万能かつ聖人君子ばりの企業とはいえない。けれども便利かつ安価なサービスを利用しないばかりで、忌避感だけを抱いているのはどうかと思う。筆者もKindleを利用しているが、万能とは言い難いものの紙の本を持ち歩くよりも軽くて便利である。  おそらく出版業界では、多くの人が「Prime Reading」によって、より本が売れなくなることへの恐怖を抱いているのではなかろうか。けれども、むしろこれによって紙の本に触れる機会も増えるのではないか。  というのは、電子化され読み放題になっているのは一部だけ。同じ作者の作品を読もうと思ったら、有料で紙の本を買うしかなかったりするのだ。そして、クリックだけで本が届くというシステムは、財布からお金を取り出すよりもハードルが低いのも事実。  膨大なまだ見ぬ本にアクセスする機会を提供しているくれるAmazon。それは、書店の店頭での「偶然の出会い」よりも頻度が高い。賛否があろうとも「これは便利だ!!」とサービスに耽溺してみないと、対抗策だって思いつかない。 (文=昼間たかし)

深田恭子、観月ありさ、大塚千弘……シャブ・清水良太郎容疑者との交際が“黒歴史”になった女優たち

深田恭子、観月ありさ、大塚千弘……シャブ・清水良太郎容疑者との交際が黒歴史になった女優たちの画像1
清水エイジェンシーホームページより
 ものまねタレント・清水アキラの三男でタレントの清水良太郎容疑者(29)が覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕され、出演予定だったイベントの関係者の間で混乱が起きているようだ。 「地域のお祭りなどでの“ものまねステージ”が主な収入源だった良太郎容疑者ですが、今後予定されていたイベントは、代わりの出演者の調整や、チラシやポスターの修正作業などに追われているとか。今月22日には『和泉市商工まつり』に出演予定でしたが、コージー冨田に変更となるようです」(芸能記者)  良太郎容疑者といえば、昨年5月に一般女性と結婚。8月には「第1子を授かりました(略)家族を守れるような男へと成長して行きたいと思います!!」とブログで報告していた。 「今年2月、俳優の遠藤要と池袋の闇カジノ店を訪れ、バカラに100万円近くつぎ込んでいたと報じられましたが、今回、風俗嬢と一緒にいたのも西池袋のホテル。あれだけの騒動を起こせば池袋にしばらく寄り付かなくなってもおかしくありませんが、良太郎容疑者は気にする様子もなく、幼子を置いて日夜、池袋界隈に繰り出していたようです。父親のアキラも過去にルーレット賭博容疑で逮捕されているだけに(後に不起訴処分)、罪の意識が薄かったのかもしれません」(同)  清水といえば、父親の口利きで2006年にプロダクション尾木に所属。同事務所の女優・仲間由紀恵のバーターで、NHK大河ドラマ『功名が辻』や、『ごくせん』(日本テレビ系)などに出演したものの鳴かず飛ばず。その後、ものまねタレントに路線変更し、父親が設立した清水エイジェンシーに所属。ものまねショーへの出演のほか、15年にはつんく♂が楽曲提供した「ダメ女」(テイチクエンタテインメント)で歌手デビューも果たした。 「芸能界随一の“モテ男”としても知られている良太郎容疑者ですが、今回の騒動で恋愛遍歴が改めて注目されている。09年に6歳年上の女優・深田恭子との半同棲疑惑が報じられたのを皮切りに、11年には12歳年上の女優・観月ありさと、13年には当時結婚していた7歳年上のタレント・新山千春との子連れデート現場がスクープされ、この翌年には3歳年上の女優・大塚千弘との熱愛が発覚。今となっては、歴代彼女たちにとって“黒歴史”でしかないでしょうね」(同)  最近は、俳優・桐谷健太の歌ものまねが好評だったという良太郎容疑者。自慢の美声を再び響かせることは叶うだろうか?

土屋太鳳、「美脚大賞」に続き「メガネドレッサー賞」登壇で「2日連続受賞なんて」の声

 

すっかり遅くなってしまいました💦 昨日に引き続き 秋なのに少し暑い1日でしたが お元気でしたか? 既に報道していただいていて コメントにもメッセージなど 書いてくださってる人も いらっしゃるのですが、 私は今日、 第30回 日本メガネベストドレッサー賞の 女性の芸能界部門として 貴重な賞をいただくことが出来ました…! 東京ビッグサイトで行われた表彰式に 登壇させていただいたのですが ものすっ………ごく緊張しました… 想像はしていたけれど 想像以上だったなぁ… でも、すごく楽しかった!!! 表彰式の前に いろいろなメガネを 見せていただいたんですけど 私の心の中のメガネへの想いが 目覚めちゃったかもしれない。 10代の頃から 応援してくださってる人は ご存知かなと思うのですが 前々からメガネには憧れていて 友人に選んでもらったりも してたんですよね。 懐かしい😊 私は視力が1.0と0.7なんですけど、 乱視が入っているので 視力の数字より見えにくい時があって プライベートでは 紫外線防止も兼ねて 大きめのメガネをかけているのですが まだ一つしか持っていないんです。 ですのでこれから 少しずつ、ひとつずつ 新しいメガネに出会って 新しい自分にも出会ってみたい ^ ^ 登壇なさった方々が 本当に豪華で ドキドキしながら並んでいたのですが ずっと応援してきた 吉田沙保里さんと やっとお話することが出来ました めっちゃめちゃ嬉しい!!!!! ものすごく明るいパワーを 持っていらっしゃるかたでした。 本当に、全身がひまわりのよう。 でもきっと試合になれば 全く違う空気を 纏うかたなのだろうなと思います。 とは思うのだけれど 今日お会いした時間の中では その変化が全然想像できない、 それくらい明るくて元気で そして、 華やかなかたでした…!!! いただいたパワー、 御守りにしよう。 少し遅い夜だけれど 朝までどうか、 リラックスしてくださいね。 ごきげんよう…*

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 土屋太鳳(22)が10月12日、自身のインスタグラムを更新。女子レスリングの吉田沙保里選手(35)とのツーショット写真を公開し、反響を呼んでいる。

 メガネの最も似合う著名人に贈られる「第30回 日本メガネベストドレッサー賞」芸能部門(女性)を受賞した土屋。11日に行われた表彰式に登壇したことを報告し、「表彰式の前にいろいろなメガネを見せていただいたんですけど私の心の中のメガネへの想いが目覚めちゃったかもしれない」と“メガネ愛”をつづった。

 そして、土屋が「ずっと応援してきた」と語る吉田選手もスポーツ部門を受賞。土屋は吉田選手とのツーショット写真を掲載し、「ものすごく明るいパワーを持っていらっしゃるかたでした。本当に、全身がひまわりのよう」「いただいたパワー、御守りにしよう」と綴った。吉田選手も自身のインスタグラムに土屋との写真をアップし、「めちゃ可愛くて良い人」とコメントしている。

 この投稿に対し、「貴重な2ショット」「霊長類最強とアスリート最強女優の素敵な写真」といったコメントが寄せられた。また、土屋は翌12日にも「第15回 クラリーノ美脚大賞2017」20代部門を受賞。ファンからは「2日連続の受賞おめでとうございます」「2日続けて受賞なんて凄い」など祝福の声が相次いでいる。

ROOTS FACTORY阪井信明氏インタビュー 『おじゃMAP!!』の愛情とこだわり、“香取慎吾”にベタ惚れした理由

 9月23日、香取慎吾が16年にわたって生出演していたバラエティ番組『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)の放送が、全699回で終了した。当日は、オープニングで毎回背景に映りこむ東京タワーが“スマステカラー”の青に染まり、「夢が叶っちゃったよね~!」と大感激する香取の姿が話題となった。

 しかし、突然の番組終了に肩を落とすファンは多く、複雑な気持ちを抱えたまま放送を見ていた人も。番組終了のウワサは今年8月ごろからささやかれており、その度にファンを不安にさせてきた。そんな中、「『もやっ』としています」という言葉で『SmaSTATION!!』の終了に対する気持ちを表現したあるブログが、ファンの間で大きな話題に。2016年5月4日に香取出演のバラエティ番組『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)で紹介された……

 

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