7月期のフジテレビ系月9ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』で共演した女優の戸田恵梨香(29)と、イケメン俳優の成田凌(23)の真剣交際を12日、サンケイスポーツが報じた。 記事によれば、2人はこの共演をきっかけに意気投合し、9月までに交際に発展。同紙は「さわやかカップル」と伝えているが、世間のイメージは少々異なるようだ。 「戸田の共演者食い気質は、もはや言わずもがな。しかし、どの俳優とも1~2年で破局。とにかく長続きしないことで有名で、その原因は戸田の父親の男を見る厳しい目にあるとも。一方、成田は典型的なヤリチンタイプ。モデル仲間の間ではチャラ男として有名で、周囲に『昨日、3Pした』と下半身自慢をしていたなんてウワサも」(芸能記者) これまで、映画『デスノート』で共演した松山ケンイチ、『ありがとう、オカン』(フジテレビ系)で共演した関ジャニ∞・村上信五、『SUMMER NUDE』(フジテレビ系)で共演した勝地涼、『SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~』(TBS系)で共演した加瀬亮など、数々のイケメン俳優との交際が報じられてきた戸田。 ネット上では、「どうせまた長続きしないだろ」「成田は結婚しないだろうな」といった声や、「これで“りょう”何人目だよ」「次は加藤諒か?」といった声が上がっている。 「最近の戸田は“結婚”という言葉を口にすることも多いが、役者としてこれからの成田が数年以内に結婚するとは思い難い。しかし、成田としては、戸田との交際報道で箔が付き、いいことずくめ。一部関係者からは、『戸田が利用されてるんじゃ?』と心配する声も上がっています」(同) アラサーを迎え、一層、大物女優の風格が漂う戸田。新しい恋は、世間の予想を裏切り長続きするだろうか?
日別アーカイブ: 2017年10月12日
超大人気番組であるがゆえ……『ザ!鉄腕!DASH!!』を抱えるTOKIOの受難
10月9日、あるTwitterユーザーの投稿がネット上で物議を醸した。その投稿内容によると、TOKIOが出演している人気番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)の収録のため、自身が勤めている会社の台所を貸したとのこと。しかし、使用後の片付けが不十分で、番組の撮影に使ったと思われる調味料や卵の殻、さらに「海岸DASH料理工程表」と書かれた資料まで置き去りにされていた様子。これらをすべて撮影し、「調理場として会社の台所を貸して次の日の朝見たらこの状態でした。オオカミウオは釣れてもお片付けは出来ないようです」というコメントとともに、ネット上で公開した形だ。
これは9月24日の放送で、メンバーの城島茂と山口達也が北海道・知床半島の海を訪れ、「“幻の巨大魚”を探す」というロケを行ったときの様子だと思われる。番組で紹介された“幻の巨大魚”というのが「オオカミウオ」のことであり……
武井咲、『笑コラ』で不自然な編集!? TAKAHIROの話題出るも「画面に一切映らず」の怪
10月11日放送の『笑ってコラえて!秋祭りSP』(日本テレビ系)に、ゲスト出演した武井咲。先月、EXILE・TAKAHIROとの結婚および妊娠中であることを発表し、現在は15日にスタートする連続ドラマ『今からあなたを脅迫します』(同)の撮影中だという。その番宣のため『笑ってコラえて!』に出演したところ、ネット上には「なんか顔が疲れてる……?」と心配が広まった。
武井の結婚と妊娠は電撃的に発表され、所属事務所・オスカープロモーションもギリギリまで知らされていなかったといわれている。そのため、武井の今後のスケジュールは大幅に変更せざるを得ず、目前に控えていた新ドラマの撮影だけは済ませてから、産休に入るようだ。
「世間はおめでたムードである一方、武井は妊娠4カ月に入っているため、体調が心配されます。そんな中、番宣でバラエティ出演した武井に対し、ネットユーザーからは『顔色が悪い』『明らかに顔がやつれてる』といった声が寄せられました」(芸能ライター)
ちなみに、武井は同放送に、シンプルに後ろで髪を縛ったヘアスタイルで登場したが、「可愛いからまだいいけど、ボサッとしててちょっと悲壮感がある」などと指摘されていた。また、メイクについても「ナチュラルな感じにしているのか、華やかさがないし、幸せそうな顔に見えないね」と評価はいまいちだった模様。
また、バイきんぐ・小峠英二が、2度目となる佐々木希との「朝までハシゴの旅」VTR明けにちょっとした“奇跡”を告白。なんでも、佐々木とアンジャッシュ・渡部建の婚約が発表されたのが、1度目のロケに行った直後だったそう。さらに、小峠はその後TAKAHIROとも「ハシゴ」ロケに行っており、武井との結婚を発表したのが、今回の佐々木とのロケの日だったという。
「この時、カメラが武井を一切映さなかったため、ネット上には『不自然な編集』『事務所がNGを出したのかな?』と勘繰る者もみられました。加えて『さっきから、武井以外の人ばっかり映ってる。もしかして、武井の体調が悪いから、あんまり映せないのかな?』『妊婦さんだし、ドラマもあるし、絶対しんどいはずだよね』など、武井の体調を心配するコメントが散見されました」(同)
番宣に駆り出されるのは仕方ないかもしれないが、母子ともに大事な時期といえるだけに、事務所はもっと武井に配慮してあげてほしいものだ。
有村藍里、横顔写真をインスタ投稿し「やっぱり妹にソックリ!」との声も
有村架純(24)の姉でグラビアアイドルとして活動している有村藍里(27)が自身のインスタグラムを更新。横顔ショットを掲載し、ファンの間で話題を呼んでいる。
外見や仕事内容など、妹の架純とたびたび比較される藍里だが、今回インスタグラムに公開した横顔写真に対し、ファンは「藍里ちゃん、横顔綺麗です」「藍里ちゃんの表情がステキな写真ですね」「キレイです 顎のラインがステキです!」と絶賛のコメントが寄せた。
また「肌を綺麗にする方法はありますか?」と有村のスキンケア方法に関して質問をしたファンに対し「とにかく肌を乾燥させないように保湿することを心がけています」と丁寧に回答。有村の人柄の良さがうかがえた。
テレビに出始めた当初は、妹の名を利用した売名や妹への悪影響を指摘する、批判的な声が多かったが、最近では藍里の人柄に好感を持つファンも多い。今回の投稿にも、「さすが姉妹! 似ている」と絶賛する声も届いた。もしかすると、有村が妹を超える日は近いのか? よりいっそう注目が集まる。
お相手は20歳の清純派女優! 元EXOルハンの交際宣言に、連続自殺騒動も
韓国発の人気男性アイドルグループ・EXOのメンバーとして活躍したのち、2014に脱退、現在は中国でソロ活動をするルハン。これまでさまざまな女優との熱愛がウワサされてきたルハンだが、ついに自ら恋人の存在を明らかにし、中国芸能界のみならずアジアのファンに大きな衝撃を与えている。 「新浪新聞」(10月8日付)など複数の中国メディアが報じたところによると、今月8日、ルハンは微博(中国版Twitter)に、「皆さんこんにちは、皆さんに紹介します。これが僕の彼女です」と、人気女優・关晓彤(クアン・シャオトン)の微博アカウントをタグ付けし、彼女の存在を公に認めたのだ。この発表に対し、お相手のクアンも微博に「わお! ははは!」と書き込み、暗に交際を認めた形となった。 クアンは6歳で子役デビューし、昨年には「中国に影響力のある10代」の1人に選定。その美貌と確かな演技力で“国民の娘”と呼ばれている。 2人が出会ったのは、2018年放送予定の中国ドラマ『甜蜜暴撃』。体育大学でボクシングに打ち込むルハン演じる主人公と、ヒロイン役のクアンとの恋愛青春ドラマだ。これまでルハンといえば、ウルムチ出身のエキゾチック美人女優・ディルラバとのウワサが絶えず、幾度となくメディアで報じられてきた。しかし、そんな報道の裏で、2人はひそかに愛を育んでいたようだ。 当然のことながら、ルハンの微博には多くのファンから260万件を超えるコメントが寄せられ、「もうビックリして心臓止まったわ。でも、すごくお似合いだと思う!」「4000万人 いるあなたのフォロワー、みんな失恋した気分よ」「きっと新しいドラマか何かの宣伝のためのドッキリだよね?」など、現実を受け入れられないファンも目立った。「これから自殺する」などとSNSに書き込むファンも急増し、実際、女子大生が、重慶市内の大学屋上から飛び降り自殺を図り、搬送されたというニュースも報じられている。 こうした事態を受け、北京市の警察当局は公式SNSで「みなさんは理性的なファンであるべき。絶対に自殺してはいけない。保護者はしっかり子供を見守り、何かあればすぐに通報するべし」と、異例の自殺予防を呼び掛ける声明を発表。EXO脱退からちょうど3年がたってなお、その人気ぶりを証明する結果となった。 (文=青山大樹)ルハンとクアン・シャオトン(鳳凰新聞)
Sexy Zoneがオリコン1位も「実売はモー娘。が勝ち」? 逆転現象の裏に、ボイメンをめぐる“ジャニーズへの忖度”説
10月16日付のオリコンシングル週間ランキングで、ジャニーズ事務所の5人組アイドル・Sexy Zoneのシングル「ぎゅっと」(ポニーキャニオン)が、約11.9万枚を売り上げ、デビュー以来14作連続となる初登場1位を獲得した。 しかし、ビルボードジャパンが発表した同週のシングル・セールスチャートでは、モーニング娘。’17の「邪魔しないでHere We Go!/弩級のゴーサイン/若いんだし!」(アップフロントワークス)が17万8,024枚の売り上げで1位、Sexy Zone「ぎゅっと」は、11万5,187枚で2位だった。一体どうして、こんな逆転現象が起きたのだろうか? 音楽業界関係者は語る。 「単純に、オリコンとビルボードで集計方法が違うからです。オリコンでは、販売促進イベントでの売り上げ枚数は、“イベントの参加人数×2枚”を上限に集計することとなっていますが、ビルボードはそのまま売れた枚数を集計します。モーニング娘。の場合は、販促イベントで熱心なファンが複数枚のCDを買うことも多く、オリコンでの売り上げ枚数は減ってしまう。一方、Sexy Zoneは販促イベントをやらないので、売れた枚数がそのままオリコンチャートに集計されやすい。だから、実売数をより正確に表しているビルボードではモーニング娘。が勝って、オリコンではSexy Zoneが勝つという現象が起きるのです」 本はといえば、オリコンもイベントでの売り上げ枚数をそのまま集計していた。しかし、チャートを上げるためにイベントを数多く開催するアーティストが増えたことを受け、本来の“音楽としてのヒット”をランキングに反映させるべく、集計方法を改めたという経緯がある。 「販促イベントというと、女性アイドルグループを想像するケースも多いですが、同時にオリコンの集計方法変更であおりを食らったといわれているのが、名古屋を中心に活動しているBOYS AND MENです。全国区ではないボイメンは、どうしても東海地方の熱心なファンにたくさんCDを買ってもらわないことには、チャート上位に食い込めない。そのために、販促イベントを数多く開催しています。実際にイベントの効果もあってメジャー進出後3作連続でオリコン1位を獲得し、その後の2作品も2位という結果を出しました。しかし、オリコンの集計方法の変更で、売り上げ枚数が伸び悩んでいるのも事実。2016年8月の『YAMATO☆Dancing』(ユニバーサルミュージック)はオリコン集計で初週売り上げ約21.1万枚だったのが、今年8月に発売された『帆を上げろ!』(同)ではオリコン集計で約16.5万枚に下がっています」(前出・音楽業界関係者) オリコンの集計方法変更には、販促イベントによるドーピング効果を抑制するという目的だけでなく、特定のアーティストに対する忖度があったとの説も……。 「ボイメンは、販促イベント分の売り上げ集計が減ったとしても約16万枚売り上げている。今回Sexy Zoneは約11万枚でオリコン1位でしたが、もしも同じ週にボイメンがCDを出していたら、Sexy Zoneは2位になって、連続1位記録が途絶えていたかもしれない……というわけです。ジャニーズ事務所にとってオリコン1位記録というものは、事務所の権威を保つための重要なファクターであり、ボイメンに負けることなど絶対にあってはいけない。だからこそ、強豪アーティストとバッティングしないように、リリース週を調整していますが、このままボイメンが勢いを伸ばしていけば、本当に負けてしまうときが来る可能性もある。ジャニーズにとっては由々しき事態ですよ。もちろん、ジャニーズ側からオリコンサイドに、ボイメンの売り上げが落ちるような集計方法に変えてくれと要請があったという事実はないでしょうが、ジャニーズに対する忖度が、少なからずあったのではないかと勘ぐる関係者が多いのも事実です」(同) とはいえ、オリコンは再度集計方法を変更。今年12月からは“販促イベントの参加者×3枚”を上限に集計することになるという。つまり、販促イベントのドーピング効果は今までよりも高まるということであり、女性アイドルグループやボイメンにとってはプラスに働くことになる。この歓迎できない展開に、ジャニーズはどう動くのか、気になるところだ。「ぎゅっと」(ポニーキャニオン)
Sexy Zoneがオリコン1位も「実売はモー娘。が勝ち」? 逆転現象の裏に、ボイメンをめぐる“ジャニーズへの忖度”説
10月16日付のオリコンシングル週間ランキングで、ジャニーズ事務所の5人組アイドル・Sexy Zoneのシングル「ぎゅっと」(ポニーキャニオン)が、約11.9万枚を売り上げ、デビュー以来14作連続となる初登場1位を獲得した。 しかし、ビルボードジャパンが発表した同週のシングル・セールスチャートでは、モーニング娘。’17の「邪魔しないでHere We Go!/弩級のゴーサイン/若いんだし!」(アップフロントワークス)が17万8,024枚の売り上げで1位、Sexy Zone「ぎゅっと」は、11万5,187枚で2位だった。一体どうして、こんな逆転現象が起きたのだろうか? 音楽業界関係者は語る。 「単純に、オリコンとビルボードで集計方法が違うからです。オリコンでは、販売促進イベントでの売り上げ枚数は、“イベントの参加人数×2枚”を上限に集計することとなっていますが、ビルボードはそのまま売れた枚数を集計します。モーニング娘。の場合は、販促イベントで熱心なファンが複数枚のCDを買うことも多く、オリコンでの売り上げ枚数は減ってしまう。一方、Sexy Zoneは販促イベントをやらないので、売れた枚数がそのままオリコンチャートに集計されやすい。だから、実売数をより正確に表しているビルボードではモーニング娘。が勝って、オリコンではSexy Zoneが勝つという現象が起きるのです」 本はといえば、オリコンもイベントでの売り上げ枚数をそのまま集計していた。しかし、チャートを上げるためにイベントを数多く開催するアーティストが増えたことを受け、本来の“音楽としてのヒット”をランキングに反映させるべく、集計方法を改めたという経緯がある。 「販促イベントというと、女性アイドルグループを想像するケースも多いですが、同時にオリコンの集計方法変更であおりを食らったといわれているのが、名古屋を中心に活動しているBOYS AND MENです。全国区ではないボイメンは、どうしても東海地方の熱心なファンにたくさんCDを買ってもらわないことには、チャート上位に食い込めない。そのために、販促イベントを数多く開催しています。実際にイベントの効果もあってメジャー進出後3作連続でオリコン1位を獲得し、その後の2作品も2位という結果を出しました。しかし、オリコンの集計方法の変更で、売り上げ枚数が伸び悩んでいるのも事実。2016年8月の『YAMATO☆Dancing』(ユニバーサルミュージック)はオリコン集計で初週売り上げ約21.1万枚だったのが、今年8月に発売された『帆を上げろ!』(同)ではオリコン集計で約16.5万枚に下がっています」(前出・音楽業界関係者) オリコンの集計方法変更には、販促イベントによるドーピング効果を抑制するという目的だけでなく、特定のアーティストに対する忖度があったとの説も……。 「ボイメンは、販促イベント分の売り上げ集計が減ったとしても約16万枚売り上げている。今回Sexy Zoneは約11万枚でオリコン1位でしたが、もしも同じ週にボイメンがCDを出していたら、Sexy Zoneは2位になって、連続1位記録が途絶えていたかもしれない……というわけです。ジャニーズ事務所にとってオリコン1位記録というものは、事務所の権威を保つための重要なファクターであり、ボイメンに負けることなど絶対にあってはいけない。だからこそ、強豪アーティストとバッティングしないように、リリース週を調整していますが、このままボイメンが勢いを伸ばしていけば、本当に負けてしまうときが来る可能性もある。ジャニーズにとっては由々しき事態ですよ。もちろん、ジャニーズ側からオリコンサイドに、ボイメンの売り上げが落ちるような集計方法に変えてくれと要請があったという事実はないでしょうが、ジャニーズに対する忖度が、少なからずあったのではないかと勘ぐる関係者が多いのも事実です」(同) とはいえ、オリコンは再度集計方法を変更。今年12月からは“販促イベントの参加者×3枚”を上限に集計することになるという。つまり、販促イベントのドーピング効果は今までよりも高まるということであり、女性アイドルグループやボイメンにとってはプラスに働くことになる。この歓迎できない展開に、ジャニーズはどう動くのか、気になるところだ。「ぎゅっと」(ポニーキャニオン)
中居正広、ダンサーと破局報道!! 「セフレの1人なのに」「ほかにも女いる」と呆れた声
元SMAPのリーダー・中居正広と交際相手の“破局”を、10月12日発売の「女性セブン」(小学館)が報じている。同誌は、2人が話し合いを通じて別れを決断したなどと伝えているが、業界内では「大げさに『破局』と注目するほどの関係でもない」という見方があるようだ。
「中居と破局したお相手は、『30代のダンサーのAさん』と書かれていますが、同誌が今年3月に交際をスクープした際には、ダンサーや振付師として活躍する武田舞香氏と実名報道されていました。発覚当時、中居と武田の交際や同棲期間は、すでに6年に及んでいるとされ、“結婚”の可能性を匂わせる記事にもなっていました」(芸能プロ関係者)
かねてから、結婚に対して後ろ向きの発言をすることが多かった中居が、それだけ長い期間にわたって同棲していたという点では、結婚もない話ではないだろう。それでも、一部マスコミ関係者の間では、結婚に関して否定的な見解を示す者も少なくなかった。
「中居は07年に倖田來未との熱愛が報じられ、10年頃に破局したとみられています。一方、武田とは仕事を通じて09年には出会っていたとされるだけに、倖田の交際期間と『重なっていたのでは?』という疑惑がささやかれていたんです。果たして中居は、武田と真剣交際をしていたかどうか、疑問が残ります」(スポーツ紙記者)
さらに、中居は12年の時点で、「週刊女性」(主婦と生活社)によって「オーストラリア旅行」をキャッチされていたが……。
「同誌は、中居と武田の交際が大々的に伝えられた今年3月、オーストラリアに同行していたのは『(武田とは)別の女性だった』と報道。つまり、中居は武田との6年の交際の間に、ほかの女性とも関係があったとみられます。そもそもマスコミの間では、中居と“彼女ではなさそうだが親密にしている女性”の存在は何度もキャッチされており、武田も“セフレの1人”と思われます。2人の仲が6年も続いていたのは意外でしたが、別れたとはいえ『破局』というほど大袈裟なことでもないかと」(同)
記事では破局の理由について、中居がSMAP解散を経て事務所に残留し、今は仕事に集中しようとしていることなどが挙げられているが、彼にとって武田はどのような存在だったのだろうか。
元SMAP3人組の「対ジャニーズ戦略」が見えた! 今井翼、山下智久ら“飯島派”移籍の可能性も?
対ジャニーズ戦略は着々と進められているようだ。
ジャニーズから独立した香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎の元SMAPメンバー3人が、かつてのマネジャーである飯島三智女史が社長を務める新事務所「CULEN(カレン)」に移籍した。
ジャニーズからの“報復”も予想されるが、9月19日付で登記された事業内容の「CD、DVD、ミュージックテープ、ビデオ等の原盤の企画、制作、販売、賃貸」「音楽、映像、文書等の各種コンテンツサービスの提供及び配信」「音楽著作権の管理及び音楽著作物の利用の開発」「ライブハウス、レコーディングスタジオの経営」という記述に、芸能プロダクション幹部は、飯島新社長のしたたかな戦略を見たという。
「ジャニーズの圧力でテレビやCMに出られなくなっても、やっていけるビジネスモデルを確立しようとしているのは間違いありません。香取ら3人が発足させたファンクラブ会員は、すでに10万人を突破。これだけで年間5億5,000万円以上の収入を得られる計算です。さらに、それぞれが開設したSNSを企業とのタイアップに活用すれば、最低でも月間2億円の広告料が見込めるはず。そして、先日放送の『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)で香取と草なぎが歌唱したように、音楽ユニットを結成し、ネットで楽曲を販売すれば、こちらも莫大な収入源になる。こうしたネットビジネスで得た巨額の収入を映画の製作費に充てれば、役者を中心に活動していくであろう稲垣の仕事も確保できるというわけです」(同)
ほかにも、インターネットテレビ「AbemaTV」の番組にも出演が予定されているが、こうした動きからもジャニーズの影響が及ばないところを巧みにすり抜けようとしている意図が見える。
「おそらくジャニーズとカレンでは、事務所とタレントのギャラの取り分が反対になるほどタレント側が優遇されるでしょうから、ヘタをすると収入はジャニーズ時代よりも上がる可能性もある。ジャニーズを辞めてもタレント活動を継続できるとわかれば、山下智久や今井翼ら、ジャニーズに不満を持つかつての飯島派のタレントたちが、こぞって移籍するかもしれませんよ」(同)
飯島女史が「敏腕」と呼ばれるわけだ。
テレビ関係者はガッカリ……桑田真澄次男のモデル・Mattが坂上忍批判を封印したワケとは
結局何だったのか……。元プロ野球選手・桑田真澄氏の次男でモデルのMattと坂上忍のバトルが、期待外れに終わりそうだ。 発端は3日放送のフジテレビ系『バイキング』。番組内でMattを取り上げると、坂上が「存じ上げているんですが、いまいちどんな人か知らないし、知りたくもない」と発言。この放送を見ていたMattは4日、Twitterで「坂上忍っていう人は何者なの? あなたに僕のこと知ってほしいなんて一言も言ってませんけどね」「僕が傷付いた。だから許せないね」と、坂上批判を展開したのだ。 しかし、1時間後には「ツイートは消しました。父からご指導いただきました。“自分もそこに乗っかったら終わり。相手にしてはいけない”」とつぶやき、投稿を削除。スポーツ紙デスクは「坂上さんの発言は『バイキング』ではおなじみの言い回しで、ウケを狙いにいった部分はある。まぁ、正直Mattは苦手なタイプだとは思いますけどね(笑)。それに過敏に反応してしまうようでは、Mattはテレビ界で『扱いづらいヤツ』と敬遠されてもおかしくない。父親の桑田さんから『損するぞ』とアドバイスでもされたのでしょう」と話す。 Mattは6日に行われたイベントに、研ナオコとともに出席。一連のツイートについて聞かれると、なぜか研が間に入り「彼は本気で言ったのではなく、少し気になって言ってしまっただけ。純粋な子だから」「お父様のことを素直に聞いて(ツイートを削除して)素晴らしい親子関係だと思う」と擁護した。 事態を収束させようとするMattにガッカリなのが、テレビ関係者。 「なんだかんだ言って、Mattも芸能界で稼ぎたいんだな、と。そのためには売れっ子の坂上さんを敵に回したくないんでしょう。もっとトガってほしかったですけどね」 “新人類”と呼ばれるMattも、芸能界の暗黙のルールに屈してしまったようだ。Mattoのインスタグラム(@matt_kuwata_official)より



