「山田涼介は俳優らしくない」「伊野尾は男版・剛力」ゴリ押しだと思うジャニーズランキング

 SMAP解散から早10カ月、稼ぎ頭を失ったジャニーズ事務所は、若手グループの育成に力を入れている。すでに事務所には、映画主演を務めるほどに活躍しているメンバーもいるが、中には、「そこまでの実力がある?」と、事務所のゴリ押し感が漂う面々も。そこで今回は、男女100人に、「“映画主演級”若手人気ジャニーズタレントの中で、ゴリ押しだと思うのは?」とのアンケートを実施してみた。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:女性・年齢不問/調査期間:8月1日~8月15日/有効回答数:100)

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 1位に躍り出たのは、Hey!Say!JUMPの山田涼介で33票。昨年、映画『暗殺教室』で、映画初主演にして日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞した山田だが、

「背が低いし童顔で子どもっぽいイメージがあって俳優らしくない。やっても高校生役にしてほしい」(20代/女性)
「どうでしょう、演技力……惜しいな~って感じがするけれど、ジャニーズだから主役ができていると思う」(40代/女性)
「正直、演技も良くないし、スクリーン映えするような感じではない」(30代/男性)

など、「そこまで演技力かないのに、やたら主役が回ってくるから事務所の力を感じる」(20代/女性)との声多数。

 さらに、12月公開予定の大作映画『鋼の錬金術師』でも主人公のエドワード・エルリックを演じることにも苦言が。

「『鋼の錬金術師』の実写化が決まり、エドの役が誰になるのかと確認したときに、こいつは違うだろうという感想しか生まれなかった」(20代/男性)
「『鋼の錬金術師』は、かなりゴリ押しだと思う。なぜ山田涼介? と、いまだに疑問」(30代/男性)
「そもそも日本人キャストでやるのが間違っていると思うから、山田涼介が悪いわけじゃないとは思うが、エルリック役はないなと思った」(30代/女性)

 と、原作ファンの反感を買ったことで、よりゴリ押し感を強めてしまったようだ。

 2位は同じくHey!Say!JUMPから、伊野尾慧がランクイン。27票を獲得。一昨年あたりから、ファンの間で「伊野尾革命」と呼ばれるほど一気に露出が増えた伊野尾。今年5月公開の『ピーチガール』で初主演を務めたが、「そこまで万人受けするような感じもないし、スキルも備わっているようには思えない」(20代/男性)「主役にはまだ荷が重いような気がする」(40代/女性)「周りにファンの人がいない」(30代/女性)との声が出ている。

 にもかかわらず、「急に最近テレビや映画などで、ソロ活動としての露出が増えだした」(30代/女性)「男版の剛力彩芽と言われるほど、不自然に、毎日のようにテレビに出続けている」(40代/男性)など、「地道に頑張ってきた感じがないのに、いきなりメディアでの露出が増えた」(40代/女性)ことで、ゴリ押しと感じる人が多いようだ。

 3位は15票で、Sexy Zoneの中島健人。『黒崎くんの言いなりになんてならない』『心が叫びたがってるんだ。』など、出演映画は全て“主演”である中島。しかし、「作品の雰囲気とはあきらかに違っているのに、いろいろな映画で次々に主演している」(40代/男性)「最近よく映画で見るようになったけど、あまりうまいとは思わない」(30代/女性)「大して演技もうまくないのによく見る。不潔感があって嫌い」(50代/女性)など、見た目や実力に伴わないキャスティングを疑問視する声が集まった。

 4位は、Kis‐My‐Ft2の藤ヶ谷太輔で12票。映画『MARS~ただ、君を愛してる~』などで主演を務めているが、「特に外見が良いわけでもないし、演技がうまいわけでもなく、タレントとしてのオーラがまったくないのに起用される理由がわからない」(40代/女性)ことで、ゴリ押しと感じるとの声が目立つ結果に。また、「『櫻子さんの足元には死体が埋まっている』では、原作にある設定を変更して出演していた」(50代/男性)ことから、ゴリ押しと感じた人もいた。

 同じくKis‐My‐Ft2から、玉森裕太が7票獲得で5位にランクイン。主演映画『レインツリーの国』はスマッシュヒットを記録したものの、「ルックスや演技力など、とても主役ができる実力があるとは思えない」(40代/男性)「よく映画やドラマで見かけるが、ちゃんと見るとそこまでイケメンと思わないし、演技もそれほど上手だとは思わない」(20代/男性)「頑張って出している感は否めない。しかし、なんぼ押してもダメな人はダメ」(30代/男性)との辛辣な声が。

 1票差の6票で6位にとどまったのは、Sexy Zoneの佐藤勝利。グループきってのイケメンとして高い人気を得る佐藤。この3月には『ハルチカ』で映画初主演を果たしたが、「端正な顔をしているとは思うが、特段演技がうまいわけでもなく、バラエティがうまいわけでもない」(30代/男性)「ほかのメンバーはともかく、勝利の場合、あまりにもバカなのでもうどうしようもない」(50代/男性)など、ビジュアル以外の面で難アリなことが、大抜擢のゴリ押し感を強めてしまったようだ。

 この先、主演続きでも“ゴリ押し”と言われないだけの実力が伴うことに期待したい。

・Hey!Say!JUMP・山田涼介
「一時期なんでも山田涼介が主演していたような気がする。さすがに食傷気味」(30代/女性)
「何かと番組に出ているし、ジャニーズの中でも特にイケメン扱いがすごい」(20代/女性)
「正直俳優に向いてないと思う。映画を何個か見たが、あまり演技はうまくなかった」(20代/女性)
「『暗殺教室』とかは、自分の中でちょっとないなぁと思った。顔だけかなぁ」(30代/女性)

・Hey!Say!JUMP・伊野尾慧
「演技経験がほとんどないのに、映画でメインキャストに抜擢されていた」(20代/女性)
「何度、どこで見ても、この子を売る必要があるのか? と疑問になってしまう。目上への態度も悪いし、もっといい子を売った方が身のためじゃない? なんでゴリ押ししてんの? というのが本音」(30代/女性)
「二股騒動みたいなのがあった後も、じゃんじゃんテレビなどに出ている」(20代/男性)

・Sexy Zone・中島健人
「恋愛映画や青春映画に出ていて、ゴリ押しのような印象がある」(10代/女性)
「グループ全体がまだ成熟していないのは仕方ないが、まだ中島個人の活躍がイマイチ」(20代/女性)

・Kis‐My‐Ft2・藤ヶ谷太輔
「『MARS』では零の良さがまったく出ていなかった。ジャニーズはほかにたくさん美形がいるのに、なぜ賛否両論ある藤ヶ谷?」(30代/男性)

・Kis‐My‐Ft2・玉森裕太
「大して華があるわけでも、演技がうまいわけでもないと思う」(40代/男性)

・Sexy Zone・佐藤勝利
「ほかの方はドラマなどでよく拝見している気がするが、失礼ながら佐藤さんだけは良く存じ上げないので」(40代/女性)

中国漁民が国家保護動物のシロイルカを解体販売! 「パンダ捕殺と同等」の蛮行に、死刑の可能性も……

中国漁民が国家保護動物のシロイルカを解体販売! 「パンダ捕殺と同等」の蛮行に、死刑の可能性も……の画像1
シロイルカのおなかをナイフでかっさばく漁民
 中国南方の沿岸部には、中華シロイルカという希少動物が生息しているが、乱獲や環境破壊などによって生息数が激減、すでに数千頭しか生息していないと推測されている。  そのため、中国の国家一級重点保護野生動物に指定されており、捕殺することはもちろん、捕獲も法律で禁止されている。  中華シロイルカはその希少性と体の色から“海のパンダ”などとも呼ばれ、中国を代表する動物であるパンダとともに、野生動物保護の象徴的な存在となっている。  ところが先日、中国版Twitter「微博」上で、漁民が中華シロイルカを捕獲し、陸上で解体している映像が公開された。
中国漁民が国家保護動物のシロイルカを解体販売! 「パンダ捕殺と同等」の蛮行に、死刑の可能性も……の画像2
 この映像が撮影されたのは福建省にある漁村で、船にくくりつけられた中華シロイルカが港まで運ばれ、 漁民がナイフ一本で解体していく様子が映し出されている。  知らせを受けた同省の漁業部門係官が現地に駆けつけたところ、解体されたイルカの肉はすでに販売されてしまったあとだったという。  中華シロイルカの捕獲が禁止されていることは漁民なら誰でも知っているはずで、多くのネット民から「法律を知っていてやったのなら、銃殺モノだ」「漁民は死んだ魚を獲ったりはしない。絶対に生きて捕まえたものだ」「そもそも、クジラやイルカは死んだら沈んでいく」といった非難の声が上った。  中華シロイルカの捕殺は重罪で、死刑に処される可能性もあるという。この漁民はすでに警察によって逮捕され、取り調べを待つ身となっている。  しかし、動物を殺して死刑とは、徳川綱吉の生類憐れみの令でも あるまいに……。 (文=佐久間賢三)

中国漁民が国家保護動物のシロイルカを解体販売! 「パンダ捕殺と同等」の蛮行に、死刑の可能性も……

中国漁民が国家保護動物のシロイルカを解体販売! 「パンダ捕殺と同等」の蛮行に、死刑の可能性も……の画像1
シロイルカのおなかをナイフでかっさばく漁民
 中国南方の沿岸部には、中華シロイルカという希少動物が生息しているが、乱獲や環境破壊などによって生息数が激減、すでに数千頭しか生息していないと推測されている。  そのため、中国の国家一級重点保護野生動物に指定されており、捕殺することはもちろん、捕獲も法律で禁止されている。  中華シロイルカはその希少性と体の色から“海のパンダ”などとも呼ばれ、中国を代表する動物であるパンダとともに、野生動物保護の象徴的な存在となっている。  ところが先日、中国版Twitter「微博」上で、漁民が中華シロイルカを捕獲し、陸上で解体している映像が公開された。
中国漁民が国家保護動物のシロイルカを解体販売! 「パンダ捕殺と同等」の蛮行に、死刑の可能性も……の画像2
 この映像が撮影されたのは福建省にある漁村で、船にくくりつけられた中華シロイルカが港まで運ばれ、 漁民がナイフ一本で解体していく様子が映し出されている。  知らせを受けた同省の漁業部門係官が現地に駆けつけたところ、解体されたイルカの肉はすでに販売されてしまったあとだったという。  中華シロイルカの捕獲が禁止されていることは漁民なら誰でも知っているはずで、多くのネット民から「法律を知っていてやったのなら、銃殺モノだ」「漁民は死んだ魚を獲ったりはしない。絶対に生きて捕まえたものだ」「そもそも、クジラやイルカは死んだら沈んでいく」といった非難の声が上った。  中華シロイルカの捕殺は重罪で、死刑に処される可能性もあるという。この漁民はすでに警察によって逮捕され、取り調べを待つ身となっている。  しかし、動物を殺して死刑とは、徳川綱吉の生類憐れみの令でも あるまいに……。 (文=佐久間賢三)

篠原涼子「市議選」ドラマに早くも爆死フラグ やっぱりフジテレビは呪われている?

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フジテレビ系『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』番組公式サイトより
 衆議院解散に伴う総選挙が10月22日投開票となったことで、同16日スタート予定だった篠原涼子主演の月9ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)が、1週遅れの23日にズレ込むことになった。 「フジテレビは延期した理由を『第1話に選挙のシーンがあり、16日が衆議院選挙公示期間中にあたるため』と説明しています。しかし一部では、今なお強い影響力を持つ日枝久・元フジテレビ会長が、安倍晋三総理の盟友という間柄であることに忖度して、女性が政界進出するドラマを放送することで、小池百合子東京都知事率いる希望の党に票が流れるのを避けたとの、うがった見方も出ています」(テレビ関係者)  そんな中、ドラマスタッフ以上に顔面蒼白になっているのが、市議選へ立候補する主婦を演じる主演の篠原だという。その理由を、芸能プロダクション幹部が明かす。 「放送までの約3週間、国民の関心は“国政”選挙一色となります。ましてや今回の衆院選は、“小池劇場”によってドラマ以上にドラマチックな展開が予想される。それに比べると、市議選を舞台にしたドラマというのは、いかにも地味。しかも、篠原の立候補理由は『今よりも少し贅沢がしたいから』『市議は当選確率8割で高収入』という軽薄さ。こんなスケールの小ささで、果たして視聴者が食いつくのか……」  視聴率が大爆死となれば、女優としての商品価値が暴落するのは必至。そのため、篠原はかなり焦っている様子だという。 「ドラマは当初、市長選に立候補する話だったのですが、市議選に変更したことが完全に裏目となってしまった。篠原は自ら知り合いの大物俳優にゲスト出演を依頼することや、禁じ手といわれる市村正親との夫婦共演の解禁も辞さない構えだそうです」(同)  あまりの視聴率の低さに、篠原自身がフジテレビに「おかしくないですか!?」とツッコむような事態とならなければいいが……。

篠原涼子「市議選」ドラマに早くも爆死フラグ やっぱりフジテレビは呪われている?

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フジテレビ系『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』番組公式サイトより
 衆議院解散に伴う総選挙が10月22日投開票となったことで、同16日スタート予定だった篠原涼子主演の月9ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)が、1週遅れの23日にズレ込むことになった。 「フジテレビは延期した理由を『第1話に選挙のシーンがあり、16日が衆議院選挙公示期間中にあたるため』と説明しています。しかし一部では、今なお強い影響力を持つ日枝久・元フジテレビ会長が、安倍晋三総理の盟友という間柄であることに忖度して、女性が政界進出するドラマを放送することで、小池百合子東京都知事率いる希望の党に票が流れるのを避けたとの、うがった見方も出ています」(テレビ関係者)  そんな中、ドラマスタッフ以上に顔面蒼白になっているのが、市議選へ立候補する主婦を演じる主演の篠原だという。その理由を、芸能プロダクション幹部が明かす。 「放送までの約3週間、国民の関心は“国政”選挙一色となります。ましてや今回の衆院選は、“小池劇場”によってドラマ以上にドラマチックな展開が予想される。それに比べると、市議選を舞台にしたドラマというのは、いかにも地味。しかも、篠原の立候補理由は『今よりも少し贅沢がしたいから』『市議は当選確率8割で高収入』という軽薄さ。こんなスケールの小ささで、果たして視聴者が食いつくのか……」  視聴率が大爆死となれば、女優としての商品価値が暴落するのは必至。そのため、篠原はかなり焦っている様子だという。 「ドラマは当初、市長選に立候補する話だったのですが、市議選に変更したことが完全に裏目となってしまった。篠原は自ら知り合いの大物俳優にゲスト出演を依頼することや、禁じ手といわれる市村正親との夫婦共演の解禁も辞さない構えだそうです」(同)  あまりの視聴率の低さに、篠原自身がフジテレビに「おかしくないですか!?」とツッコむような事態とならなければいいが……。

8人が失踪、2時間でクビ! 菜々緒、和田アキ子、ヒロミらマネジャー“使い捨て”芸能人

 10月5日に発売された「週刊文春」(文藝春秋)が、「菜々緒のマネジャーは8年間で14人も変わっている」と報じた。同誌には「菜々緒は仕事へのモチベーションが高く、現場マネジャーがついていけない場合もあり、会社の事情によって替えることもある」といった事務所のコメントも掲載されている。活動を共にしていくマネジャーは芸能人たちと一蓮托生のように思えるが、菜々緒のようにマネジャーが頻繁に変わるケースは少なくないようだ。

「2016年に、当時の所属事務所から“度重なるパワハラがあった”として契約を解除された細川茂樹もマネジャーの交代が多い芸能人。細川は、マネジャーに対して土下座を強要した上で頭を踏みつけたり、運転中のマネジャーの座席を蹴りつけたりするなど、暴言・暴行を繰り返してきた疑惑があり、3年間で5人のマネジャーが交代したと報じられています。また、再ブレーク中のヒロミには、かねてよりスタッフイジメ疑惑があり、これまでに数多くのマネジャーが“気まぐれ”によって辞めさせられたとの報道も。テレビ復帰してからというもの、局のスタッフには紳士的な態度のヒロミですが、マネジャーには相変わらず横暴な態度をとっていて、現場マネジャーがコロコロ変わっているそうです」(芸能ライター)

 さらに“芸能界のご意見番”こと、和田アキ子もマネジャー交代が多い芸能人のひとり。

「細川のパワハラ疑惑騒動を『アッコにおまかせ!』(TBS系)で紹介した際、和田のマネジャー遍歴も紹介されました。和田の歴代マネジャーは58人にも上るそうで、そのうち8人が失踪しているそうです。中には2時間でクビになった人もいるとのことで、和田は『あいさつに来たマネジャーがポケットに手を入れていたのでクビにした』とのエピソードを明かしました。しかし、現在のマネジャーは10年以上同じ人で、その前の2人は20年以上続いていたそうで、『みんな偉くなってる』とも発言しています」(同)

 また、芸能人ではないが豊田真由子は、秘書交代が多い議員として名を轟かせた。

「秘書を務めていた男性への“ハゲ発言”で全国区になった豊田議員ですが、辞めた秘書の数は、これまでに100人を超えるといわれています。この記録は、12年の当選からわずか4年半で打ち立てられたもので、豊田事務所は“秘書たちが就職したくない事務所ナンバー1”との呼び声も高いほどブラック。事務所内では、公設秘書だけでなくアルバイトまで怒鳴られることも度々あったようです。一連の暴言・パワハラで自民党を離党してしまった豊田議員ですが、先月発売された月刊誌『文藝春秋』(文藝春秋)では、議員辞職をしない意向を示しました。また、記事内では“秘書が100人辞めた”といううわさを否定。『辞めたのは15人程度』だと数を訂正しました」(同)

 マネジャーが替わる理由は人それぞれ。しかし、マネジャーに横柄な態度を取って反感を買い、豊田議員のように“告発”されてしまう人もいるようだ。

竹内涼真 アイドルとの熱愛スキャンダルで、女性誌露出が激減する? TBS『陸王』プロモーションにも大打撃

 10月5日発売の「女性セブン」(小学館)が、NHK朝ドラ『ひよっこ』などに出演し大ブレーク中のイケメン俳優・竹内涼真(24)と、アイドルグループ「恥じらいレスキューJPN」のメンバー・里々佳(22)の熱愛を報じた。売り出し中の若手俳優の初ロマンスに、竹内が所属するホリプロは動揺しているという。

「今年に入ってホリプロは竹内を積極的に売り出していて、特に女性誌への露出が多かった。10月クールはTBS日曜劇場『陸王』に出演、番宣を兼ねて 、いくつかの女性誌の取材が決まっていたんですが、熱愛報道を受けて延期になってしまったそうです。スキャンダル後は、状況を見て露出させないと、バッシングに変わってしまうかもしれませんからね。不用意な言動は命取りになるので、慎重にならざるを得ないという判断でしょう」(芸能事務所関係者)

 TBSサイドとしても『陸王』のプロモーションでは、竹内に対する期待も大きかった。しかし、今回の熱愛スキャンダルで、そのもくろみは空振ってしまう形となりそうだ。

「主演は役所広司ですが、大物ということで、プロモーションでの稼働は難しい。そして、2番手として出演するのは山崎賢人ですが、あまり愛想がいいタイプでもなく、プロモーション稼働には向いていない。一方の竹内は3番手ながら、メディア対応は上手だし、人気急上昇中で注目度も高い。TBSとしては、竹内をバンバン露出させることで『陸王』を宣伝させるつもりだったわけです。しかし、今回のスキャンダルで竹内の露出が減ってしまうとなると、番宣も厳しくなる。『半沢直樹』と同じく池井戸潤原作ドラマとして、大きな期待が懸かっていた『陸王』ですが、どうも雲行きが怪しくなってきましたね」(同)

 また、今回の熱愛スキャンダルでは、お相手もあまりよくなかったようだ。週刊誌記者が語る。

「若手俳優の場合、自分よりも格上の女優やタレントとの熱愛スキャンダルであれば、“モテ男”というキャラクターが乗っかって、俳優としての格 上がることもある。でも、竹内の相手は売れないアイドル。セブンによると、竹内と里々佳の交際期間は1年以上とのことで真剣交際だとは思いますが、“竹内は手軽なところを狙っていった”みたいな印象を受けるのも事実。あるいは、“女にだまされているのでは?”なんていうイメージも残りますね」

 その“だまされている”というイメージから、里々佳に対する“プロ彼女”疑惑も生じているという。

「売れないアイドルが有名人と交際していると、どうしても“プロ彼女なのではないか”という疑念が持ち上がる。たとえば、錦織圭の恋人である観月あこなんかもそうなんですが、“有名人と付き合うために芸能界に入ってきて、芸能活動よりも有名人とつながることに力を注いでいるのではないか”なんていわれてしまうわけです。本人たちはまったく悪くないのですが、一見して不釣り合いなカップルなので、いろいろ妙な想像をされて、結果的にイメージが悪くなってしまうという現実があるんです」(同)

 真剣に付き合っていたとしても、よくないイメージばかりつきまとってしまうのが有名人カップルの悲しいところ。竹内にとっての初スキャンダルは、少々ほろ苦いものとなりそうだ。

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優勝してもムダ? 『キングオブコント』の黒歴史と、歴代王者へ“呪い”の元凶

 開催前は、ほとんど知られてなかった異色の男女コンビ・にゃんこスターが初出場にして準優勝を果たしたことが話題となった『キングオブコント2017』。にゃんこスターは生放送終了直後からオファーが殺到し、大手芸能事務所のワタナベエンターテインメントに所属するという異例の出世を遂げたが、優勝した芸歴13年目のかまいたちの印象は薄れてしまっており、はやくも前途は多難だ。

 「コント日本一を決める」という『キングオブコント』(KOC)だが、歴代の優勝者は必ずブレークしているとは言い難い。昨年覇者のライス、15年のコロコロチキチキペッパーズ、14年シソンヌ、13年のかもめんたるなど、いずれもテレビで見かける機会が少ないのが現状だ。

 表舞台に立てないだけなら、特に問題にはならないが、歴代優勝者にはスキャンダルも多発している。

 ダウンタウン・松本人志からネタを絶賛された2代目王者の東京03の豊本明長は今年3月、女子プロレスラーのミス・モンゴルと同棲・婚約中であった身で、タレントの濱松恵と肉体関係にあったことが、LINE流出でバレてしまった。

「濱松は、過去にダンス芸人のエグスプロージョン・おばらよしおから中絶強要されたことも告発しており、お笑い界では有名な“地雷女”でした」(芸能関係者)

 豊本はスキャンダル発覚後に元サヤに収まり、ミス・モンゴルと入籍を果たしたが、イメージ回復には至っていない。

 3代目王者のキングオブコメディ・高橋健一は15年12月、都内の高校に忍び込んで女子生徒の制服などを盗み、窃盗と建造物侵入によって逮捕されている。家宅捜査によって、女子生徒のブレザーやスカート、制服などが入った大型のポリ袋を70袋も押収され、被害品は制服など182点と発表された。

「高橋はいじめ、母が自殺、父の借金を肩代わりといった壮絶な過去の持ち主ですが、それが犯罪の理由にはなりません。それにも増して、制服マニアの変態だったというのはお笑いとしては致命的で、今後も表舞台に立つことはないでしょう」(同)

 5代目王者のバイきんぐは、KOCで見出されて売れっ子となったが、小峠英二は坂口杏里との恋愛沙汰でダメージを受けてしまった。

「坂口はAV出演や恐喝罪で逮捕されるなど、たびたびスキャンダルを起こしており、そのたびに小峠はネタにしていますが、間接的に被害を受けているという状況ですね」(同)

 芸人として売れていれば、スキャンダルも話題となるが、そのほかの王者周辺からは寂しいエピソードしか出てこない。

 第6代目王者のかもめんたるは、優勝からおよそ1年でバブルが弾けてしまったという。

「ここ数年、岩崎う大はライター業や所属事務所サンミュージックの演技指導講師などの副業に精を出しています。役者としても活動していますが、家族5人を養うにはまだまだ。相方の槙尾ユウスケは、先輩芸人・ヒロシが経営するカラオケ喫茶のランチタイムでバイト中。こちらも、妻子ありです」(同)

 シソンヌ、コロチキ、ライスはよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のため、仕事はあるが、メインで活躍する場が少なくなっているのが現状だ。KOCの歴代優勝者にこうした「呪い」ともいえる展開が続いているのは、松本人志、さまぁ~ず、バナナマンという審査員に問題があると指摘する声もある。

「松本人志は、芸そのもの評価よりも自分の笑いを優先してしまうので、客観的に売れる芸人を見抜けない。ブレーク芸人を排出できないのなら、ゴールデンタイムで生放送する意味もないので、10年ひと区切りとして、そろそろ足元を見直す時期に差しかかっているのかもしれませんね」(テレビ制作会社関係者)

 KOCは来年の開催もアナウンスされているが、若手芸人にとっては「出場したいけど、優勝しなくていい」という、謎の大会に成り果ててしまったようだ。
(飛鳥ともこ)

「おのののかのパンツかぶってた!?」巨人解雇の“元カレ”江柄子裕樹に、テレビ界が熱視線

「おのののかのパンツかぶってた!?」巨人解雇の元カレ江柄子裕樹に、テレビ界が熱視線の画像1
 巨人は10月4日、江柄子(えがらし)裕樹投手ほか3選手に対し、来季の契約を結ばない旨を通告した。  江柄子は明治大、社会人・東芝を経て2011年にドラフト6位で巨人入り。6年目の今季は2試合の登板にとどまり、防御率は15.00。通算では34試合に登板し、1勝5敗で防御率は4.10だった。  華やかな活躍をすることがないまま解雇された江柄子だが、このニュースが、なぜかテレビ関係者の間で注目を集めているという。スポーツ紙デスクが、その理由を語る。 「江柄子は、おのののかの“元カレ”といわれているんですよ。昨年1月のバラエティ番組にて、おのがビールの売り子をしていた時期に、プロ野球選手と交際していたことを告白。お相手は『在京球団の投げる人(投手)』『まだ現役』で、しかも『その人には5回浮気された』と明かしています。放送後に芸能マスコミやネット民がお相手探しを開始。すると、おのがTwitterで江柄子投手のプロ初勝利の記事と危険球退場の記事を“お気に入り”に登録していたことが判明し、“江柄子で間違いない”と特定されることとなりました」  現在は恋人がいないというおの。そのせいか、バラエティ番組ではたびたび「元カレ」ネタが登場するのだが、9月24日放送の『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)では、衝撃トークをブッ込んできた。 「女優・斉藤由貴の不倫相手だった男性が、彼女のものと思われるパンティをかぶっている様子が写真週刊誌に掲載された話題について話を振られると、おの自身も『ふざけて好きな人にかぶせたことがあります』と明かしました。その相手が江柄子かどうかはわかりませんが、可能性がなくない ですよね。目 ざとい一部のバラエティ関係者は、江柄子が巨人を去ってフリーになるタイミングで、おのと共演させて過去の交際について突っ込む企画ができないか検討しているそうですよ」(同)  野球ではファンの記憶に残らなかったが、本人の意図しない ところで芸能界には爪痕を残していたようだ。

「おのののかのパンツかぶってた!?」巨人解雇の“元カレ”江柄子裕樹に、テレビ界が熱視線

「おのののかのパンツかぶってた!?」巨人解雇の元カレ江柄子裕樹に、テレビ界が熱視線の画像1
 巨人は10月4日、江柄子(えがらし)裕樹投手ほか3選手に対し、来季の契約を結ばない旨を通告した。  江柄子は明治大、社会人・東芝を経て2011年にドラフト6位で巨人入り。6年目の今季は2試合の登板にとどまり、防御率は15.00。通算では34試合に登板し、1勝5敗で防御率は4.10だった。  華やかな活躍をすることがないまま解雇された江柄子だが、このニュースが、なぜかテレビ関係者の間で注目を集めているという。スポーツ紙デスクが、その理由を語る。 「江柄子は、おのののかの“元カレ”といわれているんですよ。昨年1月のバラエティ番組にて、おのがビールの売り子をしていた時期に、プロ野球選手と交際していたことを告白。お相手は『在京球団の投げる人(投手)』『まだ現役』で、しかも『その人には5回浮気された』と明かしています。放送後に芸能マスコミやネット民がお相手探しを開始。すると、おのがTwitterで江柄子投手のプロ初勝利の記事と危険球退場の記事を“お気に入り”に登録していたことが判明し、“江柄子で間違いない”と特定されることとなりました」  現在は恋人がいないというおの。そのせいか、バラエティ番組ではたびたび「元カレ」ネタが登場するのだが、9月24日放送の『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)では、衝撃トークをブッ込んできた。 「女優・斉藤由貴の不倫相手だった男性が、彼女のものと思われるパンティをかぶっている様子が写真週刊誌に掲載された話題について話を振られると、おの自身も『ふざけて好きな人にかぶせたことがあります』と明かしました。その相手が江柄子かどうかはわかりませんが、可能性がなくない ですよね。目 ざとい一部のバラエティ関係者は、江柄子が巨人を去ってフリーになるタイミングで、おのと共演させて過去の交際について突っ込む企画ができないか検討しているそうですよ」(同)  野球ではファンの記憶に残らなかったが、本人の意図しない ところで芸能界には爪痕を残していたようだ。